JPS6079282A - ロランc受信機 - Google Patents

ロランc受信機

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JPS6079282A
JPS6079282A JP18780483A JP18780483A JPS6079282A JP S6079282 A JPS6079282 A JP S6079282A JP 18780483 A JP18780483 A JP 18780483A JP 18780483 A JP18780483 A JP 18780483A JP S6079282 A JPS6079282 A JP S6079282A
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JP
Japan
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loran
pulse
envelope
data
signal
Prior art date
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Application number
JP18780483A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshige Fukuhara
福原 裕成
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Priority to US06/657,662 priority patent/US4633260A/en
Publication of JPS6079282A publication Critical patent/JPS6079282A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S1/00Beacons or beacon systems transmitting signals having a characteristic or characteristics capable of being detected by non-directional receivers and defining directions, positions, or position lines fixed relatively to the beacon transmitters; Receivers co-operating therewith
    • G01S1/02Beacons or beacon systems transmitting signals having a characteristic or characteristics capable of being detected by non-directional receivers and defining directions, positions, or position lines fixed relatively to the beacon transmitters; Receivers co-operating therewith using radio waves
    • G01S1/08Systems for determining direction or position line
    • G01S1/20Systems for determining direction or position line using a comparison of transit time of synchronised signals transmitted from non-directional antennas or antenna systems spaced apart, i.e. path-difference systems
    • G01S1/24Systems for determining direction or position line using a comparison of transit time of synchronised signals transmitted from non-directional antennas or antenna systems spaced apart, i.e. path-difference systems the synchronised signals being pulses or equivalent modulations on carrier waves and the transit times being compared by measuring the difference in arrival time of a significant part of the modulations, e.g. LORAN systems
    • G01S1/245Details of receivers cooperating therewith, e.g. determining positive zero crossing of third cycle in LORAN-C

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Position Fixing By Use Of Radio Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、双曲線電波航法のひとつであるロランCに
用いられる受信機に関し、特に受信パルス中の搬送波の
特定ナイクルを検出する機能を備えたロランC受信機に
関する。
(発明の背景) [1ランCは、1つの主局に対し2以]−の従局で・1
つのチェーンを形成しており、これらのロランC送信局
のうち主局は第1図(a)のMで示づ如く、9個のロラ
ンパルスを発生し、従局は同じくS+、Szで承り如く
8個のロランパルスを送信する。そして、各送信局は各
々のヂエーン毎に定められたパルス繰り返し周期C上記
ロランパルスを発生づ”る。また、各従局は、主局の送
信パルスに対して、各従局毎に異なる遅延時間(=1−
ディング・ディレー)をもって従局パルスを発生する。
従って、ロランC受信機においてIは、」−記主Ji?
rパルスに対する従局パルスの受信遅延時間によって、
主局と従局の2定点からの距離差をめ、前記2定点の間
に描かれるロラン双曲線上から受信機の存在づ−る位置
を測定するものである。
上記ロランC受信機においては、主局パルスに対する従
局パルスの受信遅延時間をめるために、各受信パルス中
の搬送波の特定リーイクル(一般に第3サイクル目の搬
送波)を検出して自動的に追尾するm能を備えている。
上記ロランパルスの搬送波Ca (第1図(b)および
(C)に時間軸を拡大して示す〉は、その周波数が10
0KH2であり、従って、その1サイクルは10μse
cとなる。
従来、上記機能を備えたロランC受信機には、例えば、
特開昭55−2938号、特開昭55−6261号、特
公昭56−2312号公報等に示される如きものがある
これら従来のロランC受信機にa3いて搬送波Caの第
3サイクルを検出する手順は、ロランパルスL Pが受
信されると、このロランパルスL Pのパルス繰り返し
周期(日本海域では、99.7m5ec)に同期してサ
ンプリングパルスを発生し、このサンプリングパルスが
ロランパルスLPに同期しに、状態においてサンプリン
グデータの中から所定のしきい値レベル以上のデータが
得られた場合にこれを搬送波CaのピークPI、P2.
P3゜・・・・・・であると判別して、このようにして
得られた搬送波のピークを検出した後、このピークデー
タの最初から3番目のデータを第3リイクルのピークと
することによって、搬送波Caの第3リーイクル検出が
行なわれる構成となっている。
しかしながら、上記従来のロランC受信機にあっては、
搬送波の第3サイクルを搬送波Caのピークを検出する
ことににつで行なっているため、ロランC信号と外来ノ
イズとのS/Nが低下した場合には、第1サイクル目や
第21ノイクル目のピークを確実に検出することが困5
!1[となり、よって第3サイクル目を誤検出する虞れ
があつlζ。
殊に、上記ロランC受信機を自動車に搭載して走行中の
車両の位置を測定しようどした場合、市街地や山間部で
はロランC信号の減衰が大きく、受信信号のS/NがO
J3より小さい地域が多くなり、上記の問題が無視でき
なくなる。
(発明の目的) この発明の目的は、ロランC信号のS/Nが悪い条件下
においても、正確かつ短時間で搬送波の特定サイクルを
検出可能としたロランC受信機を提供することにある。
(発明の構成) 本発明の構成を第2図のクレーム対応図に基づいて簡単
に説明する。
本発明のロランC受信機は、受信したロランC信号の搬
送波の特定サイクルを検出する特定サイクル検出手段を
備えたものである。
そして前記特定サイクル検出手段100は、前記受信さ
れた[1ランC信号搬送波のエンベロープを所定時間幅
毎に検出するエンベロープ検出手段101ど、前記所定
時間幅内のエンベト1−ブの基準を予め記憶してお(基
準エンベロープ記憶手段102と、前記検出されたエン
ベロープと前記記憶されている基準エンベロープとを対
照することによって、前記特定サイクルをめるlンベ[
+ −ブ対照手段103とを具備している。
(実施例の説明) 以下、本発明に係るロランC受信機の一実施例を第3図
以下の図面を用いて詳細に説明する。
第3図は本発明に係るロランC受信機の一実施例の栴或
を示すブロック図で−dうる。なお、同図に示す構成は
、本発明に係る主要構成部分のみを示し、その他の構成
部分、例えばロランC(iffi号の初期検出回路や、
ロランCパルスの搬送波のげロクロス点に追尾する回路
等は、周知のものとしてその図示および説明は省略する
同図において、高周波増幅器2は、受信アンタナ1で受
信されたロランC信号を含む受信信日D1を増幅するも
ので、増幅した受信信号は、リミッタ回路3へ供給され
る。このリミッタ回路3は増幅された受信信号を方形波
に整形し−(、′1′′。
′0′″のデジタル信号に変換するものである。
シフトレジスタ4は、1クビツト(例えば160ビツト
)のシフトレジスタであり、カラアク8カ)ら供給され
るリンブリングパルスl) Sに伴って、前記リミッタ
回路3から供給されるア゛ジタル化された受信信号デー
タD2を順次υンプリングして行くものである。ラッチ
回路5は、上記シフトレジスタ4の各ヒラ1−出力をラ
ッチするbので、シフトレジスタ4によってし1ランパ
ルスのリンブリングが終了した時t:+ ”Q、カウン
タ8の分周パルス1つうによってl 記160ビツトの
データをラッチづる。 マイク[3:’mlンピーL−
タ(以下、MPUと称り)6は、アドレスバスΔ13に
よって上記ラッチ回路565よびラム1(△M7ヘアド
レス信号を供給し、データバスD I3を介し−C各秤
データのやりとりを行なうもので−ある。そして、イン
タラブド端子に前記カウンタ8からの分周パルスD 4
が入力されると、前記ラッチ回路5にラッチされている
)−夕を読込み、I(△M7に転送記憶りる。
り1」ツク発生回路1′1は、11ランC侶号の搬送波
Caに同+11J l)でり1:1ツク信昼を発生りる
もので・dうり、このり1]ラック生回路11から出力
されるり1−1ツク信号1)・、は、ブリセラ1−カウ
ンタ10 a3よσカウンタ8へ供給されている。
上記プリレットカウンタ10は、前記MPU6からのブ
リロツi−データによって所定数をカラン]−りるもの
で−あり、このブリヒラ1〜カウンタ10のノJウン(
−出力1〕6は、1)−一すフリノノノ1−)ツブ9に
供給されている。このDJJjノリップノ(1ツノ゛9
の出力D7は、前記ブリヒラ1〜カウンタ10のカウン
ト出)1.06が供給されでいる期間は′1″とむり、
カウンタ8から分周パルスl’)’4 /Aクリノ′喘
rに入力されると、この出力1つ7 +J ’″0″に
戻る。
カウンタ8は、−に貴b l) 41リノリツゾノlツ
ブ0から供給される出力1〕7が” 1 ”の期間中は
、り0ツク端子に入力されるり[1ツクイ11号1〕5
をM分の1に分周し、この分周周波敗走、リンブリング
パルスを前記シフトレジスタ4のり目ツク端子l\供給
づるどともに、これど並行しで、前記り[1ツク(i1
’j ”’) D 5をN分の1に分周し−(−1この
分周パルス(〕へを前記ラッチ回路5のラッチ端子+J
jよひM pU6のインタラブド幅;了a3よび1)へ
′4フリッVノL1ツブ9のクリア端子に供給しでいる
なお、上記N ay J:びMの(1「口こは、N >
 MのfIll係があり、更にk = 2 N/M(7
)I’3’J係を右しでいる。
以下の説明でLSI、具体的に、N−・400.M・−
25、k =160どして説明りる。リイ1わら、前記
シフトレジスタ4は、160ヒツトシフトレジスタであ
り、カウンタ8からは、リンプリングパルスPSが2.
5μsec毎に一つずつ160個出力され、同じくカウ
ンタ8から出ツノされる分周パルスD4は400μse
c毎に出ツノされることとなる。
上記の如く構成されたロランC受信機において、今、受
信信号のSN比が低く、受信信号D1が、第5図に示ず
如く[1ランパルスL l)とノイズNZを含むような
信号であったとする。そして、ロランC受信機において
、j、ずロランパルス追尾回路によって、ロランパルス
LPのTa点において初期同期が取られ追尾がなされた
ものとする。
上記のような受信信号D1はリミッタ回路3によって、
第5図の02で示す如< ”1” 、”0”レベルのデ
ジタル信号に変換される。
第4図は前記MPU6において実行される処理の内容を
示すフローチャートであり、この処理は、上記の如く、
ロランパルスL l)が検出され、搬送波Caのゼ[1
クロス点の追尾く時点Ta)がなさ第4図の処理がスタ
ートg 4)と、加算回数カウンタ△をリセットすると
ともに、前す己プリセ・ントカウンタ10にプリセット
データを所定のタイミングで供給する。すなわち、上記
ロランパルスL1〕の初期同期点1−aから360μs
ec前方の時点 −TSから400μsecの間、前記
1〕型フリツプフロツプ9ヘカウント出ツノ1つ6を供
給りる。
これに伴って、カウンタ8 /Jlらは第55図D3に
示ず如く、上記時点−I’sから400μsecの間、
パルス間隔2.5μsecでサンプリングパルス)〕S
を160本出力づる。従って、このリンブリングパルス
群の各パルス毎にシフ1〜レジスタ4へ、リミッタ回路
3からの出力信41) /のリンブリングが順次行なわ
れる。
上記の如くシフトレジスタ4にリンブリングが行なわれ
ていき、160個のデータがサンプリングされた時点、
1なわI5前記時点−f’ sから400μsec後の
時点Teにおいてカウンタ8から分周パルスD4が出ツ
ノされる。これに伴って、ラッチ回路5へ前♂dシフト
レジスタ4に1ナンプリングされたアーク(160ビツ
ト)がランチされ、D型フリップフ[)ツブ9の出力D
7は0“′となってカウンタ8のカラン1〜動作が停止
する。また、カウンタ8の分周パルスD4はMPU(3
のインタラブド端子へ供給され、これによって、第4図
のステップ(2)の実行結果がY E Sとなり、次に
ステップ(3)の処理が実行され、前記ラッチ回路5に
ラッチされている160ビツトのサンプリングデータが
読込まれ、RA M 7の所定アドレスにそれぞれ記憶
される。
j−配RΔM7には、1十局、2従局からの各日ランパ
ルスについて2周期分のリンプリングチーターを格納で
きるだ()のアドレスが用意されている。
すなわち、本実施例1” Get、1つのロランパルス
につき、160回のサンプリングがなされるため、2周
期分ではその倍どなり、各局の送信パルス数が8パルス
ずつであり(主局パルスの9番目のパルスは除り)、受
信局数が主局、従局合わせて3局分となることから、全
部で7680(−160X2X8X3)のメモリエリア
が必要となる。そして、1つのメモリエリアが8ピツ[
−で構成されているとずれば、7680ハイドのメモリ
容置i)が必要となる。
そして、次に第4図のステップ(4)の実(jがなされ
、上記インタラブミル信J−31)4が48回人乃され
たか否かを判別する。従って、上記ステップ(2)〜(
4)の処理が48回なされ、各受信パルス10に160
ビツトのナンブリングj′−夕を2周期分に渡ってRA
M7へ記憶J−る処理がなされる。
そして、7680のIJンブリンクデータが揃った後は
、ステップ(5) (’加算回数カウンタ△の歩進を行
ない、上記メモリアドレスを初期値にリセッ1へする(
ステップ(6))。
そして更に、ステップ(7)の実行によって、上記加算
回数カウンタが所定値1に達したか否かの判別がなされ
、所定Iff Lに達りるj、では、上記ステップ(2
)〜ステップ(7)の処理が繰り返される。これによっ
て、上GtF RA M 7のメモリXIIリアには、
主局、従局からの各ロランパルス毎に、L回のサンプリ
ングデータの加算記憶がなされることとなる。上記各メ
Lり土リアは、予め” o ”にリセットされており、
これによって記憶されるサンプリングデータが’1”(
サンプリング時に受信信号データD2が“1″レベルで
あった場合)のときには、メモリエリアに1が加算され
る。他h、1ナンプリングデータがO”(lチンプリン
グ時に受信信号データ[)2が゛′O゛ルベルの場合)
のときには、メモリエリアへの加算はなされない。
このようにして、メモリエリア内のデータ処理が1−回
行なわれることによって、上記各メモリエリアの内容は
、第5図のM l)で示す如くとなる(なJ5、第5図
に承り図は、上記メモリ1す)ノのうらL1ランパルス
の1パルス分のメモリエリアの内容を示ずものである)
同図に示す如く、上記メ上すニI−リアの内容は、前記
ロランパルスの初期検出の段階で、搬送波Caのピロク
ロス点への追尾(時点1−a)が行なわれているから、
上記160個のサンプリングパルスPSは、上記搬送波
Caに同期している。従って、上記サンプリングパルス
1l)3のうら11番目のリンプリングパルスPsnが
搬送波Caのピークに同期していれば、このリンスリン
グパルスPsnによってサンプリングされlこデータを
記憶Jるメモリエリアの内容はLまIcは0どなる。
まIc、搬送波Caのピロクロス点に同期しているサン
プリングパルスP sn十1によってリンプリングされ
たデータを記憶するメモリエリアノの内容おJ、σロラ
ンパルストp以外のノイズ部分をナンブリングするサン
プリングパルスによってトノられだデータは、上記ノイ
ズNzをランダムに発生づるIll 6とし、その分布
をガウス分布で表4つけば、上記ナンブリングバルスI
−’ Sによってリンブリングされたデータが“1″あ
るいはo′″となる確率は各々1/′2と見なして良く
、従って」記1−回の演vt結果は、+1加綽がほぼ[
72回行なわれ、この結果メモリ1リアの内容は、ti
tぼl−’ / 2となる。
更に、第5図に承りメモリゴーリアの内容のうちロラン
パルスLPのサンプリング部分には、その加算データの
値に差が生じているが、これは、受信されるロランパル
スL I)のSN比が異なるためてあって、ロランパル
スL Pの立上り部分はSN比が他よりも恕いためり゛
ンプリングi?−夕の誤りの確率が犬どなり、メモリの
内容はLより小さく(あるいはOより大きく)なるため
である。この場合、ロランパルスLPが存在する限り、
上記サンプリングデータの加算回数りが大であれば、最
終的なメ七りの内容はL/2より必ず大(あるいは小)
となり、ロランパルスLPとノイズNZとの判別がなさ
れることは明らかである。
上記のロランパルスL l)とノイズNzの判別は、上
記メモリエリアの内容と、所定の基準レベル(L±Δゑ
〉どの比較を行ない、メ干り内容が上記し±△ゑの範囲
内であれば、これを゛[1ランパルスのピロク【コスあ
るいはノイズ″ど判定し、これ以外の場合に“ロランパ
ルスのピーク″と判定Jることができる。
上記の処理によってめられたし1ランパルスの各ピーク
毎のリンブリング加算データに基づいてステップ(8)
以下の処理が実行されてこれによって(コランパルスの
第3リイクル目の検出処理が実行される。
ステップ(8)の処理にLi2いては、上記の如くサン
プリング加算データを所定の基準レベルと対照させなか
らロランパルスのピークを検索していく段階で、最初に
ロランパルスのピークと判定された加算データが格納さ
れているアドレスAd(1<)をめる処理がなされる。
そして次にステップ(9)の処理によって、上記最初の
Dランパルスピークど判定されlζ加粋データの格納さ
れたアドレス△d (K)から1アドレスおきに4つの
データずなわらAd(K+2>。
Ad (K+4>、Ad(K−+6>のアドレスの]4
−夕を読み出す処理がなされる。
そして上記読み出された4つのデータに基づいてこれら
4つのデータに対応する[、テ間軸上のロランパルスの
エンベロープFをめる演粋が実(−テされる。このエン
ベロープEの算出処理は、xy座標系において、xIl
lllに時間、■軸に」配合リンプリング加算データの
値を対応させることによって、−上記4つのデータの座
標を決定し、これら4点間を結ぶ近似曲線を最小二乗法
等の手法を用いてめる処理が実行される。なお、上記4
つのデータのうちのL/2以下の値を右するデータは、
L/2−D(Dはアドレス内に格納されているデータ)
の演粋をiゴなってレベルの反転を行なう処理がなされ
る。
次にステップ(10)の処理においては、」〕記最初に
ロランパルスのピークであると判定されたアドレス△d
 (K)内のデータが1 / 2 J:り人て゛あるか
否かの判別がなされる。このAd(K)の加算データが
L/2より人であればこのAd (K)のュータは【」
ランパルスの正側のピークの加nデータが格納されてい
ることとなり、その極性を−Fとづる処理がなされる。
また、Ad (K)内のデータが「/2以下の値であれ
ば極性は−と判定される。
そして、上記ステップ(10)の判別結果がYES、す
なわちAd (K>の極性が1−であると判定された場
合には、ステップ(11〉の処理が実行されて上記ステ
ップ(9)でめられたエンベロープEと予め記憶されで
いる基準エンベロープデータ群1内の各基準]ンヘ1」
−ブデータどの対照処理がなされる。また上記ステップ
(10)の判別結果がNOlすなわちAd (K)のイ
^性が−であると判定された場合には、スラ1ツブ(1
2)の処理が実行されて、J−記1ンベ[1−ブ1と、
同じく予め記憶されている基IPエンベロープア′−タ
1¥ 2内の各基準二I−ンベ[l−プフ゛−夕との対
照処MPが実行される。
ところで、ロランパルス11〕の立」一つ部分、すなわ
ち搬送波の1サイクルがlう6サイクル目までのエンベ
ロープV(1)は以下の式で定義される。
V([)−八t20− 君 ・・・(1)b夕 ただし、△は定数、[は0≦1≦(55μsecである
第6図は、」−記ロランパルスト1)のr’t−1つ部
分において、t−65μsecのどきの振幅をO,Eと
して、0≦t≦65μsecにお番プる各時点の相対振
幅をおで表わしたものである。図中a−jで表ねされる
点はロランパルスの搬送波の1サイクル1;lから5ザ
イクル目までの各ピークの相対振幅を表わしていること
となる。
従って、上記基準1ンベロ一プデータ群1には、正のピ
ークから始まるエンベ0−ブデータ、すなわら(a −
b −c、 −d ) 、(c −d−e −f ) 
(e −f −(+ −h ) 、・・・の各4つのピ
ーク間のエンベ[1−プのデータが記憶されており、伯
方塁卑1ンベロープデータ群2内には、負のピークから
り(1まるlンベローブデータ、りなわら(b −c 
−d−e)、(d −e −f−(1)、(f −!]
 −t+ −1〉、・・・の各4点間を結ぶエンベロー
プのデータが記憶されている。
よって、上記ステップ(9)でめられたエンベロープE
と上記データ群1または2内の基準エンベロープデータ
とを順次対照比較していくことによって、両者が一致あ
るいは近似している基準エンベロープデータをめ、さら
に、この基準エンベロープデータの先頭のピークが第何
番目のサイクルのピークであるかをめることによって、
上記Δd(K>の時間軸上の位置が検出できる。
従って、ステップ(13)の処理によて)で、上記エン
ベロープEと一致あるいは近似りる基Rf Iンベロー
ブデータに基づいで第3ナイクルの検出処理が実1jさ
れることとなる。
これを具体例を挙げI説明すると、受信されたロランC
信号のS/Nが悪いために、リンプリング加樟データ内
のロランパルスのピークに対応するデータの検索処理(
スランプ(8)の処理〉において、最初にロランパルス
のピークと判定されたアドレスAd (K)が搬送波の
第1サイクルHの正側のピーク(第6図においでは点C
を示1−)であったとすれば、ステップ(9)でめられ
る4烈間のエンベロープEは、第6図における(C−d
 −e −f )間のエンベロープに一致あるいは近似
することによってAd<K)が第2サイクルの正のピー
クに対応していることが判別される。
従って、第3サイクルは、上記△(+(K)のアドレ、
ス、から簡単な演悼によってめることができる。
j、た、上記△d(K)の極性によって比較対照づる基
準エンベロープデータ群を2つ設りであることによって
、ステップ(9)でめられるエンベ[1−ブEが何れの
基準エンベロープデータに一致あるいは近似するかの判
別処理をより正確なものとしている。
すなわら、第6図に破線で示されるように、(C−d−
e−f )間のエンベロープは、破線△で示される(d
−e−1−g>のエンベ[1−ブとの斧は少ないが、貞
Cの次の正のピークである点Cから始まるエンベロープ
(e−f −g −h )の場合は、破線Bで示される
如く、差が大となって両省の区別を行なうことが容易で
ある。
このように、Ad(K)の極性によって2種の基準Jン
ベロープデータ群1.2を設けることによって、基準エ
ンベロープデータ群同士の差異を人とし、ステップ(9
)でめられる1ンベロープFとの比較対照を正確に行な
う構成となっている。
上記のようにして、ステップ(8)〜(13)間での処
理において、:1−局[1ラン信号に対して第3サイク
ル検出処理が実行された後は、次にステップ(14)お
よび(15)の処理によって、同様にして従局1および
従局2の]コラン信号の第3サイクル検出処理が実行さ
れる。これらの処理は、それぞれ従局1,2に対応する
リーンブリング加樟データに基づいて上記ステップ(8
)−(13)で示されたような処理を実行り−るしので
ある。
なお、上記実施例では、ロラン信号のリンブリング時間
をロランパル、ス毎に400μSecとしているが、こ
のサンプリング時間は空間波の地表波に対重る最大遅延
時間を考慮した上で最適な時間を設定づれば良い。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明に係るロランC受信
(幾にあっては、受信信号のS/Nが低下して、[1ラ
ンパルスの搬送波の第1リイクルや第2サイクル等が検
出できなくても、正確にか一つ短時間で第3サイクル、
あるいはこれ以外の特定サイクルを検出することが可能
である。
l■、図面の簡単な説明 第1図は[1ランC信号の波形を示す図、第2図は本発
明のクレーム対応図、第3図は本発明に係る1コランC
受信機の一実施例の構成を示寸ブ[1ツク図、第4図は
同装置を構成するマイクロコンビ−I−夕において実行
される処理の内容°を示J−7[1−チャート、第5図
はロランパルスに対する同装置の主要用)〕およびメモ
リ内容を示すタイミングチャート、第6図はロランパル
スのエンベロープを示す図である。
100・・・特定サイクル検出手段 101・・・エンベロープ検出手段 102・・・基準■ンベローブ記憶手段103・・・エ
ンベロープ対照手段 4・・・シフトレジスタ 5・・・ラッチ回路 6・・・マイクロコンピユータ 7・・・RA M 8・・・カウンタ 9・・・D型フリップフロップ 10・・・プリセラ1−カウンタ 11・・・り[1ツク発生回路 特許出願人 に1近白動車株式会ネ1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)受信した【コランC信号の搬送波の特定サイクル
    を検出する特定ナイクル検出手段を備えたロランC受信
    機において; 前記特定サイクル検出手段は: 前記受信されたロランC信号搬送波のエンベロープを所
    定時間幅毎に検出づ−るエンベロープ検出手段と; 前記所定時間幅内のエンベロープの基準を予め記憶して
    お(基準エンベロープ記憶手段と:前記検出されたエン
    ベロープと前記記憶されている基準エンベロープとを対
    照することによって前記特定サイクルをめるエンベロー
    プ対照手段とを具備することを特徴とするロランC受信
    機。
JP18780483A 1983-10-07 1983-10-07 ロランc受信機 Pending JPS6079282A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18780483A JPS6079282A (ja) 1983-10-07 1983-10-07 ロランc受信機
US06/657,662 US4633260A (en) 1983-10-07 1984-10-04 Loran-C signal receiving apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18780483A JPS6079282A (ja) 1983-10-07 1983-10-07 ロランc受信機

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JPS6079282A true JPS6079282A (ja) 1985-05-07

Family

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JP18780483A Pending JPS6079282A (ja) 1983-10-07 1983-10-07 ロランc受信機

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