JPS607984B2 - ヒダントイン誘導体の製法 - Google Patents

ヒダントイン誘導体の製法

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JPS607984B2
JPS607984B2 JP13233780A JP13233780A JPS607984B2 JP S607984 B2 JPS607984 B2 JP S607984B2 JP 13233780 A JP13233780 A JP 13233780A JP 13233780 A JP13233780 A JP 13233780A JP S607984 B2 JPS607984 B2 JP S607984B2
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benzene
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喜代志 福井
登 掛谷
広志 地曳
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Description

【発明の詳細な説明】
この発明はヒダントィン譲導体の製法に関し、さらに詳
しくは、この発明は、式 (式中、RIは炭素数1〜4のアルキル基を示し、Xお
よびYは、それぞれ、炭素数2〜5のアルコキシカルポ
ニル基、アセチル基、シアノ基またはペンゾィル基を示
す。 )で表わされるQ・8一不飽和−Qーアミノ酸ヱステル
と、式 . (式中、R2は炭素数1〜4のアルキル基、炭素数1〜
4のアルコキシル基またはハロゲン原子を示し、nは0
、1、2または3である。 )で表わされる芳香族ィソシアナートとを、第3アミン
の存在下で反応させることを特徴とする式 (式中、X、Y、R2およびnは、それぞれ、前記と同
じ意味を有する。 )で表わされるヒダントィン誘導体の製法である。式〔
m〕で表わされるヒダントイン誘導体は、新規化合物で
あり、農薬、医薬、これらの中間体として有用である。 式〔mで表わされるQ・8−不飽和−Qーアミノ酸ェス
テルは、たとえば、つぎのような方法で合成することが
できる。 ‘1)式 N…C一COORI で表わされるシアノギ酸ヱステルと、 で表わされる活性メチレン化合物とを、チタンまたは錫
のハラィドの存在下に反応させ、反応生成混合物を水ま
たは酸性水溶液で処理する方法(本特許出願人の出願に
係る特開昭56−1の3143号公報参照)。 ‘2}式 で表わされる化合物と前記式で表わされる活性メチレン
化合物とを反応させる方法。 なお、前記各式において、R1、XおよびYは、それぞ
れ、式(1〕における定義と同じである。式〔1〕で表
わされるQ・8−不飽和−Q−アミノ酸ェステルの具体
例としては、1−アミノ−1・2・2−トリメトキシカ
ルボニルエチレン、1−アミノ−1・2・2−トリエト
キシカルボニルエチレン、1−アミノ−2・2ージメト
キシカルボニルー1ーヱトキシカルポニルエチレン、1
ーアミノ−2・2ージエトキシカルボニルー1−メトキ
シカルボニルエチレン、1−アミノ−2・2−ジエトキ
シカルボニル−1ーブトキシカルボニルエチレン、1ー
アミノー2・2−ジプロポキシカルボニルー1−エトキ
シカルボニルエチレン、1−アミノー2ーベンゾイル−
1・2ージエトキシカルボニルエチレン、1ーアミ/一
2ーベンゾイル−1・2ージメトキシカルボニルエチレ
ン、1−アミノー2−ペンゾイルー1ーエトキシカルボ
ニルー2−メトキシカルボニルエチレン、1−アミノ−
2−ペンゾイル−1ーブトキシカルボニル−2ーエトキ
シカルボニルエチレン、1−アミノー2−ペンゾイル−
1−エトキシカルポニル−2−プロポキシカルボニルエ
チレン、1−アセチルー2−アミノ−1・2ージメトキ
シカルボニルエチレン、1−アセチル−2−アミノ−1
・2−ジエトキシカルボニルエチレン、1−アセチル−
2−アミノ−2ーブトキシカルボニル−1−エトキシカ
ルボニルエチレン、1−アセチルー2−アミノー2−エ
トキシカルボニルー1−メトキシカルボニルエチレン、
1ーアセチル−2−アミノー2ーブトキシカルボニル−
1−メトキシカルボニルエチレン、1ーアミノー2−シ
アノー1・2−ジメトキシカルボニルエチレン、1−ア
ミノ−2−シアノ−1・2ージエトキシカルボニルエチ
レン、1−アミノー2ーシアノ−1ーブトキシカルボニ
ル−2−エトキシカルボニルエチレン、1−アミノー2
−シアノ−1ーエトキシカルボニル−2−メトキシカル
ボニルエチレン、1−アミノ−2−シアノ−1−ブトキ
シカルポニル−2ーメトキシカルボニルエチレン、1ー
アミノー2・2ージアセチルー1ーメトキシカルボニル
エチレン、1ーアミノ−2・2ージアセチルー1−エト
キシカルボニルエチレン、1ーアミノ−2・2ージアセ
チルー1ーブトキシカルボニルエチレン、などが挙げら
れる。 式
〔0〕で表わされる芳香族ィソシアナートの具体例と
しては、フェニルィソシアナート、トリルイソシアナー
ト、キーJシルイソシアナート、メトキシフエニルイソ
シアナート、クロロフエニルイソシアナート、ジクロロ
フエニルイソシアナート、トリクロロフエニルイソシア
ナート、ブロモフェニルィソシアナートなどが挙げられ
る。 第3アミンの具体例としては、トリメチルアミン、トリ
エチルアミン、トリイソプロピルアミン、トリブチルア
ミンなどの脂肪族第3アミンが挙げられる。この発明に
おける反応は、ベンゼン、トルェン、キシレンなどの芳
香族炭化水素、塩化メチレン、塩化エチレン、クロロホ
ルム、四塩化炭素、クロロベンゼンなどのハロゲン化炭
化水素、エチルエーテル、イソプロピルエーテル、ブチ
ルエーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサンなどのエ
ーテルなどを反応溶媒として使用して行なうことが好ま
しい。 反応方法としては、実質的に無水の条件下に、Q・8−
不飽和−Q−アミノ酸ヱステル、芳香族ィソシアナート
および第3アミンを接触させる任意の方法を採用するこ
とができ、これら原料の添加順序については特に制限は
ない。 芳香族ィソシァナートの使用量は、Q・B−不飽和−Q
ーアミノ酸ェステル1モル当り、2〜3モルであること
が好ましく、第3アミンの使用量は、Q・8一不飽和−
Q−アミノ酸ェステル1モル当り、1〜3モルであるこ
とが好ましい。 反応温度は、使用する原料の種類によっても異なるが、
過度に高いと目的生成物の収率が低下するので、一般に
は、20〜100つ0の範囲の温度を採用するのが好ま
しい。反応時間は通常0.5〜10岬時間である。 反応によって生成するヒダントィン誘導体は、たとえば
、つぎのような方法で単離することができる。目的生成
物のヒダントィン誘導体が結晶として反応生成混合物か
ら析出している場合には、反応生成混合物を炉過するこ
とによって、あるいは塩酸、硫酸などの酸を加えて、第
3アミンをこれらの酸との塩として水中に移行させたの
ち炉過することによって、目的生成物を得ることができ
る。 目的生成物のヒダントィン誘導体が前記有機溶媒中に溶
解している場合は、反応生成混合物から蒸留などの公知
の方法によって有機溶媒および第3アミンを沸点の差を
利用して除いたのち、得られた生成物から溶解度の差を
利用することによって、あるいは反応生成混合物を塩酸
、硫酸などの酸で洗って、第3ァミンをこれらの酸の塩
として除いたのち、蒸留などの公知の方法によって有機
溶媒を除き、得られた生成物から溶解度の差を利用する
ことによって、目的生成物のヒダントィン譲導体を得る
ことができる。この発明によって得られる式〔m〕で表
わされるヒダントィン譲導体の具体例としては、5ージ
(エトキシカルボニル)メチレンー3−フコニニルヒダ
ントイン、5−ジ(エトキシカルボニル)メチレン−3
−(pートリル)ヒダントイン、5ージ(エトキシカル
ボニル)メチレン−3一(p−クロロフエニル)ヒダン
トイン、5−ジ(エトキシカルボニル)メチレン−3−
(2・5ージクロロフエニル)ヒダントイン、5−ジ(
エトキシカルボニル)メチレン−3一(3・5−ジクロ
ロフエニル)ヒダントイン、5ージ(メトキシカルボニ
ル)メチレンー3一フェニニルヒダントイン、5−ジ(
メトキシカルボニル)メチレン−3−(3・5−ジクロ
ロフヱニル)ヒダントイン、5−ジ(ベンゾイル)エト
キシカルボニルメチレン−3−フエニルヒダントイン、
5一(ベンゾイル)エトキシカルボニルメチレソー3−
(2・5−ジクロロフエニル)ヒダントイン、5−(ベ
ンゾイル)エトキシカルボニルメチレン−3−(2・4
・5−トリクロロフエニル)ヒダントイン、5−(ベン
ゾイル)エトキシカルボニルメチレンー3−(p−トリ
ル)ヒダントイン、5−(ベンゾイル)エトキシカルボ
ニルメチレンー3−(3・4ーキシリル)ヒダントイン
、5一(ベンゾイル)メトキシカルボニルメチレンー3
−フエニルヒダントイン、5−(アセチル)エトキシカ
ルボニルメチレン−3−フエニルヒダントイン、5−(
アセチル)ヱトキシカルボニルメチレンー3−(p−ク
ロロフエニル)ヒダントイン、5一(アセチル)エトキ
シカルボニルメチレン−3−(3・5−ジクロロフエニ
ル)ヒダントイン、5−(アセチル)イソプロポキシカ
ルボニルメチレン−3−(3・5−ジクロロフエニル)
ヒダントイン、5−(アセチル)イソプロポキシカルボ
ニルメチレン−3−(p−メトキシフエニル)ヒダント
イン、5一(シアノ)エトキシカルボニルメチレン−3
−フヱニルヒダントイン、5−(シアノ)エトキシカル
ボニルメチレン−3一(3・5−ジクロロフエニル)ヒ
ダントイン、5一(シアノ)メトキシカルボニルメチレ
ン−3一(3・4−キシリル)ヒダントイン、5−(シ
アノ)メトキシカルボニルメチレン−3一(3・5ージ
クロロフエニル)ヒダントイ、ン、5ージ(アセチル)
メチレンー3−フエニルヒダントイン、5ージ(アセチ
ル)メチレン−3一(p−メトキシフエニル)ヒダント
イン、5ージ(アセチル)メチレン−3−(3・5−ジ
クロロフヱニル)ヒダントイン、などが挙げられる。 つぎに実施例を示す。 実施例 1 1−アミノ−1・2・2−トリヱトキシカルボニルェチ
レン(融点69.5〜70o0)5.0ミリモルを含む
ベンゼン20叫に、室温で、フェニルィソシアナート1
4.9ミリモルを含むベンゼン10机上、ついでトリヱ
チルアミン10.0ミリモルを含むベンゼン10の‘を
滴下した後、還流下に1時間反応させた。 反応生成混合物を室温にまで放冷し、1規定塩酸30の
【で洗浄し、ついで沢過した。炉液を分液し、、水層を
クロロホルム各30の【で3回抽出し、クロロホルム層
をベンゼン層に加えた後、無水硫酸ナトリウムで乾燥し
、ついで減圧下に濃縮した。残澄にイソプロピルェーテ
ル20の‘を加えた後、炉過して、5−ジ(ェトキシカ
ルボニル)メチレン−3−フェニルヒダントインの結晶
1.59夕を得た。これをベンゼンで再結晶して、融点
167.500の無色針状結晶を得た。その元素分析値
をつぎに示す。C 日 N 分析値 58.08 4.75 8.36計
算値 57.83 4.85 8.43(C
,6日,6N206として)実施例 2 トリメチルアミン50.0ミリモルを含む塩化エチレン
80のZに室温で1−アミノ−1・2・2−トリエトキ
シカルボニルエチレン20.0ミリモル、ついでフェニ
ルイソシアナート50.0ミリモルを含む塩化エチレン
20の‘を加えた後、室温で1朝時間反応させた。 反応生成混合物を減圧下に濃縮した。 残澄にイソプロピルェーテル60の‘を加えた後、炉過
して、5−ジ(エトキシカルボニル)メチレンー3一フ
ヱニルヒダントィンの結晶、6.74夕を得た。これを
エタノールで再結晶して、融点165〜16がoの無色
針状結晶5.41夕を得た。その元素分析値は実施例1
のそれと同様であった。実施例 3 1−アミノー1・2・2−トリエトキシカルボニルエチ
レン10.0ミリモルおよびトリ−n−ブチルアミン2
4.9ミリモルを含む塩化エチレン30の‘に、室温で
フェニルィソシアナート24.9ミリモルを含む塩化エ
チレン10の‘を滴下して加えた後、室温で24時間反
応させた。 反応生成混合物を減圧下に濃縮した。 残簿をエタノールで再結晶して、5−ジ(ェトキシカル
ボニル)メチレンー3一フェニルヒダントインの無色針
状結晶2.59夕を得た。その元素分析値は実施例1に
おけるそれと同様であった。実施例 4 トリェチルアミン50.0ミリモルを含む塩化エチレン
80の‘に、室温で1−アミノ−1・2・2−トリエト
キシカルボニルエチレン20.0ミリモル、ついでp−
トリルィソシアナート50.0ミリモルを含む塩化チレ
ン20叫を加えた後、室温で1曲時間反応させた。 反応生成混合物を実施例2におけると同様に処理して、
5−ジ(ェトキシカルボニル)メチレンー3−(p−ト
リル)ヒダントィンの無色針状結晶(融点154oC)
5.69夕が得られた。 その元素分析値をつぎに示す。C 日 N分析値 5
8.87 5.18 7.88計算値 58
.96 5.24 8.09(C,7日,8
N206として)実施例 5 1−アミノ−1・2・2−トリエトキシカルボニルヱチ
レン10.0ミリモルを含むベンゼン70の‘に、室温
で、トリェチルアミン20.0ミリモルを含むベンゼン
5のと、ついでpークロロフエニルイソシアナート20
.0ミリモルを含むベンゼン30泌を滴下し、この後、
還流下に5時間反応させた。 反応生成混合物を室温にまで冷却し、1規定塩酸30叫
で洗浄し、ベンゼン層を無水硫酸ナトリウムで乾燥した
後、減圧下に濃縮した。残澄の淡褐色結晶に石油ベンジ
ン25の上を加えて炉過し、5−ジ(エトキシカルボニ
ル)メチレンー3一(pークロロフェニル)ヒダントィ
ンの結晶3.70夕を得た。これをエタノールで再結晶
して、融点161.5〜16〆0の結晶2.00夕を得
た。その元素分析値を下に示す。C 日 N CI 分析値 52.28 4.15 7.55 9
.82計算値 52.40 4.12 7.64
9.67(C,6日,5CIN206として)実施
例 6 トリェチルアミン50.0ミリモルを含む塩化エチレン
80の‘に、室温で1ーアミノ−1・2・2ートリエト
キシカルボニルヱチレン20.0ミリモル、ついで3・
5ージクロロフエニルイソシアナート50.0ミリモル
を加えた後、灘洋下、室温で2畑時間反応させた。 反応生成混合物を減圧下に濃縮した。 残澄にエタノール30机上を加えた後、炉遇して、5−
ジ(ェトキシカルボニル)メチレン−3−(3・5−ジ
クロロフェニル)ヒダントィンの結晶5.63夕を得た
。これをエタノールで再結晶して、融点172〜173
00の無色針状結晶4.19夕を得た。その元素分析値
をつぎに示す。C 日 N CI 分析値 48.11 3.73 6.97 17
.56計算値 47.90 3.52 6.98
17.67(C,6日,4CI2N206として)実
施例 7 1−アミノ−2−ペンゾイルー1・2−ジエトキシカル
ボニルエチレン(融点138〜13900)10.0ミ
リモルを含むベンゼン30の‘に、室温で、トリェチル
アミン20.0ミリモルを含むベンゼン10の‘、つい
でp−トリルイソシアナート25.0ミリモルを含むベ
ンゼン15の‘を滴下した後、縄梓下に室温で20時間
反応させた。 反応生成混合物を炉遇し、炉液を減圧下に濃縮した。 残澄にイソプロピルェーテル30の‘を加えて炉過し、
5−(ベンゾィル)ェトキシカルボニルメチレンー3一
(p−トリル)ヒダントインの結晶2.74夕を得た。
これをエタノールで再結晶して、融点205〜20がo
の微黄色針状結晶2.07夕を得た。その元素分析値を
つぎに示す。C 日 N 分析値 66.80 4.87 7.41計
算値 66.66 4.79 7.40(C
2,日,8N205として)実施例 8 1ーアセチル−2−アミノー1・2ージヱトキシカルボ
ニルェチレン(融点88〜8900)10.0ミリモル
を含むベンゼンに、室温で、トリェチルアミン20.0
ミリモルを含むベンゼン10の‘、ついでフエニルィソ
シアナ‐‐ト25.0ミリモルを含むベンゼン15の【
を滴下した後、櫨梓下に室温で2岬時間反応させた。 反応生成混合物を実施例7におけると同様に処理して、
5−(アセチル)ェトキシカルポニルメチレンー3一フ
ェニルヒダントィンの微黄色針状結晶(融点16200
)1.60夕を得た。 その元素分析値をつぎに示す。C 日 N 分析値 59.68 4.68 9.28計
算値 59.60 4467 9.27(C
,5日,4N205として)実施例 9 1−アセチル−2−アミノ−2−エトキシカルボニル−
1−イソプロポキシカルボニルエチレン(融点64〜6
600)5.0ミリモルを含むベンゼン15私三に、室
温で、トリェチルアミン10.0ミリモルを含むベンゼ
ン5叫、ついでp−メトキシフエニルイソシアナート1
2.5ミリモルを含むベンゼン10の‘を滴下して加え
た後、損梓下、室温で24時間反応させた。 反応生成混合物を実施例6におけると同機に処・理して
、5−(アセチル)イソフ。 ロポキシカルボニルメチレン−3−(p−メトキシフエ
ニル)ヒダントィンの微黄色結晶(融点168〜170
00)0.83夕を得た。その元素分析値をつぎに示す
。C 日 N 分析値 59.04 5.12 8.00
計算値 58.95 5.24 8.09
(C,7日,8N206として)実施例 10 1−アミノ−2−シアノー1・2−ジエトキシカルボニ
ルメチレン(融点76〜77q0)5.0ミリモルを含
むベンゼン30地に、室温で、トリェチルアミン10.
0ミリモルを含むベンゼン15羽、ついでフエニルイソ
シアナート14.2ミリモルを含むベンゼン15の‘を
滴下した後、雛枠下に室温で2斑時間反応させた。 反応生成混合物に、氷冷下1規定塩酸14.5のZおよ
び水15.5の‘を加えた後炉遇し、5−(シアノ)エ
トキシカルボニルメチレン−3−フエニルヒダントィン
1.449を得た。 これをエタノールで再結晶して、融点234〜2360
0の微黄色針状結晶1.10夕を得た。その元素分析値
を下に示す。C 日 N 分析値 59.16 4.02 14.63
計算値 58.95 3.89 14.73(
C,41L,N304として)実施例 11 1−アミノ−212−ジアセチル−1−エトキシカルボ
ニルェチレン(融点75〜7600)10.0ミリモル
を含むベンゼン40地に、室温で、トリェチルアミン2
0.0ミリモルを含むベンゼン10の上、ついでフェニ
ルィソシアナート20.0ミリモルを含むベンゼン10
の‘を滴下した後、凝枠下に室温で2加持間反応させた
。 反応生成混合物に氷冷下1規定塩酸20の乙および水1
0の‘を加えて炉遇し、5ージ(アセチル)メチレン−
3−フヱニルヒダントィン2.54夕を得た。 これをベンゼンで再結晶して、融点230〜23yCの
淡黄色針状結晶1.75夕を得た。その元素分析値をつ
きに示す。C 日 N 分析値 62.04 4.55 10.30計算
値 61.76 4.44 10.29(C
,4日,2N204として)実施例 12 1−アミノ−2・2−ジアセチル−1ーエトキシカルボ
ニルエチレン5.0ミリモルを含むベンゼン15舷に、
室温で、トljエチルアミン10.0ミIJモルを含む
ベンゼン5の‘、ついでp−メトキシフェニルイソシア
ナート12.5ミリモルを含むベンゼン10の‘を滴下
して加えた後、棚梓下「室温で24時間反応させた。 反応生成混合物を炉遇して、5−ジ(ァセチル)メチレ
ンー3一(pーアニシル)ヒダントインの結晶1.52
夕を得た。 これをエタノールで再結晶して、融点221〜22チ0
の黄色針状結晶0.84夕を得た。その元素分析値をつ
ぎに示す。C 日 N 分析値 59.55 4.86 9.29計算
値 59.60 4.67 9.27(C,5
日,4N205として)実施例 13 1−アミノ−2・2−ジアセチル−1ーエトキシカルボ
ニルエチレン50.2ミリモルを含むベンゼン100の
‘に、室温で、トリェチルアミン100.4ミリモルを
含むベンゼン50の‘を滴下し、ついで315ージクロ
ロフエニルイソシアナート100.4ミリモルを加えた
後、凝枠下に室温で18時間反応させた。 反応生成混合物に、氷袷下2規定塩酸50の‘を加えた
後炉過し、5ージ(アセチル)メチレン−3一(3・5
−ジクロロフエニル)ヒダントインの結晶12.96夕
を得た。 この結晶2.50夕をベンゼンで再結晶して、融点25
4〜255ooの微黄色針状結晶1.18夕を得た。そ
の元素分析値をつぎに示す。C 日 N
CI分析値 49.47 2.81 8.08
21.05計算値 49.29 2.95 8.
21 20.78(C,4日,。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1は炭素数1〜4のアルキル基を示し、X
    およびYは、それぞれ、炭素数2〜5のアルコキシカル
    ボニル基、アセチル基、シアノ基またはベンゾイル基を
    示す。 )で表わされるα・β−不飽和−α−アミノ酸エステル
    と、 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^2は炭素数1〜4のアルキル基、炭素数1
    〜4のアルコキシル基またはハロゲン原子を示し、nは
    0、1、2または3である。 )で表わされる芳香族イソシアナートとを、第3アミン
    の存在下で反応させることを特徴とする。 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、X、Y、R^2およびnは、それぞれ、前記と
    同じ意味を有する。 )で表わされるヒダントイン誘導体の製法。
JP13233780A 1980-09-25 1980-09-25 ヒダントイン誘導体の製法 Expired JPS607984B2 (ja)

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