JPS607904Y2 - スポツト溶接ガン - Google Patents
スポツト溶接ガンInfo
- Publication number
- JPS607904Y2 JPS607904Y2 JP1332581U JP1332581U JPS607904Y2 JP S607904 Y2 JPS607904 Y2 JP S607904Y2 JP 1332581 U JP1332581 U JP 1332581U JP 1332581 U JP1332581 U JP 1332581U JP S607904 Y2 JPS607904 Y2 JP S607904Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gun
- support shaft
- spot welding
- stopper
- point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はスポット溶接ガンに関するものである。
本考案の目的は、−動作により二点のスポット溶接打点
を行い、スポット打点能力を向上すると共に、二点の打
点間のピッチを適時自動的に変更可能としたことである
。
を行い、スポット打点能力を向上すると共に、二点の打
点間のピッチを適時自動的に変更可能としたことである
。
板金のスポット溶接作業を、産業用ロボットで行う場合
、一点づつ打点するスポット溶接ガンによって行ってい
るために、多数の溶接個所をスポット溶接するときには
能率上好ましくない問題があった。
、一点づつ打点するスポット溶接ガンによって行ってい
るために、多数の溶接個所をスポット溶接するときには
能率上好ましくない問題があった。
本考案は、−基のロボットにより二点づつの打点を行わ
せ、しかも、その二点の打点ピッチを大、小二段階に変
更可能としたスポット溶接ガンを提供するものである。
せ、しかも、その二点の打点ピッチを大、小二段階に変
更可能としたスポット溶接ガンを提供するものである。
以下本考案の実施例を図面に基いて説明する。
la、lbは二組のスポット溶接ガンのガンアームであ
る。
る。
2はそれぞれのガンアームla、lbの先端に取付けら
れている上下一対の電極チップである。
れている上下一対の電極チップである。
本考案は二組のスポット溶接ガン、すなわち二組のガン
アームla、lbの枢支点を、取付ブラケット3の先端
部に横方向に支持した支持軸4上にスペースカラー5を
介在して所定の間隔で並設し、且つ支持軸4上を軸方向
に摺動変位可能とする。
アームla、lbの枢支点を、取付ブラケット3の先端
部に横方向に支持した支持軸4上にスペースカラー5を
介在して所定の間隔で並設し、且つ支持軸4上を軸方向
に摺動変位可能とする。
前記支持軸4の両端にはストッパ6a、6bを固着し、
一方のガンアーム1bの枢支点部は一方のストッパ6b
と当接させ、他方のガンアーム1aの枢支点と他方のス
トッパ6aとの間には所定量のギャップGを形成する。
一方のガンアーム1bの枢支点部は一方のストッパ6b
と当接させ、他方のガンアーム1aの枢支点と他方のス
トッパ6aとの間には所定量のギャップGを形成する。
さらに、両ガンアームla、lbの間には、支持軸4の
軸線と平行な軸線方向でピッチ変更用シリンダ装置7を
設けたものである。
軸線と平行な軸線方向でピッチ変更用シリンダ装置7を
設けたものである。
尚8a、8bはそれぞれのガンアームla、lbの加圧
用シリンダ装置である。
用シリンダ装置である。
本考案は上記の通りの構造としたものであるから、第2
図実線で示すようにピッチ変更用シリンダ装置7を縮め
た状態では、両ガンアームla。
図実線で示すようにピッチ変更用シリンダ装置7を縮め
た状態では、両ガンアームla。
1bの並列間隔はスペースカラー5で規定された寸法と
なり、加圧用シリンダ8a、8bの作動で電極チップ2
により一挙にピッチ1□の二点の打点が得られる。
なり、加圧用シリンダ8a、8bの作動で電極チップ2
により一挙にピッチ1□の二点の打点が得られる。
また、ピッチ変更用シリンダ装置7を伸長すると、他方
のガンアーム1aは支持軸4上上を摺動変位し、他方の
ストッパ6aに当接する。
のガンアーム1aは支持軸4上上を摺動変位し、他方の
ストッパ6aに当接する。
これにより、ギャップGの掠動変位量に基く二点打点の
ピッチ1□に変更するのである。
ピッチ1□に変更するのである。
尚、一点打点を必要とするときには、何れか一方のガン
アーム1a又は1bの加圧シリンダ装置8a又は8bの
みを作動することによって得られ、可動側のガンアーム
1aを使用するときには一点打点においてもギャップG
に相当する打点位置の変更が得られる。
アーム1a又は1bの加圧シリンダ装置8a又は8bの
みを作動することによって得られ、可動側のガンアーム
1aを使用するときには一点打点においてもギャップG
に相当する打点位置の変更が得られる。
以上のように本考案によると一挙に二点打点のスポット
溶接が得られ、作業能率が倍加すると共に、二点打点の
ピッチも自動的に変更することができ、さらには一点打
点も可能であり、しかも一点打点の位置も変更し得るの
で工作物の形状や打点位置に応じて撰択的にスポット溶
接を行うことができる利点がある。
溶接が得られ、作業能率が倍加すると共に、二点打点の
ピッチも自動的に変更することができ、さらには一点打
点も可能であり、しかも一点打点の位置も変更し得るの
で工作物の形状や打点位置に応じて撰択的にスポット溶
接を行うことができる利点がある。
第1図は本考案の側面図、第2図は第1図■矢視図であ
る。 la、lb・・・・・・ガンアーム、2・・・電極チッ
プ、3・・・・・・取付ブラケット、4・・・・・・支
持軸、5・・・・・・スペースhう+−16a、6b・
・・ストッパ、7・・・・・・ピッチ変更用シリンダ装
置、8a、8b・・・・・・加圧用シリンダ装置。
る。 la、lb・・・・・・ガンアーム、2・・・電極チッ
プ、3・・・・・・取付ブラケット、4・・・・・・支
持軸、5・・・・・・スペースhう+−16a、6b・
・・ストッパ、7・・・・・・ピッチ変更用シリンダ装
置、8a、8b・・・・・・加圧用シリンダ装置。
Claims (1)
- 取付ブラケットの先端部に支持軸を設け、この支持軸の
両端にストッパを固設し、二組のスポット溶接ガンのガ
ンアームの枢支点を前記支持軸上に軸方向に摺動変位可
能に並設すると共に、両ガンアーム間にスペースカラー
を介在して所定の間隔を保持させ、一方のガンアームを
前記支持軸端の一方のストッパに当接腰他方のガンアー
ムと他方のストッパとの間に所定量のギャップを形威し
、両ガンアーム間にピッチ変更用シリンダ装置を前記支
持軸と平行に設置したことを特徴とするスポット溶接ガ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1332581U JPS607904Y2 (ja) | 1981-02-03 | 1981-02-03 | スポツト溶接ガン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1332581U JPS607904Y2 (ja) | 1981-02-03 | 1981-02-03 | スポツト溶接ガン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57127384U JPS57127384U (ja) | 1982-08-09 |
| JPS607904Y2 true JPS607904Y2 (ja) | 1985-03-18 |
Family
ID=29811411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1332581U Expired JPS607904Y2 (ja) | 1981-02-03 | 1981-02-03 | スポツト溶接ガン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607904Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-03 JP JP1332581U patent/JPS607904Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57127384U (ja) | 1982-08-09 |
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