JPS6253091A - デイジタルテレビ受信機 - Google Patents
デイジタルテレビ受信機Info
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- JPS6253091A JPS6253091A JP19190885A JP19190885A JPS6253091A JP S6253091 A JPS6253091 A JP S6253091A JP 19190885 A JP19190885 A JP 19190885A JP 19190885 A JP19190885 A JP 19190885A JP S6253091 A JPS6253091 A JP S6253091A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はディジタル信号処理を有するディジタルテレビ
受信機に係り、特にクロスカラー。
受信機に係り、特にクロスカラー。
ドツト妨害を軽減して高画質化?実現するの忙好適なデ
ィジタルテレビ受信機に関する。
ィジタルテレビ受信機に関する。
従来の装置は特開昭58−115995号公報に記載の
ようK、ディジタルでくし形フィルタを構成し、輝度信
号と色信号を分離するようになっていた。しかし、色信
号の量子化精度の点については配慮されていなかった。
ようK、ディジタルでくし形フィルタを構成し、輝度信
号と色信号を分離するようになっていた。しかし、色信
号の量子化精度の点については配慮されていなかった。
すなわち、こうした複合カラーテレビ信号は振幅変調さ
れて電波で伝送されるが、チー−すのフィルタ特性の影
舊や伝送路の特性により色信号のレベルが大きく蜜化す
る。このため、テレビ受信機ではバーストレベルを一定
にするいわゆる自動カラー制till (ACC)と呼
ばれる回路が用いられる。
れて電波で伝送されるが、チー−すのフィルタ特性の影
舊や伝送路の特性により色信号のレベルが大きく蜜化す
る。このため、テレビ受信機ではバーストレベルを一定
にするいわゆる自動カラー制till (ACC)と呼
ばれる回路が用いられる。
通常−10dB〜+6dB、すなわち5〜6倍のレベル
変化を補正できるように設定される。すなわちこの程度
のレベル変動は起こり易くなっている。
変化を補正できるように設定される。すなわちこの程度
のレベル変動は起こり易くなっている。
もし、従来の装置のようVCv1合カラーテレビ信号を
AD変換り1、それから輝度信号Yと色信号Cを分離す
る場合、ACCばA D変換後にする必要があ7)。し
1こがって、Al)変換ン8ピテノ)で行なう場合、色
信号の量子化精度は正規の色信号でも7ビツト弱相当で
あり、したがって−1odBでは5ピント柑当になって
しまう。キラーのかかるレベルは一2ndB以下の所で
あるから、−20dBではまだ色がついていることにな
り、この時には3〜4ビツト相当となる。
AD変換り1、それから輝度信号Yと色信号Cを分離す
る場合、ACCばA D変換後にする必要があ7)。し
1こがって、Al)変換ン8ピテノ)で行なう場合、色
信号の量子化精度は正規の色信号でも7ビツト弱相当で
あり、したがって−1odBでは5ピント柑当になって
しまう。キラーのかかるレベルは一2ndB以下の所で
あるから、−20dBではまだ色がついていることにな
り、この時には3〜4ビツト相当となる。
また、ACCや帯域通過フィルタ(BPF)は乗算器や
そt’LLで相当するものが必要になり、一般に回路規
模がきわめて大きい。こうした点も従来の装置では考慮
されていない。
そt’LLで相当するものが必要になり、一般に回路規
模がきわめて大きい。こうした点も従来の装置では考慮
されていない。
さらに、文字放送や、キャプテンなどからのいわゆるコ
ンポーネント信号?テレビ受信機で表示すろことも必要
になってきているが、これらの点に対しても考慮がなさ
れていない。
ンポーネント信号?テレビ受信機で表示すろことも必要
になってきているが、これらの点に対しても考慮がなさ
れていない。
本発明の目的は上記した従来技術の欠点を解消し、色信
号の量子化精度を確保し、かつ、コンポーネント信号用 機能のディジタルテレビ受信機を提供することにある。
号の量子化精度を確保し、かつ、コンポーネント信号用 機能のディジタルテレビ受信機を提供することにある。
色信号の帯域内の輝度信号は残したまま、アナログで色
信号帯域の分離、ACC,色復調処理まで行なってしま
う。このあとAD変換し、ディジタルで構成したくし形
フィルタで帯域内の輝度信号を高精度に除去する。また
、輝度信号系については複合カラーテレビ信号のままA
D変換することにより、これもディジタルで構成したく
し形フィルタで不要な色信号を除去する。
信号帯域の分離、ACC,色復調処理まで行なってしま
う。このあとAD変換し、ディジタルで構成したくし形
フィルタで帯域内の輝度信号を高精度に除去する。また
、輝度信号系については複合カラーテレビ信号のままA
D変換することにより、これもディジタルで構成したく
し形フィルタで不要な色信号を除去する。
このように、輝度信号系と、色信号系をそれぞれ別々に
くし形フィルタを設けることでACCをAD変換の前圧
設けることが可能となる。
くし形フィルタを設けることでACCをAD変換の前圧
設けることが可能となる。
このため、色信号は伝送路などの特性の影響にかかわら
ス、常に一定のダイナミックレンジでAD変換すること
が可能となり、量子化精度を所望の値に保つことが可能
となる。
ス、常に一定のダイナミックレンジでAD変換すること
が可能となり、量子化精度を所望の値に保つことが可能
となる。
また、輝度で2つの色差にそれぞれ独立の3つのAD変
換器を有するので、これをそのままコンポーネント信号
用のAD変換器としても用いろことが可能となる。
換器を有するので、これをそのままコンポーネント信号
用のAD変換器としても用いろことが可能となる。
以下、本発明の一実施例を示す。1は入力端子、2はB
PF、3はACC,4は復調回路、5は第1のAD変換
器、6は第2のAD変換器、7は第3のAD変換器、8
は第1のフィルタ回路、9は多重回路、10は第2のフ
ィルタ回路である。
PF、3はACC,4は復調回路、5は第1のAD変換
器、6は第2のAD変換器、7は第3のAD変換器、8
は第1のフィルタ回路、9は多重回路、10は第2のフ
ィルタ回路である。
入力端子1から入力された複合カラーテレビ信号は1つ
は第1のAD変換5に導かれ、そのままAD変換される
。このAD変換された複合カラーテレビ信号中には色信
号がそのまま残っ1ているので、第1のフィルタ回路8
でこの色信号y除去する。
は第1のAD変換5に導かれ、そのままAD変換される
。このAD変換された複合カラーテレビ信号中には色信
号がそのまま残っ1ているので、第1のフィルタ回路8
でこの色信号y除去する。
この第1のフィルタ回路8の一実施例を第2図に示す。
13は第2の入力端子、14は第1のフレームメモリ、
15は第1の1H(Hは水平走缶期間)メモリ、16は
第2の1Hメモリ、17は第3の1Hメモリ、18は第
1の加算回路、19は混合回路、20は第3の入力端子
、21は高域通過フィルタ(HPF)、20は第2の加
算回路、25は第3の出力抱子である。AD変換された
複合カラーテレビ信号は、第1のフレームメモリ14で
1フレーム遅延され、さらに第3の1Hメモリr1H遅
延される。一方、第1のフレームメモリ14の入力は、
第1の1Hメモリ15と第2の1Hメモリ16とで遅延
され、第1のフレームメモリ14の入力と第2の1Hメ
モリ出力とが第1の加算回路18で加算され、1/2倍
される。混合器20は例えば第1のフレームメモリ14
の入出力間の差分などから求められる画像の動き激によ
って混合比が制御さ1する混合回路で、この動き量1は
第5の入力端子20から入力される。もし、この動き蓋
が零で静止画と判定されている時は、第3の1Hメモリ
17の出力側が選択される。ここで、HPFにより色信
号帯域成分がとり出され、第2の加算回路22に導かれ
る。したがって第2の加算回路22の入力には、丁度1
フレ一ム時間の異なる信号が入力されるので、色信号帯
域でフレーム間和が求められる。静止画の場合、色信号
はフレーム間で位相が反転するから、完全に色信号を除
去できる。また、同じ位置の和信号であるから輝度信号
の空間的な解像度劣化はない。一方、動き量が十分大き
く、完全に動画となっている時は、第1の加算回路18
の出力が混合回路19から出力されるので、第2の加算
回路22のところで、従来良く知られているラインくし
形というフィールド内処理で、色信号が除去されろ。そ
の中間段階では動き量に応じてフィールド内処理とフレ
ーム間処理の混合比が制御され、画像の動きに応じた色
信号除去が行なわれる。このようにして、第1の出力端
子11から輝度信号が得られる。
15は第1の1H(Hは水平走缶期間)メモリ、16は
第2の1Hメモリ、17は第3の1Hメモリ、18は第
1の加算回路、19は混合回路、20は第3の入力端子
、21は高域通過フィルタ(HPF)、20は第2の加
算回路、25は第3の出力抱子である。AD変換された
複合カラーテレビ信号は、第1のフレームメモリ14で
1フレーム遅延され、さらに第3の1Hメモリr1H遅
延される。一方、第1のフレームメモリ14の入力は、
第1の1Hメモリ15と第2の1Hメモリ16とで遅延
され、第1のフレームメモリ14の入力と第2の1Hメ
モリ出力とが第1の加算回路18で加算され、1/2倍
される。混合器20は例えば第1のフレームメモリ14
の入出力間の差分などから求められる画像の動き激によ
って混合比が制御さ1する混合回路で、この動き量1は
第5の入力端子20から入力される。もし、この動き蓋
が零で静止画と判定されている時は、第3の1Hメモリ
17の出力側が選択される。ここで、HPFにより色信
号帯域成分がとり出され、第2の加算回路22に導かれ
る。したがって第2の加算回路22の入力には、丁度1
フレ一ム時間の異なる信号が入力されるので、色信号帯
域でフレーム間和が求められる。静止画の場合、色信号
はフレーム間で位相が反転するから、完全に色信号を除
去できる。また、同じ位置の和信号であるから輝度信号
の空間的な解像度劣化はない。一方、動き量が十分大き
く、完全に動画となっている時は、第1の加算回路18
の出力が混合回路19から出力されるので、第2の加算
回路22のところで、従来良く知られているラインくし
形というフィールド内処理で、色信号が除去されろ。そ
の中間段階では動き量に応じてフィールド内処理とフレ
ーム間処理の混合比が制御され、画像の動きに応じた色
信号除去が行なわれる。このようにして、第1の出力端
子11から輝度信号が得られる。
一方、BrF3で色信号帯域が取出され、ACC3で一
定レベルに制御され、復調回路4で2つの色差信号C,
(例、tGf)L−Y) 、CI(例えばB−Y)が復
調される。この2つの色差信号の帯域はI信号の場合で
も15M)lzまでなので、AD変換する場合、f、c
(−0は色副搬送波周波数)で十分である。したがって
、C1用のAD変換器6とC2用のADi換器7は標本
化周波F ’r’ fBa 、2fme 、4fscな
どが自由に選べる。そこで、2f、cまたは4f、で標
本化したのち、標本点を間引きする。この量子化ビット
数γ例えば8とすZ)と、これを4ピツトずつ2つに分
ける。
定レベルに制御され、復調回路4で2つの色差信号C,
(例、tGf)L−Y) 、CI(例えばB−Y)が復
調される。この2つの色差信号の帯域はI信号の場合で
も15M)lzまでなので、AD変換する場合、f、c
(−0は色副搬送波周波数)で十分である。したがって
、C1用のAD変換器6とC2用のADi換器7は標本
化周波F ’r’ fBa 、2fme 、4fscな
どが自由に選べる。そこで、2f、cまたは4f、で標
本化したのち、標本点を間引きする。この量子化ビット
数γ例えば8とすZ)と、これを4ピツトずつ2つに分
ける。
すると、第2のAD変換器6と第3のAD変換器7の2
つの出力を多重回路9で交互に多重すると、2つの色差
信号C8とC1を4ビツトで伝送できるのでICのピン
数などを減らし易く、好都合である。(但し、クロツク
は4f、。となる)。
つの出力を多重回路9で交互に多重すると、2つの色差
信号C8とC1を4ビツトで伝送できるのでICのピン
数などを減らし易く、好都合である。(但し、クロツク
は4f、。となる)。
ここで・2f、c、または4fllcでや本化するのは
fmeでは上下のライン間、またはフレーム間でサンプ
1】ング位相がずれるのであとの処理が行ないにくい。
fmeでは上下のライン間、またはフレーム間でサンプ
1】ング位相がずれるのであとの処理が行ないにくい。
また、多重する時、上下のライン間、フレーム間で同じ
色差信号を扱うように多重するとあとの処理がやさしく
なる。
色差信号を扱うように多重するとあとの処理がやさしく
なる。
このように多重して第2のフィルタ回路で、この多重信
号から不要な輝度成分を除去する。
号から不要な輝度成分を除去する。
この第2のフィルタ回路の1実施例を第3図に示す。第
5図において、24は第4の入力端子、25は第2のフ
レームメモリ、26は第4の1Hメモリ、27は第5の
1Hメモリ、28は第6の1Hメモリ、29は第3の加
算回路、30は第2の混合回路、31は第5の入力端子
、32は第4の加算回路、33は第4の出力端子である
。この第3図の回路の動作は基本的にはm2図と同じで
ある。
5図において、24は第4の入力端子、25は第2のフ
レームメモリ、26は第4の1Hメモリ、27は第5の
1Hメモリ、28は第6の1Hメモリ、29は第3の加
算回路、30は第2の混合回路、31は第5の入力端子
、32は第4の加算回路、33は第4の出力端子である
。この第3図の回路の動作は基本的にはm2図と同じで
ある。
すなわち、多重された色差信号が第4の入力端子24か
ら入力され、m2のフレームメモリ25で1フレーム遅
延されろ。第2の混合回路30は第2図第1の混合回路
19と同様に動き量により混合比が制御されるので、静
止画の時には、1フレーム+1H遅延した信号が出力さ
れ、第3の加算回路52の一方に入力される。一方、第
4の入力端子24から入力した信号が1Hだけ遅延した
信号が第3の加算回路32の他方圧入力される。
ら入力され、m2のフレームメモリ25で1フレーム遅
延されろ。第2の混合回路30は第2図第1の混合回路
19と同様に動き量により混合比が制御されるので、静
止画の時には、1フレーム+1H遅延した信号が出力さ
れ、第3の加算回路52の一方に入力される。一方、第
4の入力端子24から入力した信号が1Hだけ遅延した
信号が第3の加算回路32の他方圧入力される。
このため、第3の加算回路32でフレーム間和か得られ
ろ。多重された色信号はフレーム間で同:じ色となるよ
うに多重されているので、ここでフレーム間くし形処理
が行なわれろ。変調色信号の段階では色信号はフレーム
間が極性が反転しているが、復調された信号ではこの極
性が揃うようにこの反転した信号が反転されているので
、復調信号の方では輝度信号の方が逆に反転している。
ろ。多重された色信号はフレーム間で同:じ色となるよ
うに多重されているので、ここでフレーム間くし形処理
が行なわれろ。変調色信号の段階では色信号はフレーム
間が極性が反転しているが、復調された信号ではこの極
性が揃うようにこの反転した信号が反転されているので
、復調信号の方では輝度信号の方が逆に反転している。
したがってこのようなフレーム間和により不要な輝度信
号が除去されろフレーム間くし形処理が行なえるわけで
ある。この時、このくし形処理は同じ位置の信号夕用い
て行なわれるので空間的に解像度の劣化が無い。同様の
理由により動画の時には2Hラインを用いたくし形フィ
ルタ処理で、やはり垂直相関を利用したフィールド内く
し形フィルタ処理が行なわれる。このようにして第4の
出力端子から動きに応じりくシ形フィルタ処理により不
要な輝度信号成分の除去された色差信号が多重された状
態で得られる。
号が除去されろフレーム間くし形処理が行なえるわけで
ある。この時、このくし形処理は同じ位置の信号夕用い
て行なわれるので空間的に解像度の劣化が無い。同様の
理由により動画の時には2Hラインを用いたくし形フィ
ルタ処理で、やはり垂直相関を利用したフィールド内く
し形フィルタ処理が行なわれる。このようにして第4の
出力端子から動きに応じりくシ形フィルタ処理により不
要な輝度信号成分の除去された色差信号が多重された状
態で得られる。
第1図では復調色差信号を多重して不要信号を除去する
場合を示したが、これは後段の不要信号を除去する回路
部分?一系統にして回路を簡略化するためである。もし
、使用する半導体の速度が遅ければ、むしろ第4図に示
すように色差信号をそれぞれ独立して不要信号の除去を
行なう方が簡単に製作できる。第4図において、34は
第3のフィルタ回路35は第4のフィルタ回路、36は
第5の出力端子、37は第6の出力端子である。第3の
フィルタ回路34は色差信号C1を入力として第3図に
示した回路と同様の回路を用いて高解像度で動きに応じ
て高性能に輝度信号を除去するフィルタ回路で、第5の
出力端子36から色差信号C1が出力されろ。第4のフ
ィルタ回路35は色差信号C7を入力として第3図に示
した回路と同様の回路を用いて第6の出力端子37に輝
度信号の除去された色差信号CIを出力する。
場合を示したが、これは後段の不要信号を除去する回路
部分?一系統にして回路を簡略化するためである。もし
、使用する半導体の速度が遅ければ、むしろ第4図に示
すように色差信号をそれぞれ独立して不要信号の除去を
行なう方が簡単に製作できる。第4図において、34は
第3のフィルタ回路35は第4のフィルタ回路、36は
第5の出力端子、37は第6の出力端子である。第3の
フィルタ回路34は色差信号C1を入力として第3図に
示した回路と同様の回路を用いて高解像度で動きに応じ
て高性能に輝度信号を除去するフィルタ回路で、第5の
出力端子36から色差信号C1が出力されろ。第4のフ
ィルタ回路35は色差信号C7を入力として第3図に示
した回路と同様の回路を用いて第6の出力端子37に輝
度信号の除去された色差信号CIを出力する。
さらに、J G、B入力に対して、Y、C,。
C2に変換したのち、C,、C,のみ色副搬送周波数で
変調するようにしておけば、°第5図に示すように変I
l!1信号の段階でAD変換したのち復調する方が、R
GB入力対応に対し、AD変換器が1つ少なくすみ、ま
た復調回路も簡単にでき総合すれば、開本化できる。第
5図において38は第4のAD変換器である。第4のA
D変換器3Bで4f@eで標本化すると、c、 I C
! + −〇、 l −c。
変調するようにしておけば、°第5図に示すように変I
l!1信号の段階でAD変換したのち復調する方が、R
GB入力対応に対し、AD変換器が1つ少なくすみ、ま
た復調回路も簡単にでき総合すれば、開本化できる。第
5図において38は第4のAD変換器である。第4のA
D変換器3Bで4f@eで標本化すると、c、 I C
! + −〇、 l −c。
という形で色信号が標本化されるので、2つおきに符号
を反転すると、c、 、 c、 、 c、 、 c、・
・・というように簡単に交互に多重された2つの色差信
号CI、C,が得られる。
を反転すると、c、 、 c、 、 c、 、 c、・
・・というように簡単に交互に多重された2つの色差信
号CI、C,が得られる。
RGB入力に対応するためにはw、6図に示すようにす
れば良い。第6図において、39は第6の入力端子、4
0は第7の入力端子、41は第8の入力端子、42はR
2O,B−4Y、CI、C8変換回路、45は第1のス
イッチ、44は第2のスイッチ、45は第3のスイッチ
である。第6図において、R,G、Bはそれぞれ第7の
入力端子40第8の入力端子41.第9の入力端子42
から入力される。R,G、B−+Y、C+ 、Ct変換
回路でYとC,、C,に変換される。したがって互いに
連動するスイッチ(第1のスイッチ43.第2のスイッ
チ44.第3のスイッチ45)Y用いて入力を切換えれ
ば、AD変換器以降はそのまま使用することが可能とな
る。
れば良い。第6図において、39は第6の入力端子、4
0は第7の入力端子、41は第8の入力端子、42はR
2O,B−4Y、CI、C8変換回路、45は第1のス
イッチ、44は第2のスイッチ、45は第3のスイッチ
である。第6図において、R,G、Bはそれぞれ第7の
入力端子40第8の入力端子41.第9の入力端子42
から入力される。R,G、B−+Y、C+ 、Ct変換
回路でYとC,、C,に変換される。したがって互いに
連動するスイッチ(第1のスイッチ43.第2のスイッ
チ44.第3のスイッチ45)Y用いて入力を切換えれ
ば、AD変換器以降はそのまま使用することが可能とな
る。
t タ、第2のフィルタ回路として第3図のような第1
のフィルタ回路と同じような構成では無く第7図に示す
ような形でフィルタを構成すれば、回路は簡単でかつほ
ぼ同じ効果が得られろフィルタを構成できる。wL7図
において46は減算回路、47は変換回路、48は第5
の加算回路である。減算回路46でフレーム間差を求め
、このフレーム間差は小さいうちは利得が大きく、フレ
ーム間差が大きくなると利得が減少していくような変換
回路47を設けると、第5の加算回路の部分でフレーム
間差の小さい時(すなわち動きの小さい時)はフレーム
くし形処理が行なわれ、フレーム間差の大きい時(すな
わち動きの大きい時)はフレームくし形処理が阻止され
る。これは第8図に示はようなフィードバック形でも同
等の効果が得られる。
のフィルタ回路と同じような構成では無く第7図に示す
ような形でフィルタを構成すれば、回路は簡単でかつほ
ぼ同じ効果が得られろフィルタを構成できる。wL7図
において46は減算回路、47は変換回路、48は第5
の加算回路である。減算回路46でフレーム間差を求め
、このフレーム間差は小さいうちは利得が大きく、フレ
ーム間差が大きくなると利得が減少していくような変換
回路47を設けると、第5の加算回路の部分でフレーム
間差の小さい時(すなわち動きの小さい時)はフレーム
くし形処理が行なわれ、フレーム間差の大きい時(すな
わち動きの大きい時)はフレームくし形処理が阻止され
る。これは第8図に示はようなフィードバック形でも同
等の効果が得られる。
但し、第7図、第8図では動画時に第3図の2ようなフ
ィールド内くし形処理が行なわれないので、第9図に示
すようなラインくし形を第7図、又は第8図の入力端、
又は出力側に接続するのも有効である。
ィールド内くし形処理が行なわれないので、第9図に示
すようなラインくし形を第7図、又は第8図の入力端、
又は出力側に接続するのも有効である。
第9図において49は第6の入力端子、50は第7の1
Hメモリ、51は第6の加算回路、52は第7の出力端
子である。第7の1Hメモリ50.第6の加算回路51
でラインくし形(フィールド内くし形)処理が行なえる
。
Hメモリ、51は第6の加算回路、52は第7の出力端
子である。第7の1Hメモリ50.第6の加算回路51
でラインくし形(フィールド内くし形)処理が行なえる
。
また、変調信号の段rAD変換する方法でRGB入力に
対応するためには例えば第10図のようにすればよい。
対応するためには例えば第10図のようにすればよい。
910図において、53はC7とC1を色副搬送波で直
交2相変調するための変調器、54は第4のスイッチで
ある。
交2相変調するための変調器、54は第4のスイッチで
ある。
以上説明したように、BPF、ACCののち、色信号糸
にAD変換して輝度系と色信号系に別々のAD変換を用
いて、それぞれ独立してクロスコンポーネント成分の除
去を行なうため、量子化精度が確保でき、かつ、コンポ
ーネント信号にも対応しやすいなどの効果がある。
にAD変換して輝度系と色信号系に別々のAD変換を用
いて、それぞれ独立してクロスコンポーネント成分の除
去を行なうため、量子化精度が確保でき、かつ、コンポ
ーネント信号にも対応しやすいなどの効果がある。
第1図は本発明の一実施例χ示す図、第2図は第1図の
第1のフィルタ回路8の構成の一実施例ケ示すブロック
図、第3図はfa1図の第2のフィルタ回路10の構成
の一実施例を示すブロック図、第4図は本発明の第2の
実施例を示す図、第5図は本発明のf8.3の実施例を
示す図、m6図は本発明の第4の実施例を示す図、第7
図はm1図の第2のフィルタ回路の第2の実施例を示す
図、第8図はwL1図の第2のフィルタ回路の第3の実
施例を示す図、第9図は第7図。 第8図と合わせて使用するくし形フィルタの例暑示す図
、第10図は本発明の第5の実施例!示す図である。 符号の説明 2・・・BPF、 3・・・ACC。 4・・・色復調回路、 5.6.7.58・・・
AD変換器、8、10..54.35・・・フィルタ回
路、14.25・・・フレームメモリ、 15、16.17.26.27.28.50・・・1H
メモリ、19.30・・・混合回路、 18、22.29.32.48.51・・・加算回路、
41・・・減算回路、 47・・・変換回路、 21 ・・・HPFo 、<、’>、
第1のフィルタ回路8の構成の一実施例ケ示すブロック
図、第3図はfa1図の第2のフィルタ回路10の構成
の一実施例を示すブロック図、第4図は本発明の第2の
実施例を示す図、第5図は本発明のf8.3の実施例を
示す図、m6図は本発明の第4の実施例を示す図、第7
図はm1図の第2のフィルタ回路の第2の実施例を示す
図、第8図はwL1図の第2のフィルタ回路の第3の実
施例を示す図、第9図は第7図。 第8図と合わせて使用するくし形フィルタの例暑示す図
、第10図は本発明の第5の実施例!示す図である。 符号の説明 2・・・BPF、 3・・・ACC。 4・・・色復調回路、 5.6.7.58・・・
AD変換器、8、10..54.35・・・フィルタ回
路、14.25・・・フレームメモリ、 15、16.17.26.27.28.50・・・1H
メモリ、19.30・・・混合回路、 18、22.29.32.48.51・・・加算回路、
41・・・減算回路、 47・・・変換回路、 21 ・・・HPFo 、<、’>、
Claims (1)
- 色信号が変調され輝度信号の高周波帯に多重された複合
カラーテレビ信号から色信号周波数帯を分離するための
帯域通過フィルタと、該帯域通過フィルタ出力のバース
トレベルを一定にする可変利得増幅器と、該可変利得増
幅器の出力を2つの色差信号に復調するための色復調回
路と、該複合カラーテレビ信号と、該色復調回路出力の
2つの色差信号をそれぞれディジタル信号に変換するA
D変換器と、該複合カラーテレビ信号用のAD変換器出
力から色信号を除去するためのディジタルのフィルタ回
路と、該色差信号用の2つのAD変換器出力から輝度信
号を除去するためのデジタルのフィルタ回路とを設けた
ことを特徴とするディジタルテレビ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60191908A JPH0681326B2 (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | デイジタルテレビ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60191908A JPH0681326B2 (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | デイジタルテレビ受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253091A true JPS6253091A (ja) | 1987-03-07 |
| JPH0681326B2 JPH0681326B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=16282446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60191908A Expired - Fee Related JPH0681326B2 (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | デイジタルテレビ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0681326B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1213929A3 (de) * | 2000-12-09 | 2003-09-24 | Grundig AG | Vorrichtung zur Verarbeitung von R-, G-, B-Signalen bei einem digital angesteuerten Display |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58171190A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カラ−テレビジヨン受像機 |
| JPS6080384A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-08 | Sony Corp | デイジタル信号発生回路 |
| JPS6196833A (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-15 | Sony Corp | テレビ受像機 |
-
1985
- 1985-09-02 JP JP60191908A patent/JPH0681326B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58171190A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カラ−テレビジヨン受像機 |
| JPS6080384A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-08 | Sony Corp | デイジタル信号発生回路 |
| JPS6196833A (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-15 | Sony Corp | テレビ受像機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1213929A3 (de) * | 2000-12-09 | 2003-09-24 | Grundig AG | Vorrichtung zur Verarbeitung von R-, G-, B-Signalen bei einem digital angesteuerten Display |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0681326B2 (ja) | 1994-10-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |