JPS6080078A - 容器の熱間補修装置 - Google Patents
容器の熱間補修装置Info
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- JPS6080078A JPS6080078A JP18834483A JP18834483A JPS6080078A JP S6080078 A JPS6080078 A JP S6080078A JP 18834483 A JP18834483 A JP 18834483A JP 18834483 A JP18834483 A JP 18834483A JP S6080078 A JPS6080078 A JP S6080078A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は容器の熱間補修装置に関する。ここで容器とは
、転炉(純酸素上吹転炉、底吹転炉、上底吹転炉、カル
ド転炉、混銑炉、及びRH,DH。
、転炉(純酸素上吹転炉、底吹転炉、上底吹転炉、カル
ド転炉、混銑炉、及びRH,DH。
CAD、LP等の精錬装置等、溶融金属を取扱う容器)
を指すが、以下の説明ではLD転炉を例として説明する
。
を指すが、以下の説明ではLD転炉を例として説明する
。
(技術的背景〕
純酸素上吹き転炉(LD転炉)は、溶銑を酸化反応させ
て溶鋼にする容器であることは既知であり、またこの転
炉は、今日各種の目的に適合するよう様々な方式に発展
している。
て溶鋼にする容器であることは既知であり、またこの転
炉は、今日各種の目的に適合するよう様々な方式に発展
している。
(発明の目的)
本発明は斯様な現状に応するべく、容器を熱間状態で補
修でき、これにより補修作業を簡素化し得る装置を提案
することを、目的とするものである。
修でき、これにより補修作業を簡素化し得る装置を提案
することを、目的とするものである。
(発明の構成・作用)
本発明の要旨は、走行自在な台車上に、レベル調整装置
を搭載すると共に、該レベル調整装置に回転装置を介し
てこで保持軸の後端側を軸承し。
を搭載すると共に、該レベル調整装置に回転装置を介し
てこで保持軸の後端側を軸承し。
該保持軸の先端近傍にリンクを介してこて部を伸縮自在
に設け、かつ該こて部を圧送管を介して不定形耐火物供
給装置と接続してなる容器の熱間補修装置である。
に設け、かつ該こて部を圧送管を介して不定形耐火物供
給装置と接続してなる容器の熱間補修装置である。
以下本発明を、図面に示す実施例に基づき説明する。
第1図(イ)は5本発明装置の全体説明図、第1図(口
〕は同図(イ)の要部拡大平面図、第1図()・)は、
同図(イ〕のA−A矢視図、第1図(ニ)は、同図(イ
)のB−B矢視図、第1図(ホ)は、同図(イ)のC−
C矢視図、第2図はこて部を縮めて装入する状態を拡大
示する説明図、第3図は、こて部を展開(伸張)して補
修する状態を拡大した説明図である。
〕は同図(イ)の要部拡大平面図、第1図()・)は、
同図(イ〕のA−A矢視図、第1図(ニ)は、同図(イ
)のB−B矢視図、第1図(ホ)は、同図(イ)のC−
C矢視図、第2図はこて部を縮めて装入する状態を拡大
示する説明図、第3図は、こて部を展開(伸張)して補
修する状態を拡大した説明図である。
1は走行自在な台車で、容器2の口部3と底部4方向へ
装置の位置を調整する役目を果す。5は台車l上に設置
するレベル調整装置で1台車1の上に前後一対ずつのレ
バー8,9及びピン10.14を介して設けた基板13
と、一端を台車1に軸着7し他端のシリンダーロッド1
5を前記基板13とレバー8との連結点14iこ軸支し
たエア又は油圧シリンダー6とから構成される。従って
、シリンダー6を操作するとシリンダーロッド15の伸
縮作用でピン10.14を支点に部材8は矢印方向■へ
回動し基板13のレベルを高い方向へ調整する。一方、
シリンダーロッド15を縮めると矢印@の方向へ回動し
。
装置の位置を調整する役目を果す。5は台車l上に設置
するレベル調整装置で1台車1の上に前後一対ずつのレ
バー8,9及びピン10.14を介して設けた基板13
と、一端を台車1に軸着7し他端のシリンダーロッド1
5を前記基板13とレバー8との連結点14iこ軸支し
たエア又は油圧シリンダー6とから構成される。従って
、シリンダー6を操作するとシリンダーロッド15の伸
縮作用でピン10.14を支点に部材8は矢印方向■へ
回動し基板13のレベルを高い方向へ調整する。一方、
シリンダーロッド15を縮めると矢印@の方向へ回動し
。
基板13のレベルを低い方向へ調整する役目を果す。
16は回転装置で、駆動装置17.支持体18から成り
、これらは上記、基板13に取付けている。Tなわち支
持体18に中空のこて保持軸19ヲ回転自在に軸承し、
且つ歯車加、21と減速機22ヲ介して駆動装置17と
連結している。上記軸19は先端近傍にリンクZ3を介
して、こて部24を回動自在に取付けている。該こて部
24は略中夫に溜り部2!5を有し、供給される不定形
耐火物26を溜めつつ、こて部24の稼働面27へ円滑
に供給Tる。路はリンク操作ワイヤで、軸ILIこ設け
たプーリー29を介して、巻取り巻戻し装置30に取付
けられている。31は圧送管で。
、これらは上記、基板13に取付けている。Tなわち支
持体18に中空のこて保持軸19ヲ回転自在に軸承し、
且つ歯車加、21と減速機22ヲ介して駆動装置17と
連結している。上記軸19は先端近傍にリンクZ3を介
して、こて部24を回動自在に取付けている。該こて部
24は略中夫に溜り部2!5を有し、供給される不定形
耐火物26を溜めつつ、こて部24の稼働面27へ円滑
に供給Tる。路はリンク操作ワイヤで、軸ILIこ設け
たプーリー29を介して、巻取り巻戻し装置30に取付
けられている。31は圧送管で。
溜り部5と不定形耐火物供給装置32と継手1例えばス
イベルジヨイント33ヲ介して接続している。
イベルジヨイント33ヲ介して接続している。
これらワイヤー田と圧送管31は、軸19の中空を貫通
している。
している。
(作用)
熱間状の容器2を補修するには、該容器2を第1図の如
く倒し1台車1%操作して1口部3より。
く倒し1台車1%操作して1口部3より。
こて部24ヲ装入する。口部3の径が小さいときは、巻
取り巻戻し装置30の操作で、ワイヤ28ヲ操作して、
第2図の如くリンクるを縮めて装入する。そ 3 − の後はワイヤあの操作で第3図の如く、リンクnを展開
(伸張〕して、こて部列の稼働面Mを壁面34に接触さ
せて補修に当らせる。
取り巻戻し装置30の操作で、ワイヤ28ヲ操作して、
第2図の如くリンクるを縮めて装入する。そ 3 − の後はワイヤあの操作で第3図の如く、リンクnを展開
(伸張〕して、こて部列の稼働面Mを壁面34に接触さ
せて補修に当らせる。
不定形耐火物あは、供給装置32より圧送管31を介し
て溜り部5へ供給する。これによりこて部冴の稼働面2
7と壁34の間に、不定形耐火物あが供給され、保持軸
19の軸周り方向の回転操作に伴い。
て溜り部5へ供給する。これによりこて部冴の稼働面2
7と壁34の間に、不定形耐火物あが供給され、保持軸
19の軸周り方向の回転操作に伴い。
こて部列でこて塗りして補修壁35ヲつくる。軸19の
回転は、駆動装置17で適正に行う。
回転は、駆動装置17で適正に行う。
補修対象箇所が変ると、上述の台車1の移動。
軸19の回転、こて部列の伸張、縮少操作の選択組合せ
で行う。
で行う。
(発明の効果)
本発明は1以上の如く構成し1作用するので。
熱間状態で容器2の補修壁35を構成できる効果がある
。従って補修所要時間は短く、且つ補修費用も安価とな
る有益な効果がある。
。従って補修所要時間は短く、且つ補修費用も安価とな
る有益な効果がある。
第1図(イ)は本発明装置の全体説明図、第1図(ロ)
は同図(イ)の要部拡大平面図、第1図(ハ)は 4− 同図(イ)のA−A矢視図、第1図(ニ)は同図(イ)
のB−B矢視図、第1図(ホ〕は同図(イ〕のC−C矢
視図、第2図、第3図はこて部の動作を示した第1図(
イ)の要部拡大図である。 1・・・走行自在な台車、2・・・容器、3・・・口部
、4・・・底、5・・・レベル調整装置、6・・・シリ
ンダー、7・・・ltA部、8.g・・・部材(レバー
)、 10.14・・・ピン。 13・・・基板、15・・・シリンダーロッド、16・
・・回転装置。 17・・・駆動装置、18・・・支持体、19・・・中
空の軸、20゜21・・・歯車、22・・・減速機、2
3・・・リンク、24・・・こて部。 5・・・溜り部、が・・・不定形耐火物、27・・・稼
働面、28・・・リンク操作ワイヤ、29・・・プーリ
ー、30・・・巻取り巻戻し装置、31・・・圧送管、
32・・・不定形耐火物供給装置、33・・・継手、3
4・・・壁面、35・・・補修壁。 特許出願人 代理人 弁理士矢葺知之 (ほか1名〕 (l\) (ホ) 9 vA (ニ) 第2図 13図 手続補正書印発) 昭和58年11月29日 特許庁長官 着 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第188344号 2、発明の名称 容器の熱間補修装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 東京都千代田区大手町二丁目6番3号名称 (6
65)新日本!V鐵株式会社4、代 理 人 住所 東京都港区赤坂6丁目4番21号704置 (5
84) 7022 氏名 (8842) 弁理士 矢 葺 知 之(ほか1
名) 5、補正の対象 明細書全文及び図面 6、補正の内容 (1)明細書全文を別紙の如く補正する。 明 細 書(全文訂正) 1、発明の名称 容器の熱間補修装置 2、特許請求の範囲 走行自在な台車上に、レベル調整装置を搭載すると共に
、該レベル調整装置に回転装置を介して保持軸の後端側
を軸承し、該保持軸の先端近傍にリンクを介して補修用
部材を伸縮自在に設け、かつ該補修用部材を圧送管を介
して不定形耐火物供給装置と接続してなる容器の熱間補
修装置。 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) 本発明は容器の熱間補修装置に関する。ここで容器とは
、転炉(純酸素上吹転炉、底吹転炉、上底吹転炉、カル
ド転炉)、混銑炉、及びRH,DH,。 CAB、 LF等の精錬装置等、溶融金属を取扱う容器
を指すが、以下の説明ではLD転炉を例として説明する
。 (技術的背景) 純酸素1上吹き転炉(LD転炉)は、溶銑を酸化 1
− 反応させて溶鋼にする容器であることは既知であり、ま
たこの転炉は、今日各種の目的に適合するよう様々な方
式に発展している。 この転炉は吹錬の繰返し、またスラグとの反応等熱影響
、化学反応が要因となって炉壁耐火物が溶損、破損等を
発生し、炉寿命を左右する。炉況は日頃の操業管理、保
守管理で維持するが、炉壁補修は、定修や大修繕他によ
り行うのが通例である。しかしこれら補修は、炉を冷却
して行うため耐火物をいためたり、長時間の補修時間を
必要とし、また補修費用を高くする等の難点がある。こ
のため熱間状態のまま補修する技術の開発が行なわれ、
またアイデアの提案が行なわれているようだが、現在の
ところ決定的方式の出現は見当らないようである。 (発明の目的) 本発明は斯様な現状に応するべく、容器を熱間状態で補
修でき、これにより補修作業を簡素化し得る装置を提案
することを、目的とするものである。 2− (発明の構成・作用) 本発明の要旨は、走行自在な台車上に、レベル調整装置
を搭載すると共に、該レベル調整装置に回転装置を介し
て保持軸の後端側を軸承し、該保不定形耐火物供給装置
と接続してなる容器の熱間補修装置である。 以下本発明を図面に示す実施例に基づき説明する。 第1図(イ)は、補修用部材としてこて部を用いた場合
の本発明装置の全体説明図、第1図(ロ)は同図(イ)
の要部拡大平面図、第1図(ハ)は、同図(イ)のA
−A矢視図、第1図に)は、同図(イ)のB−B矢視図
、第1図(ホ)は、同図(イ)のC−C矢視図、第2図
はこて部を縮めて装入する状態を拡大示する説明図、第
3図は、こて部を展開(伸張)して補修する状態を拡大
した説明図である。 1は走行自在な台車で、容器2の口部3と底部4方向へ
装置の位置を調整する役目を果す。5は台車1上に設置
するレベル調整装置で、台車1の上に前後一対ずつのレ
バー8.9及びピン10.14を介して設けた基板13
と、一端を台車1に軸着7し他端のシリンダーロッド1
5ヲ前記基板13とレバー8との連結点14に軸支した
エア又は油圧シリンダー6とから構成される。従って、
シリンダー6を操作するとシリンダーロッド15の伸縮
作用でピン10゜14ヲ支点に部材8は矢印方向■へ回
動し基板13のレベルを高い方向へ調整する。一方、シ
リンダーロッド15ヲ縮めると矢印@の方向へ回動し、
基板13のレベルを低い方向へ調整する役目を果す。 16は回転装置で、駆動装置17、支持体18から成り
、これらは上記、基板13に取付けている。すなわち支
持体18に中空のこて保持軸19ヲ回転自在に軸承し、
且つ歯車加、21と減速機22ヲ介して駆動装置17と
連結している。上記軸19は先端近傍にリンク23ヲ介
して、こて部24ヲ回動自在に取付けている。該こて部
24は略中夫に溜り部25ヲ有し、供給される不定形耐
火物26ヲ溜めつつ、こて部ツの作業面27へ円滑に供
給する。28はリンク操作ワイヤで、軸19に設けたプ
ーリー29ヲ介して、巻取り巻戻し装置30に取付けら
れている。31は圧送管で、溜り部5と不定形耐火物供
給装置32と継手、例えばスイベルジヨイント33ヲ介
して接続している。これらワイヤー路と圧送管31は、
軸19の中空を貫通している。 熱間状態の容器2を補修するには、該容器2を第1図の
如く倒し、台車1を操作して、口部計より、こて部24
ヲ装入する。口部3の径が小さいときは、巻取り巻戻し
装置30の操作で、ワイヤ路を操作して、第2図の如(
リンク23ヲ縮めて装入する。その後はワイヤ器の操作
で第3図の如く、リンク23全展開(伸張)して、こて
部列の作業面27ヲ壁面34に接触させて補修に当らせ
る。 不定形耐火物26は、供給装置32より圧送管31を介
して溜り部5へ供給する。これによりこて都々の作業面
υと壁あの間に、不定形耐火物がか供給され、保持軸1
9の軸周り方向の回転操作に伴い、こて部24でこで塗
りして補修壁35ヲつくる。 軸19の回転は、駆動装置17で適正に行う。 補修対象箇所が変ると、上述の台車1の移動、 5− 軸19の回転、こて部24の伸張、縮少操作の選択組合
せで行う。 上記の例では補修用部材として全体矩形状で一体的なこ
て部を用いた場合を示したが、本発明ではこれに限るこ
となく、補修用部材自体が分割した折りたたみ可能な構
造としても、同様の作用効果を奏することができる。以
下折りたたみタイプの補修用部材を設けた補修装置につ
いて図面に基いて説明する。 第4図において、第1図と同一符号は同一部材、機器を
示す。軸19にリンク23を介して取付けられる補修用
部材は、第4図では部分型枠36であり、該部分型枠3
6の中央部には圧送管31の先端が装着される開口部3
7が形成されている。 部分型枠36は第5図および第6図に示すように、それ
自身折りたたみ自在に構成され(図では軸周り方向に型
枠部材36 a 、 36 b 、 36 cに3分割
され両側の型枠部材が折りたたまれる)、口部の狭い容
器に対しても装入し得るようになっている。また、該部
分型枠36は第6図のように拡張状態にお 6 − いては、その表面は被補修容器の内面の曲率とほぼ一致
する曲面を有している。一方、折りたたみ機構としては
、第5図の如く、両側の型枠部材36b、36cに設け
た取付金具38a、38bにワイヤーロープ39a、3
9bを取付け、このロープをプーリ40a、40b及び
41(第4図)を介して基板13上の折りたたみ駆動装
置42に連結して引張り可能とし、かつ型枠部材36b
、36cの一端側に設けた取付金具43a、43bにワ
イヤーロープ44a、44bi取付け、これ全プーリ4
5 a 、 45 b及び46ヲ介して展開用駆動装置
50に連結して構成する。したがって、前記駆動装置4
2.50のいずれかを駆動することによって、両側の型
枠部材24 b 、 24 cは連結ピン51.52’
(il−中心にして折りたたまれたり(第5図)、ある
いは拡張(展開)したり(第6図)する。 上記第4図の実施例における使用態様は、部分型枠36
の折りたたみ及び展開操作が必要とされる以外は、第1
図の例とほとんど同様である。 (発明の効果) 本発明は、以〜ヒの如く構成し、作用するので、熱間状
態で容器2の補修壁35ヲ構成できる効果がある。従っ
て補修所要時間は短く、且つ補修費用も安価となる有益
な効果がある。 4、図面の簡単な説明 第1図(イ)は本発明装置の全体説明図、第1図(ロ)
は同図(イ)の要部拡大平面図、第1図(ハ)は同図(
イ)のA−A矢視図、第1図に)は同図(イ)のB−B
矢視図、第1図(ホ)は同図(イ)のC−C矢視図、第
2図、第3図はこて部の動作を示した第1図(イ)の要
部拡大図である。第4図(イ)は本発明の他の実施例を
示す説明図、第4図(ロ)は同図(イ)における部分型
枠の平面図、第5図及び第6図は部分型枠の動作を示す
説明図である。 1・・・走行自在な台車、 2・・・容器、 3・・・
口部、4・・・底、 5・・・レベル調整装置、 6・
・・シリンダー、 7・・・端部、8.9・・・部材(
レバー)、10、14・・・ピン、13・・・基板、1
5・・・シリンダーロンド、 16・・・回転装置、
17・・・駆動装置、 18・・・支持体、 19・・
−中空の軸、 加、21・・・歯車、22・・・・・・
減速機、 3・・・リンク、 冴・・・こて部、 5・
・・溜り部、 26・・・不定形耐火物、 27・・・
作業面、路・・・リンク操作ワイヤ、29・・・プーリ
ー、3o・・・巻取り巻戻し装置、 31・・・圧送管
、 32・・・不定形耐火物供給装置、 33・・・継
手、 34・・・壁面、 35・・・補修壁、 36・
・・部分型枠、 37・・・開口部。 代理人 弁理士 矢 葺 知 之 外1名 9 −
は同図(イ)の要部拡大平面図、第1図(ハ)は 4− 同図(イ)のA−A矢視図、第1図(ニ)は同図(イ)
のB−B矢視図、第1図(ホ〕は同図(イ〕のC−C矢
視図、第2図、第3図はこて部の動作を示した第1図(
イ)の要部拡大図である。 1・・・走行自在な台車、2・・・容器、3・・・口部
、4・・・底、5・・・レベル調整装置、6・・・シリ
ンダー、7・・・ltA部、8.g・・・部材(レバー
)、 10.14・・・ピン。 13・・・基板、15・・・シリンダーロッド、16・
・・回転装置。 17・・・駆動装置、18・・・支持体、19・・・中
空の軸、20゜21・・・歯車、22・・・減速機、2
3・・・リンク、24・・・こて部。 5・・・溜り部、が・・・不定形耐火物、27・・・稼
働面、28・・・リンク操作ワイヤ、29・・・プーリ
ー、30・・・巻取り巻戻し装置、31・・・圧送管、
32・・・不定形耐火物供給装置、33・・・継手、3
4・・・壁面、35・・・補修壁。 特許出願人 代理人 弁理士矢葺知之 (ほか1名〕 (l\) (ホ) 9 vA (ニ) 第2図 13図 手続補正書印発) 昭和58年11月29日 特許庁長官 着 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第188344号 2、発明の名称 容器の熱間補修装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 東京都千代田区大手町二丁目6番3号名称 (6
65)新日本!V鐵株式会社4、代 理 人 住所 東京都港区赤坂6丁目4番21号704置 (5
84) 7022 氏名 (8842) 弁理士 矢 葺 知 之(ほか1
名) 5、補正の対象 明細書全文及び図面 6、補正の内容 (1)明細書全文を別紙の如く補正する。 明 細 書(全文訂正) 1、発明の名称 容器の熱間補修装置 2、特許請求の範囲 走行自在な台車上に、レベル調整装置を搭載すると共に
、該レベル調整装置に回転装置を介して保持軸の後端側
を軸承し、該保持軸の先端近傍にリンクを介して補修用
部材を伸縮自在に設け、かつ該補修用部材を圧送管を介
して不定形耐火物供給装置と接続してなる容器の熱間補
修装置。 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) 本発明は容器の熱間補修装置に関する。ここで容器とは
、転炉(純酸素上吹転炉、底吹転炉、上底吹転炉、カル
ド転炉)、混銑炉、及びRH,DH,。 CAB、 LF等の精錬装置等、溶融金属を取扱う容器
を指すが、以下の説明ではLD転炉を例として説明する
。 (技術的背景) 純酸素1上吹き転炉(LD転炉)は、溶銑を酸化 1
− 反応させて溶鋼にする容器であることは既知であり、ま
たこの転炉は、今日各種の目的に適合するよう様々な方
式に発展している。 この転炉は吹錬の繰返し、またスラグとの反応等熱影響
、化学反応が要因となって炉壁耐火物が溶損、破損等を
発生し、炉寿命を左右する。炉況は日頃の操業管理、保
守管理で維持するが、炉壁補修は、定修や大修繕他によ
り行うのが通例である。しかしこれら補修は、炉を冷却
して行うため耐火物をいためたり、長時間の補修時間を
必要とし、また補修費用を高くする等の難点がある。こ
のため熱間状態のまま補修する技術の開発が行なわれ、
またアイデアの提案が行なわれているようだが、現在の
ところ決定的方式の出現は見当らないようである。 (発明の目的) 本発明は斯様な現状に応するべく、容器を熱間状態で補
修でき、これにより補修作業を簡素化し得る装置を提案
することを、目的とするものである。 2− (発明の構成・作用) 本発明の要旨は、走行自在な台車上に、レベル調整装置
を搭載すると共に、該レベル調整装置に回転装置を介し
て保持軸の後端側を軸承し、該保不定形耐火物供給装置
と接続してなる容器の熱間補修装置である。 以下本発明を図面に示す実施例に基づき説明する。 第1図(イ)は、補修用部材としてこて部を用いた場合
の本発明装置の全体説明図、第1図(ロ)は同図(イ)
の要部拡大平面図、第1図(ハ)は、同図(イ)のA
−A矢視図、第1図に)は、同図(イ)のB−B矢視図
、第1図(ホ)は、同図(イ)のC−C矢視図、第2図
はこて部を縮めて装入する状態を拡大示する説明図、第
3図は、こて部を展開(伸張)して補修する状態を拡大
した説明図である。 1は走行自在な台車で、容器2の口部3と底部4方向へ
装置の位置を調整する役目を果す。5は台車1上に設置
するレベル調整装置で、台車1の上に前後一対ずつのレ
バー8.9及びピン10.14を介して設けた基板13
と、一端を台車1に軸着7し他端のシリンダーロッド1
5ヲ前記基板13とレバー8との連結点14に軸支した
エア又は油圧シリンダー6とから構成される。従って、
シリンダー6を操作するとシリンダーロッド15の伸縮
作用でピン10゜14ヲ支点に部材8は矢印方向■へ回
動し基板13のレベルを高い方向へ調整する。一方、シ
リンダーロッド15ヲ縮めると矢印@の方向へ回動し、
基板13のレベルを低い方向へ調整する役目を果す。 16は回転装置で、駆動装置17、支持体18から成り
、これらは上記、基板13に取付けている。すなわち支
持体18に中空のこて保持軸19ヲ回転自在に軸承し、
且つ歯車加、21と減速機22ヲ介して駆動装置17と
連結している。上記軸19は先端近傍にリンク23ヲ介
して、こて部24ヲ回動自在に取付けている。該こて部
24は略中夫に溜り部25ヲ有し、供給される不定形耐
火物26ヲ溜めつつ、こて部ツの作業面27へ円滑に供
給する。28はリンク操作ワイヤで、軸19に設けたプ
ーリー29ヲ介して、巻取り巻戻し装置30に取付けら
れている。31は圧送管で、溜り部5と不定形耐火物供
給装置32と継手、例えばスイベルジヨイント33ヲ介
して接続している。これらワイヤー路と圧送管31は、
軸19の中空を貫通している。 熱間状態の容器2を補修するには、該容器2を第1図の
如く倒し、台車1を操作して、口部計より、こて部24
ヲ装入する。口部3の径が小さいときは、巻取り巻戻し
装置30の操作で、ワイヤ路を操作して、第2図の如(
リンク23ヲ縮めて装入する。その後はワイヤ器の操作
で第3図の如く、リンク23全展開(伸張)して、こて
部列の作業面27ヲ壁面34に接触させて補修に当らせ
る。 不定形耐火物26は、供給装置32より圧送管31を介
して溜り部5へ供給する。これによりこて都々の作業面
υと壁あの間に、不定形耐火物がか供給され、保持軸1
9の軸周り方向の回転操作に伴い、こて部24でこで塗
りして補修壁35ヲつくる。 軸19の回転は、駆動装置17で適正に行う。 補修対象箇所が変ると、上述の台車1の移動、 5− 軸19の回転、こて部24の伸張、縮少操作の選択組合
せで行う。 上記の例では補修用部材として全体矩形状で一体的なこ
て部を用いた場合を示したが、本発明ではこれに限るこ
となく、補修用部材自体が分割した折りたたみ可能な構
造としても、同様の作用効果を奏することができる。以
下折りたたみタイプの補修用部材を設けた補修装置につ
いて図面に基いて説明する。 第4図において、第1図と同一符号は同一部材、機器を
示す。軸19にリンク23を介して取付けられる補修用
部材は、第4図では部分型枠36であり、該部分型枠3
6の中央部には圧送管31の先端が装着される開口部3
7が形成されている。 部分型枠36は第5図および第6図に示すように、それ
自身折りたたみ自在に構成され(図では軸周り方向に型
枠部材36 a 、 36 b 、 36 cに3分割
され両側の型枠部材が折りたたまれる)、口部の狭い容
器に対しても装入し得るようになっている。また、該部
分型枠36は第6図のように拡張状態にお 6 − いては、その表面は被補修容器の内面の曲率とほぼ一致
する曲面を有している。一方、折りたたみ機構としては
、第5図の如く、両側の型枠部材36b、36cに設け
た取付金具38a、38bにワイヤーロープ39a、3
9bを取付け、このロープをプーリ40a、40b及び
41(第4図)を介して基板13上の折りたたみ駆動装
置42に連結して引張り可能とし、かつ型枠部材36b
、36cの一端側に設けた取付金具43a、43bにワ
イヤーロープ44a、44bi取付け、これ全プーリ4
5 a 、 45 b及び46ヲ介して展開用駆動装置
50に連結して構成する。したがって、前記駆動装置4
2.50のいずれかを駆動することによって、両側の型
枠部材24 b 、 24 cは連結ピン51.52’
(il−中心にして折りたたまれたり(第5図)、ある
いは拡張(展開)したり(第6図)する。 上記第4図の実施例における使用態様は、部分型枠36
の折りたたみ及び展開操作が必要とされる以外は、第1
図の例とほとんど同様である。 (発明の効果) 本発明は、以〜ヒの如く構成し、作用するので、熱間状
態で容器2の補修壁35ヲ構成できる効果がある。従っ
て補修所要時間は短く、且つ補修費用も安価となる有益
な効果がある。 4、図面の簡単な説明 第1図(イ)は本発明装置の全体説明図、第1図(ロ)
は同図(イ)の要部拡大平面図、第1図(ハ)は同図(
イ)のA−A矢視図、第1図に)は同図(イ)のB−B
矢視図、第1図(ホ)は同図(イ)のC−C矢視図、第
2図、第3図はこて部の動作を示した第1図(イ)の要
部拡大図である。第4図(イ)は本発明の他の実施例を
示す説明図、第4図(ロ)は同図(イ)における部分型
枠の平面図、第5図及び第6図は部分型枠の動作を示す
説明図である。 1・・・走行自在な台車、 2・・・容器、 3・・・
口部、4・・・底、 5・・・レベル調整装置、 6・
・・シリンダー、 7・・・端部、8.9・・・部材(
レバー)、10、14・・・ピン、13・・・基板、1
5・・・シリンダーロンド、 16・・・回転装置、
17・・・駆動装置、 18・・・支持体、 19・・
−中空の軸、 加、21・・・歯車、22・・・・・・
減速機、 3・・・リンク、 冴・・・こて部、 5・
・・溜り部、 26・・・不定形耐火物、 27・・・
作業面、路・・・リンク操作ワイヤ、29・・・プーリ
ー、3o・・・巻取り巻戻し装置、 31・・・圧送管
、 32・・・不定形耐火物供給装置、 33・・・継
手、 34・・・壁面、 35・・・補修壁、 36・
・・部分型枠、 37・・・開口部。 代理人 弁理士 矢 葺 知 之 外1名 9 −
Claims (1)
- 走行自在な台車上に、レベル調整装置を搭載すると共に
、該レベル調整装置に回転装置を介してこで保持軸の後
端側を軸承し、該保持軸の先端近傍にリンクを介してこ
て部を伸縮自在に設け、かつ該こて部を圧送管を介して
不定形耐火物供給装置と接続してなる容器の熱間補修装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18834483A JPS6080078A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 容器の熱間補修装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18834483A JPS6080078A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 容器の熱間補修装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080078A true JPS6080078A (ja) | 1985-05-07 |
Family
ID=16221971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18834483A Pending JPS6080078A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 容器の熱間補修装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080078A (ja) |
-
1983
- 1983-10-11 JP JP18834483A patent/JPS6080078A/ja active Pending
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