JPS607872Y2 - 鋳砂分離回収装置 - Google Patents
鋳砂分離回収装置Info
- Publication number
- JPS607872Y2 JPS607872Y2 JP17235081U JP17235081U JPS607872Y2 JP S607872 Y2 JPS607872 Y2 JP S607872Y2 JP 17235081 U JP17235081 U JP 17235081U JP 17235081 U JP17235081 U JP 17235081U JP S607872 Y2 JPS607872 Y2 JP S607872Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casting sand
- receiving surface
- side wall
- sand separation
- recovery device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Crushing And Grinding (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、鋳砂を受ける台を、その盲状受面が一端縁側
はど低くなる状態で、上下にあるいは斜め上下に駆動振
動自在に設け、前記受面一端縁側において前記台に立設
した側壁に、細分化された鋳砂を排出する口を設けた鋳
砂分離回収装置に関する。
はど低くなる状態で、上下にあるいは斜め上下に駆動振
動自在に設け、前記受面一端縁側において前記台に立設
した側壁に、細分化された鋳砂を排出する口を設けた鋳
砂分離回収装置に関する。
上記装置は、鋳砂付の鋳造品や金枠から鋳砂を分離回収
する台からの鋳砂回収設備を、コンパクトでトラブルが
生じに<<、シかも掃除や補修等の取扱いが容易にでき
るものとして、先に提案したものである。
する台からの鋳砂回収設備を、コンパクトでトラブルが
生じに<<、シかも掃除や補修等の取扱いが容易にでき
るものとして、先に提案したものである。
(実願昭54−173036号参照)。本考案は、上記
装置にさらに改良を加えて、台上における鋳造品や金枠
からの鋳砂分離機能、分離された鋳砂に対する破砕機能
、及び、分離された鋳砂に対する排出用口への搬送機能
の全てを一挙に向上し、処理能力の大巾な増大を図るこ
とを目的とする。
装置にさらに改良を加えて、台上における鋳造品や金枠
からの鋳砂分離機能、分離された鋳砂に対する破砕機能
、及び、分離された鋳砂に対する排出用口への搬送機能
の全てを一挙に向上し、処理能力の大巾な増大を図るこ
とを目的とする。
次に、本考案の実施の態様を例示図に基いて詳述する。
第1図ないし第3図に示すように、鋳砂を受ける台1を
、その盲状受面1aが一端縁1b側はど低くなる状態で
、多数の圧縮スプリング2・・を介して固定基台3に取
付け、この台1の下面側にブラケット4を取付けると共
に、回転軸に偏芯ウェイトを付設した2個の振動モータ
5をブラケット4に吊下げ連設して、そのモータ5の台
1に対する傾斜下方側への回転に伴って、受面1aが下
る側はど高くなるように斜め上下Aに台1を駆動振動さ
せるべく構威しである。
、その盲状受面1aが一端縁1b側はど低くなる状態で
、多数の圧縮スプリング2・・を介して固定基台3に取
付け、この台1の下面側にブラケット4を取付けると共
に、回転軸に偏芯ウェイトを付設した2個の振動モータ
5をブラケット4に吊下げ連設して、そのモータ5の台
1に対する傾斜下方側への回転に伴って、受面1aが下
る側はど高くなるように斜め上下Aに台1を駆動振動さ
せるべく構威しである。
鋳砂付の鋳造品や金枠を載置する複数のリブ6を、受面
1aに対して傾斜方向Bに延びると共に上方に突出する
状態で台1に並設し、リブ6の上端部6aを受面1aの
傾斜方向Bにおいて水平あるいはほぼ水平に配置しであ
る。
1aに対して傾斜方向Bに延びると共に上方に突出する
状態で台1に並設し、リブ6の上端部6aを受面1aの
傾斜方向Bにおいて水平あるいはほぼ水平に配置しであ
る。
受面1aが低くなる一端縁1b側に位置させて、上下方
向において屈曲形成した側壁7を台1に立設し、細分化
された鋳砂を排出するための比較的小さい口8を側壁7
の下部に金山にわたって、かつ、クラッシャー9に供給
するホッパー10の上方に位置させて並設し、鉛直ある
いは近い部分?as及び、その部分7aの上方に連なる
傾斜部分7bを側壁7の内面上部に形威しである。
向において屈曲形成した側壁7を台1に立設し、細分化
された鋳砂を排出するための比較的小さい口8を側壁7
の下部に金山にわたって、かつ、クラッシャー9に供給
するホッパー10の上方に位置させて並設し、鉛直ある
いは近い部分?as及び、その部分7aの上方に連なる
傾斜部分7bを側壁7の内面上部に形威しである。
尚、前記振動モータ5に代えて、例えばエキセントリッ
クシャフトを利用したもの等、各種の駆動構成が利用で
き、また、台1の振動方向は上下方向であってもよい。
クシャフトを利用したもの等、各種の駆動構成が利用で
き、また、台1の振動方向は上下方向であってもよい。
前記リブ6に代えて、例えば第4図及び第5図に示すよ
うに、多数の突起11を台1に並設してもよく、要する
に、突起状体6,11を、受面1aの上方に突出させて
、かつ、受面1aに沿ってその傾斜方向Bに連なる鋳鉄
塊通過可能な隙間を形威する状態で、さらに、上端部6
a、llaが受面傾斜方向Bにおいて水平あるいはほぼ
水平に配置した状態で設けてあればよく、また、突起状
体6,11と台1は別体構成でもよい。
うに、多数の突起11を台1に並設してもよく、要する
に、突起状体6,11を、受面1aの上方に突出させて
、かつ、受面1aに沿ってその傾斜方向Bに連なる鋳鉄
塊通過可能な隙間を形威する状態で、さらに、上端部6
a、llaが受面傾斜方向Bにおいて水平あるいはほぼ
水平に配置した状態で設けてあればよく、また、突起状
体6,11と台1は別体構成でもよい。
前記側壁7の形状や前記口8の形状、配置等は各種変更
自在であり、また、側壁7と台1を別体構成にしたり、
あるいは、側壁7を分割構成してもよい。
自在であり、また、側壁7と台1を別体構成にしたり、
あるいは、側壁7を分割構成してもよい。
以上要するに、本考案は冒記鋳砂分離回収装置において
、鋳鉄付の鋳造品や金枠を載置する突起状体6,11を
、前記受面1aの上方に突出する状態でかつ前記受面1
aに沿ってその傾斜方向Bに連なる隙間を形成する状態
で前記台1に並設し、前記突起状体6,11の上端部6
a、11aを前記受面傾斜方向Bにおいて水平あるいは
ほぼ水平に配置し、前記側壁7の内面に、鉛直あるいは
それに近い部分7aと、その部分7aの上方に連なる傾
斜部分7bを形威しであることを特徴とする。
、鋳鉄付の鋳造品や金枠を載置する突起状体6,11を
、前記受面1aの上方に突出する状態でかつ前記受面1
aに沿ってその傾斜方向Bに連なる隙間を形成する状態
で前記台1に並設し、前記突起状体6,11の上端部6
a、11aを前記受面傾斜方向Bにおいて水平あるいは
ほぼ水平に配置し、前記側壁7の内面に、鉛直あるいは
それに近い部分7aと、その部分7aの上方に連なる傾
斜部分7bを形威しであることを特徴とする。
すなわち、突起状体6,11の衝撃作用によって鋳造品
や金枠からの鋳鉄分離を効率良く行え、分離された鋳鉄
は、鋳造品や金枠が障害にならない突起状体6,11間
を通って、かつ、傾斜受面1aによる搬送作用で、速や
かに排出用口8側に送られ、細分化された鋳鉄は迅速に
例えばホッパー10からクラッシャー9に落下回収され
、細分化が不十分な鋳鉄塊は、後続の鋳鉄による押圧作
用で側壁内面部分7aに沿って押上げられた後、傾斜部
分7bの作用で反転落下されて、その落下衝撃により効
率良く細分化されるのである。
や金枠からの鋳鉄分離を効率良く行え、分離された鋳鉄
は、鋳造品や金枠が障害にならない突起状体6,11間
を通って、かつ、傾斜受面1aによる搬送作用で、速や
かに排出用口8側に送られ、細分化された鋳鉄は迅速に
例えばホッパー10からクラッシャー9に落下回収され
、細分化が不十分な鋳鉄塊は、後続の鋳鉄による押圧作
用で側壁内面部分7aに沿って押上げられた後、傾斜部
分7bの作用で反転落下されて、その落下衝撃により効
率良く細分化されるのである。
また突起状態6,11の上端部6a、llaが受面傾斜
方向Bにおいて水平あるいはほぼ水平であるが故に、鋳
造品や金枠の横移動が抑制され、この事によっても、鋳
鉄の口8からの排出及び鋳鉄塊の反転落下による細分化
が効率良く行われるのであり、全体として、鋳鉄の分離
回収能力を大巾に増大できた。
方向Bにおいて水平あるいはほぼ水平であるが故に、鋳
造品や金枠の横移動が抑制され、この事によっても、鋳
鉄の口8からの排出及び鋳鉄塊の反転落下による細分化
が効率良く行われるのであり、全体として、鋳鉄の分離
回収能力を大巾に増大できた。
図面は本考案に係る鋳鉄分離回収装置の実施の態様を例
示し、第1図は一部を省略した縦断面図、第2図は一部
を省略した平面図、第3図は第1図の■−■線断面図、
第4図及び第5図は変形例を示し、第4図は一部省略縦
断面図、第5図は一部省略平面図である。 1・・・・・・台、1a・・・・・・受面、1b・・・
・・・受面一端縁、6,11・・・・・・突起状体、6
atlla・・・・・・突起状体上端部、7・・・・・
・側壁、7a・・・・・・側壁内面部分、7b・・・・
・・傾斜部分、B・・・・・・受面傾斜方向。
示し、第1図は一部を省略した縦断面図、第2図は一部
を省略した平面図、第3図は第1図の■−■線断面図、
第4図及び第5図は変形例を示し、第4図は一部省略縦
断面図、第5図は一部省略平面図である。 1・・・・・・台、1a・・・・・・受面、1b・・・
・・・受面一端縁、6,11・・・・・・突起状体、6
atlla・・・・・・突起状体上端部、7・・・・・
・側壁、7a・・・・・・側壁内面部分、7b・・・・
・・傾斜部分、B・・・・・・受面傾斜方向。
Claims (1)
- 鋳砂を受ける台1を、その盲状受面1aが一端縁1b側
はど低くなる状態で、上下にあるいは斜め上下に駆動振
動自在に設け、前記受面一端縁1b側において前記台1
に立設した側壁7に、細分化された鋳砂を排出する口8
を設けた鋳砂分離回収装置であって、鋳砂付の鋳造品や
金枠を載置する突起状体6,11を、前記受面1aの上
方に突出する状態でかつ前記受面1aに沿ってその傾斜
方向Bに連なる隙間を形威する状態で前記台1に並設し
、前記突起状体6,11の上端部6a、11aを前記受
面傾斜方向Bにおいて水平あるいはほぼ水平に配置し、
前記側壁7の内面に、鉛直あるいはそれに近い部分7a
と、その部分7aの上方に連なる傾斜部分7bを形威し
である事を特徴とする鋳砂分離回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17235081U JPS607872Y2 (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 鋳砂分離回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17235081U JPS607872Y2 (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 鋳砂分離回収装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876372U JPS5876372U (ja) | 1983-05-23 |
| JPS607872Y2 true JPS607872Y2 (ja) | 1985-03-18 |
Family
ID=29964249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17235081U Expired JPS607872Y2 (ja) | 1981-11-18 | 1981-11-18 | 鋳砂分離回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607872Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-11-18 JP JP17235081U patent/JPS607872Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5876372U (ja) | 1983-05-23 |
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