JPS6078860A - 移動台車 - Google Patents
移動台車Info
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- JPS6078860A JPS6078860A JP58156788A JP15678883A JPS6078860A JP S6078860 A JPS6078860 A JP S6078860A JP 58156788 A JP58156788 A JP 58156788A JP 15678883 A JP15678883 A JP 15678883A JP S6078860 A JPS6078860 A JP S6078860A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は移動台車に関するもので、詳しくは急救患者
や重量物を載置して急救車やトラック等の運搬車位置ま
で手押ししながら移送し、移動車台ごと運搬車に積み込
む移動台車に関するものである。従来、この種の移動台
車としては特公昭56−53377号公報に見られろよ
うにIff!置台枠ドに設け1こ前後の車輪を折畳皮自
在に設けた前支脚と後支脚とを介して装着し、このrr
it ’ (&の支1脚が係止装置で係止されていて、
この係止装置を操縦考が手動で係脱操作して前輪及び後
輪を折畳みそのまま運搬車の車台上に載置するものがあ
った。
や重量物を載置して急救車やトラック等の運搬車位置ま
で手押ししながら移送し、移動車台ごと運搬車に積み込
む移動台車に関するものである。従来、この種の移動台
車としては特公昭56−53377号公報に見られろよ
うにIff!置台枠ドに設け1こ前後の車輪を折畳皮自
在に設けた前支脚と後支脚とを介して装着し、このrr
it ’ (&の支1脚が係止装置で係止されていて、
この係止装置を操縦考が手動で係脱操作して前輪及び後
輪を折畳みそのまま運搬車の車台上に載置するものがあ
った。
しかし、このような従来装置では、該移動台車を運搬車
まで移動して移動台車の載置台枠のi1部が運搬車の車
台−L面に位置し1:ときにこれを確認したのち手動で
車輪を取付けた支脚が折畳み可能となるように操作する
必要があり、その操作が面倒で、迅速な搭載ができない
欠点があるばかりでなく。車台−L面に載置台枠前部が
未だ位置しないときに不測に係に装置の係止を外してし
まうというような誤操作を招く恐れがあって安全性にも
欠ける欠陥があった。
まで移動して移動台車の載置台枠のi1部が運搬車の車
台−L面に位置し1:ときにこれを確認したのち手動で
車輪を取付けた支脚が折畳み可能となるように操作する
必要があり、その操作が面倒で、迅速な搭載ができない
欠点があるばかりでなく。車台−L面に載置台枠前部が
未だ位置しないときに不測に係に装置の係止を外してし
まうというような誤操作を招く恐れがあって安全性にも
欠ける欠陥があった。
この発明は上記従来型移動台車のもつ欠点を解消するこ
とを目的とする。
とを目的とする。
この発明の一実施例を図面に基づいて詳述すると、(ハ
)は移動台車で次のように構成されている。
)は移動台車で次のように構成されている。
(1)は載1Jff台枠で、鉄製のパイプ(1a)を平
面視コ状に折曲げて、その開口側を漢補強パイプ(lb
)で連結し左右両側パイプ(1a)の前後中間部分にU
状の吊下枠(IC)を止着し、前部側開口部に設けた横
補強パイプ(市)にステー(1d)を設けてこれに左右
一対の補助車輪(2)、(2)を吊設支架し、後側下部
には固定脚(3)、(3)が取付けられている。図中記
号(4)は「型係止体を示す。
面視コ状に折曲げて、その開口側を漢補強パイプ(lb
)で連結し左右両側パイプ(1a)の前後中間部分にU
状の吊下枠(IC)を止着し、前部側開口部に設けた横
補強パイプ(市)にステー(1d)を設けてこれに左右
一対の補助車輪(2)、(2)を吊設支架し、後側下部
には固定脚(3)、(3)が取付けられている。図中記
号(4)は「型係止体を示す。
(5)は前支脚で、前記吊下枠(1c)の前側下部にブ
ラケット(6)を介してその基部側をピン(7)で枢着
し、この前支脚(5)の下部にフォーク(8)を介して
前車輪(9)を転勤自由に軸着ならしめている。(10
、(lυは左右の前支脚(5)、(5)を連結する補強
継ぎパイプを承る。
ラケット(6)を介してその基部側をピン(7)で枢着
し、この前支脚(5)の下部にフォーク(8)を介して
前車輪(9)を転勤自由に軸着ならしめている。(10
、(lυは左右の前支脚(5)、(5)を連結する補強
継ぎパイプを承る。
α東は後支脚で、11?J記吊下伜(IC)の後側下部
にブラケット(6)を介してその基部をピン(7)で枢
着し、この後支脚の03Iの下端に背面視が1コ型のパ
イプ製金具(lI9とキャスターO0を介して後車(’
60f! ”e取付けている。aηは後部案内体で、前
記後支脚(13に設けたばね板(1つの前面に一体的に
支着されている。
にブラケット(6)を介してその基部をピン(7)で枢
着し、この後支脚の03Iの下端に背面視が1コ型のパ
イプ製金具(lI9とキャスターO0を介して後車(’
60f! ”e取付けている。aηは後部案内体で、前
記後支脚(13に設けたばね板(1つの前面に一体的に
支着されている。
q9、翰は夫々前・後の係止装置で、夫々左側の前・後
支脚(5)、←3の基部側に該支脚(5)、(1東と一
体的に設けられT二係出歯が周縁に形成された扇形体(
19a) 、(20a’)と前記吊下枠(lc)に止着
のブラケットン1)、(4)に回動自在に設けた係1を
爪(19b)、(zob)とから構成されている。
支脚(5)、←3の基部側に該支脚(5)、(1東と一
体的に設けられT二係出歯が周縁に形成された扇形体(
19a) 、(20a’)と前記吊下枠(lc)に止着
のブラケットン1)、(4)に回動自在に設けた係1を
爪(19b)、(zob)とから構成されている。
(ハ)は検出装置で、前記左側パ・イブ(1a)の前側
下部にブラケット■を介して回動自在に取付けられたア
ーム(ハ)に転動輪G?Qを上下調節可能に設けたもの
である。
下部にブラケット■を介して回動自在に取付けられたア
ーム(ハ)に転動輪G?Qを上下調節可能に設けたもの
である。
(イ)はロッドで、前記前係止装置α匂の係止爪(lc
+b)と前記アーム(ハ)を連動連結しており、転動輪
(ハ)が押」二げられると係止爪(19b)が扇形体(
19a)の係止歯から外れて前支脚(5)が回動自由に
なるよう構成するものである。
+b)と前記アーム(ハ)を連動連結しており、転動輪
(ハ)が押」二げられると係止爪(19b)が扇形体(
19a)の係止歯から外れて前支脚(5)が回動自由に
なるよう構成するものである。
尚、アーム(ハ)の先端には手動で係止爪(19b)を
回動できる手動レバー(25a)が取付けられている。
回動できる手動レバー(25a)が取付けられている。
に)は後係止装置(イ)の係止爪(2ob)を作動して
扇形体(20a)の係止歯からその係合状態を自由に解
除操作できる手動レバーである。
扇形体(20a)の係止歯からその係合状態を自由に解
除操作できる手動レバーである。
(イ)はブレーキ機構で、前記前車輪(9)を軸承した
フォーク(8)にピン(7)で枢着される回動板0υに
該回動板0υを下方へ押下げるとき前記前車’Fiif
t (9)を押圧して当該前車輪(9)の回転を止める
ブレーギ体0)を設け、偏心カム6→をフォーク(8)
にピン(財)で枢tすると共にこの偏心カム■にペタル
(ハ)を一体向に止着し、更にこのペタル(至)に前記
前支脚(5)が後方へクッションゴムを示す。
フォーク(8)にピン(7)で枢着される回動板0υに
該回動板0υを下方へ押下げるとき前記前車’Fiif
t (9)を押圧して当該前車輪(9)の回転を止める
ブレーギ体0)を設け、偏心カム6→をフォーク(8)
にピン(財)で枢tすると共にこの偏心カム■にペタル
(ハ)を一体向に止着し、更にこのペタル(至)に前記
前支脚(5)が後方へクッションゴムを示す。
(ハ)は担架で、前記載置台枠(1)の左右パイプ(l
a)、(1a)間の外幅よりもやや広(した左右一対の
フレームパイプ(38a) 、(38a)を、前後の支
持IEI (39a)、(39b) を構成する正面視
H型状の運畝枠(4oa)、(4ob)で連結し、この
左右のフレームパイプ(38a) 、(38a)にパイ
プで0型状に構成された背もたれ枠(41)の夫々自由
端側をピン0功で枢着し、この背もたれ枠(6)とこの
背もfこれ枠(41)の枢支部より後方のフレームパ・
イブ(38a)ニ布製のシート0■を張設し1こもので
ある。0→は支枠で、前記連結枠(40a)に基部が回
動自在に枢着された大径の下部筒体(44a)と、前記
性もたれ枠(4])に上側部が回動自在に枢着されてい
て゛上側部が1jiJ記下部筒体(44a)内に挿通さ
れた]−m筒体(44b)とて伸精1自在に設けられ、
この下部筒体(44a)に筒体内へばね(ハ)で押圧附
勢される係止突起06)を設け、J: rm筒体(44
b)には前記係止突起θ6)が嵌合する係(ヒ孔(4η
を複数段に穿設し、更に、R記上部局体(4,+b)内
には上端部側のハンドル(財)で回動操作可能な偏心棒
691を挿入し、該偏心棒(へ)を回動するとき前記係
止孔θカの裏面を偏心棒0りが閉鎖してこの係止孔(ロ
)へ前記係止突起(ハ)が確実に係合せず支枠(財)が
伸縮可能となるよう、構成したものである。
a)、(1a)間の外幅よりもやや広(した左右一対の
フレームパイプ(38a) 、(38a)を、前後の支
持IEI (39a)、(39b) を構成する正面視
H型状の運畝枠(4oa)、(4ob)で連結し、この
左右のフレームパイプ(38a) 、(38a)にパイ
プで0型状に構成された背もたれ枠(41)の夫々自由
端側をピン0功で枢着し、この背もたれ枠(6)とこの
背もfこれ枠(41)の枢支部より後方のフレームパ・
イブ(38a)ニ布製のシート0■を張設し1こもので
ある。0→は支枠で、前記連結枠(40a)に基部が回
動自在に枢着された大径の下部筒体(44a)と、前記
性もたれ枠(4])に上側部が回動自在に枢着されてい
て゛上側部が1jiJ記下部筒体(44a)内に挿通さ
れた]−m筒体(44b)とて伸精1自在に設けられ、
この下部筒体(44a)に筒体内へばね(ハ)で押圧附
勢される係止突起06)を設け、J: rm筒体(44
b)には前記係止突起θ6)が嵌合する係(ヒ孔(4η
を複数段に穿設し、更に、R記上部局体(4,+b)内
には上端部側のハンドル(財)で回動操作可能な偏心棒
691を挿入し、該偏心棒(へ)を回動するとき前記係
止孔θカの裏面を偏心棒0りが閉鎖してこの係止孔(ロ
)へ前記係止突起(ハ)が確実に係合せず支枠(財)が
伸縮可能となるよう、構成したものである。
(イ)は手摺枠で、前記左右のフレームパイプ(38a
)(3+3a)に起立状態と倒伏状態とに回動設定可能
に取付けられている。(50)は手摺枠−の起立状態を
保持する係止体である。
)(3+3a)に起立状態と倒伏状態とに回動設定可能
に取付けられている。(50)は手摺枠−の起立状態を
保持する係止体である。
(52)はずれ止め係止ピンで、前記左側前部の支持脚
(39a)に止着の筒体(53)内に内側横方向へばね
で押圧されるようにして嵌合されていて、その後側部を
斜め状にカット面(52a) L/ 、このカット面(
52a)を押圧するとばねに抗して押込まれるよう設け
ている。(52b)は係止ピン(52)を引抜くときの
ノブを示す。
(39a)に止着の筒体(53)内に内側横方向へばね
で押圧されるようにして嵌合されていて、その後側部を
斜め状にカット面(52a) L/ 、このカット面(
52a)を押圧するとばねに抗して押込まれるよう設け
ている。(52b)は係止ピン(52)を引抜くときの
ノブを示す。
外
上側の作用を、急救患者が移動台車(ハ)で運搬車(ロ
)まで運び、移動台車(ハ)ごと積み込む事例によって
説明すると、まず、第1図で示した状態に移動台車(へ
)を設定保持して患首の発生した家庭近くの路地に置き
、第5図と第6図で示しfこ担架岐だけを患者が寝てい
る場所へ持参して、該担架]二に患者を載せ、二人で移
動台車(8)まで運ぶ、そして、そのまま担架(鏝を載
置台枠(1)上に載せる。このとき、H型状連結枠(4
0a)、(40b)の支持1lI4I(39a)、(3
9a)と(39b)、(39b)でもって載置台枠(1
)の左右パイプ(1a)、(1a)が狭まれ、連結枠(
40a)、(4ob)がパイプ(1a)、(1a) k
trijに支持される。この状態で担架−を+jiJ
から後方へ押してパイプ(1a)、(la) 4mを摺
動させろと、1糸[Jニピン(52)のカット面(S2
a)がパイプ(1a)、(1a)上に突出させた「型係
止体(4)で押圧させ、該係止ピン(52)が押込まれ
てこの[型係止体(4)の板厚部を通過し再ひ突出する
。このとき、「型係止体(4)とパイプ(la)との間
に連結杆(40a)が嵌合してそのまま11在実に係合
保持される。この状j懲で、背もたれ枠(4υを適当に
起立させるとよい。このとき、該背もたれ枠(4υを起
立させるにはハシ1ル(財)を回して第7図のように1
糸止孔671を閉じておいて背もたれ枠(4])を過当
な角度となるよう起したのち、再びハンドル囮を回して
偏心棒09)が係止孔(47)を開放するよう回1助す
ると係止突起θQが係止孔0乃のいずれかに1糸台し該
背もTコれ枠(41)が所定の適当な角度で設定される
ことになる。
)まで運び、移動台車(ハ)ごと積み込む事例によって
説明すると、まず、第1図で示した状態に移動台車(へ
)を設定保持して患首の発生した家庭近くの路地に置き
、第5図と第6図で示しfこ担架岐だけを患者が寝てい
る場所へ持参して、該担架]二に患者を載せ、二人で移
動台車(8)まで運ぶ、そして、そのまま担架(鏝を載
置台枠(1)上に載せる。このとき、H型状連結枠(4
0a)、(40b)の支持1lI4I(39a)、(3
9a)と(39b)、(39b)でもって載置台枠(1
)の左右パイプ(1a)、(1a)が狭まれ、連結枠(
40a)、(4ob)がパイプ(1a)、(1a) k
trijに支持される。この状態で担架−を+jiJ
から後方へ押してパイプ(1a)、(la) 4mを摺
動させろと、1糸[Jニピン(52)のカット面(S2
a)がパイプ(1a)、(1a)上に突出させた「型係
止体(4)で押圧させ、該係止ピン(52)が押込まれ
てこの[型係止体(4)の板厚部を通過し再ひ突出する
。このとき、「型係止体(4)とパイプ(la)との間
に連結杆(40a)が嵌合してそのまま11在実に係合
保持される。この状j懲で、背もたれ枠(4υを適当に
起立させるとよい。このとき、該背もたれ枠(4υを起
立させるにはハシ1ル(財)を回して第7図のように1
糸止孔671を閉じておいて背もたれ枠(4])を過当
な角度となるよう起したのち、再びハンドル囮を回して
偏心棒09)が係止孔(47)を開放するよう回1助す
ると係止突起θQが係止孔0乃のいずれかに1糸台し該
背もTコれ枠(41)が所定の適当な角度で設定される
ことになる。
この状態が第2図に示された状態である。
次に、後方側から移動台車(ハ)を押して、第9図のよ
うに運搬車Q3)(図例ではトラックを示したが急救自
動車であることが多いe )の車台上面(イ)の後側に
位置させ、そのまま、後方から第12図のように押込ん
で搭載する。このとき、最初に第10図のように補助車
輪(2)、(2)が車台(イ)上すれすれに位置して押
込まれ、続いて検出装置(社)の転動軸(ハ)が車台(
イ)の後端部に衝突してそのまま前方へ押込まれて行く
ために該転動軸(2@が押上げられる。
うに運搬車Q3)(図例ではトラックを示したが急救自
動車であることが多いe )の車台上面(イ)の後側に
位置させ、そのまま、後方から第12図のように押込ん
で搭載する。このとき、最初に第10図のように補助車
輪(2)、(2)が車台(イ)上すれすれに位置して押
込まれ、続いて検出装置(社)の転動軸(ハ)が車台(
イ)の後端部に衝突してそのまま前方へ押込まれて行く
ために該転動軸(2@が押上げられる。
このため、アーム(ハ)及びロッド(5)を介して係止
装置09)の係止爪(19b)が扇形体(19a)の係
止歯がら第11図の通り外れ、更に、一層奥へ押込まれ
ると、今度は前支脚(5)の前部案内体Q匂が自動車の
開閉台(ロ)(ステップ台とも謂う)に接当し図示の通
り後方へ自動的に折畳まれることになる。更に、これに
かまイつず押込むと、今度は後立脚曹の系内体(1″i
)が同様に開閉台(ロ)に接当する。このとき、手動レ
バー(ハ)を掴んで後部係止装置(イ)の係止爪(2o
b)を扇形体(20a)の係止歯から外しそのまま車台
(イ)の奥側へ押込むと後支脚0免も後方へ倒れ第12
図で示した状態になる。このとき、固定脚(3)、(3
)が車台上面(イ)に接当し、最早や車台(イ)−にで
移動台車(5)が移動することがなく安定している。
装置09)の係止爪(19b)が扇形体(19a)の係
止歯がら第11図の通り外れ、更に、一層奥へ押込まれ
ると、今度は前支脚(5)の前部案内体Q匂が自動車の
開閉台(ロ)(ステップ台とも謂う)に接当し図示の通
り後方へ自動的に折畳まれることになる。更に、これに
かまイつず押込むと、今度は後立脚曹の系内体(1″i
)が同様に開閉台(ロ)に接当する。このとき、手動レ
バー(ハ)を掴んで後部係止装置(イ)の係止爪(2o
b)を扇形体(20a)の係止歯から外しそのまま車台
(イ)の奥側へ押込むと後支脚0免も後方へ倒れ第12
図で示した状態になる。このとき、固定脚(3)、(3
)が車台上面(イ)に接当し、最早や車台(イ)−にで
移動台車(5)が移動することがなく安定している。
このようにして、自動車のlIL台上面(イ)に極めて
簡皐迅速、かつ、安全に移−助台車(6)が績み込まれ
病院へ運搬されることになる。
簡皐迅速、かつ、安全に移−助台車(6)が績み込まれ
病院へ運搬されることになる。
そして、病院へ到着した後、移動台車■を降すときは、
積込み時と反対の操作をすればよい。即ち、まず、手動
1/バー(ハ)を掴んで、移動台車を引き出すと、後支
脚u3が自重で下方へ垂れFりながら前方へ回動()、
このとき手動レバー(至)をI:+//放すると、第1
図のように後部の係止装置ij5 Qlがl、% +1
.状態になって後文制御α■が回動しなくなり、続いて
niJ支脚(13も第1/図の状態を経て1iiJ車輪
(9)が路面へ接地する。
積込み時と反対の操作をすればよい。即ち、まず、手動
1/バー(ハ)を掴んで、移動台車を引き出すと、後支
脚u3が自重で下方へ垂れFりながら前方へ回動()、
このとき手動レバー(至)をI:+//放すると、第1
図のように後部の係止装置ij5 Qlがl、% +1
.状態になって後文制御α■が回動しなくなり、続いて
niJ支脚(13も第1/図の状態を経て1iiJ車輪
(9)が路面へ接地する。
このとさ、前文+l#a:pが折畳まれたとき、ペタル
(ハ)に取付けた作動杆q′15が第4図@)て示し1
こ辿り載置台枠(1)の吊下枠(1C)に裏面に接当し
て偏りb力′−(ト)を介して回動板I3])に取付け
たブレーキ体(,3功を前車輪(9)の回転外周IM1
へ押付けてこのブレーキが掛った状態に保持されている
から、左側前輪(9)が路面上に接地して後方へ引張っ
ても回転せず、このため前支脚(13)が前方へ回動し
て、転動軸COが車台上面(イ)の後端から外れて吊下
ると、ロッド■力を介ししたがって、この第2図の状態
で患者を病院のベッドまで運び、ノブ(s2b)を引抜
いて担架(ハ)を前方へ少しずらせたのち、該担架(ハ
)を載置台枠(1)から外してベッド上へ担架(2)を
1侃いて患者をベット上へ移せばよい。
(ハ)に取付けた作動杆q′15が第4図@)て示し1
こ辿り載置台枠(1)の吊下枠(1C)に裏面に接当し
て偏りb力′−(ト)を介して回動板I3])に取付け
たブレーキ体(,3功を前車輪(9)の回転外周IM1
へ押付けてこのブレーキが掛った状態に保持されている
から、左側前輪(9)が路面上に接地して後方へ引張っ
ても回転せず、このため前支脚(13)が前方へ回動し
て、転動軸COが車台上面(イ)の後端から外れて吊下
ると、ロッド■力を介ししたがって、この第2図の状態
で患者を病院のベッドまで運び、ノブ(s2b)を引抜
いて担架(ハ)を前方へ少しずらせたのち、該担架(ハ
)を載置台枠(1)から外してベッド上へ担架(2)を
1侃いて患者をベット上へ移せばよい。
以上、この発明は、載置台枠(1)の下側前・表に基部
側が枢着されていて立脚状態から後方側へ回動して折畳
み可能な前支脚(5)と後立fal+ (13とを設け
この各支脚(5)、α椴の下端側に前車輪(9)、(9
)と後車輪00、(10を転勤自在に装着して設け、前
記前支脚(5)及び後支脚q■の各基部側と前記載置台
枠(1)との間には夫々支脚の後方側への回動を防止す
る状態と防止しない自由な状態とに係脱自在な係1ヒ装
置aa、cAを設け、前記O1J支脚(5)の枢着位置
より前側の前記載置台枠(1)の下部には、該載置台枠
(1)を適宜運搬車(ロ)の車台上面(イ)へriU
II!Iから焚込んで搭載するとき該載置台枠(1)を
支持して転勤する補助車輪(2)と該載置台枠(1)が
車台り面(イ)に位ii[L/たことを検出する検出装
置(財)とを設け、該検出装置嗜と前記係止装置(1つ
とを該検出装置嗅が重付上+rrj(イ)を検出すると
き係止装置(+9)が前支脚(5)の係止状態を解除す
るよう連動構成してなる移動台車の構成としたから、運
搬車(自転車)の車台上に載置台枠の前部が乗ったか否
かを確認せずとも、ただ単に移動台車を車台、1ニへ押
し込むたけてJP、実に該移動台車の前部が車台−ヒヘ
乗ってi■屯輸が後方へつnLなく折畳まれ、安全で迅
速に積込むことができる。
側が枢着されていて立脚状態から後方側へ回動して折畳
み可能な前支脚(5)と後立fal+ (13とを設け
この各支脚(5)、α椴の下端側に前車輪(9)、(9
)と後車輪00、(10を転勤自在に装着して設け、前
記前支脚(5)及び後支脚q■の各基部側と前記載置台
枠(1)との間には夫々支脚の後方側への回動を防止す
る状態と防止しない自由な状態とに係脱自在な係1ヒ装
置aa、cAを設け、前記O1J支脚(5)の枢着位置
より前側の前記載置台枠(1)の下部には、該載置台枠
(1)を適宜運搬車(ロ)の車台上面(イ)へriU
II!Iから焚込んで搭載するとき該載置台枠(1)を
支持して転勤する補助車輪(2)と該載置台枠(1)が
車台り面(イ)に位ii[L/たことを検出する検出装
置(財)とを設け、該検出装置嗜と前記係止装置(1つ
とを該検出装置嗅が重付上+rrj(イ)を検出すると
き係止装置(+9)が前支脚(5)の係止状態を解除す
るよう連動構成してなる移動台車の構成としたから、運
搬車(自転車)の車台上に載置台枠の前部が乗ったか否
かを確認せずとも、ただ単に移動台車を車台、1ニへ押
し込むたけてJP、実に該移動台車の前部が車台−ヒヘ
乗ってi■屯輸が後方へつnLなく折畳まれ、安全で迅
速に積込むことができる。
また、特許請求の範囲第2項の技Fig手段を講じた場
合には、車台上から載置台枠を1洋すとき、riiJ支
脚がυf畳まれTこときに1111車°1・iliのフ
レー:fが掛っているから前車・論が接地した状1虎で
゛イ多:勿台車を後方へ引張るとき不測に1iiJ M
L輪が1tIIIIIシて1iiJ支脚が後方へ逃げる
ことがなく確実に前方へ回動して検出装+Ftが車台上
を検出しなくなると自動的に係止装置が働いて係合保持
できる作用効果を奏する。
合には、車台上から載置台枠を1洋すとき、riiJ支
脚がυf畳まれTこときに1111車°1・iliのフ
レー:fが掛っているから前車・論が接地した状1虎で
゛イ多:勿台車を後方へ引張るとき不測に1iiJ M
L輪が1tIIIIIシて1iiJ支脚が後方へ逃げる
ことがなく確実に前方へ回動して検出装+Ftが車台上
を検出しなくなると自動的に係止装置が働いて係合保持
できる作用効果を奏する。
ま1こ、特許請求の範囲第3項記載の構成にすればいか
なる高さの自動車の車台上でも検出装置uを的確に働か
せることができる。
なる高さの自動車の車台上でも検出装置uを的確に働か
せることができる。
ま1こ、特許請求の範囲第4項記載の構成にすれば第1
3図や第14図に示したように移動台車の載置台枠の高
さが自由に4択でき、安全に患者や荷物を運べることが
できろ。更に、載置台枠の筒さを自由に選ぶ場合に特許
請求の範囲第5項の構成にすれば、操作が楽である。
3図や第14図に示したように移動台車の載置台枠の高
さが自由に4択でき、安全に患者や荷物を運べることが
できろ。更に、載置台枠の筒さを自由に選ぶ場合に特許
請求の範囲第5項の構成にすれば、操作が楽である。
特許請求の範囲第6項の構成にすると、前記後支脚を折
畳むときにいちいち手動レバー■を掴む必要がなく尚一
層迅速な瑣込みができる。尚、この場合の実施例として
は第15図のように1!口支脚(5)(55) と係止爪(20b)とを長孔に)が穿設されたロッド(
54)で連動し、1iiT支脚(5)が後方へ一定栖以
上に回動じたときに係止爪(2ob)を扇形体(20a
)の係止歯から外す構成とすればよい。
畳むときにいちいち手動レバー■を掴む必要がなく尚一
層迅速な瑣込みができる。尚、この場合の実施例として
は第15図のように1!口支脚(5)(55) と係止爪(20b)とを長孔に)が穿設されたロッド(
54)で連動し、1iiT支脚(5)が後方へ一定栖以
上に回動じたときに係止爪(2ob)を扇形体(20a
)の係止歯から外す構成とすればよい。
及p゛
特許請求の範囲第7項ψ第8項の構成にすれば患者を運
ぶときに非常に至便である。
ぶときに非常に至便である。
特許請求の範囲第9項に記載の構成にすると、台ゝ9
支枠Φ非常に簡単に伸縮可!−1目となり、しかも伸縮
された状態で確実に設定できる。尚、この技術的4+1
¥或は本発明の背もたれ枠の支えに限らす、他の伸縮用
支枠として応用できる。
された状態で確実に設定できる。尚、この技術的4+1
¥或は本発明の背もたれ枠の支えに限らす、他の伸縮用
支枠として応用できる。
移動台車に担架をセットした場合の側面図、第3図はそ
の要部の背面図、第4図(イ)、(コ)は作用状態を示
した要部の側面図、第5図は担架の1li111川図、
第6図はその平面図、第7図は要部の分解斜1Jfli
面図、第8図は要ごISの平面図、第9図〜第12図は
作ノ旧状態を説明するTコめの側面図、第13図と第1
4図1賂 は作用を説明する前非側面図、第15凶は別例の要部側
面図である。 図中記け、(6)は移動台車、03)は自1助t(Lや
トラック等の運→般車、(1)はI載置台枠、(2)は
補助車輪、(4)は係止体、(−7は前支脚、(9)は
曲車輪、(l旧ま後支脚、OQは後車輪、(+1・迩は
係止装置、(2)は検出装置、(ハ)は転動輪、(ト)
は担架、(39a) 、139b)は支持脚、(4])
は背もたれ枠、■は支枠、(44a)はF部筒体、(4
4b)はL部筒体、0υはばね、00は係IL突起、9
加ま係合孔、I4旧ま偏心棒、(イ)は車台上面を示す
。 特許出願人の氏名 弁部 忠
の要部の背面図、第4図(イ)、(コ)は作用状態を示
した要部の側面図、第5図は担架の1li111川図、
第6図はその平面図、第7図は要部の分解斜1Jfli
面図、第8図は要ごISの平面図、第9図〜第12図は
作ノ旧状態を説明するTコめの側面図、第13図と第1
4図1賂 は作用を説明する前非側面図、第15凶は別例の要部側
面図である。 図中記け、(6)は移動台車、03)は自1助t(Lや
トラック等の運→般車、(1)はI載置台枠、(2)は
補助車輪、(4)は係止体、(−7は前支脚、(9)は
曲車輪、(l旧ま後支脚、OQは後車輪、(+1・迩は
係止装置、(2)は検出装置、(ハ)は転動輪、(ト)
は担架、(39a) 、139b)は支持脚、(4])
は背もたれ枠、■は支枠、(44a)はF部筒体、(4
4b)はL部筒体、0υはばね、00は係IL突起、9
加ま係合孔、I4旧ま偏心棒、(イ)は車台上面を示す
。 特許出願人の氏名 弁部 忠
Claims (9)
- (1) ″f賊装台枠(1)の下側前・後に基部側が枢
着されていて立脚状態から後方側へ回動じて折畳み可能
な面皮i!II(5)と後支脚(l■とを設け、この各
支脚(5)、03の下端側に前車輪(9)、(9)と後
車輪。0、OQを転勤自在に装着して設け、前記前支脚
(5)及び後立#(I3の各基部側と前記載iff台枠
(1)との間には夫々支脚の後方側への回動を防止する
状態と防止〔)ない自由な状態とに係脱自在な係止装;
行0!a、(イ)を設け、前記前支脚(5)の枢着位置
より前側の前記載置台枠(1)の下部には、該載置台枠
(1)を適宜運搬車0の車台上面(イ)へ前側から突込
んで搭載するとき該載置台枠(1)を支持して転動する
補助車輪(2)と該載置台枠(1)が車台上面(イ)に
位置したことを検出する検出装置に)とを設け、該検出
装置に)と前記係止装置u9)とを該検出装置(イ)が
車台上面(イ)を検出するとき係止装置曲が前支脚(5
)の係止状態を解除するよう連動構成してなる移動台車
。 - (2)前記前車輪(9)にはブレーキ機構(ホ)を設け
riiJ支脚(5)が折畳み状態に回動されたときブレ
ーキ機(,4翰が働いてその後立脚状態に復元してもブ
レーキ状態が保持されるよう設けてなる特許請求の範囲
第1項記載の移動台車。 - (3)前記検出装置脅が車台」二面(イ)に乗−1−る
昇降自在な転動輪G!Qになっていて、その転動輪(イ
)は」ニードに移動調節可能である特許請求の範囲第1
項記載の移動台車っ - (4)前記前・後の各係止装置δ(1g、翰が、前・後
円支脚(5)、(13の各々を前・後へ段階的に係止で
きて載置台枠(1)の高さが適宜な高さに調節設定可能
になっている特許請求の範囲第1項記載の移動台車。 - (5)前記前後の各係止装置Og)、(イ)が手動レバ
ーで係・脱可能にしである特許請求の範囲第1項及び第
3項記載の移動台車。 - (6)後支脚(13が前支脚1(5)の所定以−1−の
後方回動に基づき回動可能となるよう後支脚係止装置(
イ)の係止が解除されるよう設けた特許請求の範囲第1
項及び第3項記載の移動台車。 - (7)載Iia台枠(1)上に担架(ト)を係脱自在に
設けてなる特許請求の範囲第1項〜第6項記載の移動台
車。 - (8)前記担架啓の支持Ill (39a) 、(39
a)、(39b)、(39b)が前記載置台枠(′l)
の左右両側に位置して左右ずれ止めとなり、かつ、該担
架−に前記載置台枠(1)に設けた係止体(4)に係脱
自在な係止部材を設けた特許請求の範囲第7項記載の移
動台車。 - (9)前記担架弼に起伏回動自在な背もたれ枠(4(ト
)を設け、この背もたれ枠(41)と該担架本体との間
に介在される伸縮自在な支枠(ロ)で支えるに、この支
枠641を担架本体側に基部側を枢着した下部筒体(+
4a)と背もたれ枠01)側に基部側が枢着され先端側
が前記下部筒体(44a)内へ挿通される上部筒体(4
4b)とで構成し、前記下部筒体(44a)に筒内へば
ねに)で押圧附勢される係止突起161を設け、上部筒
体(44b)には前記係止突起06)を係合する保合孔
0りを複数段に設けると共に当該上部筒体(44b)内
に該筒体の上部側から回動操作可能で前記係合孔θのを
内側から閉鎖する状態と解放する状態
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156788A JPS6078860A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 移動台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156788A JPS6078860A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 移動台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6078860A true JPS6078860A (ja) | 1985-05-04 |
| JPH0356942B2 JPH0356942B2 (ja) | 1991-08-29 |
Family
ID=15635317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58156788A Granted JPS6078860A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 移動台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6078860A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6226159A (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-04 | 井浦 忠 | 移動台車 |
| JP2003010250A (ja) * | 2001-07-03 | 2003-01-14 | Iura Co Ltd | 車載用ストレッチャー |
| JP2008195193A (ja) * | 2007-02-13 | 2008-08-28 | Tomakku:Kk | 搬送用台車および台車装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5334236A (en) * | 1976-09-11 | 1978-03-30 | Akitoshi Wada | Cart with folding leg |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP58156788A patent/JPS6078860A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5334236A (en) * | 1976-09-11 | 1978-03-30 | Akitoshi Wada | Cart with folding leg |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6226159A (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-04 | 井浦 忠 | 移動台車 |
| JP2003010250A (ja) * | 2001-07-03 | 2003-01-14 | Iura Co Ltd | 車載用ストレッチャー |
| JP2008195193A (ja) * | 2007-02-13 | 2008-08-28 | Tomakku:Kk | 搬送用台車および台車装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0356942B2 (ja) | 1991-08-29 |
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