JPS6078652A - インペラ−ブレ−カのための安全錠止装置 - Google Patents
インペラ−ブレ−カのための安全錠止装置Info
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- JPS6078652A JPS6078652A JP8038584A JP8038584A JPS6078652A JP S6078652 A JPS6078652 A JP S6078652A JP 8038584 A JP8038584 A JP 8038584A JP 8038584 A JP8038584 A JP 8038584A JP S6078652 A JPS6078652 A JP S6078652A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
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- B02C18/06—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives
- B02C18/16—Details
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- B02C2023/165—Screen denying egress of oversize material
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ケーシングがカッタ付きロータの軸線を通っ
てのびる一平面内で上側部分と下側部分とに分割されて
いるインペラーブレーカのための安全錠止装置であって
、上側部分がカッタ付きロータの軸線に対して平行な軸
線を中心として旋回可能に下側部分に結合されていてか
つカッタ付きロータが上側部分内に支承されている形式
のものに関する。
てのびる一平面内で上側部分と下側部分とに分割されて
いるインペラーブレーカのための安全錠止装置であって
、上側部分がカッタ付きロータの軸線に対して平行な軸
線を中心として旋回可能に下側部分に結合されていてか
つカッタ付きロータが上側部分内に支承されている形式
のものに関する。
従来技術
インペラーブレーカは粒度分布の比較的狭い堆積物とし
て得られる粒状物に固シで供給される粉砕可能な被粉砕
物を粉砕するのに用いられる。粉砕は定置のカッタの刃
先と回転するカッタの刃先との間で行なわれる。事故の
危険を避けるために、このようなインペラーブレーカは
、インペラーブレーカが開いて動いているカッタ内に手
を突込んで負傷することを防止するために安全錠止装置
を備えておシ、該安全錠止装置は個々に下記の条件を満
さねばならない。
て得られる粒状物に固シで供給される粉砕可能な被粉砕
物を粉砕するのに用いられる。粉砕は定置のカッタの刃
先と回転するカッタの刃先との間で行なわれる。事故の
危険を避けるために、このようなインペラーブレーカは
、インペラーブレーカが開いて動いているカッタ内に手
を突込んで負傷することを防止するために安全錠止装置
を備えておシ、該安全錠止装置は個々に下記の条件を満
さねばならない。
インペラーブレーカが開いて稼動中の構成部材、例えば
カッタ又は駆動部材内に手を突込んで負傷すること並び
にインペラーブレーカが開放されたばあいに駆動装置が
接続されることが避けられねばならない。インペラーブ
レーカの開放は稼動中の構成部材が停止した後で始めて
行なわれねばならない。
カッタ又は駆動部材内に手を突込んで負傷すること並び
にインペラーブレーカが開放されたばあいに駆動装置が
接続されることが避けられねばならない。インペラーブ
レーカの開放は稼動中の構成部材が停止した後で始めて
行なわれねばならない。
遮断スイッチ錠止装置、二重錠式錠正装置。
電気的なおよび機械的な延時装置等のような種々の装置
は公知である。これらの装置は個々に駆動装置の形式お
よびカッタ付きロータの回転数に関連して使用されるが
、しかしながら、すべての安全要求を満すために、大抵
上述の個々の装置を組合わせる必要がある。しかしなが
らこのことは技術的に前倒でしかも高価である。
は公知である。これらの装置は個々に駆動装置の形式お
よびカッタ付きロータの回転数に関連して使用されるが
、しかしながら、すべての安全要求を満すために、大抵
上述の個々の装置を組合わせる必要がある。しかしなが
らこのことは技術的に前倒でしかも高価である。
更にこのような複合体に基づき故障の危険が比較的大き
くかつ任意の橋絡の可能性も比較的太きい。
くかつ任意の橋絡の可能性も比較的太きい。
発明の目的
本発明の目的は、構造および操作が簡単でかつすべての
安全要求を満す、冒頭に述べた形式のインペラーブレー
カのために安全錠止装置を提供することにある。
安全要求を満す、冒頭に述べた形式のインペラーブレー
カのために安全錠止装置を提供することにある。
発明の構成
前記目的は本発明によれば、カッタ付きロータが連結部
材を介して、ケーシングの下側部分と共に共通の基板上
に固定された駆動モータによって直接駆動されるように
ガっており、かつカッタ付きロータが停止したばあい駆
動モータが該駆動モータの軸に係合する連結部材半部と
共に、両連結部材半部の連結が完全に解除されるまで、
軸線方向で移動させられるようになっていることによっ
て解決された。
材を介して、ケーシングの下側部分と共に共通の基板上
に固定された駆動モータによって直接駆動されるように
ガっており、かつカッタ付きロータが停止したばあい駆
動モータが該駆動モータの軸に係合する連結部材半部と
共に、両連結部材半部の連結が完全に解除されるまで、
軸線方向で移動させられるようになっていることによっ
て解決された。
実施例
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
インペラーブレーカのケーシングは下側部分1と上側部
分2と端面側でこの上側部分に固定された側部防御板3
とから成っている。このようにして粉砕室が形成され、
この粉砕室内ではカッタ付゛きロータ4が回転可能に支
承されていてかつ上側部分2に固定されたカッタ5と協
働する。下方に向けて粉砕室はシーブ6によって制限さ
れている。フライス状に形成されたカッタ付きロータ4
は本実施例ではら旋状の刃先7を有しており、該刃先7
はへリングヂーン歯付けに相応して配置されている。こ
れによって粉砕室内で回転する被粉砕物はカッタ付きロ
ータの中央に向けて送られるようになるので、カッタ付
きロータの端面側は被粉砕物による負荷を受けることが
なくかり、特に熱可塑性の被粉砕物を使用したばあいケ
ーシングの側部防御板3における被粉砕物の付着が避け
られる。このばあいカッタ付きロータ4の端面側に設け
られた搬出条片11はカッタ付きロータ4と側部防御板
3との間にある被粉砕物を矢張シカツタ付きロータ4の
周面に向けて搬送する。カッタ付きロータ4の軸8は連
結部材9によってギヤ付きモータとして構成された駆動
モータ10と直接結合されている。粉砕しようとする被
粉砕物は投入筒12を介してインペラーブレーカに供給
されかつ、粉砕した後でかつシーブ6の開口を通して通
過させられた後で吸込みトラフ13によって空気力式に
取シ出される。インペラーブレーカの下側部分1は走行
可能な基板14に固定されている。この基板は駆動モー
タ10を軸方向に移動させるだめの装置をも支持してい
る(第3図参照)。この装置は支持板15を有しておシ
、該支持板上には駆動モータ10がねじ固定されていて
かつ前記支持板は長孔16内に係合するビン17によっ
て移動可能に保持されている。支持板15ひいては駆動
モータの移動は本実施例ではビン18を中心として旋回
可能な簡単な旋回レバー19として構成された連結解除
装置22によって行なわれ、該連結解除装置は連行ビン
20と握9部21とを有している。
分2と端面側でこの上側部分に固定された側部防御板3
とから成っている。このようにして粉砕室が形成され、
この粉砕室内ではカッタ付゛きロータ4が回転可能に支
承されていてかつ上側部分2に固定されたカッタ5と協
働する。下方に向けて粉砕室はシーブ6によって制限さ
れている。フライス状に形成されたカッタ付きロータ4
は本実施例ではら旋状の刃先7を有しており、該刃先7
はへリングヂーン歯付けに相応して配置されている。こ
れによって粉砕室内で回転する被粉砕物はカッタ付きロ
ータの中央に向けて送られるようになるので、カッタ付
きロータの端面側は被粉砕物による負荷を受けることが
なくかり、特に熱可塑性の被粉砕物を使用したばあいケ
ーシングの側部防御板3における被粉砕物の付着が避け
られる。このばあいカッタ付きロータ4の端面側に設け
られた搬出条片11はカッタ付きロータ4と側部防御板
3との間にある被粉砕物を矢張シカツタ付きロータ4の
周面に向けて搬送する。カッタ付きロータ4の軸8は連
結部材9によってギヤ付きモータとして構成された駆動
モータ10と直接結合されている。粉砕しようとする被
粉砕物は投入筒12を介してインペラーブレーカに供給
されかつ、粉砕した後でかつシーブ6の開口を通して通
過させられた後で吸込みトラフ13によって空気力式に
取シ出される。インペラーブレーカの下側部分1は走行
可能な基板14に固定されている。この基板は駆動モー
タ10を軸方向に移動させるだめの装置をも支持してい
る(第3図参照)。この装置は支持板15を有しておシ
、該支持板上には駆動モータ10がねじ固定されていて
かつ前記支持板は長孔16内に係合するビン17によっ
て移動可能に保持されている。支持板15ひいては駆動
モータの移動は本実施例ではビン18を中心として旋回
可能な簡単な旋回レバー19として構成された連結解除
装置22によって行なわれ、該連結解除装置は連行ビン
20と握9部21とを有している。
インペラーブレーカの運転準備状態(第1図参照ンでは
モータ電流回路内に位置するリミットスイッチの接触レ
ノζ−が支持板15の縁部に設けられた切欠き内に形状
接続的に係合している。
モータ電流回路内に位置するリミットスイッチの接触レ
ノζ−が支持板15の縁部に設けられた切欠き内に形状
接続的に係合している。
このような配置形式は、移動過程の始めにモータ電流回
路を遮断しひいては駆動モータを即座に停止するのに用
いられ、このような即座な停止は本実施例では附加的な
措置を講すること表しに可能にされる。何故ならば駆動
モータ10が出力回転数が比較的わずかなギヤ付きモー
タとして構成されているからである。(刃先7の周速度
はQ、5m/sから2m/sまでである。)軸方向の移
動距離は長孔16の寸法によって規定される。つまり長
孔は、両方の連結部材半部9a。
路を遮断しひいては駆動モータを即座に停止するのに用
いられ、このような即座な停止は本実施例では附加的な
措置を講すること表しに可能にされる。何故ならば駆動
モータ10が出力回転数が比較的わずかなギヤ付きモー
タとして構成されているからである。(刃先7の周速度
はQ、5m/sから2m/sまでである。)軸方向の移
動距離は長孔16の寸法によって規定される。つまり長
孔は、両方の連結部材半部9a。
9bが連結解除状態で完全に互いに切り離される(第4
図参照)ように大きくされている。これによって連結部
材9によって生ぜしめられる安全錠止作用が除かれかつ
上側部分2はカッタ付きロータ4と共に上方に旋回させ
られる(第5図参照)。回転する連結部材に接触するこ
とを防止するために、2つの7−P24,25が設けら
れており、これらフードのうちツーP24は駆動モータ
10にかつツーF:′25は上側部分2に結合されてい
るゎ連結部材連結状態ではほぼ駆動モータ10の軸方向
の移動距離だけフードの縁部は重ね合わされている(第
1図参照)。
図参照)ように大きくされている。これによって連結部
材9によって生ぜしめられる安全錠止作用が除かれかつ
上側部分2はカッタ付きロータ4と共に上方に旋回させ
られる(第5図参照)。回転する連結部材に接触するこ
とを防止するために、2つの7−P24,25が設けら
れており、これらフードのうちツーP24は駆動モータ
10にかつツーF:′25は上側部分2に結合されてい
るゎ連結部材連結状態ではほぼ駆動モータ10の軸方向
の移動距離だけフードの縁部は重ね合わされている(第
1図参照)。
記述のインペラーブレーカはプラスチックを加工する射
出成形機械用の従属機械として構成されており、このば
あい射出成形で生じた不要部分およびくず物を射出成形
機械において直接粉砕できるので、得られた粒状物は直
ちに再び加工プロセスに供給できる。
出成形機械用の従属機械として構成されており、このば
あい射出成形で生じた不要部分およびくず物を射出成形
機械において直接粉砕できるので、得られた粒状物は直
ちに再び加工プロセスに供給できる。
本発明の構成によって、インペラーブレーカは稼動中に
開放されることは々くなる。何故ならば開放旋回可能な
ケーシング上側部分は連結部材によって錠止されるから
である。更にインペラーブレーカを開放するためにカッ
タ付きロータは強制的に駆動装置から完全に切シ離され
る。つまシ、回転するカッタ付きロータ内に手を突込ん
で負傷することが防止されかつケーシングの上側部分が
開放旋回されたばあいに電気的な障害によってもまた故
意のスイッチ橋絡によってもカッタ付きロータは始動さ
せられ得ない。
開放されることは々くなる。何故ならば開放旋回可能な
ケーシング上側部分は連結部材によって錠止されるから
である。更にインペラーブレーカを開放するためにカッ
タ付きロータは強制的に駆動装置から完全に切シ離され
る。つまシ、回転するカッタ付きロータ内に手を突込ん
で負傷することが防止されかつケーシングの上側部分が
開放旋回されたばあいに電気的な障害によってもまた故
意のスイッチ橋絡によってもカッタ付きロータは始動さ
せられ得ない。
更にケーシングの上側部分を開放旋回させたばあいに、
カッタ付きロータをカッタ調節のために今や露出した連
結部材半部における回動によって手で細かに位置決めで
きる。このばあいこのためにカッタ内に手を突込む必要
はない。
カッタ付きロータをカッタ調節のために今や露出した連
結部材半部における回動によって手で細かに位置決めで
きる。このばあいこのためにカッタ内に手を突込む必要
はない。
更に特許請求の範囲第2項の実施態様による配置形式は
、負荷を受けて連結部材が連結解除されることを防止す
るために用いられる。連結解除装置としてはこの目的に
適したそれぞれの装置、例えば簡単な旋回レバーが又は
クランクハンドルによって運転可能なスピンドル駆動装
置が使用される。このばあいリミットスイッチは、移動
過程の始めに駆動装置の即座の停止を生ぜしめかつ連結
部材が完全に連結されたばあいにのみ再接続を可能にす
るように配置される。
、負荷を受けて連結部材が連結解除されることを防止す
るために用いられる。連結解除装置としてはこの目的に
適したそれぞれの装置、例えば簡単な旋回レバーが又は
クランクハンドルによって運転可能なスピンドル駆動装
置が使用される。このばあいリミットスイッチは、移動
過程の始めに駆動装置の即座の停止を生ぜしめかつ連結
部材が完全に連結されたばあいにのみ再接続を可能にす
るように配置される。
場合によっては惰性回転する機械のばあい、自動的に作
用する制動装置が設けられると有利で分を極めて迅速に
停止させる。しかしながらこのような措置は特許請求の
範囲第3項の実施態様に従って、駆動のために特に出力
回転数が比較的わずかである直結されたギヤ付きモータ
が使用されるばあいには不必要である。何故ならばこの
ようなモータはモータ電流回路が遮断されたばあい事実
上惰性回転を行なうことなしに自動的に停止するからで
ある。
用する制動装置が設けられると有利で分を極めて迅速に
停止させる。しかしながらこのような措置は特許請求の
範囲第3項の実施態様に従って、駆動のために特に出力
回転数が比較的わずかである直結されたギヤ付きモータ
が使用されるばあいには不必要である。何故ならばこの
ようなモータはモータ電流回路が遮断されたばあい事実
上惰性回転を行なうことなしに自動的に停止するからで
ある。
更に特許請求の範囲第4項の実施態様によって連結部材
連結解除状態でも連結部材半部の間に手を突込めないと
いうことが達成される。
連結解除状態でも連結部材半部の間に手を突込めないと
いうことが達成される。
“ wiom*iaq 毬
図面はプラスチックを加工する射出成形機用の走行可能
な従属機械として構成されたインペラーブレーカの実施
例を示すものであって、第1図は運転準備状態での、部
分的に断面したインペラーブレーカを示す図、第2図は
第1図の矢印方向でみたインペラーブレーカの横断面図
、第3図は駆動モータ用の連結解除装置を有するインペ
ラーブレーカの走行可能な基板の平面図、るために準備
されたインペラーブレーカを示す図、第5図は開放旋回
されたケーシングの上側部分を有する第2図に相応した
図である。 、1・・・下側部分、2・・・上側部分、
3・・・側部防御板、4−・・カッタ付きロータ、5・
・・カッタ、6・・・シープ、7・・・刃先、8・・・
軸、9・・・連結部材、9a、9b・・・連結部材半部
、10・・・駆動モータ、11・・・搬出条片、12・
・・投入筒、13・・・吸込みトラフ、14・・・基板
、15・・支持板、】6・・・長孔、17.18・・・
ビン、19・・・旋回レノ々−120・・・連行ピン、
21・・・握り部、22・・・連結解除装置、23・・
・リミットスイッチ、24.25(ほか1名)
な従属機械として構成されたインペラーブレーカの実施
例を示すものであって、第1図は運転準備状態での、部
分的に断面したインペラーブレーカを示す図、第2図は
第1図の矢印方向でみたインペラーブレーカの横断面図
、第3図は駆動モータ用の連結解除装置を有するインペ
ラーブレーカの走行可能な基板の平面図、るために準備
されたインペラーブレーカを示す図、第5図は開放旋回
されたケーシングの上側部分を有する第2図に相応した
図である。 、1・・・下側部分、2・・・上側部分、
3・・・側部防御板、4−・・カッタ付きロータ、5・
・・カッタ、6・・・シープ、7・・・刃先、8・・・
軸、9・・・連結部材、9a、9b・・・連結部材半部
、10・・・駆動モータ、11・・・搬出条片、12・
・・投入筒、13・・・吸込みトラフ、14・・・基板
、15・・支持板、】6・・・長孔、17.18・・・
ビン、19・・・旋回レノ々−120・・・連行ピン、
21・・・握り部、22・・・連結解除装置、23・・
・リミットスイッチ、24.25(ほか1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ケーシングがカッタ付きロータの軸線を通ってのび
る一平面内で上側部分と下側部分とに分割されているイ
ンペラーブレーカのための安全錠止装置であって、上側
部分がカッタ付ロータの軸線に対して平行な軸線を中心
として旋回可能に下側部分に結合されていて、かっカッ
タ付きロータが上側部分内に支承されている形式のもの
において、カッタ付きロータ(4)が連結部材(9)を
介して、ケーシングの下側部分(1)と共に共通の基板
(14)上に固定された駆動モータ(10)によって直
接駆動されるようになっており、カッタ付きロータが停
止したばあい駆動モータ(10)が該駆動モータの軸に
係合する連結部材半部(9a)と共に、両連結部材半部
(9a、9b)の連結が完全に解除されるまで、軸線方
向で移動させられるようになっていることを特徴とする
インペラーブレーカのための安全錠止装置。 2 駆動モータ(I O)e移動させるために、モータ
電流回路内に位置するリミットスイッチ(23)と強制
的に協働する連結解除装置(22)が用いられている特
許請求の範囲第1項記載の安全錠止装置。 3、 駆動モータ(10)として、モータ電流回路が遮
断されたばあい直ちに停止するギヤ付きモータが使用さ
れる特許請求の範囲第1項又は第2項記載の安全錠止装
置。 4 連結部材(9)に対する接触が、連結部材連結状態
で縁部によってほぼ駆動モータ(10)の移動距離だけ
重ね合わされる2つの7−P(24,25)によって防
止されており、該フードのうち一万のフード(24)が
駆動モータにかり他方のフード(25)が旋回可能なケ
ーシングの上側部分に固定されている特許請求の範囲第
1項から第3項捷でのいずれか1項記載の安全錠止装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3335719.6 | 1983-10-01 | ||
| DE19833335719 DE3335719C1 (de) | 1983-10-01 | 1983-10-01 | Sicherheitsverriegelung fuer Schneidmuehlen |
Publications (2)
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- 1984-04-23 JP JP8038584A patent/JPS6078652A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62140950U (ja) * | 1986-02-25 | 1987-09-05 |
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