JPS6080045A - 空冷ヒ−トポンプ式空気調和機 - Google Patents
空冷ヒ−トポンプ式空気調和機Info
- Publication number
- JPS6080045A JPS6080045A JP58186829A JP18682983A JPS6080045A JP S6080045 A JPS6080045 A JP S6080045A JP 58186829 A JP58186829 A JP 58186829A JP 18682983 A JP18682983 A JP 18682983A JP S6080045 A JPS6080045 A JP S6080045A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- defrost
- air
- outdoor
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 title 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 27
- 238000010257 thawing Methods 0.000 claims description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 32
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 8
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 6
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000005281 excited state Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D21/00—Defrosting; Preventing frosting; Removing condensed or defrost water
- F25D21/002—Defroster control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空冷ヒートポンプ式空気調和機に関する。
第1図に従来の空冷ヒートポンプ式空気調和機の冷媒回
路が示され、冷房時は、圧縮機(1)より吐出された高
温、高圧のガス冷媒は吐出管(2)、四方弁(3)、管
(19)を通って室外側空気熱交換器(16)に入る。
路が示され、冷房時は、圧縮機(1)より吐出された高
温、高圧のガス冷媒は吐出管(2)、四方弁(3)、管
(19)を通って室外側空気熱交換器(16)に入る。
室外側空気熱交換器(16)では室外側送風機(17)
を運転させることにより室外空気と高圧ガス冷媒を熱交
換させ(ここでは放熱させる)冷媒を液冷媒に凝縮させ
る。凝縮した液冷媒は逆止弁(ハ)、管(13)、液側
操作弁(sII)、室内側接続管(6h)、分配器(1
2)を通り減圧器(11)に入り、ここで減圧された後
、室内側空気熱交換器(8)に入る。室内側空気熱交換
器(8)では室内側送風機(9)を運転させることによ
り室内空気と減圧された低圧液冷媒を熱交換させ(ここ
では吸熱させる)、冷媒を蒸発させてガス冷媒にする。
を運転させることにより室外空気と高圧ガス冷媒を熱交
換させ(ここでは放熱させる)冷媒を液冷媒に凝縮させ
る。凝縮した液冷媒は逆止弁(ハ)、管(13)、液側
操作弁(sII)、室内側接続管(6h)、分配器(1
2)を通り減圧器(11)に入り、ここで減圧された後
、室内側空気熱交換器(8)に入る。室内側空気熱交換
器(8)では室内側送風機(9)を運転させることによ
り室内空気と減圧された低圧液冷媒を熱交換させ(ここ
では吸熱させる)、冷媒を蒸発させてガス冷媒にする。
そして蒸発したガス冷媒は室内側接続管(6α)、ガス
側操作弁(5α)、管(4)、四方弁(3)、管(20
)、アキュムレータ(21)を通り、吸入管(22)を
経て圧縮機(1)へ戻り、再び圧縮機(1)にて圧縮さ
れ、同様のサイクルを繰り返す。
側操作弁(5α)、管(4)、四方弁(3)、管(20
)、アキュムレータ(21)を通り、吸入管(22)を
経て圧縮機(1)へ戻り、再び圧縮機(1)にて圧縮さ
れ、同様のサイクルを繰り返す。
暖房時は、圧縮機(1)より吐出された高温、高圧のガ
ス冷媒は吐出管(2)、四方弁(3)、管(4)、ガス
側操作弁(5α)、室内側接続管(6α)を通って室内
側空焦熱交換器(8)に入る。室内側空気熱交換器(8
)では室内側送風機(9)を運転させることにより室内
空気と高圧のガス冷媒を熱交換させ(ここでは放熱させ
る)、冷媒を液冷媒に凝縮させる。凝縮した液冷媒は逆
止弁(力、室内側接続管(6h)、液側操作弁(5b)
、管(13)、分配器(14)を経て減圧器(15)に
入り、ここで減圧された後、室外側空気熱交換器(1G
)に入る。室外側空気熱交換器(16)では室外側送風
機(17)を運転させることにより室外空気と減圧液冷
媒を熱交換させ(ここでは吸熱させる)、冷媒を蒸発さ
せてガス冷媒にする。そして蒸発したガス冷媒は管(1
9)、四方弁(3)、管(20)、アキュムレータ(2
1)、吸入管(22)を経て圧縮機(1)へ戻り、再び
圧縮機(1)にて圧縮され、同様のサイクルを繰り返す
。
ス冷媒は吐出管(2)、四方弁(3)、管(4)、ガス
側操作弁(5α)、室内側接続管(6α)を通って室内
側空焦熱交換器(8)に入る。室内側空気熱交換器(8
)では室内側送風機(9)を運転させることにより室内
空気と高圧のガス冷媒を熱交換させ(ここでは放熱させ
る)、冷媒を液冷媒に凝縮させる。凝縮した液冷媒は逆
止弁(力、室内側接続管(6h)、液側操作弁(5b)
、管(13)、分配器(14)を経て減圧器(15)に
入り、ここで減圧された後、室外側空気熱交換器(1G
)に入る。室外側空気熱交換器(16)では室外側送風
機(17)を運転させることにより室外空気と減圧液冷
媒を熱交換させ(ここでは吸熱させる)、冷媒を蒸発さ
せてガス冷媒にする。そして蒸発したガス冷媒は管(1
9)、四方弁(3)、管(20)、アキュムレータ(2
1)、吸入管(22)を経て圧縮機(1)へ戻り、再び
圧縮機(1)にて圧縮され、同様のサイクルを繰り返す
。
第2図には上記空気調和機の電気回路が示され、第2図
において、(CM)は圧縮機(1)駆動用電動機、(F
MO)は室外送風機(17)駆動用電動機、(52C)
はCM用電磁接触器、(52FO)はFM、lJ用電磁
接触器、(2O8)は四方弁(3)切換用電磁接触器、
(’IM)はタイマモータ、(23D)は除霜用サーミ
スタ接点、(Sl)は運転用スイッチ、(S2)は冷房
−暖房切換スイッチ、(23)は室温調節用サーモスタ
ット、(24)はサーミスタ、(29)は除霜装置を示
す。
において、(CM)は圧縮機(1)駆動用電動機、(F
MO)は室外送風機(17)駆動用電動機、(52C)
はCM用電磁接触器、(52FO)はFM、lJ用電磁
接触器、(2O8)は四方弁(3)切換用電磁接触器、
(’IM)はタイマモータ、(23D)は除霜用サーミ
スタ接点、(Sl)は運転用スイッチ、(S2)は冷房
−暖房切換スイッチ、(23)は室温調節用サーモスタ
ット、(24)はサーミスタ、(29)は除霜装置を示
す。
暖房時、室外側空気熱交換器(16)に着霜すると、そ
の着霜を除去するため、デフロストしない時間T0、デ
フロスト可能時間T。をサイクルとして構成されるタイ
マモータ(TM)と減圧器(15)により減圧した冷媒
の温度をサーミスタ(24)で検知し、その温度が設定
値ThL以下になると接点(23D)が「開」となり、
上記冷媒温度が設定値TAH以上になると接点(23D
)が「閉」となるようにし、タイマモータ(TM)のデ
フロスト可能時間T。内にてサーミスタ(24)で検知
した冷媒の温度がThL以下の場合に接点(23D)を
「開」とすることにより暖房運転を冷房運転に切換えて
デフロスト運転をしている。このようなデフロスト方式
の空気調和機では次のような欠点がある。
の着霜を除去するため、デフロストしない時間T0、デ
フロスト可能時間T。をサイクルとして構成されるタイ
マモータ(TM)と減圧器(15)により減圧した冷媒
の温度をサーミスタ(24)で検知し、その温度が設定
値ThL以下になると接点(23D)が「開」となり、
上記冷媒温度が設定値TAH以上になると接点(23D
)が「閉」となるようにし、タイマモータ(TM)のデ
フロスト可能時間T。内にてサーミスタ(24)で検知
した冷媒の温度がThL以下の場合に接点(23D)を
「開」とすることにより暖房運転を冷房運転に切換えて
デフロスト運転をしている。このようなデフロスト方式
の空気調和機では次のような欠点がある。
(1)暖房起動直後に、タイマモータ(TM)がデフロ
スト可能時間T。どなった場合は「三七デフロスト」を
行なう。
スト可能時間T。どなった場合は「三七デフロスト」を
行なう。
(2)着霜量が非常に少ないのにデフロスト運転を行な
った場合、タイマモータ(TM)のデフロスト可能時間
T。内でデフロスト運転を終了し暖房運転に復帰すると
、急激な回路内冷媒圧力の変動によって過渡的に低圧圧
力即ち、冷媒回路の低圧側(減圧器の出口から圧縮機の
入口まで)の回路内冷媒の圧力が低下しサーミスタ取付
部の冷媒温度が低下するのでデフロスト可能時間To内
で再びサーミスタ(24)の検出温度がThL以下とな
って再度「l−↓デフロスト」を行なう。
った場合、タイマモータ(TM)のデフロスト可能時間
T。内でデフロスト運転を終了し暖房運転に復帰すると
、急激な回路内冷媒圧力の変動によって過渡的に低圧圧
力即ち、冷媒回路の低圧側(減圧器の出口から圧縮機の
入口まで)の回路内冷媒の圧力が低下しサーミスタ取付
部の冷媒温度が低下するのでデフロスト可能時間To内
で再びサーミスタ(24)の検出温度がThL以下とな
って再度「l−↓デフロスト」を行なう。
(3)暖房時、高圧コントロールを室外側送風機07)
の発停により行なう場合、その停止中および運転復帰直
後にタイマモータ(TM)がデフロスト可能時間T。ど
なった場合、「二主デフロスト」を行なう。これらの「
ニセデフロスト」は、室外側空気熱交換器(16)に着
霜がないのにも拘らず、急激な冷媒圧力の変動による過
渡時の低圧圧力の低下をサーミスタ(24)が検知する
ことにより起こる。
の発停により行なう場合、その停止中および運転復帰直
後にタイマモータ(TM)がデフロスト可能時間T。ど
なった場合、「二主デフロスト」を行なう。これらの「
ニセデフロスト」は、室外側空気熱交換器(16)に着
霜がないのにも拘らず、急激な冷媒圧力の変動による過
渡時の低圧圧力の低下をサーミスタ(24)が検知する
ことにより起こる。
即ち、暖房起動時バランスしている高低圧が急激に高圧
側と低圧側に圧力差がつき、その低圧側は第7図に示す
如くオーバーシュート気味に一度Pm1n まで低下し
、そして上昇してPLに安定する。その時Prn1nが
サーミスタ(24)の「開」動作温度に対する圧力値P
23Dよりも低下する場合、サーミスタ(24)が接点
(23D)に「開」の信号を出す。この場合、過渡的な
変化のため着霜現象は見られない。なおデフロスト運転
から暖房運転への復帰時も上記と同様となる。
側と低圧側に圧力差がつき、その低圧側は第7図に示す
如くオーバーシュート気味に一度Pm1n まで低下し
、そして上昇してPLに安定する。その時Prn1nが
サーミスタ(24)の「開」動作温度に対する圧力値P
23Dよりも低下する場合、サーミスタ(24)が接点
(23D)に「開」の信号を出す。この場合、過渡的な
変化のため着霜現象は見られない。なおデフロスト運転
から暖房運転への復帰時も上記と同様となる。
高圧コントロールは、春、秋等の中間季など外気温度が
高い場合に行なうコントロニル方式で、室外側送風機(
17)を発停させることにより、高圧(圧縮機の出口か
ら減圧器入口までの回路内冷媒圧力)および低圧を低下
させ、高圧をコントロールさせる。その場合、第8図に
示すように低圧がpminまで低下した時、サーミスタ
(24)の「開」動作温度に対する圧力値P23Dより
も低下した場合、サーミスタ(24)が接点(23D)
に「開」の信号を出す。
高い場合に行なうコントロニル方式で、室外側送風機(
17)を発停させることにより、高圧(圧縮機の出口か
ら減圧器入口までの回路内冷媒圧力)および低圧を低下
させ、高圧をコントロールさせる。その場合、第8図に
示すように低圧がpminまで低下した時、サーミスタ
(24)の「開」動作温度に対する圧力値P23Dより
も低下した場合、サーミスタ(24)が接点(23D)
に「開」の信号を出す。
低圧がP23Dより下がって暖房運転していると、室外
側熱交換器(16)には着霜現象が見られるが、高圧コ
ントロールをするような外気温度では、室外側熱交換器
(16)には着霜しない。
側熱交換器(16)には着霜現象が見られるが、高圧コ
ントロールをするような外気温度では、室外側熱交換器
(16)には着霜しない。
なお、高圧コントロールから暖房運転への復帰直後にお
いても上記と同様となる。
いても上記と同様となる。
「l−↓デフ0スト」を行なう場合を挙げると、(1)
暖房起動直後 (2)デフ0スト復帰直後 (3)高圧コントロールを室外側送風用電動機の0N−
OFFにて行なう場合、室外側送風機のOFF時および
ON直後 がある。これらの場合の共通点は (1)室外側送風機が起動した直後 (2)デフロスト時以外の室外側送風機がOFFしてい
る時 である。
暖房起動直後 (2)デフ0スト復帰直後 (3)高圧コントロールを室外側送風用電動機の0N−
OFFにて行なう場合、室外側送風機のOFF時および
ON直後 がある。これらの場合の共通点は (1)室外側送風機が起動した直後 (2)デフロスト時以外の室外側送風機がOFFしてい
る時 である。
そこで、本発明は、暖房時高圧コントロールを室外側送
風用電動機の0N−OFFにて行なう場合、その0N−
OFFの信号を利用するとともにその室外側送風用電動
機の0N−OFFの信号の中、(イ)ON後予じめ設定
した時間の間はデフロスト信号を出さない。
風用電動機の0N−OFFにて行なう場合、その0N−
OFFの信号を利用するとともにその室外側送風用電動
機の0N−OFFの信号の中、(イ)ON後予じめ設定
した時間の間はデフロスト信号を出さない。
←)デフロスト運転時以外のOFF時もデフ0スト信号
を出さない。
を出さない。
ようにすることによって、「二主デフロスト」を防止し
ようとするものである。
ようとするものである。
以下、本発明を第6図以下に示す実施例を参照しながら
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第6図において、(63HO)は暖房時、高圧となる冷
媒配管に取り付けられている制御用圧力開閉器、(30
)は除霜装置でその詳細は第4図に示され、第4図にお
いて、(50)は電源検知装置、(51)は室外側送風
用電動機0N−OFF検出装置、(52)は温度検出装
置、(53)は温度比較判定回路装置、(54)はタイ
マ回路装置、(55)は除霜判別回路装置、(56)は
リレー回路装置、(6)、 (B)、 ((1,(D)
、 @lは第3図に示す回路図にて接続される端子位置
を示す。
媒配管に取り付けられている制御用圧力開閉器、(30
)は除霜装置でその詳細は第4図に示され、第4図にお
いて、(50)は電源検知装置、(51)は室外側送風
用電動機0N−OFF検出装置、(52)は温度検出装
置、(53)は温度比較判定回路装置、(54)はタイ
マ回路装置、(55)は除霜判別回路装置、(56)は
リレー回路装置、(6)、 (B)、 ((1,(D)
、 @lは第3図に示す回路図にて接続される端子位置
を示す。
第6図における他の構成は第2図に示す従来のものと同
様であり対応する部材には同一の符号が付されている。
様であり対応する部材には同一の符号が付されている。
暖房運転を開始すると、端子0.(ト)から電源が取り
入れられ、電源検知装置(50)は、暖房運転の電源O
N信号を除霜判別回路装置(55)へ送り、除霜判別回
路装置(55)が作動する。温度検出部(52)は暖房
時の減圧器(15)により減圧された冷媒の温度を検知
し、その温度を温度比較判定回路装置15階へ信号とし
て送る。温度比較判定回路装置(53)では除霜を開始
するための設定温度ThL以下になったか、それともそ
れ以上かの判定を行ない、また、除霜中においては除霜
を終了させるための設定温度ThH以上になったかそれ
ともそれ以下かの判定を行ない、その信号を除霜判別回
路装置(55)に送る。室外側送風用電動機(FM6)
の0N−OFF検出装置(51)は端子(ト)、@より
取り入れられる室外側送風用電動機(FMO)の0N−
OFF信号を検出し、除霜判別回路装置(55)へ送る
。タイマ回路装置(ロ)は、除霜判別回路装置(55)
より送られる信号により時間をカウントするタイマを具
備した装置であり、ある設定時間を経過するとその時点
で[経過した」という信号を除霜判別回路装置(55)
へ送る。
入れられ、電源検知装置(50)は、暖房運転の電源O
N信号を除霜判別回路装置(55)へ送り、除霜判別回
路装置(55)が作動する。温度検出部(52)は暖房
時の減圧器(15)により減圧された冷媒の温度を検知
し、その温度を温度比較判定回路装置15階へ信号とし
て送る。温度比較判定回路装置(53)では除霜を開始
するための設定温度ThL以下になったか、それともそ
れ以上かの判定を行ない、また、除霜中においては除霜
を終了させるための設定温度ThH以上になったかそれ
ともそれ以下かの判定を行ない、その信号を除霜判別回
路装置(55)に送る。室外側送風用電動機(FM6)
の0N−OFF検出装置(51)は端子(ト)、@より
取り入れられる室外側送風用電動機(FMO)の0N−
OFF信号を検出し、除霜判別回路装置(55)へ送る
。タイマ回路装置(ロ)は、除霜判別回路装置(55)
より送られる信号により時間をカウントするタイマを具
備した装置であり、ある設定時間を経過するとその時点
で[経過した」という信号を除霜判別回路装置(55)
へ送る。
リレー回路装置(56)は、接点(23D)を有し、除
霜判別回路装置(55)より「開」の信号が送られてく
ると、接点(23D)は[開となり、端子0,0間を「
開」とする機能を有する装置である。そして、また「閉
」の信号が送られてくると接点(23D)は「閉」とな
る。リレー回路装置(56)の接点(23D)が「開」
の時はデフロスト運転が行なわれる。
霜判別回路装置(55)より「開」の信号が送られてく
ると、接点(23D)は[開となり、端子0,0間を「
開」とする機能を有する装置である。そして、また「閉
」の信号が送られてくると接点(23D)は「閉」とな
る。リレー回路装置(56)の接点(23D)が「開」
の時はデフロスト運転が行なわれる。
これらの周辺装置からの信号および機能に対し、除霜判
別回路装置(55)は、次のような機能を有する。
別回路装置(55)は、次のような機能を有する。
その1として室外側送風用電動機(FMO)の0N−O
FF検出装置(51)によりOFFの状態からON信号
が出された場合、そのON信号により除霜判別回路装置
(55)は、タイマ回路装置(54)へ設定時間13時
間をカウントさせる。その間、温度比較判定回路装置(
53)からの信号は無視する。即ち1、T1時間を経過
するまでは、除霜判別回路装置(ト)は、リレー回路(
56)IC信号を送らない。そして、73時間経過後に
おいて、温度比較判定回路装置(53)から、除霜を開
始するための設定温度ThL以下になっている信号が除
霜判別回路装置(55)に送られている場合には、除霜
判別回路装置(55)はリレー回路装置(56)に接点
(23D)を「開」とする記号を送り、接点(23D)
が「開」となる。
FF検出装置(51)によりOFFの状態からON信号
が出された場合、そのON信号により除霜判別回路装置
(55)は、タイマ回路装置(54)へ設定時間13時
間をカウントさせる。その間、温度比較判定回路装置(
53)からの信号は無視する。即ち1、T1時間を経過
するまでは、除霜判別回路装置(ト)は、リレー回路(
56)IC信号を送らない。そして、73時間経過後に
おいて、温度比較判定回路装置(53)から、除霜を開
始するための設定温度ThL以下になっている信号が除
霜判別回路装置(55)に送られている場合には、除霜
判別回路装置(55)はリレー回路装置(56)に接点
(23D)を「開」とする記号を送り、接点(23D)
が「開」となる。
ここでいう室外側送風用電動機(FM、))の0N−O
FF検出装置(51)によりON信号が出された場合と
は、次の6つである。
FF検出装置(51)によりON信号が出された場合と
は、次の6つである。
(1)暖房起動時
(2)デフロスト終了時
(3)暖房時高圧コントロールを室外側送風用電動機(
FMO)の0N−OFF により行なう場合の高圧コン
トロール復帰時。
FMO)の0N−OFF により行なう場合の高圧コン
トロール復帰時。
その2として、室外側送風用電動機(FMO)の0N−
OFF検出装置(51)よりOFF信号が出された場合
、除霜判別回路装置(55)は、リレー回路装置(ト)
に接点(23D) r開」の信号を出しているか否かチ
ェックする。そして、リレー回路装置(56)に接点(
23D) r開」の信号を出している時は、デフロスト
中であり、タイマ回路装置(54)の設定時間74時間
が経過したか、または温度比較判定回路装置(53)の
設定温度ThH以下になったかのいずれか早い方の信号
を受け、デフロストを終了する。また、リレー回路装置
(56)に接点(23D) r開」の信号を出していな
い時は、室外側送風用電動機(FM、l))の0N−O
FF検出装置(51)からのOFF信号が継続している
間、除霜判別回路装置(55)は、リレー回路装置(5
6)に接点(23D) 「開」の信号は出さない。
OFF検出装置(51)よりOFF信号が出された場合
、除霜判別回路装置(55)は、リレー回路装置(ト)
に接点(23D) r開」の信号を出しているか否かチ
ェックする。そして、リレー回路装置(56)に接点(
23D) r開」の信号を出している時は、デフロスト
中であり、タイマ回路装置(54)の設定時間74時間
が経過したか、または温度比較判定回路装置(53)の
設定温度ThH以下になったかのいずれか早い方の信号
を受け、デフロストを終了する。また、リレー回路装置
(56)に接点(23D) r開」の信号を出していな
い時は、室外側送風用電動機(FM、l))の0N−O
FF検出装置(51)からのOFF信号が継続している
間、除霜判別回路装置(55)は、リレー回路装置(5
6)に接点(23D) 「開」の信号は出さない。
ここでいう室外側送風用電動機(FMO)の0N−OF
F検出装置(51)よりOFF信号が出された場合とは
、次の3つである。
F検出装置(51)よりOFF信号が出された場合とは
、次の3つである。
(1)サーモ○FF時
(2) デフロスト時
(3)高圧コン)o−ルを室外側送風用電動機(FM、
l))の0N−OFFにより行なう場合の、高圧コント
ロール開始時 しかして、本発明によれば、暖房時、高圧コントロール
を室外側送風用電動機(FMO)の0N−OFFで行な
う場合 (1)暖房起動直後 (2)デフロスト終了直後 (3)暖房時、高圧コントロール時の室外側送風用電動
機(FMo)OFF時、および高圧コントロール復帰時
の室外側送風用電動機(FMO)ONN面直 後おいて、「ニセデフロスト」を除去することができる
。
l))の0N−OFFにより行なう場合の、高圧コント
ロール開始時 しかして、本発明によれば、暖房時、高圧コントロール
を室外側送風用電動機(FMO)の0N−OFFで行な
う場合 (1)暖房起動直後 (2)デフロスト終了直後 (3)暖房時、高圧コントロール時の室外側送風用電動
機(FMo)OFF時、および高圧コントロール復帰時
の室外側送風用電動機(FMO)ONN面直 後おいて、「ニセデフロスト」を除去することができる
。
第5図には本発明の第2の実施例が示され、この実施例
においては、制御用圧力開閉器(63Hc)をFMO用
電磁接触器(52FO)と直列に入れ、FM。
においては、制御用圧力開閉器(63Hc)をFMO用
電磁接触器(52FO)と直列に入れ、FM。
用電磁接触器(52FO)の0N−OFFにて高圧コン
トロールする場合である。この場合のFMO用電磁接触
器(52F11+)の0N−OFF信号を端子(A)、
但)から除霜装置(30)が受け取る。
トロールする場合である。この場合のFMO用電磁接触
器(52F11+)の0N−OFF信号を端子(A)、
但)から除霜装置(30)が受け取る。
第6図には本発明の第6の実施例が示され、この実施例
においては、室外側送風用電動機(FMO)が高速−低
速の切換えができ、暖房時の高圧コントロールをその高
速−低速の切換えにて行なう場合である。
においては、室外側送風用電動機(FMO)が高速−低
速の切換えができ、暖房時の高圧コントロールをその高
速−低速の切換えにて行なう場合である。
第6図において、(52XO)は電磁接触器で制御用圧
力開閉器(63HCりと直列に配設され、その0N−O
FFにて励磁−無励磁となる。
力開閉器(63HCりと直列に配設され、その0N−O
FFにて励磁−無励磁となる。
第6図は、無励磁の状態(暖房運転前)を示している。
暖房運転時、高圧コントロールする圧力にならない状態
では電磁接触器(52Xo)は励磁され、室外送風用電
動機(FMO)は高速で回転する。
では電磁接触器(52Xo)は励磁され、室外送風用電
動機(FMO)は高速で回転する。
その際、除霜装置(30)への端子(ト)、@はON信
号となる。そして、高圧がある設定圧力以上になると制
御用圧力開閉器(63HO)の接点が「開」となり、電
磁接触器(52XO)が無励磁となり、室外側送風電動
機(FMO)は低速となって高圧コントロールを行なう
。この際除霜装置(30)への端子(6)、@はOFF
信号となる。
号となる。そして、高圧がある設定圧力以上になると制
御用圧力開閉器(63HO)の接点が「開」となり、電
磁接触器(52XO)が無励磁となり、室外側送風電動
機(FMO)は低速となって高圧コントロールを行なう
。この際除霜装置(30)への端子(6)、@はOFF
信号となる。
以上本発明を実施例について説明したが、勿論本発明は
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
うるものである。
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
うるものである。
第1図は従来の空冷ヒートポンプ式空気調和機の冷媒回
路図、第2図は同上の電気回路図である。 第3図は本発明の1実施例を示す電気回路図、第4図は
同上の除霜装置の詳細回路図である。第5図は本発明の
第2の実施例を示す電気回路図、第6図は本発明の第3
の実施例を示す電気回路図、第7図及び第8図は運転切
換時の圧力変化を示す線図である。 室外送風用電動機・・・(18)(FMO)室外送風用
電動機の0N−OFF又は高速−低速切換検出装置・・
・・(51) 室外送風用電動機の高速−低速切換装置・・・(52X
6)タイマ回路装置・・・・(54) 除霜装置・・・・(30) 復代理人 弁理士開本重文 外3名 a最 第1図 第2閏 第3問 鏑4霞 第5町
路図、第2図は同上の電気回路図である。 第3図は本発明の1実施例を示す電気回路図、第4図は
同上の除霜装置の詳細回路図である。第5図は本発明の
第2の実施例を示す電気回路図、第6図は本発明の第3
の実施例を示す電気回路図、第7図及び第8図は運転切
換時の圧力変化を示す線図である。 室外送風用電動機・・・(18)(FMO)室外送風用
電動機の0N−OFF又は高速−低速切換検出装置・・
・・(51) 室外送風用電動機の高速−低速切換装置・・・(52X
6)タイマ回路装置・・・・(54) 除霜装置・・・・(30) 復代理人 弁理士開本重文 外3名 a最 第1図 第2閏 第3問 鏑4霞 第5町
Claims (1)
- 暖房時、高圧コントロールを室外側送風用電動機の0N
−OFF又は高速−低速の切換えにより行なう空冷ヒー
トポンプ式空気調和機において、室外側送風用電動機の
0N−OFF又は高速−低速切換の検出装置からの信号
がOFFからON後又は低速から高速へ切換後、予じめ
設定した時間中はデフロスト信号を送らないと共に前記
信号が高圧コントロールによるOFF又は低速時の信号
の場合、高圧コントロールが終了するまでの間デフ0ス
ト信号を送らない除霜装置を備えたことを特徴とする空
冷ヒートポンプ式空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186829A JPS6080045A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 空冷ヒ−トポンプ式空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186829A JPS6080045A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 空冷ヒ−トポンプ式空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080045A true JPS6080045A (ja) | 1985-05-07 |
| JPH0471129B2 JPH0471129B2 (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=16195337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58186829A Granted JPS6080045A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 空冷ヒ−トポンプ式空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080045A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62141446A (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機の除霜制御装置 |
| CN112797587A (zh) * | 2021-01-26 | 2021-05-14 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调控制方法及空调系统 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5210121U (ja) * | 1975-07-08 | 1977-01-24 | ||
| JPS5265343A (en) * | 1975-11-26 | 1977-05-30 | Sharp Corp | Defrosting apparatus of air conditioner |
| JPS5520333A (en) * | 1978-07-28 | 1980-02-13 | Toshiba Corp | Control system for heat-pump type air-conditioning device |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP58186829A patent/JPS6080045A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5210121U (ja) * | 1975-07-08 | 1977-01-24 | ||
| JPS5265343A (en) * | 1975-11-26 | 1977-05-30 | Sharp Corp | Defrosting apparatus of air conditioner |
| JPS5520333A (en) * | 1978-07-28 | 1980-02-13 | Toshiba Corp | Control system for heat-pump type air-conditioning device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62141446A (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機の除霜制御装置 |
| CN112797587A (zh) * | 2021-01-26 | 2021-05-14 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调控制方法及空调系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0471129B2 (ja) | 1992-11-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2504437B2 (ja) | 空調機 | |
| JP2002147823A (ja) | 空気調和装置 | |
| JP3263579B2 (ja) | 多室型冷暖房装置及びその運転方法 | |
| JPH0527018B2 (ja) | ||
| JP6755396B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JPS602505Y2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JPS6080045A (ja) | 空冷ヒ−トポンプ式空気調和機 | |
| JP3155645B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JPH05346256A (ja) | 空気調和機の圧縮機制御方法 | |
| JPH0359358A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0327265Y2 (ja) | ||
| JPS61184350A (ja) | 空気調和機の除霜方式 | |
| JP2626158B2 (ja) | 空気調和機の運転制御装置 | |
| JPH0510620A (ja) | マルチ空気調和装置 | |
| JPS583014Y2 (ja) | 冷凍サイクル | |
| JP4131619B2 (ja) | 空気調和装置の室外ファン制御方法及び装置並びに空気調和装置 | |
| JPH03158664A (ja) | 空気調和装置 | |
| JPH04363536A (ja) | 空気調和機の運転制御方法 | |
| JP3191082B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPH025294Y2 (ja) | ||
| JPS591965A (ja) | 空気熱源ヒ−トポンプ式空気調和機の除霜方法 | |
| JPS6325478Y2 (ja) | ||
| EP0247638B1 (en) | Refrigeration cycle apparatus | |
| JPS6115033A (ja) | 空気調和装置 | |
| JPS6277565A (ja) | 空気調和機用デフロスト回路 |