JPS6080384A - デイジタル信号発生回路 - Google Patents
デイジタル信号発生回路Info
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- JPS6080384A JPS6080384A JP58187973A JP18797383A JPS6080384A JP S6080384 A JPS6080384 A JP S6080384A JP 58187973 A JP58187973 A JP 58187973A JP 18797383 A JP18797383 A JP 18797383A JP S6080384 A JPS6080384 A JP S6080384A
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- circuit
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- digital
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/02—Digital function generators
- G06F1/03—Digital function generators working, at least partly, by table look-up
- G06F1/035—Reduction of table size
- G06F1/0353—Reduction of table size by using symmetrical properties of the function, e.g. using most significant bits for quadrant control
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、正弦波のような周期性を有する信号をディ
ジタル的に発生することができるディジタル信号発生回
路に関する。
ジタル的に発生することができるディジタル信号発生回
路に関する。
「背景技術とその問題点」
メモリ例えばROMに正弦波の1周期内の多数のサンプ
ルデータな記憶しておき、所定の間隔てROMのアドレ
スをステップ的に変化させることにより、ディジタルの
正弦波信号を発生させることができる。この種のディジ
タル信号発生回路のROMのアドレスの最大値は、アド
レス入力のビット数と出力信号の周波数とクロック周波
数とで定まり、一般には、(2n−1)とならない。こ
のため、アドレス発生回路の構成が面倒になる問題点が
あった。
ルデータな記憶しておき、所定の間隔てROMのアドレ
スをステップ的に変化させることにより、ディジタルの
正弦波信号を発生させることができる。この種のディジ
タル信号発生回路のROMのアドレスの最大値は、アド
レス入力のビット数と出力信号の周波数とクロック周波
数とで定まり、一般には、(2n−1)とならない。こ
のため、アドレス発生回路の構成が面倒になる問題点が
あった。
また、 ROMに正弦波の1周期の一部のデータを記憶
させておき、負の極性のデータは、 ROMの読出しデ
ータの極性を反転させることで形成し、アドレスを反転
させるととで上昇及び下降の両方の変化を行なわせる構
成が考えられる。このようにすれば、ROMの容量を小
さいものとすることができる。この場合において、 R
OMのアドレスが2n個テナいと、読出されたデータの
極性反転を制御したり、アドレスの上昇及び下降を制御
したりするための制御信号を形成するのに、複雑な回路
を用いなければならず、動作速度が遅くなる。
させておき、負の極性のデータは、 ROMの読出しデ
ータの極性を反転させることで形成し、アドレスを反転
させるととで上昇及び下降の両方の変化を行なわせる構
成が考えられる。このようにすれば、ROMの容量を小
さいものとすることができる。この場合において、 R
OMのアドレスが2n個テナいと、読出されたデータの
極性反転を制御したり、アドレスの上昇及び下降を制御
したりするための制御信号を形成するのに、複雑な回路
を用いなければならず、動作速度が遅くなる。
「発明の目的−1
したかつて、この発明の目的は、正弦波、余弦波などの
周期性を有するディジタル信号のブータラ記憶するメモ
リのアドレスを2n個とし、アドレス生成回路の構成の
簡略化を図るようにしたディジタル信号発生回路を提供
することにある。
周期性を有するディジタル信号のブータラ記憶するメモ
リのアドレスを2n個とし、アドレス生成回路の構成の
簡略化を図るようにしたディジタル信号発生回路を提供
することにある。
この発明の他の目的は、周期性を有するディジタル信号
の1周期のデータの一部を記憶すれば良く、メモリの必
要とする容量が少なくてすむディジタル信号発生回路を
提供することにある。更に、この発明は、1周期のデー
タの一部を記憶する時に、メモリの読出しデータ又はア
ドレスの極性反転を制御する信号を簡単な回路構成によ
り形成することができ、高速動作が可能なディジタル信
号発生回路の提供を目的とするものである。
の1周期のデータの一部を記憶すれば良く、メモリの必
要とする容量が少なくてすむディジタル信号発生回路を
提供することにある。更に、この発明は、1周期のデー
タの一部を記憶する時に、メモリの読出しデータ又はア
ドレスの極性反転を制御する信号を簡単な回路構成によ
り形成することができ、高速動作が可能なディジタル信
号発生回路の提供を目的とするものである。
「発明の概要」
この発明は、周期的に値の変化するディジタル信号を発
生するディジタル信号発生回路である。
生するディジタル信号発生回路である。
この発明は 2n個のアドレスにディジタル信号の1周
期のデータが貯えられているメモリと、可変な値のディ
ジタル制御入力が供給され、このディジタル制御入力に
応じた所定数の間隔でステップ的に変化するメモリに対
するアドレスを生成するアドレス生成回路とを備えたこ
とを特徴とするものである。
期のデータが貯えられているメモリと、可変な値のディ
ジタル制御入力が供給され、このディジタル制御入力に
応じた所定数の間隔でステップ的に変化するメモリに対
するアドレスを生成するアドレス生成回路とを備えたこ
とを特徴とするものである。
この発明は、2n個のアドレスにディジタル信号の1周
期の一部のデータが貯えられているメモリと、可変な値
のディジタル制御入力が供給され、このディジタル制御
入力に応じた所定数の間隔でステップ的に変化するメモ
リに対するアドレスを生成するアドレス生成回路と、ア
ドレス生成回路からのアドレスが2n以上になる時に検
出信号を発生する倹d°1回路と、メモリのアドレス及
びメモリの8りL出し出力の少なくとも一方を検出信号
により極性反転さぜる反転fli制御回路とを備えたこ
とを特徴とするものである。
期の一部のデータが貯えられているメモリと、可変な値
のディジタル制御入力が供給され、このディジタル制御
入力に応じた所定数の間隔でステップ的に変化するメモ
リに対するアドレスを生成するアドレス生成回路と、ア
ドレス生成回路からのアドレスが2n以上になる時に検
出信号を発生する倹d°1回路と、メモリのアドレス及
びメモリの8りL出し出力の少なくとも一方を検出信号
により極性反転さぜる反転fli制御回路とを備えたこ
とを特徴とするものである。
「実施例」
第1図は、この発明を適用することができるカラービデ
オ信号の記録再生装置の全体の構成を示す。このカラー
ビテオ信号記録再生装置は、1で示される固定の磁気ヘ
ットにより、磁気ソート(図示せず)に1フレーム(1
フイールドでも良い)の−)yラー静止画信号を1本或
いは2“本の円形トランクとして記録するものである。
オ信号の記録再生装置の全体の構成を示す。このカラー
ビテオ信号記録再生装置は、1で示される固定の磁気ヘ
ットにより、磁気ソート(図示せず)に1フレーム(1
フイールドでも良い)の−)yラー静止画信号を1本或
いは2“本の円形トランクとして記録するものである。
1枚の磁気ソートは、ハードンエル内に回転自在に収納
され、数十本の円形トランクを形成することが可能であ
る。この磁気ノートカセットは、小形であり、静止画ビ
デオカメラの記録媒体として用いることができる。
され、数十本の円形トランクを形成することが可能であ
る。この磁気ノートカセットは、小形であり、静止画ビ
デオカメラの記録媒体として用いることができる。
第1図は、カラービデオ信号の記録時及びその再生時の
信号処理の構成を示すものである。この信号処理につい
て、要約して以下に説明する。
信号処理の構成を示すものである。この信号処理につい
て、要約して以下に説明する。
まず、この一実施例は、例えばNTSC方式の複合カラ
ービデオ信号と3原色信号からなるコンポーネントカラ
ービデオ信号との何れをも記録することができる。再生
出力は、複合カラービデオ信号がメインで、モニター用
にコンポーネントカラされたライン順次化色信号とから
なる。−例として、 FM変調された輝度信号YFMの
中心周波数fYが6〜7.5MI(zの範囲内の所定周
波数とされ、赤の色差信号R−YのFM変調中心周波数
fRが例えば1.21ViHzとされ、青の色差信号B
−YのFM 変調中心周波数、fBが例えば1 、3
MI(zとされる。この2つの色差信号は、1H(1水
平周期)毎に交互に現れるように、ライン順次化されて
いる。ライン順次化によって、記録信号帯域をせまくす
ることができる。2つの色差信号の互いの中心周波数が
オフセットを持っているのは、ライン順次の色ノーケン
スを識別するためである。
ービデオ信号と3原色信号からなるコンポーネントカラ
ービデオ信号との何れをも記録することができる。再生
出力は、複合カラービデオ信号がメインで、モニター用
にコンポーネントカラされたライン順次化色信号とから
なる。−例として、 FM変調された輝度信号YFMの
中心周波数fYが6〜7.5MI(zの範囲内の所定周
波数とされ、赤の色差信号R−YのFM変調中心周波数
fRが例えば1.21ViHzとされ、青の色差信号B
−YのFM 変調中心周波数、fBが例えば1 、3
MI(zとされる。この2つの色差信号は、1H(1水
平周期)毎に交互に現れるように、ライン順次化されて
いる。ライン順次化によって、記録信号帯域をせまくす
ることができる。2つの色差信号の互いの中心周波数が
オフセットを持っているのは、ライン順次の色ノーケン
スを識別するためである。
脣だ、信号処理は、殆どディジタル的に行なわれ、動作
の安定化、集積回路構成の実現の容易化が図られている
。更に、信号処理部の入力側に設けられるlしbコンバ
ータとその出力側に設けられるD//Aコンバータとは
、記録回路及び再生回路の両者に共通に用いられている
。モニター用のコンポーネントカラービデオ信号を形成
するための肱コンバータが更に設けられている。
の安定化、集積回路構成の実現の容易化が図られている
。更に、信号処理部の入力側に設けられるlしbコンバ
ータとその出力側に設けられるD//Aコンバータとは
、記録回路及び再生回路の両者に共通に用いられている
。モニター用のコンポーネントカラービデオ信号を形成
するための肱コンバータが更に設けられている。
第1図を参照して記録用及び再生用の信号処理の構成に
ついて更に詳述する。第1図において、2がNTSCカ
ラービデオ信号が供給される入力端子、3,4及び5が
カラービデオカメラ、マイクロコーピュータなどから3
原色信号R,G、Bが夫々供給される入力端子、6がこ
の3原色信号からなるコンボーネンI・カラービデオ信
号と対応する複合同期信号5YNCが供給される入力端
子である。
ついて更に詳述する。第1図において、2がNTSCカ
ラービデオ信号が供給される入力端子、3,4及び5が
カラービデオカメラ、マイクロコーピュータなどから3
原色信号R,G、Bが夫々供給される入力端子、6がこ
の3原色信号からなるコンボーネンI・カラービデオ信
号と対応する複合同期信号5YNCが供給される入力端
子である。
3原色信号は、マl−1)クス回路7に供給され、輝度
信号Yと赤の色差信号R−Yと青の色差信号B−Yとに
変換される。マトリクス回路7から出力される2個の色
差信号がスイッチング回路80入力端子に供給され、端
子9からのスイッチングパルスによってIH毎に交互に
その出力端子に取り出される。このスイッチング回路8
は、線順次化色信号LSCを発生する。第1図において
は、アナログ信号及びディジタル信号を区別せずに、同
様に記録信号及び再生信号を区別せずに、輝度信号がY
として表わされ、赤の色差信号及び青の色差信号が夫々
R−Y、B−Yとして表わされ、複合カラービデオ信号
がNTSCとして表わされ、線順次化色信号がLSCと
して表わされ、3原色信号の各コンポーネントがR,G
、Bとして表わされている。
信号Yと赤の色差信号R−Yと青の色差信号B−Yとに
変換される。マトリクス回路7から出力される2個の色
差信号がスイッチング回路80入力端子に供給され、端
子9からのスイッチングパルスによってIH毎に交互に
その出力端子に取り出される。このスイッチング回路8
は、線順次化色信号LSCを発生する。第1図において
は、アナログ信号及びディジタル信号を区別せずに、同
様に記録信号及び再生信号を区別せずに、輝度信号がY
として表わされ、赤の色差信号及び青の色差信号が夫々
R−Y、B−Yとして表わされ、複合カラービデオ信号
がNTSCとして表わされ、線順次化色信号がLSCと
して表わされ、3原色信号の各コンポーネントがR,G
、Bとして表わされている。
1m12,13,14,15,16.17は、夫々記録
再生切替スイッチである。これらの記録再生切替スイッ
チ11〜17は、記録側端子(黒丸で示す)と再生側端
子(白丸で示す)とを夫々有している。第1図では、こ
れらの記録再生切替スイッチ11〜17が記録時の接続
状態を示している。18は、コンポジット入力とコンポ
ーネント入力との違いで切替えられるスイッチである。
再生切替スイッチである。これらの記録再生切替スイッ
チ11〜17は、記録側端子(黒丸で示す)と再生側端
子(白丸で示す)とを夫々有している。第1図では、こ
れらの記録再生切替スイッチ11〜17が記録時の接続
状態を示している。18は、コンポジット入力とコンポ
ーネント入力との違いで切替えられるスイッチである。
入力端子2からの複合カラービデオ信号がスイッチ18
の入力端子19に供給され、マトリクス回路7からの輝
度信号がスイッチ18の入力端子20に供給され、スイ
ッチ18で選択された一方の信号が記録再生切替スイッ
チ11を介して7¥/Dコンバータ31に供給される。
の入力端子19に供給され、マトリクス回路7からの輝
度信号がスイッチ18の入力端子20に供給され、スイ
ッチ18で選択された一方の信号が記録再生切替スイッ
チ11を介して7¥/Dコンバータ31に供給される。
スイッチング回路8からの線順次化色信号LSCが記録
再生切替スイッチ12を介してA/Dコンノく一夕32
に供給される。
再生切替スイッチ12を介してA/Dコンノく一夕32
に供給される。
A/i)コンバータ31には、クロック発生回路33か
ら4fSo(f、。二カラーサブキャリア周波数)の→
ノーンプリンククロックが供給される。A/Dコンバー
タ32には、クロック発生回路33からのサンプリング
クロックがτ分周回路34を介して供給される。これら
のA/Dコンバータ31及び32の夫々の出力には、1
サンプルが8ピノI・のディジタルデータが得られる。
ら4fSo(f、。二カラーサブキャリア周波数)の→
ノーンプリンククロックが供給される。A/Dコンバー
タ32には、クロック発生回路33からのサンプリング
クロックがτ分周回路34を介して供給される。これら
のA/Dコンバータ31及び32の夫々の出力には、1
サンプルが8ピノI・のディジタルデータが得られる。
クロック発生回路33は、その周波数及び位相が入力信
月と同期したサンプリングクロックを発生するもので、
ディジタルカラーデコーダ35からの制御データがクロ
ック発生回路33に供給される。
月と同期したサンプリングクロックを発生するもので、
ディジタルカラーデコーダ35からの制御データがクロ
ック発生回路33に供給される。
A/Dコンバータ31の出力データが記録再生切替スイ
ッチ13の記録側端子を通じてディジタルカラーデコー
ダ35に供給される。ディジタルカラーデコーダ35は
、複合カラービデオ信号を輝度信号と搬送色信号に分離
する処理と、搬送色信号に含捷れるバースト信号からク
ロック発生回路33に対する制御信号を発生する処理と
、搬送色信号をディジタル復調する処理と、復調出力で
ある2つの色差信号を線順次化色信号LSCに変換する
処理とを行なう。
ッチ13の記録側端子を通じてディジタルカラーデコー
ダ35に供給される。ディジタルカラーデコーダ35は
、複合カラービデオ信号を輝度信号と搬送色信号に分離
する処理と、搬送色信号に含捷れるバースト信号からク
ロック発生回路33に対する制御信号を発生する処理と
、搬送色信号をディジタル復調する処理と、復調出力で
ある2つの色差信号を線順次化色信号LSCに変換する
処理とを行なう。
ディジタルカラーデコーダ35からの輝度信号がディジ
タルプリエンファシス回路41に供給される。ディジタ
ルカラーデコーダ35からの線順次化色信号LSCは、
2fscのサンプリングレーI・のもので、この線順次
化色信号LSCがスイッチ36の一方の入力端子37に
供給される。スイッチ36の他方の入力端子38には、
記録再生切替スイッチ14を介してA//Dコンバーク
32がらの線順次化色信号LSCが供給される。このス
イッチ回路36を介された線順次化色信号が加算回路3
9に供給される。
タルプリエンファシス回路41に供給される。ディジタ
ルカラーデコーダ35からの線順次化色信号LSCは、
2fscのサンプリングレーI・のもので、この線順次
化色信号LSCがスイッチ36の一方の入力端子37に
供給される。スイッチ36の他方の入力端子38には、
記録再生切替スイッチ14を介してA//Dコンバーク
32がらの線順次化色信号LSCが供給される。このス
イッチ回路36を介された線順次化色信号が加算回路3
9に供給される。
加算回路39には、端子40からID テークが供給さ
れる。このID テークは、赤の色差信号R−Yのライ
ンと青の色差信号B−Yのラインとで値が異なるもので
ある。このID データによって、FM変調がされてな
い時の周波数が2つの色差信号の間で異ならされている
。加算回路39の出力がテイジクルフ0リエンファンス
回路42に供給すれる。ブリエンファンス回路41及び
42の夫々の出力がディジタルFM 変調器43及び4
4に供給され、両者の変調された出力がミキサー45で
ミックスされる。
れる。このID テークは、赤の色差信号R−Yのライ
ンと青の色差信号B−Yのラインとで値が異なるもので
ある。このID データによって、FM変調がされてな
い時の周波数が2つの色差信号の間で異ならされている
。加算回路39の出力がテイジクルフ0リエンファンス
回路42に供給すれる。ブリエンファンス回路41及び
42の夫々の出力がディジタルFM 変調器43及び4
4に供給され、両者の変調された出力がミキサー45で
ミックスされる。
ミキサー45の出力が記録再生切替スイッチ15の記録
側端子を通じてD//Aコンバーク46に供給される。
側端子を通じてD//Aコンバーク46に供給される。
このT?//Aコンバータ46からアナログ記録信号が
取り出される。この記録信号が記録再生切替スイッチ1
6の記録側端子と記録アンプ47と記録再生切替スイッ
チ1γの記録側端子とを介して磁気ヘッド1に供給され
る。この磁気ヘッド1によって磁気レートに記録信号が
記録される。
取り出される。この記録信号が記録再生切替スイッチ1
6の記録側端子と記録アンプ47と記録再生切替スイッ
チ1γの記録側端子とを介して磁気ヘッド1に供給され
る。この磁気ヘッド1によって磁気レートに記録信号が
記録される。
磁気ヘッド1に31:り磁気ンーI・から再生された信
号が再生アンプ51を介してバイパスフ・イルタ52及
びローパスフィルタ53に供給される。
号が再生アンプ51を介してバイパスフ・イルタ52及
びローパスフィルタ53に供給される。
バイパスフィルタ52からFM 変調された輝度信号が
取り出され、ローパスフィルタ53からFM変調された
線順次化色信号が取り出される。バイパスフィルタ52
及びローパスフィルタ53の夫夫の出力がアナログFM
復調回路54及び55に供給され、夫々の復調出力がテ
ィエンファシス回路56及び57に供給される。
取り出され、ローパスフィルタ53からFM変調された
線順次化色信号が取り出される。バイパスフィルタ52
及びローパスフィルタ53の夫夫の出力がアナログFM
復調回路54及び55に供給され、夫々の復調出力がテ
ィエンファシス回路56及び57に供給される。
ディエンファシス回路56から取り出された輝度信号Y
が記録再生切替スイッチ11の再生側端子を通じてA/
Dコンバータ31に供給され、このΔ7□、コンバータ
31によりディジタル信号に変換される。ティエンファ
シス回路57から取り出された線順次化色信号LSCが
記録再生切替スイッチ12の再生側端子を通じてVDコ
ンバータ32に供給され、このA/Dコンバータ32に
よりテイジタル信月に変換される。VDコンバータ31
からのディジタル輝度信号が記録再生切替スイッチ13
の再生側端子を通じて遅延回路61に供給される。〜巾
コンバータ32からのディジタル線順次化色信号が記録
再生切替スイッチ14の再生側端子を通して同時化回路
62に供給される。
が記録再生切替スイッチ11の再生側端子を通じてA/
Dコンバータ31に供給され、このΔ7□、コンバータ
31によりディジタル信号に変換される。ティエンファ
シス回路57から取り出された線順次化色信号LSCが
記録再生切替スイッチ12の再生側端子を通じてVDコ
ンバータ32に供給され、このA/Dコンバータ32に
よりテイジタル信月に変換される。VDコンバータ31
からのディジタル輝度信号が記録再生切替スイッチ13
の再生側端子を通じて遅延回路61に供給される。〜巾
コンバータ32からのディジタル線順次化色信号が記録
再生切替スイッチ14の再生側端子を通して同時化回路
62に供給される。
同口り化回路62は、線順次の2つの色差信号を2個の
1. H遅延回路の直列接続に供給し、この111遅延
回路の直列接続の入力及び出力を加算し、この加算出力
を7にして第1及び第3の出力端子に取り出し、IH遅
延回路の接続点から第2及び第4の出力端子を取り出す
構成のものである。この同時化回路62の第1及び第3
の出力端子に連続する3ラインの第1番目及び第3番目
のラインの一方の色差信号の平均値が取り出されると共
に、第2番目のラインの他方の色差信号が第2及び第4
の出力端子に取り出される。したがって、第1及び第2
の出力端子の一方を選択するスイッチ回路により、同時
化された赤の色差信号R−Yを分離することができ、第
3及び第4の出力端子の一方のスイッチ回路により、同
時化されたイrの色差信号B−Yを分−離することがで
きる。
1. H遅延回路の直列接続に供給し、この111遅延
回路の直列接続の入力及び出力を加算し、この加算出力
を7にして第1及び第3の出力端子に取り出し、IH遅
延回路の接続点から第2及び第4の出力端子を取り出す
構成のものである。この同時化回路62の第1及び第3
の出力端子に連続する3ラインの第1番目及び第3番目
のラインの一方の色差信号の平均値が取り出されると共
に、第2番目のラインの他方の色差信号が第2及び第4
の出力端子に取り出される。したがって、第1及び第2
の出力端子の一方を選択するスイッチ回路により、同時
化された赤の色差信号R−Yを分離することができ、第
3及び第4の出力端子の一方のスイッチ回路により、同
時化されたイrの色差信号B−Yを分−離することがで
きる。
この同時化回路62のスイッチ回路の動作を正しく行な
わせるために、ID 検出回路63が設けられている。
わせるために、ID 検出回路63が設けられている。
ID 検出回路63は、記録時に伺力耐されたID デ
ータを検出し、この検出によりスイッチ回路を制御する
パルスの位相を正1〜いものに規定する。同時化回路6
2から取り出される2つの色差信号が補間回路64及び
65に供給される。
ータを検出し、この検出によりスイッチ回路を制御する
パルスの位相を正1〜いものに規定する。同時化回路6
2から取り出される2つの色差信号が補間回路64及び
65に供給される。
これらの補間回路64及び65ば、例えば前後の2つの
テークの平均値をこのテーク間に内挿するもので、補間
回路64及び65からサンプリングレートが4f に変
換された色差信号R−Y及びC B−Yが得られる。このサンプリングレートの変換は、
ディジタル輝度信号と同一のサンプリングレ−1・にす
るために必要である。
テークの平均値をこのテーク間に内挿するもので、補間
回路64及び65からサンプリングレートが4f に変
換された色差信号R−Y及びC B−Yが得られる。このサンプリングレートの変換は、
ディジタル輝度信号と同一のサンプリングレ−1・にす
るために必要である。
補間回路64及び65の夫々から取晩出されるディジタ
ル色差信号がヒユー補正回路66に供給される。このヒ
ユー補正回路66は、2個の色差信号の値を変更するこ
とにより、両者が合成された色信号の位相即ちヒユーを
調整するものである。
ル色差信号がヒユー補正回路66に供給される。このヒ
ユー補正回路66は、2個の色差信号の値を変更するこ
とにより、両者が合成された色信号の位相即ちヒユーを
調整するものである。
このヒユー補正回路66から取り出された色差信号と遅
延回路61からの輝度信号とがディジタルマトリクス回
路67に供給される。遅延回路61(・コ2、同時化回
路62からマトリクス回路67の入力までの間に生じる
色差信号の遅れと同一の遅延量を有している。
延回路61からの輝度信号とがディジタルマトリクス回
路67に供給される。遅延回路61(・コ2、同時化回
路62からマトリクス回路67の入力までの間に生じる
色差信号の遅れと同一の遅延量を有している。
マトリクス回路67から取り出されたディジタル3原色
信号が色温度補正回路68に供給される。
信号が色温度補正回路68に供給される。
ヒユー補正回路66及び色温度補正回路68には、マイ
クロッ0ロセンサ及びメモリからなる制御部69から補
正用のデータが供給される。補正用のデータは、端子7
0からのコントロール信号によ−って指定される。この
コントロール信号は、オペレータがモニター画像のヒユ
ー及ヒ色温度ヲモニターしながらキー、レバーを操作す
ることによシ形成される。
クロッ0ロセンサ及びメモリからなる制御部69から補
正用のデータが供給される。補正用のデータは、端子7
0からのコントロール信号によ−って指定される。この
コントロール信号は、オペレータがモニター画像のヒユ
ー及ヒ色温度ヲモニターしながらキー、レバーを操作す
ることによシ形成される。
色温度補正回路68から取り出されたディジタル3原
玄。コンバータ72 、73 、74とに供給される。
これらのD/Aコンバータ72 、73 、74の夫々
の出力端子75 、76 、77には、アナロクコンボ
ー不ントカラーヒテオ信号R,G,Bが取り出される。
の出力端子75 、76 、77には、アナロクコンボ
ー不ントカラーヒテオ信号R,G,Bが取り出される。
図示せずも、このコンポーネント力ラーヒデオ信号がカ
ラーモニター受像機の入力端ゴに供給される。
ラーモニター受像機の入力端ゴに供給される。
テイジタルマトリクス回路γ1の出力には、ヒユー及び
色温度の補正がなされたディジタルの輝度信号及びディ
ジタルの2つの色差信号が取り出される。このマトリク
ス回路71の出力がカラーエンコーダ78に供給される
。カラーエンコーダ78に関連して、同期信号5YNC
及びバーストフラッグパルスBFPを発生する同期及
びバーストフラッグ発生回路γ9が設ゆられている。こ
のカラーエンコーダ78の出力には、ディジタルのNT
SC複合カラー ビテオイJi号が取り出され、この複
合力ラービテオ信号が記録再生切替スイッチ15の再生
側”:I,j了を通してり,−Aコンバータ46に供給
される。1η、コ/・・−夕46の出力から記録再生切
替スイッチの再生側端−了を通じて出力端子80にアナ
ログ複合力ラ−ヒテオ信号の形で再生信号が取り出され
る。
色温度の補正がなされたディジタルの輝度信号及びディ
ジタルの2つの色差信号が取り出される。このマトリク
ス回路71の出力がカラーエンコーダ78に供給される
。カラーエンコーダ78に関連して、同期信号5YNC
及びバーストフラッグパルスBFPを発生する同期及
びバーストフラッグ発生回路γ9が設ゆられている。こ
のカラーエンコーダ78の出力には、ディジタルのNT
SC複合カラー ビテオイJi号が取り出され、この複
合力ラービテオ信号が記録再生切替スイッチ15の再生
側”:I,j了を通してり,−Aコンバータ46に供給
される。1η、コ/・・−夕46の出力から記録再生切
替スイッチの再生側端−了を通じて出力端子80にアナ
ログ複合力ラ−ヒテオ信号の形で再生信号が取り出され
る。
この発明は、ト述のクロック発生回路33又はディジタ
ルFM 変調器43.44に適用されるディジタル信号
発生回路である。
ルFM 変調器43.44に適用されるディジタル信号
発生回路である。
以下、この発明の一実施例について更に詳述する。第2
図において、81がROMを示す。このに!0M81に
対して積分器82からのアドレス入力が供給される。積
分器82には、定数人力aが係数器84を介された定数
入力ak か供給される。
図において、81がROMを示す。このに!0M81に
対して積分器82からのアドレス入力が供給される。積
分器82には、定数人力aが係数器84を介された定数
入力ak か供給される。
ROM 8 1は 2n個のアドレスを有し、このアド
レスに正弦波データの1周期分のデータが記憶されてい
る。R.OM 8 1のアドレスの数A及び定数入力a
i主、発生(〜ようとする正弦波の周波数及びサンプリ
ング周波数によって所定の値となり、ROM81のアド
レス1/i Aは、必すしも2nとならない。
レスに正弦波データの1周期分のデータが記憶されてい
る。R.OM 8 1のアドレスの数A及び定数入力a
i主、発生(〜ようとする正弦波の周波数及びサンプリ
ング周波数によって所定の値となり、ROM81のアド
レス1/i Aは、必すしも2nとならない。
されている。
説明の簡単のため、(、n=5 ) ( 2n=3 2
)個のアドレスをROM81が有しているものとする
。
)個のアドレスをROM81が有しているものとする
。
R.OM 8 1の32個の7トレスには、第3図に示
すJ:つに、正弦波の1周期を32等分した時の振幅に
相当するディジクルデータが記憶されている。
すJ:つに、正弦波の1周期を32等分した時の振幅に
相当するディジクルデータが記憶されている。
このディジタルデータは、2を補数とするコードで5ヒ
ツトのものである。但し、第3図では、ROM81に記
憶されているデータをアナログ波形として表わしている
。また、ROM81のアドレスは、2をfili数とす
る5ビットのもので、アドレスのOから−161でにデ
ータの正の半周期のデータが順次記憶されており、アド
レスの−15から01、でに負の半周期のデータが順次
記憶されている。
ツトのものである。但し、第3図では、ROM81に記
憶されているデータをアナログ波形として表わしている
。また、ROM81のアドレスは、2をfili数とす
る5ビットのもので、アドレスのOから−161でにデ
ータの正の半周期のデータが順次記憶されており、アド
レスの−15から01、でに負の半周期のデータが順次
記憶されている。
積分器82には、端子83がらサンプリングクロックが
供給され,(b=ak)とすると、サンプリンククロッ
クが供給される毎に、0がら1〕。
供給され,(b=ak)とすると、サンプリンククロッ
クが供給される毎に、0がら1〕。
2 +) 、 3 b ・・・とb毎にステップ的に上
昇する出力がアドレスとして発生する。(b=1 )と
すると、積分器82の出力が0.1,2.・・・とステ
ップ的に上昇し、これが(01111)即ち」〜15と
なり、次のサンプリングクロックが供給されると、−1
6トIIち(10000)に反転する。
昇する出力がアドレスとして発生する。(b=1 )と
すると、積分器82の出力が0.1,2.・・・とステ
ップ的に上昇し、これが(01111)即ち」〜15と
なり、次のサンプリングクロックが供給されると、−1
6トIIち(10000)に反転する。
それから、−15、−14、−13・・−1即ち一タが
ROM81から発生する。
ROM81から発生する。
第4図Aは、(b=3)とした時の積分器82から発生
するアドレスを示す。このアドレスは、サンプリング周
期Tr(= 1/fs )でステップ的に変化する。こ
れによって、ROM81から第3図において、白いドラ
I・で示すデータが順次読出され、が読出される。積分
器82に供給される定数人力b(=ak)を変えること
で、ROM81からの正弦波データの周波数を可変する
ことができる。(b−2)とする時には、第3図におい
て、黒いドツトで示すデータが順次読出され、第4図B
において、破線86で示すように、(36J’S)の周
波数の正弦波データが発生する。
するアドレスを示す。このアドレスは、サンプリング周
期Tr(= 1/fs )でステップ的に変化する。こ
れによって、ROM81から第3図において、白いドラ
I・で示すデータが順次読出され、が読出される。積分
器82に供給される定数人力b(=ak)を変えること
で、ROM81からの正弦波データの周波数を可変する
ことができる。(b−2)とする時には、第3図におい
て、黒いドツトで示すデータが順次読出され、第4図B
において、破線86で示すように、(36J’S)の周
波数の正弦波データが発生する。
したがって、定数人力aに代えてディジタルカラービデ
オ信号の輝度信号=茸又は線順次化色信号を供給するこ
とによって、ROM8.1の出力からディジタルFM
変調された出力を取り出すことができる。
オ信号の輝度信号=茸又は線順次化色信号を供給するこ
とによって、ROM8.1の出力からディジタルFM
変調された出力を取り出すことができる。
第5図は、この発明の他の実施例を示す。ROM81に
は、積分器82の出力データが極性反転回路8γを介し
て供給され、ROM81からの読出しデータが極性反転
回路88を介して出力データとして取り出される。RC
M’81のアドレスは 2n個とされており、極性反転
回路87から(n −l−] )ビピッの2を補数とす
るコードであるアドレスが供給される。極性反転回路8
7は、積分器82の(n+1)ビットの出力の最上位ビ
ットxL1により制御され、極性反転回路88は、この
最上位ビットxoヲフリップフロノプ89により分周し
たl1li制御信号PT により制御される。
は、積分器82の出力データが極性反転回路8γを介し
て供給され、ROM81からの読出しデータが極性反転
回路88を介して出力データとして取り出される。RC
M’81のアドレスは 2n個とされており、極性反転
回路87から(n −l−] )ビピッの2を補数とす
るコードであるアドレスが供給される。極性反転回路8
7は、積分器82の(n+1)ビットの出力の最上位ビ
ットxL1により制御され、極性反転回路88は、この
最上位ビットxoヲフリップフロノプ89により分周し
たl1li制御信号PT により制御される。
簡単のため、ROM 81のアドレスを23個とすると
、極性反転回路87は、第6図に示す構成とされている
。積分器82の出力データをXO+xl+X2+x3
の4ビットとすると、この各ビットがイクスクルーンブ
ORゲート90,91,92゜93の一方の入力端子に
供給される。イクスクルーンブORゲート90〜93の
他方の入力端子に最」−位ビツトxOが共通に供給され
る。このイクスクルーンプORゲート90〜93の出力
が加算器94に供給され、イクスクルーンブORゲート
93の出力にのみ最−1−位ビソ1−xo が加算され
る。
、極性反転回路87は、第6図に示す構成とされている
。積分器82の出力データをXO+xl+X2+x3
の4ビットとすると、この各ビットがイクスクルーンブ
ORゲート90,91,92゜93の一方の入力端子に
供給される。イクスクルーンブORゲート90〜93の
他方の入力端子に最」−位ビツトxOが共通に供給され
る。このイクスクルーンプORゲート90〜93の出力
が加算器94に供給され、イクスクルーンブORゲート
93の出力にのみ最−1−位ビソ1−xo が加算され
る。
この加算器94の4ヒノI・の出力y。y、y2y3は
、入力の極性を反転したものとなる。極性反転回路88
も、極性反転回路87と同様の構成とされている。
、入力の極性を反転したものとなる。極性反転回路88
も、極性反転回路87と同様の構成とされている。
R,OM 81には、例えば正弦波データの0から+1
1でのものが記憶されている。(n=3)の時は、第7
図に示すように、8個のアドレスに0から+1″!、で
の振幅で8通りの値のデータが記憶されている。第8図
Aは、極性反転回路87からROM 81に供給される
アドレスの一例を示す。積分器82に供給される定数人
力b(−ak)を1とした時のアドレスの変化が第8図
Aに示されている。
1でのものが記憶されている。(n=3)の時は、第7
図に示すように、8個のアドレスに0から+1″!、で
の振幅で8通りの値のデータが記憶されている。第8図
Aは、極性反転回路87からROM 81に供給される
アドレスの一例を示す。積分器82に供給される定数人
力b(−ak)を1とした時のアドレスの変化が第8図
Aに示されている。
積分器82に供給されるサンプリング周期′j″rごと
に、その出力が0.1.2 ・と上昇し、+7即ち(0
111)となると、第8図へにおV′−て破線で示すよ
うに、積分器82の出力が−7即ち(10(11)に反
転し、以後、−6,−5,−4・と上昇する。そして、
−1即ち(11,11>の次に(oooo)となる。し
たがって、積分器82の出力データの最」1位ピノ1−
xo は、第8図Bに示すように変化する。この最上位
ビア l−xOが1の区間では、極性反転回路87によ
って、積分器82の出力データの極性が反転され、最」
−位ビツI−Xo がOの区間では、積分器82の出力
データの極性が反転されない。したがって、この極性反
転回路87から出力されるアドレスは、第8図Aにおい
て実線で示すように、上昇及び下降を交互に繰り返す。
に、その出力が0.1.2 ・と上昇し、+7即ち(0
111)となると、第8図へにおV′−て破線で示すよ
うに、積分器82の出力が−7即ち(10(11)に反
転し、以後、−6,−5,−4・と上昇する。そして、
−1即ち(11,11>の次に(oooo)となる。し
たがって、積分器82の出力データの最」1位ピノ1−
xo は、第8図Bに示すように変化する。この最上位
ビア l−xOが1の区間では、極性反転回路87によ
って、積分器82の出力データの極性が反転され、最」
−位ビツI−Xo がOの区間では、積分器82の出力
データの極性が反転されない。したがって、この極性反
転回路87から出力されるアドレスは、第8図Aにおい
て実線で示すように、上昇及び下降を交互に繰り返す。
第8図Bに示す最:」1位ビットX。がフリツプフロツ
プ89に供給さiることによって、第8図Cに示す制御
信号PI が形成される。この制御信号PI が1の区
間では、極性反転回路88によって、ROM81からの
読出しデータの極性が反転される。
プ89に供給さiることによって、第8図Cに示す制御
信号PI が形成される。この制御信号PI が1の区
間では、極性反転回路88によって、ROM81からの
読出しデータの極性が反転される。
−例として、積分器82に決する定数人力b(= ak
)を3とすると、第7図において、白いドラ1−で示
すように、ROM81からS1+ S2+ S3+S4
. S5. S6 ・・の順序でデータが読出され、第
9図に示すように変化する正弦波データが極性反転回路
88から取り出される。この正弦波の周波数は、サンプ
リングクロックの周波数をfs とすると、(3TfS
)として表わされる。したがって、係数器84に供給さ
れる入力データとして、輝度信号又は線順次化色信号を
供給することで、FM変調出力を得ることができる。
)を3とすると、第7図において、白いドラ1−で示
すように、ROM81からS1+ S2+ S3+S4
. S5. S6 ・・の順序でデータが読出され、第
9図に示すように変化する正弦波データが極性反転回路
88から取り出される。この正弦波の周波数は、サンプ
リングクロックの周波数をfs とすると、(3TfS
)として表わされる。したがって、係数器84に供給さ
れる入力データとして、輝度信号又は線順次化色信号を
供給することで、FM変調出力を得ることができる。
」二連の実施例と異なり、第10図に示すように、RO
Mに正弦波データの正の半周期のデータを記憶するよう
にしても良い。また、 ROMには、正極性に限らず、
負極性のデータを記憶するようにしても良い。また、こ
の発明は、正弦波以外の余弦波。
Mに正弦波データの正の半周期のデータを記憶するよう
にしても良い。また、 ROMには、正極性に限らず、
負極性のデータを記憶するようにしても良い。また、こ
の発明は、正弦波以外の余弦波。
5in2 波、co52波などの周期的なディジタルデ
ータの発生回路にも適用することができる。更に、メモ
リとして、RAMを用い、このRAMにマイクロプロセ
ッサなどにより演算された所定のデータを書き込むよう
にしても良い。
ータの発生回路にも適用することができる。更に、メモ
リとして、RAMを用い、このRAMにマイクロプロセ
ッサなどにより演算された所定のデータを書き込むよう
にしても良い。
[発明の効果−1
この発明に依れば、アナログのVCO(電圧制御発振器
)と同様の機能を有するディジタル信号発生回路を実現
することができ、温度変化、経年変化の影響が小さくて
安定且つIC化に好適な構成とできる。
)と同様の機能を有するディジタル信号発生回路を実現
することができ、温度変化、経年変化の影響が小さくて
安定且つIC化に好適な構成とできる。
この発明は、メモリのアドレスを2n個としているので
、このメモリのアドレスを発生する積分器の構成を簡単
なものとできる。然も、この発明では、積分器の出力の
極性反転成いはメモリからの読出しデータの極性反転を
制御する信号を容易に形成できる。この発明と異なり、
メモリのアドレスが2n 個でないと、積分器の出力デ
ータが所定(i7.iに達したことを検出する比較回路
が必要となり、回路構成の複雑化のみならず、動作速度
が低下する。この発明に依れば、かかる問題点を生ぜず
、ディジタルビデオ信号のような高いサンプリングレー
トのデータの処理を行なうことができる。
、このメモリのアドレスを発生する積分器の構成を簡単
なものとできる。然も、この発明では、積分器の出力の
極性反転成いはメモリからの読出しデータの極性反転を
制御する信号を容易に形成できる。この発明と異なり、
メモリのアドレスが2n 個でないと、積分器の出力デ
ータが所定(i7.iに達したことを検出する比較回路
が必要となり、回路構成の複雑化のみならず、動作速度
が低下する。この発明に依れば、かかる問題点を生ぜず
、ディジタルビデオ信号のような高いサンプリングレー
トのデータの処理を行なうことができる。
第1図はこの発明を適用することができるカラービデオ
信号の記録再生装置の一例のブロック図、第2図はこの
発明の一実施例のブロック図、第3図及び第4図はこの
発明の一実施例の動作説明に用いる路線図、第5図はこ
の発明の他の実施例のブロック図、第6図はこの発明の
他の実施例の一部のブOツク図、第7図、第8図及び第
9図はこの発明の他の実施例の動作説明に用いる路線図
、第10図はこの発明の更に他の実施例の説明に用いる
路線図である。 1 ・ 磁気ヘット、2 ・ NTSC複合カラービデ
オ信号の入力端子、33 ・・−・・クロンク発生回路
、35 ディジタルカラーデコーダ、43.44 ・・
・ディジタルFM 変調器、81・・・ROM、 82
・・・・積分器、84 ・係数器、86.87・・−
・・極性反転回路。 代理人 杉 浦 正 知
信号の記録再生装置の一例のブロック図、第2図はこの
発明の一実施例のブロック図、第3図及び第4図はこの
発明の一実施例の動作説明に用いる路線図、第5図はこ
の発明の他の実施例のブロック図、第6図はこの発明の
他の実施例の一部のブOツク図、第7図、第8図及び第
9図はこの発明の他の実施例の動作説明に用いる路線図
、第10図はこの発明の更に他の実施例の説明に用いる
路線図である。 1 ・ 磁気ヘット、2 ・ NTSC複合カラービデ
オ信号の入力端子、33 ・・−・・クロンク発生回路
、35 ディジタルカラーデコーダ、43.44 ・・
・ディジタルFM 変調器、81・・・ROM、 82
・・・・積分器、84 ・係数器、86.87・・−
・・極性反転回路。 代理人 杉 浦 正 知
Claims (2)
- (1) 周期的な値の変化を有するディジタル信号を発
生するディジタル信号発生回路において、2 個のアド
レスに」1記ディジタル信号の1周期のデータが貯えら
れているメモリと、可変な値のディジタル制御入力が供
給され、このディジクル制御入力に応じた所定数の間隔
でステップ的に変化する上記メモリに対するアドレスを
生成するアドレス生成回路とを備えたことを特徴とする
ディジタル信号発生回路。 - (2) 周期的な値の変化を有するディジタル信号を発
生するディジタル信号発生回路において、2n 個のア
ドレスに上記ディジタル信号の1周期の一部のデータが
貯えられているメモリと、可変な値のディジクル制御入
力が供給され、このライジタル制御入力に応じた所定数
の間隔でステップ的に変化する−1−記メモリに対する
アドレスを生成するアドレス生成回路と、上記アドレス
生成回路からのアドレスが2n以上になる時に検出信号
を発生する検出回路と、上記メモリのアドレス及び上記
メモリの読出し出力の少なくとも一方を上記検出信号に
より極性反転させる反転制御回路とを備えたことを特徴
とするディジタル信号発生回路。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58187973A JP2785821B2 (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | デイジタル信号発生回路 |
| GB08424312A GB2148061B (en) | 1983-10-07 | 1984-09-26 | Signal generators using digital memories |
| CA000464397A CA1269751A (en) | 1983-10-07 | 1984-10-01 | Signal generator using digital memory |
| US06/656,226 US4701871A (en) | 1983-10-07 | 1984-10-01 | Signal generator using digital memory |
| DE19843436646 DE3436646A1 (de) | 1983-10-07 | 1984-10-05 | Signalgenerator mit einem digitalen speicher |
| NL8403061A NL8403061A (nl) | 1983-10-07 | 1984-10-08 | Signaalgenerator met een digitaal geheugen. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58187973A JP2785821B2 (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | デイジタル信号発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080384A true JPS6080384A (ja) | 1985-05-08 |
| JP2785821B2 JP2785821B2 (ja) | 1998-08-13 |
Family
ID=16215381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58187973A Expired - Lifetime JP2785821B2 (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | デイジタル信号発生回路 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4701871A (ja) |
| JP (1) | JP2785821B2 (ja) |
| CA (1) | CA1269751A (ja) |
| DE (1) | DE3436646A1 (ja) |
| GB (1) | GB2148061B (ja) |
| NL (1) | NL8403061A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6253091A (ja) * | 1985-09-02 | 1987-03-07 | Hitachi Ltd | デイジタルテレビ受信機 |
| JPS6381520A (ja) * | 1986-09-25 | 1988-04-12 | Pentel Kk | 座標信号検出装置 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5060179A (en) * | 1989-11-14 | 1991-10-22 | Roland Corporation | Mathematical function-generating device for electronic musical instruments |
| US6038578A (en) * | 1990-11-21 | 2000-03-14 | Fogg; Harold T. | Method and system for generating a series of waveform definitions |
| KR0165279B1 (ko) * | 1992-11-27 | 1999-03-20 | 김광호 | 저역변환 색신호 처리장치 |
| US6081623A (en) * | 1995-10-11 | 2000-06-27 | Citrix Systems, Inc. | Method for lossless bandwidth compression of a series of glyphs |
| US6016535A (en) * | 1995-10-11 | 2000-01-18 | Citrix Systems, Inc. | Method for dynamically and efficiently caching objects by subdividing cache memory blocks into equally-sized sub-blocks |
| US6057857A (en) | 1996-06-12 | 2000-05-02 | Citrix Systems, Inc. | Method for the lossless compression of lines in a distributed computer system |
| FR2766288B1 (fr) | 1997-07-15 | 1999-10-01 | Elva Sa | Procede et systeme de transmission sous forme vocale d'une sequence de donnees binaires a partir d'un transducteur piezo-electrique |
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| DE10045547A1 (de) * | 2000-09-14 | 2002-04-04 | Infineon Technologies Ag | Verfahren zur systemunabhängigen digitalen Erzeugung von Mobilkommunikations-Sendesignalen verschiedener Mobilfunkstandards |
| US8423673B2 (en) | 2005-03-14 | 2013-04-16 | Citrix Systems, Inc. | Method and apparatus for updating a graphical display in a distributed processing environment using compression |
| US8171169B2 (en) | 2005-03-14 | 2012-05-01 | Citrix Systems, Inc. | Method and apparatus for updating a graphical display in a distributed processing environment |
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