JPS6079910A - 進行中のウェブ材料をプレスする連続作動プレス装置 - Google Patents
進行中のウェブ材料をプレスする連続作動プレス装置Info
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- JPS6079910A JPS6079910A JP59189840A JP18984084A JPS6079910A JP S6079910 A JPS6079910 A JP S6079910A JP 59189840 A JP59189840 A JP 59189840A JP 18984084 A JP18984084 A JP 18984084A JP S6079910 A JPS6079910 A JP S6079910A
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- press
- band
- lubricant
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- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/0088—Lubricating means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C43/00—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor
- B29C43/003—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor characterised by the choice of material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C43/00—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor
- B29C43/22—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor of articles of indefinite length
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B5/00—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups
- B30B5/04—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups wherein the pressing means is in the form of an endless band
- B30B5/06—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups wherein the pressing means is in the form of an endless band co-operating with another endless band
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C43/00—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor
- B29C43/32—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C43/44—Compression means for making articles of indefinite length
- B29C43/48—Endless belts
- B29C2043/483—Endless belts cooperating with a second endless belt, i.e. double band presses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
- Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明に、複数の重ねられたバンド層を含んで構成され
て一対の変向ローラを越えてそれぞれ案内されている上
方エンドレスプレスバンドと下方エンドレスプレスバン
ドを具備し、前記上方プレスバンドの下方部分と前記下
方プレスバンドの上方部分の間にウェブ材料用のプレス
域が設けられている進行中のウェブ材料をプレスする連
続作動プレス装置に関する。
て一対の変向ローラを越えてそれぞれ案内されている上
方エンドレスプレスバンドと下方エンドレスプレスバン
ドを具備し、前記上方プレスバンドの下方部分と前記下
方プレスバンドの上方部分の間にウェブ材料用のプレス
域が設けられている進行中のウェブ材料をプレスする連
続作動プレス装置に関する。
〈従来の技術〉
この種タイプのプレス装置(例えば独逸特許公開公報第
1939784号)において、複数のバンド層が重ねら
れて一体として用いられる形態のプレスバンドの個々の
バンド層は作動中に異なった相対速度を有[2、これら
複数のバンド層は互いにこすられることになる。この事
は複数のバンド層表面の常温溶着、すなわち捕促し合う
現象のためls+ 14i隊 )41へか磯もシ番り斗
拙凰を鳴1−ご発明が解決しようとする問題点〉 本発明の目的は複数のバンド層が重ねられて、一体とし
て用いられる形態のプレスバンドの複数のバンド層間の
摩擦力を最小に減少することである。
1939784号)において、複数のバンド層が重ねら
れて一体として用いられる形態のプレスバンドの個々の
バンド層は作動中に異なった相対速度を有[2、これら
複数のバンド層は互いにこすられることになる。この事
は複数のバンド層表面の常温溶着、すなわち捕促し合う
現象のためls+ 14i隊 )41へか磯もシ番り斗
拙凰を鳴1−ご発明が解決しようとする問題点〉 本発明の目的は複数のバンド層が重ねられて、一体とし
て用いられる形態のプレスバンドの複数のバンド層間の
摩擦力を最小に減少することである。
く問題点を解決するための手段〉
本発明の目的はプレスバンドを形成する複数のバンド層
が互いに接触する表面において渭らかにされることによ
って達成される。
が互いに接触する表面において渭らかにされることによ
って達成される。
〈実施例〉
本発明を本発明の好ましい実施例を示す添付図面を参照
して以下に詳述する。
して以下に詳述する。
第1図に略示された連続作動プレス装置には、進行中の
ウェブ材料をプレスするために、4本の変向ローラ1,
2,3.4が図示してないプレス装置フレーム上に回転
可能に載置さ引ている。エンドレスの上方プレスバンド
5は第1の対を形成する変向ローラ、すなわちプレスバ
ンドの走行方向を変えるローラ1,2の周りを回って延
び、下方プレスバンド6は他の対を形成する変向ローラ
3.4の周りを回って延びる。プレスバンド5゜6はそ
れぞれ重ねられた2枚のバンド層7,8および9.lO
から成る。回転の方向は変向ローラ2.3内の矢印によ
って示されている。上方プレスハンド5の下方部分と下
方プレスバンド6の上方部分との間には作用域すなわち
プレス域11が配置さね、そのプレス域11において第
1図において右から左へ進行するウェブ材料は、好まし
くは熱の作用を同時に受けながらプレスを受けることが
できる。合成樹脂が含浸された積層板、パーチクルボー
ド、ファイバボード、合板、電気用積層板等が特にウェ
ブ材料として適している。必要とされる熱を、与えるた
めに、それぞれのローラ対の内の片方のローラ2.3が
加熱されるとよい。
ウェブ材料をプレスするために、4本の変向ローラ1,
2,3.4が図示してないプレス装置フレーム上に回転
可能に載置さ引ている。エンドレスの上方プレスバンド
5は第1の対を形成する変向ローラ、すなわちプレスバ
ンドの走行方向を変えるローラ1,2の周りを回って延
び、下方プレスバンド6は他の対を形成する変向ローラ
3.4の周りを回って延びる。プレスバンド5゜6はそ
れぞれ重ねられた2枚のバンド層7,8および9.lO
から成る。回転の方向は変向ローラ2.3内の矢印によ
って示されている。上方プレスハンド5の下方部分と下
方プレスバンド6の上方部分との間には作用域すなわち
プレス域11が配置さね、そのプレス域11において第
1図において右から左へ進行するウェブ材料は、好まし
くは熱の作用を同時に受けながらプレスを受けることが
できる。合成樹脂が含浸された積層板、パーチクルボー
ド、ファイバボード、合板、電気用積層板等が特にウェ
ブ材料として適している。必要とされる熱を、与えるた
めに、それぞれのローラ対の内の片方のローラ2.3が
加熱されるとよい。
加圧プレー)12.13によってウェブ材料上に与えら
れることKなる圧力は上方と下方においてプレス域11
の境界を定めているバンド部分に水力又は機械的に伝達
される。水力による圧力伝達の場合は加圧プレート12
はフレーム上に静置される。加圧を与えることになる圧
力媒体は前記加圧プレートとその加圧プレートと組合さ
れているバンド部分の背面部の間の空間に挿入される。
れることKなる圧力は上方と下方においてプレス域11
の境界を定めているバンド部分に水力又は機械的に伝達
される。水力による圧力伝達の場合は加圧プレート12
はフレーム上に静置される。加圧を与えることになる圧
力媒体は前記加圧プレートとその加圧プレートと組合さ
れているバンド部分の背面部の間の空間に挿入される。
機械的な圧力の伝達の場合は、バンドの幅を横切って延
びる複数のローラが、摺動可能に載置された加圧プレー
トとその加圧プレートと組合されているバンド部分との
間の空間に配置される。加圧プレートは複数のローラと
共に、プレス装置フレーム上に載置された圧力媒体シリ
ンダ14を経て、バンド部分に対して押付けられる。な
お両方のプレスバンド5.6は加張手段15.例えばフ
レーム上に静置された水力シリンダを経て公知の方法で
緊張されるとよい。プレスバンドは金属、特にスチール
から作られる。プレスバンド5 、6 d(変向ローラ
1,2.3.4において曲がる時に生ずる湾曲の半径は
両方のバンドの個々のバンド層7゜8および9.10の
場合で異った寸法となる。したがって個々のバンド層は
異った速度で動き、その結果側々のバンド層の間に相対
的な変位すなわちずれが生ずることになる。この相対的
変位によって、摺動摩擦が複数のバンド層の接触表面に
生じ、その事が個々のバンド層の重ねられている表面を
損傷させることになる。この現象を防止するために、本
発明によって、それらの相互に接触する表面を滑らかに
することがプレスバンドを形成する複数のバンド層のた
めに行われる。
びる複数のローラが、摺動可能に載置された加圧プレー
トとその加圧プレートと組合されているバンド部分との
間の空間に配置される。加圧プレートは複数のローラと
共に、プレス装置フレーム上に載置された圧力媒体シリ
ンダ14を経て、バンド部分に対して押付けられる。な
お両方のプレスバンド5.6は加張手段15.例えばフ
レーム上に静置された水力シリンダを経て公知の方法で
緊張されるとよい。プレスバンドは金属、特にスチール
から作られる。プレスバンド5 、6 d(変向ローラ
1,2.3.4において曲がる時に生ずる湾曲の半径は
両方のバンドの個々のバンド層7゜8および9.10の
場合で異った寸法となる。したがって個々のバンド層は
異った速度で動き、その結果側々のバンド層の間に相対
的な変位すなわちずれが生ずることになる。この相対的
変位によって、摺動摩擦が複数のバンド層の接触表面に
生じ、その事が個々のバンド層の重ねられている表面を
損傷させることになる。この現象を防止するために、本
発明によって、それらの相互に接触する表面を滑らかに
することがプレスバンドを形成する複数のバンド層のた
めに行われる。
複数の図面に示された本発明の実施例においては前記溝
らかにする手段はそれぞれのプレスバンドの複数のバン
ド層の間に挿入さhた液体あるいは粉末状の潤滑材を用
いることで行われる。このために、2枚のバンド層7.
8および9,100間にそれぞれスペーサ16(第1図
および第2図参照)が挿入され、その配置位置は、プレ
ス域11から遠い方のプレスバンド5.6のそれぞれの
部分である。例えば楔形状あるいは平板状の形状である
とよいスペーサ16はそれらのバンド層の間に空間17
が形成されるように、互いに表面と表面とが重ねられて
いる2枚のバンド層を拡ける。スペーサ16はプレスバ
ンドの全幅を越えて延びその結果空間17も又バンドの
全幅を越えて延びる。空間17の中には粉末あるいは液
体状の潤滑材、例えば潤滑油の導入のための潤滑材供給
装置18が配置される。好まし、〈はプレスバンドの全
幅にわたって延びていると良い供給装置18は、潤滑材
用の相互に間隔をあけて配置をわた出口開口部を含んで
成るチューブの形状、例えば複数のノズルを含んで成る
形状に作られている。加圧下でチューブの中に導入され
た潤滑相はノズルから放出され、互いに面している2枚
のバンド層表面をわたって空間17内に分布される。複
数の出口開口部間の相対的な間隔を適切に選定すること
が、全表面が潤滑材で均一に被覆されることを可能にす
る。又プレスバンド5.6の回転運動が潤滑材をプレス
バンドに沿って運ばせ、その結果スペース17を離れた
後に再び相nに接触することになるプレスバンドを形成
する2枚のバンド層の表面の全てが潤滑材でカバーされ
ることになる。
らかにする手段はそれぞれのプレスバンドの複数のバン
ド層の間に挿入さhた液体あるいは粉末状の潤滑材を用
いることで行われる。このために、2枚のバンド層7.
8および9,100間にそれぞれスペーサ16(第1図
および第2図参照)が挿入され、その配置位置は、プレ
ス域11から遠い方のプレスバンド5.6のそれぞれの
部分である。例えば楔形状あるいは平板状の形状である
とよいスペーサ16はそれらのバンド層の間に空間17
が形成されるように、互いに表面と表面とが重ねられて
いる2枚のバンド層を拡ける。スペーサ16はプレスバ
ンドの全幅を越えて延びその結果空間17も又バンドの
全幅を越えて延びる。空間17の中には粉末あるいは液
体状の潤滑材、例えば潤滑油の導入のための潤滑材供給
装置18が配置される。好まし、〈はプレスバンドの全
幅にわたって延びていると良い供給装置18は、潤滑材
用の相互に間隔をあけて配置をわた出口開口部を含んで
成るチューブの形状、例えば複数のノズルを含んで成る
形状に作られている。加圧下でチューブの中に導入され
た潤滑相はノズルから放出され、互いに面している2枚
のバンド層表面をわたって空間17内に分布される。複
数の出口開口部間の相対的な間隔を適切に選定すること
が、全表面が潤滑材で均一に被覆されることを可能にす
る。又プレスバンド5.6の回転運動が潤滑材をプレス
バンドに沿って運ばせ、その結果スペース17を離れた
後に再び相nに接触することになるプレスバンドを形成
する2枚のバンド層の表面の全てが潤滑材でカバーされ
ることになる。
潤滑材供給装置がプレスバンドの進行方向に対してスペ
ーサ16の前方あるいは後方の何れに配置されるかどう
かは無関係である。第1図および第2図において潤滑材
供給装rRはスペーサの前方に配置されている。本発明
の好ましい実施例において、例えば潤滑ポンプに連結可
能であり且つスペーサ自身に設けられている複数の出口
開口部を有する凹部によって、スペーサ6と潤滑材供給
装置19が1体部材の形状であるように作られている。
ーサ16の前方あるいは後方の何れに配置されるかどう
かは無関係である。第1図および第2図において潤滑材
供給装rRはスペーサの前方に配置されている。本発明
の好ましい実施例において、例えば潤滑ポンプに連結可
能であり且つスペーサ自身に設けられている複数の出口
開口部を有する凹部によって、スペーサ6と潤滑材供給
装置19が1体部材の形状であるように作られている。
もしプレスバンド5.6がそれぞれ2枚のバンド層7.
8および9.10より多い数のバンド層で作られている
ならば、潤滑材供給装918を具備したスペーサ16が
2枚のバンド層のそれぞれの間に設けられ、その結果互
いに対して動込ている複数のバンド層表面の全てが潤滑
されることになる。
8および9.10より多い数のバンド層で作られている
ならば、潤滑材供給装918を具備したスペーサ16が
2枚のバンド層のそれぞれの間に設けられ、その結果互
いに対して動込ている複数のバンド層表面の全てが潤滑
されることになる。
過剰な潤滑材、より詳しくはプレスバンド5゜6の両側
の端縁部から流出てプレス域ll内のウェブ材料を汚す
ことになる液体の潤滑油11は予め取除かれる。この事
は変向ローラの円形表面域に対してバンドの端縁部を押
付ゆるために変向ローラ1,2,3.4の区域に配置さ
れたプレスロール21.22によって行われる。これら
複数のプレスロールは複数のプレスバンドの実質的に直
線の軌道がそれぞれの変向ローラでの湾曲軌道に移る点
に配置されているのが好ましい。前記プレスロールけ2
枚のバンド層から成るプレスバンドの外側に配置された
方のバンド層の端縁部に係合する。
の端縁部から流出てプレス域ll内のウェブ材料を汚す
ことになる液体の潤滑油11は予め取除かれる。この事
は変向ローラの円形表面域に対してバンドの端縁部を押
付ゆるために変向ローラ1,2,3.4の区域に配置さ
れたプレスロール21.22によって行われる。これら
複数のプレスロールは複数のプレスバンドの実質的に直
線の軌道がそれぞれの変向ローラでの湾曲軌道に移る点
に配置されているのが好ましい。前記プレスロールけ2
枚のバンド層から成るプレスバンドの外側に配置された
方のバンド層の端縁部に係合する。
第3図に図示したように、フレーム上に静置された保持
手段23に回転可能に載置さhて、円柱形のロールの形
をしたプレスロール2】は片方においてプレスバンド5
の端れ部を越えて、他方において変向ローラ2の端部表
面に設けられたリムディスク24を越えて相互にまたが
って配置される。リムディスク24はプレスバンド5の
バンド層7,8を案内し、且つバンド層の相互間および
変向ローラに対する好1しくない横方向の変位を防りの
に役立つ。プレスロール21tiプレスバンド端縁部に
向って押され、それによって個々のバンド層7.8の端
縁部で収集さhた潤滑材は圧縮されて横方向に追放され
る。潤滑拐は、そこから後で記載されるような方法で取
外かれ、その結果潤滑材が作用域ll内に不利な効果を
もたらすことはできない。
手段23に回転可能に載置さhて、円柱形のロールの形
をしたプレスロール2】は片方においてプレスバンド5
の端れ部を越えて、他方において変向ローラ2の端部表
面に設けられたリムディスク24を越えて相互にまたが
って配置される。リムディスク24はプレスバンド5の
バンド層7,8を案内し、且つバンド層の相互間および
変向ローラに対する好1しくない横方向の変位を防りの
に役立つ。プレスロール21tiプレスバンド端縁部に
向って押され、それによって個々のバンド層7.8の端
縁部で収集さhた潤滑材は圧縮されて横方向に追放され
る。潤滑拐は、そこから後で記載されるような方法で取
外かれ、その結果潤滑材が作用域ll内に不利な効果を
もたらすことはできない。
本発明の他の実施例において、第3図に示された円形プ
レスロール21が又プレスバンドの中心部に円錐の頂部
を向けて配置された截頭円錐体の形状であってもよく、
このプレスロールはプレスロール21および変向ローラ
の区域内におけるプレスバンド端縁部の動的軌道により
良い適用をするO 空間がないために、第3図に示した円形プレスロール2
1tjプレス域11の区域に配置することはできない。
レスロール21が又プレスバンドの中心部に円錐の頂部
を向けて配置された截頭円錐体の形状であってもよく、
このプレスロールはプレスロール21および変向ローラ
の区域内におけるプレスバンド端縁部の動的軌道により
良い適用をするO 空間がないために、第3図に示した円形プレスロール2
1tjプレス域11の区域に配置することはできない。
ローラベアリング27.28内の軸26に回転可能に載
置され且つ2層のバンド層から成るプレスバンド6上に
円錐状の傾斜側表面で押付けられる円錐形状の7ラツト
デイスク25がプレスロール22として用いられている
(第1図および第4図参照)。本発明の他の実施例にお
いて、プレスバンドの端綾部上をその2つの表面の片方
で押付けるディスクの形状であってもよい。
置され且つ2層のバンド層から成るプレスバンド6上に
円錐状の傾斜側表面で押付けられる円錐形状の7ラツト
デイスク25がプレスロール22として用いられている
(第1図および第4図参照)。本発明の他の実施例にお
いて、プレスバンドの端綾部上をその2つの表面の片方
で押付けるディスクの形状であってもよい。
倒れの場合においても、プレスロールとプレスバンド間
の電なりは僅がであり、この重なりがプレスバンドと一
緒に進行するウェブ材料を妨けることはない。
の電なりは僅がであり、この重なりがプレスバンドと一
緒に進行するウェブ材料を妨けることはない。
7’しxo−ル21 アルいはプレスロール22は、プ
レスバンドのそれぞれのバンド層がリムディスク24に
よって形成された案内路内で動くように個々のバンド層
を下方に保持することによって、プレスバンドの複数の
バンド層の互いに相手側に対する変位を防ぐのに役立つ
。
レスバンドのそれぞれのバンド層がリムディスク24に
よって形成された案内路内で動くように個々のバンド層
を下方に保持することによって、プレスバンドの複数の
バンド層の互いに相手側に対する変位を防ぐのに役立つ
。
出て来た潤滑材は第1図に示したように配置された受入
れ手段29の助けを得て除去される。受入れ手段29は
、これらロールによって押出された潤滑材を吸収するた
めにプレスロール21゜22に近い位置に配置されるこ
とが好ましい。第5図から明らかなように、受入れ手段
29は図示してない吸引ポンプに導管32を経て連結さ
れた吸引ノズル31の形状である。プレスが作動中にお
いて、過剰な1滑材が吸引によって引取られるようにプ
レスバンド5.6の端縁部は吸引ノズル31f越えて滑
るように動く。第5図に示されるように、この吸引ノズ
ル31は又部分的にリムディスク24に重なる。したが
ってリムディスク24の傾斜した端縁部と二層のバンド
層から成るプレスバンド5の端縁部間の凹部33に入っ
てくる潤滑材は、吸収されて取除かれることができる。
れ手段29の助けを得て除去される。受入れ手段29は
、これらロールによって押出された潤滑材を吸収するた
めにプレスロール21゜22に近い位置に配置されるこ
とが好ましい。第5図から明らかなように、受入れ手段
29は図示してない吸引ポンプに導管32を経て連結さ
れた吸引ノズル31の形状である。プレスが作動中にお
いて、過剰な1滑材が吸引によって引取られるようにプ
レスバンド5.6の端縁部は吸引ノズル31f越えて滑
るように動く。第5図に示されるように、この吸引ノズ
ル31は又部分的にリムディスク24に重なる。したが
ってリムディスク24の傾斜した端縁部と二層のバンド
層から成るプレスバンド5の端縁部間の凹部33に入っ
てくる潤滑材は、吸収されて取除かれることができる。
第1図から明らかなように、必要ならば、さらに他の受
入れ手段29を変向ローラあるいはプレスバンド上の異
なる複数の場所に配置することができる。もし必要なら
ば、潤滑材がプレスバンドの全域にわたって広がるよう
な場合に、変向ローラおよびプレスバンドの全幅にわた
って受入れ手段29が延はして配置されてもよい。
入れ手段29を変向ローラあるいはプレスバンド上の異
なる複数の場所に配置することができる。もし必要なら
ば、潤滑材がプレスバンドの全域にわたって広がるよう
な場合に、変向ローラおよびプレスバンドの全幅にわた
って受入れ手段29が延はして配置されてもよい。
第6図はその吸引ノズル35がプレスバンド5の端縁部
とその側方表面に完全に重なっている受入れ手段34を
示す。このような実施例は、変向ローラのリムディスク
24によってプレスバンドの何方表面がカバーされるよ
うなプレス装置上の位置に配置されることがない受入れ
手段に対して適している。
とその側方表面に完全に重なっている受入れ手段34を
示す。このような実施例は、変向ローラのリムディスク
24によってプレスバンドの何方表面がカバーされるよ
うなプレス装置上の位置に配置されることがない受入れ
手段に対して適している。
吸引によって引取られた潤滑材は、それがら必要あれば
、フィルタを通して残滓を取除き、その後潤滑材供給装
置18を経てプレスバンドのバンド層間に再び導入され
る。
、フィルタを通して残滓を取除き、その後潤滑材供給装
置18を経てプレスバンドのバンド層間に再び導入され
る。
本発明の他の実施例において、侭々のプレスバンド層は
金属コーティングによって潤滑され、この金属コーティ
ングは自己潤滑性を有し、したがってバンド層表面が互
いに捕捉し合う現象を良好に防止できる。この場合には
、通常金属、例えばスチールから成るようなプレスバン
ド5.6には適当な金属コーティングが設けられる。ニ
ッケル、クロム等の散布コーティングがこのために最も
適しており、この場合において散布相は金属マトリック
ス中に細密に分布された粒子の形状で与えられる。複数
の粒子が埋封材料としてマ) IJソックスよって固定
される間で、これら粒子は摩耗や引っかきを起こさない
ように、すなわち乾燥潤滑材として作用する。これら粒
子はグラファイト、二硫化モリブデン、ポリテトラフル
オロエチレン等あるいは粒子が硬い場合ではシリコンカ
ーバイト、鉄砲化物等から成ると好ましい。金属マトリ
ックスはレドックス反応による化学的に、電気化学的に
、あるいは炎やプラズマ溶射によって与えられるとよい
。プレスバンドの接触する2つのバンド層の摩耗抵抗表
面を作るための他の可能性のある方法は真空下およびガ
ス状態下で、例えげTie。
金属コーティングによって潤滑され、この金属コーティ
ングは自己潤滑性を有し、したがってバンド層表面が互
いに捕捉し合う現象を良好に防止できる。この場合には
、通常金属、例えばスチールから成るようなプレスバン
ド5.6には適当な金属コーティングが設けられる。ニ
ッケル、クロム等の散布コーティングがこのために最も
適しており、この場合において散布相は金属マトリック
ス中に細密に分布された粒子の形状で与えられる。複数
の粒子が埋封材料としてマ) IJソックスよって固定
される間で、これら粒子は摩耗や引っかきを起こさない
ように、すなわち乾燥潤滑材として作用する。これら粒
子はグラファイト、二硫化モリブデン、ポリテトラフル
オロエチレン等あるいは粒子が硬い場合ではシリコンカ
ーバイト、鉄砲化物等から成ると好ましい。金属マトリ
ックスはレドックス反応による化学的に、電気化学的に
、あるいは炎やプラズマ溶射によって与えられるとよい
。プレスバンドの接触する2つのバンド層の摩耗抵抗表
面を作るための他の可能性のある方法は真空下およびガ
ス状態下で、例えげTie。
TIN、CrC等の互いに捕捉し合う性能のないカーバ
イト、窒化物、硼化物等をバンド層表面に拡散すること
から成る。
イト、窒化物、硼化物等をバンド層表面に拡散すること
から成る。
本発明のさらに他の実施例において、プレスバンドを形
成している複数のバンド層の相互潤滑は互いに捕捉し合
う性能を有せずに触れ合うができるプラスチックコーテ
ィングをそれらのバンド層に与えることによって行われ
る。ポリテトラフルオロエチレン、グラファイト充填材
を含有するポリアミド、ポリアセタールおよびいわゆる
自己潤滑性軸受材料を用いたコーティングがこの場合に
特に適している。前記自己潤滑性軸受材料は使用の状態
に合せて量が調節された均一に分散された充填材を含有
するハロゲン化固体炭素をペースとプレスバンドの個々
のバンド/i(のぞ)1ぞれのコーティング層に配置さ
Jまた乾燥潤滑材あるいけ自己潤滑相はバンド層間の摺
動摩擦係数を減少し、それによって摩擦力とその結果と
して生ずる祿擦熱を減少する。したがって2枚の重ねら
す1だバンド層表面の摩擦熱による部分的な過熱の発生
に際して生ずる常温溶着すなわち捕捉し合う現象に効果
的に防がれる。
成している複数のバンド層の相互潤滑は互いに捕捉し合
う性能を有せずに触れ合うができるプラスチックコーテ
ィングをそれらのバンド層に与えることによって行われ
る。ポリテトラフルオロエチレン、グラファイト充填材
を含有するポリアミド、ポリアセタールおよびいわゆる
自己潤滑性軸受材料を用いたコーティングがこの場合に
特に適している。前記自己潤滑性軸受材料は使用の状態
に合せて量が調節された均一に分散された充填材を含有
するハロゲン化固体炭素をペースとプレスバンドの個々
のバンド/i(のぞ)1ぞれのコーティング層に配置さ
Jまた乾燥潤滑材あるいけ自己潤滑相はバンド層間の摺
動摩擦係数を減少し、それによって摩擦力とその結果と
して生ずる祿擦熱を減少する。したがって2枚の重ねら
す1だバンド層表面の摩擦熱による部分的な過熱の発生
に際して生ずる常温溶着すなわち捕捉し合う現象に効果
的に防がれる。
全ての実現可能な作動栄件下における2枚のプレスバン
ド層の常温浴着は、潤f〃油のようなff7Ji’#材
を用いる潤滑がプレスバンド層に与えられる前述のタイ
プの金属あるいはグラスチックコーティングで組合せる
ことによって、本発明に基づき特に高程度に確実に達成
される。この場合、潤滑I(潤滑油)が特に低い摺動摩
擦係数を有する摺動フィルムを形成し1、発生する摩擦
熱がよく消散きれることを確実にする。もL7、例えば
り゛行C高圧状態であるといった特に好ましくない作動
千件下で、潤滑材がある区域に動かされて他の区域でプ
レスな場合には、金属あるいけプラスチックによる表面
コーティングの捕捉し合う現象に対する抵抗が効果を発
揮し、そわによってこの危険を解消することになる。潤
滑材供給が全体的に不足の場合でも、高価な複数のバン
ド層から成るプレスバンドが損傷される危険力しに、プ
レス機はその作動を経続するととができる。
ド層の常温浴着は、潤f〃油のようなff7Ji’#材
を用いる潤滑がプレスバンド層に与えられる前述のタイ
プの金属あるいはグラスチックコーティングで組合せる
ことによって、本発明に基づき特に高程度に確実に達成
される。この場合、潤滑I(潤滑油)が特に低い摺動摩
擦係数を有する摺動フィルムを形成し1、発生する摩擦
熱がよく消散きれることを確実にする。もL7、例えば
り゛行C高圧状態であるといった特に好ましくない作動
千件下で、潤滑材がある区域に動かされて他の区域でプ
レスな場合には、金属あるいけプラスチックによる表面
コーティングの捕捉し合う現象に対する抵抗が効果を発
揮し、そわによってこの危険を解消することになる。潤
滑材供給が全体的に不足の場合でも、高価な複数のバン
ド層から成るプレスバンドが損傷される危険力しに、プ
レス機はその作動を経続するととができる。
第1図は複数のバンド層を含んで構成された2枚のプレ
スバンドを具備した連続作動プレス機の略示断面図であ
り、第2図は第1図に示し、たプレス機の拡大部分断面
図であり、第3図はプレスバンドの変向ローラの正面図
であり、第4図はディスク形状のプレスロールの断面図
であり、第5図は発生する潤滑材の吸引装置を示す部分
正面図であり、第6図は改良型吸引装置を示す部分正面
図である。 1.2.3.4・・・変向ローラ、 5.6・・・プレスバンド、 7.8,9.10・・・バンド層、11・・・プレス域
、16・・・スペーサ、18・・・潤滑材令(給装置、
21.22・・・プレスロール、 24・・・リムディスク、25・・・ディスク、29.
34・・・受入ね手段、 31.35・・・吸引開口部、32・・・吸弓l)(イ
ブ。 特許出願人 クルト ベルト 特許出願代脚人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 オロ 之 弁理士 山 口 昭 之 弁理士西山雅也
スバンドを具備した連続作動プレス機の略示断面図であ
り、第2図は第1図に示し、たプレス機の拡大部分断面
図であり、第3図はプレスバンドの変向ローラの正面図
であり、第4図はディスク形状のプレスロールの断面図
であり、第5図は発生する潤滑材の吸引装置を示す部分
正面図であり、第6図は改良型吸引装置を示す部分正面
図である。 1.2.3.4・・・変向ローラ、 5.6・・・プレスバンド、 7.8,9.10・・・バンド層、11・・・プレス域
、16・・・スペーサ、18・・・潤滑材令(給装置、
21.22・・・プレスロール、 24・・・リムディスク、25・・・ディスク、29.
34・・・受入ね手段、 31.35・・・吸引開口部、32・・・吸弓l)(イ
ブ。 特許出願人 クルト ベルト 特許出願代脚人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 オロ 之 弁理士 山 口 昭 之 弁理士西山雅也
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の重ねられたバンド層を含んで構成されて一対
の変向ローラを越えてそれぞれ案内されている上方エン
ドレスプレスバンドと下方エンドレスプレスバンドを具
備し、前記上方プレスバンドの下方部分と前記下方プレ
スバンドの上方部分の間にウェブ材料用のプレス域が設
けられている進行中のウェブ材料をプレスする連続作動
プレス装置において、プレスバンド(5,6)を形成し
ている複数のバンド層(7、8、および9.10)が互
いに接触する表面において滑らかにされることを特徴と
する連続作動プレス装置。 2、前記複数のバンド層(7,8および9゜10)の互
いに接触する表面が自己潤滑性金属層でコートされてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプレス
装置。 3、前記金属層が、その中に細かく分散された状態で多
数の粒子が埋封されている金属マ) IJフックス含ん
で成ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のプ
レス装置。 4、前記埋封された粒子が、特にシリコンカーバイドお
よび/又は、鉄柵化物から成る硬質の耐摩耗性粒子であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載のプレス
装置。 5、前記埋封さhた粒子が、特に二硫化モリブデン、グ
ラファイトおよび/又は、ポリテトラフルオロエチレン
から成る乾燥潤滑性能を具備した粒子であることを特徴
とする特許請求の範囲第3項記載のプレス装置。 6、前記バンド層(7,8および9.10)の互いに接
触する表面が自己潤滑性プラスチック層でコートさhて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプレ
ス装置。 7、前記プラスチック層がポリテトラフルオロエチレン
、グラファイト充填材を具備したポリアミイドおよび/
又は、ボリア七タールから成ることを特徴とする特許請
求の範囲第6項記載のプレス装置。 8、前記プレス域(11)から遠い方の前記プレスバン
ド(5,6)の部分におけるそれぞれの2枚のバンド層
(7,8および9.10)の間に、スペーサ(16)と
潤滑材供給装置(18)が配tさね、プレスロール(2
1,22)が前記変向ローラ(1,2,3,4)の区域
において、前記プレスバンドの端縁部に配置され、プレ
スバンドから生ずる潤滑材の除去のための受入れ手段(
29゜34)が少くとも前記プレスロールの区域に配置
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第
2項、又は第6項の何れか1項に記載のプレス装置。 9、前記プレスロール(21,22)が前記プレスバン
ド(5,6)の端縁部と前記変向ローラ(1,2,3,
4)に設けられたリムディスク(24)の両方の上にま
たがって配置されていることを特徴とする特許請求の範
囲第8項記載のプレス装置。 10、前記スペーサ(16)の形状が楔形であることを
特徴とする特許請求の範囲第8項又は11X9項記載の
プレス装置。 11、前記潤滑油供給装置(18)が潤滑材用の複数の
出口開口部を具備したチューブを含んで成ることを特徴
とする特許請求の範囲第8項から第10項迄の何れか1
項に記載のプレス装置。 12、前記スペーサ(16)と前記潤滑油供給装置(1
8)が一体の部材として形成されていることを特徴とす
る特許請求の範朋第8項から第11項迄の何れか1項に
記載のプレス装置。 13、前記プレスロール(22)が円錐表面の端縁部を
具備したディスク(25)から成ることを特徴とする特
許請求の範囲第8項から第12項迄の倒れか1項に記載
のプレス装置。 14、前記受入れ手段(29、34)が吸引パイプ(3
2)の形状であり1且つ前記プレスバンドが走行する際
に前記吸引パイプが吸引開口部(31゜35)と共にプ
レスバンド端縁部にraって動くように配置されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第8項から第13項記
載のプレス装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3334584A DE3334584C2 (de) | 1983-09-24 | 1983-09-24 | Kontinuierlich arbeitende Presse zum Pressen einer vorlaufenden Werkstoffbahn |
| DE3334584.8 | 1983-09-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079910A true JPS6079910A (ja) | 1985-05-07 |
| JPH0374601B2 JPH0374601B2 (ja) | 1991-11-27 |
Family
ID=6209942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59189840A Granted JPS6079910A (ja) | 1983-09-24 | 1984-09-12 | 進行中のウェブ材料をプレスする連続作動プレス装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4599940A (ja) |
| EP (1) | EP0140039B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6079910A (ja) |
| DE (1) | DE3334584C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012176414A (ja) * | 2011-02-25 | 2012-09-13 | Sandvik Kk | ベルトプレス装置 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3416985A1 (de) * | 1984-05-08 | 1985-11-14 | Held, Kurt, 7218 Trossingen | Verfahren und vorrichtung zum kontinuierlichen verpressen von werkstoffbahnen |
| DE3712634A1 (de) * | 1987-04-14 | 1988-11-03 | Baehre & Greten | Kontinuierlich arbeitende presse |
| DE3921364A1 (de) * | 1989-06-29 | 1991-01-03 | Held Kurt | Kontinuierlich arbeitende doppelbandpresse |
| US6726219B2 (en) * | 1999-09-02 | 2004-04-27 | Illinois Tool Works Inc. | Air damper with graphite coated lip seal |
| US6968943B2 (en) * | 1999-09-23 | 2005-11-29 | Stewart Systems, Inc. | Conveyor for continuous proofing and baking apparatus |
| US7086525B2 (en) * | 1999-09-23 | 2006-08-08 | Stewart Systems, Inc. | Conveyor for continuous proofing and baking apparatus |
| US6908295B2 (en) * | 2000-06-16 | 2005-06-21 | Avery Dennison Corporation | Process and apparatus for embossing precise microstructures and embossing tool for making same |
| US6481188B1 (en) | 2000-06-30 | 2002-11-19 | Owens Corning Fiberglas Technology, Inc. | Apparatus and method for sealing an article |
| DE10149464A1 (de) * | 2001-10-08 | 2003-04-24 | Metso Paper Inc | Doppelbandpresse |
| TW592141U (en) * | 2003-04-25 | 2004-06-11 | Johnson Health Tech Co Ltd | Self-lubricating structure for use in an exercising apparatus |
| DE102005009298B4 (de) * | 2005-03-01 | 2016-07-07 | Siempelkamp Maschinen- Und Anlagenbau Gmbh | Kontinuierliche Presse |
| BE1017536A6 (nl) * | 2007-04-02 | 2008-11-04 | Flooring Ind Ltd | Perselement en werkwijze voor het vervaardigen van laminaat. |
| ITMO20090212A1 (it) * | 2009-08-13 | 2011-02-14 | Mauro Comastri | Sistema antiattrito, protetto, a microrimbalzo |
| DE102016119737B3 (de) * | 2016-10-17 | 2018-03-15 | Siempelkamp Maschinen- Und Anlagenbau Gmbh | Rollstab und kontinuierliche Presse |
| DE102017128700B3 (de) * | 2017-12-04 | 2019-01-24 | Siempelkamp Maschinen- Und Anlagenbau Gmbh | Rollstab, Rollstabaggregat, Verfahren zum Herstellen eines Rollstabes und kontinuierliche Presse |
| DE102018126088B4 (de) * | 2018-10-19 | 2020-07-30 | Siempelkamp Maschinen- Und Anlagenbau Gmbh | Verfahren zum Betrieb einer kontinuierlich arbeitenden Presse |
| DE102018126096B4 (de) * | 2018-10-19 | 2020-08-06 | Siempelkamp Maschinen- Und Anlagenbau Gmbh | Verfahren zum Betrieb einer kontinuierlich arbeitenden Presse |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3521552A (en) * | 1968-07-29 | 1970-07-21 | Hans John Knapp | Endless caul belt continuous press |
| DE1939784C3 (de) * | 1969-08-05 | 1978-08-24 | Maschinenfabrik J. Dieffenbacher Gmbh & Co, 7519 Eppingen | Kontinuierlich arbeitende Presse zur Herstellung von Spanplatten, Faserplatten, Sperrholzplatten o.dgl |
| US3613564A (en) * | 1969-08-13 | 1971-10-19 | Gen Am Transport | Sludge-dewatering apparatus |
| NL7314849A (nl) * | 1973-10-30 | 1975-05-02 | Noordelijke Ind Voor Vezelverw | Persinrichting. |
| DE2400762C3 (de) * | 1974-01-08 | 1979-03-15 | Maschinenfabrik J. Dieffenbacher Gmbh & Co, 7519 Eppingen | Maßnahme und Vorrichtung zur Erhöhung der Reibung bei Banddurchlaufpressen |
| DD132059B1 (de) * | 1977-07-14 | 1980-12-24 | Horst Sturtzel | Elastisches transportband |
| DE2735142C3 (de) * | 1977-08-04 | 1981-03-19 | Kurt 7218 Trossingen Held | Kontinuierlich arbeitende Presse |
| US4419062A (en) * | 1980-09-17 | 1983-12-06 | De Mets N.V. | Continuous operation press |
| DE3148412A1 (de) * | 1981-12-07 | 1983-06-09 | Santrade Ltd., 6002 Luzern | Doppelbandpresse |
-
1983
- 1983-09-24 DE DE3334584A patent/DE3334584C2/de not_active Expired
-
1984
- 1984-09-04 EP EP84110490A patent/EP0140039B1/de not_active Expired
- 1984-09-10 US US06/648,835 patent/US4599940A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-09-12 JP JP59189840A patent/JPS6079910A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012176414A (ja) * | 2011-02-25 | 2012-09-13 | Sandvik Kk | ベルトプレス装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0140039B1 (de) | 1988-04-27 |
| DE3334584A1 (de) | 1985-04-11 |
| DE3334584C2 (de) | 1985-12-12 |
| EP0140039A1 (de) | 1985-05-08 |
| US4599940A (en) | 1986-07-15 |
| JPH0374601B2 (ja) | 1991-11-27 |
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