JPH01295168A - アナログメータ駆動回路 - Google Patents
アナログメータ駆動回路Info
- Publication number
- JPH01295168A JPH01295168A JP12423988A JP12423988A JPH01295168A JP H01295168 A JPH01295168 A JP H01295168A JP 12423988 A JP12423988 A JP 12423988A JP 12423988 A JP12423988 A JP 12423988A JP H01295168 A JPH01295168 A JP H01295168A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- interval
- analog
- signal
- drive circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は入力されるパルス頻度をアナログ表示するアナ
ログメータ駆動回路に関する。本発明のアナログメータ
駆動回路はたとえば、タコメータやスピードメータなど
に適用することができる。
ログメータ駆動回路に関する。本発明のアナログメータ
駆動回路はたとえば、タコメータやスピードメータなど
に適用することができる。
[従来の技術〕
従来、パルス出力型式の車速センサからのパルス信号を
アナログ信号に変換してアナログ型式のスピードメータ
に出力するアナログメータ駆動回路が知られている。
アナログ信号に変換してアナログ型式のスピードメータ
に出力するアナログメータ駆動回路が知られている。
このアナログメータ駆動回路は、車速センサから車速に
反比例づ−るパルス素間隔をもつパルス信号を受け取り
、各パルス素間隔をデジタルに計測するパルス素間隔計
測手段と、直前のパルス素間隔に反比例するパルス頻度
信号をデジタル出力するパルス頻度演算手段と、パルス
頻度信号をD/−2= △変換してアナログスピードメータに出力するアナログ
信号出力手段とから構成されており、一般にマイクロコ
ンピュータ装置で構成されている。
反比例づ−るパルス素間隔をもつパルス信号を受け取り
、各パルス素間隔をデジタルに計測するパルス素間隔計
測手段と、直前のパルス素間隔に反比例するパルス頻度
信号をデジタル出力するパルス頻度演算手段と、パルス
頻度信号をD/−2= △変換してアナログスピードメータに出力するアナログ
信号出力手段とから構成されており、一般にマイクロコ
ンピュータ装置で構成されている。
第9図にこのアナログメータ駆動回路の信号波形図を示
す。
す。
このアナログメータ駆動回路では、車速センサから受け
取った車速パルスの立上がりエツジto、t2及び立ち
下がりエツジt1に信号パルスが形成され、各パルス素
間隔T1、T2、T3が計測される。そしてtlからt
2の時間にはパルス素間隔T1の逆数に比例するアナロ
グ信号電圧v1がスピードメータに出力される。同様に
t2からt3の時間にはパルス素間隔T2の逆数に比例
するアナログ信号電圧v2がスピードメータに出力され
、以下同様にアナログ信号電圧がスピードメータ出力さ
れ、車速かアナログ表示される。なお第9図において、
車速が速くなる場合にはパルス素間隔が短くなり、車速
が遅くなる場合には、パルス素間隔は長(なる。
取った車速パルスの立上がりエツジto、t2及び立ち
下がりエツジt1に信号パルスが形成され、各パルス素
間隔T1、T2、T3が計測される。そしてtlからt
2の時間にはパルス素間隔T1の逆数に比例するアナロ
グ信号電圧v1がスピードメータに出力される。同様に
t2からt3の時間にはパルス素間隔T2の逆数に比例
するアナログ信号電圧v2がスピードメータに出力され
、以下同様にアナログ信号電圧がスピードメータ出力さ
れ、車速かアナログ表示される。なお第9図において、
車速が速くなる場合にはパルス素間隔が短くなり、車速
が遅くなる場合には、パルス素間隔は長(なる。
[発明が解決しようとする課題]
= 3 −
しかしながら上記した従来のアナログメータ駆動回路は
、車速の急減速時において第9図の時点t2の前後に見
られるように、スピードメータへ出力されるアナログ信
号電圧がステップ状に大きく変化し、スピードメータの
針が不自然に動くという不具合があった。
、車速の急減速時において第9図の時点t2の前後に見
られるように、スピードメータへ出力されるアナログ信
号電圧がステップ状に大きく変化し、スピードメータの
針が不自然に動くという不具合があった。
また、このような不具合は、前記したスピードメータ駆
動用のアナログメータ駆動回路だけでなく、パルス出力
型式のセンυから出力されるパルスの発生頻度(即ち直
前のパルス素間隔の逆数)をアナログ表示する他のアナ
ログメータ駆動回路においても存在した。
動用のアナログメータ駆動回路だけでなく、パルス出力
型式のセンυから出力されるパルスの発生頻度(即ち直
前のパルス素間隔の逆数)をアナログ表示する他のアナ
ログメータ駆動回路においても存在した。
本発明はこのような課題に鑑みなされたものであり、入
力されるパルス信号の頻度減少く即ちパルス素間隔の大
幅な拡延)に対してより自然に追従可能なアナログメー
タ駆動回路を提供することを目的とするものである。
力されるパルス信号の頻度減少く即ちパルス素間隔の大
幅な拡延)に対してより自然に追従可能なアナログメー
タ駆動回路を提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明のアナログメータ駆動回路は、不定間隔で入力さ
れるパルス信号を受け取り、前記パルス信号の各パルス
間のパルス素間隔を計測するパルス素間隔計測手段と、
所定前に求められた1個または2個以上のパルス素間隔
より基準パルス間隔を求める基準パルス計測手段と、次
に入力される次回パルスが直前の基準パルス間隔に等し
い時間内に入力されなかったことにより、次回のパルス
素間隔が直前の基準パルス間隔よりも拡延していること
を検出するパルス素間隔拡延検出手段と、前記拡延を検
出しない期間には直前の基準パルス間隔に反比例し、か
つ前記拡延の検出期間には所定の拡延期間毎に直前の基
準パルス間隔と拡延された間隔の和に反比例するパルス
頻度信号をデジタル出力するパルス頻度演算手段と、パ
ルス頻度信号をアナログ信号に変換してアナログメータ
に出力するアナログ信号出力手段とからなることを特徴
とする。
れるパルス信号を受け取り、前記パルス信号の各パルス
間のパルス素間隔を計測するパルス素間隔計測手段と、
所定前に求められた1個または2個以上のパルス素間隔
より基準パルス間隔を求める基準パルス計測手段と、次
に入力される次回パルスが直前の基準パルス間隔に等し
い時間内に入力されなかったことにより、次回のパルス
素間隔が直前の基準パルス間隔よりも拡延していること
を検出するパルス素間隔拡延検出手段と、前記拡延を検
出しない期間には直前の基準パルス間隔に反比例し、か
つ前記拡延の検出期間には所定の拡延期間毎に直前の基
準パルス間隔と拡延された間隔の和に反比例するパルス
頻度信号をデジタル出力するパルス頻度演算手段と、パ
ルス頻度信号をアナログ信号に変換してアナログメータ
に出力するアナログ信号出力手段とからなることを特徴
とする。
ここで、パルス素間隔は、隣接するパルス間のパルス周
期(即ち、パルス幅+パルス間隔)とすることができる
。またパルス素間隔は、入力されるパルス信号の形態に
よっては、パルス幅とバルス間隔の両方により構成する
こともできる。
期(即ち、パルス幅+パルス間隔)とすることができる
。またパルス素間隔は、入力されるパルス信号の形態に
よっては、パルス幅とバルス間隔の両方により構成する
こともできる。
次回パルスは、入力されたパルス信号の次に入力される
パルスである。
パルスである。
次回のパルス素間隔とは、直前のパルスと次回のパルス
との間のパルス素間隔をいう。
との間のパルス素間隔をいう。
基準パルス間隔は、以前のパルス素間隔から選択乃至合
成された拡延検出用のパルス間隔をいう。
成された拡延検出用のパルス間隔をいう。
直前の基準パルス間隔は、選択乃至合成された最新の基
準パルス間隔をいう。
準パルス間隔をいう。
[作用]
本発明のアナログメータ駆動回路において、パルス素間
隔計測手段は、入力されるパルス信号のパルス素間隔を
計測する。基準パルス計測手段は、前に入力された所定
の1個または2個以上のパルス素間隔から、パルス素間
隔の拡延検出用の基準パルス間隔を形成する。パルス素
間隔拡延検出手段は、次回パルスが直前の基準パルス間
隔(即ち現在設定されているパルス素間隔)に等しい時
間内に入力されなかったことを検出して、次回のパルス
素間隔(即ち現在計測中のパルス素間隔)が直前の基準
パルス間隔よりも拡延していることを検出する。パルス
頻度演算手段は、拡延の非検出期間には直前の基準パル
ス間隔に反比例し、かつ拡延の検出期間には所定の拡延
期間毎に直前の基準パルス間隔と拡延された間隔の和に
反比例するパルス頻度信号をデジタル出力する。アナロ
グ信号出力手段はパルス頻度信号をアナログ信号に変換
してアナログメータに出力する。
隔計測手段は、入力されるパルス信号のパルス素間隔を
計測する。基準パルス計測手段は、前に入力された所定
の1個または2個以上のパルス素間隔から、パルス素間
隔の拡延検出用の基準パルス間隔を形成する。パルス素
間隔拡延検出手段は、次回パルスが直前の基準パルス間
隔(即ち現在設定されているパルス素間隔)に等しい時
間内に入力されなかったことを検出して、次回のパルス
素間隔(即ち現在計測中のパルス素間隔)が直前の基準
パルス間隔よりも拡延していることを検出する。パルス
頻度演算手段は、拡延の非検出期間には直前の基準パル
ス間隔に反比例し、かつ拡延の検出期間には所定の拡延
期間毎に直前の基準パルス間隔と拡延された間隔の和に
反比例するパルス頻度信号をデジタル出力する。アナロ
グ信号出力手段はパルス頻度信号をアナログ信号に変換
してアナログメータに出力する。
即ち、本発明のアナログメータ駆動回路では、次回のパ
ルス素間隔(即ち現在計測中のパルス素間隔)が直前の
基準パルス間隔(即ち現在設定されている基準パルス間
隔)より広い場合には、所定の拡延期間毎に直前の基準
パルス間隔と拡延された間隔の和に反比例するパルス頻
度信号をデジタル出力するので、得られるパルス頻度信
号及びそのD/A変換後のアナログ信号は、信号パルス
の間隔増加に対して清らかに追従することが可能となる
。
ルス素間隔(即ち現在計測中のパルス素間隔)が直前の
基準パルス間隔(即ち現在設定されている基準パルス間
隔)より広い場合には、所定の拡延期間毎に直前の基準
パルス間隔と拡延された間隔の和に反比例するパルス頻
度信号をデジタル出力するので、得られるパルス頻度信
号及びそのD/A変換後のアナログ信号は、信号パルス
の間隔増加に対して清らかに追従することが可能となる
。
[実施例]
まず、本発明の一実施例のアナログメータ駆動回路を使
用する自動車用車速表示装置を第2図に示す。
用する自動車用車速表示装置を第2図に示す。
この装置は、自動車の車軸(図示せず)に連結されてそ
の回転を検出する車速センサ100と、車速センサ10
0から車速パルスを受け取りアナログメータ駆動回路1
0にパルス信号を出力するパルス成形用のパルスエツジ
検出回路103と、アナログ信号電圧を出力するアナロ
グメータ駆動回路10と、アナログメータを構成するス
ピードメータ200とから構成されている。
の回転を検出する車速センサ100と、車速センサ10
0から車速パルスを受け取りアナログメータ駆動回路1
0にパルス信号を出力するパルス成形用のパルスエツジ
検出回路103と、アナログ信号電圧を出力するアナロ
グメータ駆動回路10と、アナログメータを構成するス
ピードメータ200とから構成されている。
車速センサ100は、前記車軸に連結され2対の磁極(
N、S、N、S)をもつ回転磁石部101と、回転磁石
部101に近接して配置され磁束変化により車速パルス
を発生するリードスイッチ102とから構成されており
、各磁極(N、S。
N、S、N、S)をもつ回転磁石部101と、回転磁石
部101に近接して配置され磁束変化により車速パルス
を発生するリードスイッチ102とから構成されており
、各磁極(N、S。
N、S)がリードスイッチ102から離れるに期間(た
とえばT1、T3)に車速パルスを出力し、各磁極(N
、S、N、S)がリードスイッチ102に近接する期間
(たとえばT2)に車速パルスを出力しないように構成
されている。
とえばT1、T3)に車速パルスを出力し、各磁極(N
、S、N、S)がリードスイッチ102に近接する期間
(たとえばT2)に車速パルスを出力しないように構成
されている。
パルスエツジ検出回路103は、入力されるパルス信号
の立上がり及び立ち下がり即ち、パルスエツジを検出し
て鋭い信号パルスを出力する回路である。
の立上がり及び立ち下がり即ち、パルスエツジを検出し
て鋭い信号パルスを出力する回路である。
スピードメータ200は、交差コイル式または可動コイ
ル式のスピードメータであり、入力されるアナログ信号
電圧に比例する車速を表示する構成となっている。
ル式のスピードメータであり、入力されるアナログ信号
電圧に比例する車速を表示する構成となっている。
このアナログメータ駆動回路10の機能構成を第1図に
示す。
示す。
このアナログメータ駆動回路10は、パルスエツジ検出
回路103(第2図参照)から不定間隔で入力されるパ
ルス信号を受け取りパルス信号の各パルス間のパルス素
間隔を計測するパルス素間隔計測手段と、1個または2
個以上のパルス素間隔より基準パルス間隔を求める基準
パルス計測手段と、次に入力される次回パルスが直前の
基準パルス間隔(最新の基準パルス間隔)に等しい時間
内に入力されなかったことにより、現在計測中である次
回のパルス素間隔が直前の基準パルス間隔よりも拡延し
ていることを検出するパルス素間隔拡延検出手段と、拡
延の非検出期間には直前の基準パルス間隔に反比例し、
かっ拡延の検出期間には所定の拡延期間毎に直前の基準
パルス間隔と拡延された間隔の和に反比例するパルス頻
度信号をデジタル出力するパルス頻度演算手段と、パル
ス頻度信号をアナログ信号に変換してアナログメータに
出力するアナログ信号出力手段として機能するマイクロ
コンピュータ装置により構成されている。
回路103(第2図参照)から不定間隔で入力されるパ
ルス信号を受け取りパルス信号の各パルス間のパルス素
間隔を計測するパルス素間隔計測手段と、1個または2
個以上のパルス素間隔より基準パルス間隔を求める基準
パルス計測手段と、次に入力される次回パルスが直前の
基準パルス間隔(最新の基準パルス間隔)に等しい時間
内に入力されなかったことにより、現在計測中である次
回のパルス素間隔が直前の基準パルス間隔よりも拡延し
ていることを検出するパルス素間隔拡延検出手段と、拡
延の非検出期間には直前の基準パルス間隔に反比例し、
かっ拡延の検出期間には所定の拡延期間毎に直前の基準
パルス間隔と拡延された間隔の和に反比例するパルス頻
度信号をデジタル出力するパルス頻度演算手段と、パル
ス頻度信号をアナログ信号に変換してアナログメータに
出力するアナログ信号出力手段として機能するマイクロ
コンピュータ装置により構成されている。
このアナログメータ駆動回路10及びパルスエツジ検出
回路103のブロック図を第3図に示す。
回路103のブロック図を第3図に示す。
このアナログメータ駆動回路10は、データバスでデー
タ交換可能に接続されたカウンタ1と、遅延レジスタ2
と、演算論理回路(ALU>3と、出力インタフェース
4と、パルスエツジ検出回路103から出力されるパル
ス信号を受け取る内部制御用のコントローラ5と、カウ
ンタ1にクロックパルスを送るクロックジェネレータ6
と、コントローラ5に制御されて2m5ecの時間遅延
信−1〇 − 号を発生するタイマ9とから構成されている。
タ交換可能に接続されたカウンタ1と、遅延レジスタ2
と、演算論理回路(ALU>3と、出力インタフェース
4と、パルスエツジ検出回路103から出力されるパル
ス信号を受け取る内部制御用のコントローラ5と、カウ
ンタ1にクロックパルスを送るクロックジェネレータ6
と、コントローラ5に制御されて2m5ecの時間遅延
信−1〇 − 号を発生するタイマ9とから構成されている。
出力インタフェース4は、データバスを介してALtJ
3から送られるデジタル信号をアナログ信号電圧に変換
するD/A変換器(図示せず)、得たアナログ信号電圧
をサンプルホールドするサンプルホールド回路(図示せ
ず)、及びサンプルホールド回路から出力されるアナロ
グ信号電圧を電力増幅してスピードメータ100に出力
するドライバアンプ(図示せず)を内蔵している。
3から送られるデジタル信号をアナログ信号電圧に変換
するD/A変換器(図示せず)、得たアナログ信号電圧
をサンプルホールドするサンプルホールド回路(図示せ
ず)、及びサンプルホールド回路から出力されるアナロ
グ信号電圧を電力増幅してスピードメータ100に出力
するドライバアンプ(図示せず)を内蔵している。
なお、出力インターフェイス4以外の他の各構成要素は
良く知られているので説明を省略する。
良く知られているので説明を省略する。
このアナログメ〜り駆動回路10の動作を、第4図のフ
ローチャート、第5図の信号波形図により説明する。
ローチャート、第5図の信号波形図により説明する。
まず、初期設定しく5101)、パルスエツジ検出回路
103から信号パルスが入力したかどうかを調べ(S1
02)、入力すればカウンタ1の計数値(基準パルス間
隔Cm)を遅延レジスタ2に書込んだ後でカウンタ1を
リセットしく3103)、入力していなければ5102
に戻る。
103から信号パルスが入力したかどうかを調べ(S1
02)、入力すればカウンタ1の計数値(基準パルス間
隔Cm)を遅延レジスタ2に書込んだ後でカウンタ1を
リセットしく3103)、入力していなければ5102
に戻る。
8104で、基準パルス間隔CmをA l−U 3に内
蔵のレジスタ(図示せず)に出力する。この基準パルス
間隔Cmは、後のステップでパルス素間隔の拡延を検出
するために使用づるデータであり、本実施例では、遅延
レジスタ2に書込まれた計数値(即ち、直前のパルス素
間隔)を採用している。
蔵のレジスタ(図示せず)に出力する。この基準パルス
間隔Cmは、後のステップでパルス素間隔の拡延を検出
するために使用づるデータであり、本実施例では、遅延
レジスタ2に書込まれた計数値(即ち、直前のパルス素
間隔)を採用している。
5105r、デジタル車速値Va=1/Cmを計算して
出力インタ−フェイス4に送り、出力インターフェイス
4は、内蔵の前記D/A変換器(図示せず)でデジタル
車速値■aをアナログ信号電圧に変換し、内蔵の前記サ
ンプルホールド回路(図示せず)で次のデジタル車速値
vaが入力されるまでアナログ信号電圧をサンプルホー
ルドし、内蔵の前記ドライバアンプ(図示せず)でこの
アナログ信号電圧を電ノコ増幅してスピードメータ10
0に出力する。
出力インタ−フェイス4に送り、出力インターフェイス
4は、内蔵の前記D/A変換器(図示せず)でデジタル
車速値■aをアナログ信号電圧に変換し、内蔵の前記サ
ンプルホールド回路(図示せず)で次のデジタル車速値
vaが入力されるまでアナログ信号電圧をサンプルホー
ルドし、内蔵の前記ドライバアンプ(図示せず)でこの
アナログ信号電圧を電ノコ増幅してスピードメータ10
0に出力する。
次の5106で、カウンタ1によりカウント中の次回パ
ルス素間隔Cnが、直前の基準パルス間隔Cmより大ぎ
いかどうかを判別し、On≦Cmであれば車速は低速化
していないので、エツジパルスが入力したかを確認しく
5107)、エツジパルスが入力していなければ510
6に戻る。また、エツジパルスが入力していれば810
3に戻り、新しいパルス素間隔を創始する。
ルス素間隔Cnが、直前の基準パルス間隔Cmより大ぎ
いかどうかを判別し、On≦Cmであれば車速は低速化
していないので、エツジパルスが入力したかを確認しく
5107)、エツジパルスが入力していなければ510
6に戻る。また、エツジパルスが入力していれば810
3に戻り、新しいパルス素間隔を創始する。
5106でOn>Cmであれば車速は低速化しているの
で、予め2m5ecの遅延(拡延期間)をセットされた
タイマー9をスタートさせた(8108)後、エツジパ
ルスが入力したかを確認しく5109)、エツジパルス
が入力していれば5103に戻り、エツジパルスが入力
していなければタイマー9がオフしたかどうかを調べ(
S110)、タイマー9がオフしていなければ、510
9に戻る。5110で、タイマー9がオフしていれば、
デジタル車速値Vb=1/Cnを計算して出力インター
フェイス4に送る。出力インターフェイス4は5105
の場合と同様にデジタル車速値をアナログ信号電圧に変
換し、サンプルホールドし、電力増幅してスピードメー
タ100に出力し、その後で再び5106に戻り、以下
、次のエツジパルスが入力されるまで2m5ec毎に上
記動作を実行する。
で、予め2m5ecの遅延(拡延期間)をセットされた
タイマー9をスタートさせた(8108)後、エツジパ
ルスが入力したかを確認しく5109)、エツジパルス
が入力していれば5103に戻り、エツジパルスが入力
していなければタイマー9がオフしたかどうかを調べ(
S110)、タイマー9がオフしていなければ、510
9に戻る。5110で、タイマー9がオフしていれば、
デジタル車速値Vb=1/Cnを計算して出力インター
フェイス4に送る。出力インターフェイス4は5105
の場合と同様にデジタル車速値をアナログ信号電圧に変
換し、サンプルホールドし、電力増幅してスピードメー
タ100に出力し、その後で再び5106に戻り、以下
、次のエツジパルスが入力されるまで2m5ec毎に上
記動作を実行する。
車速か低速化している場合の信号波形を第5図の信号波
形図により説明する。
形図により説明する。
車速センサ100から車速パルスを受(プ取ったパルス
エツジ検出回路103は時点to、t1、t2にパルス
信号を出力覆る。時点t1においてコントローラ5にパ
ルス信号が入力すると、カウントされたパルス素間隔T
1 (=tO〜t1)がカウンタ1から遅延レジスタ2
を介してALU3に送られ、ALU3はパルス素間隔T
1に反比例するアナログ信号電圧V1(車速Va)をス
ピードメータ200に出力する。
エツジ検出回路103は時点to、t1、t2にパルス
信号を出力覆る。時点t1においてコントローラ5にパ
ルス信号が入力すると、カウントされたパルス素間隔T
1 (=tO〜t1)がカウンタ1から遅延レジスタ2
を介してALU3に送られ、ALU3はパルス素間隔T
1に反比例するアナログ信号電圧V1(車速Va)をス
ピードメータ200に出力する。
その後、現在カウント中のパルス素間隔T2が遅延レジ
スタ2に設定された基準パルス間隔Cmく−パルス素間
隔T1)に等しくなる時点t10で、タイマー9が作動
を開始し、タイマー9がオフする時点t11 (−t1
0+2m5ec)に、カウンタ1の現在の計数値Cn=
t11−t1=Cm+2m5ecに反比例するアナログ
信号電圧V11が出力される。また、タイマー9がオフ
する時点t12 (−tlO+4m5eC)に、カウン
タ1の現在の計数値Cn=t12−t1=Cm→−4m
5ecに反比例するアナログ信号電圧v12が出力され
る。以下同様にして1時点t13〜t14にアナログ信
号電圧V13〜V14が出力される。
スタ2に設定された基準パルス間隔Cmく−パルス素間
隔T1)に等しくなる時点t10で、タイマー9が作動
を開始し、タイマー9がオフする時点t11 (−t1
0+2m5ec)に、カウンタ1の現在の計数値Cn=
t11−t1=Cm+2m5ecに反比例するアナログ
信号電圧V11が出力される。また、タイマー9がオフ
する時点t12 (−tlO+4m5eC)に、カウン
タ1の現在の計数値Cn=t12−t1=Cm→−4m
5ecに反比例するアナログ信号電圧v12が出力され
る。以下同様にして1時点t13〜t14にアナログ信
号電圧V13〜V14が出力される。
その後、時点t2にパルス信号が入力すると、パルス素
間隔T2 (=t2−t1 )がカウンタ1から遅延レ
ジスタ2を介してALU3に送られ、遅延レジスタ2に
は基準パルス間隔としてパルス素間隔T2が設定され、
そしてパルス素間隔T2に反比例するデジタル信号電圧
v2が出力インターフェイス4から出力される。
間隔T2 (=t2−t1 )がカウンタ1から遅延レ
ジスタ2を介してALU3に送られ、遅延レジスタ2に
は基準パルス間隔としてパルス素間隔T2が設定され、
そしてパルス素間隔T2に反比例するデジタル信号電圧
v2が出力インターフェイス4から出力される。
以上本実施例のアナログメータ駆動回路によれば、現在
計測している次回のパルス素間隔が直前のパルス間隔を
超過した場合に、2m5ec毎にカウンタ1の現在の計
数値に反比例するアナログ信号電圧を出力しているので
、スピードメータ200の針は従来より自然な動作が可
能となる。
計測している次回のパルス素間隔が直前のパルス間隔を
超過した場合に、2m5ec毎にカウンタ1の現在の計
数値に反比例するアナログ信号電圧を出力しているので
、スピードメータ200の針は従来より自然な動作が可
能となる。
実施例2
− 15 =
本発明の他の実施例のアナログメータ駆動回路を第6図
のブロック回路図及び第7図のパルス波形図により説明
する。
のブロック回路図及び第7図のパルス波形図により説明
する。
このアナログメータ駆動回路は、実施例1の装置と同様
に、カウンタ1、遅延レジスタ2、演算論理回路(AL
U)3、出力インタフェース4、コントローラ5、クロ
ックジェネレータ6、及びタイマ9とから構成されてい
る他、カウンタ1と遅延レジスタ2との間に計数値を遅
延するだめのバッファレジスタ7が付加されている点が
実施例1の装置と異なっている。
に、カウンタ1、遅延レジスタ2、演算論理回路(AL
U)3、出力インタフェース4、コントローラ5、クロ
ックジェネレータ6、及びタイマ9とから構成されてい
る他、カウンタ1と遅延レジスタ2との間に計数値を遅
延するだめのバッファレジスタ7が付加されている点が
実施例1の装置と異なっている。
このバッファレジスタ7は、カウンタ1から計数値を受
け取るレジスタR1と、レジスタR1から計数値を受け
取るレジスタR2と、レジスタR2から計数値を受け取
るレジスタR3と、レジスタR3から計数値を受け取る
レジスタR4と、レジスタR4から計数値を受け取るレ
ジスタR5と、レジスタR5から計数値を受け取るレジ
スタR6と、レジスタR6から計数値を受け取り遅延レ
ジスタ2に計数値を出力するレジスタR7とからなる。
け取るレジスタR1と、レジスタR1から計数値を受け
取るレジスタR2と、レジスタR2から計数値を受け取
るレジスタR3と、レジスタR3から計数値を受け取る
レジスタR4と、レジスタR4から計数値を受け取るレ
ジスタR5と、レジスタR5から計数値を受け取るレジ
スタR6と、レジスタR6から計数値を受け取り遅延レ
ジスタ2に計数値を出力するレジスタR7とからなる。
各レジスタR1〜R7はそれぞれシフトレジスタとして
動作するようにコントローラ5により制御され、パルス
信号がパルスエツジ検出回路103からコントローラ5
に入力する毎に、ルージス9段だけ各レジスタの計数値
はシフトされる。
動作するようにコントローラ5により制御され、パルス
信号がパルスエツジ検出回路103からコントローラ5
に入力する毎に、ルージス9段だけ各レジスタの計数値
はシフトされる。
第2図に示す車速センサ100は、第7図に示すように
、その1回転において4個の車速パルスを出力し、その
結果パルスエツジ検出回路103は車速センサ100が
1回転する間に車速パルスのパルス幅Ta及びパルス間
隔1’−bに対応するパルス素間隔で8個のパルス信号
を出力する。これらの8個のパルス信号により区分され
る各パルス素間隔T1〜T8が車速センサ100の1回
転周期を構成している。
、その1回転において4個の車速パルスを出力し、その
結果パルスエツジ検出回路103は車速センサ100が
1回転する間に車速パルスのパルス幅Ta及びパルス間
隔1’−bに対応するパルス素間隔で8個のパルス信号
を出力する。これらの8個のパルス信号により区分され
る各パルス素間隔T1〜T8が車速センサ100の1回
転周期を構成している。
従って、第6図の遅延レジスタ2に設定されている基準
パルス間隔Cmは、車速センサ100の1回転周期前の
パルス素間隔となり、5106における拡延の検出では
、蜆在カウント中のカウンタ1の計数値Cnが、この1
回転周期前のパルス素間隔と比較される。従って、車速
センサ100の各磁極(N、S、N、S)の幅や間隔の
ばらつきによるアナログメータの針の誤ったふれを防止
することができる。
パルス間隔Cmは、車速センサ100の1回転周期前の
パルス素間隔となり、5106における拡延の検出では
、蜆在カウント中のカウンタ1の計数値Cnが、この1
回転周期前のパルス素間隔と比較される。従って、車速
センサ100の各磁極(N、S、N、S)の幅や間隔の
ばらつきによるアナログメータの針の誤ったふれを防止
することができる。
その他、基準パルス間隔Cmとして、前記説明した直前
のパルス素間隔や1回転周期前のパルス素間隔の他に、
入力済みの隣接する複数のパルス素間隔の平均値などを
採用することも可能である。
のパルス素間隔や1回転周期前のパルス素間隔の他に、
入力済みの隣接する複数のパルス素間隔の平均値などを
採用することも可能である。
実施例3
本実施例のアナログメータ駆動回路は、後述する係数K
を記憶するレジスタ(図示せず)をもつ他は実施例1の
アナログメータ駆動回路(第3図参照)と同じ構成をも
つ。
を記憶するレジスタ(図示せず)をもつ他は実施例1の
アナログメータ駆動回路(第3図参照)と同じ構成をも
つ。
このアナログメータ駆動回路の動作は、そのフローチャ
ートである第8図に示すように、第4図のステップ51
11の後にステップ5112及び5113を追加した点
が第4図のフローチャートと異なっている。ただし、係
数には3101で1に設定される。
ートである第8図に示すように、第4図のステップ51
11の後にステップ5112及び5113を追加した点
が第4図のフローチャートと異なっている。ただし、係
数には3101で1に設定される。
即ち、5112で基準パルス素間隔Cmに2m5eCx
Kを加算して基準パルス素間隔Cmとし、−18= 5113で係数Kに1を加算して新たなKとしている。
Kを加算して基準パルス素間隔Cmとし、−18= 5113で係数Kに1を加算して新たなKとしている。
更に、本実施例では5106において、現在カウント中
の次回パルス素間隔Cnと遅延レジスタ2に設定されて
いる直前の基準パルス間隔Cmとの差(Cn−Cm)を
求め、その差(Cn−Cm)が所定値Δ王より大きい場
合に8108に進み、そうでない場合に8107に進む
ようにしている。
の次回パルス素間隔Cnと遅延レジスタ2に設定されて
いる直前の基準パルス間隔Cmとの差(Cn−Cm)を
求め、その差(Cn−Cm)が所定値Δ王より大きい場
合に8108に進み、そうでない場合に8107に進む
ようにしている。
ただし、Δ丁は各磁極(N、S、N、S)のばらつきに
よるパルス素間隔の多少の変動(通常走行速度における
)より多少広く設定されている。
よるパルス素間隔の多少の変動(通常走行速度における
)より多少広く設定されている。
従って、本実施例では、車速センサ100の各磁極(N
、5SNSS)のばらつきによるパルス素間隔の多少の
変動があっても、それらが差(Cn−Cm)より小さい
限り、スピードメータ200の針は変動しないようにす
ることができる。
、5SNSS)のばらつきによるパルス素間隔の多少の
変動があっても、それらが差(Cn−Cm)より小さい
限り、スピードメータ200の針は変動しないようにす
ることができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のアナログメータ駆動回路は
、現在計測途中の次回パルス素間隔が直前の基準パルス
間隔よりも拡延していることを検出するパルス素間隔拡
延検出手段と、前記拡延を検出しない期間には直前の前
記パルス素間隔に反比例し、かつ前記拡延の検出期間に
は基準パルス間隔と拡延期間の和に反比例するパルス頻
度信号をデジタル出力するパルス頻度演算手段とを具備
しているので、次回パルス素間隔が直前の基準パルス間
隔よりも拡延する場合に、前記拡延に応じたパルス頻度
信号をアナログメータに出力することができ、信号パル
スの頻度が低下する場合に滑らかなアナログ信号を出力
することができる。
、現在計測途中の次回パルス素間隔が直前の基準パルス
間隔よりも拡延していることを検出するパルス素間隔拡
延検出手段と、前記拡延を検出しない期間には直前の前
記パルス素間隔に反比例し、かつ前記拡延の検出期間に
は基準パルス間隔と拡延期間の和に反比例するパルス頻
度信号をデジタル出力するパルス頻度演算手段とを具備
しているので、次回パルス素間隔が直前の基準パルス間
隔よりも拡延する場合に、前記拡延に応じたパルス頻度
信号をアナログメータに出力することができ、信号パル
スの頻度が低下する場合に滑らかなアナログ信号を出力
することができる。
第1図は本発明の一実施例のアナログメータ駆動回路1
0の機能構成を示す機能ブロック図、第2図はこのアナ
ログメータ駆動回路を使用する自動車用車速表示装置の
ブロック図、第3図は第1図のアナログメータ駆動回路
のブロック回路図、第4図は第3図のアナログメータ駆
動回路の動作を示すフローチャート、第5図は第1図の
装置の信号波形図、第6図は本発明の他の実施例のアナ
ログメータ駆動回路のブロック回路図、第7図は第6図
のアナログメータ駆動回路の信号波形図である。第8図
は本発明の第3実施例のアナログメータ駆動回路の動作
を示すフローチャート、第9図は従来のアナログメータ
駆動回路の信号波形図である。 1・・・カウンタ1(アナログメータ駆動回路)2・・
・遅延レジスタ(アナログメータ駆動回路)3・・・A
LU (アナログメータ駆動回路)4・・・出力インタ
ーフェイス(アナログメータ駆動回路) 5・・・コントローラ(アナログメータ駆動回路)9・
・・タイマ(アナログメータ駆動回路)10・・・マイ
クロコンピュータ(アナログメータ駆動回路) 100・・・車速センサ 200・・・スピードメータ(アナログメータ)特許出
願人 日本電装株式会社
0の機能構成を示す機能ブロック図、第2図はこのアナ
ログメータ駆動回路を使用する自動車用車速表示装置の
ブロック図、第3図は第1図のアナログメータ駆動回路
のブロック回路図、第4図は第3図のアナログメータ駆
動回路の動作を示すフローチャート、第5図は第1図の
装置の信号波形図、第6図は本発明の他の実施例のアナ
ログメータ駆動回路のブロック回路図、第7図は第6図
のアナログメータ駆動回路の信号波形図である。第8図
は本発明の第3実施例のアナログメータ駆動回路の動作
を示すフローチャート、第9図は従来のアナログメータ
駆動回路の信号波形図である。 1・・・カウンタ1(アナログメータ駆動回路)2・・
・遅延レジスタ(アナログメータ駆動回路)3・・・A
LU (アナログメータ駆動回路)4・・・出力インタ
ーフェイス(アナログメータ駆動回路) 5・・・コントローラ(アナログメータ駆動回路)9・
・・タイマ(アナログメータ駆動回路)10・・・マイ
クロコンピュータ(アナログメータ駆動回路) 100・・・車速センサ 200・・・スピードメータ(アナログメータ)特許出
願人 日本電装株式会社
Claims (1)
- (1)不定間隔で入力されるパルス信号を受け取り、前
記パルス信号の各パルス間のパルス素間隔を計測するパ
ルス素間隔計測手段と、 所定前に求められた1個または2個以上のパルス素間隔
より基準パルス間隔を求める基準パルス計測手段と、 次に入力される次回パルスが直前の基準パルス間隔に等
しい時間内に入力されなかつたことにより、次回のパル
ス素間隔が直前の基準パルス間隔よりも拡延しているこ
とを検出するパルス素間隔拡延検出手段と、 前記拡延を検出しない期間には直前の基準パルス間隔に
反比例し、かつ前記拡延の検出期間には所定の拡延期間
毎に直前の基準パルス間隔と拡延された間隔の和に反比
例するパルス頻度信号をデジタル出力するパルス頻度演
算手段と、 パルス頻度信号をアナログ信号に変換してアナログメー
タに出力するアナログ信号出力手段とからなることを特
徴とするアナログメータ駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12423988A JPH01295168A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | アナログメータ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12423988A JPH01295168A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | アナログメータ駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295168A true JPH01295168A (ja) | 1989-11-28 |
Family
ID=14880411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12423988A Pending JPH01295168A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | アナログメータ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01295168A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04310870A (ja) * | 1991-04-09 | 1992-11-02 | Rohm Co Ltd | メータ駆動装置 |
| JPH04350564A (ja) * | 1991-05-28 | 1992-12-04 | Zexel Corp | パルスの発生周期演算方法 |
| JP2006058222A (ja) * | 2004-08-23 | 2006-03-02 | Ebara Ballard Corp | 流量検知方法及び流量検知装置 |
| JP2009092394A (ja) * | 2007-10-04 | 2009-04-30 | Ebara Ballard Corp | 流量検知方法及び流量検知装置 |
| JP2023172819A (ja) * | 2022-05-24 | 2023-12-06 | 桓達科技股▲フン▼有限公司 | 回転式流量計の低流速状態での流量推定方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6350064B2 (ja) * | 1980-03-18 | 1988-10-06 | Toyota Motor Co Ltd |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP12423988A patent/JPH01295168A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6350064B2 (ja) * | 1980-03-18 | 1988-10-06 | Toyota Motor Co Ltd |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04310870A (ja) * | 1991-04-09 | 1992-11-02 | Rohm Co Ltd | メータ駆動装置 |
| JPH04350564A (ja) * | 1991-05-28 | 1992-12-04 | Zexel Corp | パルスの発生周期演算方法 |
| JP2006058222A (ja) * | 2004-08-23 | 2006-03-02 | Ebara Ballard Corp | 流量検知方法及び流量検知装置 |
| JP2009092394A (ja) * | 2007-10-04 | 2009-04-30 | Ebara Ballard Corp | 流量検知方法及び流量検知装置 |
| JP2023172819A (ja) * | 2022-05-24 | 2023-12-06 | 桓達科技股▲フン▼有限公司 | 回転式流量計の低流速状態での流量推定方法 |
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