JPS6079323A - 内視鏡映像システム - Google Patents
内視鏡映像システムInfo
- Publication number
- JPS6079323A JPS6079323A JP58187952A JP18795283A JPS6079323A JP S6079323 A JPS6079323 A JP S6079323A JP 58187952 A JP58187952 A JP 58187952A JP 18795283 A JP18795283 A JP 18795283A JP S6079323 A JPS6079323 A JP S6079323A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output signal
- brightness
- output
- photometric
- screen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005375 photometry Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 4
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 2
- 206010020400 Hostility Diseases 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000000936 intestine Anatomy 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は内視鏡の対物端に固体撮像素子を有し、内祝
像をモニタ上で映像比する内視鏡映像システムに関する
。
像をモニタ上で映像比する内視鏡映像システムに関する
。
一般に、内視鏡は体内を照明するための光源、内視光学
1#!を得る対物し/ズ、対物レンズから接眼レンズま
で光学像を伝達するイメージガイ光 ドと呼ばれる多数本の丼字;ファイバを有している。近
年、電荷結合素子(COD)等の固体撮像素子の発展に
伴ない、従来のイメージガイドと接眼レンズの代わりに
、固体j最像素子のCRTモニタを用いた内視鏡映像シ
ステムが開発されている。このような映1#!7ステム
においては、撮像素子に入射される光学像の明るさは観
察部位の明るさく反射率)によらず、一定でなければな
らない。このためには、観察部位の反射率に応じて、光
源の照明光量を調整しなけれはならない。通常、光源は
内視鏡外部に光源装置として別設され、光源装置からの
光が内視鏡内の光 ライトガイドと呼ばれる多数本の六雰スファイバを介し
て体内に照射される。この場合、光源の光量調整は絞シ
により行なわれている。光源装置内のランプの前面、す
なわち、ランプとライトガイドの間に絞り羽根が設けら
れ、モニタ上の映像の明るさを見ながらマニュアルで絞
りが調整されている。このように、従来の光量調整はマ
ニュアルで行なわれていたので、時間がかかるという欠
点があった。これは、観察部位を頻繁に変える場合、特
に問題となる。
1#!を得る対物し/ズ、対物レンズから接眼レンズま
で光学像を伝達するイメージガイ光 ドと呼ばれる多数本の丼字;ファイバを有している。近
年、電荷結合素子(COD)等の固体撮像素子の発展に
伴ない、従来のイメージガイドと接眼レンズの代わりに
、固体j最像素子のCRTモニタを用いた内視鏡映像シ
ステムが開発されている。このような映1#!7ステム
においては、撮像素子に入射される光学像の明るさは観
察部位の明るさく反射率)によらず、一定でなければな
らない。このためには、観察部位の反射率に応じて、光
源の照明光量を調整しなけれはならない。通常、光源は
内視鏡外部に光源装置として別設され、光源装置からの
光が内視鏡内の光 ライトガイドと呼ばれる多数本の六雰スファイバを介し
て体内に照射される。この場合、光源の光量調整は絞シ
により行なわれている。光源装置内のランプの前面、す
なわち、ランプとライトガイドの間に絞り羽根が設けら
れ、モニタ上の映像の明るさを見ながらマニュアルで絞
りが調整されている。このように、従来の光量調整はマ
ニュアルで行なわれていたので、時間がかかるという欠
点があった。これは、観察部位を頻繁に変える場合、特
に問題となる。
この発明の目的は、画面の明るさが最適となるように、
照明光量を自動的に調整する内視鏡映像システムを提供
することである。
照明光量を自動的に調整する内視鏡映像システムを提供
することである。
〔概裂〕
この目的は、固体撮像素子の出力信号から画面中央部の
明るさをめる第1測光手段と、第1測光手役の出力信号
に応じた画面の所定部分の明るさを固体撮像素子の出力
信号からめる第2測光手段を有し、第2測光手段の出力
信号に応じて照明光量を調整する内視鏡映像システムに
より実現される。
明るさをめる第1測光手段と、第1測光手役の出力信号
に応じた画面の所定部分の明るさを固体撮像素子の出力
信号からめる第2測光手段を有し、第2測光手段の出力
信号に応じて照明光量を調整する内視鏡映像システムに
より実現される。
以下、図面を参照してこの発明による内視鏡映像システ
ムの一実施例を説明する。第1図はこの一実施しリのブ
ロック図である。このシステムは、基本的には、内視鏡
10、光源装置12、CRTモニタ14からなる。内視
鏡10内には16が、光源装置12との接続端から内視
鏡対物端にわたって配設されている。対物端には、対物
レンズ18が設けられ、体内の光学像が得られる。対物
レンズ18の焦点位置には固体撮像素子(たとえば、C
CD)20が置かれ、対物レンズ18で得られる光学像
が電気信号に斐換される。CCD20の受光面にはカラ
ー撮像用のR,G、Bの各カラーコン日?−ネントがモ
ザイク状に並べられてなる色分解フィルタ22が設けら
れている。内視鏡lO内で従来は接眼レンズが置かれて
いた場所には、1インチの白点CRT等からなる電子ビ
ューファインダ24が置かれている。この電子ビューフ
ァインダ24は、従来と同様の内視鏡操作形態、すなわ
ち、接眼部に目をあてながら構図を決めるという操作形
態を可能とするために設けてあゐものであり、必らずし
も設ける必要はない。あるいハ、電子ビューファインダ
24のみを設け、CRTモニタ14を省略してもよい。
ムの一実施例を説明する。第1図はこの一実施しリのブ
ロック図である。このシステムは、基本的には、内視鏡
10、光源装置12、CRTモニタ14からなる。内視
鏡10内には16が、光源装置12との接続端から内視
鏡対物端にわたって配設されている。対物端には、対物
レンズ18が設けられ、体内の光学像が得られる。対物
レンズ18の焦点位置には固体撮像素子(たとえば、C
CD)20が置かれ、対物レンズ18で得られる光学像
が電気信号に斐換される。CCD20の受光面にはカラ
ー撮像用のR,G、Bの各カラーコン日?−ネントがモ
ザイク状に並べられてなる色分解フィルタ22が設けら
れている。内視鏡lO内で従来は接眼レンズが置かれて
いた場所には、1インチの白点CRT等からなる電子ビ
ューファインダ24が置かれている。この電子ビューフ
ァインダ24は、従来と同様の内視鏡操作形態、すなわ
ち、接眼部に目をあてながら構図を決めるという操作形
態を可能とするために設けてあゐものであり、必らずし
も設ける必要はない。あるいハ、電子ビューファインダ
24のみを設け、CRTモニタ14を省略してもよい。
光源装置12はランプ26、映像回路28、自動調光回
路30、絞シ羽根32、絞シ駆動回路34を有する。ラ
ンプ26から発せられた光がライトガイド16に入射さ
れ、ランプ26とライトガイド16の中間に絞シ羽根3
2が配置されていて、ライトガイド16への入射光量が
調整されるようになっている。C0D20の出力信号が
映像回路28に入力され、R,G、Bの各コンポーネン
ト信号がCRTモニタ14および自動調光回路30に人
力される。自動調光回路30の出力信号が絞ル駆動回路
34に供給される。映像回路28の出力するGコンポー
ネント信号が電子ビューファインダ24に供給される。
路30、絞シ羽根32、絞シ駆動回路34を有する。ラ
ンプ26から発せられた光がライトガイド16に入射さ
れ、ランプ26とライトガイド16の中間に絞シ羽根3
2が配置されていて、ライトガイド16への入射光量が
調整されるようになっている。C0D20の出力信号が
映像回路28に入力され、R,G、Bの各コンポーネン
ト信号がCRTモニタ14および自動調光回路30に人
力される。自動調光回路30の出力信号が絞ル駆動回路
34に供給される。映像回路28の出力するGコンポー
ネント信号が電子ビューファインダ24に供給される。
自動調光回路30の詳細を第2図に示す。R2O,Bコ
ンポーネント信号が加算回路40に供給さ−れ足し合わ
される。加算回路40の出力が1人力2出力のセレクタ
42を介して、積分手段としてのOR回路力;らなるロ
ーパスフィルタ44.46のいずれか一方に選択的に供
給される。セレクタ42の切換えは、測光パターン発生
器48の出力により制御される。ローパスフィルタ44
.46の出力がコンパレータ50゜および、2人力l出
力のセレクタ52に入力されている。セレクタ52の切
換えはコンパレータ50の出力により制御される。セレ
クタ52の出力が絞シ駆動回路34に供給される。測光
パターン発生器48はROMにより構成され、lフレー
ム分の加算回路40の出力のうち、一部をローパスフィ
ルタ44、残リヲローパスフイルタ46に振り分けるた
めのデータが格納されている。
ンポーネント信号が加算回路40に供給さ−れ足し合わ
される。加算回路40の出力が1人力2出力のセレクタ
42を介して、積分手段としてのOR回路力;らなるロ
ーパスフィルタ44.46のいずれか一方に選択的に供
給される。セレクタ42の切換えは、測光パターン発生
器48の出力により制御される。ローパスフィルタ44
.46の出力がコンパレータ50゜および、2人力l出
力のセレクタ52に入力されている。セレクタ52の切
換えはコンパレータ50の出力により制御される。セレ
クタ52の出力が絞シ駆動回路34に供給される。測光
パターン発生器48はROMにより構成され、lフレー
ム分の加算回路40の出力のうち、一部をローパスフィ
ルタ44、残リヲローパスフイルタ46に振り分けるた
めのデータが格納されている。
この実施例の動作を説明するに、先ず、原理的に説明す
る。自動調光を行なうには、CCD20の出力信号から
画面の明るさをめて、この明るさにより絞シを決定すれ
ばよい。ここで、画面の明るさをめる測光方式は、常に
一定ではなく、被写体の種類に応じて決められる。被写
体の種類は、腸のような管状のものと、それ以外の胃壁
等の平面状のものに分けられる。平面状の被写体の特徴
は、配光が周辺減光されることもあり、画面中央部が明
るく、周辺部が暗くなる。また、この場合は、観察部位
は中央部にあるのが一般的である。そのため、平面状の
被写体は全面測光を行なうと、中央部の観察部位が露光
オーバになってしまう。したがって、平面状の被写体に
は中央部分測光方式が好ましい。逆に、管状の被写体で
は、中心部が暗く、管壁(周辺部)が明るい。また、管
状の被写体の観察部位は胃壁であるので、周辺部である
。
る。自動調光を行なうには、CCD20の出力信号から
画面の明るさをめて、この明るさにより絞シを決定すれ
ばよい。ここで、画面の明るさをめる測光方式は、常に
一定ではなく、被写体の種類に応じて決められる。被写
体の種類は、腸のような管状のものと、それ以外の胃壁
等の平面状のものに分けられる。平面状の被写体の特徴
は、配光が周辺減光されることもあり、画面中央部が明
るく、周辺部が暗くなる。また、この場合は、観察部位
は中央部にあるのが一般的である。そのため、平面状の
被写体は全面測光を行なうと、中央部の観察部位が露光
オーバになってしまう。したがって、平面状の被写体に
は中央部分測光方式が好ましい。逆に、管状の被写体で
は、中心部が暗く、管壁(周辺部)が明るい。また、管
状の被写体の観察部位は胃壁であるので、周辺部である
。
そのためこの場合は、中央部分測光方式では、周辺部の
観察部位が露出オーバになってしまう。
観察部位が露出オーバになってしまう。
したがって、管状の被写体には周辺部分測光方式または
全面平均測光方式が好ましい。この実施例では、画面中
央部の明るさと画面周辺部の明るさとを比較することに
より、被写体の種類が判定されている。そして、管状の
被写体については周辺部分測光方式が採用されている。
全面平均測光方式が好ましい。この実施例では、画面中
央部の明るさと画面周辺部の明るさとを比較することに
より、被写体の種類が判定されている。そして、管状の
被写体については周辺部分測光方式が採用されている。
次に、この−実施列の動作を詳細に説明する。
CCD20からは各フレーム毎のRGBコンポジット信
号が連続的に出力され、映像回路28を介してR,()
IBのコンポーネント信号とされ、CRTモニタ14上
で動画表示される。
号が連続的に出力され、映像回路28を介してR,()
IBのコンポーネント信号とされ、CRTモニタ14上
で動画表示される。
このR,G、Bコンポーネント信号は自動調光回路30
にも供給され、加算回路40で足し合わされる。加算回
路40の出力信号は各画素毎の明るさを示すことになる
。測光パターン発生器48は、CCD20からの1フレ
ームの信号読、出しに1司期して、中央部の画素の信号
成分をローパスフィルタ44へ、それ以外の川辺部の画
素の信号成分をローパスフィルタ46へ振り分けるよう
に制御信号をセレクタ42へ供給する。これは、測光パ
ターン発生器4BをC0D20の画素構成と同一なメモ
リ素子構成を有するROMでつくり、画面中央部に相当
する画素に対応するメモリ素子と、それ以外のメモリ素
子に異なる識別情報を書込んでおいて、CCD20の読
出しとROIJの読出しを同期し、かつ同じ順序で行な
うことにより実現される。
にも供給され、加算回路40で足し合わされる。加算回
路40の出力信号は各画素毎の明るさを示すことになる
。測光パターン発生器48は、CCD20からの1フレ
ームの信号読、出しに1司期して、中央部の画素の信号
成分をローパスフィルタ44へ、それ以外の川辺部の画
素の信号成分をローパスフィルタ46へ振り分けるよう
に制御信号をセレクタ42へ供給する。これは、測光パ
ターン発生器4BをC0D20の画素構成と同一なメモ
リ素子構成を有するROMでつくり、画面中央部に相当
する画素に対応するメモリ素子と、それ以外のメモリ素
子に異なる識別情報を書込んでおいて、CCD20の読
出しとROIJの読出しを同期し、かつ同じ順序で行な
うことにより実現される。
ここで、C0D20の出力信号は各フレーム間に多少の
ブランキング期間があり、この期間にローパスフィルタ
44.46はリセットされる。これにより、四−パスフ
ィルタ44は画面中央部の信号を積分し、その出力に中
央部分測光値が得られ、ローパスフィルタ46は画面周
辺部の信号を積分し、その出力に周辺部分測光値が得ら
れる 両出力はコンパレータ50で比較され、セレクタ
52はコンパレータ50の出力により明るい方を選ぶよ
うに制御されている。
ブランキング期間があり、この期間にローパスフィルタ
44.46はリセットされる。これにより、四−パスフ
ィルタ44は画面中央部の信号を積分し、その出力に中
央部分測光値が得られ、ローパスフィルタ46は画面周
辺部の信号を積分し、その出力に周辺部分測光値が得ら
れる 両出力はコンパレータ50で比較され、セレクタ
52はコンパレータ50の出力により明るい方を選ぶよ
うに制御されている。
すなわち、中央部の方が明るい場合は、平面状の被写体
であると判断され、中央部分測光とされる。逆に、周辺
部の方が明るい場合は、管状の被写体であると判断され
、周辺部分測光とされる。このセレクタ52の出力信号
が絞り駆動回路34に供給され、測光値に応じて絞シ羽
根32の絞シ値が決定される。
であると判断され、中央部分測光とされる。逆に、周辺
部の方が明るい場合は、管状の被写体であると判断され
、周辺部分測光とされる。このセレクタ52の出力信号
が絞り駆動回路34に供給され、測光値に応じて絞シ羽
根32の絞シ値が決定される。
このように、この実施列によれば、被写体の種類が自動
的に判断され、それによって最適の測光方式が決定され
る。そして、この測光値にしたがって絞りが光値を調整
する。そのため、被写体に応じて照明光量が自動的に調
整され、画面の明るさが最適の内視鏡映像システムが提
供される。
的に判断され、それによって最適の測光方式が決定され
る。そして、この測光値にしたがって絞りが光値を調整
する。そのため、被写体に応じて照明光量が自動的に調
整され、画面の明るさが最適の内視鏡映像システムが提
供される。
次に、この発明の第2実施列を説明する。第2実施例の
全体構成は第1実施例と同様であり、第1図で表わさ“
れる。第2実施例は、自動用光回路の構成のみが第1実
施例と異なる。@2実施例の自動調光回路の詳細を第3
図に示す。R2O+ Bコンポーネント信号が加算回路
60に人力される。加′轢回l11860の出力が2人
力1出力のセレクタ62の一方入力端、および、積分手
段としてのローパスフィルタ64に供給される。
全体構成は第1実施例と同様であり、第1図で表わさ“
れる。第2実施例は、自動用光回路の構成のみが第1実
施例と異なる。@2実施例の自動調光回路の詳細を第3
図に示す。R2O+ Bコンポーネント信号が加算回路
60に人力される。加′轢回l11860の出力が2人
力1出力のセレクタ62の一方入力端、および、積分手
段としてのローパスフィルタ64に供給される。
セレクタ62の他方入力端は接地されている。
セレクタ62の切換えは、第1実施し1]と同様の測光
パターン発生器66の出力により制御される。セレクタ
62の出力がローパスフィルタ68に供給される。ロー
パスフィルタ64゜68の出力は、2人力1出力のセレ
クタ70のそれぞれの入力端に供給される。セレクタ7
0の切換えは、ローパスフィルタ68の出力を基準レヘ
ルvrefト比較スるコンパレータ12の出力により制
御される。セレクタ70の出力が絞シ駆動回路34に供
給される。
パターン発生器66の出力により制御される。セレクタ
62の出力がローパスフィルタ68に供給される。ロー
パスフィルタ64゜68の出力は、2人力1出力のセレ
クタ70のそれぞれの入力端に供給される。セレクタ7
0の切換えは、ローパスフィルタ68の出力を基準レヘ
ルvrefト比較スるコンパレータ12の出力により制
御される。セレクタ70の出力が絞シ駆動回路34に供
給される。
第2実施列の動作を説明する。測光パターン発生器66
け加算回路60から画面中央部の画素に対応する信号成
分が出力される期間はセレクタ62を加算回路60側に
切換え、それ以外の期間は接地端側に切換える。これに
より、ローパスフィルタ68の出力に画面中央部のil
’l11元値が得られる。この中央部分測光値が基準レ
ベにより被写体の種類が判断される。すなわち、平面状
の被写体の場合は、中央部が明るいので中央部分測光値
の方がVref より太きい。逆に管状の被写体の場合
は、中央部分測光値の方がVrefJ:Dも小さい。こ
れによりセ゛レクタ70は前者の場合はローパスフィル
タ68側に切換えられ、後者の場合はローパスフィルタ
6491Qに切換えられる。ローパスフィルタ64には
lフレームの18号が全て入力されているので、ローパ
スフィルタ64の出力に全面平均測光値が得られる。こ
の結果、この実施列では、セレクタ70によシ平面状の
被写体の場合は中央部分測光値が選択され、管状の被写
体の場合は全面平均測光値が選択される。セレクタ10
の出力信号が、第1実!心例の場合と同様に、絞りを制
御する。
け加算回路60から画面中央部の画素に対応する信号成
分が出力される期間はセレクタ62を加算回路60側に
切換え、それ以外の期間は接地端側に切換える。これに
より、ローパスフィルタ68の出力に画面中央部のil
’l11元値が得られる。この中央部分測光値が基準レ
ベにより被写体の種類が判断される。すなわち、平面状
の被写体の場合は、中央部が明るいので中央部分測光値
の方がVref より太きい。逆に管状の被写体の場合
は、中央部分測光値の方がVrefJ:Dも小さい。こ
れによりセ゛レクタ70は前者の場合はローパスフィル
タ68側に切換えられ、後者の場合はローパスフィルタ
6491Qに切換えられる。ローパスフィルタ64には
lフレームの18号が全て入力されているので、ローパ
スフィルタ64の出力に全面平均測光値が得られる。こ
の結果、この実施列では、セレクタ70によシ平面状の
被写体の場合は中央部分測光値が選択され、管状の被写
体の場合は全面平均測光値が選択される。セレクタ10
の出力信号が、第1実!心例の場合と同様に、絞りを制
御する。
このように、この実/A!IeilJによっても、被写
体の種類に応じた最、Jへの測光値に応じて光量が調整
され、画面の最適な内祝椰映暉システムが提供される。
体の種類に応じた最、Jへの測光値に応じて光量が調整
され、画面の最適な内祝椰映暉システムが提供される。
以上説明したようにこの発明によれば、画面中央部の明
るさに応じて測光方式を決定し、この測光方式による測
光値に応じて光量を調整することにより、内祝鏡映法シ
ステムにおける画面の明るさを常に最適とすることがで
きる。
るさに応じて測光方式を決定し、この測光方式による測
光値に応じて光量を調整することにより、内祝鏡映法シ
ステムにおける画面の明るさを常に最適とすることがで
きる。
第1図はこの発明による内祝鏡映1象システムの第1実
施しlのブロック図、感2図はこの実施例における自動
調光回路の詳細な回路図、第3図は第2実施例における
自動調光回路の詳細な回路図である。 14・・・CRTモニタ、16・・・ライトガイド、1
8・・・対物レンズ、20・・・CCD124・・・電
子ビューファインダ、26・・・ランプ、30・・・自
動調光回路、32・・・絞り羽根。 出願人代理人 弁理士 坪 井 厚 第2図 、餞洟θ勿旧兄ぐ4へ 第3図 第1頁の続き [相]発明者 加藤 伸− [相]発明者萩原 敵意 0発 明 者 加 藤 正 @発明者 日比野 浩樹 @発明者石川 明文
施しlのブロック図、感2図はこの実施例における自動
調光回路の詳細な回路図、第3図は第2実施例における
自動調光回路の詳細な回路図である。 14・・・CRTモニタ、16・・・ライトガイド、1
8・・・対物レンズ、20・・・CCD124・・・電
子ビューファインダ、26・・・ランプ、30・・・自
動調光回路、32・・・絞り羽根。 出願人代理人 弁理士 坪 井 厚 第2図 、餞洟θ勿旧兄ぐ4へ 第3図 第1頁の続き [相]発明者 加藤 伸− [相]発明者萩原 敵意 0発 明 者 加 藤 正 @発明者 日比野 浩樹 @発明者石川 明文
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (す内視鏡の対物部に設けられた固体撮像素子と、前記
固体撮像素子の出力信号から画面中央部の明るさをめる
第1測光手段と、前記第1測光手段の出力信号に応じた
画面の所定部分の明るさを前記固体撮像素子の出力信号
からめる第2測光手段と、前記第2測光手段の出力信号
に応じて光量を調整する光源手段とを具備す不向視鏡映
像システム。 (2)前記第2測光手段は前記第1測光手段の出力信号
に応じて画面中央部または画面周辺部の明るさをめるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の内視鏡映
像システム。 (3)前記第2測光手段は前記第1測光手段の出力信号
に応じて画面中央部ま之は画面全体の明るさをめること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の内視鏡映像
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58187952A JPH0644104B2 (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 内視鏡映像システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58187952A JPH0644104B2 (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 内視鏡映像システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079323A true JPS6079323A (ja) | 1985-05-07 |
| JPH0644104B2 JPH0644104B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=16215036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58187952A Expired - Lifetime JPH0644104B2 (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 内視鏡映像システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644104B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63131117A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-03 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡装置 |
| JPS6432220A (en) * | 1987-07-28 | 1989-02-02 | Olympus Optical Co | Endoscope device |
| JPH01262515A (ja) * | 1988-04-14 | 1989-10-19 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡用光源装置 |
| JPH0239015A (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-08 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡用自動調光制御装置 |
| JP2003061729A (ja) * | 2001-08-21 | 2003-03-04 | Yoshinobu Ito | 多機能カバン |
| WO2026018424A1 (ja) * | 2024-07-19 | 2026-01-22 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 内視鏡光量制御装置及び内視鏡光量制御方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS506331A (ja) * | 1973-05-15 | 1975-01-23 | ||
| JPS5080129A (ja) * | 1973-11-13 | 1975-06-30 | ||
| JPS5769840A (en) * | 1980-10-16 | 1982-04-28 | Olympus Optical Co | Photographing device for endoscope |
| JPS5775632A (en) * | 1980-10-29 | 1982-05-12 | Olympus Optical Co | Photograph apparatus of endoscope |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP58187952A patent/JPH0644104B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS506331A (ja) * | 1973-05-15 | 1975-01-23 | ||
| JPS5080129A (ja) * | 1973-11-13 | 1975-06-30 | ||
| JPS5769840A (en) * | 1980-10-16 | 1982-04-28 | Olympus Optical Co | Photographing device for endoscope |
| JPS5775632A (en) * | 1980-10-29 | 1982-05-12 | Olympus Optical Co | Photograph apparatus of endoscope |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63131117A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-03 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡装置 |
| JPS6432220A (en) * | 1987-07-28 | 1989-02-02 | Olympus Optical Co | Endoscope device |
| JPH01262515A (ja) * | 1988-04-14 | 1989-10-19 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡用光源装置 |
| JPH0239015A (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-08 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡用自動調光制御装置 |
| JP2003061729A (ja) * | 2001-08-21 | 2003-03-04 | Yoshinobu Ito | 多機能カバン |
| WO2026018424A1 (ja) * | 2024-07-19 | 2026-01-22 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 内視鏡光量制御装置及び内視鏡光量制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0644104B2 (ja) | 1994-06-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4831437A (en) | Video endoscope system provided with color balance adjusting means | |
| US4951135A (en) | Electronic-type endoscope system having capability of setting AGC variation region | |
| EP1079255B1 (en) | Endoscope having light source device | |
| EP0650292B1 (en) | Image pickup apparatus | |
| US7029437B2 (en) | Electronic endoscope apparatus | |
| US4967269A (en) | Endoscope automatic light control apparatus and endoscope apparatus making use of the same | |
| JP2003000536A (ja) | 電子内視鏡装置 | |
| JP2003126028A (ja) | 電子内視鏡装置 | |
| JPS63294826A (ja) | 内視鏡装置 | |
| JP2000078463A (ja) | 画像取り込み装置 | |
| JP4223778B2 (ja) | 内視鏡用自動調光装置および電子内視鏡装置 | |
| JPH0795152B2 (ja) | 内視鏡装置 | |
| US7136098B1 (en) | Image illumination optimizing | |
| JPH0644104B2 (ja) | 内視鏡映像システム | |
| JPH03109515A (ja) | 自動調光装置 | |
| JP2902691B2 (ja) | モニタ画像撮影装置 | |
| JP3406715B2 (ja) | 電子内視鏡装置 | |
| RU2197168C2 (ru) | Способ флуоресцентной эндоскопии и устройство его реализующее | |
| JP2006108988A (ja) | キャリブレーション装置 | |
| JPH08107560A (ja) | 画像入力装置 | |
| JPH05211996A (ja) | スコープ画像の均一性補正方法 | |
| JPS6080428A (ja) | 内視鏡映像システム | |
| JPS63102746A (ja) | 内視鏡用撮像装置 | |
| JPH01181840A (ja) | ビデオ内視鏡装置 | |
| JP4105280B2 (ja) | 電子内視鏡装置及び電子内視鏡用光源装置 |