JPS6079499A - 走行情報表示装置 - Google Patents
走行情報表示装置Info
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- JPS6079499A JPS6079499A JP18816783A JP18816783A JPS6079499A JP S6079499 A JPS6079499 A JP S6079499A JP 18816783 A JP18816783 A JP 18816783A JP 18816783 A JP18816783 A JP 18816783A JP S6079499 A JPS6079499 A JP S6079499A
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- JP
- Japan
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- vehicle
- map
- current position
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- memory
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- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は表示器の画面に表示された地図上に、車両の
現在位置を表示することができる走行情報表示装置に関
するものである。
現在位置を表示することができる走行情報表示装置に関
するものである。
従来の走行情報表示装置は電磁ピックアップなどの走行
距離検出器によって、車両が所定距離を走行するごとに
、電気信号を出力すると共に1磁気センサなどの方位検
出器によって、車両の進行方向に対応した電気信号を出
力する。そして、マイクロコンピュータなどを用いた制
御回路によシ、これらの電気信号を処理・演算する。こ
の場合、マイクロコンピュータが予めメモリに記憶され
た地図の情報を読み出して表示器に表示すると共に、そ
の画面に表示された地図上に車両の現在位置のマークや
走行軌跡などを重ねて表示するものである。したがって
、運転者は表示器の画面を見ることKよって、不案内な
地域の道路でも、自分の運転する車両の現在位置などを
地図と対比して知ることができる。
距離検出器によって、車両が所定距離を走行するごとに
、電気信号を出力すると共に1磁気センサなどの方位検
出器によって、車両の進行方向に対応した電気信号を出
力する。そして、マイクロコンピュータなどを用いた制
御回路によシ、これらの電気信号を処理・演算する。こ
の場合、マイクロコンピュータが予めメモリに記憶され
た地図の情報を読み出して表示器に表示すると共に、そ
の画面に表示された地図上に車両の現在位置のマークや
走行軌跡などを重ねて表示するものである。したがって
、運転者は表示器の画面を見ることKよって、不案内な
地域の道路でも、自分の運転する車両の現在位置などを
地図と対比して知ることができる。
しかしながら、従来の走行情報表示装置ではメモリの記
憶容量の大きさに制限があるため、記憶できる地図情報
に自ずと限界がある。このため、予め用意したメモリに
記憶された地図の範囲を車両が逸脱して走行した場合に
は表示された地図上に車両の現在位置マークを重ねて表
示できないため、走行している現在位置がわからず、目
的とする道路を走行することができない欠点があった。
憶容量の大きさに制限があるため、記憶できる地図情報
に自ずと限界がある。このため、予め用意したメモリに
記憶された地図の範囲を車両が逸脱して走行した場合に
は表示された地図上に車両の現在位置マークを重ねて表
示できないため、走行している現在位置がわからず、目
的とする道路を走行することができない欠点があった。
したがって、この発明の目的は車両の現在位置が、予め
用意したメモリに記憶された地図の範囲を逸脱しても、
車両の現在位置がわかるようにした走行情報表示装置を
提供するものである。
用意したメモリに記憶された地図の範囲を逸脱しても、
車両の現在位置がわかるようにした走行情報表示装置を
提供するものである。
このような目的を達成するため、この発明は車両の走行
距離を検出する走行距離検出器と、車両の進行方位を検
出する方位検出器と、地図情報が記憶された地図メモリ
と、2次元の画面を表示する表示器と、上記地図メモリ
に記憶されている地図をこの表示器に表示すると共に、
上記走行距離検出器によって凭られた走行距離と上記方
位検出器によって得られた進行方位とに基づいて車両の
現在位置を演算し、この車両の現在位置を示すマークを
、表示された地図に重ねて表示し、また、演算した車両
の現在位置が上記地図メモリに記憶されている地図の範
囲から逸脱した場合、との現在位置を経度と緯度で表示
制御する制御回路とを備えるものであり、以下実施例を
用いて詳細に説明する。 、 〔発明の実施例〕 第1図はこの発明に係る走行情報表示装置の一実施例を
示すブロック図である。同図において、1は車両の図示
せぬ車輪の回転に伴い、パルス列信号を発生する走行距
離検出器、2は例えばフラックスゲート形の磁気センサ
で構成され、アナログ量の地磁気信号全出力する方位検
出器、3は半導体メモリや磁気記録素子などから構成さ
れ、第3図に示す地図3aなどの地図情報を記憶する地
図メモリ、4はマイクロコンピュータ(以下マイコンと
言う)、5は上記走行距離検出器1から入力するパルス
列信号を処理し、単位距離at(例えば1m)の走行ご
とにパルスをマイコン40割込み端子4LK出力し、上
記マイコン4に割込み処理を行ガわせるインターフェイ
ス回路、6は方位検出器2から出力する地磁気信号をデ
ィジタル量の地磁気信号に変換して出力する駆動・処理
回路、Tけ画面7a上に道路7bおよび車両の現在位置
を示すマーク7e (以下現在位置マークと君う)を表
示し、画面7a上の点は第5図に示すように、座標軸U
およびVによる座標で表示されるCRTなどの2次元の
画面表示が可能な表示器、8は図示せぬスイッチなどで
構成され、使用者が表示器T上に現在位置マークICを
設定するための操作器である。
距離を検出する走行距離検出器と、車両の進行方位を検
出する方位検出器と、地図情報が記憶された地図メモリ
と、2次元の画面を表示する表示器と、上記地図メモリ
に記憶されている地図をこの表示器に表示すると共に、
上記走行距離検出器によって凭られた走行距離と上記方
位検出器によって得られた進行方位とに基づいて車両の
現在位置を演算し、この車両の現在位置を示すマークを
、表示された地図に重ねて表示し、また、演算した車両
の現在位置が上記地図メモリに記憶されている地図の範
囲から逸脱した場合、との現在位置を経度と緯度で表示
制御する制御回路とを備えるものであり、以下実施例を
用いて詳細に説明する。 、 〔発明の実施例〕 第1図はこの発明に係る走行情報表示装置の一実施例を
示すブロック図である。同図において、1は車両の図示
せぬ車輪の回転に伴い、パルス列信号を発生する走行距
離検出器、2は例えばフラックスゲート形の磁気センサ
で構成され、アナログ量の地磁気信号全出力する方位検
出器、3は半導体メモリや磁気記録素子などから構成さ
れ、第3図に示す地図3aなどの地図情報を記憶する地
図メモリ、4はマイクロコンピュータ(以下マイコンと
言う)、5は上記走行距離検出器1から入力するパルス
列信号を処理し、単位距離at(例えば1m)の走行ご
とにパルスをマイコン40割込み端子4LK出力し、上
記マイコン4に割込み処理を行ガわせるインターフェイ
ス回路、6は方位検出器2から出力する地磁気信号をデ
ィジタル量の地磁気信号に変換して出力する駆動・処理
回路、Tけ画面7a上に道路7bおよび車両の現在位置
を示すマーク7e (以下現在位置マークと君う)を表
示し、画面7a上の点は第5図に示すように、座標軸U
およびVによる座標で表示されるCRTなどの2次元の
画面表示が可能な表示器、8は図示せぬスイッチなどで
構成され、使用者が表示器T上に現在位置マークICを
設定するための操作器である。
なお、上記マイコン4.インターフェイス5および駆動
・処理回路6によシ制御回路9を構成する。また、上記
方位検出器2は第2図に示すように、車両10の進行方
向11と地磁気Hの方向とのなす角度(以下方位角と言
う)をθとし、地磁気Hの車両の進行方向に平行な成分
Haおよびそれに垂直な成分Hbとに分け、地磁気Hの
水平分力の大きさをHとすると、車両10の進行方向1
1に平行な成分Haおよびその垂直な成分Wbは下記に
示すととができる。
・処理回路6によシ制御回路9を構成する。また、上記
方位検出器2は第2図に示すように、車両10の進行方
向11と地磁気Hの方向とのなす角度(以下方位角と言
う)をθとし、地磁気Hの車両の進行方向に平行な成分
Haおよびそれに垂直な成分Hbとに分け、地磁気Hの
水平分力の大きさをHとすると、車両10の進行方向1
1に平行な成分Haおよびその垂直な成分Wbは下記に
示すととができる。
Ha = kHCO31
)Ib = klH5iIIO
ただし、kは定数である。
したがって、方位角θは下記によシ算出することができ
る。
る。
θ−tan−1(Hb/Ha )
また、第3図に示す地図3aにおいて、a、bおよびC
は道路、Al〜AIOは道路a −cを折線近似したと
きの折点、tlおよびt2け例えけ、それぞれ東経13
9°および140″を示す経線、t3およびt4は例え
ば、それぞれ北緯36°および37°を示す緯線である
。また、第4図は地図メモリ3のメモリマツプを示す図
であシ、メモリセルM1〜M15には各道路a〜Cの折
点A 1 ” A 10の座標ガどが記憶され、メモリ
セルM16〜M21には地図3aの外周を示す経線t1
およびt2+緯線t3およびt4の値がそれぞれ記憶さ
れている。また、マイコン4のブログラムのメインルー
チンのフローチャートを第6図(、)に示し、同じく割
シ込み処理ルーチンの70−チャートを第6図(b)K
示す。
は道路、Al〜AIOは道路a −cを折線近似したと
きの折点、tlおよびt2け例えけ、それぞれ東経13
9°および140″を示す経線、t3およびt4は例え
ば、それぞれ北緯36°および37°を示す緯線である
。また、第4図は地図メモリ3のメモリマツプを示す図
であシ、メモリセルM1〜M15には各道路a〜Cの折
点A 1 ” A 10の座標ガどが記憶され、メモリ
セルM16〜M21には地図3aの外周を示す経線t1
およびt2+緯線t3およびt4の値がそれぞれ記憶さ
れている。また、マイコン4のブログラムのメインルー
チンのフローチャートを第6図(、)に示し、同じく割
シ込み処理ルーチンの70−チャートを第6図(b)K
示す。
次に、上記構成による走行情報表示装置の動作について
、第6図(、)および第6図(b)を参照して説明する
。まず、制御回路9が給電されると、マイコン4はいわ
ゆるパワーオンリセラ)Kよって第6図(a)K示すメ
インルーチンの開始点Plからプログラムの実行を開始
する。ステップS1では地図メモリ3からメモリMl”
”M2Sを読み出し、表示器IK地図3aを表示する。
、第6図(、)および第6図(b)を参照して説明する
。まず、制御回路9が給電されると、マイコン4はいわ
ゆるパワーオンリセラ)Kよって第6図(a)K示すメ
インルーチンの開始点Plからプログラムの実行を開始
する。ステップS1では地図メモリ3からメモリMl”
”M2Sを読み出し、表示器IK地図3aを表示する。
まず、メモリM1を読み出し、以後読み出すメモリが道
路aの折点座標を示すことを知る。つぎに、メモリM2
〜M5を順次読み出し、各折点間を表示器7上で直線で
結んで表示する。メモリM6を読み出すと、以後読み出
しメモリが道路すの折点座標を示すことを知シ、上述の
道路aの表示を終了し、以後メモJM7〜MIOを順次
読み出し、上述した道路aの表示と同様に、道路すの表
示を行なう。道路Cについても同様である。また、メモ
リセルM16〜M21を読み出し、地図3轟は東経13
9°および140°、北緯36゜$;よび37°の経線
i緯線によって囲まれるととを知る。このステップS1
を実行し終ると、表示器Iの表示は第7図(−)に示す
ことができる。ステップS2では表示器1の画面7aの
略中夫に現在位置マーク7Cを表示する。ステップS3
ではとの現在位置マークICの設定を行なう。すなわち
、ステップS3の実行中、使用者が操作器8を操作する
ことによって、表示器7の画面7a上で現在位置マーク
ICを自由に移動させ、実際の車両10の現在位置と一
致させる。このときの現在位置の座標を”O+ 3’0
%表示器Iにおける座標をuol”0とする。このステ
ップS3は車両10の走行に従って生じる現在位置の演
算誤差を修正するために用いられるため、繰シ返し実行
される。このように、地図の表示、現在位置マーク7c
の設定の完了後、車両10を走行させると、走行距離検
出器1から出力されるパルス列信号に基づいて、単位圧
1IIIIdtごとに、マイコン4に割込み指令が入力
する。これにより、第5図(b)に示す割込み処理ルー
チンが実行される。この第5図(b)において、P2は
この割込み処理ルーチンの開始点を示している。
路aの折点座標を示すことを知る。つぎに、メモリM2
〜M5を順次読み出し、各折点間を表示器7上で直線で
結んで表示する。メモリM6を読み出すと、以後読み出
しメモリが道路すの折点座標を示すことを知シ、上述の
道路aの表示を終了し、以後メモJM7〜MIOを順次
読み出し、上述した道路aの表示と同様に、道路すの表
示を行なう。道路Cについても同様である。また、メモ
リセルM16〜M21を読み出し、地図3轟は東経13
9°および140°、北緯36゜$;よび37°の経線
i緯線によって囲まれるととを知る。このステップS1
を実行し終ると、表示器Iの表示は第7図(−)に示す
ことができる。ステップS2では表示器1の画面7aの
略中夫に現在位置マーク7Cを表示する。ステップS3
ではとの現在位置マークICの設定を行なう。すなわち
、ステップS3の実行中、使用者が操作器8を操作する
ことによって、表示器7の画面7a上で現在位置マーク
ICを自由に移動させ、実際の車両10の現在位置と一
致させる。このときの現在位置の座標を”O+ 3’0
%表示器Iにおける座標をuol”0とする。このステ
ップS3は車両10の走行に従って生じる現在位置の演
算誤差を修正するために用いられるため、繰シ返し実行
される。このように、地図の表示、現在位置マーク7c
の設定の完了後、車両10を走行させると、走行距離検
出器1から出力されるパルス列信号に基づいて、単位圧
1IIIIdtごとに、マイコン4に割込み指令が入力
する。これにより、第5図(b)に示す割込み処理ルー
チンが実行される。この第5図(b)において、P2は
この割込み処理ルーチンの開始点を示している。
まず、ステップS4では方位検出器2によって得られる
地磁気Hの各成分Ha、およびHbをデジタル量として
入力する。ついで、ステップS5ではステップS4で入
力した各成分HaおよびHbに基づいて、 θ= tan−1(Hb/Ha ) により方位角θを算出することができる。ステップS6
においては車両10が単位距離diを走行する間は方位
角0を一定と考え、単位距離di。
地磁気Hの各成分Ha、およびHbをデジタル量として
入力する。ついで、ステップS5ではステップS4で入
力した各成分HaおよびHbに基づいて、 θ= tan−1(Hb/Ha ) により方位角θを算出することができる。ステップS6
においては車両10が単位距離diを走行する間は方位
角0を一定と考え、単位距離di。
X軸、y軸の各成分dx、dyを演算する。すなわち、
第2図から容易に分かるように、 dx = dl @sinθ d7=dt”cO5θ となる。ステップS7では車両10の現在位置の座標X
+ 7は x = x 1−) d x )””7m+d7 ここで、X1+71:前回の割込み処理時の座標成分値
によシ積算する。ステップS8ではボ両10が実際に移
動した量に対応する表示器7の画面7a上での移動量を
計算する。表示器Tに表示された地図の縮尺をSとする
と、両面7a上での移動量duおよびdvは du = 5−dx dv=s・dy となる。ステップS9においては表示器7の画面7aで
の現在位置マーク7cの座標U、■はu = u 1
+ d u v = v 1+d v ここで、”1lvl:前回の割込み処理時の座標成分値
により積算する。ステップSIOでは車両10が地図3
aの範囲内にあるか否かを判断する。例えば車両10の
現在位置の座標x、yがxa (z (xb かつ ya < y < yb ここで、xa:東経139°のX軸切片xb二東経14
0°のX軸切片 ya:北緯36°のy軸切片 yb:北緯37°のy軸切片 を満たせば、地図3aの範囲内と判断し、それ以外はこ
の範囲から逸脱したと判断する。ステップSllは上記
のステップ810で、車両10が地図33の範囲内と判
断したのち、実行され、ステップS9で算出された座標
u、v上に現在位置マーク7cを表示し、復帰点P3よ
り第6図(、)のメインルーチンへ復帰する。ステップ
812は上記ステップ810において、車両10が地図
33の範囲を逸脱したと判断した場合に実行され、車両
10の座標X。
第2図から容易に分かるように、 dx = dl @sinθ d7=dt”cO5θ となる。ステップS7では車両10の現在位置の座標X
+ 7は x = x 1−) d x )””7m+d7 ここで、X1+71:前回の割込み処理時の座標成分値
によシ積算する。ステップS8ではボ両10が実際に移
動した量に対応する表示器7の画面7a上での移動量を
計算する。表示器Tに表示された地図の縮尺をSとする
と、両面7a上での移動量duおよびdvは du = 5−dx dv=s・dy となる。ステップS9においては表示器7の画面7aで
の現在位置マーク7cの座標U、■はu = u 1
+ d u v = v 1+d v ここで、”1lvl:前回の割込み処理時の座標成分値
により積算する。ステップSIOでは車両10が地図3
aの範囲内にあるか否かを判断する。例えば車両10の
現在位置の座標x、yがxa (z (xb かつ ya < y < yb ここで、xa:東経139°のX軸切片xb二東経14
0°のX軸切片 ya:北緯36°のy軸切片 yb:北緯37°のy軸切片 を満たせば、地図3aの範囲内と判断し、それ以外はこ
の範囲から逸脱したと判断する。ステップSllは上記
のステップ810で、車両10が地図33の範囲内と判
断したのち、実行され、ステップS9で算出された座標
u、v上に現在位置マーク7cを表示し、復帰点P3よ
り第6図(、)のメインルーチンへ復帰する。ステップ
812は上記ステップ810において、車両10が地図
33の範囲を逸脱したと判断した場合に実行され、車両
10の座標X。
yに基づき、車両10の現在位置を経度と緯度に変換し
、ステップsi3で、これを表示し、第6図(a) K
示すメインルーチンへ復帰する。第7図(b)はこの場
合の表示例である。このように、地図メモリ3に記憶さ
れている地図33の範囲を車両10が逸脱して走行した
ときでも、経度と緯度によって現在位置が表示されるた
め、通常の道路地図などを参照することによシ、現在位
置を知ることができる。
、ステップsi3で、これを表示し、第6図(a) K
示すメインルーチンへ復帰する。第7図(b)はこの場
合の表示例である。このように、地図メモリ3に記憶さ
れている地図33の範囲を車両10が逸脱して走行した
ときでも、経度と緯度によって現在位置が表示されるた
め、通常の道路地図などを参照することによシ、現在位
置を知ることができる。
ナオ、第6図(b)ノステップstoと5ll(7)間
に1第8図に示すステップ814および81を設けるこ
とにより、車両1oが地図3aの範囲を逸脱したのち、
再び地図3aの範囲内に戻ったときに、これをステップ
814で判断し、ステップslで地図を再表示して、現
在位置マーク1cを表示できる。
に1第8図に示すステップ814および81を設けるこ
とにより、車両1oが地図3aの範囲を逸脱したのち、
再び地図3aの範囲内に戻ったときに、これをステップ
814で判断し、ステップslで地図を再表示して、現
在位置マーク1cを表示できる。
以上詳細に説明したように、この発明に係る走行情報表
示装置によれば演算した車両の現在位置が、地図メモリ
に記憶された地図の範囲から逸脱した場合、この車両の
現在位置を経度および緯度によって表示されるため、不
案内な地域においても、目的とする道路を確実に走行す
ることができる効果がある。
示装置によれば演算した車両の現在位置が、地図メモリ
に記憶された地図の範囲から逸脱した場合、この車両の
現在位置を経度および緯度によって表示されるため、不
案内な地域においても、目的とする道路を確実に走行す
ることができる効果がある。
第1図はこの発明に係る走行情報表示装置の一実施例を
示すブロック図、第2図は第1図の方位検出器の動作を
説明するための図、第3図は第1図の地図メモリに記憶
されている地図を示す図、第4図は第1図の地図メモリ
のメモリマツプを示す図、第5図は第1図の表示器にお
ける座標軸を示す表示器の斜視図、第6図(a)および
第6図(b)は第1図のマイクロコンピュータのメイン
ルーチンのプログラムおよび割込み処理ルーチンのプロ
グラムをそれぞれ示すフローチャート、第7図(−)お
よび第7図(b)はそれぞれ表示器に表示される表示例
を示す図、第8図は第1図の割込み処理ルーチンの他の
プログラムを示すフローチャートである。 1・・・・走行距離検出器、2・・・・方位検出器、3
・・・・地図メモリ、3a・・・・地図、4・・・・マ
イクロコンピュータ、5・・・・インタフェイス回路、
6・・・・駆動・処理回路、7・・・・表示器、7a・
・・・画面、7b・・・・道路、7c・・・・現在位置
を示すマーク、8・・・・操作器、9・・・・制御回路
、1o・・・・車両、11・・・・進行方向。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人大岩増雄
示すブロック図、第2図は第1図の方位検出器の動作を
説明するための図、第3図は第1図の地図メモリに記憶
されている地図を示す図、第4図は第1図の地図メモリ
のメモリマツプを示す図、第5図は第1図の表示器にお
ける座標軸を示す表示器の斜視図、第6図(a)および
第6図(b)は第1図のマイクロコンピュータのメイン
ルーチンのプログラムおよび割込み処理ルーチンのプロ
グラムをそれぞれ示すフローチャート、第7図(−)お
よび第7図(b)はそれぞれ表示器に表示される表示例
を示す図、第8図は第1図の割込み処理ルーチンの他の
プログラムを示すフローチャートである。 1・・・・走行距離検出器、2・・・・方位検出器、3
・・・・地図メモリ、3a・・・・地図、4・・・・マ
イクロコンピュータ、5・・・・インタフェイス回路、
6・・・・駆動・処理回路、7・・・・表示器、7a・
・・・画面、7b・・・・道路、7c・・・・現在位置
を示すマーク、8・・・・操作器、9・・・・制御回路
、1o・・・・車両、11・・・・進行方向。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人大岩増雄
Claims (1)
- 車両の走行距離を検出する走行距離検出器と、車両の進
行方位を検出する方位検出器と、地図情報が記憶された
地図メモリと、2次元の画面を表示する表示器と、上記
地図メモリに記憶されている地図をこの表示器に表示す
ると共に、上記走行距離検出器によって得られた走行距
離と上記方位検出器によって得られた進行方位とに基づ
いて車両の現在位置を演算し、この車両の現在位置を示
すマークを、表示された地図に重ねて表示制御する制御
回路とから構成される走行情報表示装置において、前記
制御回路は、演算した車両の現在位置が上記地図メモリ
に記憶されている地図の範囲から逸脱した場合、この現
在位置を経度と緯度で表示制御する手段を設けたことを
特徴とする走行情報表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18816783A JPS6079499A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 走行情報表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18816783A JPS6079499A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 走行情報表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079499A true JPS6079499A (ja) | 1985-05-07 |
Family
ID=16218920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18816783A Pending JPS6079499A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 走行情報表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079499A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63106691A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-11 | 日本無線株式会社 | 表示電子海図選択装置 |
| JPS63124081A (ja) * | 1986-11-13 | 1988-05-27 | 株式会社明電舎 | 地図表示装置 |
| JPH0317684A (ja) * | 1989-06-15 | 1991-01-25 | Pioneer Electron Corp | 車載ナビゲーション装置 |
| JPH03108400A (ja) * | 1989-09-22 | 1991-05-08 | Sumitomo 3M Ltd | 電磁遮蔽ガスケツトテープ |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP18816783A patent/JPS6079499A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63106691A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-11 | 日本無線株式会社 | 表示電子海図選択装置 |
| JPS63124081A (ja) * | 1986-11-13 | 1988-05-27 | 株式会社明電舎 | 地図表示装置 |
| JPH0317684A (ja) * | 1989-06-15 | 1991-01-25 | Pioneer Electron Corp | 車載ナビゲーション装置 |
| JPH03108400A (ja) * | 1989-09-22 | 1991-05-08 | Sumitomo 3M Ltd | 電磁遮蔽ガスケツトテープ |
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