JPH0344375A - 5―ヒドロキシピラゾール類の製造法 - Google Patents

5―ヒドロキシピラゾール類の製造法

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JPH0344375A
JPH0344375A JP18123889A JP18123889A JPH0344375A JP H0344375 A JPH0344375 A JP H0344375A JP 18123889 A JP18123889 A JP 18123889A JP 18123889 A JP18123889 A JP 18123889A JP H0344375 A JPH0344375 A JP H0344375A
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JP18123889A
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Takuya Tsunoda
角田 卓彌
Eiichi Oya
大屋 栄一
Masanori Baba
馬場 正紀
Norio Tanaka
規生 田中
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Nissan Chemical Corp
Original Assignee
Nissan Chemical Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は1−置換−5−ヒドロキシピラゾール類の新規
な製造法に関する。■−置換−5−ヒドロキシピラゾー
ル類は農薬、医薬の中間体として有用であり、とりわけ
除草剤の中間体として有用である(特願昭63−613
49号、特願平1−26030号公報参照)。
〔従来の技術および課題〕
従来、1−置換−5−ヒドロキシピラゾール類を得る方
法としてアルコキシメチレンマロン酸エステルに置換ヒ
ドラジン類を反応させて、次に脱炭酸する方法(特開昭
58−140074号公報)、2アルコキシアクリル酸
エステルに置換ヒドラジン類を反応させる方法(特開昭
61−189271号公報)などが知られている。
しかし、上記の方法では高価な置換ヒドラジン類を必要
とするため、1−置換−5−ヒドロキシピラゾールを工
業的に有利に製造することは困難であった。
一方、特開昭55−160766号公報にはヒドラジド
類から1−置換−3−アルキル−5−ヒドロキシピラゾ
ール類を得る方法が記載されているが、本発明の目的と
する3−位が水素原子の1−置換−5−ヒドロキシピラ
ゾールの製造法については全く言及されていない。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は一般式〔■] : 〔式中、R5およびR2はそれぞれ独立して低級アルキ
ル基を表すか、または炭素原子数°2あるいは3のアル
キレン鎖を構成していることを表す。
R6は低級アルキル基を表す。] で表されるエステルをヒドラジンと反応させて、一般式
〔■〕 : 〔式中、R1およびR2は前記と同様の意味を表す。〕 で表されるヒドラジドとし、次に一般式(■〕 :〔式
中、R3およびR4はそれぞれ独立して水素、低級アル
キル基または置換されていてもよいフェニル基を表すか
、または炭素原子数4あるいは5のアルキレン鎖を構成
していることを表す。〕で表されるアルデヒドまたはケ
トンと反応させて、一般式〔■〕 : C式中、R1、Rz 、RaおよびR4は前記と同様の
意味を表す。〕 で表されるヒドラゾンとし、続いて塩基の存在下アルキ
ル化剤を反応させて、一般式〔V〕 :5 〔式中、R,、R2、R3およびR4ば前記と同様の意
味を表す。R3は低級アルキル基、低級アルケニル基、
低級アルキニル基あるいは置換されていてもよいベンジ
ル基を表す。〕 で表される置換ヒドラゾンとし、さらにこれを酸で処理
することを特徴とする、一般式〔■〕 :5 〔R3は前記と同様の意味を表す。〕 で表される5−ヒドロキシピラゾール類の製法に関する
前記一般式CI)、(II)、〔■〕、(TV)、(V
)および〔■〕において、置換基R,,L、R,、R,
およびR3としては以下の置換基が挙げられる。
R,、R,: Me、 Et、、n−Pr、、1−Pr
Xn−Bu、 1−Bu。
5−Bu、−C112CI12−1−CHzCllzC
IhR,、Ra  : H、Me、 Et、、n−Pr
、  1−Pr、 n−Bu。
1−Bu、 5−Bu、 Ph、 p−Me−Ph  
p−cz−ph  、  o−Cff−Ph  、、p
−MeO−Ph。
m−No、−Ph、−CH2CH2CH,CIl□−1
CIIzCII2CHzCH□C1+。
Rs      : Me、Et、n−Pr、1−Pr
、n−Bu、1−Bu。
5−Bu、 CH2CH=CIIZ 、Ct(2C三C
1+、CtlzPh 、 p−Me−PhCHz、 p
−Cl −PhCIIz、o−C1−PhCIIz、p
−MeO−PhCHz  、p −No 2− PhC
Hを 次に、一般式(Vl)で表されるl−置換−5ヒドロキ
シピラゾールの製造法について詳細に説明する。
一般式(r)で表されるエステルにヒドラジンを反応さ
せて一般式(II)で表されるヒドラジドを製造する行
程は、通常エステルに対して0.5〜10倍モル、好ま
しくは1. O〜3.0倍モルの抱水ヒドラジンを用い
る。反応は無溶媒で進行するが、ベンゼン、トルエン、
キシレン、エタノール、プロパツール、ブタノール、水
あるいは塩化エチレンのような不活性な溶媒を用いても
よい。反応温度は室温から120°Cが望しく、加熱に
よって反応が促進される。反応時間は通常1〜36時間
であり、反応中、生成する低級アルコールおよび水を系
外へ除去することによって反応時間を短縮することがで
きる。
生成するヒドラジドは常法によって単離することもでき
るが、単離精製することなく、次行程に用いることがで
きる。
一般式(II)で表されるヒドラジドに一般式(II[
)で表されるアルデヒドまたはケトンを反応させて一般
式〔■〕で表されるヒドラゾンを製造する行程は、通常
ヒドラジドに対して1.0倍モル以上のアルデヒドまた
はケトンがあればよく、溶媒として用いてもよい。さら
に溶媒としては、ベンゼン、トルエン、キシレン、エタ
ノール、プロパツール、ブタノールあるいは塩化エチレ
ンのような不活性な溶媒が挙げられる。反応温度は室温
から溶媒還流温度で行われ、反応時間は通常10分から
72時間であり、加熱によって反応が促進される。
生成するヒドラゾンは常法によって単離することもでき
るが、単離精製することなく、次行程に用いることがで
きる。
なお、ヒドラゾンは一般式〔■′]で表される互変異性
体が存在する。
11 −i式(IV)で表されるヒドラゾンに塩基の存在下、
アルキル化剤を反応させて一般式〔V〕で表される置換
ヒドラゾンを製造する行程は、通常ヒドラゾンに対して
1.0〜10倍モル、好ましくは1゜O〜3.0倍モル
のアルキル化剤を用いる。アルキル化剤としては塩化メ
チル、臭化メチル、ヨウ化メチル、塩化エチル、臭化エ
チル、ヨウ化エチルまたは臭化イソプロピルのようなハ
ロゲン化アルキル類、塩化アリルまたは臭化アリルのよ
うなハロゲン化アルケニル類、塩化プロパルギルまたは
臭化プロパルギルのようなハロゲン化アルキニル類、塩
化ヘンシルまたは臭化ベンジルのようなハロゲン化ヘン
シル類あるいはジメチル硫酸またはジエチル硫酸のよう
なジアルキル硫酸類等が挙げられる。塩基はヒドラゾン
に対して1.0〜10倍モル、通常1.0〜3,0倍モ
ルを用いる。塩基としては、水酸化リチウム、水酸化ナ
トリウムまたは水酸化カリウムのようなアルカリ金属塩
が望ましく、炭酸ナトリウムまたは炭酸カリウムのよう
なアルカリ金属炭酸塩、重炭酸ナトリウムまたは重炭酸
カリウムのようなアルカリ金属重炭酸塩トリエチルアξ
ンまたはピリジンのような有機塩基も用いられる。溶媒
は、ベンゼン、トルエン、キシレン、塩化エチレンまた
は一般式(IIIIで表されるアルデヒドまたはケトン
類のような不活性な溶媒であればよい。反応温度は室温
から120′Cで行われるが、好ましくは、室温から9
0゛Cである。反応時間は通常1時間〜10日間である
生成する置換ヒドラゾンは常法によって単離することも
できるが、単離精製することなく、次行程に用いること
ができる。
一般式(V)で表される置換ヒドラゾンを酸で処理する
ことによって一般式〔■〕で表される1置換−5−ヒド
ロキシ−ピラゾールを製造する行程は、通常置換ヒドラ
ゾンに対して1.0〜3.0倍モルの酸を用いる。酸と
しては塩酸、臭化水素酸または硫酸のような無機強酸、
トリクロル酢酸、トリフルオロ酢酸またはI)−)ルエ
ンスルホン酸のような有機強酸が挙げられる。反応温度
は通常室温から100°Cで行われる。反応時間は通常
5分から8時間である。
生成する1−置換−5−ヒドロキシピラゾールは使用す
る酸と塩を形成するが、適当な塩基により中和し、常法
によって単離することができる。
以上、本発明の1−置換−5−ヒドロキシピラゾールの
製造においては、一般式〔■〕、〔■〕および(V)で
表される中間体をそれぞれ必らずしも単離精製すること
なく、反応を連続して行うことが可能であり、工業的に
きわめて有利な方法といえる。
次に本発明の製造法について参考例および実施例を挙げ
て詳細に説明するが、本発明はこれらに限定されるもの
ではない。
ゑ盈班土 3.3−ジメトキシプロピオン酸ヒドラジド(Ncl、
l)3.3−ジメトキシプロピオン酸メチル41.8g
抱水ヒドラジン29.6 gおよびエタノール250m
1の溶液を加熱還流下、30時間攪拌した。次に減圧下
に濃縮し、次いで真空下に乾燥して目的物41.6gを
得た。      融点86〜89°C奎主班1 3.3−ジメトキシプロピオン酸ヒドラジド(No、2
)3.3−ジメトキシプロピオン酸メチル51.6 g
、抱水ヒドラジン34.9 gおよびベンゼン300m
1の溶液を加熱還流下、生成するメタノールおよび水を
除去しながら、10時間攪拌した。次にキシレン300
mjl!を加え、常圧下に35On+42を留去した。
放冷すると白色固体が析出し、これをろ取して目的物5
0.3 gを得た。
参11引史 3.3−ジメトキシプロピオン酸ヒドラジド(Nl13
)100″Cに保った3、3−ジメトキシプロピオン酸
メチ/L、29.9 gに抱水ヒドラジン10.1gを
5分間で滴下した。生成するメタノールおよび水を除去
しながら、反応温度をゆっくりと115°Cまで上げた
。約5時間で反応が終了し、減圧下に濃縮し、次いで真
空下に乾燥して目的物29.2 gを得た。
実益目土 3.3−ジメトキシプロピオン酸(2−(4−メチル−
2ペンチリデン))ヒドラジド 3.3−ジメトキシプロピオン酸ヒドラジド3.0g、
メチルイソブチルケトン2.1gおよびエタノール30
mI!、の溶液を8o″Cにて1.5時間撹拌した。
次に減圧下に濃縮乾固して、目的物4.6gを得た。
融点62〜65°C 実動U頌i 3.3−ジメトキシプロピオン酸(1−エチル−2(4
−メチル−2−ペンチリデン))ヒドラジド 3.3−ジメトキシプロピオン酸ヒドラジド3.0 g
およびメチルイソブチルケトン20m!2の溶液を80
″Cにて1.5時間攪拌後、65°Cにて水酸化カリウ
ム(85%) 2.0 gを加えた。70’Cにて0.
5時間撹拌した後、ヨウ化エチル4.1 gを加え、7
0°Cにて1.5時間攪拌した。水にて洗浄1、無水硫
酸ナトリウムで乾燥し、減圧下に濃縮して粗製の目的物
4.2gを得た。これをシリカゲルカラムクロマトグラ
フィー(クロロホルム−エタノール)にて精製し、油状
の目的物を得た。
H−NMR(δ、 ppm 、  CDCff1:+ 
〕0.97(6B、d)、1.13 (3H,t)、1
.70〜2.75(811,m)、3、31 (68、
s)、3.50〜3.75(2H,m)、4.78(I
IL t)夫益朋1 1−エチル−5−ヒドロキシピラゾール(No、1)3
.3−ジメトキシプロピオン酸(l−エチル−2−(4
−メチル−2−ペンチリデン))ヒドラジド2.6gお
よび塩化エチレン10mfの溶液に4塩M5tt#!を
加えて、60 ’Cにて30分間撹拌した。放冷後、水
10mfを加え、有機層を分離し、水層をクロロホルム
にて洗浄して1−エチル−5−ヒドロキシピラゾールの
塩酸水溶液を得た。高速液体クロマトグラフィ一定量に
よる収率98%。
塩酸水溶液を重炭酸カリウムにて中和し、減圧下に濃縮
乾固した。エタノールを加え、不溶物をろ別した後、エ
タノールを減圧下に留去して、■−エチルー5−ヒドロ
キシピラゾール0.95 gを得た。        
  融点103〜107°C実鳳例1 1−エチル−5−ヒドロキシピラゾール(Nα2)3.
3−ジメトキシプロピオン酸(2−(4−メチル−2−
ペンチリデン))ヒドラジド4.6g、塩化エチレン3
0+nj!および水酸化カリウム(85%)1.3gの
混合溶液を80℃にて3時間攪拌した。放冷後、ヨウ化
エチル3.1 gを添加し、室温にて4日間攪拌した。
水洗後、濃塩酸5 tnlを加えて、60°Cにて30
分間攪拌した。放冷後、有機層を分離し、水層をクロロ
ホルムにて洗浄して、1−エチル−5−ヒドロキシピラ
ゾールの塩酸水溶液を得た。高速液体クロマトグラフィ
一定量による収率78%。
実施囲1 1−エチル−5−ヒドロキシピラゾール(Nα3)3.
3−ジメトキシプロピオン酸ヒドラジド50.3gおよ
びメチルイソフ゛チルケトン200m!!、のン容液を
70°Cにて1時間攪拌後、70°Cにて水酸化カリウ
ム(85%)56gを少量ずつ添加した。
添加後、70’Cにて45分間攪拌し、次にヨウ化エチ
ル69.0 gを45分間に滴下した。滴下終了後75
°Cにて2時間攪拌し、放冷した。水100m1、続い
て食塩水にて洗浄した後、濃塩酸57m1をゆっくりと
滴下し、60°Cにて30分間攪拌した。放冷後、分離
した有機層を除去し、水層をクロロホルムにて2回洗浄
した。これを濃縮乾固し、I−エチル−5−ヒドロキシ
ピラゾール塩酸塩44.8 gを得た。高速液体クロマ
トグライー定量による収率84%。
夫東劣1 1−エチル−5−ヒドロキシピラゾール(No、4)3
.3−ジメトキシプロピオン酸ヒドラジド44.4gお
よびメチルイソブチルケトン150++/!の溶液を7
0°Cにて1時間撹拌後、60°Cに水酸化カリウム(
85%)29.6gを投入し、65〜70°Cで30分
間攪拌した。反応溶液の温度を40°Cまで下げた後、
45゛C以下に保ちながら、臭化エチル42.5 gを
滴下した。滴下終了後、45°Cにて6時間攪拌を続け
、臭化エチル6.6gを追加し、更に45゛Cにて3時
間攪拌を行った。放冷後、水80mf、次に食塩水にて
洗浄し、濃塩酸50m1を滴下した。60°Cにて30
分間攪拌後、放冷し、分離した有機層を除去した。水層
をトルエンにて2回洗浄した後、濃縮乾固し、1−エチ
ル5−ヒドロキシピラゾール塩酸塩38.2 gを得た
。高速液体クロマトグラフィ一定量による収率82%。
実施例3に準じて中和後、単離し、これを蒸留して1−
エチル−5−ヒドロキシピラゾール24.8gを得た。
沸点110°C/ 6 mmHg 実茄迩じ− 1−エチル−5−ヒドロキシピラゾール(Nα5−)3
.3−ジメトキシプロピオン酸メチル296.4 gお
よび抱水ヒドラジン100.2 gの溶液を加温し、生
成するメタノールおよび水を除去しながら、110°C
まで上げた。約6時間で反応が終了し、減圧下100°
Cにて濃縮した。次に90〜105°Cに保ちながら、
メチルイソブチルケトン400gを滴下し、生成する水
を共沸脱水しながら、更に2.5時間攪拌した。65°
Cまで冷却した後、水酸化カリウム145.6 gを分
割投入し、75”Cにて1時間攪拌した。次に80°C
以下に保ちながらヨウ化エチル327.6 gを滴下し
、滴下終了後75°Cにて4時間攪拌を続けた。放冷後
、水300nl、続いて食塩水にて洗浄した。室温にて
濃塩酸184mfを加え、生成するメタノールを除去し
ながら、70〜90°Cにて1時間攪拌した。放冷後、
水200m1を加え、分離した有a層を除去し、水層を
メチルイソブチルケトンにて2回洗浄した。この水層を
濃縮してl−エチル−5−ヒドロキシピラゾールの塩酸
水溶液580gを得た。
高速液体クロマトグラフィ一定量による収率78%。
実益間1 3.3−ヅメ1−キシプロピオン酸(l−アリル−2−
(4−メチル−2−ペンチリデン))ヒドラジド 実施例2に準じて合成した。
H−NMR(δ、 ppm 、  CDC1z )0.
87〜1.01(61(、i)、1.70〜2.30(
68,m)、2.52(2H,d)、3.31 (6H
,s)、4.03〜4.22(211,m)、4.80
(11(、t)、4.91〜6.10 (3[(、m)
尖施仇主 1−アリル−4−ヒドロキシピラゾール塩酸塩実施例3
に準じて合成した。
H−NMR(δ、 ppm 、  CDC乏z−DMS
O−di )4.73(2+1.d)、4.93〜6.
30 (3H,m)、5.89(111,d)、7.8
6(18,d)、10.62(2fl、s)尖施囲土立 3.3−ジメトキシプロピオン酸(2−(4−メチル2
−ペンチリデン)−1−プロパルギル)ヒドラジド 実施例2に準して合成した。
’H−NMR(δ、 ppm 、  CD(J!3)0
.86〜1.10(6H,m)、1.70〜2.70(
811,m)、3.31(611,s)、4.382)
1.d)、4.79(IH,t)裏胤明土土 5−ヒドロキシ−1−プロパルギルピラゾール塩酸塩 実施例3に準じて合成した。
’H−NMR(δ、 ppm 、  CDCfz−DM
SO−db )3.19(1)1. t)、4.95 
(2H,d)、5.86(lH,a)、7.83(IH
,d)、8.87(2Ls) 夫旌朋ユ1 3.3−ジメI・キシプロピオン酸(1−メチル−2(
4−メチル−2−ペンチリデン))ヒドラジド実施例2
に準じて合成した。
IH−NMR(δ、 ppm 、  CDC1z :1
0.95(6H,d)、1.60〜2.80(5H,m
)、1.87(311,s)、2.99(3H,s)、
3.28(6H,s)、4.74(LH,t)1遁側[
L史 33−ジメトキシプロピオン酸(1−イソプロピル=2
− (4−メチル−2−ペンチリデン))ヒドラジド 実施例2に準して合成した。
H−NMR(δ、 ppta 、  CDCN3 )0
.99(6H,d)、1.16(6H,d)、1.58
〜2.85(51(、m)、1.83(3H,s)、3
.32(6)t、s)1.4.81 (In、 t)参
主園土 1−アリル−4−(2−クロロ−4−メタンスルホニル
−3−メトキシカルボニルベンゾイル)=5−ヒドロキ
シピラゾール 特願昭63−61349号公報記載の方法に準じて、l
アリル−5−ヒドロキシピラゾール塩酸塩より合成した
IH−NMR(δ、 ppm 、  CDC乏* )3
.16(3H,s)、3.96(38,s)、4.55
(211,d)、4.98〜6.25(3H,m)、7
.26(Ill、s)、7.73 (2H、A −Bq
) 、8.66(IH,broad−s) 童11糺1 4−(2−クロロ−4−メ、タンスルホニルー3−メト
キシ力ルポニルベンヅイル)−5−ヒドロキシ−1−プ
ロパルギルピラゾール 特願昭63−61349号公報記載の方法に準じて、5
−ヒドロキシ−1−プロパルギルピラゾール塩酸塩より
合成した。
’H−NMR(δ、 ppm 、  CDCl3]2.
41 (IH,t)、3.16 (3H,s)、3.9
7 (3tl、 s)、4.76(211,d)、6.
23 (ill、 broad−s)、7.29(lt
l、sL7.76(2H,A−Bq)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式〔V〕: ▲数式、化学式、表等があります▼〔V〕 〔式中、R_1およびR_2はそれぞれ独立して低級ア
    ルキル基を表すか、または炭素原子数2あるいは3のア
    ルキレン鎖を構成していることを表す。 R_3およびR_4はそれぞれ独立して水素、低級アル
    キル基または置換されていてもよいフェニル基を表すか
    、または炭素原子数4あるいは5のアルキレン鎖を構成
    していることを表す。R_5は低級アルキル基、低級ア
    ルケニル基、低級アルキニル基あるいは置換されていて
    もよいベンジル基を表す。〕で表される置換ヒドラゾン
    を酸で処理することを特徴とする一般式〔VI〕: ▲数式、化学式、表等があります▼〔VI〕 〔式中、R_5は前記と同様の意味を表す。〕で表され
    る5−ヒドロキシピラゾール類の製造法。
  2. (2)一般式〔IV〕: ▲数式、化学式、表等があります▼〔IV〕 〔式中、R_1およびR_2はそれぞれ独立して低級ア
    ルキル基を表すか、または炭素原子数2あるいは3のア
    ルキレン鎖を構成していることを表す。 R_3およびR_4はそれぞれ独立して水素、低級アル
    キル基または置換されていてもよいフェニル基を表すか
    、または炭素原子数4あるいは5のアルキレン鎖を構成
    していることを表す。〕 で表されるヒドラゾンを、塩基の存在下、アルキル化剤
    と反応させ、次に酸で処理することを特徴とする一般式
    〔VI〕: ▲数式、化学式、表等があります▼〔VI〕 〔式中、R_5は低級アルキル基、低級アルケニル基、
    低級アルキニル基あるいは置換されていてもよいベンジ
    ル基を表す。〕 で表される5−ヒドロキシピラゾール類の製造法。
  3. (3)一般式〔II〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔II〕 〔式中、R_1およびR_2はそれぞれ独立して低級ア
    ルキル基を表すか、または炭素原子数2あるいは3のア
    ルキレン鎖を構成していることを表す。〕で表されるヒ
    ドラジドを一般式〔III〕: ▲数式、化学式、表等があります▼〔III〕 〔式中、R_3およびR_4はそれぞれ独立して水素、
    低級アルキル基または置換されていてもよいフェニル基
    を表すか、または炭素原子数4あるいは5のアルキレン
    鎖を構成していることを表す。〕で表されるアルデヒド
    またはケトンと反応させ、次に塩基の存在下アルキル化
    剤と反応させ、続いて酸で処理することを特徴とする一
    般式〔VI〕:▲数式、化学式、表等があります▼〔VI〕 〔R_5は低級アルキル基、低級アルケニル基、低級ア
    ルキニル基あるいは置換されていてもよいベンジル基を
    表す。〕 で表される5−ヒドロキシピラゾール類の製造法。
  4. (4)一般式〔VI〕: ▲数式、化学式、表等があります▼〔VI〕 〔式中、R_1およびR_2はそれぞれ独立して低級ア
    ルキル基を表すか、または炭素原子数2あるいは3のア
    ルキレン鎖を構成していることを表す。 R_6は低級アルキル基を表す。〕 で表されるエステルをヒドラジンと反応させ、次に一般
    式〔III〕: ▲数式、化学式、表等があります▼〔III〕 (式中、R_3およびR_4はそれぞれ独立して水素、
    低級アルキル基または置換されていてもよいフェニル基
    を表すか、または炭素原子数4あるいは5のアルキレン
    鎖を構成していることを表す。〕で表されるアルデヒド
    またはケトンと反応させ、続いて塩基の存在下アルキル
    化剤と反応させ、さらに酸で処理することを特徴とする
    一般式〔VI〕:▲数式、化学式、表等があります▼〔V
    I〕 〔R_5は低級アルキル基、低級アルケニル基、低級ア
    ルキニル基あるいは置換されていてもよいベンジル基を
    表す。〕 で表される5−ヒドロキシピラゾール類の製造法。
  5. (5)一般式〔V〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔V〕 〔式中、R_1およびR_2はそれぞれ独立して低級ア
    ルキル基を表すか、または炭素原子数2あるいは3のア
    ルキレン鎖を構成していることを表す。 R_3およびR_4はそれぞれ独立して水素、低級アル
    キル基または置換されていてもよいフェニル基を表すか
    、または炭素原子数4あるいは5のアルキレン鎖を構成
    していることを表す。R_5は低級アルキル基、低級ア
    ルケニル基、低級アルキニル基あるいは置換されていて
    もよいベンジル基を表す。〕で表される置換ヒドラゾン
    類。
  6. (6)一般式〔IV〕: ▲数式、化学式、表等があります▼〔IV〕 〔式中、R_1およびR_2はそれぞれ独立して低級ア
    ルキル基を表すか、または炭素原子数2あるいは3のア
    ルキレン鎖を構成していることを表す。 R_3およびR_4はそれぞれ独立して水素、低級アル
    キル基または置換されていてもよいフェニル基を表すか
    、または炭素原子数4あるいは5のアルキレン鎖を構成
    していることを表す。〕 で表されるヒドラゾン類。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2000027821A1 (de) * 1998-11-05 2000-05-18 Basf Aktiengesellschaft Verfahren zur herstellung von 1-substituierten 5-hydroxypyrazolen
US8036395B2 (en) 2005-12-09 2011-10-11 Sony Corporation Sound effects generation device, sound effects generation method, and computer program product

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