JPH0374584A - ポンプの交互運転方法 - Google Patents
ポンプの交互運転方法Info
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- JPH0374584A JPH0374584A JP20862689A JP20862689A JPH0374584A JP H0374584 A JPH0374584 A JP H0374584A JP 20862689 A JP20862689 A JP 20862689A JP 20862689 A JP20862689 A JP 20862689A JP H0374584 A JPH0374584 A JP H0374584A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 119
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract description 2
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
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- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
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- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はポンプの交互運転方法に関するものである。
(従来の技術)
排水施設等においては、排水ポンプの経済的な運転を行
なうため、吸水槽の水位の変動に応じて必要な稼動台数
を選べるように、複数台のポンプが分割設置されている
。かかるポンプ機場では、例えば3台のポンプを運転中
に水位が4金目運転必要水位まで上昇すると、4台目の
ポンプを自動的に起動して運転台数を追加し、水位が4
台目運転不要水位まで降下してくると、4台目のポンプ
を自動的に停止し、台数を減らして運転するようになっ
ている。
なうため、吸水槽の水位の変動に応じて必要な稼動台数
を選べるように、複数台のポンプが分割設置されている
。かかるポンプ機場では、例えば3台のポンプを運転中
に水位が4金目運転必要水位まで上昇すると、4台目の
ポンプを自動的に起動して運転台数を追加し、水位が4
台目運転不要水位まで降下してくると、4台目のポンプ
を自動的に停止し、台数を減らして運転するようになっ
ている。
この場合、最初の3台のポンプは依然として運転継続の
ままであり、4台目のポンプは水位の上昇、下降により
頻繁な運転、停止を繰り返し、その運転継続時間は最初
の3台のポンプに比べて著しく短い。このように、運転
時間が偏ることにより、一部のポンプだけが故障したり
、部品等の消耗等が生じ易くなるため、各ポンプの運転
時間が均一になるような交互運転をする必要がある。
ままであり、4台目のポンプは水位の上昇、下降により
頻繁な運転、停止を繰り返し、その運転継続時間は最初
の3台のポンプに比べて著しく短い。このように、運転
時間が偏ることにより、一部のポンプだけが故障したり
、部品等の消耗等が生じ易くなるため、各ポンプの運転
時間が均一になるような交互運転をする必要がある。
このため、従来、ポンプの運転順序の異なる複数のモー
ドを手動で随時選択することができるセレクタースイッ
チが設けられている。このセレクタースイッチによりあ
るモードが選択されている間は、当該モードの運転順序
に従ってポンプが自動的に前記のように起動、停止され
るようになっている。
ドを手動で随時選択することができるセレクタースイッ
チが設けられている。このセレクタースイッチによりあ
るモードが選択されている間は、当該モードの運転順序
に従ってポンプが自動的に前記のように起動、停止され
るようになっている。
すなわち、例えばポンプがNo、lからNo、5まで5
台設置されている場合、モードlが選択されているとき
には、水位が上昇してゆくと、No、1→No、 2−
+Na、 3−+Na、 4−+Na、 5の順で起動
され、水位が降下してゆくと、前記とは逆に、No、5
→No、 4−4N0.3−+Na、 24N0.1の
順で停止されるようになっている。従って、モードlで
最後発のポンプは、水位が降下してゆくと最先に停止す
るため、他のポンプよりも延べ運転時間は著しく短く、
またモード1で最先に起動したポンプは延べ運転時間が
最も長いという偏った傾向になる。
台設置されている場合、モードlが選択されているとき
には、水位が上昇してゆくと、No、1→No、 2−
+Na、 3−+Na、 4−+Na、 5の順で起動
され、水位が降下してゆくと、前記とは逆に、No、5
→No、 4−4N0.3−+Na、 24N0.1の
順で停止されるようになっている。従って、モードlで
最後発のポンプは、水位が降下してゆくと最先に停止す
るため、他のポンプよりも延べ運転時間は著しく短く、
またモード1で最先に起動したポンプは延べ運転時間が
最も長いという偏った傾向になる。
そこで、各ポンプの運転時間を均一化するために、オペ
レータが週に!回程度の頻度でセレクタースイッチを操
作して異なるモードへの切換えを行なうようにしていた
。例えば、前記モードlから、起動順序がNo、 24
N0.3−+Na、 4−+Na、 54No、1で、
停止順序がNo、 1−>No、 5−+Na、 4−
+Na、 3−+Na、 2であるモード2に切り換え
ることにより、モード1で最も運転時間の長かったNo
、 1ポンプをモード2で最終位にして運転時間を短縮
させ、全体的に運転時間を均一にしていた。
レータが週に!回程度の頻度でセレクタースイッチを操
作して異なるモードへの切換えを行なうようにしていた
。例えば、前記モードlから、起動順序がNo、 24
N0.3−+Na、 4−+Na、 54No、1で、
停止順序がNo、 1−>No、 5−+Na、 4−
+Na、 3−+Na、 2であるモード2に切り換え
ることにより、モード1で最も運転時間の長かったNo
、 1ポンプをモード2で最終位にして運転時間を短縮
させ、全体的に運転時間を均一にしていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、セレクタースイッチにより人為的にこの
ような定期的なモード切換えを行なわねばならない運転
方法では、操作が極めて煩雑であるうえ、水位の変動が
激しい場合には必ずしも各ポンプの運転時間が均一化さ
れるものではないという問題があった。
ような定期的なモード切換えを行なわねばならない運転
方法では、操作が極めて煩雑であるうえ、水位の変動が
激しい場合には必ずしも各ポンプの運転時間が均一化さ
れるものではないという問題があった。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたもので、各ポン
プの運転時間を自動的に均一化することができるポンプ
の交互運転方法を提供することを目的とする。
プの運転時間を自動的に均一化することができるポンプ
の交互運転方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するため、本発明は、吸水槽に配設した
複数台のポンプを、吸水槽の水位に応じてその台数を自
動的に制御しつつ交互に運転するポンプの交互運転方法
において、 ポンプの台数を追加して運転すべき水位と、ポンプの台
数を減少して運転すべき水位とを検出する水位検出手段
を設ける一方、予め、前モードで第1位のポンプが次モ
ードでは最終位となるようにポンプの運転順序を順次ず
らせて設定した複数のモードを設けて、水位上昇時には
前記水位検出手段からの信号に基づき、あるモードに従
ってポンプを起動して追加運転し、水位降下時には前記
水位検出手段からの信号に基づいて自動的に次モードに
切り換え、この新モードに従ってポンプを停止して減少
運転するものである。
複数台のポンプを、吸水槽の水位に応じてその台数を自
動的に制御しつつ交互に運転するポンプの交互運転方法
において、 ポンプの台数を追加して運転すべき水位と、ポンプの台
数を減少して運転すべき水位とを検出する水位検出手段
を設ける一方、予め、前モードで第1位のポンプが次モ
ードでは最終位となるようにポンプの運転順序を順次ず
らせて設定した複数のモードを設けて、水位上昇時には
前記水位検出手段からの信号に基づき、あるモードに従
ってポンプを起動して追加運転し、水位降下時には前記
水位検出手段からの信号に基づいて自動的に次モードに
切り換え、この新モードに従ってポンプを停止して減少
運転するものである。
(作用)
吸水槽の水位上昇時には、あるモードの運転順序に従っ
て台数が追加される。したがって、当該モードでの順位
の早いポンプはど運転時間が長くなっている。
て台数が追加される。したがって、当該モードでの順位
の早いポンプはど運転時間が長くなっている。
また、吸水槽の水位降下時には、自動的に次モードに切
り換えられるので、この新モードに従ってポンプが停止
され台数が減少される。すなわち、新モードでは前モー
ドで順位が早くて最も運転時間が長かったポンプが最終
位となって停止される。
り換えられるので、この新モードに従ってポンプが停止
され台数が減少される。すなわち、新モードでは前モー
ドで順位が早くて最も運転時間が長かったポンプが最終
位となって停止される。
(実施例)
次に、本発明の一実施例を添付図面に従って説明する。
第1図は本発明を適用するポンプ装置を示し、lは図示
しない貯水池等に連通ずる吸水槽、2a2 b、 2
c、 2 d、 2 eはそれぞれNo、1. No、
2. No、3No、 4 、 No、 5ポンプで、
吸水[1内の貯水を並列運転により集合管3を介して排
出するようになっている。また、4は水位計で、吸水$
11内の水位に応じて電流値が変化する信号を発するよ
うになっており、ポンプの台数を追加して運転すべき水
位すなわち1金目起動水位から5金目起動水位までと、
ポンプの台数を減少して運転すべき水位すなわち5台目
停止水位から1台目停止水位までとの計lO個の水位が
、例えば4+aAから20+lAの範囲に入るように調
整されている。
しない貯水池等に連通ずる吸水槽、2a2 b、 2
c、 2 d、 2 eはそれぞれNo、1. No、
2. No、3No、 4 、 No、 5ポンプで、
吸水[1内の貯水を並列運転により集合管3を介して排
出するようになっている。また、4は水位計で、吸水$
11内の水位に応じて電流値が変化する信号を発するよ
うになっており、ポンプの台数を追加して運転すべき水
位すなわち1金目起動水位から5金目起動水位までと、
ポンプの台数を減少して運転すべき水位すなわち5台目
停止水位から1台目停止水位までとの計lO個の水位が
、例えば4+aAから20+lAの範囲に入るように調
整されている。
そして、このポンプ装置には、第2図に示すように、セ
レクタースイッチ5と、押ボタンスイッチ6と、プログ
ラマブルコントローラ7と、表示灯8と、メインコンタ
クタ−人、切操作回路9とからなる制御装置が設けられ
ている。
レクタースイッチ5と、押ボタンスイッチ6と、プログ
ラマブルコントローラ7と、表示灯8と、メインコンタ
クタ−人、切操作回路9とからなる制御装置が設けられ
ている。
セレクタースイッチ5は、各ポンプの駆動を手動で行な
うか、自動で行なうかを選択するためのものであり、自
動が選択された場合にはその選択信号がプログラマブル
コントローラ7に入力され、手動が選択された場合には
その選択信号は押ボタンスイッチ6に入力される。
うか、自動で行なうかを選択するためのものであり、自
動が選択された場合にはその選択信号がプログラマブル
コントローラ7に入力され、手動が選択された場合には
その選択信号は押ボタンスイッチ6に入力される。
押ボタンスイッチ6は、手動操作により各ポンプ2a〜
2eに対する個別の起動信号を出力するようになってい
る。
2eに対する個別の起動信号を出力するようになってい
る。
プログラマブルコントローラ7は、水位変換回路IOと
、モード切換回路llと、ポンプ運転自動制御回路12
とから構成されている。
、モード切換回路llと、ポンプ運転自動制御回路12
とから構成されている。
水位変換回路10は、水位計4から水位検出信号の入力
を受け、まずその電流値に基づいてそれが何台目の起動
水位信号か停止水位信号かを判断する。そして、その入
力信号か例えば3台目起動水位信号であれば、当該3台
目起動水位信号をポンプ運転自動制御回路12に出力し
、この出力状態を保持するようになっている。
を受け、まずその電流値に基づいてそれが何台目の起動
水位信号か停止水位信号かを判断する。そして、その入
力信号か例えば3台目起動水位信号であれば、当該3台
目起動水位信号をポンプ運転自動制御回路12に出力し
、この出力状態を保持するようになっている。
また、その入力信号が例えば3台目停止水位信号であれ
ば、3台目起動水位信号の出力状態が保持されているこ
とを条件に、!ショットのパルス信号をモード切換回路
11に出力すると同時に、当該3台目起動水位信号の出
力を解除するようになっている。従って、水位か上昇中
に、停止水位を通過して水位計4が停止水位信号を出力
したとしても、水位変換回路lOはモード切換回路11
にパルス信号を出力することはなく、現状のモードが維
持される。
ば、3台目起動水位信号の出力状態が保持されているこ
とを条件に、!ショットのパルス信号をモード切換回路
11に出力すると同時に、当該3台目起動水位信号の出
力を解除するようになっている。従って、水位か上昇中
に、停止水位を通過して水位計4が停止水位信号を出力
したとしても、水位変換回路lOはモード切換回路11
にパルス信号を出力することはなく、現状のモードが維
持される。
モード切換回路11は、水位変換回路10からノパルス
信号の入力を受けて、5つのモードのうち現在のモード
から次のモードに切り換え、この切り換えられた新モー
ド信号を表示灯8及びポンプ運転自動制御回路12に出
力するようになっている。
信号の入力を受けて、5つのモードのうち現在のモード
から次のモードに切り換え、この切り換えられた新モー
ド信号を表示灯8及びポンプ運転自動制御回路12に出
力するようになっている。
ポンプ運転自動制御回路12は、前記モード切換回路1
1からのモード信号、及び水位変換回路10からの起動
水位信号の人力を受けて、第3図に示すようなAND回
路、OR回路により各ポンプ28〜2eの起動信号を発
するようになっている。
1からのモード信号、及び水位変換回路10からの起動
水位信号の人力を受けて、第3図に示すようなAND回
路、OR回路により各ポンプ28〜2eの起動信号を発
するようになっている。
すなわち、No、1ポンプについては、モードl信号及
びI金目起動水位信号を入力信号とするAND回路Al
aと、モード2信号及び5台目起動水位信号を入力信号
とするAND回路Albと、モード3信号及び4台目起
動水位信号を入力信号とするAND回路Aleと、モー
ド4信号及び3台目起動水位信号を入力信号とするAN
D回路Aldと、モード5信号及び2台目起動水位信号
を入力信号とするAND回路Aleと、各AND回路A
1a=A1eの出力信号を入力信号とし、No。
びI金目起動水位信号を入力信号とするAND回路Al
aと、モード2信号及び5台目起動水位信号を入力信号
とするAND回路Albと、モード3信号及び4台目起
動水位信号を入力信号とするAND回路Aleと、モー
ド4信号及び3台目起動水位信号を入力信号とするAN
D回路Aldと、モード5信号及び2台目起動水位信号
を入力信号とするAND回路Aleと、各AND回路A
1a=A1eの出力信号を入力信号とし、No。
lポンプ起動信号を出力するOR回路01とで構成され
ている。
ている。
No、2〜No、 5ポンプについても同様な回路構成
で、各モードでの運転順序が表1に示す順序となるよう
に構成されている。
で、各モードでの運転順序が表1に示す順序となるよう
に構成されている。
表、1
そして、このポンプ運転自動制御回路12からの出力さ
れる各ポンプの起動信号は、第2図に示すように、セレ
クタースイッチ5からの自動運転信号とともにAND回
路Aに入力され、さらにこのAND回路への出力信号は
、押ボタンスイッチ6からの起動信号とともにOR回路
Oに入力されて、このOR回路0の出力信号かメインコ
ンタクタ−人、切操作回路9に入力されるようになって
いる。
れる各ポンプの起動信号は、第2図に示すように、セレ
クタースイッチ5からの自動運転信号とともにAND回
路Aに入力され、さらにこのAND回路への出力信号は
、押ボタンスイッチ6からの起動信号とともにOR回路
Oに入力されて、このOR回路0の出力信号かメインコ
ンタクタ−人、切操作回路9に入力されるようになって
いる。
表示灯8は、前記モード切換回路11からモード信号の
入力を受けて当該モード信号に対応するモード表示灯を
点灯するようになっている。これにより現在の運転モー
ドを確認することができる。
入力を受けて当該モード信号に対応するモード表示灯を
点灯するようになっている。これにより現在の運転モー
ドを確認することができる。
メインコンタクタ−人、切操作回路9は、前記プログラ
マブルコントローラ7からの各ポンプ2a〜2eに対す
る起動信号の入力を受けて、各ポンプ2a〜2eの駆動
モータへの電源回路をオンし、当該起動信号の入力の喪
失でオフするようになっている。
マブルコントローラ7からの各ポンプ2a〜2eに対す
る起動信号の入力を受けて、各ポンプ2a〜2eの駆動
モータへの電源回路をオンし、当該起動信号の入力の喪
失でオフするようになっている。
以上の構成からなるポンプ装置の制御装置において、現
在セレクタースイッチ5が自動位置にあり、運転モード
がモードlで吸水槽重が2台目起動水位にあるとする。
在セレクタースイッチ5が自動位置にあり、運転モード
がモードlで吸水槽重が2台目起動水位にあるとする。
この場合、モード切換回路11はモードl信号を表示灯
8及びポンプ運転自動制御回路12に出力し、水位変換
回路10は水位計4からの水位検出信号に基づいてポン
プ運転自動制御回路【2に2台目起動信号及び1台目起
動信号を出力しており、さらにポンプ運転自動制御回路
12は第3図に示すAND回路A1a、OR回路O1を
介してNo、 lポンプ起動信号を出力し、AND回路
A2a、OR回路02を介してNo。
8及びポンプ運転自動制御回路12に出力し、水位変換
回路10は水位計4からの水位検出信号に基づいてポン
プ運転自動制御回路【2に2台目起動信号及び1台目起
動信号を出力しており、さらにポンプ運転自動制御回路
12は第3図に示すAND回路A1a、OR回路O1を
介してNo、 lポンプ起動信号を出力し、AND回路
A2a、OR回路02を介してNo。
2ポンプ起動信号を出力している。この結果、No。
lポンプ2a及びNo、2ポンプ2bが運転中で、表示
灯8はモード1を示している。
灯8はモード1を示している。
この状態から吸水槽lの水位が上昇して3台目起動水位
に達したとすると、水位計4はその水位に応じた電流値
の検出信号を出力し、プログラマブルコントローラ7の
水位変換回路lOはこの検出信号を受けてポンプ運転自
動制御回路12に3台目起動水位信号を出力する。これ
により、ポンプ運転自動制御回路12は、前記3台目起
動水位信号とモードl信号を受け、AND回路A3a。
に達したとすると、水位計4はその水位に応じた電流値
の検出信号を出力し、プログラマブルコントローラ7の
水位変換回路lOはこの検出信号を受けてポンプ運転自
動制御回路12に3台目起動水位信号を出力する。これ
により、ポンプ運転自動制御回路12は、前記3台目起
動水位信号とモードl信号を受け、AND回路A3a。
OR回路04を介してNo、3ポンプ起動信号を出力す
る。したがって、既に運転中のNo、 1ポンプ2a及
びNo、2ポンプ2bに加えてNo、3ポンプ2cが追
加運転される。この結果、No、1ポンプの運転時間が
最も長くなっている。
る。したがって、既に運転中のNo、 1ポンプ2a及
びNo、2ポンプ2bに加えてNo、3ポンプ2cが追
加運転される。この結果、No、1ポンプの運転時間が
最も長くなっている。
なお、2台目起動水位から3台目起動水位に上昇する間
に、水位計4は3台目停止水位を検出するが、このとき
3台目起動水位信号の出力状態が保持されていないので
、水位変換回路lOは% −ド変換回路11にパルス信
号を出力することはなく、モードlが維持される。
に、水位計4は3台目停止水位を検出するが、このとき
3台目起動水位信号の出力状態が保持されていないので
、水位変換回路lOは% −ド変換回路11にパルス信
号を出力することはなく、モードlが維持される。
次に、吸水槽lの水位が降下して3台目停止水位になっ
たとすると、水位計4はその水位に応じた電流値の検出
信号を出力し、水位変換回路10はこの検出信号を受け
てモード切換回路11にパルス信号を出力すると同時に
、3台目起動水位信号の出力状態を解除する。これによ
り、モード切換回路11は運転モードをモード2に切り
換えて表示灯8にモード2を点灯させるとともに、ポン
プ運転自動制御回路12にモード2信号を出力する。な
お、水位変換回路10は1台目起動水位信号及び2台目
起動水位信号の出力状態を保持している。
たとすると、水位計4はその水位に応じた電流値の検出
信号を出力し、水位変換回路10はこの検出信号を受け
てモード切換回路11にパルス信号を出力すると同時に
、3台目起動水位信号の出力状態を解除する。これによ
り、モード切換回路11は運転モードをモード2に切り
換えて表示灯8にモード2を点灯させるとともに、ポン
プ運転自動制御回路12にモード2信号を出力する。な
お、水位変換回路10は1台目起動水位信号及び2台目
起動水位信号の出力状態を保持している。
したがって、ポンプ運転自動制御回路12は、AND回
路A2b、OR回路02を介してNo、 2ポンプ起動
信号を出力し、AND回路A3b、OR回路03を介し
てNo、3ポンプ起動信号を出力するが、モード2信号
が入力されるAND回路Atbは、同時に5台目起動水
位信号が入力されなければ、No、1ポンプ起動信号を
出力しない。この結果、No、2ポンプ2bとNo、3
ポンプ2cが運転を継続し、最も運転時間の長かったN
o、 lポンプ2aが運転を停止する。
路A2b、OR回路02を介してNo、 2ポンプ起動
信号を出力し、AND回路A3b、OR回路03を介し
てNo、3ポンプ起動信号を出力するが、モード2信号
が入力されるAND回路Atbは、同時に5台目起動水
位信号が入力されなければ、No、1ポンプ起動信号を
出力しない。この結果、No、2ポンプ2bとNo、3
ポンプ2cが運転を継続し、最も運転時間の長かったN
o、 lポンプ2aが運転を停止する。
このように、モードlの追加運転中において最も運転時
間が長いNo、 lポンプ2aが、モード2になれば最
先に停止して減少運転となるので、各ポンプ2a〜2e
の運転時間が自動的に均一化される。
間が長いNo、 lポンプ2aが、モード2になれば最
先に停止して減少運転となるので、各ポンプ2a〜2e
の運転時間が自動的に均一化される。
ところで、セレクタースイッチ5を手動位置に切り換え
た場合には、各ポンプ23〜2eに対応する個別の押ボ
タンスイッチ6を適宜選択して操作することにより、前
記自動の場合のモードとは異なる任意の組合せでポンプ
を運転することができる。
た場合には、各ポンプ23〜2eに対応する個別の押ボ
タンスイッチ6を適宜選択して操作することにより、前
記自動の場合のモードとは異なる任意の組合せでポンプ
を運転することができる。
なお、前記実蝿例では、水位検出手段と1、て、電流値
が例えば4〜20IIIAの連続信号を出力する水位計
を用いたが、検出すべき各々の起動水位。
が例えば4〜20IIIAの連続信号を出力する水位計
を用いたが、検出すべき各々の起動水位。
停止水位毎にオン、オフ信号を出力するフロートスイッ
チ等を設けてもよい。
チ等を設けてもよい。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、水位
か降下する毎にモードが切り換わり、前モードにおいて
運転順序が第1位で最も運転自動の長かったポンプが、
新モードになると最終位となって停止するので、水位の
変動が激しい場合でも各ポンプの運転時間が均一化され
る。また、モードの切換えは自動的に行なわれるので、
操作性が向上するという効果を有している。
か降下する毎にモードが切り換わり、前モードにおいて
運転順序が第1位で最も運転自動の長かったポンプが、
新モードになると最終位となって停止するので、水位の
変動が激しい場合でも各ポンプの運転時間が均一化され
る。また、モードの切換えは自動的に行なわれるので、
操作性が向上するという効果を有している。
第1図は本発明を適用するポンプ装置の斜視図、第2図
はポンプ制御装置のブロック図、第3図はポンプ運転自
動制御回路の論理回路図である。 l・・・吸水槽、 2a、2b、2c、2d、2e−ポンプ、4・・・水位
計(水位検出手段)。
はポンプ制御装置のブロック図、第3図はポンプ運転自
動制御回路の論理回路図である。 l・・・吸水槽、 2a、2b、2c、2d、2e−ポンプ、4・・・水位
計(水位検出手段)。
Claims (1)
- (1)吸水槽に配設した複数台のポンプを、吸水槽の水
位に応じてその台数を自動的に制御しつつ交互に運転す
るポンプの交互運転方法において、ポンプの台数を追加
して運転すべき水位と、ポンプの台数を減少して運転す
べき水位とを検出する水位検出手段を設ける一方、予め
、前モードで第1位のポンプが次モードでは最終位とな
るようにポンプの運転順序を順次ずらせて設定した複数
のモードを設けて、水位上昇時には前記水位検出手段か
らの信号に基づき、あるモードに従ってポンプを起動し
て追加運転し、水位降下時には前記水位検出手段からの
信号に基づいて自動的に次モードに切り換え、この新モ
ードに従ってポンプを停止して減少運転することを特徴
とするポンプの交互運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20862689A JPH0374584A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | ポンプの交互運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20862689A JPH0374584A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | ポンプの交互運転方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0374584A true JPH0374584A (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=16559343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20862689A Pending JPH0374584A (ja) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | ポンプの交互運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0374584A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105386969A (zh) * | 2015-12-11 | 2016-03-09 | 天津市威匡电气设备有限公司 | 一种双排水泵控制电路 |
| JP2019505329A (ja) * | 2016-02-24 | 2019-02-28 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | 搾乳ポンプ及び動作のための方法 |
| CN110985362A (zh) * | 2019-11-06 | 2020-04-10 | 中水淮河规划设计研究有限公司 | 泵站渗漏排水泵智能化轮换工作的方法 |
-
1989
- 1989-08-11 JP JP20862689A patent/JPH0374584A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105386969A (zh) * | 2015-12-11 | 2016-03-09 | 天津市威匡电气设备有限公司 | 一种双排水泵控制电路 |
| JP2019505329A (ja) * | 2016-02-24 | 2019-02-28 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | 搾乳ポンプ及び動作のための方法 |
| CN110985362A (zh) * | 2019-11-06 | 2020-04-10 | 中水淮河规划设计研究有限公司 | 泵站渗漏排水泵智能化轮换工作的方法 |
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