JPS608017A - 発泡樹脂製断熱カバ−の製造方法およびその製造装置 - Google Patents

発泡樹脂製断熱カバ−の製造方法およびその製造装置

Info

Publication number
JPS608017A
JPS608017A JP58115630A JP11563083A JPS608017A JP S608017 A JPS608017 A JP S608017A JP 58115630 A JP58115630 A JP 58115630A JP 11563083 A JP11563083 A JP 11563083A JP S608017 A JPS608017 A JP S608017A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mold
heat insulating
cover
ring
shape
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58115630A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0510205B2 (ja
Inventor
Kazuo Hisamatsu
久松 一雄
Noboru Ishihara
石原 登
Shoichiro Irie
入江 昌一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SANSHIN SEINETSU KOGYO KK
Original Assignee
SANSHIN SEINETSU KOGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SANSHIN SEINETSU KOGYO KK filed Critical SANSHIN SEINETSU KOGYO KK
Priority to JP58115630A priority Critical patent/JPS608017A/ja
Publication of JPS608017A publication Critical patent/JPS608017A/ja
Publication of JPH0510205B2 publication Critical patent/JPH0510205B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は発泡樹脂製断熱カバーを製造する方法およびそ
の製造に使用される製造装置に係り、詳細には、パイプ
等に使用する発泡樹脂製の断熱カバーであって、主とし
てエルボ−等の曲管部に用いる2つ割シの断熱カバーを
製造するに際し、分割した2片を同時に成形することに
よって製造装置に均等に発泡圧がかかるようにし、また
内型に 。
断熱材を使用することによって熱の逸散を防ぎ、型の予
熱を省きまたは予熱時間を短縮することを可能とし、さ
らに外型に薄板を使用することによって型の@量化を計
った発泡樹脂製断熱カバーの製造方法およびその製造装
置に関する。
近時数次に及ぶ石油危機の影響と公害を防除する目的と
から液化天然ガスや液化石油ガスが発電用燃料や都市ガ
ス用に多用されている。周知のようにこれらの液化ガス
は低温で貯蔵され、または輸送されるので、その貯槽、
配管等は断熱をしな−へ−−・ 4− ければならない。この貯槽、配管等は最近ますます大形
化されており、配管を例にとれば、そのサイズは20B
〜40Bに及び、断熱厚さも150〜250mmが必要
となっている。第1図((イ)は断面図、(ロ)は正面
図)はこのような配管の断熱方式の一例を示した図であ
る。同図において、配管1の外側には断熱カバー2が取
付けられている。断熱カバー2は円筒を半割シした形状
をなしており、取扱いやすいように所定の長さに成形さ
れる。配管1と断熱カバー2との間、断熱カバー2同志
の間にはめじ3が充填され、相互に固定されている。配
管の径が大きく、断熱厚さが太きいときは円筒を3つ割
りまたは4つ割りにした断熱カバーが用いられることも
ある。
この断熱カバーの材料としては発泡性のウレタン樹脂が
よく用いられている。断熱性能がきわめて優れているの
に加えて、現場で容易に発泡させることができるため、
輸送費を大巾に節減しうる利点があるためである。
従来この発泡性のウレタン樹脂の断熱カバーは6− 第2図(斜視図)に示すような成形型を用いて成形され
ていた。すなわち、同図において、成形型11はメス型
12、オス型13.2枚の妻板14から成っている。メ
ス型12の中央部には所要の断熱カバーの外径にほぼ等
しい径を有する円柱半割状の空間部12Aが設けられて
おり、オス型13の中央部には所要の断熱カバーの内径
にほぼ等しい外径を有する円柱半割状の凸部13Aが設
けられている。空間部12Aおよび凸部13Aの長さは
いずれも所要断熱カバーの長さとほぼ一致するように作
られている。妻板14はメス型12の高さおよび巾とほ
ぼ等しい高さおよび巾を有する板である。
この成形型11を用いて断熱カバーを成形するには次の
手順による。
■ メス型12に2枚の妻板14を収付ける。
■ メス型12にオス型13をセットする。
■ メス型12とオス型13とを締め付は工具(° 第
2図には図示していない。)で締め付ける。
■ 発泡性のウレタン樹脂の原液を混合攪拌する。
■ メス型12の空間部12Aに発泡性のウレタン樹脂
原液を流しこむ。
■ 発泡および発泡後の所定の養生期間を経過後、上記
と逆の順序で成形型を分解して断熱カバー2(第2図で
はメス型12の凹部12A上に示している。)を取出す
以上述べた従来の断熱カバーの成形方法は、断熱カバー
のサイズが小さい間はさしたる欠点もみられなかったか
、断熱カバーのサイズが漸次大きくなるに従って、次に
示すような欠点がみられるようになった。
■ ウレタン樹脂発泡に際して成形型の各部に発泡圧が
かかるために型の変形が生じやすく、特に半割りの型は
圧力に対して材料力学的に不利な形状であるため、成形
型を肉の厚い剛性の高いものとする必要があり、成形型
が高価となる。
■ 成形型の各構成部品が重くなるため、分解組立に多
くの時間を必要とし、また大型クレーン等が必要であり
、設備費もかさみ、結局断熱カバーの原価高を招く。
7− ■ 発泡を促進するために成形型を40°〜50°Cに
予熱することが望ましいが、各構成部品が肉厚であるた
め、熱容量が大きく、加熱のために時間がかかり、また
加熱エネルギーの無駄が多い。
■ 断熱カバーは直管のみでなく、エルボ−等の曲管に
対するものが必要であるが、このような曲管用の断熱カ
バーは、その成形に用いる型が直管用に比して一層不規
則で材料力学的にも一層不利な形状であるため、前記■
、■、■に記した欠点は直管用のものに較べて一層大き
なものとなる。
本発明は発泡樹脂製断熱カバーの従来の製造方法の以上
述べた欠点を解消し、品質のよい発泡樹脂製断熱カバー
を容易にしかも安価に製造する方法およびその製造方法
に使用される製造装置を提供することを目的としている
本発明は金属等の薄板をつなぎ合わせることによって内
圧に対する耐圧力の強い曲管が容易に作シうることに右
眼し、これを外型の要部に使用し、−9−−I−1 8− また泡ガラス等外圧に対する耐圧力が強く、シかも断熱
性能のよい材料があることに右眼し、これを内型の要部
に使用すること等によって前記目的を達成している。
以下図面に基いて本発明の実施例について説明する。第
3図は本発明に係る発泡樹脂製断熱カバーの製造装置を
示した分解斜視図である。同図において、製造装置は内
型21、上下1対の外型31.4個のリング枠41、数
個の止め金具42などから成っている。第4図ないし第
8図(いずれの場合も(イ)は正面図呻)は右側面図)
は内型21の構成部品の詳細を示した図である。すなわ
ち第4図に示された平板22は、円環の一部で、はぼ扇
形の形状をなした板であplその両面の両側端部には係
合突起22Aが設けられている。第5図に示されたもの
は心金23であり、円環板の一部分(図示のものはほぼ
1Aの部分)と半割pドーナツの一部分(図示のものは
ほぼ1/4の部分)とから形成される形状をなしており
、その平面部の両側端には前記した保合突起22Aと係
合する係10− 合四部23Aが設けられている。
第6図にははん布、アスファルトルーフイング等製の補
強材24、第7図には抑え金(幻25、第8図には抑え
金(小)26が示されている。補強材24は前記した心
金23の外表面の展開図に近似した形状を、抑え金(大
)25、抑え金(小)26はいずれもほぼ円環板の一部
(図示のものは円環板IAの部分)の形状をしている。
内型21は平板220両面に1対の心金23を、その係
合凹部23Aを係合突起22Aに係合せしめることによ
って取付け、次いで心金23の外表面に補強材24を取
付け(この状態は第3図の中央部に示されている。)、
さらに心金23の外側面および内側面部分において、抑
え金(犬)25、抑え金(小)26の各1対宛を補強材
24の端末部を挾んだ形で平板22に取付ける。これで
内型21は組立てが完了する。
第9図は外型31を示した図で(イ)は正面図、(ロ)
は右側面図である。同図において外型31は金属等の薄
板から成形されるほぼ半割り中空ドーナツ゛ 状円環の
一部分(本図の場合はその1/4の部分)の形状をした
覆い板32と、その覆い板320半割9面外方に取付け
られたフランジ33とから成っている。覆い板32の内
側側部付近には樹脂注入口34が穿孔されておシ、また
覆い板32の両端部の半円形開口部の内面には複数個の
突起35がビス等によって着脱自在に収付けられている
第10図はリング枠41を示した図で、(イ)は正面図
、(ロ)は右側面図である。同図において、リング枠4
1は半割シ円環状の板から成っている。第11図は止め
板43を示した斜視図、第12図は止め金具42の斜視
図である。両図において止め板43は矩形板から成シ、
また止め金具42はいわゆるしゃこ万力のような形状、
構造となっている。
次に以上述べた製造装置を使用して発泡樹脂製断熱カバ
ーを製造する方法をその工程手順に従って説明する。
(α)内型21の組立て品に対して1対の外W31“を
取付け、内型の心金23の外側面と、外型の覆11− い板32の内111面とによって形成される半割り中空
ドーナツ状円環の一部の形状をなす空間の厚みが一定と
なるように調節し、しかる後に内型の平板22と外型の
フランジ33とを止め金具42を使用して固定する。
(b)前記半割り中空ドーナツ状円環の一部の形状をな
す空間の端面の開口部に4個のリング枠41を挿入し、
外型の突起35の内側面とリング枠41の外側面とを当
接させて取付け、またその脚部には8個の止め板43を
取付は止め板43と内型の平板22とを止め金具42を
使用して固定する。この工程で製造装置の組み立ては完
了するが、その完了した状況は第13図((イ)は正面
図、(ロ)は底面図)に示される通りである。図を簡明
化するため、同図および後記の第14図においては、止
め金具42は中心線のみで示している。
(C)外型の樹脂注入口34から発泡樹脂を注入する。
この注入に除してはあらかじめ発泡性の樹脂原液を混合
する等の準備をしておかねばならないことは当然である
。また、注入は第14図((イ)図12− ぢ は正面図(ロ)図はl上方からみた図)に示すような方
法を採ることが望まれる。すなわち、作業台等44の水
平面上に製造装置をその樹脂注入口がま上になるように
置き、矢印Xに示すように樹脂を注入する。
(d) 所定の養生期間を経過した後、止め金具42を
外し、内型21、外型31.!Iング枠41を分解して
成形品を取出す。
以上説明した発泡樹脂製断熱カバーの製造方法および製
造装置は主として90°エルポー用のものであったが、
45°エルボ−1135°エルボ−1Uベンド用等の断
熱カバーに対しても本発明が有効に実施しうろことは論
するまでもない。箇た、本発明が直管用断熱カバーに対
しても有効に実施できることも勿論である。
本発明においては、2つ割シの断熱カバーを製造するに
際して分割した2片を同時に成形することによって製造
装置に無理な力が作用することを防ぎ、外型の覆い板に
金属等の薄板を使用して型の軽量化を図り、さらに内型
の心金に断熱材を使用して熱の逸散を防ぐ等の配慮をし
ているため次に示すような優れた効果を有している。
■ 成形型を軽量化することができ、型の費用を廉くす
ることができる。
■ 成形型が軽いため、取扱いがきわめて便利モあバ大
型クレーン等が不要であって設備費を大巾に削減するこ
とができる。
■ 熱の逸散が少く、しかも型自体が軽いため予熱時間
がきわめて短く、場合によっては全く予熱を省くことも
可能であシ、エネルギーの損失を防ぎ、また原価低減が
可能となる。
■ 憶い板に使用している金属製薄板は加工がきわめて
容易でまた、ハゼ継ぎ等の手段で複数個のものを容易に
かつ強固につなぎ合わせることができるので、複雑な形
状の曲面を容易につくることができる。また心金に使用
する断熱材に泡ガラスまたはプラスチックフォム等を使
用すれば、これもまたきわめて加工が容易で複雑な曲面
の成形も容易に行うことができる。したがってベンド等
曲管用の断熱カバー製作にきわめて好都合である。
■ 以上要するにポリウレタン等発泡樹脂製断熱カバー
が容易にかつ安価に製造し得るので、液設備の大型化に
対してもすばやく順応することができるので、エネルギ
ー危機克服に大きな貢献をすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図に液化天然ガスや液化石油ガスの配管に使用され
る断熱方式の一例を示した図で(イ)は断面図、(ロ)
は正面図、第2図は従来の断熱カバーの成形型を示した
斜視図、第3図は本発明に係る発泡樹脂製断熱カバーの
製造装置を示した分解斜視図、第4図ないし第8図は内
型の構成部品の詳細を示した図で、いずれも(イ)は正
面図、(ロ)は右側面図、第9図は外型を示した図で(
イ)は正面図(に)は右側面図、第10図はリング枠な
示した図で(イ)は正面図、(ロ)は右側面図、第11
図は止め板を示した斜視図、第12図は止め金具を示し
た斜視図、第13図は組み立てが完了した断熱カバー製
造装置を示した図で、(イ)は正面図(ロ)は底面図、
第14図は樹脂な布 注入する状況を示した図で(イ)は正面図(ロ)は左上
がらみた図である1、 1・−・・配管、2@・Φ・断熱カバー、3・21@−
111+内型、22・1111−平板、22A・・・・
係合突起、23・・・・心金、23A・・・・係合凹部
、24・・・・補強材、25・・―・抑え金(幻、26
・・・・抑え金(小)、31・φ・・外型、32@e・
吻釉い板、33・会争・7うy9.34・・・・樹脂注
入口、35・串・・突起、41@・・・リング枠、42
・・・・止め金具、43・・拳・止め板、44・・・・
作業台等 特許出願人 三信整熱工業株式会社 代理人 弁理士 塚 本 犬三部 −81− (f) (y) 区 のく C)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)円環の一部から成シはは扇形の形状をした平板と
    、該平板の両側に取付けられかつ半円を−の軸のまわり
    に回転して成るほぼ半割シドーナツ状円環の一部の形状
    をした断熱材製の心金の1対と、核心金の表向に巻かれ
    たはん布、アスファルトルーフイング等製の補強材と、
    前記心金の外側と内側に前記補強材を挾んで前記平板に
    取付けられかつ円環の一部の形状をした大小釜1対の抑
    え金とから構成される内型と;2個の同心半円を−の軸
    のまわりに回転して成るほぼ半割シ中空ドーナツ状円環
    の一部の形状の薄板製覆い板の1対と、核覆い板の半割
    9面側部外方に取付けられたフランジと、榎い板に設け
    られた樹脂注入口とから構成される1対の外型と;4個
    の半割シ円環状の形状をしたリング枠と;複数個の止め
    金具とを使用し、1”’−、r 次の(α)〜(d) K示す工程手順によって成形する
    ことを特徴とする発泡樹脂製断熱カバーの製造方法。 (α)前記内型の1対の心金の外側に1対の外型な取付
    け、心金の外側面と、覆い板の内側面とによって形成さ
    れる牛割シ中空ドーナツ状円環の一部の形状をなす空間
    の厚みが一定となるように調節し、内型の平板と外型の
    フランジとを止め金具によって固定する Cb) 前記半割シ中空ドーナツ状円環の一部の形状を
    なす空間の端面に前記4個のリング枠を取付ける (C) 前記外型の樹脂注入口から発泡樹脂を注入する (d) 所定の養生期間経過後内型、外型、リング枠を
    分解して成形品を取出す
  2. (2)前記内型を構成する平板の円環の直径、心金の回
    転半径、および外型な構成する覆い板の回転半径がいず
    れも無限大であり、したがって成形される断熱カバーは
    直管用のものであることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の発泡樹脂製断2− 熱カバーの製造方法。
  3. (3)前記内型を構成する心金の形状は中心角がほぼ9
    0°の半割りドーナツ状円環の一部でありかつ前記外型
    を構成する覆い板の形状は中心角がほぼ90°の半割り
    中空ドーナツ状円環の一部であり、したがって成形され
    る断熱カバーが90°エルポー用のものであることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の発泡樹脂製断熱カ
    バーの製造方法。
  4. (4)円環の一部から成るほぼ扇形の形状をした平板と
    、該平板の両側に取付けられかつ半円を−の軸の甘わり
    に回転して成るほぼ半割りドーナツ状円環の一部の形状
    をした断熱材製の心金01対と、該心金の表面に巻かれ
    たはん布、アスファルトルーフイング等製の補強材と、
    前記心金の外側と内側に前記補強材を挾んで前記平板に
    取付けられかつ円環の一部の形状をした大小各1対の抑
    え金とから構成される内型と12個の同心半円を−の軸
    のまわシに回転して成るほぼ半割り中空ドーナツ状円環
    の一部の形状の薄板製覆い板の1対と、該梼い板の半割
    面側部外方に取付けられたフランジ板と、覆い板に設け
    られた樹脂注入口とから構成される1対の外型と;4個
    の半割9円環状の形状をしたリング枠と;複数の止め金
    具とから成り、外型を内型の心金の外側に取付け、また
    内型と外型とによって形成された半割シ中空ドーナツ状
    円環の一部の形状をなす空間の端面にリング枠を取付け
    、内型と外型とを止め金具で取り付けた後樹脂を樹脂注
    入口から注入して成形することを特徴とする発泡樹脂製
    断熱カバーの製造装置。
  5. (5)前記内型を構成する平板の円環の直径、心金の回
    転半径、および外型を構成する覆い板の回転半径がいず
    れも無限大であり、したがって成形される断熱カバーは
    直管用のものであることを特徴とする特許請求の範囲第
    4項記載の発泡樹脂製断熱カバーの製造装置。
  6. (6)前記内型を構成する心金の形状は中心角がほぼ9
    0°の半割りドーナツ状円環の一部でありかつMiJ記
    外型を構成する覆い板の形状は中心角がほぼ90°の半
    割り中空ドーナツ状円環の一部であシ、したがって成形
    される断熱カバーが90°エルボ−3− 用のものであることを特徴とする特許請求の範囲第4項
    記載の発泡樹脂製断熱カバーの製造装置。
JP58115630A 1983-06-27 1983-06-27 発泡樹脂製断熱カバ−の製造方法およびその製造装置 Granted JPS608017A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58115630A JPS608017A (ja) 1983-06-27 1983-06-27 発泡樹脂製断熱カバ−の製造方法およびその製造装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58115630A JPS608017A (ja) 1983-06-27 1983-06-27 発泡樹脂製断熱カバ−の製造方法およびその製造装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS608017A true JPS608017A (ja) 1985-01-16
JPH0510205B2 JPH0510205B2 (ja) 1993-02-09

Family

ID=14667400

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58115630A Granted JPS608017A (ja) 1983-06-27 1983-06-27 発泡樹脂製断熱カバ−の製造方法およびその製造装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS608017A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101139422B1 (ko) * 2011-07-12 2012-04-27 마루기건 주식회사 무기질 단열재를 포함하는 단열커버 제조방법

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7559298B2 (en) 2006-04-18 2009-07-14 Cleeves Engines Inc. Internal combustion engine

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101139422B1 (ko) * 2011-07-12 2012-04-27 마루기건 주식회사 무기질 단열재를 포함하는 단열커버 제조방법

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0510205B2 (ja) 1993-02-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0457787B2 (en) Thermal insulation jacket
CA2198913C (en) Tank for storing pressurized gas
US6090465A (en) Reinforced composite structure
CN107891634B (zh) 一种承受内压的含金属内衬的复合材料点阵夹层双蒙皮圆柱壳结构及其制备工艺
JPH02299820A (ja) 分割マンドレル
JPS5931925B2 (ja) 環状溝を有する強化プラスチツク管状体の成形方法及び成形型
JPS608017A (ja) 発泡樹脂製断熱カバ−の製造方法およびその製造装置
WO2004017330A1 (ja) 繊維強化コンクリートキャスク及びその成型用支持枠体、該コンクリートキャスクの製造方法
US5169024A (en) Multiple-wall plastic container and method of making same
WO1992005381A1 (en) Thermal insulation jacket
JPH0326531A (ja) 三層構造の繊維強化プラスチック製角パイプの製造方法及び該方法で使用する賦形ノズル
CN116619536B (zh) 一种蒸压混凝土砌块组模及使用方法
CN113293980A (zh) 一种组合模板
CN115977832B (zh) 自动成型复合材料斜置网格贮箱及其成型工装
CN213353263U (zh) 一种罐体保温发泡施工用夹具
JPH0233500B2 (ja)
CN115139549A (zh) 一种复合材料旋筒的成型方法、复合材料旋筒及船舶
JP2002276888A (ja) 円筒状発泡材の製造方法とその方法に使用する装置
CN209926586U (zh) 内胆托座与储水式电热水器
JPS5876236A (ja) 発泡樹脂の成形方法および成形用ジグ
CN223085454U (zh) 一种改进型保温箱发泡支撑装置
JPS582577Y2 (ja) 異型管の内面ライニング用中子
CN224012835U (zh) 一种可变径式保温模具
JPH04351398A (ja) エルボカバーの製造方法および製造装置
JP3692498B2 (ja) 高密度ポリスチレンフォーム製配管用断熱支持具