JPS608005B2 - エチレン共重合ゴムの製造方法 - Google Patents
エチレン共重合ゴムの製造方法Info
- Publication number
- JPS608005B2 JPS608005B2 JP52092941A JP9294177A JPS608005B2 JP S608005 B2 JPS608005 B2 JP S608005B2 JP 52092941 A JP52092941 A JP 52092941A JP 9294177 A JP9294177 A JP 9294177A JP S608005 B2 JPS608005 B2 JP S608005B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polymerization
- copolymer rubber
- temperature
- ethylene
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、エチレン・プロピレソ・ポリェン共重合体ゴ
ムの製造方法に関する。
ムの製造方法に関する。
エチレン・プロピレン・ポリェン共重合ゴムの製造には
、一般に可溶性バナジウム化合物と有機アルミニウム化
合物の組合せ触媒が使用されている。
、一般に可溶性バナジウム化合物と有機アルミニウム化
合物の組合せ触媒が使用されている。
該バナジウム化合物として、バナジン酸ェステルやハロ
ゲン化バナジン酸ェステルを使用するとき‘ま、該有機
アルミニウム化合物として、ァルキルアルミニウムセス
キハラィドを用いると最も収量良く共重合ゴムが得られ
るとされている(特公昭43−25977号公報)。か
かる触媒系は、確かに好適重合温度としている−5なし
、し10午0において重合を行うときは、重合速度も早
く、かつ加硫物性の優れた共重合ゴムが得られるという
優れた効果を示す。しかるに、工業的には、1oo○以
下という低温は勿論のこと40午0未満のような室温に
近い温度条件下での重合操作は、重合熱除去の面から非
常に不利である。ところが前記公報における触媒系を、
工業的に有利な40q0以下での重合操作に用いると、
加硫物性(例えば引張特性や永久歪)の優れた共重合ゴ
ムが得難いので、このような触媒系を高温重合に用いる
のは問題がある。一方、可溶性バナジウム化合物として
、オキシ三塩化バナジウム、四塩化バナジウム等を用い
た高温重合においては、触媒活性が小さく、単位時間、
単位容積当りの共重合ゴムの取得量を充分大きくするこ
とができないのみならず、得られる共重合ゴムの加硫物
性は前記公報の触媒系と同様に充分とはいえない。本発
明者らは、高温度においても触媒活性が高く、しかも加
硫物性の優れた共重合ゴムを製造する方法について検討
を加えた結果、本発明に到達した。
ゲン化バナジン酸ェステルを使用するとき‘ま、該有機
アルミニウム化合物として、ァルキルアルミニウムセス
キハラィドを用いると最も収量良く共重合ゴムが得られ
るとされている(特公昭43−25977号公報)。か
かる触媒系は、確かに好適重合温度としている−5なし
、し10午0において重合を行うときは、重合速度も早
く、かつ加硫物性の優れた共重合ゴムが得られるという
優れた効果を示す。しかるに、工業的には、1oo○以
下という低温は勿論のこと40午0未満のような室温に
近い温度条件下での重合操作は、重合熱除去の面から非
常に不利である。ところが前記公報における触媒系を、
工業的に有利な40q0以下での重合操作に用いると、
加硫物性(例えば引張特性や永久歪)の優れた共重合ゴ
ムが得難いので、このような触媒系を高温重合に用いる
のは問題がある。一方、可溶性バナジウム化合物として
、オキシ三塩化バナジウム、四塩化バナジウム等を用い
た高温重合においては、触媒活性が小さく、単位時間、
単位容積当りの共重合ゴムの取得量を充分大きくするこ
とができないのみならず、得られる共重合ゴムの加硫物
性は前記公報の触媒系と同様に充分とはいえない。本発
明者らは、高温度においても触媒活性が高く、しかも加
硫物性の優れた共重合ゴムを製造する方法について検討
を加えた結果、本発明に到達した。
すなわち本発明は、炭化水素媒体中、{a’V○(OR
)n×3‐n(ただし、Rは、脂肪族炭化水素基、×は
、ハロゲン、0<n≦3)なる式で示されるバナジウム
化合物および{b)R′mNX3‐m(ただし、R′は
、炭化水素基、X′は、ハロゲン、1.2≦m≦1.4
)で示される有機アルミニウム化合物とから形成され、
かつAI/V(モル比)が5以上である触媒の存在下、
4000ないし10000の温度で、エチレン、プロピ
レンおよびポリェンを共重合させることを特徴とするエ
チレン共重合ゴムの製造方法である。前記一般式で示さ
れるバナジウム化合物の具体例として、V0(OCH3
)CI2、V○(OCH3)2CI、V○(OCH3)
3、V○(OC2日5)CI2、V0(OC2日5),
.5CI,.5、V○(OC2比)2CI、V○(OC
2日5)3、V○(OC2は),.5Br,.5、V○
(OC3日7)CI2、V○(OC3日7),.5CI
,.5、V○(OC3日7)2CI、V0(OC3日7
)3、V○(0n−C44)CI2、V○(0n−C4
日9)2CI、V○(0isoC4日9)2CI、V○
(0secC4比)3、V○(OC5日,.),.5C
I,.5あるいはこれらの混合物などを挙げることがで
きる。
)n×3‐n(ただし、Rは、脂肪族炭化水素基、×は
、ハロゲン、0<n≦3)なる式で示されるバナジウム
化合物および{b)R′mNX3‐m(ただし、R′は
、炭化水素基、X′は、ハロゲン、1.2≦m≦1.4
)で示される有機アルミニウム化合物とから形成され、
かつAI/V(モル比)が5以上である触媒の存在下、
4000ないし10000の温度で、エチレン、プロピ
レンおよびポリェンを共重合させることを特徴とするエ
チレン共重合ゴムの製造方法である。前記一般式で示さ
れるバナジウム化合物の具体例として、V0(OCH3
)CI2、V○(OCH3)2CI、V○(OCH3)
3、V○(OC2日5)CI2、V0(OC2日5),
.5CI,.5、V○(OC2比)2CI、V○(OC
2日5)3、V○(OC2は),.5Br,.5、V○
(OC3日7)CI2、V○(OC3日7),.5CI
,.5、V○(OC3日7)2CI、V0(OC3日7
)3、V○(0n−C44)CI2、V○(0n−C4
日9)2CI、V○(0isoC4日9)2CI、V○
(0secC4比)3、V○(OC5日,.),.5C
I,.5あるいはこれらの混合物などを挙げることがで
きる。
これらはVOC13とアルコ・−ルを反応させたり、あ
るいはVOC13とV○(OR)3を反応させることに
よって容易に得ることができる。これらの中ではV○(
OR),.5CI,.5のものが好ましく、中でもV○
(OC2日5),.5CI,.5で表わされるバナジウ
ム化合物を用いるのが好ましい。本発明では、とくに有
機アルミニウム化合物の選択が重要であり、前記式中、
mはとくに好ましくは1.2SmSI.4の範囲である
。
るいはVOC13とV○(OR)3を反応させることに
よって容易に得ることができる。これらの中ではV○(
OR),.5CI,.5のものが好ましく、中でもV○
(OC2日5),.5CI,.5で表わされるバナジウ
ム化合物を用いるのが好ましい。本発明では、とくに有
機アルミニウム化合物の選択が重要であり、前記式中、
mはとくに好ましくは1.2SmSI.4の範囲である
。
すなわち前記式で肌=1.5の場合代表例としてエチル
アルミニウムセスキクロリドのようなアルキルアルミニ
ウムセスキハラィドが挙げられるが、本発明で用いる有
機アルミニウム化合物の代りにこれらを用いると、既に
述べたように加硫物性の優れた共重合ゴムは得られない
。また、前記式でm=1の場合の代表例としてエチルア
ルミニウムジクロリドのようなァルキルアルミニウムジ
ハラィドを例示できるが、本発明で用いる有機アルミニ
ウム化合物の代りにこれらを用いても、触媒活性が低く
、しかも加硫物性の良好な共重合ゴムが得られない。本
発明で用いる有機アルミニウム化合物は、例えばRAI
X2とR,.5AIX,.5およびまたはR′2山X′
とを、平均組成が前記式で示されるような割合となるよ
うに混合することによって調製される。勿論、m個のR
′は同一である必要はない。具体的には、C2日5AI
C12と(C2公),.5AIC1,.5の任意割合の
混合物、isoC4日9AIC12と(isoC4日9
),.5AIC1,.5の任意割合の混合物、C2日5
AIC12と(isoC4比),.5AIC1,.5の
任意割合の混合物などを例示することができる。本発明
においてはまた、有機アルミニウム化合物とバナジウム
化合物の使用割合が重要であり、N/V(モル比)が5
以上、好ましくは30以下、とくに好ましくは8なし、
し20の範囲にある必要がある。
アルミニウムセスキクロリドのようなアルキルアルミニ
ウムセスキハラィドが挙げられるが、本発明で用いる有
機アルミニウム化合物の代りにこれらを用いると、既に
述べたように加硫物性の優れた共重合ゴムは得られない
。また、前記式でm=1の場合の代表例としてエチルア
ルミニウムジクロリドのようなァルキルアルミニウムジ
ハラィドを例示できるが、本発明で用いる有機アルミニ
ウム化合物の代りにこれらを用いても、触媒活性が低く
、しかも加硫物性の良好な共重合ゴムが得られない。本
発明で用いる有機アルミニウム化合物は、例えばRAI
X2とR,.5AIX,.5およびまたはR′2山X′
とを、平均組成が前記式で示されるような割合となるよ
うに混合することによって調製される。勿論、m個のR
′は同一である必要はない。具体的には、C2日5AI
C12と(C2公),.5AIC1,.5の任意割合の
混合物、isoC4日9AIC12と(isoC4日9
),.5AIC1,.5の任意割合の混合物、C2日5
AIC12と(isoC4比),.5AIC1,.5の
任意割合の混合物などを例示することができる。本発明
においてはまた、有機アルミニウム化合物とバナジウム
化合物の使用割合が重要であり、N/V(モル比)が5
以上、好ましくは30以下、とくに好ましくは8なし、
し20の範囲にある必要がある。
AI/V(モル比)が、前記範囲より小さいと、加硫物
性の良好な共重合ゴムを得ることができない。またその
比が大きくなりすぎると、重合速度が低下する傾向にあ
り、コスト面でも不利である。本発明の共重合において
は40ないし100つ○、好ましくは50ないし80の
重合温度で共重合を行うときに優れた結果が得られる。
性の良好な共重合ゴムを得ることができない。またその
比が大きくなりすぎると、重合速度が低下する傾向にあ
り、コスト面でも不利である。本発明の共重合において
は40ないし100つ○、好ましくは50ないし80の
重合温度で共重合を行うときに優れた結果が得られる。
本発明においては、エチレン、プロピレンおよびポリェ
ンを共重合させて共重合ゴムを製造する。
ンを共重合させて共重合ゴムを製造する。
ポリェンの好適なものとして、5−メチレン−2−ノル
ボルネン、5ーエチリデンー2ーノルボルネン、5ーイ
ソプロピリデンー2−ノルボルネン、5ービニル−2ー
ノルボルネン、ジシクロベンタジェン、1・4−へキサ
ジェンなどの非共役ジェンを例示することができる。本
発明の共重合は、炭化水素媒体中で行われる。
ボルネン、5ーエチリデンー2ーノルボルネン、5ーイ
ソプロピリデンー2−ノルボルネン、5ービニル−2ー
ノルボルネン、ジシクロベンタジェン、1・4−へキサ
ジェンなどの非共役ジェンを例示することができる。本
発明の共重合は、炭化水素媒体中で行われる。
例えば、ヘキサン、ヘプタン、オクタン、灯油のような
脂肪族炭化水素、シクロヘキサンのような脂環族炭化水
素、ベンゼン、トルェン、キシレンのような芳香族炭化
水素を単独でまたは混合して溶媒に用いることができる
。あるいは、プロピレンの過剰を用いて反応媒体として
もよい。共重合は、反応媒体中、前記バナジウム化合物
が0.01ないし5ミリモル/夕、好ましくは0.1な
し、し2ミリモル/その濃度になるようにするのが好ま
しい。また有機アルミニウム化合物は、既に述べたよう
に山/V(モル比)が5以上、好ましくは30以下、と
くに好ましくは8ないし20となるように調製される。
重合温度は40ないし100℃L好ましくは50なし、
し80o○、重合圧力は、一般には0なし、し50k9
/地、好ましくは0ないし20k9/地に保持される。
英重合ゴムの分子量調節のため適宜、水素のような分子
量調節剤を存在させることができる。実施例 1 損浮羽根を備えた15そのステンレス製重合器を用いて
エチレン・プロピレン・ジシクロベンタジェンの三元共
重合反応を行った。
脂肪族炭化水素、シクロヘキサンのような脂環族炭化水
素、ベンゼン、トルェン、キシレンのような芳香族炭化
水素を単独でまたは混合して溶媒に用いることができる
。あるいは、プロピレンの過剰を用いて反応媒体として
もよい。共重合は、反応媒体中、前記バナジウム化合物
が0.01ないし5ミリモル/夕、好ましくは0.1な
し、し2ミリモル/その濃度になるようにするのが好ま
しい。また有機アルミニウム化合物は、既に述べたよう
に山/V(モル比)が5以上、好ましくは30以下、と
くに好ましくは8ないし20となるように調製される。
重合温度は40ないし100℃L好ましくは50なし、
し80o○、重合圧力は、一般には0なし、し50k9
/地、好ましくは0ないし20k9/地に保持される。
英重合ゴムの分子量調節のため適宜、水素のような分子
量調節剤を存在させることができる。実施例 1 損浮羽根を備えた15そのステンレス製重合器を用いて
エチレン・プロピレン・ジシクロベンタジェンの三元共
重合反応を行った。
すなわち重合器上部から重合溶媒としてへキサンを毎時
5その速度で連続的に供給する。一方、重合器下部から
重合器中の重合液が常に5〆となるように連続的に重合
液を抜き出す。触媒として■バナジウムオキシトリクロ
リドとエチルアルコールとの反応生成物(触媒調製容器
中でバナジウムオキシトリクロリドとエチルアルコール
とのモル比が1/1.5となるように調製した)を重合
器中のバナジウム原子濃度が1ミリモル/夕となるよう
に、また(B}エチルアルミニウムセスキクロリド〔(
C2日5),.5MCI,.5〕とエチルアルミニウム
ジクロリド〔(C2日5)AIC12〕との混合物(エ
チルアルミニウムセスキクロリドとエチルアルミニウム
ジクロリドとのモル比が7/3となるように調製した)
を重合器中のアルミニウム原子の濃度が10ミリモル/
そとなるようにそれぞれ重合器上部から重合器中に連続
的に供給した。
5その速度で連続的に供給する。一方、重合器下部から
重合器中の重合液が常に5〆となるように連続的に重合
液を抜き出す。触媒として■バナジウムオキシトリクロ
リドとエチルアルコールとの反応生成物(触媒調製容器
中でバナジウムオキシトリクロリドとエチルアルコール
とのモル比が1/1.5となるように調製した)を重合
器中のバナジウム原子濃度が1ミリモル/夕となるよう
に、また(B}エチルアルミニウムセスキクロリド〔(
C2日5),.5MCI,.5〕とエチルアルミニウム
ジクロリド〔(C2日5)AIC12〕との混合物(エ
チルアルミニウムセスキクロリドとエチルアルミニウム
ジクロリドとのモル比が7/3となるように調製した)
を重合器中のアルミニウム原子の濃度が10ミリモル/
そとなるようにそれぞれ重合器上部から重合器中に連続
的に供給した。
また重合器上部からエチレンとプロピレンとの混合ガス
(エチレン32モル%、プロピレン68モル%)を毎時
600その速度で、また分子量調節剤として水素ガスを
毎時1その速度で供給する。ジシクロベンタジェンは、
重合器上部から毎時25gの速度で連続的に供給する。
共重合反応は、重合器外部にとりつけられたジャケット
に温水を循環させることにより60qoで行った。この
場合、重合器内圧力は7k9′の(ゲージ)であった。
以上に述べたような条件で共重合反応を行うと、エチレ
ン・プロピレン・ジシクロベンタジエン共重合体が均一
な溶液状態で得られる。重合器下部から抜き出した重合
液中に少量のメタノールを添加して重合反応を停止させ
、スチ−ムストリツピング処理にて重合体をとり出した
のち、80qoで1昼夜減圧乾燥した。以上の操作で、
エチレン・プロピレン・ジシクロベンタン共重合体が毎
時260夕の速度で得られた。
(エチレン32モル%、プロピレン68モル%)を毎時
600その速度で、また分子量調節剤として水素ガスを
毎時1その速度で供給する。ジシクロベンタジェンは、
重合器上部から毎時25gの速度で連続的に供給する。
共重合反応は、重合器外部にとりつけられたジャケット
に温水を循環させることにより60qoで行った。この
場合、重合器内圧力は7k9′の(ゲージ)であった。
以上に述べたような条件で共重合反応を行うと、エチレ
ン・プロピレン・ジシクロベンタジエン共重合体が均一
な溶液状態で得られる。重合器下部から抜き出した重合
液中に少量のメタノールを添加して重合反応を停止させ
、スチ−ムストリツピング処理にて重合体をとり出した
のち、80qoで1昼夜減圧乾燥した。以上の操作で、
エチレン・プロピレン・ジシクロベンタン共重合体が毎
時260夕の速度で得られた。
赤外線吸収スペクトル分析により測定した共重合体のエ
チレン含有量は73.4モル%、100ooで測定した
ムーニー粘度(M山手滋C61、ヨウ素価12.0であ
った。
チレン含有量は73.4モル%、100ooで測定した
ムーニー粘度(M山手滋C61、ヨウ素価12.0であ
った。
得られた共重合体100重量部、亜鉛華5重量部、ステ
アリン酸1.5重量部、カーボンブラック(シースト日
、東海電極社製)65重量部、ナフテン系オイル(サン
セン424以 日本サンオィル社製)3の重量部、2ー
メルカプトベンゾチアゾール0.5重量部、テトラメチ
ルチウラムモノサルフアィド1.5重量部、ィオウ1.
5重量部の割合で、8インチオープンロールを用いて4
0〜5000のロール温度で25〜33分混練して配合
物を作成した。
アリン酸1.5重量部、カーボンブラック(シースト日
、東海電極社製)65重量部、ナフテン系オイル(サン
セン424以 日本サンオィル社製)3の重量部、2ー
メルカプトベンゾチアゾール0.5重量部、テトラメチ
ルチウラムモノサルフアィド1.5重量部、ィオウ1.
5重量部の割合で、8インチオープンロールを用いて4
0〜5000のロール温度で25〜33分混練して配合
物を作成した。
得られた配合物を160oo、3び分間プレス加硫し、
得られた加硫物をJISK6301によって引張試験を
行った。加硫物性は、300%モジュラス165k9/
c舵、引張強さ220k9/地、伸び430%、永久ひ
ずみ4%であった。実施例2〜10、比較例1〜7 重合条件を第1表のようにした以外は実施例1と同様に
行った。
得られた加硫物をJISK6301によって引張試験を
行った。加硫物性は、300%モジュラス165k9/
c舵、引張強さ220k9/地、伸び430%、永久ひ
ずみ4%であった。実施例2〜10、比較例1〜7 重合条件を第1表のようにした以外は実施例1と同様に
行った。
得られた共重合体を実施例1と同様にして加硫し、その
物性を測定した。結果を第2表に示す。〇G \ 三船 ト、汽 ′ ′ Qざミ ミミ ザ〜 Nの いぬ ンン 二) 。
物性を測定した。結果を第2表に示す。〇G \ 三船 ト、汽 ′ ′ Qざミ ミミ ザ〜 Nの いぬ ンン 二) 。
〕ロリ○○
。
ト。ト※鎌
ミミ
〜〜
〇寸
ややN
二)
ふト船
HH
XK
やや
。
独蔓蔓
入ン
二)
U 。
〕口○
い 。
トス入
)二
小ふ
HH
夫
夫
実施例 11
実施例1において、ジシクロベンタジヱンの代わりに毎
時40夕の速度で5ーェチリデンー2−ノルボルネソを
供給するように変え、重合器上部からエチレンとプロピ
レンとの混合ガス(エチレン31モル%、プロピレン6
9モル%)を毎時580その速度となるように供給し、
さらに水素ガスを毎時0.8その速度で供給するように
変える以外は同様の操作をくり返し、共重合体を毎時2
40夕の速度で得た。
時40夕の速度で5ーェチリデンー2−ノルボルネソを
供給するように変え、重合器上部からエチレンとプロピ
レンとの混合ガス(エチレン31モル%、プロピレン6
9モル%)を毎時580その速度となるように供給し、
さらに水素ガスを毎時0.8その速度で供給するように
変える以外は同様の操作をくり返し、共重合体を毎時2
40夕の速度で得た。
共重合体のエチレン含有量は69.2モル%、ムーニー
粘度(M日雑。
粘度(M日雑。
C)72、ヨウ素価22.1であった。得られた共重合
体10の重量部、亜鉛菱5重量部ステアリン酸1.5重
量部、カーボンブラック(シースト日、東海電極社製)
65重量部、ナフテン系オイル(サンセン4240、日
本サンオイル社製)30重量部、テトラメチルチウラム
モノサルフアィド1.の重量部、ィオゥ1.5重量部の
割合で、8インチオープンロールを用いて40〜500
0のロール温度で25〜3粉ン混練して配合物を作成し
た。得られた配合物を16020、3■ご間プレス加硫
し、得られた加硫物をJISK6301によって引張試
験を行った。加硫物性は、300%モジュラス179k
9/地、引張強さ203k9/鮒、伸び350%、永久
ひずみ4%であった。実施例 12〜13 実施例1の重合において、重合条件を第3表に示した以
外は同様にして行なった。
体10の重量部、亜鉛菱5重量部ステアリン酸1.5重
量部、カーボンブラック(シースト日、東海電極社製)
65重量部、ナフテン系オイル(サンセン4240、日
本サンオイル社製)30重量部、テトラメチルチウラム
モノサルフアィド1.の重量部、ィオゥ1.5重量部の
割合で、8インチオープンロールを用いて40〜500
0のロール温度で25〜3粉ン混練して配合物を作成し
た。得られた配合物を16020、3■ご間プレス加硫
し、得られた加硫物をJISK6301によって引張試
験を行った。加硫物性は、300%モジュラス179k
9/地、引張強さ203k9/鮒、伸び350%、永久
ひずみ4%であった。実施例 12〜13 実施例1の重合において、重合条件を第3表に示した以
外は同様にして行なった。
得られた共重合体を実施例1と同様にして加硫し、その
物性を測定した結果を第4表に示す。第3表 第4表
物性を測定した結果を第4表に示す。第3表 第4表
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 炭化水素媒体中、 (a) VO(OR)nX_3_−_n(ただし、Rは
脂肪族炭化水素基、Xはハロゲン、0<n≦3)なる式
で示されるバナジウム化合物および(b) R′mAl
X′_3_−_m(ただし、R′は炭化水素基、X′は
ハロゲン、1.2≦m≦1.4)で示される有機アルミ
ニウム化合物とから形成され、かつAl/V(モル比)
が5以上である触媒の存在下、40℃ないし100℃の
温度で、エチレン、プロピレンおよびポリエンを共重合
させることを特徴とする共重合ゴムの製造方法。 2 該バナジウム化合物が、VO(OR)_1_・_5
X_1_・_5である特許請求の範囲1項記載の方法。 3 該触媒中のAl/V(モル比)を5ないし20とす
る特許請求の範囲1項記載の方法。4 重合温度50℃
ないし80℃で行う特許請求の範囲1項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52092941A JPS608005B2 (ja) | 1977-08-04 | 1977-08-04 | エチレン共重合ゴムの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52092941A JPS608005B2 (ja) | 1977-08-04 | 1977-08-04 | エチレン共重合ゴムの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5428383A JPS5428383A (en) | 1979-03-02 |
| JPS608005B2 true JPS608005B2 (ja) | 1985-02-28 |
Family
ID=14068492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52092941A Expired JPS608005B2 (ja) | 1977-08-04 | 1977-08-04 | エチレン共重合ゴムの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608005B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61124589A (ja) * | 1984-11-17 | 1986-06-12 | Daikin Ind Ltd | エツチング剤組成物 |
-
1977
- 1977-08-04 JP JP52092941A patent/JPS608005B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5428383A (en) | 1979-03-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6030326B2 (ja) | エチレン共重合ゴムの製造方法 | |
| JP3310697B2 (ja) | エチレンの弾性コポリマーの製造法 | |
| ITMI951403A1 (it) | Procedimento per la preparazione di copolimeri etilene-propilene | |
| NO148307B (no) | Prosjektil for glattloepet vaapen og fremgangsmaate for fremstilling av samme. | |
| US8173755B2 (en) | Ultra high molecular weight ethylene copolymer powder | |
| US5939495A (en) | Process for producing polyolefin having functional group at its terminal | |
| HUT59421A (en) | Process for producing ethylene/propylene/ethylidene-norbornene resin | |
| IL46620A (en) | Thermoplastic ethylene-propylene rubbers and their preparation | |
| US3478002A (en) | Copolymers of substituted norbornenes and olefins and process for producing the same | |
| JPH04285607A (ja) | エチレン−α−オレフィン共重合体の製造方法 | |
| US4361686A (en) | Preparation of copolymers of ethylene with at least one other 1-monoolefin and an optional unconjugated diene | |
| US4181790A (en) | Copolymerization of ethylene employing an organic chlorine compound-activated Ziegler-Natta catalyst | |
| JP2684696B2 (ja) | 不飽和性エチレン−α−オレフィンランダム共重合体およびその組成物 | |
| CN1062872C (zh) | 烯烃聚合的方法及催化剂系统 | |
| KR100292733B1 (ko) | 저함량의잔류염소를갖는에틸렌프로필렌공중합체의제조방법 | |
| JPS608005B2 (ja) | エチレン共重合ゴムの製造方法 | |
| HUT56586A (en) | Process for producing ethylene(propylene)ethylidene norbornene resin | |
| JPS6036165B2 (ja) | エチレン共重合体 | |
| FI87360C (fi) | Foerfarande foer framstaellning av eten-propen-kopolymerer i partikelform | |
| US3937763A (en) | Olefinic copolymer compositions | |
| JP2682076B2 (ja) | 不飽和性ランダム共重合体 | |
| EP0652234B1 (en) | Reduced fouling in process for production of EP | |
| JPS63150307A (ja) | ヘキセン−1/4−メチルペンテン−1ランダム共重合体 | |
| JPS6026409B2 (ja) | エチレン共重合ゴムの製造方法 | |
| JPS6142738B2 (ja) |