JPS6079663A - 高出力形低圧水銀灯 - Google Patents
高出力形低圧水銀灯Info
- Publication number
- JPS6079663A JPS6079663A JP18635283A JP18635283A JPS6079663A JP S6079663 A JPS6079663 A JP S6079663A JP 18635283 A JP18635283 A JP 18635283A JP 18635283 A JP18635283 A JP 18635283A JP S6079663 A JPS6079663 A JP S6079663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- mercury lamp
- pressure mercury
- cooling
- low
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/52—Cooling arrangements; Heating arrangements; Means for circulating gas or vapour within the discharge space
Landscapes
- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、食品又はそれらの包装材の表面殺菌等に用い
られる高出力形の低圧水銀灯の改良に関する。
られる高出力形の低圧水銀灯の改良に関する。
従来、殺菌灯に用いられてきた低圧水銀灯は、一般に蛍
光灯の蛍光体を除去したものと同じであシ、比較的に低
入力、低出力であった。例えはJISに規定されている
GL−15の入力は約0.4W / ctnであム紫外
線放射出力はたか九′か5mW/cnI程度であった。
光灯の蛍光体を除去したものと同じであシ、比較的に低
入力、低出力であった。例えはJISに規定されている
GL−15の入力は約0.4W / ctnであム紫外
線放射出力はたか九′か5mW/cnI程度であった。
一方、最近、多九殺抛、高能力殺菌の必要性から低圧水
銀灯の高出力化が請求されるようになってきた。
銀灯の高出力化が請求されるようになってきた。
ところか、前記のような従来の低圧水銀灯の入力を増し
ただけでは管壁温度が高くなシ管内の水銀蒸気圧が高く
なる結果、紫外線出力は第1図Aに示すように低下して
しまうという問題があった。
ただけでは管壁温度が高くなシ管内の水銀蒸気圧が高く
なる結果、紫外線出力は第1図Aに示すように低下して
しまうという問題があった。
そこで、高出力化の要求に応じて特開昭50−1220
86号公報や特開昭54−71887号公報に記載され
たような、水銀の圧力制御装置を有するU字形の高出力
形低圧水銀灯が開発された。
86号公報や特開昭54−71887号公報に記載され
たような、水銀の圧力制御装置を有するU字形の高出力
形低圧水銀灯が開発された。
かかる低圧水銀灯は、約5W/αの入力で高い紫外線出
力を得ることができるという特長を有するが、反面、次
のような欠点がある。
力を得ることができるという特長を有するが、反面、次
のような欠点がある。
すなわち、点灯に際しては管内の水銀の圧力が平衡状態
となるようにするので、第2図に示すように始動のため
のウオーミングアツプ時間t1 が約30分も心太であ
シ、しかも始動後の一定時間12(約30分)は紫外線
出力が図のように不安定である。また、放電灯の電極周
辺や放電灯を収納する釣具を冷却する構造を採用してい
るので、構造が複雑で価格高となるだけでなく、放′町
幻や灯具が大形となシ取扱いも不便であった。例えは総
入力800WのU字形放電灯を例にとると、第3囚に示
すように放電灯の全長は1120m、この放電灯を収納
した灯具の大きさは縦1300+nn+、横120咽、
高さ125配である。
となるようにするので、第2図に示すように始動のため
のウオーミングアツプ時間t1 が約30分も心太であ
シ、しかも始動後の一定時間12(約30分)は紫外線
出力が図のように不安定である。また、放電灯の電極周
辺や放電灯を収納する釣具を冷却する構造を採用してい
るので、構造が複雑で価格高となるだけでなく、放′町
幻や灯具が大形となシ取扱いも不便であった。例えは総
入力800WのU字形放電灯を例にとると、第3囚に示
すように放電灯の全長は1120m、この放電灯を収納
した灯具の大きさは縦1300+nn+、横120咽、
高さ125配である。
本発明は以上の点に麩みてなされたもので、高い紫夕′
4線出力をイ与ることができ、始動時′間が知く点灯中
の紫夕1線出力も極めて安定しておシ、構造が簡単で経
法的でもあシ、放電灯や釣具をlJS形化できるといっ
た数々のメリットを有するイム圧水銀灯全提供づ−るこ
とを目的とする。
4線出力をイ与ることができ、始動時′間が知く点灯中
の紫夕1線出力も極めて安定しておシ、構造が簡単で経
法的でもあシ、放電灯や釣具をlJS形化できるといっ
た数々のメリットを有するイム圧水銀灯全提供づ−るこ
とを目的とする。
第4図は本発明に係る為出力形低圧水銀灯とこれを点灯
する場合の装置全体の概略を示したものである。同図中
、1は紫外線を放射する低圧水銀灯である。この低圧水
銀灯1は、例えは石英管の両端に冷陰極を気密に封着し
管内に約50■の水う。そして、このような低圧水銀幻
1を水冷ジャケット2に収納して低圧水銀幻1の発光管
表mjを直接水で冷却するように構成する。この場合、
冷却水の平均温度は30〜50℃に維持するようにする
。第5図は冷却水の平均温度と紫外線出力の相対値の関
係を示すものであるか、この図から明らかなように、冷
却水の平均温度が前記範囲外であると紫外線出力の相対
値は約80係以下となシ実用的でなくなる。酊却水の平
均得度を上記のような紳1囲に保つ手段としては、例え
ば図のように冷却水タック3を水道水や井戸水で冷却し
た91図中点線で示すように、ラジエ〜り4やクーラー
5を使用すれはよい。なお、6は鞠却水を侃琢させるた
めのポツプを示す。
する場合の装置全体の概略を示したものである。同図中
、1は紫外線を放射する低圧水銀灯である。この低圧水
銀灯1は、例えは石英管の両端に冷陰極を気密に封着し
管内に約50■の水う。そして、このような低圧水銀幻
1を水冷ジャケット2に収納して低圧水銀幻1の発光管
表mjを直接水で冷却するように構成する。この場合、
冷却水の平均温度は30〜50℃に維持するようにする
。第5図は冷却水の平均温度と紫外線出力の相対値の関
係を示すものであるか、この図から明らかなように、冷
却水の平均温度が前記範囲外であると紫外線出力の相対
値は約80係以下となシ実用的でなくなる。酊却水の平
均得度を上記のような紳1囲に保つ手段としては、例え
ば図のように冷却水タック3を水道水や井戸水で冷却し
た91図中点線で示すように、ラジエ〜り4やクーラー
5を使用すれはよい。なお、6は鞠却水を侃琢させるた
めのポツプを示す。
このように、低圧水銀灯1を水冷ジャケット2に収納し
て管表面を山接水で冷却するとともに冷却水の平均温度
を適当な範囲に制御してやることによシ、放油、灯の入
力を大きくし紫外線出力を商めることかできる。第1図
Bは上記のように構成した放1に幻の入力と紫外線出力
の関係を示すもである。この図から明らかなように、本
発明によれば放電5灯の入力を2〜8 W / cmと
することによシ従来の低圧水銀灯よシ高い紫外線放射強
度を得ることができる。上記範囲の入力で本発明のごと
く水冷構造を採らないと、発光管の温度及び管内の水銀
蒸気圧は極めて高くなり、紫外線出力や寿命性能は大巾
に低下する。反対に水冷構造を採ると、紫外線の透過率
は若干低下するが、効率の上昇分はそれを十分にカバー
して高出力を得ることができる。また、本発明によれは
始動してか゛ら安定する迄の時間が知<シかも点灯中の
紫外線出力が極めて安定した放電灯を得ることができる
。第6図に放箪灯点灯時間と紫外線出力の相対価との関
係を示す。この図から明らかなように、本発明に係る放
電灯ね、始動振約10分で最高出力に達し、点灯中紫外
線出力は殆んど変動しない。さらに、本発明によれば放
電灯や灯具’t/J1形化することができる。例えは総
入力800Wの放電灯(400W2本収納)を例にとる
と第7図に示すように、放電灯の全長は870ffl+
I+1この放1■、灯を2本収納した灯具の大きさは縦
1150mm、横120+am、市さ50問程度で、第
3図に示したものよシ小形である。
て管表面を山接水で冷却するとともに冷却水の平均温度
を適当な範囲に制御してやることによシ、放油、灯の入
力を大きくし紫外線出力を商めることかできる。第1図
Bは上記のように構成した放1に幻の入力と紫外線出力
の関係を示すもである。この図から明らかなように、本
発明によれば放電5灯の入力を2〜8 W / cmと
することによシ従来の低圧水銀灯よシ高い紫外線放射強
度を得ることができる。上記範囲の入力で本発明のごと
く水冷構造を採らないと、発光管の温度及び管内の水銀
蒸気圧は極めて高くなり、紫外線出力や寿命性能は大巾
に低下する。反対に水冷構造を採ると、紫外線の透過率
は若干低下するが、効率の上昇分はそれを十分にカバー
して高出力を得ることができる。また、本発明によれは
始動してか゛ら安定する迄の時間が知<シかも点灯中の
紫外線出力が極めて安定した放電灯を得ることができる
。第6図に放箪灯点灯時間と紫外線出力の相対価との関
係を示す。この図から明らかなように、本発明に係る放
電灯ね、始動振約10分で最高出力に達し、点灯中紫外
線出力は殆んど変動しない。さらに、本発明によれば放
電灯や灯具’t/J1形化することができる。例えは総
入力800Wの放電灯(400W2本収納)を例にとる
と第7図に示すように、放電灯の全長は870ffl+
I+1この放1■、灯を2本収納した灯具の大きさは縦
1150mm、横120+am、市さ50問程度で、第
3図に示したものよシ小形である。
本発明の具体的実施例は次のとおりである。
低圧水銀灯は直径20m++の石英管の両端に冷陰極を
電極間距離が750mとなるように封清し管内部に50
mVの水銀と1 torrのアルゴンガスを封入したも
のを使用した。総入力を350W、電極距離1鋸おたり
の入力は5W/副 とした。これを内径24tmnの水
冷ジャケットに収納し、冷却水の平均温度を42℃に設
定してこれ全維持するようにした。かかる放を灯の紫外
線放射強度は4F3W/dであった。
電極間距離が750mとなるように封清し管内部に50
mVの水銀と1 torrのアルゴンガスを封入したも
のを使用した。総入力を350W、電極距離1鋸おたり
の入力は5W/副 とした。これを内径24tmnの水
冷ジャケットに収納し、冷却水の平均温度を42℃に設
定してこれ全維持するようにした。かかる放を灯の紫外
線放射強度は4F3W/dであった。
以上のように、本発明によれは所期の目的を達成するこ
とができる高出力形低圧水銀灯*得ることができる。
とができる高出力形低圧水銀灯*得ることができる。
第1図は本発明に係る低圧水銀灯と従来の低圧水銀灯の
入力と紫外線出力の特性比較図、第2図は仇、来の低圧
水鉄釘の紫外糾(出力安定状態図、第3図は同低圧水銀
灯及び灯具の外観寸法図、第4図は本発明に係る低圧水
銀灯の点灯装置図、第5図は同低圧水銀灯の冷却水温と
紫外線出力の関係図、第6図は同じく点灯時間と紫外線
出力の関係図、第7図は本発明に係る低圧水釦幻及び灯
具の外観寸法図である。 牙1図 第2図 才3図 − 矛4図 牙5「 オ6図 ム、刊曲1”Jl(hr、) 牙7図 手続袖止隻(方入り 昭和59年2り//日 も許庁長官 若 杉 和 夫 厩 1、事件の表示 昭第158年%肝出願第186352号2 発明の名称 高出力形低圧水鏝灯 3、補正をする者 知性との関係 和許出願人 住 7Jr 〒105 東京都港区芝三丁目12番4号
昭和59年1月11日(発送日=昭和59年1月3旧)
5、補正の対象 明 ね11゜
入力と紫外線出力の特性比較図、第2図は仇、来の低圧
水鉄釘の紫外糾(出力安定状態図、第3図は同低圧水銀
灯及び灯具の外観寸法図、第4図は本発明に係る低圧水
銀灯の点灯装置図、第5図は同低圧水銀灯の冷却水温と
紫外線出力の関係図、第6図は同じく点灯時間と紫外線
出力の関係図、第7図は本発明に係る低圧水釦幻及び灯
具の外観寸法図である。 牙1図 第2図 才3図 − 矛4図 牙5「 オ6図 ム、刊曲1”Jl(hr、) 牙7図 手続袖止隻(方入り 昭和59年2り//日 も許庁長官 若 杉 和 夫 厩 1、事件の表示 昭第158年%肝出願第186352号2 発明の名称 高出力形低圧水鏝灯 3、補正をする者 知性との関係 和許出願人 住 7Jr 〒105 東京都港区芝三丁目12番4号
昭和59年1月11日(発送日=昭和59年1月3旧)
5、補正の対象 明 ね11゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 fil 紫外線を放射する低圧水銀灯を紫外線透過性の
水冷ジャケットに収納して低圧水銀灯の発光管表面を直
接水で冷却するとともに、該冷却水の平均温度を30〜
50℃に維持するように構成したことを特徴とする高出
力形低圧水銀灯。 (2)低圧水銀灯の電極間距離1crnあたりの入力を
2〜8Wとしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の高出力形低圧水銀灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18635283A JPS6079663A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 高出力形低圧水銀灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18635283A JPS6079663A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 高出力形低圧水銀灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079663A true JPS6079663A (ja) | 1985-05-07 |
Family
ID=16186852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18635283A Pending JPS6079663A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 高出力形低圧水銀灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079663A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61196750U (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-08 | ||
| JPS63168957U (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-02 | ||
| US5036242A (en) * | 1989-10-19 | 1991-07-30 | Atlas Electric Devices Company | Lamp cooling system |
| US6535790B2 (en) | 2000-02-21 | 2003-03-18 | Kanazawa Institute Of Technology | Automated library system with retrieving and respositing robot |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP18635283A patent/JPS6079663A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61196750U (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-08 | ||
| JPS63168957U (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-02 | ||
| US5036242A (en) * | 1989-10-19 | 1991-07-30 | Atlas Electric Devices Company | Lamp cooling system |
| US6535790B2 (en) | 2000-02-21 | 2003-03-18 | Kanazawa Institute Of Technology | Automated library system with retrieving and respositing robot |
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