JPS6079595A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPS6079595A JPS6079595A JP58186767A JP18676783A JPS6079595A JP S6079595 A JPS6079595 A JP S6079595A JP 58186767 A JP58186767 A JP 58186767A JP 18676783 A JP18676783 A JP 18676783A JP S6079595 A JPS6079595 A JP S6079595A
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- inverter circuit
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- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、半導体集積回路装置に関するもので、例え
ば、欠陥ビット救済のための不良アドレ大記憶回路が設
けられたダイナミック型RAM(ランダム・アクセス・
メモリ)に有効な技術に関するものである。
ば、欠陥ビット救済のための不良アドレ大記憶回路が設
けられたダイナミック型RAM(ランダム・アクセス・
メモリ)に有効な技術に関するものである。
例えば、ダイナミック型RAM (ランダム・アクセス
・メモリ)のような半導体記憶装置において、その製品
歩留りを向上させるために、欠陥ビット救済方式を利用
することが考えられている。
・メモリ)のような半導体記憶装置において、その製品
歩留りを向上させるために、欠陥ビット救済方式を利用
することが考えられている。
欠陥ビット救済方式を採用するために、半導体記憶装置
には、メモリアレイ内の不良アドレスを記憶する記憶手
段及びアドレス比較回路からなるアドレスコンベアと冗
長メモリアレイ (予備メモリアレイ)とが設けられる
。
には、メモリアレイ内の不良アドレスを記憶する記憶手
段及びアドレス比較回路からなるアドレスコンベアと冗
長メモリアレイ (予備メモリアレイ)とが設けられる
。
本願出願人においては、この発明に先立って、上記不良
アドレスを記憶する記憶ず段として、第1図に示すよう
な記憶回路を開発した。この記憶回路は、両端に不純物
を導入したポリシリコン層を形成しておいて、その中間
部にレーザー光線を照射して不純物領域を形成すること
(レーザー拡散)によって可変抵抗素子を措成し、これ
を利用するものである。すなわち、上記レーザー光線の
照射によって抵抗値が約30GΩ(ギガオーム)のよう
な高抵抗から約10にΩ(キロオーム)のような低抵抗
に変化させられる抵抗R1と、数MΩのような比較的高
抵抗とされた固定抵抗R2とにより分圧回路を構成し、
その出力をPチャンネルMO5FETQ1とNチ+yネ
71/ M OS F E TQ2とで構成されたCM
OSインバータ回路IV1に入力する。また、このCM
OSインバータ回路IVIの出力信号は、上記固定抵抗
R2に並列形態に設けられたMO3FETQ3のゲート
に供給して正帰還回路を構成する。 この記憶回路は、
抵抗R1にレーザー光線を照射しない場合には、抵抗R
1が上記のような高抵抗値のままとなるので上記分圧回
路の出力電圧がロウレベルになり、抵抗R1にレーザー
光線を照射した場合には上記のように低抵抗値になるの
でハイレベルになる。
アドレスを記憶する記憶ず段として、第1図に示すよう
な記憶回路を開発した。この記憶回路は、両端に不純物
を導入したポリシリコン層を形成しておいて、その中間
部にレーザー光線を照射して不純物領域を形成すること
(レーザー拡散)によって可変抵抗素子を措成し、これ
を利用するものである。すなわち、上記レーザー光線の
照射によって抵抗値が約30GΩ(ギガオーム)のよう
な高抵抗から約10にΩ(キロオーム)のような低抵抗
に変化させられる抵抗R1と、数MΩのような比較的高
抵抗とされた固定抵抗R2とにより分圧回路を構成し、
その出力をPチャンネルMO5FETQ1とNチ+yネ
71/ M OS F E TQ2とで構成されたCM
OSインバータ回路IV1に入力する。また、このCM
OSインバータ回路IVIの出力信号は、上記固定抵抗
R2に並列形態に設けられたMO3FETQ3のゲート
に供給して正帰還回路を構成する。 この記憶回路は、
抵抗R1にレーザー光線を照射しない場合には、抵抗R
1が上記のような高抵抗値のままとなるので上記分圧回
路の出力電圧がロウレベルになり、抵抗R1にレーザー
光線を照射した場合には上記のように低抵抗値になるの
でハイレベルになる。
これによって、不良アドレス信号の■込みが行われる。
このような記憶回路におていは、次のような問題の生じ
ることが本願発明者の研究によって明らかにされた。す
なわち、抵抗R1,R2の抵抗比によりロウレベル/ハ
イレベルの信号を形成するものであるが、これらの抵抗
R1,R2の抵抗値は、プロセス変動の影響を受けて大
きく変動する。
ることが本願発明者の研究によって明らかにされた。す
なわち、抵抗R1,R2の抵抗比によりロウレベル/ハ
イレベルの信号を形成するものであるが、これらの抵抗
R1,R2の抵抗値は、プロセス変動の影響を受けて大
きく変動する。
したがって、動作マージンが比較的小さいという欠点が
ある。
ある。
また、電源投入時において、抵抗R1にレーザー光線が
照射されておらず、抵抗R1が約3GΩのような高抵抗
値であるときには、実質的にフローティング状態になっ
ている。したがうて、MOS F ETQ 1等により
寄生容量による電源電圧Vccとのカップリングの影響
を受けて誤動作する場合があるという問題がある。さら
に、これらのポリシリコン層で構成された抵抗R1,R
2の抵抗値は、電圧に対して非tL線特性を持つもので
あり、電圧が小さな領域では両者の抵抗比が小さくなる
傾向にあるので、上記プロセス変動によるバラツキ及び
上記カップリングと相俟って記憶情報の信頼性に問題が
ある。
照射されておらず、抵抗R1が約3GΩのような高抵抗
値であるときには、実質的にフローティング状態になっ
ている。したがうて、MOS F ETQ 1等により
寄生容量による電源電圧Vccとのカップリングの影響
を受けて誤動作する場合があるという問題がある。さら
に、これらのポリシリコン層で構成された抵抗R1,R
2の抵抗値は、電圧に対して非tL線特性を持つもので
あり、電圧が小さな領域では両者の抵抗比が小さくなる
傾向にあるので、上記プロセス変動によるバラツキ及び
上記カップリングと相俟って記憶情報の信頼性に問題が
ある。
この発明の目的は、信頼性の向」−を図った記1意回路
を含む半導体集積回路装置を提供することにある。
を含む半導体集積回路装置を提供することにある。
この発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
この明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、レーザー拡散技術によって構成された可変ポ
リシリコン抵抗を回路の接地電位側の負荷手段と第1導
電型の駆!II M OS F F、 Tとからなるイ
ンバータ回路と、CMOSインバータ回路とでラッチ回
路を構成することによって、上記可変ポリシリコン抵抗
の抵抗値に従った記憶情報を得るようにするものである
。
リシリコン抵抗を回路の接地電位側の負荷手段と第1導
電型の駆!II M OS F F、 Tとからなるイ
ンバータ回路と、CMOSインバータ回路とでラッチ回
路を構成することによって、上記可変ポリシリコン抵抗
の抵抗値に従った記憶情報を得るようにするものである
。
(実施例1〕
第2図には、待に制限されないが、ダイ−ノーミック型
RAMの欠陥ビットの救済のために設けられる上記アド
レスコンベアにこの発明を通用した場合の一実施例の回
路図が示されている。同図には、1組のアドレスコンベ
アの具体的回路のみが代表として示されている。
RAMの欠陥ビットの救済のために設けられる上記アド
レスコンベアにこの発明を通用した場合の一実施例の回
路図が示されている。同図には、1組のアドレスコンベ
アの具体的回路のみが代表として示されている。
不良アドレスを記憶する記憶回路は、次の各回路素子に
より構成される。特に制限されないが、PチャンネルM
O3FETQ4のドレインと回路の接地電位点との間に
負荷手段として上記同様な抵抗R1を設けることによっ
て第1のインバータ回路を構成する。また、上記同様に
PチャンネルM OS F E T Q 1とNチャン
ネルMO3FETQ2とにより第2のインバータ回路と
してのCMOSインバータ回路IV2を構成する。そし
て、これら第1.第2のインバータ回路の入力端子と出
力端子とを交差結線してラッチ形態とする。すなわち、
上記抵抗R1は、上述のように、レーザー拡散技術を利
用した可変抵抗である。また、上記第1のインバータ回
路の出力端子であるMO3FETQ4のドレインは、第
2のインバータ回路としてのCMOSインバータ回路の
入力端子であるMO3FETQI、Q2の共通化された
ゲートに接続される。このCMOSインバータ回路の出
力端子は、上記第1のインバータ回路の入力端子である
MO3FETQ4のゲートに接続される。
より構成される。特に制限されないが、PチャンネルM
O3FETQ4のドレインと回路の接地電位点との間に
負荷手段として上記同様な抵抗R1を設けることによっ
て第1のインバータ回路を構成する。また、上記同様に
PチャンネルM OS F E T Q 1とNチャン
ネルMO3FETQ2とにより第2のインバータ回路と
してのCMOSインバータ回路IV2を構成する。そし
て、これら第1.第2のインバータ回路の入力端子と出
力端子とを交差結線してラッチ形態とする。すなわち、
上記抵抗R1は、上述のように、レーザー拡散技術を利
用した可変抵抗である。また、上記第1のインバータ回
路の出力端子であるMO3FETQ4のドレインは、第
2のインバータ回路としてのCMOSインバータ回路の
入力端子であるMO3FETQI、Q2の共通化された
ゲートに接続される。このCMOSインバータ回路の出
力端子は、上記第1のインバータ回路の入力端子である
MO3FETQ4のゲートに接続される。
なお、特に制限されないが、M OS F E T Q
’1のコンダクタンス特性は、M OS F’ E、
’r1.’l +の一1ンダクタンス特性より大きく
設定される。
’1のコンダクタンス特性は、M OS F’ E、
’r1.’l +の一1ンダクタンス特性より大きく
設定される。
上記抵抗R1の選択的なレーデ−拡散にょる抵抗値に従
った相?il的な不良アドレス信’;ニーaQ、TOを
形成するため、上記CM OS 、インバータ回I/3
の出力aQを受けるインバータ回路IV2が設りられ、
」二記反転アドレス?、% ℃丁Oが形成されに1゜上
記構成の記憶回路から得られる記1、q情報(不良アド
レス信号)ao、aOは、ア1′L・ス比斡回路を構成
するM OS F E T Q 5 、 Q (iの’
y’−1に印加される。これら(7) M OS F
E T Q 5 、Q 6は、直列形態に接続され、M
OS F E ′r Q 5 H1!りからアドレス
信号aQ’ が、MOSFETQ6側かラ−,”1ドレ
ス信号aO”がそれぞれ相捕的に供給され、その共通接
続点から比較出力を得るものである3上記記憶情報とア
ドレス信号とが一致した場合、記憶情報によりオン状態
になっているMOSFE1゛Q5又はQ6を通してアド
レス信号aQ’又はaOoのロウレベルの一致信号が出
力される。一方、記憶情報とアトL・ス信号とが不一致
の場合、記憶情報によりオン状態になっているMOSF
ETQ5又はQ6を通してアドレス信号10°又はaO
oのハイレベルの不一致信号が出力されることになる。
った相?il的な不良アドレス信’;ニーaQ、TOを
形成するため、上記CM OS 、インバータ回I/3
の出力aQを受けるインバータ回路IV2が設りられ、
」二記反転アドレス?、% ℃丁Oが形成されに1゜上
記構成の記憶回路から得られる記1、q情報(不良アド
レス信号)ao、aOは、ア1′L・ス比斡回路を構成
するM OS F E T Q 5 、 Q (iの’
y’−1に印加される。これら(7) M OS F
E T Q 5 、Q 6は、直列形態に接続され、M
OS F E ′r Q 5 H1!りからアドレス
信号aQ’ が、MOSFETQ6側かラ−,”1ドレ
ス信号aO”がそれぞれ相捕的に供給され、その共通接
続点から比較出力を得るものである3上記記憶情報とア
ドレス信号とが一致した場合、記憶情報によりオン状態
になっているMOSFE1゛Q5又はQ6を通してアド
レス信号aQ’又はaOoのロウレベルの一致信号が出
力される。一方、記憶情報とアトL・ス信号とが不一致
の場合、記憶情報によりオン状態になっているMOSF
ETQ5又はQ6を通してアドレス信号10°又はaO
oのハイレベルの不一致信号が出力されることになる。
他のアドレス信号anに対して設番ノられたアドレスコ
ンベアACn等も同様な記憶回路及び比較回路により構
成される。
ンベアACn等も同様な記憶回路及び比較回路により構
成される。
上記比較出力は、MOSFETQ、7ないしQ8及び図
示しない負荷手段とで構成されたノアゲート回路に入力
され、このノアゲート回路を通してアドレス切り換え制
御信司が形成される。すなわち、すべての記憶情報とア
ドレス信号とが一致した時、そのロウレベル出力により
MOSFETQ7ないしQ8がオフ1大態となって、ハ
イレベルのアドレス切り換え制御信号が形成される。
示しない負荷手段とで構成されたノアゲート回路に入力
され、このノアゲート回路を通してアドレス切り換え制
御信司が形成される。すなわち、すべての記憶情報とア
ドレス信号とが一致した時、そのロウレベル出力により
MOSFETQ7ないしQ8がオフ1大態となって、ハ
イレベルのアドレス切り換え制御信号が形成される。
次にこの実施例回路の動作を説明する。
上記抵抗R1に上記レーザー拡散処理がなされ°Cいな
い場合には、その抵抗値は約3GΩのような高抵抗値と
なっている。したがって、電源投入時において電源電圧
Vccの立ち上がりに伴ってPチャンネルMO3FET
Q4.Qlとが共にオン状態となって第1.第2のイン
バータ回v3の出方端子であるノードNl、N2をそれ
ぞれチャージアップする。このとき、M OS F I
F、 TQ 4のコンダクタンス特性がMO3FETQ
Iのコンダクタンス特性より大きく設定されCいるので
、ノードN1をノードN2より先にハイレベルにする。
い場合には、その抵抗値は約3GΩのような高抵抗値と
なっている。したがって、電源投入時において電源電圧
Vccの立ち上がりに伴ってPチャンネルMO3FET
Q4.Qlとが共にオン状態となって第1.第2のイン
バータ回v3の出方端子であるノードNl、N2をそれ
ぞれチャージアップする。このとき、M OS F I
F、 TQ 4のコンダクタンス特性がMO3FETQ
Iのコンダクタンス特性より大きく設定されCいるので
、ノードN1をノードN2より先にハイレベルにする。
これによって、CMOSインバータ回路のNチャンネル
MOSFETQ2がオン状態になるのでノードN2をロ
ウレベルにする。このノードN2の1,1ウレベルがM
O3FETQ4のゲートに供給されるのでMO3FET
Q4がオン状態に安定する。
MOSFETQ2がオン状態になるのでノードN2をロ
ウレベルにする。このノードN2の1,1ウレベルがM
O3FETQ4のゲートに供給されるのでMO3FET
Q4がオン状態に安定する。
したがって、ノードNlがハイレベルに、ノードN2が
ロウレベルになる。この場合、ノー1”N1のハイレベ
ルはMO3FETQ4のオン状態によって形成され、ノ
ードN2のロウレベルはMO3FETQ2のオン状態に
よって形成されるので、記憶回路にフローティング部分
が生しない。
ロウレベルになる。この場合、ノー1”N1のハイレベ
ルはMO3FETQ4のオン状態によって形成され、ノ
ードN2のロウレベルはMO3FETQ2のオン状態に
よって形成されるので、記憶回路にフローティング部分
が生しない。
これによって、非反転アドレス(W号aOがロウレベル
に、反転アドレス信号aOがハイレベルとなる。
に、反転アドレス信号aOがハイレベルとなる。
一方、上記抵抗R1に上記レーザー拡散処理を施した場
合には、その抵抗値は約10にΩのような低抵抗値とな
っている。したがって、電源投入時において電源電圧V
ccの立ち上がりに伴ってPチャンネルMO3FETQ
Iのゲートが比較的低抵抗値とされた抵抗R1によつて
回路の接地電位(ロウレベル)が供給されるので、Pチ
ャンネルMO3FETQIがオン状態となって、ノード
N2をハイレベルにする。これにより、PチャンネルM
O5FETQ4がオフ状態になる。したがって、ノー1
’N2がハイレベルに、ノードN1がロウレベルになる
。この場合、ノードN2のノhイレベルはM OS F
E ′r Q 1のオン状態によって形成され、ノー
iN1のロウレベルは比較的低抵抗値の抵抗R1によっ
て形成されるので、記憶回路にフローティング部分が生
じない。
合には、その抵抗値は約10にΩのような低抵抗値とな
っている。したがって、電源投入時において電源電圧V
ccの立ち上がりに伴ってPチャンネルMO3FETQ
Iのゲートが比較的低抵抗値とされた抵抗R1によつて
回路の接地電位(ロウレベル)が供給されるので、Pチ
ャンネルMO3FETQIがオン状態となって、ノード
N2をハイレベルにする。これにより、PチャンネルM
O5FETQ4がオフ状態になる。したがって、ノー1
’N2がハイレベルに、ノードN1がロウレベルになる
。この場合、ノードN2のノhイレベルはM OS F
E ′r Q 1のオン状態によって形成され、ノー
iN1のロウレベルは比較的低抵抗値の抵抗R1によっ
て形成されるので、記憶回路にフローティング部分が生
じない。
これによって、非反転アドレス信月aOがハイレベルに
、反転アドレス信号aOがロウレベルとなる。
、反転アドレス信号aOがロウレベルとなる。
〔実施例2〕
第3図には、上記記憶回路の他の一実施例の回路図が示
されている。
されている。
この実施例では、上記同様なPチャンネルMO5FET
Q4と抵抗R1とからなる第1のインバータ回路とPチ
ャンネルMO3I4TQ1とNチャンネルMO3FET
Q2とからなる第2のインバータ回路とで構成されたラ
ッチ回路において、次の各回路素子が付加される。この
実施例では、上記MO3FETQIとQ4のコンダクタ
ンス特性を同じにするか、又は上記同様にM OS F
E ’rQ4のコンダクタンス特性をMO3FETQ
Iのコンダクタンス特性より大きくするとともに、各ノ
ードNlとN2の容量C1とC2の容量値を次のように
設定する。すなわち、抵抗R1に−F記レーザー拡散処
理を施さない時に、ノードN1をハイレベルにするため
、容1i1c1の容量値を容量C2の容量値より小さく
設定するものである。これによって、抵抗R1が高抵抗
状態のときに確実にノードN1をハイレベルにするもの
である。
Q4と抵抗R1とからなる第1のインバータ回路とPチ
ャンネルMO3I4TQ1とNチャンネルMO3FET
Q2とからなる第2のインバータ回路とで構成されたラ
ッチ回路において、次の各回路素子が付加される。この
実施例では、上記MO3FETQIとQ4のコンダクタ
ンス特性を同じにするか、又は上記同様にM OS F
E ’rQ4のコンダクタンス特性をMO3FETQ
Iのコンダクタンス特性より大きくするとともに、各ノ
ードNlとN2の容量C1とC2の容量値を次のように
設定する。すなわち、抵抗R1に−F記レーザー拡散処
理を施さない時に、ノードN1をハイレベルにするため
、容1i1c1の容量値を容量C2の容量値より小さく
設定するものである。これによって、抵抗R1が高抵抗
状態のときに確実にノードN1をハイレベルにするもの
である。
また、ノードN2と回路の接地電位点との間には、上記
抵抗R1と同様なダミー抵抗R1′を設けるものである
。この抵抗R1°を設りることによって、抵抗R1の抵
抗値のプロセス要因によるバラツキに対する高抵抗変動
マージンを大きくするものである。
抵抗R1と同様なダミー抵抗R1′を設けるものである
。この抵抗R1°を設りることによって、抵抗R1の抵
抗値のプロセス要因によるバラツキに対する高抵抗変動
マージンを大きくするものである。
+1ル−ザー拡散技術によって抵抗値が変化させられる
ポリシリコン抵抗が回路の接地電位側に設けたインバー
タ回路と、CMOSインバータ回路とをラッチ形態とす
ることによって、フローティング状態となるノードを無
くずことができるため、電源投入時の記憶情報の取り出
しを確実にできるという効果が得られる。
ポリシリコン抵抗が回路の接地電位側に設けたインバー
タ回路と、CMOSインバータ回路とをラッチ形態とす
ることによって、フローティング状態となるノードを無
くずことができるため、電源投入時の記憶情報の取り出
しを確実にできるという効果が得られる。
(2)プロセス変動に対する抵抗値にバラツキがあって
も、これに影響されることなく M OS F E ′
rのコンダクタンス特性ないし容量によって選択的なレ
ーザー拡散によって変化させられた抵抗値に従った記憶
情報を取り出すことができるという効果が得られる。
も、これに影響されることなく M OS F E ′
rのコンダクタンス特性ないし容量によって選択的なレ
ーザー拡散によって変化させられた抵抗値に従った記憶
情報を取り出すことができるという効果が得られる。
(3)上記レーザー拡散技術を用いるごとによって、ポ
リシリコン屓を利用したヒユーズ手段の選択的な溶断を
利用した記憶回路を用いる場合に比べて、溶断電流を供
給するための多数の電極が不要となるので、高集積化を
図ることができるという効果が得られる。
リシリコン屓を利用したヒユーズ手段の選択的な溶断を
利用した記憶回路を用いる場合に比べて、溶断電流を供
給するための多数の電極が不要となるので、高集積化を
図ることができるという効果が得られる。
(4)レーザー拡散技術によって抵抗値が変化さ・lら
れるポリシリコン抵抗が回路の接地電位側に設りたイン
バータ回路と、CMOSインバータ回路とをラッチ形態
とすることによって、両インバータ回路には直流電流が
流れないから低消費電力の記憶回路を得ることができる
という効果がj7られる。
れるポリシリコン抵抗が回路の接地電位側に設りたイン
バータ回路と、CMOSインバータ回路とをラッチ形態
とすることによって、両インバータ回路には直流電流が
流れないから低消費電力の記憶回路を得ることができる
という効果がj7られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、電源電圧とし
て負の電圧を用いる場合には、MO3FETQI、Q2
及びMO3FETQ4の導電型をそれぞれ逆に構成すれ
ばよい。
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、電源電圧とし
て負の電圧を用いる場合には、MO3FETQI、Q2
及びMO3FETQ4の導電型をそれぞれ逆に構成すれ
ばよい。
また、上記のような欠陥ビットの救済のためのアドレス
コンベアを構成する比較回路は、排他的論理和機能を持
つ0M05回路を用いるもの等種々の実施形態を採るこ
とができるものである。
コンベアを構成する比較回路は、排他的論理和機能を持
つ0M05回路を用いるもの等種々の実施形態を採るこ
とができるものである。
以上の説明では主として本願発明者によってなされた発
明をその背景となった技術分野であるグイナミソク型R
AMにおける欠陥ビット救済のためのアドレスコンベア
に適用した場合について説明したが、これに限定される
ものではなく、この発明は、予備回路を設けておいて不
良回路があったとき予備回路への切り換え信号等を形成
する回路を含む半導体集積回路装置に広く利用できるも
のである。
明をその背景となった技術分野であるグイナミソク型R
AMにおける欠陥ビット救済のためのアドレスコンベア
に適用した場合について説明したが、これに限定される
ものではなく、この発明は、予備回路を設けておいて不
良回路があったとき予備回路への切り換え信号等を形成
する回路を含む半導体集積回路装置に広く利用できるも
のである。
第1図は、この発明に先立って開発された不良アドレス
記憶回路の一例を示す回路図、第2図は、この発明を欠
陥ビ・ノドの救済のためのアドレスコンベアに通用した
場合の一実施例を示す回路図、 第3図は、この発明の他の一実施例を示す記憶回路の回
路図である。 ゝ ) ・ 第 □ エム 第 2 図 、2 JT ゴ5 第 3 図 ノ2 2 cc θ〃
記憶回路の一例を示す回路図、第2図は、この発明を欠
陥ビ・ノドの救済のためのアドレスコンベアに通用した
場合の一実施例を示す回路図、 第3図は、この発明の他の一実施例を示す記憶回路の回
路図である。 ゝ ) ・ 第 □ エム 第 2 図 、2 JT ゴ5 第 3 図 ノ2 2 cc θ〃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、両側に不純物が導入され、その中間部に選択的にレ
ーザー光線を照射して不純物領域を形成することによっ
て抵抗値が変化させられるポリシリコン層によって構成
され、回路の接地電位側に設けられた負荷手段と第1導
電型のMOSFETとで構成された第1のインバータ回
路と、CMO3回路により構成された第2のインバータ
回路とを含み、上記第1.第2のインバータ回路の入力
端子と出力端子とが交差結線されたランチ回路を具備す
ることを特徴とする半導体集積回路装置。 2、上記第1のインバータ回路におりる第1導電型のM
OSFETのコンダクタンス特性は、第2のインバータ
回路における第1導電型MO5FETのコンダクタンス
特性に比べて大きく設定されるものであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の半導体集積回路装置。 3、上記第1のインバータ回路の入力容量は、第2のイ
ンバータの入力容量より大きく設定されるものであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1又は第2項記載の半
導体集積回路装置。 4、上記第2のインバータ回路の出力端子と回路の接地
電位点との間には、上記ポリシリコン層で構成され、レ
ーザー光線が照射されない高抵抗手段が設けられるもの
であることを特徴とする特許請求の範囲第1、第2又は
第3項記載の半導体集積回路装置。 。 5、上記半導体集積回路装置は、ダイナミック型RAM
を構成し、上記第1のインバータ回路を構成するポリシ
リコン層には欠陥メモリセルのアドレスに従ってレーザ
ー光線が選択的に照射されることよって、その不良アド
レスが書込まれるものであることを特徴する特許請求の
範囲第l、第2、第3又は第4項記載の半導体集積回路
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186767A JPS6079595A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186767A JPS6079595A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079595A true JPS6079595A (ja) | 1985-05-07 |
Family
ID=16194272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58186767A Pending JPS6079595A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079595A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH038493A (ja) * | 1989-06-06 | 1991-01-16 | Zenkoku Nogyo Kyodo Kumiai Rengokai | 濾材及び濾材を用いた汚水の処理方法 |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP58186767A patent/JPS6079595A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH038493A (ja) * | 1989-06-06 | 1991-01-16 | Zenkoku Nogyo Kyodo Kumiai Rengokai | 濾材及び濾材を用いた汚水の処理方法 |
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