JPS6079342A - 透過型スクリ−ン - Google Patents
透過型スクリ−ンInfo
- Publication number
- JPS6079342A JPS6079342A JP58188022A JP18802283A JPS6079342A JP S6079342 A JPS6079342 A JP S6079342A JP 58188022 A JP58188022 A JP 58188022A JP 18802283 A JP18802283 A JP 18802283A JP S6079342 A JPS6079342 A JP S6079342A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- screen
- transmission screen
- dark
- lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/54—Accessories
- G03B21/56—Projection screens
- G03B21/60—Projection screens characterised by the nature of the surface
- G03B21/62—Translucent screens
- G03B21/625—Lenticular translucent screens
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、透過型スクリーンに関し、特に画像のコント
ラストを良好にせしめるべく光吸収ストライプを設けて
なる透過型スクリーンの改良に関する。
ラストを良好にせしめるべく光吸収ストライプを設けて
なる透過型スクリーンの改良に関する。
ビデオプロジェクションテレビのビデオスクリーン等に
用いられる透過型スクリーンは、各種の形式のものが提
案されそのうちのいくつかはすでに突用化されている。
用いられる透過型スクリーンは、各種の形式のものが提
案されそのうちのいくつかはすでに突用化されている。
ビデオプロジェクションテレビは、大童画像をそのビデ
オスクリーンに投影するものでおり、一度に多数の聴視
者が観察できるようにすることkffi的として、主に
用いられている。多数の聴視者が観察できるようにする
ためには、ビデオスクリーンに視野角度の広いものを用
いる必要がるり、レンチキュラスクリーンがこのために
好適に用いられている。
オスクリーンに投影するものでおり、一度に多数の聴視
者が観察できるようにすることkffi的として、主に
用いられている。多数の聴視者が観察できるようにする
ためには、ビデオスクリーンに視野角度の広いものを用
いる必要がるり、レンチキュラスクリーンがこのために
好適に用いられている。
レンチキュラスクリーンは少なくとも片面に例えば円筒
形などの細長のレンズを、その長手方向軸をほぼ平行に
して多数配列したものであり、ビデオプロジェクション
テレビのプロジェクタからの光を投影面で受け、細長レ
ンズで光を屈折集光し、観察面から特定の角度範囲に光
を拡散し射出するようになっている。この工うにレンチ
キュラスクリーンは、細長のレンズの多数配列したもの
でおるから、レンチキュラスクリーンの前面には、細長
レンズの屈折集光作用にエフ光の通過する細長の明部分
と光の通過しない細長の暗部分ができる。すなわちレン
チキュラスクリーンの前面には、その透過光によって、
多数の平行な明ストライプ部分と暗ストライピ部分が生
じる。一般的に言えば、レンズ作用を有する一面を有す
る透過型スクリーンでは、その観察側面に、光の通過す
る明部と光の通過しない暗部とが生じる。
形などの細長のレンズを、その長手方向軸をほぼ平行に
して多数配列したものであり、ビデオプロジェクション
テレビのプロジェクタからの光を投影面で受け、細長レ
ンズで光を屈折集光し、観察面から特定の角度範囲に光
を拡散し射出するようになっている。この工うにレンチ
キュラスクリーンは、細長のレンズの多数配列したもの
でおるから、レンチキュラスクリーンの前面には、細長
レンズの屈折集光作用にエフ光の通過する細長の明部分
と光の通過しない細長の暗部分ができる。すなわちレン
チキュラスクリーンの前面には、その透過光によって、
多数の平行な明ストライプ部分と暗ストライピ部分が生
じる。一般的に言えば、レンズ作用を有する一面を有す
る透過型スクリーンでは、その観察側面に、光の通過す
る明部と光の通過しない暗部とが生じる。
ビデオプロジェクションスクリーンは、かなり明るい外
光があたる、いわゆる明室においても使用しうろことが
好ましい。しかしながらビデオプロジェクションスクリ
ーンの映像部分に外光があたると、黒色などの暗部を表
示する映像部分を明るく照らしてしまうので映像のコン
トラストを低下させてしまう。
光があたる、いわゆる明室においても使用しうろことが
好ましい。しかしながらビデオプロジェクションスクリ
ーンの映像部分に外光があたると、黒色などの暗部を表
示する映像部分を明るく照らしてしまうので映像のコン
トラストを低下させてしまう。
一般にビデオプロジェクションスクリーンの映像コント
ラストは、 DMAX + Bs コントラストC=□ BMlN十B2 で定義される。
ラストは、 DMAX + Bs コントラストC=□ BMlN十B2 で定義される。
なお BMAX:映像の明部の輝度
BM工N :映像の暗部の輝度
Bl:明部での外光の反射輝度
B2:暗部での外光の反射輝度
である。
外光がない暗室では、”MAX / BMINの比を高
めれば、コントラストが艮くなるが、外光の影響を受け
る明室では、外光の反射輝度(Bl)Bz)を考慮しな
ければならない。
めれば、コントラストが艮くなるが、外光の影響を受け
る明室では、外光の反射輝度(Bl)Bz)を考慮しな
ければならない。
すなわちビデオプロジェクションスクリーン自体で映像
のコントラスト奢高めるKは、双方の外光の反射輝度(
Bl、 B2 ) t”極カ抑えることである。すなわ
ちビデオプロジェクションスクリーンの内部への外光の
透過量を大きくして外光の吸収機能ヲビデオブロジエク
ションスクリーンに持たせることであり、具体的には、
スクリーン基材に光吸収性物質全散在させたり、スクリ
ーンの表面に光吸収部分を設けることである。
のコントラスト奢高めるKは、双方の外光の反射輝度(
Bl、 B2 ) t”極カ抑えることである。すなわ
ちビデオプロジェクションスクリーンの内部への外光の
透過量を大きくして外光の吸収機能ヲビデオブロジエク
ションスクリーンに持たせることであり、具体的には、
スクリーン基材に光吸収性物質全散在させたり、スクリ
ーンの表面に光吸収部分を設けることである。
例えば、実開餡49−3528号公報では、スクリーン
の観察面ちるいは投影面に、フォトレジストによる光不
透過性の網状体を付着することが提案されて−る。しか
しながらこの果開昭49−3528号公報の構成では、
スクIJ−ンの元の透過する部分までも含めて光管遮蔽
する吸収体金膜けるために映像すべき透過光線の透過光
景1でも減じてしまいこの種のスクリーンとして使用す
るのに有利であるとは言えない。
の観察面ちるいは投影面に、フォトレジストによる光不
透過性の網状体を付着することが提案されて−る。しか
しながらこの果開昭49−3528号公報の構成では、
スクIJ−ンの元の透過する部分までも含めて光管遮蔽
する吸収体金膜けるために映像すべき透過光線の透過光
景1でも減じてしまいこの種のスクリーンとして使用す
るのに有利であるとは言えない。
特公昭52−46693号公報では、片面に円筒形レン
ズの多数からなるレンチキュラ全役けた透過型ビデオプ
ロジェクションスクリーンのその反対側面の光の通過し
ない部分に遮光ストライプ部分を設けてコントラストを
高めることが提案されている。この特公昭52−466
93号公報の構成では、前述の実開昭49−3528号
の構成と比較するとビデオプロジェクションスクリーン
として用いるのに非常に有利である。何故なら映像のた
めの透過光を遮蔽する問題が生じないからである。
ズの多数からなるレンチキュラ全役けた透過型ビデオプ
ロジェクションスクリーンのその反対側面の光の通過し
ない部分に遮光ストライプ部分を設けてコントラストを
高めることが提案されている。この特公昭52−466
93号公報の構成では、前述の実開昭49−3528号
の構成と比較するとビデオプロジェクションスクリーン
として用いるのに非常に有利である。何故なら映像のた
めの透過光を遮蔽する問題が生じないからである。
上記特公昭52−46695号のビデオプロジェクショ
ンスクリーンは、レンチキュラスクリーンのレンチキュ
ラ全般けた面に反対側面にホトレジスト膜を設け、この
膜を露光し現像しかつ乾燥して、この反対側面上の光の
通過しない部分のみホトレジスト膜を残したホトレジス
ト膜のストライプパターン全形成し、このストライプパ
ターン上に油性インキをオフセット印刷等にエフ付着せ
しめ遮光部分を形成させて構成されたものである。
ンスクリーンは、レンチキュラスクリーンのレンチキュ
ラ全般けた面に反対側面にホトレジスト膜を設け、この
膜を露光し現像しかつ乾燥して、この反対側面上の光の
通過しない部分のみホトレジスト膜を残したホトレジス
ト膜のストライプパターン全形成し、このストライプパ
ターン上に油性インキをオフセット印刷等にエフ付着せ
しめ遮光部分を形成させて構成されたものである。
しかるに上記のごとくストライプパターン上に油性イン
クを印刷することは、かなり高度の印刷技術を必要とし
、複雑な工程をへなければならない。なぜならストライ
プパターンのストライプは非常に細く、インク塗布鼻位
置合せを正確に行う必要があるからである。またホトレ
ジスト膜を露光現像、乾燥する工程をへなければならず
、ビデオプロジェクションスクリーンの製造に暗室中で
の作業が必要となり、製造工程が複雑となるうえ、ホト
レジスト膜の密着性が良くないので、極度の注意を払っ
て作業をしなければならず、よって製造コストが必然的
に高くなる。
クを印刷することは、かなり高度の印刷技術を必要とし
、複雑な工程をへなければならない。なぜならストライ
プパターンのストライプは非常に細く、インク塗布鼻位
置合せを正確に行う必要があるからである。またホトレ
ジスト膜を露光現像、乾燥する工程をへなければならず
、ビデオプロジェクションスクリーンの製造に暗室中で
の作業が必要となり、製造工程が複雑となるうえ、ホト
レジスト膜の密着性が良くないので、極度の注意を払っ
て作業をしなければならず、よって製造コストが必然的
に高くなる。
ビデオプロジェクションスクリーン上の光が通過しない
部分に直接印刷または塗装する方法も考えられるが印刷
むらが出やすく、また前述のごとく細く均一な幅で塗装
することは困難である。
部分に直接印刷または塗装する方法も考えられるが印刷
むらが出やすく、また前述のごとく細く均一な幅で塗装
することは困難である。
このような観点から本発明者は、観察面における暗スト
ライプ部分の溝を利用し、この溝内に光吸収体たる糸状
物を配置した、コントラスト等の性能が優れかつ製造容
易なビデオグロジエクション用の透過型スクリーンを提
供することについて既に提案している(特願昭57−2
34409号)が、本発明はさらにこの糸状物の安定性
を改善しようとするものである。
ライプ部分の溝を利用し、この溝内に光吸収体たる糸状
物を配置した、コントラスト等の性能が優れかつ製造容
易なビデオグロジエクション用の透過型スクリーンを提
供することについて既に提案している(特願昭57−2
34409号)が、本発明はさらにこの糸状物の安定性
を改善しようとするものである。
すなわち本発明の要旨とするところは、投影面と観察面
とを有する透過型スクリーンにして、これら投影面と観
察面との少なくとも一万の面がレンズ作用を有する工う
に形成され、該投影面に投影された光が該観察面に光の
通過する多数の明ストライプ部分と元の通過しない暗ス
トライプ部分が画成されるように構成した透過型スクリ
ーンにおいて、前記観察面の暗ストライプ部分に溢って
細長の溝を形成し、これら細長の溝に接着剤の被覆され
た光吸収性糸状物を接着配置したことを特徴とする透過
型スフ1ノーンにある。
とを有する透過型スクリーンにして、これら投影面と観
察面との少なくとも一万の面がレンズ作用を有する工う
に形成され、該投影面に投影された光が該観察面に光の
通過する多数の明ストライプ部分と元の通過しない暗ス
トライプ部分が画成されるように構成した透過型スクリ
ーンにおいて、前記観察面の暗ストライプ部分に溢って
細長の溝を形成し、これら細長の溝に接着剤の被覆され
た光吸収性糸状物を接着配置したことを特徴とする透過
型スフ1ノーンにある。
本発明の透過型スクリーンを構成する基材としては、ア
クリル樹脂、塩化ビニル樹脂、ポリカーボネート樹脂、
オレフィン系樹脂、スチレン系樹脂などの材料が用いら
れ、本発明品はこれを押出し成形、加熱プレス、あるい
は射出成形して製造される。よって前述の透過型スクリ
ーンの観察面に形成される多数の細長の溝はレンズ作用
面と同時に容易に形成することが可能でちる。また多数
の細長の溝への糸状物の配置は、あらかじめ糸状物を細
長の溝の配列間隔と等しい間隔で配列させておけば、簡
単な作業で行うことができる。
クリル樹脂、塩化ビニル樹脂、ポリカーボネート樹脂、
オレフィン系樹脂、スチレン系樹脂などの材料が用いら
れ、本発明品はこれを押出し成形、加熱プレス、あるい
は射出成形して製造される。よって前述の透過型スクリ
ーンの観察面に形成される多数の細長の溝はレンズ作用
面と同時に容易に形成することが可能でちる。また多数
の細長の溝への糸状物の配置は、あらかじめ糸状物を細
長の溝の配列間隔と等しい間隔で配列させておけば、簡
単な作業で行うことができる。
なお、本発明の透過型スクリーンを構成する基材に拡散
剤を添加し、スクリーンの上下方向の拡散性を補うこと
も有効である。このときの拡散剤としては、5i02.
At203. At(OH)3. BaSO4゜Ti
O2、0a003等が挙げられる。また同じくこの基材
に、拡散剤と併用しであるいは単独で、例えばカーボン
ブラックやアニリンブラック等の光吸収性着色剤を添加
させると、スクリーンの輝度を調節することが可能とな
る。ただしこの光吸収性着色剤を多量に酢加させると、
スクリーンの透過率が低下するので、全光線透過率が6
0%以下にならないように、10〜20 ppm程度添
加することが望ましい。
剤を添加し、スクリーンの上下方向の拡散性を補うこと
も有効である。このときの拡散剤としては、5i02.
At203. At(OH)3. BaSO4゜Ti
O2、0a003等が挙げられる。また同じくこの基材
に、拡散剤と併用しであるいは単独で、例えばカーボン
ブラックやアニリンブラック等の光吸収性着色剤を添加
させると、スクリーンの輝度を調節することが可能とな
る。ただしこの光吸収性着色剤を多量に酢加させると、
スクリーンの透過率が低下するので、全光線透過率が6
0%以下にならないように、10〜20 ppm程度添
加することが望ましい。
本発明を笑施例の形で、添付図面を参照して以下に詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、ビデオプロジェクション装置を概略的に図示
したもので、本発明の透過型スクリーン(1)は、投影
面(2)にビデオプロジェクタ(P)より投影光が投写
されている。投影面(2)は、垂直方向に長手方向軸が
延在する、多数の細長のレンズ(21)會設けたレンチ
キュラレンズ面とされている。細長レンズ(2りにより
投影光は、屈折集光され観察面(6)より水平方向に所
定角度範囲に一様に分布されて射出される。細長レンズ
(21)の屈折集光作用のために、観察面(3)には、
垂直方向に光の通過する明ストライプ部分(3a)と光
の通過しない暗ストライプ部分(3b)が交互に平行に
形成される。
したもので、本発明の透過型スクリーン(1)は、投影
面(2)にビデオプロジェクタ(P)より投影光が投写
されている。投影面(2)は、垂直方向に長手方向軸が
延在する、多数の細長のレンズ(21)會設けたレンチ
キュラレンズ面とされている。細長レンズ(2りにより
投影光は、屈折集光され観察面(6)より水平方向に所
定角度範囲に一様に分布されて射出される。細長レンズ
(21)の屈折集光作用のために、観察面(3)には、
垂直方向に光の通過する明ストライプ部分(3a)と光
の通過しない暗ストライプ部分(3b)が交互に平行に
形成される。
映像のコントラス)k高めるために、暗ストライプ部分
C0b) ’fr元吸光吸光部とするのであるが、本実
施例においては、第2図に詳細に図示されている工うに
、透過型スクリーン(りの観察面(3)の暗ストライプ
(3a)となる部分には、これに沿って細長の溝(3り
が設けられ、これらが挿入され接着配置されている。
C0b) ’fr元吸光吸光部とするのであるが、本実
施例においては、第2図に詳細に図示されている工うに
、透過型スクリーン(りの観察面(3)の暗ストライプ
(3a)となる部分には、これに沿って細長の溝(3り
が設けられ、これらが挿入され接着配置されている。
本発明に使用する糸状物(52)としては、光吸収能力
があって所定の強度を備え、かつ第3図に示すように周
囲に接着剤(32a)が被覆されたたのであれば特に限
定されない。例えば天然繊維や合成繊維のスパン糸ある
いはフ4ラメント糸であって濃色に染色したものが一般
的であるが、これら繊維糸の代わIcアルミニウム等の
金属繊維糸やピアノ線等極細の金属線条等が使用可能で
ある。またこのときの接着剤(32a)は、透明性の良
いものめるいは濃色系VC看色されたものでも良いが、
均一な径をもつ糸状物(32)の特質を生かすには透明
性の艮いものが好ましい◎例えば溶剤系の接着剤(52
a)の種類としては、酢酸ビニル系、アクリル系あるい
はウレタン系等が挙げられるが、所謂ホットメルトタイ
プの接着剤も使用可能である。ホットメルトタイプの接
着剤としては、ポリアミド系、ブチルゴム系、オレフィ
ン系、エチレン−酢酸ビニル(gvA)系が挙げられる
が、EVA系は100℃以下の温度で接着でき、透明性
もあるので特に好ましいO 以上のごとく光吸収体として光吸収性糸秋物(32)
e、透過型スクリーン(1)の観察面(3)の細長の溝
(31)に、その接着性金利用して配列する簡単な方法
で正確に定位置に一定均一の幅で光吸収遮光部分を設け
ることが可能でおり、しかもその位置がズしたりするこ
とがなく安定している。したがって従来の透過型スクリ
ーンのように光吸収集光部分を印刷塗装することがない
から、これに伴なう煩雑な工程を省略することができる
。
があって所定の強度を備え、かつ第3図に示すように周
囲に接着剤(32a)が被覆されたたのであれば特に限
定されない。例えば天然繊維や合成繊維のスパン糸ある
いはフ4ラメント糸であって濃色に染色したものが一般
的であるが、これら繊維糸の代わIcアルミニウム等の
金属繊維糸やピアノ線等極細の金属線条等が使用可能で
ある。またこのときの接着剤(32a)は、透明性の良
いものめるいは濃色系VC看色されたものでも良いが、
均一な径をもつ糸状物(32)の特質を生かすには透明
性の艮いものが好ましい◎例えば溶剤系の接着剤(52
a)の種類としては、酢酸ビニル系、アクリル系あるい
はウレタン系等が挙げられるが、所謂ホットメルトタイ
プの接着剤も使用可能である。ホットメルトタイプの接
着剤としては、ポリアミド系、ブチルゴム系、オレフィ
ン系、エチレン−酢酸ビニル(gvA)系が挙げられる
が、EVA系は100℃以下の温度で接着でき、透明性
もあるので特に好ましいO 以上のごとく光吸収体として光吸収性糸秋物(32)
e、透過型スクリーン(1)の観察面(3)の細長の溝
(31)に、その接着性金利用して配列する簡単な方法
で正確に定位置に一定均一の幅で光吸収遮光部分を設け
ることが可能でおり、しかもその位置がズしたりするこ
とがなく安定している。したがって従来の透過型スクリ
ーンのように光吸収集光部分を印刷塗装することがない
から、これに伴なう煩雑な工程を省略することができる
。
f54図は、透過型スクリーン(りの両面にレンチキュ
ラを設けた別の実施例を図示するものでおり、観察面(
3)の細長のレンズ体(33)の間に、第2図と同様に
糸状物(32)が設けられている。
ラを設けた別の実施例を図示するものでおり、観察面(
3)の細長のレンズ体(33)の間に、第2図と同様に
糸状物(32)が設けられている。
第5図および第6図は、透過型スクリーン(1)の観察
面(3)にのみ第3図とは別の形状の細長のレンズ体(
35)、(36) Tr複数配列したレンチキュラを設
けた実施例である。これらレンズ体(35)。
面(3)にのみ第3図とは別の形状の細長のレンズ体(
35)、(36) Tr複数配列したレンチキュラを設
けた実施例である。これらレンズ体(35)。
(56)は、個々のレンズ単位の両側傾斜面が全反射面
となっており、ここからは光が出射せずに暗ストライプ
部分を構成している。なおこのようなレンズ体(35)
、(36)’を有するレンチキュラを設けた透過型スク
リーンについては、同出願人の特願昭56−51194
号、特願昭56−91896号、特願昭56−2125
84号、特願昭56−29178号、特願昭57−59
389に詳述されている。
となっており、ここからは光が出射せずに暗ストライプ
部分を構成している。なおこのようなレンズ体(35)
、(36)’を有するレンチキュラを設けた透過型スク
リーンについては、同出願人の特願昭56−51194
号、特願昭56−91896号、特願昭56−2125
84号、特願昭56−29178号、特願昭57−59
389に詳述されている。
第7図は第5図に示した透過型スクリーンの観察面の拡
大図であり、具体的なレンチキュラレンズの形状を示し
ているので、この例に基づいて説明する(単位は鴫であ
る)。例えば基材として屈折率1.492のアクリル樹
脂を用いた場合、全反射面の角度は約69°以上必要と
なるが、この例では図示するようIC72,5°で構成
されている。したがって、この全反射面の部分に平行に
入射した光線は、全反射面で全反射し、レンズ単位の頂
部エフ出射するが、一部の光は大きい角度で出射するた
め、全体として広い視野角が得られることとなる。とこ
ろが、この全反射面に基材エフ屈折率の高い物質や光吸
収性の物質が付着すると、全反射すべき光がここで透過
または吸収されてしまうこととなる。しかし本発明の工
うにして光吸収性糸状物(32) ’に接着した場合は
、全反射面の外表面はほとんど空気層のため、第7図の
如く全反射面に入射した光■お工び■は、光吸収性糸状
物(32)に何等影響を受けることなく全反射されるこ
ととなる。
大図であり、具体的なレンチキュラレンズの形状を示し
ているので、この例に基づいて説明する(単位は鴫であ
る)。例えば基材として屈折率1.492のアクリル樹
脂を用いた場合、全反射面の角度は約69°以上必要と
なるが、この例では図示するようIC72,5°で構成
されている。したがって、この全反射面の部分に平行に
入射した光線は、全反射面で全反射し、レンズ単位の頂
部エフ出射するが、一部の光は大きい角度で出射するた
め、全体として広い視野角が得られることとなる。とこ
ろが、この全反射面に基材エフ屈折率の高い物質や光吸
収性の物質が付着すると、全反射すべき光がここで透過
または吸収されてしまうこととなる。しかし本発明の工
うにして光吸収性糸状物(32) ’に接着した場合は
、全反射面の外表面はほとんど空気層のため、第7図の
如く全反射面に入射した光■お工び■は、光吸収性糸状
物(32)に何等影響を受けることなく全反射されるこ
ととなる。
ホットメルトタイプの接着剤を被覆した光吸収性糸状物
(32) k用い、接着剤を溶融した場合、その接着剤
の薄層が全反射面を若干咎うことが考えられるが、この
場合第7図における■の如き光の一部が影響受けるだけ
で実質上問題となることはなく、このような場合も光吸
収性糸状物(32)の太さ等を考慮子れば全く問題のな
い構成とすることができる。
(32) k用い、接着剤を溶融した場合、その接着剤
の薄層が全反射面を若干咎うことが考えられるが、この
場合第7図における■の如き光の一部が影響受けるだけ
で実質上問題となることはなく、このような場合も光吸
収性糸状物(32)の太さ等を考慮子れば全く問題のな
い構成とすることができる。
なお上記第5図お工び第6図における透過型スクリーン
には、投影面(2)にフレネルレンズ(22)が形成さ
れているが、このフレネルレンズ(22)は、投影面(
2)に入射する光を平行光に屈折し、観察側の所定箇所
に集光させる効果全果すものであるため、特にスクリー
ン周辺での明るさを維持し、スクリーンを均一な明るさ
にするのに役立っている。第8図の実施例は、このよう
な意味から別体のフレネルレンズシート(4)を、第4
図に示すスクリーンの投影側に配置した例である。
には、投影面(2)にフレネルレンズ(22)が形成さ
れているが、このフレネルレンズ(22)は、投影面(
2)に入射する光を平行光に屈折し、観察側の所定箇所
に集光させる効果全果すものであるため、特にスクリー
ン周辺での明るさを維持し、スクリーンを均一な明るさ
にするのに役立っている。第8図の実施例は、このよう
な意味から別体のフレネルレンズシート(4)を、第4
図に示すスクリーンの投影側に配置した例である。
以上本発明を実施例の形で詳細に説明したが、本発明は
、上記実施例のみに限定されず、特許請求の範囲に記載
される範囲で様々に変更可能である。
、上記実施例のみに限定されず、特許請求の範囲に記載
される範囲で様々に変更可能である。
第1図はビデオグロジエクタ装置を透視図で概略的に図
示する図、第2図は、本発明の一実施例である透過型ス
クリーンを部分断面図で図示する図、第3図は光吸収性
糸状物を拡大した断面図で図示する図、第4図から第6
図は、本発明の他の実施例の透過型スクリーンt一部分
断面図で図示する図、第7図は第5図で図示する透過型
スクリーンの観察面を部分拡大断面図で詳細に図示する
図、第8図は・フレネルレンズシートを組合せた実施例
を部分斜視図で図示する図である。 (1)・・・・・透過型スクリーン (2)・・・・・投影面 (3)・・・・・観察面(2
1)、(33)、(35)、(36)・・・・・レンズ
体(31)・・・・・細長の溝 (32)・・・・・光吸収性糸状物 (P)・・・・・プロジエクタ 纂2(2) 襄5回 纂ろ図 毫7図 秦a図
示する図、第2図は、本発明の一実施例である透過型ス
クリーンを部分断面図で図示する図、第3図は光吸収性
糸状物を拡大した断面図で図示する図、第4図から第6
図は、本発明の他の実施例の透過型スクリーンt一部分
断面図で図示する図、第7図は第5図で図示する透過型
スクリーンの観察面を部分拡大断面図で詳細に図示する
図、第8図は・フレネルレンズシートを組合せた実施例
を部分斜視図で図示する図である。 (1)・・・・・透過型スクリーン (2)・・・・・投影面 (3)・・・・・観察面(2
1)、(33)、(35)、(36)・・・・・レンズ
体(31)・・・・・細長の溝 (32)・・・・・光吸収性糸状物 (P)・・・・・プロジエクタ 纂2(2) 襄5回 纂ろ図 毫7図 秦a図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 投影面と観察面とt−肩する透過型スフ1ノーン
にして、これら投影面と観察面との少なくとも一万の面
がレンズ作用を有するように形成され、該投影面に投影
された光が該観察面に光の通過する多数の明ストライプ
部分と光の通過しない暗ストライプ部分が画成されるよ
うに構成した透過型スクリーンにおいて、前記観察面の
暗ストライプ部分に泊って細長の溝を形成し、これら細
長の溝に接着剤の被すされた光吸収性糸状物を接着配置
したことを特徴とする透過型スクリーン。 2、特許請求の範囲の第1項に記載の透過型スクリーン
において、前記投影面にレンズ作用ヲ有スるべくレンチ
キュラレンズ体が設けられていることを特徴とする透過
型スクリーン。 五 特許請求の範囲の第1項に記載の透過型スクリーン
において、前記観察面にレンズ作用を有するべくレンチ
キュラレンズ体が設けられていることを特徴とする透過
型スクリーン。 4、 %許請求の範囲第3項に記載の透過型スクリーン
において、レンチキュラレンズ体を構成するレンズ単位
の両側傾斜面に全反射面が設けられていることを特徴と
する透過型スクリーン。 5、 特許請求の範囲第1項、第5項あるいは第4項記
載の透過型スクリーンにおいて、前記投影面にフレネル
レンズが設けられていることを特徴とする透過型スクリ
ーン。 6、特許請求の範囲第1項ないし85項に記載の透過型
スクリーンにおいて、スクリーンを構成する基材に拡散
剤が添加されていることを特徴とする透過型スクリーン
。 2、特許請求の範囲第1項ないし第6項に記載の透過型
スクリーンにおいて、スクリーンを構成する基材に光吸
収性着色剤が添加されていることを特徴とする透過型ス
クリーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188022A JPS6079342A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 透過型スクリ−ン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188022A JPS6079342A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 透過型スクリ−ン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079342A true JPS6079342A (ja) | 1985-05-07 |
Family
ID=16216288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58188022A Pending JPS6079342A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 透過型スクリ−ン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079342A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62164033A (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-20 | エヌ・ベ−・フイリツプス・フル−イランペンフアブリケン | 透過型投写スクリ−ンおよびその製造方法 |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP58188022A patent/JPS6079342A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62164033A (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-20 | エヌ・ベ−・フイリツプス・フル−イランペンフアブリケン | 透過型投写スクリ−ンおよびその製造方法 |
| JPH0744839U (ja) * | 1986-01-10 | 1995-11-28 | フィリップス エレクトロニクス ネムローゼ フェンノートシャップ | 透過型投写スクリーン |
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