JPS6079586A - 磁気デイスク装置 - Google Patents

磁気デイスク装置

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Publication number
JPS6079586A
JPS6079586A JP18500983A JP18500983A JPS6079586A JP S6079586 A JPS6079586 A JP S6079586A JP 18500983 A JP18500983 A JP 18500983A JP 18500983 A JP18500983 A JP 18500983A JP S6079586 A JPS6079586 A JP S6079586A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic disk
magnetic
air
head
layer
Prior art date
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Pending
Application number
JP18500983A
Other languages
English (en)
Inventor
仙田 朋久
真一 河田
川上 ▲しゅう▼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OI Glass Inc
Original Assignee
Owens Illinois Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Owens Illinois Inc filed Critical Owens Illinois Inc
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Publication of JPS6079586A publication Critical patent/JPS6079586A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は磁気ディスク装置に関し、特に磁気ディスク装
置の空気流入機構に関する。
〔発明の背景〕
従来の磁気ディスク装置を第1図、第2図に示す。第1
図は磁気ディスク装置の平面、側面図、第2図は第1図
のX−X線側面、断面図である。
複数枚の磁気ディスクIとスペーサ2とが交互にスピン
1くルハブ3に積層され固定されている。
このスピンドルハブ3はベアリング4を介して回転可能
にベース5に取イ1けられる。そして、磁気ディスク1
に対して情報をリード/ライ1〜する磁気ヘラ1−6(
これには、データ用のテータヘノト8と位置決め基準信
号用のサーボヘフド9との2種類がある)は、磁気ディ
スクlに対応して取イ(1けられ、その表面上に浮上し
ている。
このように、1基のスピンドルハブ3に複数枚の磁気デ
ィスク1を積層した場合、磁気ディスク1の回転時に磁
気ディスク1とその近傍の空気との間に発生する風損、
いわゆる摩擦熱は、装置に″悪影響を及ぼすほどの熱量
となる。ヘリウム等を密封することによりこの風損その
ものの低減化を図った考案もなされているが(特開昭5
7−113472号公報参照)、一般の空気の場合には
、風損は磁気ディスクlの大きさと回転数とでほとんど
決まってしまう。例えば、14インチ磁気ディスクlO
枚を360ORPMで回転させると、その風損は約20
0Wにも達する。
そこで、第1図、および第2図に示すようにエアガイド
7を設け、矢印Aで示すように外部から冷却用空気を強
制的に送り込み温度低減化を図っている。しかし、磁気
ディスク装置の大容量化、高密度記録化が進みトラック
ピッチが小さくなるに従い、磁気ヘッド6、磁気ディス
ク1等の熱変形による磁気ヘット6のトラック位置ずれ
が生じ、それが1−ラック幅に対するマージンを著しく
減少させ、さらには読取りエラーをも引き起こすように
なった。
ところで、位置決め用基準信号が書込まれた磁気ディス
ク1は通常、最」二層部(または最下層部)に位置し、
この信号を読取るサーボヘノ1〜9も対応して最上層部
(または最下層部)に配置され、データ用の磁気ディス
クlおよびそれに対応するデータヘノ1−8はその他の
層に位置している。また、サーボヘッド9データヘツト
8も同一・の材料により構成されているので、これらは
同量の熱量に対しては同量の熱変形を示し、]−ラック
位置すれは生じないはずである。しかし、実際の装置に
おいては、前述のようにヘット毎に異なる1−ラック位
置ずれが生してしまうと言う問題を招いていた。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記のような従来技術の欠点を改善す
るため、磁気ヘッドの1−ラック位置ずれ凧を低減し、
大容量・高密度記録の可能な磁気ディスク装置を提供す
ることにある。
〔発明の概要〕
上記目的を達成するため、本発明は、複数の磁気ディス
クと、該磁気ディスクをスペーサを介して積層し支持す
るスピンドルと、磁気ヘッド位置決め機構と、これらを
覆うカバーとを有する磁気ディスク装置のヘッド・ディ
スク・アッセンブリにおいて、前記磁気ディスクの上下
両端層部に比べて中央層部に送風される風量が多くなる
よう構成した送風手段を設けることにより、各磁気ディ
スク間の温度分布を均一化し、磁気ヘッドのトラック位
置ずれ量を低減したことに特徴がある。
[発明の実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明するもので
あるが、まず、その原理について説明する。
発明者らは、前記ヘッド毎に1−ラック位置ずれが生じ
る原因を考察した結果、同一のスピンドルに装着された
磁気ディスクであっても、その取付位置によって温度分
布が異なり、熱膨張差が生じることを発見した。これは
、第3図に示す如く、上端層及び下端層の磁気ディスク
1a及びlcがほぼ同じ温度分布になっているのに対し
、はぼ中央の磁気ディスクlbの近傍が高温となる現象
に起因するものである。尚、この中央層の磁気ディスク
l’b近傍が高温になる原因は、上端層及び下端層の磁
気ディスク1a及びICから発生した熱が、カバー10
及びベース5から放熱されるのに対し、中央層の磁気デ
ィスク1bから発生した熱は、放熱されずらいことと思
われる。
さて、第4図は本発明の一実施例による磁気ディスク装
置を示す平面図、第5図は第4図のX−X線断面図であ
る。
磁気ディスクlとスペーサ2とが交互にスピンドルハブ
3に積層され固定されている。スピンドルハブ3はベア
リング4を介してベース5に回転可能に取付けられてい
る。磁気ヘッド6(データヘッド8、およびサーボヘノ
1り9の総称)は各磁気ディスク1対応に設けられ、さ
らに各磁気ヘット6を磁気ディスク1上の所望トラック
に位置決めするための磁気ディスク位置決め機構(図示
省略)が設けられている。これら各構成要素は、カバー
10により外部塵埃から保護される。
磁気ディスク1に対するデータの読書きは、最下層の磁
気ディスク1に書込まれた位置決め用基準信号をサーボ
ヘッド9により読取り、読取られた基準信号にて磁気デ
ィスク位置決め機構を制御しデータヘット8を所望トラ
ック上に位置決めすることにより行う。
矢印Aで示すように磁気ディスクlの各層間に冷却空気
を吹き込むためのエアガイド7aは、磁気ディスクlの
外周部のすぐ外側に配置している。
エアガイド7aは、装置駆動時の磁気ディスク1の高速
回転(通常360ORPM)に起因するカバー10内の
温度上昇を低減化し、かつ磁気ディスクlの各層間の温
度分布を均一化するよう作用する。
このエアガイド7aの形状を第6図に示す。図に示すよ
うに、エアガイド7aの開口部1】は、磁気ディスクl
の中央層部に向って絞り込ま九るよう構成されている。
したがって、開口部11から吹き出される冷却空気は、
磁気ディスクlの中央層部に最も多く流入し、上下両端
層部に行くに従って流入量が少くなる。冷却空気による
温度上昇の低減効果は冷却空気量に比例する。このため
、第3図に示したように、たとえ風損による温度上昇が
磁気ディスク1の中央層部で最も高く1両端部方向に行
くにしたがって低くなるよう作用したとしても、エアガ
イド7aにて冷却空気量を中央層部で最も多く、両端部
方向に行にしたがって少くなるよう制御することにより
、温度分布を均一化しつつ温度上Aを低減化することが
できる。その結果、サーボヘッド9とデータヘッド8と
の熱変形が小さくなり、かつその熱変形量も両者で同一
となるので、トラック位置ずれ量が低減化し、大容量・
高密度記録が可能となる。
冷却空気としては、外部空気をフィルタを通過させて取
込むことも可能であるし、また、カバー10内部の清浄
な空気をダグ1−等で一旦外部に導出し冷却して用いる
ことも可能である。
第7図は本発明の第2の実施例によるエアガイド7bの
斜視図である。図に示すように、本実施例によるエアガ
イド7bの開口部12は各磁気ディスク1の層間に対向
するよう分割され、かつ、各開口部12の大きさは、中
央部から両端部に行くにしたがって小さくなるよう構成
されている。
したがって、磁気ディスク1の中央層部により多くの冷
却空気が流入し、第3図に示したような磁気ディスク1
各眉間の温度分布の不均一を是正することができる。
なお、空気乱流による磁気ディスクlの振動を防止する
ため、磁気ディスク1をシュラウドで囲いシュラウドの
内壁に沿って周回する空気の定常流が発生するよう構成
している磁気ディスク送置もある。この場合、シュラウ
ドとエアガイ1<7aの開口部11、およびエアガイド
7bの開口部12とは、シュワウ1〜内に冷却空気を吹
き込めるよう構成する必要がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の磁気ディスク装置によれ
ば、送風される風量が、積層された磁気ディスク群の上
下両端層部に比べて中央層部で多くなるよう構成した送
風手段を設けることにより、各磁気ディスク間の温度分
布が均一化され温度差による磁気ヘッドのトラック位置
ずれ量が低減し、大容量・高密度記録が可能となる。 
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の磁気ディスク装置を示す平面図、第2図
は第1図のX−X線断面図、第3図は磁気ディスク間の
温度分布を示す図、第4図は本発明の一実施例による磁
気ディスク装置を示す平面図、第5図は第4図のX−X
線断面図、第6図は本発明の一実施例によるエアガイド
を示す斜視図、第7図は本発明の他の実施例によるコー
アカイ1−髪示す斜視図である。 ■=磁気ディスク、6:磁気・\ノ1−27a、7b:
エアガイド、8:データヘット、9:づ−ボヘッド、+
1,12:エアガイ1−の開1」部。 第 1 図 ]O 第2図 第 3 図 温度差(°C) 第 4 図 0 第 5 図 只 第6図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の磁気ディスクと、該磁気ディスクをスペー
    サを介して積層し支持するスピンドルと、磁気ヘッド位
    置決め機構と、これらを覆うカバーとを有する磁気ディ
    スク装置のヘッド・ディスク・アッセンブリにおいて、
    前記磁気ディスクの上下両端層部に比べて中央層部に送
    風される風量が多くなるよう構成した送風手段を設けた
    ことを特徴とする磁気ディスク装置。
  2. (2)前記送風手段は、前記磁気ディスクの各層間に空
    気を導入するためのエアガイドを有し、該エアガイドは
    前記磁気ディスクの中央層部に向って絞り込まれるよう
    構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    磁気ディスク装置。
  3. (3)前記送風手段は、前記磁気ディスクの各層間に空
    気を導入するためのエアガイドを有し、該エアガイドの
    開口部は分割され、かつ分割された各開口部の面積は中
    央部から両端部に行くにしたがって小さくなるよう構成
    したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気
    ディスク装置。
JP18500983A 1983-10-05 1983-10-05 磁気デイスク装置 Pending JPS6079586A (ja)

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JP18500983A JPS6079586A (ja) 1983-10-05 1983-10-05 磁気デイスク装置

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JP18500983A JPS6079586A (ja) 1983-10-05 1983-10-05 磁気デイスク装置

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JPS6079586A true JPS6079586A (ja) 1985-05-07

Family

ID=16163173

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JP18500983A Pending JPS6079586A (ja) 1983-10-05 1983-10-05 磁気デイスク装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63263688A (ja) * 1987-04-20 1988-10-31 インターナシヨナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーシヨン データ記録用デイスク・フアイル

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63263688A (ja) * 1987-04-20 1988-10-31 インターナシヨナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーシヨン データ記録用デイスク・フアイル

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