JPH0132104B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0132104B2 JPH0132104B2 JP58117497A JP11749783A JPH0132104B2 JP H0132104 B2 JPH0132104 B2 JP H0132104B2 JP 58117497 A JP58117497 A JP 58117497A JP 11749783 A JP11749783 A JP 11749783A JP H0132104 B2 JPH0132104 B2 JP H0132104B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic resin
- heat
- bag
- tooth
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D33/00—Details of, or accessories for, sacks or bags
- B65D33/06—Handles
- B65D33/10—Handles formed of similar material to that used for the bag
- B65D33/105—U-shaped
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bag Frames (AREA)
- Package Closures (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
二枚重ね式合成樹脂提柄を取付けてなる合成樹
脂手提袋において、その袋体の製造過程におい
て、二枚重ね式合成樹脂提柄を、樹脂袋素材の袋
口に対して熱融着させ、而して、それと同時に袋
素材の周囲をヒートシールカツトして上記手提袋
を製造する方法としては、特許第1011067号(特
公昭54−25468)の先行技術が存在している。
脂手提袋において、その袋体の製造過程におい
て、二枚重ね式合成樹脂提柄を、樹脂袋素材の袋
口に対して熱融着させ、而して、それと同時に袋
素材の周囲をヒートシールカツトして上記手提袋
を製造する方法としては、特許第1011067号(特
公昭54−25468)の先行技術が存在している。
而し、この特許発明は、自動提柄製造装置で折
り曲げ製造されたU字型の二枚重ね式合成樹脂提
柄を、移送中の長尺合成樹脂袋素材の袋口に対し
て機械的に搬送し、袋素材のヒートシールカツト
の袋製造と同時に、二枚重ね式提柄を、袋口に対
する熱融着の際に両提柄同志が互に融着させずに
袋口だけに熱融着させる手段としては、提柄の両
端部の融着部分の相互全接面に対し、予め相互に
融着しないような非融着層の形成の加工例えば印
刷その他電気的前処理を施すことであり、その非
融着層の形成加工が袋口に対する二枚重ね式提柄
の同時熱融着の際に、相互に融着せずに袋素材側
だけに融着させる方法となつている。従つて自動
提柄製造装置で製造されるU字型の二枚重ね式合
成樹脂提柄には、予め非融着層の前処理加工を施
すことが必須条件となつているから、その前処理
加工は、それだけ工程数が増えて面到である上
に、非融着層材を要して提柄コストが高くなる欠
点がある。又、その提柄の製造は、前記特許装置
の他各種適宜な製造装置で製造されるが、その製
造された重合提柄を、移送中の長尺袋素材に対し
て互の提柄が融着しないように熱融着させる方法
としては、総べて上記のように非融着の前処理加
工手段を採らねばならず、その熱融着は総べて単
なる平面熱プレス金型でプレスするものあり、そ
れで融着された提柄は、一面の平面融着である結
果、長い融着時間を要し、短時融着を図るには高
熱プレスをする必要があり、その高熱プレスは融
着面が非常に硬化して境目強度が弱くなつてしま
い、収容物の袋重量等により境目部に破れや剥離
が生ずると、それが容易に伝播して提柄が取れ易
くなるという強度の点において大きな不安があ
る。
り曲げ製造されたU字型の二枚重ね式合成樹脂提
柄を、移送中の長尺合成樹脂袋素材の袋口に対し
て機械的に搬送し、袋素材のヒートシールカツト
の袋製造と同時に、二枚重ね式提柄を、袋口に対
する熱融着の際に両提柄同志が互に融着させずに
袋口だけに熱融着させる手段としては、提柄の両
端部の融着部分の相互全接面に対し、予め相互に
融着しないような非融着層の形成の加工例えば印
刷その他電気的前処理を施すことであり、その非
融着層の形成加工が袋口に対する二枚重ね式提柄
の同時熱融着の際に、相互に融着せずに袋素材側
だけに融着させる方法となつている。従つて自動
提柄製造装置で製造されるU字型の二枚重ね式合
成樹脂提柄には、予め非融着層の前処理加工を施
すことが必須条件となつているから、その前処理
加工は、それだけ工程数が増えて面到である上
に、非融着層材を要して提柄コストが高くなる欠
点がある。又、その提柄の製造は、前記特許装置
の他各種適宜な製造装置で製造されるが、その製
造された重合提柄を、移送中の長尺袋素材に対し
て互の提柄が融着しないように熱融着させる方法
としては、総べて上記のように非融着の前処理加
工手段を採らねばならず、その熱融着は総べて単
なる平面熱プレス金型でプレスするものあり、そ
れで融着された提柄は、一面の平面融着である結
果、長い融着時間を要し、短時融着を図るには高
熱プレスをする必要があり、その高熱プレスは融
着面が非常に硬化して境目強度が弱くなつてしま
い、収容物の袋重量等により境目部に破れや剥離
が生ずると、それが容易に伝播して提柄が取れ易
くなるという強度の点において大きな不安があ
る。
本発明の方法は、二枚重ね式合成樹脂提柄の熱
融着を、従来の強度に不安のある平面融着の欠点
を確実に除去して、耐重強度のある熱融着方法に
より丈夫で安価な二枚重ね式提柄付の合成樹脂手
提袋を提供することを目的とするものである。
融着を、従来の強度に不安のある平面融着の欠点
を確実に除去して、耐重強度のある熱融着方法に
より丈夫で安価な二枚重ね式提柄付の合成樹脂手
提袋を提供することを目的とするものである。
本発明の取付方法は、適宜な自動提柄製造搬送
装置で折曲げ製造搬送される厚手のU字型の二枚
重ね式合成樹脂提柄を、互の接面部に非融着処理
を施さずに、移送長尺の合成樹脂袋素材をヒート
シール切断して製造される各袋体の袋口の内面に
対し、凹凸歯形を橢円等のリングラインにおいて
上下対向噛合若しくは非対向の交互噛合に配列形
成させてなる上下一対の歯形熱プレス金型をもつ
て熱プレスして、リングラインの間欠歯型に熱融
着して取付けることを特徴とする方法であり、そ
の実施例を図面に付て説明すると、次のようであ
る。
装置で折曲げ製造搬送される厚手のU字型の二枚
重ね式合成樹脂提柄を、互の接面部に非融着処理
を施さずに、移送長尺の合成樹脂袋素材をヒート
シール切断して製造される各袋体の袋口の内面に
対し、凹凸歯形を橢円等のリングラインにおいて
上下対向噛合若しくは非対向の交互噛合に配列形
成させてなる上下一対の歯形熱プレス金型をもつ
て熱プレスして、リングラインの間欠歯型に熱融
着して取付けることを特徴とする方法であり、そ
の実施例を図面に付て説明すると、次のようであ
る。
第1実施例。
第1図−第3図に示すように、二枚重ね式合成
樹脂提柄7,7′を合成樹脂袋素材2の内面に熱
融着をさせる熱金型を、細かい所要間隔のもと
に、所要の大きさに係る凹歯4,4′および凸歯
5,5′を橢円ラインに交互配列し且つ上下歯型
を互に対向噛合とする上下一対の歯型熱プレス金
型6,6′となし、該金型6,6′を用いて移送中
の長尺の合成樹脂袋素材2の袋口内側に対し、適
宜な自動提柄製造搬送装置で二枚重ね式に折曲げ
製造搬送された互の接面を非融着加工しないU字
状の厚手の二枚重ね式合成樹脂提柄7,7′の各
両端部を当接位置させておいて、その当接の該両
端部分に対し、該袋素材2の周囲ヒートシールに
伴うカツト製造工程と同時に熱プレスし、完成し
た合成樹脂袋体Pの表裏の提柄融着部に対し、上
下対向歯型をもつて同時に橢円ラインにおける間
欠歯型の熱融着8,8′のもとに該提柄7,7′を
取付けることを特徴とする方法である。
樹脂提柄7,7′を合成樹脂袋素材2の内面に熱
融着をさせる熱金型を、細かい所要間隔のもと
に、所要の大きさに係る凹歯4,4′および凸歯
5,5′を橢円ラインに交互配列し且つ上下歯型
を互に対向噛合とする上下一対の歯型熱プレス金
型6,6′となし、該金型6,6′を用いて移送中
の長尺の合成樹脂袋素材2の袋口内側に対し、適
宜な自動提柄製造搬送装置で二枚重ね式に折曲げ
製造搬送された互の接面を非融着加工しないU字
状の厚手の二枚重ね式合成樹脂提柄7,7′の各
両端部を当接位置させておいて、その当接の該両
端部分に対し、該袋素材2の周囲ヒートシールに
伴うカツト製造工程と同時に熱プレスし、完成し
た合成樹脂袋体Pの表裏の提柄融着部に対し、上
下対向歯型をもつて同時に橢円ラインにおける間
欠歯型の熱融着8,8′のもとに該提柄7,7′を
取付けることを特徴とする方法である。
第2実施例。
第4図、第5図に示すように、第1実施例にお
ける金型の歯型を、上下を互に非対向の交互噛合
とさせて、上下一対の歯形熱プレス金型3,3′
を製し、該金型3,3′を用いて、第1実施例と
同様に、完成した合成樹脂袋体Pの表裏の提柄融
着部に対し、橢円ラインにおける間欠歯型の熱融
着8,8′のもとに二枚重ね式合成樹脂提柄7,
7′を取付けることを特徴とする方法である。
ける金型の歯型を、上下を互に非対向の交互噛合
とさせて、上下一対の歯形熱プレス金型3,3′
を製し、該金型3,3′を用いて、第1実施例と
同様に、完成した合成樹脂袋体Pの表裏の提柄融
着部に対し、橢円ラインにおける間欠歯型の熱融
着8,8′のもとに二枚重ね式合成樹脂提柄7,
7′を取付けることを特徴とする方法である。
なお、第1、2実施例共に、該金型6,6′お
よび3,3′の凸歯5,5′は、平担歯でなく尖鋭
歯或は爪形歯でもよい。
よび3,3′の凸歯5,5′は、平担歯でなく尖鋭
歯或は爪形歯でもよい。
又、該提柄7,7′の厚みは、熱の伝播がなる
べく遅い方が有利であるから、稍厚手の樹脂フイ
ルムが用いられ、それはプレス力或は融着温度等
の条件により異なるもので限定されないが、大位
100μ−300μ程度の厚さが適する。
べく遅い方が有利であるから、稍厚手の樹脂フイ
ルムが用いられ、それはプレス力或は融着温度等
の条件により異なるもので限定されないが、大位
100μ−300μ程度の厚さが適する。
又、該提柄7,7′の袋口に対する取付けは、
内側取付けが主対象であるが、本発明方法の間欠
歯型による融着であれば、外側でも対象となる。
内側取付けが主対象であるが、本発明方法の間欠
歯型による融着であれば、外側でも対象となる。
そして、上記方法の従属発明としては、上記の
方法で袋口に対し、厚手のU字型の該提柄7,
7′を、橢円等のリングラインに間欠歯型の熱融
着8,8′形態で取付けてなる合成樹脂手提袋で
ある。
方法で袋口に対し、厚手のU字型の該提柄7,
7′を、橢円等のリングラインに間欠歯型の熱融
着8,8′形態で取付けてなる合成樹脂手提袋で
ある。
図中9,9′は、間欠歯型の熱融着8,8に対
する間欠空所部である。
する間欠空所部である。
本発明方法は前記実施例のとおりであるから、
移送中の合成樹脂袋素材2の袋口に対して、厚手
の該提柄7,7′の融着取付けは、その熱融着を
するための熱プレス金型を、橢円等のリングライ
ンにおいて凹凸歯形4,4′,5,5′を上下対向
噛合若しくは非対向の交互噛合の配列形成させて
なる上下一対の金型を用いて熱プレス加工するこ
とにより、その融着は歯形プレスにより間欠歯型
の熱融着8,8′となる。
移送中の合成樹脂袋素材2の袋口に対して、厚手
の該提柄7,7′の融着取付けは、その熱融着を
するための熱プレス金型を、橢円等のリングライ
ンにおいて凹凸歯形4,4′,5,5′を上下対向
噛合若しくは非対向の交互噛合の配列形成させて
なる上下一対の金型を用いて熱プレス加工するこ
とにより、その融着は歯形プレスにより間欠歯型
の熱融着8,8′となる。
この歯型の熱融着8,8′は、従来の全平面融
着と異なり、それに比べて融着巾が細かく且つ間
欠空所部9,9′の存在と提柄素材の厚手フイル
ムとの条件が相関して、低熱で短時融着が可能と
なるし、従つて、熱伝播が遅くなるため、該提柄
7,7′同志の接面部は、非融着の前処理加工を
しない全く通常の熱可塑性樹脂素材であつても、
表裏面からの同時熱プレス加工でも該提柄7,
7′同志の融着が全く起らないで該袋体Pに取付
けられることになる。
着と異なり、それに比べて融着巾が細かく且つ間
欠空所部9,9′の存在と提柄素材の厚手フイル
ムとの条件が相関して、低熱で短時融着が可能と
なるし、従つて、熱伝播が遅くなるため、該提柄
7,7′同志の接面部は、非融着の前処理加工を
しない全く通常の熱可塑性樹脂素材であつても、
表裏面からの同時熱プレス加工でも該提柄7,
7′同志の融着が全く起らないで該袋体Pに取付
けられることになる。
そして、その熱融着部は、リングラインに係る
細かい間欠歯型の熱融着8,8′であるから、低
熱プレスでも瞬時に融着ができ、徒らに硬化する
ことがないから、その融着部は非常に丈夫で破損
し難くなるし、間欠空所部9,9′の存在で、万
一、熱融着8,8′の境目部に破損が発生しても、
その伝播は近接の融着部で止まることになり、リ
ングラインにおける該熱融着8,8′の強度性と
相俟つて耐重、耐久性に富むし、又、該提柄7,
7′は、全く非融着処理加工が不要となつて、単
なる普通の該提柄7,7′の素材使用ができるこ
とになる結果、その製作が製造手間と前処理の省
略ができるからコストダウンとなるをもつて非常
に経済的な至便性がある。
細かい間欠歯型の熱融着8,8′であるから、低
熱プレスでも瞬時に融着ができ、徒らに硬化する
ことがないから、その融着部は非常に丈夫で破損
し難くなるし、間欠空所部9,9′の存在で、万
一、熱融着8,8′の境目部に破損が発生しても、
その伝播は近接の融着部で止まることになり、リ
ングラインにおける該熱融着8,8′の強度性と
相俟つて耐重、耐久性に富むし、又、該提柄7,
7′は、全く非融着処理加工が不要となつて、単
なる普通の該提柄7,7′の素材使用ができるこ
とになる結果、その製作が製造手間と前処理の省
略ができるからコストダウンとなるをもつて非常
に経済的な至便性がある。
なお、該提柄7,7′には適切な厚手のものを
使用することによつて、熱伝播が遅くなる。なお
又、第2実施例の取付方法の方が、その熱融着
8,8′部は上下歯で挾圧されずに済み、各凹歯
4,4′間において行われるので、更に熱伝播が
(対向側に対する)遅く低くなるので効果的であ
る。
使用することによつて、熱伝播が遅くなる。なお
又、第2実施例の取付方法の方が、その熱融着
8,8′部は上下歯で挾圧されずに済み、各凹歯
4,4′間において行われるので、更に熱伝播が
(対向側に対する)遅く低くなるので効果的であ
る。
その他に、本発明方法は、従来の平面金型に比
べて、歯形金型は袋面が提柄接着部分にくい込み
状となるので、その個所は丈夫であるし、各左右
両端部の表裏計4個所に対する同時熱融着は、平
面金型では接着面が大きいため袋表面の熱膨張に
よる位置ずれが大きくなるのに比べて、間欠歯型
に係る融着は、当るプレス面積が小さいので、そ
れだけ熱膨張が小さく均等圧着ができるから接着
不良が全く起らないで済むし、更に、平面金型で
は熱による硬化変化によつて接着面が薄くなつて
弱くなり取れ易い欠陥があるが、間欠歯型接着は
それが起らず接着面が薄くならないから丈夫であ
る等の顕著な相異がある。
べて、歯形金型は袋面が提柄接着部分にくい込み
状となるので、その個所は丈夫であるし、各左右
両端部の表裏計4個所に対する同時熱融着は、平
面金型では接着面が大きいため袋表面の熱膨張に
よる位置ずれが大きくなるのに比べて、間欠歯型
に係る融着は、当るプレス面積が小さいので、そ
れだけ熱膨張が小さく均等圧着ができるから接着
不良が全く起らないで済むし、更に、平面金型で
は熱による硬化変化によつて接着面が薄くなつて
弱くなり取れ易い欠陥があるが、間欠歯型接着は
それが起らず接着面が薄くならないから丈夫であ
る等の顕著な相異がある。
よつて、本発明方法により、細かいリングライ
ンにおける歯型融着で二枚重ね式合成樹脂提柄
7,7′を取付けた合成樹脂手提袋は、提柄の取
付部が丈夫であり、従つて、耐重、耐久性に富
み、その上、細かいリングライン係を歯型融着形
態は、フアツシヨン的美感があり、非常に体裁が
良いので需要性が高い等の効果がある。
ンにおける歯型融着で二枚重ね式合成樹脂提柄
7,7′を取付けた合成樹脂手提袋は、提柄の取
付部が丈夫であり、従つて、耐重、耐久性に富
み、その上、細かいリングライン係を歯型融着形
態は、フアツシヨン的美感があり、非常に体裁が
良いので需要性が高い等の効果がある。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
本発明方法に使用する上側の歯形熱プレス金型の
底面図、第2図は本発明方法の第1実施例の当該
金型によるプレス開始時を示す一部断面概念図、
第3図は同上の熱プレス状態を示す一部拡大断面
図、第4図は本発明方法の第2実施例のプレス金
型によるプレス開始時を示す一部断面概念図、第
5図は同上の熱プレス状態を示す一部拡大断面
図、第6図は本発明の手提袋の斜面図、第7図は
提柄取付部の拡大側断面図、第8図は提柄取付部
の一部拡大正面図である。 4,4′……凹歯、5,5′……凸歯、3,3′,
6,6′……歯形熱プレス金型、7,7′……二枚
重ね式合成樹脂提柄、8,8′……間欠歯型の熱
融着、P……合成樹脂袋体。
本発明方法に使用する上側の歯形熱プレス金型の
底面図、第2図は本発明方法の第1実施例の当該
金型によるプレス開始時を示す一部断面概念図、
第3図は同上の熱プレス状態を示す一部拡大断面
図、第4図は本発明方法の第2実施例のプレス金
型によるプレス開始時を示す一部断面概念図、第
5図は同上の熱プレス状態を示す一部拡大断面
図、第6図は本発明の手提袋の斜面図、第7図は
提柄取付部の拡大側断面図、第8図は提柄取付部
の一部拡大正面図である。 4,4′……凹歯、5,5′……凸歯、3,3′,
6,6′……歯形熱プレス金型、7,7′……二枚
重ね式合成樹脂提柄、8,8′……間欠歯型の熱
融着、P……合成樹脂袋体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 適宜な自動提柄製造搬送装置で折曲げ製造搬
送される厚手のU字型の二枚重ね式合成樹脂提柄
を、互の接面部に非融着処理を施さずに、移送長
尺の合成樹脂袋素材をヒートシール切断して製造
される各袋体の袋口の内面に対し、凹凸歯形を橢
円等のリングラインにおいて上下対向噛合若しく
は非対向の交互噛合に配列形成させてなる上下一
対の歯形熱プレス金型をもつて熱プレスして、リ
ングラインの間欠歯型に熱融着して取付けること
を特徴とする合成樹脂手提袋における二枚重ね式
合成樹脂提柄の取付方法。 2 合成樹脂袋体Pの袋口に対し、厚手のU字型
の二枚重ね式合成樹脂提柄7,7′を、橢円等の
リングラインのもとに間欠歯型の熱融着8,8′
形態で取付けてなることを特徴とする合成樹脂手
提袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11749783A JPS608044A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 合成樹脂手提袋における二枚重ね式合成樹脂提柄の取付方法およびその合成樹脂手提袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11749783A JPS608044A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 合成樹脂手提袋における二枚重ね式合成樹脂提柄の取付方法およびその合成樹脂手提袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608044A JPS608044A (ja) | 1985-01-16 |
| JPH0132104B2 true JPH0132104B2 (ja) | 1989-06-29 |
Family
ID=14713195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11749783A Granted JPS608044A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 合成樹脂手提袋における二枚重ね式合成樹脂提柄の取付方法およびその合成樹脂手提袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608044A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020138683A1 (ko) * | 2018-12-26 | 2020-07-02 | 삼성전자 주식회사 | 전자 장치 및 듀얼 업링크 동작으로 인한 자가 간섭을 줄이는 방법 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63272606A (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-10 | Fuji Seisakusho:Kk | 物品のフイルム包装方法 |
| DE19748771B4 (de) * | 1997-11-05 | 2004-03-11 | Lemo Maschinenbau Gmbh | Tragetasche aus thermoplastischem Kunststoff und Verfahren zu deren Herstellung |
| JP2002096396A (ja) * | 2000-09-26 | 2002-04-02 | Fujita Kikai:Kk | テープハンドルのシール方法及びシール装置 |
| US7150512B2 (en) * | 2004-03-17 | 2006-12-19 | Videojet Technologies Inc. | Cleaning system for a continuous ink jet printer |
| DE102006059765A1 (de) * | 2006-12-18 | 2008-06-26 | Papier-Mettler Inhaber Michael Mettler | Taschen mit Saum |
| DE202010012576U1 (de) * | 2010-09-14 | 2010-12-02 | Lemo Maschinenbau Gmbh | Tragetasche aus Kunststofffolie |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5425468A (en) * | 1977-07-26 | 1979-02-26 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Molding and mounting device for electronic parts |
| JPS5842246Y2 (ja) * | 1980-05-31 | 1983-09-24 | 株式会社 川島製作所 | 包装装置 |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP11749783A patent/JPS608044A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020138683A1 (ko) * | 2018-12-26 | 2020-07-02 | 삼성전자 주식회사 | 전자 장치 및 듀얼 업링크 동작으로 인한 자가 간섭을 줄이는 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS608044A (ja) | 1985-01-16 |
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