JPS607869A - ゆび運動具 - Google Patents

ゆび運動具

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Publication number
JPS607869A
JPS607869A JP11470883A JP11470883A JPS607869A JP S607869 A JPS607869 A JP S607869A JP 11470883 A JP11470883 A JP 11470883A JP 11470883 A JP11470883 A JP 11470883A JP S607869 A JPS607869 A JP S607869A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fitting
brain
health
hand
palm
Prior art date
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Pending
Application number
JP11470883A
Other languages
English (en)
Inventor
山下 眞
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Individual
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Individual
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Publication of JPS607869A publication Critical patent/JPS607869A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Finger-Pressure Massage (AREA)
  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 本発明はゆびの運動により健康を増進させたり。
疲労を回復させたり、老化を防止させたりする健康器具
に関するものである。
従来から、握力鍛練具として1手の握力を強化すること
を目的として作られた器具があるが可成り強いばねを圧
縮したり、はなしたりのくりかえしをしながら、主とし
て運動家用として手の握力の鍛練をするために使われて
゛いる。本発明は、これらの器具とは目的及び使い方が
異っている。即ち。
ゆびを動かすことが健康上、非常に有益であることが、
専門家によって多く指摘されており、積極的にゆびを動
かして健康に役立てるために、全く新しい視点から、ゆ
びを運動ζせるための器具として発明したものであって
、握力を増大させる鍛練具を目的として考えたものでは
ない。
京都大学教授久保田競氏によると、ゆびをよく動かすと
脳全体が目覚めることについて9次のようにのべている
。ゆびを動かすには、1ず、ゆびを動かそうという意志
をもつ。すると大脳の運動計の神経細胞が働らいて指の
筋肉に「運動せよ」の指令を送り、そのため指が動く。
そして、この神経細胞が働くと大脳のその部分の酸素消
費lが手の指を1分間動かすだけで、20チも増加し、
大脳すべての領域で酸素消費量が10係も増える。即ち
指をよく動かすと脳全体が目覚めて、脳のすべての働き
が活動しやすくなる。
これらの事実から、ゆびを動かすことは、脳を刺戟し老
化防止に役立つことがわかる。又、鍼灸医によると、東
洋医学では2人間の体内に】2本の経絡がはりめぐらさ
れており、これらは、12個の内臓とつながっているが
、これらの経絡の出発点は。
いずれも手足にあり、そのうち11本が手足の指先から
発しているといわれている。即ち、これらの重要なツボ
が指先にある。従って、ゆびを運動したり、刺戟したり
することによって、これらの経絡を刺戟することになり
、経絡の流れを正償にすることに役立ち、これが健康の
維持や増進に有益であることが説明されている。
このように、ゆびを動かすことが、脳やからだの健康に
役立つことが専門家によって述べられているので、遊び
ながら、ゆびの運動が出来る器具として本発明は考えだ
もので、ゆびの先端部と手の平のはソ中央部に嵌合部材
をとりつけ、ゆびを曲けたときに、ゆび先の嵌合部材と
手の平の嵌合部利が嵌合状態になるようにする。即ち、
ゆびを曲げたりのばしたりする屈伸運動をするときに9
曲げたときゆび先の嵌合部材が手の平の嵌合部材とうま
く嵌合するように神経をつがい嵌合させるようにしだも
ので、このようにすることにより脳への刺戟も強くなり
、健康増進や老化予防に役立てようとするものである。
本発明はこのように遊びの要素を加えた健康器具として
のゆび運動具を提供することを目的とした発明である。
発明の構成 本発明の実施例によって、その構成と作用を説明する。
〔第1図〕は本発明のゆび運動具28を左手に装着し手
の平18側からみだ外観図を示す。〔第6図〕は本発明
のゆび運動具28を左手に装着し手の甲19側からみた
外観図である。ゆび装着具7,8,9,10゜11には
その先端部に手の子側にむけて嵌合部拐I。
3.4,5.6が取付けられている。又9手の平袋着具
14には9手の子側の碓ソ中央部に嵌合部イ4’ I 
2が取付けられている。〔!¥1図〕に示す実施例では
ゆび装着具7 、8 、9.10.11に取付けられる
嵌合部材1,3,4,5.6は突起2.I5を有してお
り1手の平袋着具14に取付けられた嵌合部拐12に有
する穴13とちょうど嵌合するようになっている。〔第
2図〕はA−A断面図で嵌合部利5の取伺い/こゆび装
着具10の断面で薬ゆび16に装着されている状態であ
る。〔第3図〕は同じA−A断面で、ゆび装着具に取付
けだ嵌合部材22に穴23がおいている別の実施例を示
したものである。この場合2手の平袋着具に取付けられ
る嵌合部材には、穴23と嵌合する突起をもったものが
必要である。
〔第4図〕、〔第5図〕はゆび装着具の別の実施例とし
て、金属や合成樹脂などで作られたリング状の形をした
ゆび装着具24に突起26を有する嵌合部材25が取付
けられている状態を示してちる。ゆび装着具24は、ゆ
び輪のようにゆび先に嵌合部材25が手の子側に位置す
るようにそう人して使用する。
本ゆび運動具28の使用方法について述べる。
〔第1図〕においてゆびを1本ずつ手の千18の方へ折
り曲げて、ゆび装着具7 、8 、9.10.11の先
端附近に取付けである嵌合部材1,3,4,5.6の突
起2.15を手の平袋着具14のはソ中央部に装着され
ている嵌合部材12の穴13にいれて嵌合させて、それ
からこの嵌合をはずしてゆびをのばす。このような運動
をくりかえすことは、ゆびの屈伸運動を継続することに
なり初期の目的である健康増進に役立てることが出来る
発明の効果 このようにしてゆびの屈伸運動をするとき、ゆびを曲げ
て嵌合部材を嵌合させようとするときに神経を集中し、
ただゆびを屈伸するときよりも発明の目的の項で詳述し
た脳への刺戟を送ることが強くおこなわれることになり
、脳の老化予防や指先を刺戟することにより、健康の維
持増進にも役立つことになる。嵌合部桐1.3,4,5
,6,22.25をとりつけたことにより、遊びの要素
を附加して積極的にゆびの運動をさせようとするもので
、これから日本かむかえる高令化社会にとって健康増進
のために貢献できるものと考える。
【図面の簡単な説明】
第1図:本発明ゆび運動具の実施例28を左手に装着し
2手のひら18側からみた外観図である。 第2図: A−A断面図で、ゆび装着具IOの縦断面図
である。 第3図: A−A断面図でゆび装着具10の縦断面図で
、装着された嵌合部材が穴23をもつ場合の実施例を示
す。 第4図:ゆび装着具の実施例で第1図のものと異った形
状のリング方式のものを示す外観図である。 第5図:第4図に示しだゆび装着具の水平断面図である
。 第6図:本発明ゆび運動具の実施例2Bを左手に装着し
4手の甲19側からみた外観図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 嵌合部材をとりつけたゆびや手の平装着用のゆび運動具
JP11470883A 1983-06-27 1983-06-27 ゆび運動具 Pending JPS607869A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11470883A JPS607869A (ja) 1983-06-27 1983-06-27 ゆび運動具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11470883A JPS607869A (ja) 1983-06-27 1983-06-27 ゆび運動具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS607869A true JPS607869A (ja) 1985-01-16

Family

ID=14644630

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11470883A Pending JPS607869A (ja) 1983-06-27 1983-06-27 ゆび運動具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS607869A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62157569U (ja) * 1986-03-28 1987-10-06
JPH0631762U (ja) * 1992-10-02 1994-04-26 キクロン株式会社 指の筋力増強具

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62157569U (ja) * 1986-03-28 1987-10-06
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