JPS6080376A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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JPS6080376A
JPS6080376A JP58188304A JP18830483A JPS6080376A JP S6080376 A JPS6080376 A JP S6080376A JP 58188304 A JP58188304 A JP 58188304A JP 18830483 A JP18830483 A JP 18830483A JP S6080376 A JPS6080376 A JP S6080376A
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JP
Japan
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correction signal
head
magnetic tape
signal
running
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JP58188304A
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English (en)
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Fujio Okamura
岡村 富二男
Katsuo Mori
勝夫 毛利
Kenji Sato
健児 佐藤
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/78Television signal recording using magnetic recording
    • H04N5/782Television signal recording using magnetic recording on tape
    • H04N5/783Adaptations for reproducing at a rate different from the recording rate

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  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、磁気テープを間欠走行せしめてスローモーシ
ョン再生を行なうに際し、再生画像の横揺れを低減する
ようにした磁気記録再生装置に関する。
〔発明の背景〕
従来、磁気テープ上斜め方向にトラックを形成するよう
にした、いわゆるヘリカルスキャン方式の磁気記録再生
装置において、ノイズレススローモーション再生方式と
称する再生方式が知られ【いる。かかる再生方式は、磁
気テープを間欠的に走行せしめて再生するものであって
、磁気テープが停止しているときに同一トラックを回転
ベッドで繰り返し再生走査し、このトラックを所定回数
再生走査すると、磁気テープを所定i移送させ、次のト
ラックを同様に繰り返し再生走査するものである。この
場合、磁気テープは瞬間的に所定量移送されることはな
く、ある程度の時間を要するものである。
第1図はかかる4a気テープの間欠走行を示したグラフ
図であって、横軸に時間tを、また、縦軸に磁気テープ
の走行速度υtを夫々表わしている。
同図において、磁気テープの走行速度がυh (但し、
v、1−0)にある停止期間′r8では、上記のように
、回転ヘッドは同一トラックを所定回数再生走査し、こ
の停止期間Tsが終了した時刻t0から磁気テープは駆
動され、磁気テープの走行速度υ7は順次増加する。磁
気テープの走行速度vtが定常速度シフ□ (この定常
速度V□は一般に通常再生時における走行速度である)
に達すると(時刻C1)。
定常速度状態′roとなって磁気テープは走行速度vt
!で走行する。次に、時刻t2でキャプスタンモータに
逆方向のトルクがかかり、磁気テープは減速され、時刻
t3で停止期間T、に入って回転ヘッドは次のトラック
を繰り返し再生する。 ” このように、@気テープは、(1,−10)の時間を要
して回転ヘッドがあるトラックから次のトラックに移る
ために走行する。この時間は通常60〜7Qmsec程
度であり、この間も回転ヘッドは磁プデーブな再生走査
し、画像再生を行なうようにしている。なお、スロー比
は停止期間′r8中の同一トラックの再生走査回数で決
兜ることばいうまでもない。
ところで、かかるノイズレススローモーション再生方式
においては、磁気テープが停止している状態(以下、静
止画再生状態)と走行している状態(この状態は走行速
度が変化する期間も含むが以下、通常再生状態という)
とでは、回転ヘッドと磁気テープとの間の相対速度(以
下、ヘッド・テープ相対速度という)にずれがある1、
いま、静止画再生状態と通常再生状態とにおけるヘッド
・テープ相対速度を夫々vt 1y ■t 2 とする
と、磁気テープの走行速度V、とヘッド・テープ相対速
度との間には、第2図に示すよりなβ1係がある。した
がって、静止画再生状態から通常再生状態に移送すると
き、再生される水平同期信号の周波数が変化し、再生画
像に横揺れが生ずることになる。
かかる問題点を解消するためには、磁気テープの走行、
停止にかかわらず、ヘッド・テープ相対速度を一定にし
なければならない。第2図の場合、l Vtz l <
l”tl であるから、通常再生状態では、ヘッドシリ
ンダの回転数を上げてテープ・ヘッド相対速度を高める
必要がある。
以−ヒのように、ノイズレススローモーション再生にお
けるヘッド・テープ相対速度を一定に保持するようにし
た従来の磁気記録再生装置を第3図に示す。同図におい
て、1は入力端子、2はシステム1jlJ 8回路、3
はヘッドシリンダモータ駆動回路、4はパルス1g号発
生回路、5はキャプスタンモータ駆動回路、6は加算回
路、7はヘッドシリンダモータ、8はキャプスタンモー
タである。
凭4図は第3図の動作を説明するためのタイミングチャ
ートであり、第3図の信号と対応1″る信号に同一符号
をつけている1、また、第4図の時刻io、12. 1
.は夫々第1図の時刻t。、t2.’t、に対応する(
以下、同1;交)。
第3図および化4図にお(・て、静止画1f生状態にお
いては、キャプスタンモータ8は停止しており、したが
って、磁気テープは停止している(第1図の停止期間′
r8)。一方、ヘッドシリンダモータ駆動回路3は、シ
ステム制御回路2力蔦ら発するヘッドシリンダ駆動指令
りにより、動作状態にあって駆動信号Jを発生しており
、このために、ヘッドシリンダモータ7は所定の回転数
で回転して回転ヘッドは磁気テープを再生走査して(・
る。
時刻t(1となると、入力端子1かもシステム制御回路
2に走行指令yが供給され、これにもとづ(・てシステ
ム制御回路2は、](ルス信号発生回路4にパルス指令
2を、また、キャプスタンモータ駆動回路5にキャプス
タンモータ駆動指令eを夫々送る。
キャプスタンそ一夕駆動指令eは、第4図に示すように
、時刻ら〜t2でレベルe1を有し、一時刻t2〜tで
レベルεを有している。キャプスタンモー2 夕駆動回路5はキャプスタンモータ駆動指令eカーレベ
ルeのとぎ、キャプスタンモータ8を正!駆動し、この
ために、第1図に示すように、磁気テープは時刻t。か
ら走行を開始して走行速度を増し、時刻6t、から定常
速度騎で走行する。キャプスタンモータ駆動指令eがレ
ベルC2のとき(・ζは、キャプスタンモータ8を逆転
駆動し、このために、第1図に示すように、時刻らから
磁気テープは漸次減速され、走行速度Utがυt1(す
なわち、零)となった時刻らにおいて、キャプスタンモ
ータ駆動指令eが停止指令を表わすレベルe3となり、
キャプスタンモータ8、したがって、磁気テープは停止
する。
一方、パルス信号発生回路4は、ノくルス指令乙にもと
づき、時刻t。よりも時間′1゛1だげ遅れ、時間幅が
′rで振幅がFのパルス信号fを発生する。このパルス
信号fは時刻60〜62間に発生され、加算回路6でヘ
ッドシリンダモータ駆動回路3かもの駆動信号Jと加算
されてヘッドシリンダモータ7に供給される。したがっ
て、パルス信号fによってヘッドシリンダの回転数は高
められ、・通常再生状態におけるヘッド・テープ相対速
度が補正される。
以上は、磁気テープの間欠走行によるテープ・ヘッド相
対速度の変動に起因した再生画像の横揺れに関するもの
であったが、このほかに、再生画像の横揺れの原因とし
て、磁気テープが走行するときに生ずる磁気テープのテ
ンションの変化がある。
すなわち、磁気テープが停止状態から走行状態に移行す
ると、瞬間的に磁気テープに高いテンションが加ワリ、
ヘッドシリンダはプV−キを受ける。このために、ヘッ
ドシリンダは回転むらを起こし、一般には、第5図に示
すようなヘッドシリンダサーボの速度エラー電圧ΔEが
生ず〜る。
このヘッドシリンダの回転むらにより、再生される水平
同期信号の周波数が変化し、したがって、再生画像の横
揺れが生ずる。
かかる原因による再生画像の横揺れを失くすためには、
第5図に示すヘッドシリンダサーボの速度エラー電圧Δ
EQ零にし、ヘッドシリンダの回転むらを失くす必要が
ある。
かかるヘッドシリンダの回転むらは、ヘッド・テープ相
対速度の変動の補正と同様して失くすことかできる。す
なわち、第3図において、パルス信号発生回路4から所
定のパルス信号fを発生させ、このパルス信号fをヘッ
ドシリンダ“モータ駆動回路3からの駆動信号Jと加算
し、ヘッドシリンダモータ7に供給して磁気テープが走
行したときのテンションの変化に対し、ヘッドシリンダ
モータ7の回転数が変化しないようにする。
以上のようにして、再生画像の横揺れを防止するように
しているが、従来は、ヘッド・戸−ブ相対速度の変動の
補正か、あるいは、磁気テープのテンションの変動によ
る回転ヘッドの回転むらの補正か、(・ずれか一方の補
正を行なっている。これらいずれの補正も、ヘッドシリ
ンダの回転速度の補正信号は夫々1個の所定のパルス信
号であって大まかな回転速度の補正を行なうものであり
、これらの補正信号を加算して補正を行なうと、かえっ
てヘッドシリンダの回転速度に誤差が生ずることになる
。したがって、これらの補正を同時に行なうことはでき
ない。
以上のように、従来の磁気記録再生装置では、ノイズレ
ススローモーション再生における磁気テープの走行時に
生ずる再生画像の横揺れを高精度で除くことができなか
った。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を除き、磁気テー
プを間欠走行せしめて再生するに際し、再生画像の横揺
れを高い精度で抑制することができるようにした磁気記
録再生装置を提供するにある。
〔発明の概要〕
この目的を達成するために、本発明は、ヘッドシリンダ
サーボ速度系の伝達関数を勘案して補正信号を設定し、
通常再生状態時、該補正信号を駆動信号に加算してヘッ
ドシリンダモータを駆動し、該ヘッドシリンダモータの
回転速度を高い精度で補正することができるようにする
とともに、磁気テープの間欠走行におけるヘッド・テー
プ相対速度の変動を補正する第1の補正信号と、核磁気
テープの走行にともなう磁気テープのテンションの変化
による回転ヘッドの回転むらを補正する第2の補正信号
とを加算して上記補正信号とし、上記ヘッド・テープ相
対速度変動および上記回転ヘツドの回転むらを同時に補
正することも可能とした点に特徴がある。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図面について説明する。
第6図は磁気記録再生装置のヘッドシリンダサーボ速度
系の等価ブロック図であって、9は電圧−電流変換感度
KM (A/V)、1oはヘッドシリンダモータのトル
ク定数kTCyf−cm/k ) 、 11はヘッドシ
リンダモータを含めたヘッドシリンダ全体の一次遅れ伝
達関数G、(#)であって、G1(19)==− s JD 十 んf 〔但し、J、 (、qfacm、 / 5ec2) ハ
ヘ:7 トシIJ 7 タモータの慣性モーメント、ん
f(lf−cm /racl /sec )は粘性摩擦
抵抗〕 であり、12は周波数弁別器のサンプルホールドの伝達
関数H,(#)、13は周波数弁別器の(感度×増幅″
4) K、(V / racL / sec )、l 
4はへットシリンダナーポ車度系ループの補償用フィル
タの特性を示す伝達関数G、む)であって、 G、(−?) =−二一一 1+TS であり、F (J)は横揺れ補正信号、T (S))は
磁気テープ負荷トルク、W(J’)はヘッドシリンダモ
ータの回転速度、R(、?)は基準電圧、E (、?)
はヘッドシリンダサーボ速度系の速度エラー電圧である
ヘリカルスキャン方式の磁気記録再生装置において、磁
気テープを間欠走行させてノイズレススローモーション
再生を行なっているときには、先に説明した第1図のよ
うに、磁気テープの走行速度は変化する。この場合、第
2図に示したように、ヘッド・テープ相対速度は、静止
画再生状態と通常再生状態とで異なり、磁気テープの間
欠走行によって変化する。
そこで、まず、ヘッド・讐−プ相対速度の変動補正のた
めの補正信号について説明する。
かかるヘッド・テープ相対速度の変化を失くし、常に一
定のヘッド・テープ相対速度を得るためには、第7図に
示すように、ヘッドシリンダモータの回転速度を変化さ
せる必要がある。同図において、υ1は静止画再生状態
での、υ2は通常再生状態でのヘッドシリンダモータの
回転速度であり、m1、m2(rad/sec)はヘッ
ドシリンダモータの回転速度変動の傾きである。
−第7図に示すヘッドシリンダモータの回転速度が第6
図の回転速度W(9)であり、第6図において、かかる
回転速度W (、?)が得られるように、横揺れ補正信
号F(3)が設定されなげればならない。
第6図において、入力F(s)と出力W(s)との伝達
関数は、 であるから、 となる。したがって、F(t)は、 〔但し、w(t−tn)は時間tnだけ遅れた単位ステ
ップ関数〕 となる。この横揺れ補正信号F(t)の波形を第8図に
示す。なお、同図において、■1は である。
次K、磁気テープ走行時の磁気テープのテンション変動
(テープ負荷トルク変動)による回転ヘッドの回転むら
を補正するための補正信号について説明する。
第6図において、磁気テープが停止状態から走行状態に
なると、テープ負荷トルクT (S)が変動してヘッド
シリンダに回転むらが起こり、再生画像の横揺れが生ず
る。このヘッドシリンダの回転むらにより、速度エラー
電圧E (#)が生ずるが、この波形を、第9図に示す
ように、変動の傾きが77L(V/sec)とする。ヘ
ッドシリンダの回転むらをなくし、再生画像の横揺れが
生じないようにするためには、この速度エラー電圧を零
にすればよい。
そこで、この速度エラー電圧を零とするためには、第9
図に示す波形と同形、同位相で極性のみが異なる速度エ
ラー電圧(−E(−))を得るような横揺れ補正信号F
(5・)を用いればよい。
ところで、第6図にお(・て、入力F(ε)と出力E(
3)との伝達関数は、 であるから、 である。したがって、F (t)は、 〔但し、δ(t)は単位インパルス関数〕となり、第1
0図に示す波形の信号となる。この信号波形に近似した
波形信号が、テープ負荷トルクの変動を打消す横揺れ補
正信号である。
なお、第10図に:F6いて、 である。
第8図に示すヘッド・テープ相対速反に対する横揺れ補
正信号を第1の補正信号とし、第10図ニ示ステープ負
荷トルク(磁気テープのテンション)の変動に対する横
揺れ補正信号を第2の補正信号として本発明の芙施例な
具体的に説明する。
第11図は本発明による磁気記録再生装置の一実施例を
示すブロック図であって、15は入力端子、16は補正
信号発生回路であり、第3図に対応する部分及び信号(
(は同一符号をつげて説明を一部省略する。
第11図において、キャプスタンモータ8が停止した静
止画再生状態が終了し、入力端子1からシステム制御回
路2に走行指令yが供給されると、第3図で説明したよ
うに、キャプスタン8は回転して磁気テープが走行し、
通常再生状態となる。
これと同時に、システム制御回路2は補正信号指令βを
出力する。
この補正信号指令pにもとづいて、補正信号発生回路1
6は、第1の補正信号(第8図)、あるいは、この第1
の補正信号と第2の補正信号(第10図)との混合信号
(第12図)のいずれかの横揺れ補正信号fを発生する
。この横揺れ補正信号fはヘッドシリンダモータ駆動回
路3からの駆動信号Jと加算されてヘッドシリンダモー
タ7に供給され、磁気テープの走行時に生ずる再生画像
の横揺れが除かれる。。
ところで、磁気記録再生装置においては、一般に、短時
間記録モード(以下、SPモードという)と長時間記録
モード(以下、LPモードという)とが選択可能となっ
ている。第13図はSPモードでの静止画再生状態にお
けるトラックパターン17と回転ヘッドの走査軌跡18
との関係を示す標式図であり、第14図は同じ(LPモ
ードでの標式図である。第13図および第14図から明
らかなように、磁気テープに対するトラック17と回転
ヘッドの走査軌跡18との傾きの差から、区間tの長さ
だけトラック17よりも走査軌跡18が長くなる。この
区間りにも水平同期信号が記録されているために、静止
画再生状態と通常再生状態とで1フィールド期間での水
平同期信号の数にずれが生じ、これがヘッド・テープ相
対速度の変動として再生画像の横揺れを惹き起こすので
あるが、さらに、SPモードでは、この区間tの時間的
な長さへは1.0 H(但し、Hは水平同期信号の周期
)であってトラック18の長さの0.38%であり、ま
た、LPモードでは、同じくへは0.58であってトラ
ックの長さの0.19%であることがら、SPモードと
LPモードとではヘッド・テープ相対速度の変動も異な
る。
また、SPモードとLPモードとでは、トラックピッチ
が異なることから、磁気テープの走行1回当りの移動量
も異なり、したがって、テープ負荷トルク(磁気テープ
のテンション)の変動4J4なる。
そこで、第11図において、補正信号発生回路16は、
spモードとLPモードとで、時刻t0に対する時刻’
it ’21 らおよび傾き角m、、’m□(第7図、
第8図)が異なる第1の補正信号や同じく時刻t。に対
する時刻t、および傾き角面(第9図、第10図)が異
なる第2の補正信号を発生する。
SPモードとLPモードとの判別は、たとえば、キャプ
スタンモータ8の回転数や回=ヘッドのトラッキング制
御を行なうためのコントロールハ号などによって行なう
ことができる−1かかる判別によって得られた記録時間
モード指令kが入力端子15からシステム制御回路2に
供給され、システム制御回路2はSPモードとLPモー
ドに応じた補正信号指令pを補正信号発生回路16に送
る。
第15図は本発明による磁気記録再生装置の他の実施例
を示すブロック図であって、17はシステム制御回路、
18はデジタル−アナログ変換器、19は電圧−電流変
換器であり、第11図に対応する部分には同一符号をつ
けて説明を一部省略する。
この実施例は、システム制御回路17が記憶機能を有し
ており、SPモード、LPモードの夫々に対応した第8
図あるいは嬉12図に示す横揺れ補正信号がデジタル信
号として記憶されている。
このデジタル信号の一例を4ビツトのデジタル信号とし
て縞16図に示す。
そこで、入力端子1がら走行指令gが、入力端子15か
ら記録時間モード指令kが夫々供給されると、キャプス
タンモータ8が回転駆動されるとともに、/ステム制御
回路17はSPモードかLPモードかに応じて対応した
デジタル信号qを読み出して出力する1、このデジタル
信号qはデジタル−アナログ変換器18でアナログ電圧
に変換され、電圧−電流変換器19でアナログ電流の横
揺れ補正信号fとなり、駆動信号Jと加算されてヘッド
シリンダモータ7に供給される。したがって、磁気テー
プ走行時の再生画像の横揺れが失くなる。
第1の補正信号、第2の補正信号は夫々必ずしも第8図
、第9図に示す波形の信号である必要はなく、夫々複数
個のパルスの合成信号でもって近似することができる。
第17図は第8図に示す第1の補正信号の近似補正信号
を示す波形図であって、この近似補正信号(以下、第1
の近似補正信号という)を第6図の入力F (−?)と
すると、ヘッドシリンダの回転速度の変化は、はとんど
第7図に示されるようになる。
また、第18図は第10図に示す第2の補正信号の近似
補正信号を示す波形図であって、この近似補正信号(以
下、第2の近似補正信号という)を同じく第6図の入力
F(、?)とすると、第9図に示す速度エラー電圧に対
し、はとんど同形、同位相で極性のみが異なる速度エラ
ー電圧を生ずる。
第19図は上記第1の近似補正信号(第17図)と第2
の近似補正信号(第18図)とを加算して得られる近似
補正信号を示す波形図である。
第20図はかかる近似補正信号によって再生画像の横揺
れを防止するようにした本発明による磁気記録再生装置
のさらに他の実施例を示すブロック図であって、20は
パルス信号発生回路であり、第15図に対応する部分に
は同一符号をつけて説明を一部省略する。
第20図において、パルス信号発生回路20は、SPモ
ードあるいはLPモードに応じf第1の近似補正信号(
第17図)あるいはこの第1の近似補正信号と第2の近
似補正信号(第18図)とを加算した近似補正信号(第
19図)を発生する。
したがって、上記の各実施例と同様に、磁気テープの走
行に伴な5再生画像の横揺れが補正される。
なお、この実施例において、横揺れ補正信号として、第
17図、第19図に示す波形の第1の近似補正信号や近
似補正信号に限らず、複数個のパルスからなる所定の波
形の信号としてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、磁気テープを間
欠走行せしめて再生するノイズレススローモーション再
生において、通常再生状態におけるヘッドシリンダモー
タの回転速度を補正する補正信号として、ヘッドシリン
ダサーボ速度系の伝達関数にもとづいた波形に設定する
ものであるから、ヘッドシリンターモータの回転速度を
精度よく補正することができろし、上記の補正信号とし
て、通常再生状態と静止画再生状態とのヘッド・テープ
相対速度の変動を補正する第1の補正信号と通常再生状
態時における磁気テープのテンションの変動に伴なう回
転ヘッドの回転むらを補正する第2の補正信号との加算
信号とすることもでき、磁気テープの間欠走行に伴なう
再生画像の横揺れを完全に抑制することができるもので
あって、上記従来技術の欠点を除いて優れた機能の磁気
記録再生装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はノイズレススローモーション再生ニおける磁気
テープの走行速度変化を示すグラフ図、第2図は静止画
再生状態と通常再生状態におけるヘッド・テープ相対速
度の関係を示すベクトル図、第3図は従来の磁気記録再
生装置の一例を示すブロック図、第4図は第3図の動作
を説明するためのタイミングチャート、第5図は通常再
生状態での磁気テープのテンション変動に伴なうヘッド
シリンダサーボの速度エラー電圧を示す波形図、第6図
は、磁気記録再生装置のヘッドシリンダサーボ系を示す
等価ブロック図、第7図はヘッドシリンダモータの回転
速度変化を示すグラフ図、第8図は第7図に示す回転速
度変化のための第1の補正信号を示す波形図、第9図は
通常再生状態での磁気テープのテンション変動に伴なう
ヘッドシリンダサーボの速度エラー電圧を示す波形図、
第10図は第9図に示す速度エラー電圧を打ち消すため
の第2の補正信号を示す波形図、第11図は本発明によ
る磁気記録再生装置の一実施例を示すブロック図、第1
2図はfJB図に示す第1の補正信号と第10図に示す
@2の補正信号とを加算して得られる補正信号を示す波
形図、第13図は短時間記録モードにおける静止画再生
状態でのトラックパターンと回転ヘッドの走査軌跡との
関係を示す原式図、第14図は長時間記録モードにおけ
る静止画阻生状態でのトラックパターンと回転ヘッドの
走査軌跡との関係を示す標式図、第15図は本発明によ
る磁気記録再生装置の他の実施例を示すブロック図、第
16図は第15図のシステム制御回路に記憶されている
補正信号の一具体例を示す説明図、第17図は第8図に
示す第1の補正信号の近似補正信号の一具体例を示す波
形図、第18図は第10図に示す第2の補正信号の近似
補正信号の一具体例を示す波形図、第19図は第17図
および第18図に示す近似補正信号を加算して得られる
近似補正信号を示す波形図、第20図は本発明による磁
気記録再生装置のさらに他の実施例を示すブロック図で
ある。 2・・・・・・システム制御回路、3・・・・・・ヘッ
ト0シ1ノンダモータ駆仙回路、7・・・・・・ヘーソ
ドシ1ノンタ゛モータ、8・・・・・・キャプスタンモ
ータ、16・・・・・・嗜0正信号発生回路、17・・
・・・・記憶機能を備えたシステム?t!II御回路、
1B・・・・・・デジタル−アナログ変換器、20・・
・・・・パルス信号発生回路。 第1図 第2図 r 第3図 第4図 第5図 t□ tIt2 r3 第6図 第7図 第8図゛ 第9図 も t′3 第10図 10 13 213 第11図 第12図 To TI T2 13 第13図 第15にI ′ 第16図 tQ 17 F;213 第17図 第18図 ↑ rQ rl r2 13 第19図 第20図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. トラックが斜め方向に形成された磁気テープを間欠走行
    せしめ、該磁気テープの停止時、走行時ともに、該磁気
    テープを回転ヘッドによって再生走査し、スローモーシ
    ョン再生を行なうようにした磁気記録再生装置において
    、ヘッドシリンダモータの回転速度を変化せしめる補正
    信号を発生する手段を設け、該補正信号は前記磁気テー
    プの走行時該ヘッドシリンダモータの駆動信号に加算さ
    れるとともに、該補正信号の波形を、ヘッドシリンダサ
    ーボ速度系により、前記ヘッドシリンダモータの回転速
    度に所定の変化を生じさせるように設定し、前記磁気テ
    ープの停止時と走行時とにおける再生信号の周波数変動
    を抑制することができるように構成したことを特徴とす
    る磁気記録再生装置。
JP58188304A 1983-10-11 1983-10-11 磁気記録再生装置 Pending JPS6080376A (ja)

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