JPS607927B2 - 濾過プレ−ト - Google Patents
濾過プレ−トInfo
- Publication number
- JPS607927B2 JPS607927B2 JP56118917A JP11891781A JPS607927B2 JP S607927 B2 JPS607927 B2 JP S607927B2 JP 56118917 A JP56118917 A JP 56118917A JP 11891781 A JP11891781 A JP 11891781A JP S607927 B2 JPS607927 B2 JP S607927B2
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- JP
- Japan
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- plate
- group
- plates
- plate group
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えば工作機械のクーラント等に混入した
異物を除去分離する炉過プレートに関する。
異物を除去分離する炉過プレートに関する。
工作機械、圧延機、伸線機等には冷却や潤滑用として種
々の液体が多量に利用されており、これらの液体は常に
機器より発生し混入する切粉等の異物を炉過体を用いて
除去分離して再利用される。
々の液体が多量に利用されており、これらの液体は常に
機器より発生し混入する切粉等の異物を炉過体を用いて
除去分離して再利用される。
炉過体は主に非磁性体の異物の除去に用いられ、種々の
構造が提案されているが、異物による炉過体内通路が目
詰りを起し、頻繁に炉過体を掃除したり、使用するフィ
ルター類を交換しなければならない問題があった。
構造が提案されているが、異物による炉過体内通路が目
詰りを起し、頻繁に炉過体を掃除したり、使用するフィ
ルター類を交換しなければならない問題があった。
この発明は、炉過通路の目詰り等を生じることなく、高
い異物の除去分離率を維持し、炉過体の掃除やその都材
の交換を必要としない新規な構造の炉過体を提案するも
のである。
い異物の除去分離率を維持し、炉過体の掃除やその都材
の交換を必要としない新規な構造の炉過体を提案するも
のである。
すなわち、この発明は、等間隔で幅方向を垂直に並列固
定する長方形薄板の長手方向の両側端を閉塞した固定板
群と、固定板群の上下通路長さより幅広い長方形薄板を
各固定板間の垂直通路に挿入して下降時は各固定板より
突出させて常時上下動させる可動板群よりなり、上記固
定板群及び可動板群の下方より上方へ被処理流体を通過
させて混入異物を濠過分雛する櫨過プレートである。
定する長方形薄板の長手方向の両側端を閉塞した固定板
群と、固定板群の上下通路長さより幅広い長方形薄板を
各固定板間の垂直通路に挿入して下降時は各固定板より
突出させて常時上下動させる可動板群よりなり、上記固
定板群及び可動板群の下方より上方へ被処理流体を通過
させて混入異物を濠過分雛する櫨過プレートである。
以下にこの発明を第1図に基づいて詳述する。固定板群
1は、図面では幅の小さな長方形薄板を幅方向を垂直に
して立てた仕切板3からなり、複数枚の仕切板3を並列
させて両端部の仕切板3間に所定厚みの間隙部材4を固
着し、これらを一体となし仕切板3間に垂直方向の複数
の通路を形成してある。可動板群2は、固定板群1の通
路にわずかな隙間とのこして挿通し得る大きさでかつ垂
直方向に通路より大きな平板の可動プレート5からなり
、複数の可動プレート5を各通路に挿通し得る間隔で並
列させてプレート5間に間隙部材6を上端部の複数個所
に固着して一体となした構成である。
1は、図面では幅の小さな長方形薄板を幅方向を垂直に
して立てた仕切板3からなり、複数枚の仕切板3を並列
させて両端部の仕切板3間に所定厚みの間隙部材4を固
着し、これらを一体となし仕切板3間に垂直方向の複数
の通路を形成してある。可動板群2は、固定板群1の通
路にわずかな隙間とのこして挿通し得る大きさでかつ垂
直方向に通路より大きな平板の可動プレート5からなり
、複数の可動プレート5を各通路に挿通し得る間隔で並
列させてプレート5間に間隙部材6を上端部の複数個所
に固着して一体となした構成である。
この固定板群1を垂直方向の流路内に隊着し、可動板群
2を、例えば吊支して、第1図に示す如く、下降点で固
定板下端より突出させ、上昇点では当然の如く抜けきる
ことなく所定長さ挿入させて上下動させると、固定板群
1の各通路内に挿入した可動板群2と通路との僅かな隙
間を通って被処理流体が上昇し、この隙間より大きな異
物は通過できず、また、可動プレート5が例えば一定周
期で常に上下動することにより、上記の僅かな隙間に入
った異物は、可動プレート5に押し出されたり、榛み合
されて微細化されてヘドロ状の異物と共に粒状化されて
主に下方に抜け落ち、この隙間が目詰りすることがなく
、被処理流体の微細な異物が分離除去される。次に、こ
の発明による炉過プレートを工作機のクーラント炉過装
置に適用した例を説明する。
2を、例えば吊支して、第1図に示す如く、下降点で固
定板下端より突出させ、上昇点では当然の如く抜けきる
ことなく所定長さ挿入させて上下動させると、固定板群
1の各通路内に挿入した可動板群2と通路との僅かな隙
間を通って被処理流体が上昇し、この隙間より大きな異
物は通過できず、また、可動プレート5が例えば一定周
期で常に上下動することにより、上記の僅かな隙間に入
った異物は、可動プレート5に押し出されたり、榛み合
されて微細化されてヘドロ状の異物と共に粒状化されて
主に下方に抜け落ち、この隙間が目詰りすることがなく
、被処理流体の微細な異物が分離除去される。次に、こ
の発明による炉過プレートを工作機のクーラント炉過装
置に適用した例を説明する。
工作機Mより排出されたクーラントを貯留するタンク1
0は、底面上に切粉等の沈澱した異物をタンク10外へ
搬出するための掻上げコンベア11が設置される。タン
ク10の中央部には直方体の仕切箱12が配設され、下
開□部に固定板群1が舷着されている。仕切箱12の上
板13にはクランク円板15を回転させる減速モータ1
4が載談され、クランク円板15に蓮村16を連結し、
これに可動板群2を釣支するアーム17に接続して回転
運動を直線運動に変換し、可動板群2を常時上下動させ
るよう礎成される。また、上板13には辻切箱12内の
クーラントを汲上げて工作機Mへ送給するためのポンプ
Pが載設されている。上述の構成からなる装置において
、タンク10内のクーラントは、ポンプの汲上げにより
炉過プレートを下方より上方へ通過する。仕切板3と可
動プレート5との隙間を通過する際に、クーラント中の
異物が分離されて沈澱し、タンク10底部のコンベア1
1により10外へ搬出される。この炉過プレートを通過
したク−ラントは微細な異物が除去されており、工作機
Mでの再利用が可能となる。しかも、炉過プレートは前
記した如く微細な異物による目詰りが発生せず、長期間
にわたつて掃除の必要がなく、高い異物の除去分離率が
維持される。ちなみに、仕切板3と可動プレート5に0
.7伽の平板を用い、仕切板3の長手方向を900肋と
し、200枚で固定板群1を構成し、間隔部材4,6に
は0.物凧幅のものを使用して、この発明の炉過プレー
トとし、上記のクーラント炉過装置に組立てた。
0は、底面上に切粉等の沈澱した異物をタンク10外へ
搬出するための掻上げコンベア11が設置される。タン
ク10の中央部には直方体の仕切箱12が配設され、下
開□部に固定板群1が舷着されている。仕切箱12の上
板13にはクランク円板15を回転させる減速モータ1
4が載談され、クランク円板15に蓮村16を連結し、
これに可動板群2を釣支するアーム17に接続して回転
運動を直線運動に変換し、可動板群2を常時上下動させ
るよう礎成される。また、上板13には辻切箱12内の
クーラントを汲上げて工作機Mへ送給するためのポンプ
Pが載設されている。上述の構成からなる装置において
、タンク10内のクーラントは、ポンプの汲上げにより
炉過プレートを下方より上方へ通過する。仕切板3と可
動プレート5との隙間を通過する際に、クーラント中の
異物が分離されて沈澱し、タンク10底部のコンベア1
1により10外へ搬出される。この炉過プレートを通過
したク−ラントは微細な異物が除去されており、工作機
Mでの再利用が可能となる。しかも、炉過プレートは前
記した如く微細な異物による目詰りが発生せず、長期間
にわたつて掃除の必要がなく、高い異物の除去分離率が
維持される。ちなみに、仕切板3と可動プレート5に0
.7伽の平板を用い、仕切板3の長手方向を900肋と
し、200枚で固定板群1を構成し、間隔部材4,6に
は0.物凧幅のものを使用して、この発明の炉過プレー
トとし、上記のクーラント炉過装置に組立てた。
クーラントを50そ/minの割合で処理したところ、
約75仏の以上の切粉が除去分離され、長期間の実験で
も異物による目詰りが全く発生しなかつた。上記のクー
ラント炉過装置の他、多種の炉過、分離装置に、この発
明の炉過プレートを使用することができ、例えば第3図
には、底部が沈澱槽20でドレィン21を設けた炉過タ
ンク22の中央部に炉過プレート23を装着した炉過機
として利用できる。
約75仏の以上の切粉が除去分離され、長期間の実験で
も異物による目詰りが全く発生しなかつた。上記のクー
ラント炉過装置の他、多種の炉過、分離装置に、この発
明の炉過プレートを使用することができ、例えば第3図
には、底部が沈澱槽20でドレィン21を設けた炉過タ
ンク22の中央部に炉過プレート23を装着した炉過機
として利用できる。
また、可動板群5を上下動させる機構には、上述の構成
のほか、変心カム、テコ、クランク等を組合せ、電動機
、エアー又は油圧シリンダー等を用いた多種の機械運動
機構が利用し得ることは言うまでもないことである。
のほか、変心カム、テコ、クランク等を組合せ、電動機
、エアー又は油圧シリンダー等を用いた多種の機械運動
機構が利用し得ることは言うまでもないことである。
第1図はこの発明による炉過プレートを説明する斜視図
、第2図と第3図はこの発明の実施例を示す説明図であ
る。 図中、1・・・固定板群、2…可動板群、3・・・仕切
板、4,6・・・間隔部材、5…可動プレート、10…
タンク、11…掻上げコンベア、12…仕切箱、13・
・・上板、14・・・減速モータ、15・・・クランク
円板、16・・・蓮村、17・・・アーム、M・・・工
作機、P…ポンプ。 第1図 第2図 第3図
、第2図と第3図はこの発明の実施例を示す説明図であ
る。 図中、1・・・固定板群、2…可動板群、3・・・仕切
板、4,6・・・間隔部材、5…可動プレート、10…
タンク、11…掻上げコンベア、12…仕切箱、13・
・・上板、14・・・減速モータ、15・・・クランク
円板、16・・・蓮村、17・・・アーム、M・・・工
作機、P…ポンプ。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 等間隔で幅方向に垂直に並列固定する長方形薄板の
長手方向の両側端を閉塞した固定板群と、固定板群の上
下通路長さより幅広い長方形薄板を各固定板間の垂直通
路に挿入して下降時は各固定板より突出させて常時上下
動させる可動板群よりなり、上記固定板群及び可動板群
の下方より上方へ被処理流体を通過させて混入異物を濾
過分離する濾過プレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56118917A JPS607927B2 (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | 濾過プレ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56118917A JPS607927B2 (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | 濾過プレ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5820210A JPS5820210A (ja) | 1983-02-05 |
| JPS607927B2 true JPS607927B2 (ja) | 1985-02-28 |
Family
ID=14748369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56118917A Expired JPS607927B2 (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | 濾過プレ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607927B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60132124U (ja) * | 1984-02-10 | 1985-09-04 | 日新電機株式会社 | 線樋 |
| JPH0451028U (ja) * | 1990-09-03 | 1992-04-30 |
-
1981
- 1981-07-28 JP JP56118917A patent/JPS607927B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5820210A (ja) | 1983-02-05 |
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