JPS6080321A - エンコ−ダパルスの分周方法 - Google Patents
エンコ−ダパルスの分周方法Info
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- JPS6080321A JPS6080321A JP18838483A JP18838483A JPS6080321A JP S6080321 A JPS6080321 A JP S6080321A JP 18838483 A JP18838483 A JP 18838483A JP 18838483 A JP18838483 A JP 18838483A JP S6080321 A JPS6080321 A JP S6080321A
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- Japan
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- pulse
- encoder
- reversed
- rising
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、エンコーダパルスの分周方法に係り、特に、
エンコーダの回転方向が頻繁に反転する用途に好適な、
エンコーダパルスの分局方法に関するものである。
エンコーダの回転方向が頻繁に反転する用途に好適な、
エンコーダパルスの分局方法に関するものである。
従来技術に係るエンコーダパルスの分周方法を、矛1図
ないし矛4図を参照して説明する。
ないし矛4図を参照して説明する。
まず、矛1図は、従来のエンコーダパルスノ分周方法の
実施に供されるエンコーダパルδ分周回路の構成図であ
る。
実施に供されるエンコーダパルδ分周回路の構成図であ
る。
すなわち、第1図において、4分の1周期の位相差を持
つエンコーダパルスA相1、B相2から回転方向検出回
路3により正逆信号4を得る(以下本例では、A相の方
が進んでいるとき、正逆信号はロジックレベル「Hjに
あるモノトし、B相の方か進んでいるとき、rLJにあ
るものとする。)。
つエンコーダパルスA相1、B相2から回転方向検出回
路3により正逆信号4を得る(以下本例では、A相の方
が進んでいるとき、正逆信号はロジックレベル「Hjに
あるモノトし、B相の方か進んでいるとき、rLJにあ
るものとする。)。
一方、エンコーダパルスのA相1は、カウンタ等により
構成される分周回路6により、N分の1に分周される(
Nは、1以上の任意の整数)。これを人相分周パルス7
とし、ゲート等により構成されるカウントパルス分配器
5により、前記正逆信号4の状態に基づき、人相分周パ
ルス7はカウントアツプパルス8あるいはカウントダウ
ンパルス9に変換される(以下、本例では、正逆信号4
がrHJのとぎカウントアツプパルス8が、「L」のト
キカウントダウンパルス9か生成されろものとし、上記
二つのパルスは前記A相分周パルス7の立上がりエツジ
に同期するものとする)。
構成される分周回路6により、N分の1に分周される(
Nは、1以上の任意の整数)。これを人相分周パルス7
とし、ゲート等により構成されるカウントパルス分配器
5により、前記正逆信号4の状態に基づき、人相分周パ
ルス7はカウントアツプパルス8あるいはカウントダウ
ンパルス9に変換される(以下、本例では、正逆信号4
がrHJのとぎカウントアツプパルス8が、「L」のト
キカウントダウンパルス9か生成されろものとし、上記
二つのパルスは前記A相分周パルス7の立上がりエツジ
に同期するものとする)。
前記カウントアツプパルス8あるいはカウントダウンパ
ルス9により、カウンタ10は、任意の初期値よりカウ
ントアツプあるいはカウントダウンされ、カウント値1
1を得るものである。
ルス9により、カウンタ10は、任意の初期値よりカウ
ントアツプあるいはカウントダウンされ、カウント値1
1を得るものである。
このカウント値11は、エンコーダパルスの人相の立上
がりおよび立下がり変化が2N回目毎に変化するもので
ある。
がりおよび立下がり変化が2N回目毎に変化するもので
ある。
上記した従来の方法では、エンコーダの回転方向が反転
したときに、分周したエンコーダパルスが分周前の元の
パルスとずれる可能性がある。
したときに、分周したエンコーダパルスが分周前の元の
パルスとずれる可能性がある。
この点について、以下第2図〜第4図を用いて詳説する
。
。
まず、第2図は、エンコーダのスリットの平面展開図で
ある。
ある。
この牙2図は、エンコーダ■と、それに対して分解能を
3分の1にしたエンコーダのと各人相、B相を示し、本
例では、図中矩形部分でエンコーダパルスがrHJにあ
るものとし、それ以外ではrLJにあるものとする。
3分の1にしたエンコーダのと各人相、B相を示し、本
例では、図中矩形部分でエンコーダパルスがrHJにあ
るものとし、それ以外ではrLJにあるものとする。
図1中、(1)、f2)、・・・、(2B)は、エンコ
ーダ■のスリット端部の絶対位置を示すものである。
ーダ■のスリット端部の絶対位置を示すものである。
そして、以下、投光部と受光部とが図中の回転経路■、
■のように移動する場合について考えることにする(本
例では、光学式エンコーダを想定しているが、他方式た
とえば磁気式のものでも同様である)。
■のように移動する場合について考えることにする(本
例では、光学式エンコーダを想定しているが、他方式た
とえば磁気式のものでも同様である)。
しかして13図は、前記回転経路■に対する第1図各部
の信号波形を示すものである。
の信号波形を示すものである。
そして、図中のエンコーダ■のA相、B相パルスの立上
がり、立下がりエツジに付けた(1j。
がり、立下がりエツジに付けた(1j。
(2)・・・の数字は、第2図のスリット端部の絶対位
置に対応するものであり、正逆信号4は、第2図で左か
ら右の経路のとき「H」となり、逆の場合rLJとなる
。
置に対応するものであり、正逆信号4は、第2図で左か
ら右の経路のとき「H」となり、逆の場合rLJとなる
。
さぎの、1−1図の人相分周パルス7に相当する図中の
人相分周パルス(本例では、6分の1に分局)は、人相
の立上がり変化が3回目毎に変化し−A相分周パルス7
の立上かりエツジでカウントアツプパルス8あるいはカ
ウントダウンパルス9が生成され、正逆信号4がrHJ
のとぎはカウントアツプパルス8がrLJのときはカウ
ントダウンパルス9が、第1図のカウンタ10に入力さ
れるものである。
人相分周パルス(本例では、6分の1に分局)は、人相
の立上がり変化が3回目毎に変化し−A相分周パルス7
の立上かりエツジでカウントアツプパルス8あるいはカ
ウントダウンパルス9が生成され、正逆信号4がrHJ
のとぎはカウントアツプパルス8がrLJのときはカウ
ントダウンパルス9が、第1図のカウンタ10に入力さ
れるものである。
カウントデータ11の初期値を0とすると、0→1→0
→1→2と変化する。
→1→2と変化する。
ここで、エンコーダ■に対しては、第1図の分周回路6
0分局比が1、すなわち分周しないで考える。
0分局比が1、すなわち分周しないで考える。
それ以外は、上記したエンコーダ■と同一条件とすれば
、カウントデータ11は図のように変化する。本例では
、同転方向が反転したとぎ、すなわちカウントデータ1
1が1→0と変化する点が、図示のごとく、エンコーダ
■とエンコーーダ■では、ずれることがわかる。
、カウントデータ11は図のように変化する。本例では
、同転方向が反転したとぎ、すなわちカウントデータ1
1が1→0と変化する点が、図示のごとく、エンコーダ
■とエンコーーダ■では、ずれることがわかる。
第4図は、さぎの矛2図の回転経路■に対する第1図各
部の信号波形で、第6図のものと全く同じものである。
部の信号波形で、第6図のものと全く同じものである。
カウントデータ11のみに着目すると、本例ではエンコ
ーダのと■に、第6図よりも著しい位置ずれが生じてい
ることがわかる。
ーダのと■に、第6図よりも著しい位置ずれが生じてい
ることがわかる。
以上のことより、従来のエンコーダパルス分周方法では
、回転方向に関係なく分周するたぬ回転方向が反転した
ときでも、N分の1に分周したエンコーダパルスがN分
の1の分解能のエンコーダパルスと同じであるべきなの
にずれてしまうという欠点があったものである。
、回転方向に関係なく分周するたぬ回転方向が反転した
ときでも、N分の1に分周したエンコーダパルスがN分
の1の分解能のエンコーダパルスと同じであるべきなの
にずれてしまうという欠点があったものである。
本発明は、回転方向が反転しても、分周したエンコーダ
パルスが元のエンコーダパルストスれることのないエン
コーダパルスの分周方法の提供を、その目的とするもの
である。
パルスが元のエンコーダパルストスれることのないエン
コーダパルスの分周方法の提供を、その目的とするもの
である。
本発明に係るエンコーダパルスの分周方法は、エンコー
ダパルスの立上がりと卑下がりのエツジに同期してカウ
ントするようにした初期値Nのカウンタを設け、そのカ
ウンタを、エンコーダの回転方向が定方向のとぎは、エ
ンコーダパルスの立上がりと立下がりのエツジに同期し
て初期値Nより1ずつ減算させ、またエンコーダの回転
方向が反転したときは−同じ(エンコーダパルスの立上
′がつと立下がりのエツジに同期してそれ以前のカウン
トデータi/[1ずつ加算せしめるようにし、その加算
時において再び回転方向が反転したとぎは、エンコーダ
パルスの立上がりと立下がりのエツジに同期してそれ以
前の状態のカウントデータより1ずつ減算せしめて再度
上記減算時と同じ状態に戻すようにし、さらに上記の回
転方向が定方向のときの減算時ではカウントデータが0
.上記加算時ではN+1となったとぎに、カウンタの初
期値をNとして、それ以後、回転方向が反転するまでは
エンコーダパルスの立上かつと立下がりのエツジに同期
して初期値Nより・1ずつ減算するようにし。
ダパルスの立上がりと卑下がりのエツジに同期してカウ
ントするようにした初期値Nのカウンタを設け、そのカ
ウンタを、エンコーダの回転方向が定方向のとぎは、エ
ンコーダパルスの立上がりと立下がりのエツジに同期し
て初期値Nより1ずつ減算させ、またエンコーダの回転
方向が反転したときは−同じ(エンコーダパルスの立上
′がつと立下がりのエツジに同期してそれ以前のカウン
トデータi/[1ずつ加算せしめるようにし、その加算
時において再び回転方向が反転したとぎは、エンコーダ
パルスの立上がりと立下がりのエツジに同期してそれ以
前の状態のカウントデータより1ずつ減算せしめて再度
上記減算時と同じ状態に戻すようにし、さらに上記の回
転方向が定方向のときの減算時ではカウントデータが0
.上記加算時ではN+1となったとぎに、カウンタの初
期値をNとして、それ以後、回転方向が反転するまでは
エンコーダパルスの立上かつと立下がりのエツジに同期
して初期値Nより・1ずつ減算するようにし。
上記のようにカウンタデータが0あるいはN+1となっ
たとぎにパルスを発生させ、そのパルスを2分の1に分
周することにより、エンコーダパルスのN分の10分周
パルスを得るようにしたものである。
たとぎにパルスを発生させ、そのパルスを2分の1に分
周することにより、エンコーダパルスのN分の10分周
パルスを得るようにしたものである。
なお付記すると、本発明に係るものは、分解能がN分の
1のエンコーダパルスの立上がり、立下がりエツジに対
して、N分の1に分周する前のエンコーダパルスの立上
がり、立下がりエツジの相対位置を定めることにより、
位置ずれを生じさせずにエンコーダパルスをN分の1に
分周する方法である。
1のエンコーダパルスの立上がり、立下がりエツジに対
して、N分の1に分周する前のエンコーダパルスの立上
がり、立下がりエツジの相対位置を定めることにより、
位置ずれを生じさせずにエンコーダパルスをN分の1に
分周する方法である。
C発明の実施例〕
まず、本発明の詳細な説明する前に、その基本的技術思
想を、矛5.6図により説明する。
想を、矛5.6図により説明する。
ここで、第5図、第6図は、本発明の原理説明図であり
、第5図、6図とも、矩形部分はエンコーダの人相のス
リットを示すものである。
、第5図、6図とも、矩形部分はエンコーダの人相のス
リットを示すものである。
以下、N分の1に分周することとし、図中・*・印のス
リット端部が−N分の1の分解能のエンコーダにおける
スリット端部と考える。
リット端部が−N分の1の分解能のエンコーダにおける
スリット端部と考える。
まず、第5図において、矢印の方向にエンコーダの投光
部と受光部が進行しているものとし、このとぎ、スリッ
ト端部の番号なPlのようにする。
部と受光部が進行しているものとし、このとぎ、スリッ
ト端部の番号なPlのようにする。
すなわち、左端の・*・印をN、右に進行するのに従い
N−1,N−2,・・・・・・、 ’N−に、 N−K
−1、・・・・・・、5.2.1とし、右端の°で印
を0とする。
N−1,N−2,・・・・・・、 ’N−に、 N−K
−1、・・・・・・、5.2.1とし、右端の°で印
を0とする。
エンコーダの投光部と受光部が右に進行しつづける場合
、Plが0になる毎に状態を「H」→rLJ→「H」・
・・・・・ と反転させ、前記の状態と同時にPlを再
びNに改めるようにすれば、状態はN分の1の分解能の
エンコーダパルスと等しくなる。
、Plが0になる毎に状態を「H」→rLJ→「H」・
・・・・・ と反転させ、前記の状態と同時にPlを再
びNに改めるようにすれば、状態はN分の1の分解能の
エンコーダパルスと等しくなる。
次に、エンコーダの投光部と受光部か右に進行している
とき、任意のスリット端部N−Kを超えたところで進行
方向を反転させ、再びスリット端部N−Kを通過し左に
進行する場合を考える。
とき、任意のスリット端部N−Kを超えたところで進行
方向を反転させ、再びスリット端部N−Kを通過し左に
進行する場合を考える。
このとぎ、再度通過するスリット端部N−にの番号なP
2のようにN−に+1として、左に進行しつつスリット
端部な通過する毎に1つずつ番号P2を増やすと、左端
の※印ばN+1となる。
2のようにN−に+1として、左に進行しつつスリット
端部な通過する毎に1つずつ番号P2を増やすと、左端
の※印ばN+1となる。
また、左に進行しているとぎ、再び任意のスリット端部
を超えたところで進行方向を反転させ、そのスリット端
部を再度通過した場合は、スリット端部の番号を1つ減
らして、前記P1の番号に戻ることにすると、右端の・
*・印は再び0となり、ずれは生じない。
を超えたところで進行方向を反転させ、そのスリット端
部を再度通過した場合は、スリット端部の番号を1つ減
らして、前記P1の番号に戻ることにすると、右端の・
*・印は再び0となり、ずれは生じない。
さらに、任意のスリット端部N−Kを超えたところで進
行方向を反転させ、左に進行し、左端の・¥°印に達し
、番号P2がN+1となり、さらに左に進行する場合は
、第6図のように番号なNに改めるようにし、以下左に
進行するとぎは番号P、に従い、任意のスリット端部N
−Kを超えたところで進行方向を反転させた場合は番号
P2となるようにすると、左右が反転したことを除けば
、第5図と同じになる。
行方向を反転させ、左に進行し、左端の・¥°印に達し
、番号P2がN+1となり、さらに左に進行する場合は
、第6図のように番号なNに改めるようにし、以下左に
進行するとぎは番号P、に従い、任意のスリット端部N
−Kを超えたところで進行方向を反転させた場合は番号
P2となるようにすると、左右が反転したことを除けば
、第5図と同じになる。
以上のように、N分の1の分解能のエンコーダのスリッ
ト端部に相当する・*・印は、番号P、が0となるとき
と1番号P2がN+1となるときの2つの条件しかない
ことになる。
ト端部に相当する・*・印は、番号P、が0となるとき
と1番号P2がN+1となるときの2つの条件しかない
ことになる。
したがって、いずれかの条件が満足された場合毎に一状
態を反転させれば、その状態はN分の1の分解能のエン
コーダパルスと等しくなるものである。
態を反転させれば、その状態はN分の1の分解能のエン
コーダパルスと等しくなるものである。
本発明は、上記の原理に基くものである。
次に一本発明に係る一実施例を牙7図ないし矛9図を参
照して説明する。
照して説明する。
ここで、牙7図は、本発明の一実施例に供されるエンコ
ーダパルス分周回路の構成図1,1−8図は、その回転
経路■に対する各部信号波形図、牙9図は、その回転経
路■に対する各部信号波形図である。
ーダパルス分周回路の構成図1,1−8図は、その回転
経路■に対する各部信号波形図、牙9図は、その回転経
路■に対する各部信号波形図である。
ます、矛7図において、4分の1周期の位相差を持つエ
ンコーダパルスA相1= B相2は、回転方向検出およ
び人相立上がり・立下がりエツジ検出回路12に入力さ
れ、正逆信号4と人相立上がり・立下がりエツジパルス
13とを得るものである(以下、本例では、人相の方が
進んでいるとぎ、正逆信号はrHJにあるものとし、B
相の方が進んでいるとぎ、rLJにあるものとする。)
。
ンコーダパルスA相1= B相2は、回転方向検出およ
び人相立上がり・立下がりエツジ検出回路12に入力さ
れ、正逆信号4と人相立上がり・立下がりエツジパルス
13とを得るものである(以下、本例では、人相の方が
進んでいるとぎ、正逆信号はrHJにあるものとし、B
相の方が進んでいるとぎ、rLJにあるものとする。)
。
正逆1百号4は、カウントモード決定回路14に入力さ
れU/D信号15を生成する。カウントモード決定回路
14は、正逆信号4が反転したときの前前記人相立上が
り・立下がりエツジパルス13をクロックとして、その
出力であるU/D信号15をそれ以前の状態から反転さ
せる。このU/D信号15は、カウントパルス分配器1
6に入力され、U側のとき人相立上がり・立下がりエツ
ジパルス13をカウントアツプパルス17とし、D側の
ときカウントダウンパルス18としてカウンタ19を駆
動する(本例では、U側をrHj−D側をrLJとして
いるが逆でもよい。)。
れU/D信号15を生成する。カウントモード決定回路
14は、正逆信号4が反転したときの前前記人相立上が
り・立下がりエツジパルス13をクロックとして、その
出力であるU/D信号15をそれ以前の状態から反転さ
せる。このU/D信号15は、カウントパルス分配器1
6に入力され、U側のとき人相立上がり・立下がりエツ
ジパルス13をカウントアツプパルス17とし、D側の
ときカウントダウンパルス18としてカウンタ19を駆
動する(本例では、U側をrHj−D側をrLJとして
いるが逆でもよい。)。
カウンタ19の初期値は、プリセットパルス25をクロ
ックとして、プリセットデータ21が与えられる。
ックとして、プリセットデータ21が与えられる。
このプリセットパルス25は次のようにして生成する。
プリセットデータ21をNとすれば、カウンタ19の出
力であるカウントデータ2oは、カウンタ19と同じデ
ータNを比較基準とするコンパレータ22に入力され、
カウントデータ2oがN′lf:超えたとぎに発生する
コンパレート信号23を得る。
力であるカウントデータ2oは、カウンタ19と同じデ
ータNを比較基準とするコンパレータ22に入力され、
カウントデータ2oがN′lf:超えたとぎに発生する
コンパレート信号23を得る。
さらに、カウントデータ20は、プリセットパルス発生
回路24に、コンパレート信号23とともに入力され、
プリセットパルス発生回路24はコンパレート信号23
発生時(カウントデータがN+1となったとき)、ある
いはカウントデータ20が0となったとぎにプリセット
パルス25を発生し、カウンタ19の初期値をNに戻す
ものである。
回路24に、コンパレート信号23とともに入力され、
プリセットパルス発生回路24はコンパレート信号23
発生時(カウントデータがN+1となったとき)、ある
いはカウントデータ20が0となったとぎにプリセット
パルス25を発生し、カウンタ19の初期値をNに戻す
ものである。
また、さらに、コンパレート信号23は、前記カウント
モード決定回路14に入力され、U/D信号を強制的に
D側にする。
モード決定回路14に入力され、U/D信号を強制的に
D側にする。
前記プリセットパルス25は、2分の1分周回路26に
入力され、本発明に係るA相分周パルス27を得るもの
である。
入力され、本発明に係るA相分周パルス27を得るもの
である。
以上の構成において、U/D信号がU側のときが第5図
、第6図のP、側に相当し、D側のときかP、側に相当
する。
、第6図のP、側に相当し、D側のときかP、側に相当
する。
しかして、さきにP、=o、P、=N+1がN分の1の
分解能のエンコーダのスリット端部となることを明らか
にしたが、本構成によれば上記2条件のとぎにプリセッ
トパルス25を発生すること忙なるので、これを2分の
1に分周したA相分周パルス27はζN分の1の分解能
のエンコーダパルスと等しくなり、従来の方法では避け
られない位置ずれを生じない。
分解能のエンコーダのスリット端部となることを明らか
にしたが、本構成によれば上記2条件のとぎにプリセッ
トパルス25を発生すること忙なるので、これを2分の
1に分周したA相分周パルス27はζN分の1の分解能
のエンコーダパルスと等しくなり、従来の方法では避け
られない位置ずれを生じない。
第8図、第9図は、3分の1分周を例に、第2図の回′
転経路■、■に対する第7図各部の信号波形を示すもの
である。
転経路■、■に対する第7図各部の信号波形を示すもの
である。
イスれも、3分の1の分解能のエンコーダパルスと人相
分周パルスは等しく位置ずれは生じない。
分周パルスは等しく位置ずれは生じない。
以上のように、本実施例によれば回転方向が反転しても
、分周したエンコーダパルスが元のエンコーダパルスと
ずれないという効果がある。
、分周したエンコーダパルスが元のエンコーダパルスと
ずれないという効果がある。
本発明によれば、エンコーダの回転方向が反転しても、
分周したエンコーダパルスが元のエンコーダパルスとず
れることがないので、速度検出用の高分解能エンコーダ
を用いて高精度の位置制御ができるという効果がある。
分周したエンコーダパルスが元のエンコーダパルスとず
れることがないので、速度検出用の高分解能エンコーダ
を用いて高精度の位置制御ができるという効果がある。
第1図は、従来のエンコーダパルスの分周方法の実施に
供されるエンコーダパルス分周回路の構成図、第2図は
、エンコーダのスリットの平面展開図、第3図は、その
回転経路■に対する第1図各部の信号波形図、第4図は
、その回転経路■に対する第1図各部の信号波形図、第
5図及び第6図は、本発明の原理説明図、第7図は、本
発明の一実施例に供されるエンコーダパルス分周回路の
構成図、第8図は、その回転経路■に対する第7図各部
の信号波形図、第9図は、その回転経路■に対する第7
図各部の信号波形図である。 4・・・正逆信号、12・・・回転方向検出および人相
立上がり、立下がりエツジ検出回路、13・・・人相立
上がり、立下がりエツジパルス514・・・カウントモ
ード決定回路、15・・・U/D信号、16・・カウン
トパルス分配器、17・・・カウントアツプパルス、1
8・・・カウントダウンパルス、19・・・カウンタ、
20・・・カウントデータ、21・・・プリセットデー
タ、22・・・コンパレータ、25・・・コンバレー)
信−124・・・プリセットパルス発生回路、25・・
・プリセットパルス、26・・・2分の1分周回路、2
7・・・人相分周パルス。 第 5 図 第2図 ・*・ ・さ・
供されるエンコーダパルス分周回路の構成図、第2図は
、エンコーダのスリットの平面展開図、第3図は、その
回転経路■に対する第1図各部の信号波形図、第4図は
、その回転経路■に対する第1図各部の信号波形図、第
5図及び第6図は、本発明の原理説明図、第7図は、本
発明の一実施例に供されるエンコーダパルス分周回路の
構成図、第8図は、その回転経路■に対する第7図各部
の信号波形図、第9図は、その回転経路■に対する第7
図各部の信号波形図である。 4・・・正逆信号、12・・・回転方向検出および人相
立上がり、立下がりエツジ検出回路、13・・・人相立
上がり、立下がりエツジパルス514・・・カウントモ
ード決定回路、15・・・U/D信号、16・・カウン
トパルス分配器、17・・・カウントアツプパルス、1
8・・・カウントダウンパルス、19・・・カウンタ、
20・・・カウントデータ、21・・・プリセットデー
タ、22・・・コンパレータ、25・・・コンバレー)
信−124・・・プリセットパルス発生回路、25・・
・プリセットパルス、26・・・2分の1分周回路、2
7・・・人相分周パルス。 第 5 図 第2図 ・*・ ・さ・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エンコーダパルスの立上がりと立下がりのエツジに同期
してカウントするようにした初期値Nのカウンタを設け
、そのカウンタな、エンコーダの回転方向が定方向のと
きは、エンコーダパルスの立上がりと立下がりのエツジ
に同期して初期値Nより1ずつ減算させ、またエンコー
ダの回転方向が反転したとぎは、同じくエンコーダパル
スの立上がりと立下がりのエツジに同期してそれ以前の
カウントデータに1ずつ加算せしめるようにし、その刀
n算時において再び回転方向が反転したときは、エンコ
ーダパルスの立上がりと立下がりのエツジに同期してそ
れ以前の状弗のカウントデータより1ずつ減算せしめて
再度上記載は時と同じ状態に戻すようにし、さらに上記
の回転方向が定方向のときの減算時ではカウントデータ
が0.上記7JI′I算時ではN十1となったとぎに、
カウンタの初期値をNとして、それ以後、回転方向が反
転するまではエンコーダパルスの立上がりと立下がりの
エツジに同期して初期値Nより1ずつ減算するようにし
。 上記のようにカウンタデータが0あるいはN十1となっ
たときにパルスを発生させ、そのパルスを2分の1に分
周することにより、エンコーダパルスのN分の10分周
パルスを得るようにしたことを特徴とするエンコーダパ
ルスの分局方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18838483A JPS6080321A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | エンコ−ダパルスの分周方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18838483A JPS6080321A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | エンコ−ダパルスの分周方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080321A true JPS6080321A (ja) | 1985-05-08 |
Family
ID=16222678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18838483A Pending JPS6080321A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | エンコ−ダパルスの分周方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080321A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5323436A (en) * | 1991-11-18 | 1994-06-21 | Samsung Electronics, Co., Ltd. | Apparatus of and method for counting a number of revolutions of a servo motor |
| CN106092156A (zh) * | 2016-08-04 | 2016-11-09 | 泉州市桑川电气设备有限公司 | 交流伺服串行通信编码器位置反馈脉冲分频输出系统和方法 |
| CN108336993A (zh) * | 2018-01-09 | 2018-07-27 | 深圳市四方电气技术有限公司 | 编码器分频电路 |
-
1983
- 1983-10-11 JP JP18838483A patent/JPS6080321A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5323436A (en) * | 1991-11-18 | 1994-06-21 | Samsung Electronics, Co., Ltd. | Apparatus of and method for counting a number of revolutions of a servo motor |
| CN106092156A (zh) * | 2016-08-04 | 2016-11-09 | 泉州市桑川电气设备有限公司 | 交流伺服串行通信编码器位置反馈脉冲分频输出系统和方法 |
| CN108336993A (zh) * | 2018-01-09 | 2018-07-27 | 深圳市四方电气技术有限公司 | 编码器分频电路 |
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