JPS608044A - 合成樹脂手提袋における二枚重ね式合成樹脂提柄の取付方法およびその合成樹脂手提袋 - Google Patents
合成樹脂手提袋における二枚重ね式合成樹脂提柄の取付方法およびその合成樹脂手提袋Info
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- JPS608044A JPS608044A JP11749783A JP11749783A JPS608044A JP S608044 A JPS608044 A JP S608044A JP 11749783 A JP11749783 A JP 11749783A JP 11749783 A JP11749783 A JP 11749783A JP S608044 A JPS608044 A JP S608044A
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- bag
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D33/00—Details of, or accessories for, sacks or bags
- B65D33/06—Handles
- B65D33/10—Handles formed of similar material to that used for the bag
- B65D33/105—U-shaped
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Bag Frames (AREA)
- Package Closures (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
二枚重ね式合成樹脂提柄を取付けてなる合成樹脂手提袋
において、その袋体の製造過程釦おいて、二枚重ね式合
成樹脂提柄を、樹脂袋素材の袋口に対して熱融着させ、
而して、それと同時に袋素材の周囲をヒートシールカッ
トして上記手提袋番製造する方法としては、特許第10
11067号(特公昭54−25468)の先行技術が
存在している。
において、その袋体の製造過程釦おいて、二枚重ね式合
成樹脂提柄を、樹脂袋素材の袋口に対して熱融着させ、
而して、それと同時に袋素材の周囲をヒートシールカッ
トして上記手提袋番製造する方法としては、特許第10
11067号(特公昭54−25468)の先行技術が
存在している。
而し、この特許発明は、自動提柄製造装置で折・り曲げ
製造されたU字型の二枚重ね式合成樹脂提柄を、移送中
の長尺合成樹脂袋素材の袋口に対して機械的に搬送し、
袋素材のヒートシールカットの袋製造と同時に、二枚重
ね式提柄を、袋口に対する熱融着の際に両提柄同志が互
に融着させずに袋口だけに熱融着さ(3) せる手段としては、提柄の両端部の融着部分の相互全接
面に対し、予め相互に融着しないような非融着層の形成
の那工例えば印刷その他に気的前処理を施すことであシ
、その非融着層の形成刃ロエが袋口に対する二枚重ね式
提柄の同時熱融着の赤に、相互に融着せずに袋素材側た
けに融着させる方法となっている。
製造されたU字型の二枚重ね式合成樹脂提柄を、移送中
の長尺合成樹脂袋素材の袋口に対して機械的に搬送し、
袋素材のヒートシールカットの袋製造と同時に、二枚重
ね式提柄を、袋口に対する熱融着の際に両提柄同志が互
に融着させずに袋口だけに熱融着さ(3) せる手段としては、提柄の両端部の融着部分の相互全接
面に対し、予め相互に融着しないような非融着層の形成
の那工例えば印刷その他に気的前処理を施すことであシ
、その非融着層の形成刃ロエが袋口に対する二枚重ね式
提柄の同時熱融着の赤に、相互に融着せずに袋素材側た
けに融着させる方法となっている。
従って、自動提柄製道装置直で製造されるU字型の二枚
重ね式合成樹脂提柄には、予め非融着層の前処理〃ロエ
を施すことが必須条件となっているから、その前処理カ
ロエは、それだけ工程数が増えて面倒である上に、非融
層層材を要して提柄コストが高くなる欠点がある。
重ね式合成樹脂提柄には、予め非融着層の前処理〃ロエ
を施すことが必須条件となっているから、その前処理カ
ロエは、それだけ工程数が増えて面倒である上に、非融
層層材を要して提柄コストが高くなる欠点がある。
又、その提柄の製造は、前記特許装置の他各種適宜な製
造装置で装造されるが、その製造された重合提柄葡、移
送中の長尺袋索材に対して互の提柄が融着しないように
熱融着させる方法としては、総べて上記のように非融着
の前処理加工手段2採らねばならず、その熱融着は総べ
て単なる千面熱プレス金型でプレスするものあり、それ
で融着された提柄は、−面の平面融着である結果、長い
融着時間を要し、短時融着を図るには高熱プレスをする
必要があり、その高熱プレスは融着面が非常に硬化して
境目強度が弱くなってしまい、収容物の袋重量等により
境目部に破れや剥離が生ずると、それが容易に伝播して
提柄が取れ易くなるという強度の点において大きな不安
がある。
造装置で装造されるが、その製造された重合提柄葡、移
送中の長尺袋索材に対して互の提柄が融着しないように
熱融着させる方法としては、総べて上記のように非融着
の前処理加工手段2採らねばならず、その熱融着は総べ
て単なる千面熱プレス金型でプレスするものあり、それ
で融着された提柄は、−面の平面融着である結果、長い
融着時間を要し、短時融着を図るには高熱プレスをする
必要があり、その高熱プレスは融着面が非常に硬化して
境目強度が弱くなってしまい、収容物の袋重量等により
境目部に破れや剥離が生ずると、それが容易に伝播して
提柄が取れ易くなるという強度の点において大きな不安
がある。
本発明の方法は、二枚重ね式合成樹脂提柄の熱融着を、
従来の強度に不安のある平面融着の欠点を確実に除去し
て、耐重強度のある熱融着方法により、丈夫で安価な二
枚重ね式提柄付の合成樹脂手提袋を提供することを目的
とするものである。
従来の強度に不安のある平面融着の欠点を確実に除去し
て、耐重強度のある熱融着方法により、丈夫で安価な二
枚重ね式提柄付の合成樹脂手提袋を提供することを目的
とするものである。
本発明の取付方法は、適宜な自動提柄製造搬送装置で折
曲げ製造搬送される厚手のU字型の二枚重ね式合成樹脂
提柄を、互の接面部に(5) 非融着処理を施さずに、移送長尺の合成樹脂袋素材をヒ
ートシール切断して製造される各袋体の袋口の内面に対
し、凹凸歯形を橢円等のリングラインにおいて上下対向
噛合若しくは非対向の父互噛合に配列形成させてなる上
下一対の歯形熱プレス金型をもって熱プレスして、リン
グラインの間欠歯型に熱融着して取付けることを特徴と
する方法であシ、その実施例を図面に付て説明すると、
次のようである。
曲げ製造搬送される厚手のU字型の二枚重ね式合成樹脂
提柄を、互の接面部に(5) 非融着処理を施さずに、移送長尺の合成樹脂袋素材をヒ
ートシール切断して製造される各袋体の袋口の内面に対
し、凹凸歯形を橢円等のリングラインにおいて上下対向
噛合若しくは非対向の父互噛合に配列形成させてなる上
下一対の歯形熱プレス金型をもって熱プレスして、リン
グラインの間欠歯型に熱融着して取付けることを特徴と
する方法であシ、その実施例を図面に付て説明すると、
次のようである。
第1実施例。
、第1図−第3図に示すように、二枚重ね式合成樹脂提
柄η)の)を合成樹脂袋素材(2)の内面に熱融着をさ
せる熱金型を、細かい所要間隔のもとに、所要の大きさ
に係る門歯(4)(4)および凸歯<5) (5)を欄
内ラインに交互配列し且つ上下歯型を互に対向噛合とす
る上下一対の歯形熱移送中の長尺の合成樹脂袋素材(2
)の袋口内側(6) に対し、適宜な自動提柄製造搬送装置で二枚重ね式に折
曲げ製造搬送された互の接面を非融着刀ロエしないU字
状の厚手の二枚重ね式合成樹脂提柄(7)(7)の各両
端部を当接位置させておいて、その当接の該両端部分に
対し、該袋素材(2)の周囲ヒートシールに伴うカット
製造工程と同時に熱プレスし、完成した合成樹脂袋体P
の表裏の提柄融着部に対し、上下対向歯型をもって同時
に欄内ラインにおける間欠歯型の熱融着t81 (81
のもとに該提柄(7J (7”)を取付けることを特徴
とする方法である。
柄η)の)を合成樹脂袋素材(2)の内面に熱融着をさ
せる熱金型を、細かい所要間隔のもとに、所要の大きさ
に係る門歯(4)(4)および凸歯<5) (5)を欄
内ラインに交互配列し且つ上下歯型を互に対向噛合とす
る上下一対の歯形熱移送中の長尺の合成樹脂袋素材(2
)の袋口内側(6) に対し、適宜な自動提柄製造搬送装置で二枚重ね式に折
曲げ製造搬送された互の接面を非融着刀ロエしないU字
状の厚手の二枚重ね式合成樹脂提柄(7)(7)の各両
端部を当接位置させておいて、その当接の該両端部分に
対し、該袋素材(2)の周囲ヒートシールに伴うカット
製造工程と同時に熱プレスし、完成した合成樹脂袋体P
の表裏の提柄融着部に対し、上下対向歯型をもって同時
に欄内ラインにおける間欠歯型の熱融着t81 (81
のもとに該提柄(7J (7”)を取付けることを特徴
とする方法である。
第2実施例。
第4図、第5図に示すように、・第1実施例における金
型の歯型を、上下を互に非対向の交互噛合とさせて、上
下一対の歯形熱プレス金型(3) (3)を製し、核金
型(3) (3)を用いて、第1実施例と同様に、完成
した合成樹脂袋体Pの表裏の提柄融着部に対し、欄内ラ
インにおける間欠歯型の熱融着+8) t8)のもとに
二枚重ね弐合(7) 成樹脂提柄(7)(7)を取付けることを特徴とする方
法である。
型の歯型を、上下を互に非対向の交互噛合とさせて、上
下一対の歯形熱プレス金型(3) (3)を製し、核金
型(3) (3)を用いて、第1実施例と同様に、完成
した合成樹脂袋体Pの表裏の提柄融着部に対し、欄内ラ
インにおける間欠歯型の熱融着+8) t8)のもとに
二枚重ね弐合(7) 成樹脂提柄(7)(7)を取付けることを特徴とする方
法である。
なお、第1.第2実施例共に、該金型(6) (6>お
よび(3) t3)の凸歯(5) (5)は、平担歯で
なく尖鋭歯或は爪形歯でもよい。
よび(3) t3)の凸歯(5) (5)は、平担歯で
なく尖鋭歯或は爪形歯でもよい。
又、該提柄(7J(7)の厚みは、熱の伝播がなるべく
遅い方が有利であるから、稍厚手の樹脂フィルムが用い
られ、それはプレス力或は融着温度等の条件により異な
るもので限定されないが、大忙100/″−300p程
度の厚さが適する。
遅い方が有利であるから、稍厚手の樹脂フィルムが用い
られ、それはプレス力或は融着温度等の条件により異な
るもので限定されないが、大忙100/″−300p程
度の厚さが適する。
又、該提柄(7)(7)の袋口に対する取付けは、内側
取付けが主対象であるが、本発明方法の間欠歯型による
融着であれば、外側でも対象となる。
取付けが主対象であるが、本発明方法の間欠歯型による
融着であれば、外側でも対象となる。
そして、上記方法の従属発明としては、上記の方法で袋
口に対し、厚手のU字型の該提柄(7)(7)を、槽内
等のリングラインに間欠歯型の熱融着(8)i8)形態
で取付けてなる合成樹脂手提袋である。
口に対し、厚手のU字型の該提柄(7)(7)を、槽内
等のリングラインに間欠歯型の熱融着(8)i8)形態
で取付けてなる合成樹脂手提袋である。
間欠空所部である。
本発明方法は前記実施例のとおりであるから、移送中の
合成樹脂袋素材(2)の袋口に対して、厚手の該提柄(
7)(7)の融着取付けは、その熱融着をするだめの熱
プレス金型を、槽内等のリングラインにおいて凹凸歯形
(41(4) 、 (505)を上下対向噛合若しくは
非対向の交互噛合の配列形成させてなる上下一対の金型
を用いて熱プレス加工することにより、その融着は歯形
プレスにより間欠歯型の熱融着(81(8)となる。
合成樹脂袋素材(2)の袋口に対して、厚手の該提柄(
7)(7)の融着取付けは、その熱融着をするだめの熱
プレス金型を、槽内等のリングラインにおいて凹凸歯形
(41(4) 、 (505)を上下対向噛合若しくは
非対向の交互噛合の配列形成させてなる上下一対の金型
を用いて熱プレス加工することにより、その融着は歯形
プレスにより間欠歯型の熱融着(81(8)となる。
この歯型の熱融着i1’l) (8)は、従来の全平面
融着と異なり、それに比べて融着部が細かく且つ間欠空
所部(91(91の存在と提柄素材の厚手フィルムとの
条件が相関して、低熱で短詩融着が可能となるし、従っ
て、熱伝播が遅くなるため、該提柄(7)(7)同志の
接面部は、非融着の前処理加工をしない全く通常の熱可
里性樹脂素(9) 材であっても、表裏面からの同時熱プレス加工でも該提
柄(7)(7)同志の融着が全く起らないで該袋体Pに
取付けられることになる。
融着と異なり、それに比べて融着部が細かく且つ間欠空
所部(91(91の存在と提柄素材の厚手フィルムとの
条件が相関して、低熱で短詩融着が可能となるし、従っ
て、熱伝播が遅くなるため、該提柄(7)(7)同志の
接面部は、非融着の前処理加工をしない全く通常の熱可
里性樹脂素(9) 材であっても、表裏面からの同時熱プレス加工でも該提
柄(7)(7)同志の融着が全く起らないで該袋体Pに
取付けられることになる。
そして、その熱融着部は、リングラインに係る細かい間
欠歯型の熱融着(8) (8)であるから、低熱プレス
でも瞬時に融着ができ、徒らに硬化することがないから
、その融着部は非常に丈夫で破損し難くなるし、間欠空
所部(91(9)の存在で、万一、熱融着()l) (
8)の境目部に破損が発生しても、その伝播は近接の融
着部で止まることになシ、リングラインにおける該熱融
着(8) (8)の強度性と相俟って耐重、耐久性に富
むし、又、該提柄C7J(7)は、全く非融着処理加工
が不要となって、単なる普通の該提柄(7)(7)スト
ダウンとなるをもって非常に経済的な至便性がある。
欠歯型の熱融着(8) (8)であるから、低熱プレス
でも瞬時に融着ができ、徒らに硬化することがないから
、その融着部は非常に丈夫で破損し難くなるし、間欠空
所部(91(9)の存在で、万一、熱融着()l) (
8)の境目部に破損が発生しても、その伝播は近接の融
着部で止まることになシ、リングラインにおける該熱融
着(8) (8)の強度性と相俟って耐重、耐久性に富
むし、又、該提柄C7J(7)は、全く非融着処理加工
が不要となって、単なる普通の該提柄(7)(7)スト
ダウンとなるをもって非常に経済的な至便性がある。
なお、該提柄(7)(7)には適切な厚手のものを使(
10) 用することによって、熱伝播が遅くなる。
10) 用することによって、熱伝播が遅くなる。
なお父、第2実施例の取付方法の方が、その熱融着(8
) +8)部は上下歯で挟圧されずに済み、各門歯(4
)(41間において行われるので、更に熱伝播が(対向
側に対する)遅く低くガるので効果的である。
) +8)部は上下歯で挟圧されずに済み、各門歯(4
)(41間において行われるので、更に熱伝播が(対向
側に対する)遅く低くガるので効果的である。
その他に、本発明方法は、従来の平面金型に比べて、歯
形金型は袋面が提柄接着部分にくい込み状となるので、
その個所は丈夫であるし、各左右両端部の表裏計4個所
に対する同時熱融着は、平面金型では接着面が太きいた
め袋表面の熱膨張による位置ずれが大きくなるのに比べ
て、間欠歯型に係る融着は、当るプレス面積が少さいの
で、それだけ熱膨張が小さ \く均等圧着がでなるから接着不良が全く起らないで済
むし、更に、平面金型では熱による硬化変化によって接
着部が薄くなって弱くなり取れ易い欠陥があるが、間欠
歯型接着はそれが起らず接着面が薄くならないから丈夫
(11) である等の顕著な相異がある。
形金型は袋面が提柄接着部分にくい込み状となるので、
その個所は丈夫であるし、各左右両端部の表裏計4個所
に対する同時熱融着は、平面金型では接着面が太きいた
め袋表面の熱膨張による位置ずれが大きくなるのに比べ
て、間欠歯型に係る融着は、当るプレス面積が少さいの
で、それだけ熱膨張が小さ \く均等圧着がでなるから接着不良が全く起らないで済
むし、更に、平面金型では熱による硬化変化によって接
着部が薄くなって弱くなり取れ易い欠陥があるが、間欠
歯型接着はそれが起らず接着面が薄くならないから丈夫
(11) である等の顕著な相異がある。
よって、本発明方法により、細かいリングラインに2け
る歯型融着て二枚重ね式合成樹脂提柄(7) (7J
k取付けた合成樹脂手提袋は、提柄の取付部が丈夫であ
り、従つで、耐重、耐久性に冨み、その上、細かいリン
グラインに峰ヲ歯型融着形愈は、ファッション的美感が
あり、非常に体裁が艮いので需要性が高い等の効果があ
る。
る歯型融着て二枚重ね式合成樹脂提柄(7) (7J
k取付けた合成樹脂手提袋は、提柄の取付部が丈夫であ
り、従つで、耐重、耐久性に冨み、その上、細かいリン
グラインに峰ヲ歯型融着形愈は、ファッション的美感が
あり、非常に体裁が艮いので需要性が高い等の効果があ
る。
図面は本発明の実施例を下すもので、第1図は不発明方
法に使用する上側の歯形熱プレス金型の底面図、第2図
は本発明方法の第1実施例の当該金型によるプレス開始
時を示す一部断面概念図、第3図は同上の熱プレス状態
を下す一部拡大断面図、第4図は本発明方法の第2実施
例のプレス金型によるプレス開始時を示す一部断面概念
図、第5図は同上の熱プレス状態を示す一部拡大断面図
、i6因は本発明の手提袋の斜面図、第7図は提柄取付
部の拡大側断面図、第8図は提柄取付部の一部拡大正面
図である。 歯形熱プレス金型s (7) L7J・・・二枚重ね式
合成樹脂楠提柄、18) ts)・・・間欠歯型の熱融
層、P拳Φ・合成樹脂袋体。
法に使用する上側の歯形熱プレス金型の底面図、第2図
は本発明方法の第1実施例の当該金型によるプレス開始
時を示す一部断面概念図、第3図は同上の熱プレス状態
を下す一部拡大断面図、第4図は本発明方法の第2実施
例のプレス金型によるプレス開始時を示す一部断面概念
図、第5図は同上の熱プレス状態を示す一部拡大断面図
、i6因は本発明の手提袋の斜面図、第7図は提柄取付
部の拡大側断面図、第8図は提柄取付部の一部拡大正面
図である。 歯形熱プレス金型s (7) L7J・・・二枚重ね式
合成樹脂楠提柄、18) ts)・・・間欠歯型の熱融
層、P拳Φ・合成樹脂袋体。
Claims (2)
- (1)適宜な自動提柄製造搬送装置で折曲げ製造搬送さ
れる厚手のU字型の二枚重ね式合成樹脂提柄を、互の接
面部に非融着処理を施さずに、移送長尺の合成樹脂袋素
材をヒートシール切断して製造される各袋体の袋口の内
面に対し、凹凸歯形を欄内等のリングラインにおいて上
下対向噛合若しくは非対向の交互噛合に配列形成させて
なる上下一対の歯形熱プレス金型をもって熱プレスして
、リングラインの間欠歯型に熱融着して取付けることを
特徴とする合成樹脂手提袋における二枚重ね式合成樹脂
提柄の取付方法。 - (2)合成樹脂袋Jも袋口に対し、厚手のU字型の二枚
重ね式合成樹脂提柄(7バ7)を、欄内等のす(2) ングラインのもとに間欠歯型の熱融着i8) t8)形
態で取付けてなることを特徴とする合成樹脂手提袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11749783A JPS608044A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 合成樹脂手提袋における二枚重ね式合成樹脂提柄の取付方法およびその合成樹脂手提袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11749783A JPS608044A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 合成樹脂手提袋における二枚重ね式合成樹脂提柄の取付方法およびその合成樹脂手提袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608044A true JPS608044A (ja) | 1985-01-16 |
| JPH0132104B2 JPH0132104B2 (ja) | 1989-06-29 |
Family
ID=14713195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11749783A Granted JPS608044A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 合成樹脂手提袋における二枚重ね式合成樹脂提柄の取付方法およびその合成樹脂手提袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608044A (ja) |
Cited By (6)
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|---|---|---|---|---|
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| BE1012654A4 (fr) * | 1997-11-05 | 2001-02-06 | Lemo Maschb Gmbh | Sac a porter en matiere synthetique thermoplastique et procede permettant de le confectionner. |
| JP2002096396A (ja) * | 2000-09-26 | 2002-04-02 | Fujita Kikai:Kk | テープハンドルのシール方法及びシール装置 |
| JP2007529338A (ja) * | 2004-03-17 | 2007-10-25 | ヴィデオジェット テクノロジーズ インコーポレイテッド | 連続インクジェットプリンタのための洗浄システム |
| EP1935799A3 (de) * | 2006-12-18 | 2008-07-16 | Papier-Mettler Inh. Michael Mettler | Taschen mit Saum |
| WO2012034657A1 (de) * | 2010-09-14 | 2012-03-22 | Lemo Maschinenbau Gmbh | Tragetasche aus kunststofffolie |
Families Citing this family (1)
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|---|---|---|---|---|
| KR102786346B1 (ko) * | 2018-12-26 | 2025-03-26 | 삼성전자 주식회사 | 전자 장치 및 듀얼 업링크 동작으로 인한 자가 간섭을 줄이는 방법 |
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| JPS5425468A (en) * | 1977-07-26 | 1979-02-26 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Molding and mounting device for electronic parts |
| JPS571103U (ja) * | 1980-05-31 | 1982-01-06 |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP11749783A patent/JPS608044A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0132104B2 (ja) | 1989-06-29 |
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