JPS6079186A - ポンプの運転制御装置 - Google Patents
ポンプの運転制御装置Info
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- JPS6079186A JPS6079186A JP18436383A JP18436383A JPS6079186A JP S6079186 A JPS6079186 A JP S6079186A JP 18436383 A JP18436383 A JP 18436383A JP 18436383 A JP18436383 A JP 18436383A JP S6079186 A JPS6079186 A JP S6079186A
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D9/00—Level control, e.g. controlling quantity of material stored in vessel
- G05D9/12—Level control, e.g. controlling quantity of material stored in vessel characterised by the use of electric means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ポンプの運転制御装置に関するものである。
一般的に小形ポンプの運転制御は、第1表および第1図
に示すように、給水および排水する場合には吸込水槽に
電極又はフロートスイッチを液位検出器として設置し、
該検出器の動作によシボンプの運転、停止を行わせる方
法と、吸込水槽および吐出水槽の両方に電極、又はフロ
ートスイッチをまた吐出側には圧力スイッチおよびフロ
ースイッチを配設して、吸込水槽および吐出水槽の両方
に配設された該検出器の動作によ)ポンプの運転、停止
を行わせる方法とがある。
に示すように、給水および排水する場合には吸込水槽に
電極又はフロートスイッチを液位検出器として設置し、
該検出器の動作によシボンプの運転、停止を行わせる方
法と、吸込水槽および吐出水槽の両方に電極、又はフロ
ートスイッチをまた吐出側には圧力スイッチおよびフロ
ースイッチを配設して、吸込水槽および吐出水槽の両方
に配設された該検出器の動作によ)ポンプの運転、停止
を行わせる方法とがある。
従来の制御方法を第1表および第1図により説明する。
第1表は自動運転の種類を示し、第1図は第1表に対応
する黒体的な制御方法を示したものである。
する黒体的な制御方法を示したものである。
第1図(1)に示す如く、検出器が圧力スイッチ1個の
場合には、吐出側の圧力タンク11に付設された圧力ス
イッチ12によりポンプ16を運転停止する。
場合には、吐出側の圧力タンク11に付設された圧力ス
イッチ12によりポンプ16を運転停止する。
圧力スイッチ12がオンのときポンプ1Sが停止し、圧
力スイッチ12がオフのときポンプ16が運転される。
力スイッチ12がオフのときポンプ16が運転される。
第1図(2)K示す如く、検出器が圧力スイッチ1個と
電極2本の場合には、吐出側の運転は(1)と同様であ
るが、吸込水槽15の水位が低下した場合に電極14の
検出によシボンプ16の空転を防止し、ポンプ13を停
止させる機能を付加させたものである。
電極2本の場合には、吐出側の運転は(1)と同様であ
るが、吸込水槽15の水位が低下した場合に電極14の
検出によシボンプ16の空転を防止し、ポンプ13を停
止させる機能を付加させたものである。
第1図(3)K示す如く、検出器が圧力スイッチ1個と
電極3本又はフロートスイッチ2個の場合には、前記(
2)の吸込水槽の空転防止の他、3本の電極14によシ
吸込水檜15の水位の上昇および下降によってもポンプ
16の運転、停止が行えるようKしたものである。フロ
ートスイッチ(図示せず)は、吸込水槽16が汚れの場
合には、電極に夾雑物が付着して誤動作の原因になる恐
れがあるため、電極にかえてフロートスイッチを検出器
として使用する例であり、運転方法は電極の場合と同じ
である。
電極3本又はフロートスイッチ2個の場合には、前記(
2)の吸込水槽の空転防止の他、3本の電極14によシ
吸込水檜15の水位の上昇および下降によってもポンプ
16の運転、停止が行えるようKしたものである。フロ
ートスイッチ(図示せず)は、吸込水槽16が汚れの場
合には、電極に夾雑物が付着して誤動作の原因になる恐
れがあるため、電極にかえてフロートスイッチを検出器
として使用する例であり、運転方法は電極の場合と同じ
である。
第1図(4) K示す如く、検出器が電極5本又はフロ
ートスイッチ3個の場合には、吸込水槽1δに電極14
を配設し、電極14によりポンプ16を運転停止させ、
吸込水槽15が満水になった場合に電極14によシ満水
を検出し、満水警報を発する方法である。
ートスイッチ3個の場合には、吸込水槽1δに電極14
を配設し、電極14によりポンプ16を運転停止させ、
吸込水槽15が満水になった場合に電極14によシ満水
を検出し、満水警報を発する方法である。
第1図(5)に示す如く、検出器が電極3本の場合には
吐出水槽17(電極18を配設し、ポンプ16を電極1
8により運転、停止させる方法である。
吐出水槽17(電極18を配設し、ポンプ16を電極1
8により運転、停止させる方法である。
第1図(6)に示す如く、検出器が電極5本の場合には
、ポンプ13の運転、停止は前記(5)の場合と同様で
あるが、吐出水槽17が満水の状態になったときに電極
18により満水を検出し満水警報を出す方法である。
、ポンプ13の運転、停止は前記(5)の場合と同様で
あるが、吐出水槽17が満水の状態になったときに電極
18により満水を検出し満水警報を出す方法である。
第1図(7)に示す如く、吸込水槽15に電極2本と吐
出水槽17に電極3本の場合には、前記(2)の圧力タ
ンク11と圧力スイッチ120代りに吐出水槽17)C
電極18を配設して前記(2)と同様に運転させる方法
である。すなわち吐出水槽17の水位を電極18によシ
検出し、ポンプ13を運転、停止させると同時に吸込水
槽15の水位が低下したときにその水位を電極14によ
シ検出しポンプ16の空転を防止しポンプ16を停止さ
せる機能を付加させた運転方法である。
出水槽17に電極3本の場合には、前記(2)の圧力タ
ンク11と圧力スイッチ120代りに吐出水槽17)C
電極18を配設して前記(2)と同様に運転させる方法
である。すなわち吐出水槽17の水位を電極18によシ
検出し、ポンプ13を運転、停止させると同時に吸込水
槽15の水位が低下したときにその水位を電極14によ
シ検出しポンプ16の空転を防止しポンプ16を停止さ
せる機能を付加させた運転方法である。
第1図(8)IC示す如く、吸込水槽15に電極2本、
吐出水槽17に電極5本の場合には、ポンプ1Bを吐出
水槽17に配設した電極18によシ運転、停止させる。
吐出水槽17に電極5本の場合には、ポンプ1Bを吐出
水槽17に配設した電極18によシ運転、停止させる。
又、吐出水槽17が満水になった場合これを電極18に
よシ検出し、満水警報を発すると同時に吸込水槽15の
本位が低下したときに電極14によシこれを検出しポン
プ13の空転を防止しポンプ15を停止させ°る運転方
法である。
よシ検出し、満水警報を発すると同時に吸込水槽15の
本位が低下したときに電極14によシこれを検出しポン
プ13の空転を防止しポンプ15を停止させ°る運転方
法である。
第1図(9)に示す如く、吸込水槽15に電極3本、吐
出水槽に電極3本の場合には、吸込水槽16の水位を電
極14によシ検出し、同様にして吐出水槽17の水位を
電極18により検出し、両水権の水位の上昇、下降によ
りポンプ1iSを運転、停止する方法でおる。
出水槽に電極3本の場合には、吸込水槽16の水位を電
極14によシ検出し、同様にして吐出水槽17の水位を
電極18により検出し、両水権の水位の上昇、下降によ
りポンプ1iSを運転、停止する方法でおる。
第1図011に示す如く、吸込水槽15に電極3本、吐
出水槽17に電極5本の場合には、ポンプ1sの運転、
停止は前記<9)の場合と同様であるが、同時に吐出水
槽17の水位が上昇し満水になったときに電 、極18
によシその満水を検出し、満水警報を発する運転方法で
ある。
出水槽17に電極5本の場合には、ポンプ1sの運転、
停止は前記<9)の場合と同様であるが、同時に吐出水
槽17の水位が上昇し満水になったときに電 、極18
によシその満水を検出し、満水警報を発する運転方法で
ある。
以上詳述した(1)〜に)は、ポンプ1台による自動単
独運転方法であるが、以下はポンプ2台による自動交互
運転方法である。
独運転方法であるが、以下はポンプ2台による自動交互
運転方法である。
第1図(ロ)に示す如く吸込水槽15に電極6本又はフ
ロートスイッチ4個を配設する場合には、2台のポンプ
16の寿命の平均化を計る目的で吸込水槽15の水位を
電極14又はフロートスイッチ(図示せず)により検出
し、ポンプ13を自動的に交互運転させる方法である。
ロートスイッチ4個を配設する場合には、2台のポンプ
16の寿命の平均化を計る目的で吸込水槽15の水位を
電極14又はフロートスイッチ(図示せず)により検出
し、ポンプ13を自動的に交互運転させる方法である。
第1図(2)K示す如く、吸込水槽15に電極6本又は
フロートス・Cクチ5個を配設する場合には、運転方法
は前記α會と同様であるが、吸込水槽15が満水になっ
た場合に満水警報を発する運転方法である。
フロートス・Cクチ5個を配設する場合には、運転方法
は前記α會と同様であるが、吸込水槽15が満水になっ
た場合に満水警報を発する運転方法である。
第1図(ロ)K示す如く吐出水槽17に電極6本を配設
した場合には、前記(ハ)の吸込水槽15の水位による
自動交互運転に対し、吐出水槽17の水位による自動交
互運転方法であり、他は(ハ)と同様である。
した場合には、前記(ハ)の吸込水槽15の水位による
自動交互運転に対し、吐出水槽17の水位による自動交
互運転方法であり、他は(ハ)と同様である。
第1図α→に示す如く吐出水槽17に電極6本を配設し
た場合には、前記(6)の吸込水槽の水位による自動交
互運転に対し、吐出水槽17の水位による自動交互運転
方法であり、他はに)と同様である。
た場合には、前記(6)の吸込水槽の水位による自動交
互運転に対し、吐出水槽17の水位による自動交互運転
方法であり、他はに)と同様である。
第1口切に示す如く、吐出水槽17に電極6本、吸込水
槽15に電極2本を配設する場合には、吐出水槽17の
水位を電極18により検出し、2台のポンプ13を自動
交互運転すると同時に吸込水4w15の水位を電極14
により検出し、ポンプ13の空転を防止する運転方法で
ある。
槽15に電極2本を配設する場合には、吐出水槽17の
水位を電極18により検出し、2台のポンプ13を自動
交互運転すると同時に吸込水4w15の水位を電極14
により検出し、ポンプ13の空転を防止する運転方法で
ある。
第1図(ロ)に示す如く、吐出水槽17に電極6本、吸
込水槽15に電極2本を配設する場合には、運転方法は
前記(ロ)と同様であるが、吐出水槽17が満水になっ
た場合に満水警報を発する運転方式である。
込水槽15に電極2本を配設する場合には、運転方法は
前記(ロ)と同様であるが、吐出水槽17が満水になっ
た場合に満水警報を発する運転方式である。
第1図(ロ)に示す如く、吐出水槽17に電極を6本、
吸込水槽に電極3本を配設する場合には、吐出水槽17
の水位によるポンプ13の自動交互運転は(ロ)と同様
であるが、同時に吸込水槽15の水位を電極14により
検出し併せてポンプ16の自動交互運転を行う方法であ
る。
吸込水槽に電極3本を配設する場合には、吐出水槽17
の水位によるポンプ13の自動交互運転は(ロ)と同様
であるが、同時に吸込水槽15の水位を電極14により
検出し併せてポンプ16の自動交互運転を行う方法であ
る。
第1図(至)に示す如く、吐出水槽17に電極6本、吸
込水槽15に電極3本を配設する場合には、運転方法は
前記(ロ)と同様であるが、吐出水槽(17)の水位が
上昇し満水になった場合に電極18によりこれを検出し
、満水警報を発する運転方法である。
込水槽15に電極3本を配設する場合には、運転方法は
前記(ロ)と同様であるが、吐出水槽(17)の水位が
上昇し満水になった場合に電極18によりこれを検出し
、満水警報を発する運転方法である。
以上詳述したポンプの運転制御方法は、検出器の種類を
3種類とした場合で、検出器の数の組合せKよる運転制
御は第1表および第1図に示す如く18種類にもなり、
その他にも圧力変動を少なくする目的やポンプの発停頻
度を少なくする目的で圧力スイッチとフロースイッチを
複合使用する制御方法等を考慮するとかなりの数の組合
せが考えられる。一方、運転方法の組合せでは1台のポ
ンプで自動運転を行う単独運転方式、2台のポンプでポ
ンプの寿命を平均化する目的で行う自動交互運転方法、
さらにポンプの寿命平均と水位の増減の度合いによる運
転としての自動並列交互運転方法があ如、制御方法、運
転方法の組合せによりさらにポンプの運転制御方法の種
類が増える。
3種類とした場合で、検出器の数の組合せKよる運転制
御は第1表および第1図に示す如く18種類にもなり、
その他にも圧力変動を少なくする目的やポンプの発停頻
度を少なくする目的で圧力スイッチとフロースイッチを
複合使用する制御方法等を考慮するとかなりの数の組合
せが考えられる。一方、運転方法の組合せでは1台のポ
ンプで自動運転を行う単独運転方式、2台のポンプでポ
ンプの寿命を平均化する目的で行う自動交互運転方法、
さらにポンプの寿命平均と水位の増減の度合いによる運
転としての自動並列交互運転方法があ如、制御方法、運
転方法の組合せによりさらにポンプの運転制御方法の種
類が増える。
9−
このような多種類の運転制御を行う場合に、樅来は各種
の運転制御方法ごとに専用部品を用意し、その都度制御
盤に部品等を付設して配線を実施しなければならず、各
種部品の在庫や検査に完全を期さなければならない等の
不経済かつ合理性に欠ける問題があった。
の運転制御方法ごとに専用部品を用意し、その都度制御
盤に部品等を付設して配線を実施しなければならず、各
種部品の在庫や検査に完全を期さなければならない等の
不経済かつ合理性に欠ける問題があった。
本発明は、以上のような従来の欠点を除去し、数少ない
ユニットを組み合わせることにより多種類の制御方法に
対応できるポンプの運転制御装置を提供することを目的
とする。
ユニットを組み合わせることにより多種類の制御方法に
対応できるポンプの運転制御装置を提供することを目的
とする。
本発明は吸込水槽、吐出水槽のいずれか又は双方に設け
た検出器からの信号によシボンプの運転制゛御を行うポ
ンプの運転制御装置において、前記検出器からの信号を
入力する入力部と、ポンプからの運転又は故障の信号を
入力し変換する入出力変換部とζ前記入力部および入出
力変換部からの信号によシボンプの運転を制御する信号
を発生する制御部と、該制御部からの運転信号を給水又
は排水に切換える選択回路と前記入力部および入出力変
換部からの信号によりポンプの運転状態嵌示および外部
出力を行う外部入出力部とを1ユニツト内に納めたこと
を特徴とするポンプの運転制御装置である。
た検出器からの信号によシボンプの運転制゛御を行うポ
ンプの運転制御装置において、前記検出器からの信号を
入力する入力部と、ポンプからの運転又は故障の信号を
入力し変換する入出力変換部とζ前記入力部および入出
力変換部からの信号によシボンプの運転を制御する信号
を発生する制御部と、該制御部からの運転信号を給水又
は排水に切換える選択回路と前記入力部および入出力変
換部からの信号によりポンプの運転状態嵌示および外部
出力を行う外部入出力部とを1ユニツト内に納めたこと
を特徴とするポンプの運転制御装置である。
次に本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例の基本回路である。!S2は
単独運転用ユニット、aS!はポンプ2台の交互運転用
ユニット、25は単独運転用ポンプの動力回路、怒は2
台交互運転用動力回路、27は単独運転用バック、28
は2台交互運転用バック、29は制御ユニット、!11
は電源装置ユニット、64は入出力変換部であυ動力回
路25 、26からの故障信号を入力し、動力回路25
、26への運転、停止指令を発する。55は運転モー
ド判別部、56は交互選択制御判別部、i17は給水排
水判別部である。入出力変換部64は他のポンプ岬への
インターロックおよび表示出力する機能を備えている。
単独運転用ユニット、aS!はポンプ2台の交互運転用
ユニット、25は単独運転用ポンプの動力回路、怒は2
台交互運転用動力回路、27は単独運転用バック、28
は2台交互運転用バック、29は制御ユニット、!11
は電源装置ユニット、64は入出力変換部であυ動力回
路25 、26からの故障信号を入力し、動力回路25
、26への運転、停止指令を発する。55は運転モー
ド判別部、56は交互選択制御判別部、i17は給水排
水判別部である。入出力変換部64は他のポンプ岬への
インターロックおよび表示出力する機能を備えている。
制御ユニット29は単独運転用具ニット62およびポン
プ2台の交互運転用ユニット63の外部からの入力信号
、すなわち圧力・70−スイッチ19 、22、電極2
0 * 2i$さらにフロートスイッチ21.24から
の信号を予め用途別に定められた端子記号部60に接続
するのみで制御ユニット29によシ各種の運転方法が判
別されて自動運転が構成される。
プ2台の交互運転用ユニット63の外部からの入力信号
、すなわち圧力・70−スイッチ19 、22、電極2
0 * 2i$さらにフロートスイッチ21.24から
の信号を予め用途別に定められた端子記号部60に接続
するのみで制御ユニット29によシ各種の運転方法が判
別されて自動運転が構成される。
すなわち圧力−フロースイッチ19.22、を極20゜
2&、フロートスイッチ21 、24からの信号が所定
の端子記号部る0を通って制御ユニット29に入力され
る。制御ユニット29からは端子記号部60からの入力
信号に応じて運転信号が出力され給水排水判別部57に
送られる。該給水排水判別部67では給水又は排水の状
態を判別して信号を出力し、運転モード判別部65から
の信号、交互選択制御判別部66からの信号と合わせて
動力回路25.26に運転指令が出力される。
2&、フロートスイッチ21 、24からの信号が所定
の端子記号部る0を通って制御ユニット29に入力され
る。制御ユニット29からは端子記号部60からの入力
信号に応じて運転信号が出力され給水排水判別部57に
送られる。該給水排水判別部67では給水又は排水の状
態を判別して信号を出力し、運転モード判別部65から
の信号、交互選択制御判別部66からの信号と合わせて
動力回路25.26に運転指令が出力される。
2台交互運転用ユニット68においては、入出力変換部
64において各々のポンプ稼動率の平均化を行い、自動
交互並列運転時には先発、後発運転信号によるポンプ発
停順序をローテーシヨンさせる機能を有している。
64において各々のポンプ稼動率の平均化を行い、自動
交互並列運転時には先発、後発運転信号によるポンプ発
停順序をローテーシヨンさせる機能を有している。
すなわち、2台並列運転中より後発信号による1台解列
時には先発、後発側をローテーシヨンし、先発ポンプを
先に停止させ、先発信号により後発ポンプを停止させる
。再度起動時には前回の後発ポンプを先に運転し、後発
信号によシさらに他の1台を追加並列運転する。
時には先発、後発側をローテーシヨンし、先発ポンプを
先に停止させ、先発信号により後発ポンプを停止させる
。再度起動時には前回の後発ポンプを先に運転し、後発
信号によシさらに他の1台を追加並列運転する。
また、1金屑列から再度追加並列運転した後の解列時は
同様のローテーク3ンとなる。すなわち運転信号が停止
時にローテーシヨンを行い、2台のポンプが常に均一の
運転回数となるようにする。
同様のローテーク3ンとなる。すなわち運転信号が停止
時にローテーシヨンを行い、2台のポンプが常に均一の
運転回数となるようにする。
また、2台交互運転用ユニット65においては入出力変
換部34において、いずれかのポンプの故障時に他のポ
ンプがバックアップする機能をもたせている。これによ
って、交互運転時には停止中の他のポンプが肩替りする
。tた、並列交互運転時には、先発ポンプ1台のみの運
転時であれば、停止中の他のポンプが肩替シし、先発、
後発ポンプ2台の運転時であれば先発ポンプ故障の際は
後発機が肩替如し、後発様故障の際はその壕壕とする。
換部34において、いずれかのポンプの故障時に他のポ
ンプがバックアップする機能をもたせている。これによ
って、交互運転時には停止中の他のポンプが肩替りする
。tた、並列交互運転時には、先発ポンプ1台のみの運
転時であれば、停止中の他のポンプが肩替シし、先発、
後発ポンプ2台の運転時であれば先発ポンプ故障の際は
後発機が肩替如し、後発様故障の際はその壕壕とする。
このように交互運転方式においては、ポンプ2台の並列
運転信号をローテーシ璽ン制御するから、ポンプの稼動
率の均一化をはかることができ、壕13− た2台のポンプのいずれかの故障時には、自動的に他1
7)ポンプに切替えるバックアップ機能を有する。
運転信号をローテーシ璽ン制御するから、ポンプの稼動
率の均一化をはかることができ、壕13− た2台のポンプのいずれかの故障時には、自動的に他1
7)ポンプに切替えるバックアップ機能を有する。
また、制御ユニット29は、端子記号部60からの外部
入力信号を受け、外部入出力用パック41へのポンプ運
転状態表示および接点42を過じて外部への警報、表示
のための出力を接点42に出力する。
入力信号を受け、外部入出力用パック41へのポンプ運
転状態表示および接点42を過じて外部への警報、表示
のための出力を接点42に出力する。
次に本発明の実施例を構造的な面から説明する。
第3図は本発明の装置の一実施例の構造の説明図である
。制御ユニット29を吸込水槽15および吐出水槽17
の水位による運転方法別にコネクタ一部分δ8に挿入す
ることによジ前述の22種類余の運転方法が可能となる
。
。制御ユニット29を吸込水槽15および吐出水槽17
の水位による運転方法別にコネクタ一部分δ8に挿入す
ることによジ前述の22種類余の運転方法が可能となる
。
また制御ユニット29として制御ユニット29a。
29bの2種類を示しているが、制御ユニット29aに
はリセット40を設けである。咳リセット40は、第1
図制御例(2) 、 (7)の如く吸込水槽(15)K
電極2本を付設した様な場合でポンプが空転防止水位で
停止しj!に自動的に復帰した場合、ポンプを再運転す
る時に保膜等の面から操作員の判断により問題がないこ
とを確認して押すことにより、再運転が可能となる機能
を備えたものである。
はリセット40を設けである。咳リセット40は、第1
図制御例(2) 、 (7)の如く吸込水槽(15)K
電極2本を付設した様な場合でポンプが空転防止水位で
停止しj!に自動的に復帰した場合、ポンプを再運転す
る時に保膜等の面から操作員の判断により問題がないこ
とを確認して押すことにより、再運転が可能となる機能
を備えたものである。
また、ポンプ運転の方法として給水および排水の水位運
転制御において逆の動作をさせる必要がおる場合には、
給水排水切替器89によシ判別することができる。
転制御において逆の動作をさせる必要がおる場合には、
給水排水切替器89によシ判別することができる。
本発明により、各種の運転方法毎に専用部品を用意しそ
の都度配線する必要がなくなシ、数少な・−いユニット
で多種類の制御方法に対応でき、製造コストも低油でき
、メンテナンスも容品であり、実用上火なる効果を奏す
る。
の都度配線する必要がなくなシ、数少な・−いユニット
で多種類の制御方法に対応でき、製造コストも低油でき
、メンテナンスも容品であり、実用上火なる効果を奏す
る。
発明の一実施例の回路図、第3図は本発明の一実施例の
装置の一部外観図である。
装置の一部外観図である。
11・・・圧力タンク、12・・・圧力スイッチ、16
・・・ポンプ、14・・・電極、15・・・吸込水槽、
16・・・フロートスイッチ、17・・・吐出水槽、1
8・・・電極、19・・・圧力・70−スイッチ、20
・・・電極、21・・・フロートスイッチ、22・・・
圧力・フロースイッチ、25・・・電極、24・・・フ
ロートスイッチ、25・・・動力回路、26・・・動力
回路、27・・・単独運転用パック、28・・・交互運
転用パック、29・・・制御ユニット、5o・・・端子
記号部、61・・・電源装置ユニット、52・・・単独
運転用ユニット、55・・・交互運転用ユニット、64
・・・入出力変換部、35・・・運転モード判別部、6
6・・・交互選択制御判別部、67・・・給水排水判別
部、i!i8・・・コネクタ一部分、ls9・・・給水
排水切替器、40・・・リセット、41・・・外部入出
力用パック、42・・・接点。
・・・ポンプ、14・・・電極、15・・・吸込水槽、
16・・・フロートスイッチ、17・・・吐出水槽、1
8・・・電極、19・・・圧力・70−スイッチ、20
・・・電極、21・・・フロートスイッチ、22・・・
圧力・フロースイッチ、25・・・電極、24・・・フ
ロートスイッチ、25・・・動力回路、26・・・動力
回路、27・・・単独運転用パック、28・・・交互運
転用パック、29・・・制御ユニット、5o・・・端子
記号部、61・・・電源装置ユニット、52・・・単独
運転用ユニット、55・・・交互運転用ユニット、64
・・・入出力変換部、35・・・運転モード判別部、6
6・・・交互選択制御判別部、67・・・給水排水判別
部、i!i8・・・コネクタ一部分、ls9・・・給水
排水切替器、40・・・リセット、41・・・外部入出
力用パック、42・・・接点。
特許出願人 株式会社荏原製作所
同 株式会社荏 原 電 産
代理人弁理士 高 木 正 行
同 弁理士 千 1) 捻
回 弁理士 丸 山 隆 夫
1 図
(11) (12)
(13) 、 (14)
(15) (16)
(7) (8)
(9) (10)
(17) (18)
(3) (4)
(11) (12)
3図
手続補正書(方式)
昭和59年 3 月23 日
特許庁長官 若杉和夫殿
1、事件の表示 昭和5a年 特 許 願オL84!t
65号2、発明の名称 ポンプの運転fiIlj碑装置
3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所(居所) 4、代理人 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書;図面D flii・:”j:
rja明の欄Aび’1ffi市8、補正の内容 別紙の
通り 特願昭58−184363 補 正 書 A 本願明細書中 t 第9頁第6行と第7行の間に次の事項を挿入する。
65号2、発明の名称 ポンプの運転fiIlj碑装置
3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所(居所) 4、代理人 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書;図面D flii・:”j:
rja明の欄Aび’1ffi市8、補正の内容 別紙の
通り 特願昭58−184363 補 正 書 A 本願明細書中 t 第9頁第6行と第7行の間に次の事項を挿入する。
「 第1図(19) (20) (21) (22)は
それぞれ第1図(3) (4) (11) (12)に
おいて電極14にかえてフロートスイッチ16を用いる
場合を示す。」 2、第15頁第13行の[第1図(1)〜(12)は従
来の制御方法の説明図、」とあるを「第1図(1)〜(
22)は従来の制御方法の説明図、」と訂正する。
それぞれ第1図(3) (4) (11) (12)に
おいて電極14にかえてフロートスイッチ16を用いる
場合を示す。」 2、第15頁第13行の[第1図(1)〜(12)は従
来の制御方法の説明図、」とあるを「第1図(1)〜(
22)は従来の制御方法の説明図、」と訂正する。
B 本願図面中第1図を別紙未配の如く訂正する。
以上
(11) (12)
(13) (14)
(15) (16)
(7) (8)
(9) (10)
(17) (18)
Claims (1)
- 1、吸込水槽、吐出水槽のいずれか又は双方に設けた検
出器からの信号によりポンプの運転制御を行うポンプの
運転制御装置において、前記検出器からの信号を入力す
る入力部と、ポンプからの運転又は故障の信号を入力し
変換する入出力変換部と、前記入力部および入出力変換
部からの信号によシポンプの運転を制御する信号を発生
する制御部と、皺制御部からの運転信号を給水又は排水
に切換える選択回路と前記入力部および入出力変換部か
らの信号によりポンプの運転状態表示および外部出力を
行う外部入出力部とを1ユニツト内に納め九ことを特徴
とするポンプの運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18436383A JPS6079186A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | ポンプの運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18436383A JPS6079186A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | ポンプの運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079186A true JPS6079186A (ja) | 1985-05-04 |
| JPH0429880B2 JPH0429880B2 (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=16151921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18436383A Granted JPS6079186A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | ポンプの運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079186A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007218263A (ja) * | 1995-12-22 | 2007-08-30 | Ebara Corp | 給水装置の制御装置 |
| KR200458416Y1 (ko) | 2010-01-26 | 2012-02-17 | 왈러스 펌프 코퍼레이션 리미티드 | 흡수 펌프 모터의 자동 가압 및 운전 제어 구조체 |
| JP2018119310A (ja) * | 2017-01-25 | 2018-08-02 | 株式会社荏原製作所 | 悪臭防止型排水設備 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50115301A (ja) * | 1974-02-23 | 1975-09-09 |
-
1983
- 1983-10-04 JP JP18436383A patent/JPS6079186A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50115301A (ja) * | 1974-02-23 | 1975-09-09 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007218263A (ja) * | 1995-12-22 | 2007-08-30 | Ebara Corp | 給水装置の制御装置 |
| KR200458416Y1 (ko) | 2010-01-26 | 2012-02-17 | 왈러스 펌프 코퍼레이션 리미티드 | 흡수 펌프 모터의 자동 가압 및 운전 제어 구조체 |
| JP2018119310A (ja) * | 2017-01-25 | 2018-08-02 | 株式会社荏原製作所 | 悪臭防止型排水設備 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0429880B2 (ja) | 1992-05-20 |
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