JPS6079850A - 通信処理装置 - Google Patents
通信処理装置Info
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- JPS6079850A JPS6079850A JP58187996A JP18799683A JPS6079850A JP S6079850 A JPS6079850 A JP S6079850A JP 58187996 A JP58187996 A JP 58187996A JP 18799683 A JP18799683 A JP 18799683A JP S6079850 A JPS6079850 A JP S6079850A
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- Japan
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 21
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 abstract 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101150081025 FAL1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100280650 Schizosaccharomyces pombe (strain 972 / ATCC 24843) tif412 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
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- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、情報処理装置の通信制御に関する。
特に、複数の通信制御部を接続する装置で特定のjm信
制御部に異常が発生したときこれを検出し、異常処理を
行う通信処理装置に関する。
制御部に異常が発生したときこれを検出し、異常処理を
行う通信処理装置に関する。
従来、この種の通信処理装置では、複数の通信制御部が
接続されている場合に、(111々の通信制御部が正常
に動作していることを定期的に共通処理手段により監視
する必要があった。そのため共通処理手段の負担が大き
くなり、本来実施すべき機fiヒに対し制約を受け性能
低下をきたす欠点があった。
接続されている場合に、(111々の通信制御部が正常
に動作していることを定期的に共通処理手段により監視
する必要があった。そのため共通処理手段の負担が大き
くなり、本来実施すべき機fiヒに対し制約を受け性能
低下をきたす欠点があった。
本発明は上記問題を解決するものであり、複数の通信制
御部が正常に動作していることを共通処理部が定期的に
監視することによる通信処理機能の低下をなくし、通信
制御部自体が容易に通信制御部の異常を検出して、異常
報告できるようにした通信処理装置を提供することを目
的とする。
御部が正常に動作していることを共通処理部が定期的に
監視することによる通信処理機能の低下をなくし、通信
制御部自体が容易に通信制御部の異常を検出して、異常
報告できるようにした通信処理装置を提供することを目
的とする。
本発明は、複数m(1,!1の通信制御部が1117J
の共通処理部に接続されてこの共通処理部に制御される
ように構成され、」1記通信制御部にはそれぞれ接続さ
れた複数n個の通信回線に対して制御を行う共通制御部
を(I’llえた通信処理装置において、」1記共通制
御部には、上記複数n個の通信回線対応にその通信回線
の制御に際して制御信号が時系列的に必ず通過する回路
上の点を信号監視点としてその点の信号を分岐出力する
複数n個のハードウェア手段を設け、上記通信制御部に
は、上記信号監視点から分岐された複数n個の信号を定
常的に監視する監視部と、この監視部に所定の時間内に
予め設定した数の信号が到来しないときには異常を検出
して異常検出信号を上記共通処理部に送出する検出手段
とを備えたことを特徴とする。
の共通処理部に接続されてこの共通処理部に制御される
ように構成され、」1記通信制御部にはそれぞれ接続さ
れた複数n個の通信回線に対して制御を行う共通制御部
を(I’llえた通信処理装置において、」1記共通制
御部には、上記複数n個の通信回線対応にその通信回線
の制御に際して制御信号が時系列的に必ず通過する回路
上の点を信号監視点としてその点の信号を分岐出力する
複数n個のハードウェア手段を設け、上記通信制御部に
は、上記信号監視点から分岐された複数n個の信号を定
常的に監視する監視部と、この監視部に所定の時間内に
予め設定した数の信号が到来しないときには異常を検出
して異常検出信号を上記共通処理部に送出する検出手段
とを備えたことを特徴とする。
添付図は本発明の実施例装置のブロック構成図である。
1個の共通処理部1にはm個の通信制御部28〜2mが
接続される。共通処理部1の制御線101の出力は通信
制御部2aの共通制御部21に入力する。また共jm処
理部1のデータ線102の出力は上記共通制御部21の
他の入力端子に入力する。
接続される。共通処理部1の制御線101の出力は通信
制御部2aの共通制御部21に入力する。また共jm処
理部1のデータ線102の出力は上記共通制御部21の
他の入力端子に入力する。
上記共通制御部21の一方の出力群は、回線制御部24
a、24b・・・24nを介して通信制御部2aの外部
に出力する。上記共通制御部21の他方の出力群201
a、201b・・・20In出力は監視部22に入力す
る。
a、24b・・・24nを介して通信制御部2aの外部
に出力する。上記共通制御部21の他方の出力群201
a、201b・・・20In出力は監視部22に入力す
る。
上記監視部220出力(他の監視部に対して同様)は正
常動作完了信号線202を介して検出部23に入力する
。また共通処理部1の異状報告線103出力は上記検出
部23に入力する。共通制御部2b〜2mについても同
様に接続されている。
常動作完了信号線202を介して検出部23に入力する
。また共通処理部1の異状報告線103出力は上記検出
部23に入力する。共通制御部2b〜2mについても同
様に接続されている。
次に、本発明による通信処理装置についてその作用を説
明する。この装置は演算回路、記憶制御および入出力制
御機能を持つ共通処理部1の指示により、制御線、10
1の信号を介して通信制御部(2a、2b・・・2n+
)の内の1つが選択される。ここでは通信制御部2aが
選択された場合につし)で説明する。
明する。この装置は演算回路、記憶制御および入出力制
御機能を持つ共通処理部1の指示により、制御線、10
1の信号を介して通信制御部(2a、2b・・・2n+
)の内の1つが選択される。ここでは通信制御部2aが
選択された場合につし)で説明する。
通信制御部2aは、共通処理部1からの最初の制御指示
により共通制御部21が動作を開始し、以下共通制御部
21の制御により回わに制御部24a、24b、・・2
4nの動作状態を設定し、送受信データを共通処理部1
とデータ線102を介し指示された回線制御部24a〜
24nとの授受を仲介する。このような通信回わに制御
によりデータ送受信の一連の動作を制御する共通制御部
21ば、これらの制御動作を行うためには必らず実行す
る機能動作のチェックボイントを設定しておき、この信
号線201a、201b・・・201nを共通制御部2
1が起動された時点から規定された順序でチェックボイ
ント信号線201の信号が出ているか監視部22で監視
する。チェ・7り〉jミイント信号線201の信号は制
御動作の種別により信号と発生順序が変るので、監視部
22は複数のチェックポイント信号線201の信号と発
生順序を組合せて監視できる機能を持っている。共通制
御部21が規定通りのチェックボイントの組合せと順序
で動作しているときには、監視部22から正常動作完了
信号線202の信号が一定時間で発生する。この信号線
202の信号は周期が必ずしも一定ではないが、ある時
間内には必ず1回または複数回出力される。共通制御部
21が停止または不完全動作を行うと、監視部22に規
定されたチェックポイント信号線201の信号が規定さ
れた順序で到着しなし)。
により共通制御部21が動作を開始し、以下共通制御部
21の制御により回わに制御部24a、24b、・・2
4nの動作状態を設定し、送受信データを共通処理部1
とデータ線102を介し指示された回線制御部24a〜
24nとの授受を仲介する。このような通信回わに制御
によりデータ送受信の一連の動作を制御する共通制御部
21ば、これらの制御動作を行うためには必らず実行す
る機能動作のチェックボイントを設定しておき、この信
号線201a、201b・・・201nを共通制御部2
1が起動された時点から規定された順序でチェックボイ
ント信号線201の信号が出ているか監視部22で監視
する。チェ・7り〉jミイント信号線201の信号は制
御動作の種別により信号と発生順序が変るので、監視部
22は複数のチェックポイント信号線201の信号と発
生順序を組合せて監視できる機能を持っている。共通制
御部21が規定通りのチェックボイントの組合せと順序
で動作しているときには、監視部22から正常動作完了
信号線202の信号が一定時間で発生する。この信号線
202の信号は周期が必ずしも一定ではないが、ある時
間内には必ず1回または複数回出力される。共通制御部
21が停止または不完全動作を行うと、監視部22に規
定されたチェックポイント信号線201の信号が規定さ
れた順序で到着しなし)。
このときには、共通制御部21の正常動作完了信号線2
02の信呵−を出力しない。すなわち、正常動作完了信
号線202の信号がある一定時間に少なくとも1回は出
力される条件に対して、検出部23は一定時間の整数倍
の時間内に正常動作完了信号線202の信号が出力され
なかった時には共通制fal1部21の異常と判定し、
嚢状報告線103に信号を出しこれを共通処理部1に通
知する。
02の信呵−を出力しない。すなわち、正常動作完了信
号線202の信号がある一定時間に少なくとも1回は出
力される条件に対して、検出部23は一定時間の整数倍
の時間内に正常動作完了信号線202の信号が出力され
なかった時には共通制fal1部21の異常と判定し、
嚢状報告線103に信号を出しこれを共通処理部1に通
知する。
共通処理部1はこの信号線103の信号により通信制f
a11部2aが異状になったことを認知し、必要な障害
処理および報告をシステム操作員などに識別できる形に
変換して警告を行う。他の通信制御部21)および20
などにおいても構成および異常動作の検し10ま同様で
あり、共通処理部1による定期的な監視を行うことなく
通信制御部2a〜2nの異常検出ができる。
a11部2aが異状になったことを認知し、必要な障害
処理および報告をシステム操作員などに識別できる形に
変換して警告を行う。他の通信制御部21)および20
などにおいても構成および異常動作の検し10ま同様で
あり、共通処理部1による定期的な監視を行うことなく
通信制御部2a〜2nの異常検出ができる。
以上の説明により明らかなように、本発明によればチェ
ックポイント信号の発生および順序を監視する手段を設
けることにより、通信制御部の異状を共通処理部の定期
的監視なしに容易に行うことができ、共通処理部の処理
機能を低下させることなく異状検出ができる。
ックポイント信号の発生および順序を監視する手段を設
けることにより、通信制御部の異状を共通処理部の定期
的監視なしに容易に行うことができ、共通処理部の処理
機能を低下させることなく異状検出ができる。
図は本発明による実施例装置のブロック構成図。
1・・・共通処理部、2a、2b・・・2m・・・通信
制御部、21・・・共通制御部、22・・・監視部、2
3・・・検出部、24a、24b、・・・24n・・・
回線制御部、101・・・制御線、102−・・データ
線、103−’A状報告線、201a、 201b・・
・201n・・・チェックポイント信号線、202・・
・正常動作完了信号線。 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝
制御部、21・・・共通制御部、22・・・監視部、2
3・・・検出部、24a、24b、・・・24n・・・
回線制御部、101・・・制御線、102−・・データ
線、103−’A状報告線、201a、 201b・・
・201n・・・チェックポイント信号線、202・・
・正常動作完了信号線。 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝
Claims (1)
- (1)複数m個の通信制御部が1個の共通処理部に接続
されてこの共通処理部に制御されるように構成され、 −に記通信制御部にはそれぞれ接続された複数n個の通
信回線に対して制御を行う共通制御部を備えた 通信処理装置において、 上記共通制御部には、」二記複数n l[li+の通信
回線対応にその通信回線の制御に際して制御信号が時系
列的に必ず3Ml遇する回路上の点を信号監視点として
その点の信号を分岐出力する複数n個のバー1暑シ工ア
手段を設け、 上記通信制御部には、 」−記信号監視点から分岐された複数n Ill、lの
信号を定常的に監視する監視部と、 この監視部に所定の時間内に予め設定した数の信号が到
来しないときには異常を検出して異常検出信号を上記共
通処理部に送出する検出手段とを備えたことを特徴とす
る通信処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58187996A JPS6079850A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 通信処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58187996A JPS6079850A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 通信処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079850A true JPS6079850A (ja) | 1985-05-07 |
Family
ID=16215803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58187996A Pending JPS6079850A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 通信処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079850A (ja) |
-
1983
- 1983-10-06 JP JP58187996A patent/JPS6079850A/ja active Pending
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