JPS6078A - ピ−ク値ホ−ルドメ−タ回路 - Google Patents
ピ−ク値ホ−ルドメ−タ回路Info
- Publication number
- JPS6078A JPS6078A JP58107442A JP10744283A JPS6078A JP S6078 A JPS6078 A JP S6078A JP 58107442 A JP58107442 A JP 58107442A JP 10744283 A JP10744283 A JP 10744283A JP S6078 A JPS6078 A JP S6078A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- peak value
- meter
- sampling
- Prior art date
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- Pending
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ピーク値ホールドメータ回路に関し、更に詳
しくは1周期的な一個以上の不連続信号に対してそのレ
ベルによシ任意の信号を選択し、他の不連続信号とは全
く独立に、選択した信号のピーク値をサンプリングホー
ルドするメータ回路に関するものである。
しくは1周期的な一個以上の不連続信号に対してそのレ
ベルによシ任意の信号を選択し、他の不連続信号とは全
く独立に、選択した信号のピーク値をサンプリングホー
ルドするメータ回路に関するものである。
時間的に不連続な一個以上の周期的信号をメータ指示す
る場合には、各々の信号を独立に監視する為に、サンプ
リングされたピーク値を他とは区別して指示することが
要求される。
る場合には、各々の信号を独立に監視する為に、サンプ
リングされたピーク値を他とは区別して指示することが
要求される。
従来、時間的に不連続な周期的信号をメータ指示する場
合、ある値以上の入力信号が加えられた時に、サンプリ
ング回路を動作させそのピーク値を保持し指示する方式
が考えられている。しかしながら、この方式では不連続
信号が一周期あたシー個の場合又は二個以上でもそれら
のピーク値が全て等しい場合には、サンプリングされた
ピーク値が正しく示されうるが、不連続信号が一周期あ
たシ二個以上でかつそれらのピーク値が異なる場合には
、各周期において全ての不連続信号がサンプリングされ
ることからメータの指示は各不連続信号の周期中の位置
によって、各サンプリング値の最大値から最小値まで変
化することとなり、個々の値を判断できないという欠点
があった。
合、ある値以上の入力信号が加えられた時に、サンプリ
ング回路を動作させそのピーク値を保持し指示する方式
が考えられている。しかしながら、この方式では不連続
信号が一周期あたシー個の場合又は二個以上でもそれら
のピーク値が全て等しい場合には、サンプリングされた
ピーク値が正しく示されうるが、不連続信号が一周期あ
たシ二個以上でかつそれらのピーク値が異なる場合には
、各周期において全ての不連続信号がサンプリングされ
ることからメータの指示は各不連続信号の周期中の位置
によって、各サンプリング値の最大値から最小値まで変
化することとなり、個々の値を判断できないという欠点
があった。
これに対し、サンプリング回路を不連続信号の周期に同
期させ、望むべき不連続信号が出力される位相を判断す
る回路を設けることによって希望の不連続波信号サンプ
リング値を他信号とは区別してメータに指示する回路が
考えられている。しかしながら、位相同期にはかなシの
精度が要求され、高価な回路が必要となる欠点があった
。
期させ、望むべき不連続信号が出力される位相を判断す
る回路を設けることによって希望の不連続波信号サンプ
リング値を他信号とは区別してメータに指示する回路が
考えられている。しかしながら、位相同期にはかなシの
精度が要求され、高価な回路が必要となる欠点があった
。
本発明はこれらの欠点を改善する為になされたものであ
り、従って本発明の目的は、ウィンドコンパレータを一
個追加することによって、その検出レベルの調整によシ
ネ連続信号を区別し、そのピーク値を他の信号とは全く
独立にサンプリングホールド指示することを可能とした
新規なメータ回路を廉価に提供することにある。
り、従って本発明の目的は、ウィンドコンパレータを一
個追加することによって、その検出レベルの調整によシ
ネ連続信号を区別し、そのピーク値を他の信号とは全く
独立にサンプリングホールド指示することを可能とした
新規なメータ回路を廉価に提供することにある。
上記目的番達成する為に、本発明に係るピーク値ホール
ドメータ回路は、メータ回路において、検出レベルが調
整可能なウインドコンノくレータと、このウィンドコン
パレータの出力によシ駆動されるサンプリングホールド
回路と、このサンプリングホールド回路の出力を指示す
るメータとを具備して構成され、しかして、周期的な複
数個の不連続信号に対しても位相同期など複雑な回路を
用うることなく、任意のレベル毎に信号を選択し、個々
独立にそのピーク値をサンプリングホールドすることを
特徴とする。
ドメータ回路は、メータ回路において、検出レベルが調
整可能なウインドコンノくレータと、このウィンドコン
パレータの出力によシ駆動されるサンプリングホールド
回路と、このサンプリングホールド回路の出力を指示す
るメータとを具備して構成され、しかして、周期的な複
数個の不連続信号に対しても位相同期など複雑な回路を
用うることなく、任意のレベル毎に信号を選択し、個々
独立にそのピーク値をサンプリングホールドすることを
特徴とする。
次に本発明をその好ましい一実施例について図面を参照
しながら具体的に説明しよう。
しながら具体的に説明しよう。
第1図は本発明の実施例を示すブロック構成図である。
図において、参照番号/は信号入力端子、λはウィンド
コンパレータ、3はウィンドコンバレータコによって駆
動されるタイマ回路、ダはタイマ回路3によって駆動さ
れるタイマ回路、!はタイマ回路ダによって駆動される
サンプリング回路、6はサンプリング回路jの出力を一
周期間以上保持するホールド回路、りはサンプリング回
路Sが駆動された時に以前にホールド回路乙に保持され
ていた信号をリセットする為の放電回路、ざは増幅器、
9はメータをそれぞれ示す。
コンパレータ、3はウィンドコンバレータコによって駆
動されるタイマ回路、ダはタイマ回路3によって駆動さ
れるタイマ回路、!はタイマ回路ダによって駆動される
サンプリング回路、6はサンプリング回路jの出力を一
周期間以上保持するホールド回路、りはサンプリング回
路Sが駆動された時に以前にホールド回路乙に保持され
ていた信号をリセットする為の放電回路、ざは増幅器、
9はメータをそれぞれ示す。
今、入力信号が入力信号端子lに与えられたとキ、ソの
レベルがウィンドコンバレータコによって定められるレ
ベルの範囲内であれば、ウィンドコンバレータコはこれ
を検出してタイマ回路3へその検出信号を送る。タイマ
回路3は入力信号の立ちあがり時のひずみなどを考慮し
、サンプリング期間を遅らせる為の遅延用タイマ回路で
ある。
レベルがウィンドコンバレータコによって定められるレ
ベルの範囲内であれば、ウィンドコンバレータコはこれ
を検出してタイマ回路3へその検出信号を送る。タイマ
回路3は入力信号の立ちあがり時のひずみなどを考慮し
、サンプリング期間を遅らせる為の遅延用タイマ回路で
ある。
タイマ回路3は動作時間後、タイマ回路ダへ信号を送る
。タイマ回路ダはサンプリング期間を定める回路であり
、タイマ回路3からの信号がタイマ回路qへ送られた後
ある一定時間だけサンプリング回路Sヘオン信号を送る
。従って、信号入力端子lへの入力信号はサンプリング
回路Sを通、してホールド回路6へ送られそのピーク値
が保持される。同時に、以前よりホールド回路乙に保持
されていた信号はサンプリング回路3を通して放電回路
7へ放電される為に、ホールド回路乙に保持される信号
は純粋に現在のサンプリングビーク値となる。この値は
増幅器gによって増幅された後メータタに送られ指示さ
れる。
。タイマ回路ダはサンプリング期間を定める回路であり
、タイマ回路3からの信号がタイマ回路qへ送られた後
ある一定時間だけサンプリング回路Sヘオン信号を送る
。従って、信号入力端子lへの入力信号はサンプリング
回路Sを通、してホールド回路6へ送られそのピーク値
が保持される。同時に、以前よりホールド回路乙に保持
されていた信号はサンプリング回路3を通して放電回路
7へ放電される為に、ホールド回路乙に保持される信号
は純粋に現在のサンプリングビーク値となる。この値は
増幅器gによって増幅された後メータタに送られ指示さ
れる。
一方、入力端子lへの入力信号レベルがウィンドコンバ
レータコによって定められる範囲外であれば、ウィンド
コンバレータコはこれを受けつけず、サンプリング回路
5は動作しない。
レータコによって定められる範囲外であれば、ウィンド
コンバレータコはこれを受けつけず、サンプリング回路
5は動作しない。
この様にして、同一レベルの不連続信号が選択され、サ
ンプリングホールド指示される。従って、入力信号レベ
ルに変化がない限り、同一系列の不連続信号をメータ指
示することが可能となる。
ンプリングホールド指示される。従って、入力信号レベ
ルに変化がない限り、同一系列の不連続信号をメータ指
示することが可能となる。
更に、ウィンドコンパレークλの検出レベルを調整する
ことによってサンプリングするべき信号を選択でき、複
数個のレベルの異る周期的不連続信号に対しても個々の
値を、他とは全く独立にメータ指示することが可能とな
る。
ことによってサンプリングするべき信号を選択でき、複
数個のレベルの異る周期的不連続信号に対しても個々の
値を、他とは全く独立にメータ指示することが可能とな
る。
不連続信号が各周期あたり一個又は二個以−ヒでもそれ
らのピーク値が全て等しい場合には、ウィンドコンパレ
ータの検出レベル範囲を拡げることによって従来の回路
と同様の性能を示すことは明らかである。
らのピーク値が全て等しい場合には、ウィンドコンパレ
ータの検出レベル範囲を拡げることによって従来の回路
と同様の性能を示すことは明らかである。
以上のことから本発明によれば、その検出レベルが調整
可能なウィン、ドコンパレータを追加することによって
、時間的に不連続な一個以゛」二の周期的信号列で、同
期をとるなど高価な回路を追加することなしに一系列の
信号を選択し、他信号とは全く独立に、そのピーク値を
サンプリングホールドしてメータ指示することが可能と
なる。
可能なウィン、ドコンパレータを追加することによって
、時間的に不連続な一個以゛」二の周期的信号列で、同
期をとるなど高価な回路を追加することなしに一系列の
信号を選択し、他信号とは全く独立に、そのピーク値を
サンプリングホールドしてメータ指示することが可能と
なる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。 /・・・信号入力端子、コ・・・検出レベル調整可能な
ウィンドコンパレータ、3・・・タイマ回路、弘・・・
タイマ回路、S・・・サンプリング回路、6・・・ピー
ク値ホールド回路、り・・・放電回路(放電用抵抗)、
g・・・バッファ増幅器、り・・・メータ特許出願人
日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部
。 /・・・信号入力端子、コ・・・検出レベル調整可能な
ウィンドコンパレータ、3・・・タイマ回路、弘・・・
タイマ回路、S・・・サンプリング回路、6・・・ピー
ク値ホールド回路、り・・・放電回路(放電用抵抗)、
g・・・バッファ増幅器、り・・・メータ特許出願人
日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部
Claims (1)
- メータ回路において、検出レベルが調整可能なウィンド
コンパレータと、このウィンドコンパレータの出力によ
f)g動されるサンプリングホールド回路と、このサン
プリングホールド回路の出力を指示するメータとを具備
し、周期的な複数個の不連続信号に対して任意のレベル
毎に信号を選択し、個々独立にそのピーク値をサンプリ
ングホールドすることを%徴とするピーク値ホールドメ
ータ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58107442A JPS6078A (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | ピ−ク値ホ−ルドメ−タ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58107442A JPS6078A (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | ピ−ク値ホ−ルドメ−タ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6078A true JPS6078A (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=14459251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58107442A Pending JPS6078A (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | ピ−ク値ホ−ルドメ−タ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6078A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112015000526B4 (de) | 2015-01-26 | 2018-12-06 | Mitsubishi Electric Corporation | Kommunikationsvorrichtung und Kommunikationsverfahren |
-
1983
- 1983-06-14 JP JP58107442A patent/JPS6078A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112015000526B4 (de) | 2015-01-26 | 2018-12-06 | Mitsubishi Electric Corporation | Kommunikationsvorrichtung und Kommunikationsverfahren |
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