JPS6078767A - 印写装置用記録ヘツド - Google Patents
印写装置用記録ヘツドInfo
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- JPS6078767A JPS6078767A JP2941484A JP2941484A JPS6078767A JP S6078767 A JPS6078767 A JP S6078767A JP 2941484 A JP2941484 A JP 2941484A JP 2941484 A JP2941484 A JP 2941484A JP S6078767 A JPS6078767 A JP S6078767A
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/335—Structure of thermal heads
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、印写装置用記録ヘッドの材質に間予る。
現在、多値記録ができ、さらにカラー印写できる方法と
して、通電型熱転写記録方式がある。この方式を第1図
及び第2図を用いて説明中る。第1図は、避電型熱転写
記録用のインクフィルムの構造の数例を掲げである。1
は#!解インク層であり、ワ9クス中に顔料あるいは顔
料と染料?分散させた層で、60℃程度で融解する特性
を有する、2l−JPET等を用いた樹脂フィルムある
いは、コンデン→l−紙であり(α)の場合この層が、
このフィルムの支持層となる。3けカーボン微粉末を樹
脂に分散させた層で、導電性がある(川下3を抵抗層と
呼ぶ)、、4け3と同様導’iff性の層であるが(b
+及び(glの場合、この層がフィルム支持層となる、
5け色にとり防止層で耐熱性樹脂層である。これらのフ
ィルムの抵抗層に電流を流し発生するジュ−ル熱により
インク層が融解し、禎転写用紙に転写されることにより
印写が行なわれる。第1図の各フィルム構造は、それぞ
れ特徴を持っているか本明m書では言及しない。第2図
に多値記録の原理を示しだ。(a)は断面を示したもの
である。l第2図6)は、第1図(ロ))の構造のイン
クフィルム190例を示した。10け被転写紙である。
して、通電型熱転写記録方式がある。この方式を第1図
及び第2図を用いて説明中る。第1図は、避電型熱転写
記録用のインクフィルムの構造の数例を掲げである。1
は#!解インク層であり、ワ9クス中に顔料あるいは顔
料と染料?分散させた層で、60℃程度で融解する特性
を有する、2l−JPET等を用いた樹脂フィルムある
いは、コンデン→l−紙であり(α)の場合この層が、
このフィルムの支持層となる。3けカーボン微粉末を樹
脂に分散させた層で、導電性がある(川下3を抵抗層と
呼ぶ)、、4け3と同様導’iff性の層であるが(b
+及び(glの場合、この層がフィルム支持層となる、
5け色にとり防止層で耐熱性樹脂層である。これらのフ
ィルムの抵抗層に電流を流し発生するジュ−ル熱により
インク層が融解し、禎転写用紙に転写されることにより
印写が行なわれる。第1図の各フィルム構造は、それぞ
れ特徴を持っているか本明m書では言及しない。第2図
に多値記録の原理を示しだ。(a)は断面を示したもの
である。l第2図6)は、第1図(ロ))の構造のイン
クフィルム190例を示した。10け被転写紙である。
記録針6と共通電極7を用い、電源8とスイッチ9ft
配線して、スイッチ9を閉じると電流11が抵抗層3に
流れる。(α)を上側から示した図が(b)である。電
流110分布を示しである。ジュール熱は、電流密度の
2乗に比例するため温度分布は、(e)に示したものに
なる。2イツチ9が閉じている時間によって12.13
のように温度分布の違いが生じる。閉じている時間が短
かく発熱量が小さい例が12である。Tm14は、イン
クの融解温度であり、翫より高い温度領域ではインクは
融解して、被転写紙10に転写される。12.15の温
度分布に対応してそれぞれ15,16のように転写した
インクの面積が変わ4゜このように電流を流す時間を変
えることによって多値記録が可能となる。次に重要なこ
とは高速記録である。これを行なうには、多数の針で同
時に記録できることが必須の条件になる。
配線して、スイッチ9を閉じると電流11が抵抗層3に
流れる。(α)を上側から示した図が(b)である。電
流110分布を示しである。ジュール熱は、電流密度の
2乗に比例するため温度分布は、(e)に示したものに
なる。2イツチ9が閉じている時間によって12.13
のように温度分布の違いが生じる。閉じている時間が短
かく発熱量が小さい例が12である。Tm14は、イン
クの融解温度であり、翫より高い温度領域ではインクは
融解して、被転写紙10に転写される。12.15の温
度分布に対応してそれぞれ15,16のように転写した
インクの面積が変わ4゜このように電流を流す時間を変
えることによって多値記録が可能となる。次に重要なこ
とは高速記録である。これを行なうには、多数の針で同
時に記録できることが必須の条件になる。
第3図に記録針を複数個用いた例を示した。19はイン
クフィルム、7.6は第2図(b)と同様、共通電極及
び記録針である。第6図の簡略化した等価回路を第4図
に示した。7.6はそれぞれ共通電極及び記録針に対応
する。各記録針はスィッチ9全通して電源8に接続され
ている。17はγ1は記録針と共通電極間の等価抵抗、
r21−1tI4接する記録針間の等価抵抗である。第
4図から明らかなように、rl<r2の場合を除いて、
各記録針を流れる電流値及びその方向は、各スイッチの
開閉状態により変化し、各記録針に対応したスイッチの
開閉だけで、その記録針の電流を制御することは不可能
である。さらにr、<r2が実現した場合においても、
第6図のように共通電極と多数本の記録針金均一に抵抗
層に電気的に接触させることは非常に困難である。ここ
で問題をまとめると、−ヒ述してきた抵抗層を有するイ
ンクフィルムを用いて、多数の記−針を用いた記録方式
を実用化する際、最も°重要かつ解決しなければならな
いことは、第1に電気的接触性がミスなくさらに均一に
行なわれ、第2に複数の記録針により同時に記録を行な
うことである。
クフィルム、7.6は第2図(b)と同様、共通電極及
び記録針である。第6図の簡略化した等価回路を第4図
に示した。7.6はそれぞれ共通電極及び記録針に対応
する。各記録針はスィッチ9全通して電源8に接続され
ている。17はγ1は記録針と共通電極間の等価抵抗、
r21−1tI4接する記録針間の等価抵抗である。第
4図から明らかなように、rl<r2の場合を除いて、
各記録針を流れる電流値及びその方向は、各スイッチの
開閉状態により変化し、各記録針に対応したスイッチの
開閉だけで、その記録針の電流を制御することは不可能
である。さらにr、<r2が実現した場合においても、
第6図のように共通電極と多数本の記録針金均一に抵抗
層に電気的に接触させることは非常に困難である。ここ
で問題をまとめると、−ヒ述してきた抵抗層を有するイ
ンクフィルムを用いて、多数の記−針を用いた記録方式
を実用化する際、最も°重要かつ解決しなければならな
いことは、第1に電気的接触性がミスなくさらに均一に
行なわれ、第2に複数の記録針により同時に記録を行な
うことである。
本発明は、上記問題点のうち%電気的接触性を解決する
ものであり、その目的とするところは、高い信頼性と低
価格を実現した印写装置用記録へ9ドを提供することに
ある。
ものであり、その目的とするところは、高い信頼性と低
価格を実現した印写装置用記録へ9ドを提供することに
ある。
本発明の印写装置用記録ヘッドは、電極基板と複数本の
記録針によって構成され、上記記録針がメツ−PTI々
で形成されたことを特徴とする。
記録針によって構成され、上記記録針がメツ−PTI々
で形成されたことを特徴とする。
以下、本発明について実施例に基づき詳細に説明する。
第5図は、本発明の記録ヘッド22を示したものである
。電極基板20の材質は、耐熱性、耐久性等の信頼性の
上からセラミックが望ましいが、ガラスエポキシ等の安
価な材料も用途によりそげ使用可能である。21は記録
針であり、複数重している。記録針の数は、記録する信
号によって変わるが、テレビ画面の記録用には、500
本程変心要となる。第6図に本発明の記録へ・ノド22
とインクフィルム19の接触方法を示した。メインロー
ラー30け、ゴム等の弾性体で形成されておりこの上に
被転写紙10が巻きつけられ固定治具32で固定されて
いる。インクフィルム22は、63でロール状に併存さ
れ、矢印の方向にそって巻きとりロール34に巻きとら
れる。35及び36はインクフィルム搬送ローラーであ
る。記録へ・ノド22の端部26は58を支点として、
ノ(ネ37でメインローラーにおしつけられている。第
5図の構造の記録ヘッドを第6図の方法でインクフィル
ムに圧しつけることにより、記録針と抵抗層は、完全に
雷銀的接続が図られる。第5図及γド筆6(頭から明ら
かなように、記録用の電極が、記録針だけであり、この
為、記録針を理想的な方法で抵抗層に接触させることが
可能となった。さらに記録針と電極基板が一体構成であ
るため記録針の破損等の問題は生ぜず信頼性が著しく向
上した。次にこのように理想的な接触性を有する記録ヘ
ッドを用い、記録する方法及び階調記録する方法につい
て述べる。
。電極基板20の材質は、耐熱性、耐久性等の信頼性の
上からセラミックが望ましいが、ガラスエポキシ等の安
価な材料も用途によりそげ使用可能である。21は記録
針であり、複数重している。記録針の数は、記録する信
号によって変わるが、テレビ画面の記録用には、500
本程変心要となる。第6図に本発明の記録へ・ノド22
とインクフィルム19の接触方法を示した。メインロー
ラー30け、ゴム等の弾性体で形成されておりこの上に
被転写紙10が巻きつけられ固定治具32で固定されて
いる。インクフィルム22は、63でロール状に併存さ
れ、矢印の方向にそって巻きとりロール34に巻きとら
れる。35及び36はインクフィルム搬送ローラーであ
る。記録へ・ノド22の端部26は58を支点として、
ノ(ネ37でメインローラーにおしつけられている。第
5図の構造の記録ヘッドを第6図の方法でインクフィル
ムに圧しつけることにより、記録針と抵抗層は、完全に
雷銀的接続が図られる。第5図及γド筆6(頭から明ら
かなように、記録用の電極が、記録針だけであり、この
為、記録針を理想的な方法で抵抗層に接触させることが
可能となった。さらに記録針と電極基板が一体構成であ
るため記録針の破損等の問題は生ぜず信頼性が著しく向
上した。次にこのように理想的な接触性を有する記録ヘ
ッドを用い、記録する方法及び階調記録する方法につい
て述べる。
第7図(ハ))に電流の流し方を示した。40.41は
記録針が抵抗層に接触している部分、42は電流である
。電圧は、40がマイナス、41がプラスとなるように
印加しである。第2図と同じように通電時間を変えるこ
とにより、43.44のように温度分布が変わる。43
は通電時間が短かい場合、44は長い場合である。これ
によって転写されるインクもそれぞれ45.46のよう
Kなり、面積階調を加えることができる。第8図に全て
の隣り合う針電極間で記録を行なうための方法を示した
。
記録針が抵抗層に接触している部分、42は電流である
。電圧は、40がマイナス、41がプラスとなるように
印加しである。第2図と同じように通電時間を変えるこ
とにより、43.44のように温度分布が変わる。43
は通電時間が短かい場合、44は長い場合である。これ
によって転写されるインクもそれぞれ45.46のよう
Kなり、面積階調を加えることができる。第8図に全て
の隣り合う針電極間で記録を行なうための方法を示した
。
電源8に対しプラス側のスイッチ50とマイナス側のス
イッチ51を図のように交互に用い、H1〜H?7Lと
L1〜Lmの針電極に接続しである。針電極の数は、2
m本(常は正の整数)であり、記録画素は、2m−1ケ
になる。以後、マイナス側のスイッチ(低電位のスイッ
チ)をLスイッチ、プラス側のスイッチ(高電位のスイ
ッチ)をHスイッチ、マイナスに接続された針電wL’
t L電極、プラス側をH[極と呼ぶ。Hlに注目した
場合、Hlと、Llの電流を流すことによってHlとL
lの間に画素が形成され、Hlと、L2によってその間
に画素が形成される。このようにすべてのL電極とH電
極の間に画素が形成できる。
イッチ51を図のように交互に用い、H1〜H?7Lと
L1〜Lmの針電極に接続しである。針電極の数は、2
m本(常は正の整数)であり、記録画素は、2m−1ケ
になる。以後、マイナス側のスイッチ(低電位のスイッ
チ)をLスイッチ、プラス側のスイッチ(高電位のスイ
ッチ)をHスイッチ、マイナスに接続された針電wL’
t L電極、プラス側をH[極と呼ぶ。Hlに注目した
場合、Hlと、Llの電流を流すことによってHlとL
lの間に画素が形成され、Hlと、L2によってその間
に画素が形成される。このようにすべてのL電極とH電
極の間に画素が形成できる。
k番目のL?!!極に注目した時の等価回路を第9図に
示した。抵抗52が、すべてのH電極とLk電極に間に
入り、Hスイッチの入り方によって電流の流れ方が変化
してしまう。これけ逆来の第4図の例と同様であ轢、使
用できない。これを解決する方法を次に記す。この方法
の基本的原理を第10図に示した。(a)は抵抗1@に
おける電流の流れ方を示してあり、(b)はその等価回
路である。J(1「極41及び、T、電極40け(b)
図のようなスイッチの開閉状態で電位が決められている
。スイッチの開閉は、′開9が57、′閉“が58であ
る。このような開閉状態において、電流け54及び55
のように流れる。この時、56及び57のような電流は
、原理的に存在不可能となる。よってこの回路の等価抵
抗は、(b)図に示した55の入となり常に隣り合う電
極間の抵抗のみによって流れる下流が決定されることに
なる。(b)の等価回路け54と55の電流の方向(矢
印)が逆の場合にのみ成立し、第9図(b)の等価回路
を実現するためには、■スイッチとLスイッチの閉状態
の時間が同一でなければならない。例えば、k番目のH
スイッチとLスイッチが閉状iで、k+1番目の■スイ
・・チが閉、k+2番目のLスイッチ、開の場合57の
電流が生じ、成立しなくなる。つまり、第11図(α)
の60及び61のような片切りのスイッチではなく、6
2のごとく両切りのスイッチとし、さらに第11図(b
)のごとく隣接するHスイッチ及びLスイッチを同じ信
号で開閉する必要がある。第11図(b)では、65が
Ll及びHl、64がHl及びL2.65がL2及びH
2のスイッチの開閉信号である。6Fs、 64.65
は互に閉信号区間は異なる必要がある。第9図に示した
記録方式を用いた場合同時に一列の全画素の3分の1が
形成できる。逆に一列の画素形成には3回、時をづらし
て記録する必要がある。これを示したのが第12図であ
る。(ロ))、(b)及び(c)のごとく各スイッチを
開閉することで一列の全画素が形成できる。隣接する電
極針間の等価抵抗53に電流70が図のように流れる。
示した。抵抗52が、すべてのH電極とLk電極に間に
入り、Hスイッチの入り方によって電流の流れ方が変化
してしまう。これけ逆来の第4図の例と同様であ轢、使
用できない。これを解決する方法を次に記す。この方法
の基本的原理を第10図に示した。(a)は抵抗1@に
おける電流の流れ方を示してあり、(b)はその等価回
路である。J(1「極41及び、T、電極40け(b)
図のようなスイッチの開閉状態で電位が決められている
。スイッチの開閉は、′開9が57、′閉“が58であ
る。このような開閉状態において、電流け54及び55
のように流れる。この時、56及び57のような電流は
、原理的に存在不可能となる。よってこの回路の等価抵
抗は、(b)図に示した55の入となり常に隣り合う電
極間の抵抗のみによって流れる下流が決定されることに
なる。(b)の等価回路け54と55の電流の方向(矢
印)が逆の場合にのみ成立し、第9図(b)の等価回路
を実現するためには、■スイッチとLスイッチの閉状態
の時間が同一でなければならない。例えば、k番目のH
スイッチとLスイッチが閉状iで、k+1番目の■スイ
・・チが閉、k+2番目のLスイッチ、開の場合57の
電流が生じ、成立しなくなる。つまり、第11図(α)
の60及び61のような片切りのスイッチではなく、6
2のごとく両切りのスイッチとし、さらに第11図(b
)のごとく隣接するHスイッチ及びLスイッチを同じ信
号で開閉する必要がある。第11図(b)では、65が
Ll及びHl、64がHl及びL2.65がL2及びH
2のスイッチの開閉信号である。6Fs、 64.65
は互に閉信号区間は異なる必要がある。第9図に示した
記録方式を用いた場合同時に一列の全画素の3分の1が
形成できる。逆に一列の画素形成には3回、時をづらし
て記録する必要がある。これを示したのが第12図であ
る。(ロ))、(b)及び(c)のごとく各スイッチを
開閉することで一列の全画素が形成できる。隣接する電
極針間の等価抵抗53に電流70が図のように流れる。
上述してきたように5本発明は理想的な接触性を有する
記録ヘッドを用い、複数個の画素を同時に形成できる高
速記録を実現するものである。
記録ヘッドを用い、複数個の画素を同時に形成できる高
速記録を実現するものである。
以下具体的な実施例忙ついて述べる。
〈実施例1〉
第18図に示したlI ヘッドを用いた。記録ヘッドの
先端部分を示しである。セラミック基板101にNi−
Or 102及びOn 103を蒸着し、フォトエツチ
ングにより電極を形成し、この笛、極トに選択的にNi
−W−Pの無電解メッキを施こした。記録針の数は、
第14図に示すように、L電極、Hff極とも各々31
8本(第14図の示す配列でL1〜L318.H1〜H
318)の計636本であり、この針電極により形成さ
れる画素数は、655である゛(第14図のP1〜P
655 )。針電極のピッチ(P)105 d 200
μmである。この記録ヘッドを用い、第6図のごとく被
転写紙及びインクフィルムの搬送系を構成した。。イン
クフィルム#:を自−/’状Klいてあり、M2S図に
示すようにインクがぬり分けである。111けイエロー
、112 Fiマゼンタ、113けシアンである。11
0 tit抵抗層である。第16図に本印写装置の信号
のブロック図を示す。120はビデオ信号である。12
1は雑音処理1色分離回路であり、122(7)ORT
K表示される。123けRoG、BM号”’Qあり、1
25d逆ガンマ補正及びCRTと本印写装置との色バラ
ンスの違いを補正する回路である。124は調圧信号で
あり、121に人力しOR’l’でモーターできる。C
RTで表示している色調で印写するように補再する回路
が125である。補正信号135は、アナログディジタ
ル変換器126で6ビツトデータに変換されラインメモ
リー128に一時記憶される。−走査線から636点の
サンプリングを行なう、印写順選択イ門号発生回路13
6からの信号によりラインメモリー128からシフトレ
ジスター129に信号が送出される。シフトレジスター
129は、6ビツトパラレルの212段である。212
段とけ一ラインの画素数635 + 1の3の1の値で
ある。ラインメモリーからシフトレジスターへの信号の
送出は、3回に分割して行なわれる。シフトレジスター
へ送られた信号は、ラッチ130〜1度記憶され、この
データに応じて151でパルス巾変換される。この信号
はセレクター132で各針電極134に接続されたスイ
ッチ133を開閉する信号に変換される。セレクター1
321d。
先端部分を示しである。セラミック基板101にNi−
Or 102及びOn 103を蒸着し、フォトエツチ
ングにより電極を形成し、この笛、極トに選択的にNi
−W−Pの無電解メッキを施こした。記録針の数は、
第14図に示すように、L電極、Hff極とも各々31
8本(第14図の示す配列でL1〜L318.H1〜H
318)の計636本であり、この針電極により形成さ
れる画素数は、655である゛(第14図のP1〜P
655 )。針電極のピッチ(P)105 d 200
μmである。この記録ヘッドを用い、第6図のごとく被
転写紙及びインクフィルムの搬送系を構成した。。イン
クフィルム#:を自−/’状Klいてあり、M2S図に
示すようにインクがぬり分けである。111けイエロー
、112 Fiマゼンタ、113けシアンである。11
0 tit抵抗層である。第16図に本印写装置の信号
のブロック図を示す。120はビデオ信号である。12
1は雑音処理1色分離回路であり、122(7)ORT
K表示される。123けRoG、BM号”’Qあり、1
25d逆ガンマ補正及びCRTと本印写装置との色バラ
ンスの違いを補正する回路である。124は調圧信号で
あり、121に人力しOR’l’でモーターできる。C
RTで表示している色調で印写するように補再する回路
が125である。補正信号135は、アナログディジタ
ル変換器126で6ビツトデータに変換されラインメモ
リー128に一時記憶される。−走査線から636点の
サンプリングを行なう、印写順選択イ門号発生回路13
6からの信号によりラインメモリー128からシフトレ
ジスター129に信号が送出される。シフトレジスター
129は、6ビツトパラレルの212段である。212
段とけ一ラインの画素数635 + 1の3の1の値で
ある。ラインメモリーからシフトレジスターへの信号の
送出は、3回に分割して行なわれる。シフトレジスター
へ送られた信号は、ラッチ130〜1度記憶され、この
データに応じて151でパルス巾変換される。この信号
はセレクター132で各針電極134に接続されたスイ
ッチ133を開閉する信号に変換される。セレクター1
321d。
印写順選択信号発生回路136からの記録順選択信号1
41により、データ(パルス巾忙変換されている)を各
スイッチ133に分配する機能を有する。
41により、データ(パルス巾忙変換されている)を各
スイッチ133に分配する機能を有する。
セレクターとスイッチの詳mを第17図に示す。
パルス巾に変換されたデータが140に入力する、記録
順選択信号141(801〜5c2)Kより、データが
各スイッチ146及び147に分配される。142及び
145け、3状態出力の非反転型及び反転型のバッファ
ーである。145は電流制限抵抗、146けPNP型ト
ランジスターで、Hスイッチとなる。
順選択信号141(801〜5c2)Kより、データが
各スイッチ146及び147に分配される。142及び
145け、3状態出力の非反転型及び反転型のバッファ
ーである。145は電流制限抵抗、146けPNP型ト
ランジスターで、Hスイッチとなる。
・147 HN P N型トランジスターでLスイッチ
となる。148 (R1〜R6>h、インクフィルムの
抵抗層の等価抵抗である。この回路の基本論理図を第1
8図及び表1に示す。表1における”ol及び“1 ’
d、 各に論理的KLレベル、Hレベルのことである
。# Hz//はハイインピーダンス状態である。表1
から明らかなように、Lスイッチの出力B 1 (14
9)とHスイッチの出力B 2 (150)け、D及び
Cが“11の状態の時ONになり、B2からB1へ雷、
流が流れる。
となる。148 (R1〜R6>h、インクフィルムの
抵抗層の等価抵抗である。この回路の基本論理図を第1
8図及び表1に示す。表1における”ol及び“1 ’
d、 各に論理的KLレベル、Hレベルのことである
。# Hz//はハイインピーダンス状態である。表1
から明らかなように、Lスイッチの出力B 1 (14
9)とHスイッチの出力B 2 (150)け、D及び
Cが“11の状態の時ONになり、B2からB1へ雷、
流が流れる。
第17図の801〜804の信号を表2に示した。
tl、t2.t5の5回に分けて、各スイッチに信号を
分配する。tlのタイミングでは、第17図に示したイ
ンクフィルムの等価抵抗R1汲びR4に電流が流れるこ
とを示しである。表2の信号1;t、tl、t2.t5
のタイミングにおいてそれぞれ第12図(6)l、 (
bl、 (c))のごとく電流が流れ、−ライン上の全
ての画素を形成できる。階調記録は140に人力するデ
ータ信号のパルス巾によって流れる電流の時間を制御す
ることによって行なう。
分配する。tlのタイミングでは、第17図に示したイ
ンクフィルムの等価抵抗R1汲びR4に電流が流れるこ
とを示しである。表2の信号1;t、tl、t2.t5
のタイミングにおいてそれぞれ第12図(6)l、 (
bl、 (c))のごとく電流が流れ、−ライン上の全
ての画素を形成できる。階調記録は140に人力するデ
ータ信号のパルス巾によって流れる電流の時間を制御す
ることによって行なう。
第16図のセレクター132及びスィッチ135#″t
1第17図の破線内のブロックが106段で構成されて
いる。第1ブロツクのR1が、第14図の画素P1に対
応し、第106プa ッpのR5が、P2S5に対応す
る。
1第17図の破線内のブロックが106段で構成されて
いる。第1ブロツクのR1が、第14図の画素P1に対
応し、第106プa ッpのR5が、P2S5に対応す
る。
上記記録ヘッド、インクフィルム搬送系及び信号処理、
駆動回路を用いて、テレビ画面の印写を行なった。イン
クフィルムの抵抗層の等価抵抗値44 KΩである。電
源8の電圧20v、−列の画素形成に8.3m秒、最大
パルス中2.7 m秒(2,7n秒×5回中8,3想秒
)で全画面480列を、イエ表 2 0−、マゼンタ又シアンの5色名々f4秒で印写した。
駆動回路を用いて、テレビ画面の印写を行なった。イン
クフィルムの抵抗層の等価抵抗値44 KΩである。電
源8の電圧20v、−列の画素形成に8.3m秒、最大
パルス中2.7 m秒(2,7n秒×5回中8,3想秒
)で全画面480列を、イエ表 2 0−、マゼンタ又シアンの5色名々f4秒で印写した。
印写画像f′i0RT画面とほぼ同一の画質が得られた
、サイズf′i96X127mmである。記録エネルギ
ーは最大画素(2,7m秒のパルスの時、はぼ0、2
X O,2IIIIのドツトサイズ)の時、0.3 m
Jであった。全画面を最大濃度で印写した時、常に約
1への電流が流れ、記録全雷、力に約20Wであった。
、サイズf′i96X127mmである。記録エネルギ
ーは最大画素(2,7m秒のパルスの時、はぼ0、2
X O,2IIIIのドツトサイズ)の時、0.3 m
Jであった。全画面を最大濃度で印写した時、常に約
1への電流が流れ、記録全雷、力に約20Wであった。
このエネルギーは、通常のサーマルヘヴドを用いた熱転
写方式の5分の1〜7分の1の値である。
写方式の5分の1〜7分の1の値である。
〈実施例2〉
第19図に示した記録ヘッドを用いた。第3図と形状は
同様である。ガラスエポキシ基板160f無電解銅メツ
キ161処珂し、その上に銅の電気メー7キ層162を
形成し、フォトエリチングにより電極を形成し、その後
5嗟程度の希硫酸により電極上の酸化嘆を落とし、塩化
パラジウム溶液中にひたし、水洗する。これをNi −
W −Pメッキ液中に入れることKよりN1−W−Pメ
−yキ膜104が、銅電[161、162の上に形成さ
れる。このガラスエポキシ基板を用い、実施例1と同様
の印写を行なつたとこと、画質、その他はぼ同一の記録
特性が得られた。ただし、印写に必要な電力の3倍程度
を印加し、連続印写を行なうと、記録針がガラスエポキ
シ基板から剥離した。しかし、実施例1のセラミック基
板を用いた場合と比較して大巾に低コストで同じ画像が
得られる大きな利点がある。
同様である。ガラスエポキシ基板160f無電解銅メツ
キ161処珂し、その上に銅の電気メー7キ層162を
形成し、フォトエリチングにより電極を形成し、その後
5嗟程度の希硫酸により電極上の酸化嘆を落とし、塩化
パラジウム溶液中にひたし、水洗する。これをNi −
W −Pメッキ液中に入れることKよりN1−W−Pメ
−yキ膜104が、銅電[161、162の上に形成さ
れる。このガラスエポキシ基板を用い、実施例1と同様
の印写を行なつたとこと、画質、その他はぼ同一の記録
特性が得られた。ただし、印写に必要な電力の3倍程度
を印加し、連続印写を行なうと、記録針がガラスエポキ
シ基板から剥離した。しかし、実施例1のセラミック基
板を用いた場合と比較して大巾に低コストで同じ画像が
得られる大きな利点がある。
上記実施例のごとく、本発明はカラーCRT画面の複写
を可能としたもので、高速記録が可能な上K、簡単な記
録ヘッド構造、一対のL電極とH電極による階調記録、
さらに、低記録エネルギーによる電源、駆動回路の低負
担の為、極めて低コストでカラー画像印写装置を実現す
るものである。
を可能としたもので、高速記録が可能な上K、簡単な記
録ヘッド構造、一対のL電極とH電極による階調記録、
さらに、低記録エネルギーによる電源、駆動回路の低負
担の為、極めて低コストでカラー画像印写装置を実現す
るものである。
NK1図(cLl〜(cl n、本発明に使用したイン
クフィルムの断面を示した図である。 第2図((Ll〜(ぬけ、インクフィルムを用い、従来
の記録へ・・ドを用い、面積階調記録を行なう方法を示
した図である。 、第3図及び第4図は、従来の記録方法及びその等価回
路を示した図である。 第5図は、本発明の記録へ−Iドの先端部分を示した図
である。 第6図は、本発明のインクフィルタ及び被転写紙の搬送
系の構成を示した図である。 第7図(α)〜(C)#−t、本発明の記録ヘット°を
用いて面積階調記録を行なう方法を示した図である。 第8図は、本発明の各記録針の基本的なスイッチの結線
を示した図である。 第9図は、各記録針間の等価抵抗回路を示した図である
。 第10図rtt)、<b>v、本発明の基本的なスイッ
チの開閉及び等価回路を示した図である。 第11図(α)、(blは、スイッチの開閉制御方法を
示した図である、 第12図Ia1〜(6) h、本発明の基本的なスイ・
ノチの開閉順序を示した因である。 第13図及び第141iQは、本発明の記録ヘッドを示
した図である。 第15図は、本発明で使用したインクフィルム°を示し
た図である。 第16図は、本発明の回路のブロック図である。 第17図及び第18図は、本発明のセレクター及びスイ
ッチ回路の図である。 第19図は、本発明の記録ヘッドを示した図である。 3、4.110・・・・・・抵抗層 1、111 、112 、113・・・・・・融解イン
ク層10・・・・・・神転写紙 19・・・・・・インクフィルム 22・・・・・・記録ヘッド 21・・・・・・記録計 22・・・・・・記録へ・ノド 20、101 、160・・・・・・電極基板23・・
・・・・記録ヘッドの端部 104・・・・・・メッキ膜 以 上 出願人 株式会社 諏訪精工舎 第1図 第3図 第4図 第5図 57 第8図 第9°図 第10図 第11図 21 第13図 O9 10 第150 第1b IIニ 40 14L+ 第17[ 第1−8図 第19「
クフィルムの断面を示した図である。 第2図((Ll〜(ぬけ、インクフィルムを用い、従来
の記録へ・・ドを用い、面積階調記録を行なう方法を示
した図である。 、第3図及び第4図は、従来の記録方法及びその等価回
路を示した図である。 第5図は、本発明の記録へ−Iドの先端部分を示した図
である。 第6図は、本発明のインクフィルタ及び被転写紙の搬送
系の構成を示した図である。 第7図(α)〜(C)#−t、本発明の記録ヘット°を
用いて面積階調記録を行なう方法を示した図である。 第8図は、本発明の各記録針の基本的なスイッチの結線
を示した図である。 第9図は、各記録針間の等価抵抗回路を示した図である
。 第10図rtt)、<b>v、本発明の基本的なスイッ
チの開閉及び等価回路を示した図である。 第11図(α)、(blは、スイッチの開閉制御方法を
示した図である、 第12図Ia1〜(6) h、本発明の基本的なスイ・
ノチの開閉順序を示した因である。 第13図及び第141iQは、本発明の記録ヘッドを示
した図である。 第15図は、本発明で使用したインクフィルム°を示し
た図である。 第16図は、本発明の回路のブロック図である。 第17図及び第18図は、本発明のセレクター及びスイ
ッチ回路の図である。 第19図は、本発明の記録ヘッドを示した図である。 3、4.110・・・・・・抵抗層 1、111 、112 、113・・・・・・融解イン
ク層10・・・・・・神転写紙 19・・・・・・インクフィルム 22・・・・・・記録ヘッド 21・・・・・・記録計 22・・・・・・記録へ・ノド 20、101 、160・・・・・・電極基板23・・
・・・・記録ヘッドの端部 104・・・・・・メッキ膜 以 上 出願人 株式会社 諏訪精工舎 第1図 第3図 第4図 第5図 57 第8図 第9°図 第10図 第11図 21 第13図 O9 10 第150 第1b IIニ 40 14L+ 第17[ 第1−8図 第19「
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)少なくとも抵抗層と融解インク層からなるインクフ
ィルムを用い、記録へヴドが板状の軍−基板と複数本の
記録針によって構成され、かつ隣接する記録針間K 1
M圧を印加することにより、該抵抗層に通電し、発熱せ
しめ、該融解インク層を融解し、被転写紙に転写して画
素f形成する印写装置用記録へ−Iドであり、上記記録
針が薄膜で形成されたことfr特徴とした印写装置用記
録へ9ド、2) 上記電極基板の材質がセラミヴ〃であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記11v、の
印写装置用記録へヴド( 3)上記電極基板の拐質がガラスエポキシであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の印写装置べ用記
録ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2941484A JPS6078767A (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 印写装置用記録ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2941484A JPS6078767A (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 印写装置用記録ヘツド |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58186496A Division JPS6078772A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 印写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6078767A true JPS6078767A (ja) | 1985-05-04 |
Family
ID=12275467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2941484A Pending JPS6078767A (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 印写装置用記録ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6078767A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61198035U (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-10 | ||
| JPS61198036U (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-10 | ||
| JPS6319267A (ja) * | 1986-07-12 | 1988-01-27 | Teikoku Piston Ring Co Ltd | 通電転写型記録ヘツド |
-
1984
- 1984-02-17 JP JP2941484A patent/JPS6078767A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61198035U (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-10 | ||
| JPS61198036U (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-10 | ||
| JPS6319267A (ja) * | 1986-07-12 | 1988-01-27 | Teikoku Piston Ring Co Ltd | 通電転写型記録ヘツド |
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