JPS608052Y2 - 組立式金庫室用のボルト締めパネル - Google Patents
組立式金庫室用のボルト締めパネルInfo
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- JPS608052Y2 JPS608052Y2 JP17495578U JP17495578U JPS608052Y2 JP S608052 Y2 JPS608052 Y2 JP S608052Y2 JP 17495578 U JP17495578 U JP 17495578U JP 17495578 U JP17495578 U JP 17495578U JP S608052 Y2 JPS608052 Y2 JP S608052Y2
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- Japan
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- bolt
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 230000009970 fire resistant effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 7
- 239000004014 plasticizer Substances 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 229910000746 Structural steel Inorganic materials 0.000 description 7
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 5
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、組立式の金庫室に用いられるパネルに関する
もので、特にボルト締めによって金庫室の壁体や天井を
構成できるようにし、而もこれら壁体や天井を必要によ
り補強する上で、補強部材の取付けをも可能としたもの
である。
もので、特にボルト締めによって金庫室の壁体や天井を
構成できるようにし、而もこれら壁体や天井を必要によ
り補強する上で、補強部材の取付けをも可能としたもの
である。
ボルト締めによって金庫室の壁体や天井を構成するとい
う組立方式によれば、組立現場での熔接作業を必要とせ
ず、作業が簡易迅速に行なわれて有利であるばかりでな
く、金庫室の構造変更をしたり、移設、撤去の必要に迫
まられた場合もこれに対応して分解、再組立てを容易に
行ない得るという利点もあって実用上極めて有益である
。
う組立方式によれば、組立現場での熔接作業を必要とせ
ず、作業が簡易迅速に行なわれて有利であるばかりでな
く、金庫室の構造変更をしたり、移設、撤去の必要に迫
まられた場合もこれに対応して分解、再組立てを容易に
行ない得るという利点もあって実用上極めて有益である
。
一般的に金庫室はビルの建設と同時にその設計仕様に従
って構築される場合が多いが、既に竣工し、または使用
中のビルの内部に、適当な空間容積を利用して後から造
りつける場合も屡々ある。
って構築される場合が多いが、既に竣工し、または使用
中のビルの内部に、適当な空間容積を利用して後から造
りつける場合も屡々ある。
このような要請に対応して種々の組立式金庫室の開発が
なされて来たが、その多くは、必要なパネルや天井材料
を予め耐火材料を以って製造しておき、組立現場でそれ
らを熔接作業を以って列装し所要の壁体や天井を形成し
ている。
なされて来たが、その多くは、必要なパネルや天井材料
を予め耐火材料を以って製造しておき、組立現場でそれ
らを熔接作業を以って列装し所要の壁体や天井を形成し
ている。
他面この種の組立式の金庫室は、それ自体独立に耐震強
度が要求され、この為通常庫内に柱、梁、プレース等の
耐震用構造体を設けることが余儀なくされた。
度が要求され、この為通常庫内に柱、梁、プレース等の
耐震用構造体を設けることが余儀なくされた。
その結果、庫内の有効面積が減少し、施工費も高くなり
、その構成重量も大きくなって設置場所に制約を受ける
といった諸種の問題を含んでいた。
、その構成重量も大きくなって設置場所に制約を受ける
といった諸種の問題を含んでいた。
近年、組立式の金庫室の壁や天井を構築するのに用いら
れる耐火防盗パネル自体の構造強度に着目し、これらパ
ネルを相互に溶接して一体に結合し必要な耐震強度を附
与する事によって耐震用内部構造体の省略を図り、施工
費、重量の軽量化及び有効面積の拡大といった諸口的を
遠戚したものも開発されているが、この熔接式組立金庫
室は分解再組立が面倒であるという欠点があった。
れる耐火防盗パネル自体の構造強度に着目し、これらパ
ネルを相互に溶接して一体に結合し必要な耐震強度を附
与する事によって耐震用内部構造体の省略を図り、施工
費、重量の軽量化及び有効面積の拡大といった諸口的を
遠戚したものも開発されているが、この熔接式組立金庫
室は分解再組立が面倒であるという欠点があった。
つまり、組立式の金庫室にあっては事務所の移転等、金
庫室使用者の都合に伴ない移設、撤去、改造等が必要に
なる場合が多いが、熔接による組立式の金庫室では、こ
のような場合の分解再組立に時間と費用を要腰一度設置
した後の事情変更に充分応え得るものではなかった。
庫室使用者の都合に伴ない移設、撤去、改造等が必要に
なる場合が多いが、熔接による組立式の金庫室では、こ
のような場合の分解再組立に時間と費用を要腰一度設置
した後の事情変更に充分応え得るものではなかった。
本考案は組立方法をボルト締めとした組立式の金庫室を
提供する事により熔接式組立金庫室に於ける上記欠点を
改善するとともに、特にボルト締めによってパネルを連
結するに当たって、他の補強構造体との連結をもボルト
締めによって簡単に行なえるようにし、その機能向上を
図ったものである。
提供する事により熔接式組立金庫室に於ける上記欠点を
改善するとともに、特にボルト締めによってパネルを連
結するに当たって、他の補強構造体との連結をもボルト
締めによって簡単に行なえるようにし、その機能向上を
図ったものである。
以下添付図面に示す実施例により本考案を詳述する。
本考案では組立式金庫室に必要とされる多数のパネルが
夫々ボルト締めにより順次接合列装され、これにより壁
体や天井が構成されるが、第1図は壁体を構成するパネ
ルの構造及びパネル間の接合方法を示している。
夫々ボルト締めにより順次接合列装され、これにより壁
体や天井が構成されるが、第1図は壁体を構成するパネ
ルの構造及びパネル間の接合方法を示している。
即ち、本考案のパネルは鋼板製外殻1の内部に耐火性可
塑材2を充填してあり、パネル間接合さるべき端縁部に
は曲縁3゜3′が形成されている。
塑材2を充填してあり、パネル間接合さるべき端縁部に
は曲縁3゜3′が形成されている。
この場合、必要により耐火性可塑材2の中に補強材を埋
設してパネルの構造強度を補強しておく。
設してパネルの構造強度を補強しておく。
曲縁3,3′は相欠き状に形成され、その厚さはパネル
厚の172であり、その突出長はその厚さと等しくする
かまたはその厚さよりも長くすることが望ましい。
厚の172であり、その突出長はその厚さと等しくする
かまたはその厚さよりも長くすることが望ましい。
この曲縁3.3′を両側縁部に有するパネル1は、パネ
ル1の中心を通り両側縁部に平行な縦軸に対して回転対
称をなす。
ル1の中心を通り両側縁部に平行な縦軸に対して回転対
称をなす。
第1図に示すように、本考案のパネルは、互に隣れるパ
ネル1,1を夫々の曲縁3.3′が衝き合わされて、前
面及び後面が同一の平面を占めるように接合される。
ネル1,1を夫々の曲縁3.3′が衝き合わされて、前
面及び後面が同一の平面を占めるように接合される。
曲縁3には曲縁3の長手方向に沿って多数のボルト孔5
を適宜間隔で穿ってあり、これらボルト孔5,5.・・
・・・・を連ねる列線の延長方向であって、上下縁部近
傍には、別のボルト孔15′が穿たれている。
を適宜間隔で穿ってあり、これらボルト孔5,5.・・
・・・・を連ねる列線の延長方向であって、上下縁部近
傍には、別のボルト孔15′が穿たれている。
ボルト孔5は、隣接するパネル相互の結合のために用い
られるので、第1図に示されるように曲縁3の表面及び
裏面を貫通しており、必要によってこのボルト孔5を囲
むパイプ4を曲縁3の表裏面間に固着しておく。
られるので、第1図に示されるように曲縁3の表面及び
裏面を貫通しており、必要によってこのボルト孔5を囲
むパイプ4を曲縁3の表裏面間に固着しておく。
他方ボルト孔15′はパネル1の表面鋼板のみを貫き、
表面鋼板の裏側には袋ナツト6を予め熔接等により固着
してこれを耐火性可塑材2の内部に埋没させである。
表面鋼板の裏側には袋ナツト6を予め熔接等により固着
してこれを耐火性可塑材2の内部に埋没させである。
パネル1の他方の曲縁3′が曲縁3の裏面と相臨む位置
には、ボルト孔5の軸線上にボルト孔5′が穿たれ、こ
のボルト孔5′は曲縁3′全体を貫かずに衝合面をなす
鋼板のみを貫き、その裏側には予め袋ナツト6を熔接等
により固着して、同様耐火性可塑材2中に埋没させであ
る。
には、ボルト孔5の軸線上にボルト孔5′が穿たれ、こ
のボルト孔5′は曲縁3′全体を貫かずに衝合面をなす
鋼板のみを貫き、その裏側には予め袋ナツト6を熔接等
により固着して、同様耐火性可塑材2中に埋没させであ
る。
パネル1にはまた曲縁3′に近接した位置に別のボルト
孔15″を穿ち、前記ボルト孔15′と同様、パネル1
の鋼板の裏面に袋ナツト6を熔接等を以って予め固着し
、同袋ナツト6を耐火性可塑材2中に埋没させである。
孔15″を穿ち、前記ボルト孔15′と同様、パネル1
の鋼板の裏面に袋ナツト6を熔接等を以って予め固着し
、同袋ナツト6を耐火性可塑材2中に埋没させである。
ボルト孔15″は、パネル1を順次曲縁3及び3′を利
用して衝合列装して壁体を形成した際に、ボルト孔15
とともに一線上に位置するような関係位置を選んでパネ
ル1上の曲縁3′に近い位置に設けられる。
用して衝合列装して壁体を形成した際に、ボルト孔15
とともに一線上に位置するような関係位置を選んでパネ
ル1上の曲縁3′に近い位置に設けられる。
図面上7は互に隣れるパネル1,1を曲縁3,3′を衝
合して列装した際に、ボルト孔5.5′に挿通され、ボ
ルト孔5′の背後の袋ナツト6に螺入されるボルトを示
し、また7′は最外側に位置するボルト孔15′及び前
記ボルト孔15′に挿通され、夫々のナツト6に螺入さ
れるボルトを示している。
合して列装した際に、ボルト孔5.5′に挿通され、ボ
ルト孔5′の背後の袋ナツト6に螺入されるボルトを示
し、また7′は最外側に位置するボルト孔15′及び前
記ボルト孔15′に挿通され、夫々のナツト6に螺入さ
れるボルトを示している。
図中符号10で示す部材は、列装された多数のパネル1
,1・・・・・・を連ねて構成される壁体を補強するた
めの山形鋼を示し、この山形鋼10には、前記ボルト孔
15’、15“の位置と対応する位置に夫々ボルト孔1
5,15.・・・・・・を穿っである。
,1・・・・・・を連ねて構成される壁体を補強するた
めの山形鋼を示し、この山形鋼10には、前記ボルト孔
15’、15“の位置と対応する位置に夫々ボルト孔1
5,15.・・・・・・を穿っである。
第3図には、本考案のパネルを順次衝合して列装し、壁
体を構成し、また同パネルを同様列装して天井を形成し
た実例を庫内側より見た状態で示しであるが、この図を
も参照して、以下本考案のパネルの使用態様を説明する
。
体を構成し、また同パネルを同様列装して天井を形成し
た実例を庫内側より見た状態で示しであるが、この図を
も参照して、以下本考案のパネルの使用態様を説明する
。
本考案のパネル1は、その複数を用いて壁体または天井
が構成されるが、この場合、第1図及び第2図に示すよ
うに互に隣れるパネル1,1は、一方の曲縁3と他方の
曲縁3′とが衝き合わされて段部係合の状態で単一平面
の壁体または天井となる。
が構成されるが、この場合、第1図及び第2図に示すよ
うに互に隣れるパネル1,1は、一方の曲縁3と他方の
曲縁3′とが衝き合わされて段部係合の状態で単一平面
の壁体または天井となる。
多数のボルト孔5,5・・・・・・には夫々ボルト7が
挿入され、ナツトロに対しこれを螺入して締め付けがな
され、上記段部係合面の密着が行なわれる。
挿入され、ナツトロに対しこれを螺入して締め付けがな
され、上記段部係合面の密着が行なわれる。
ところで、適宜間隔で設けられたこれらボルト孔5に対
し夫々ボルト7により締め付けがなされた後、各パネル
1.1.・・・・・・を連ねる山形鋼10がパネル1,
1・・・・・・の外端縁に沿って第3図示のように渡さ
れ、山形鋼10の多数のボルト孔15,15・・・・・
・に夫々ボルト7′、7′・・・・・・を挿通してパネ
ル鋼板裏面の袋ナツト6.6・・・・・・に捻じ込み緊
締して各パネルと山形鋼10とが一体化される。
し夫々ボルト7により締め付けがなされた後、各パネル
1.1.・・・・・・を連ねる山形鋼10がパネル1,
1・・・・・・の外端縁に沿って第3図示のように渡さ
れ、山形鋼10の多数のボルト孔15,15・・・・・
・に夫々ボルト7′、7′・・・・・・を挿通してパネ
ル鋼板裏面の袋ナツト6.6・・・・・・に捻じ込み緊
締して各パネルと山形鋼10とが一体化される。
これら一連の作業を行なうに当たり、所要の衝合列装を
行なったパネル1,1.・・・・・・に対して、山形鋼
10を渡し、一対のボルト孔15と、ボルト孔15’。
行なったパネル1,1.・・・・・・に対して、山形鋼
10を渡し、一対のボルト孔15と、ボルト孔15’。
15″とを重ね合わせてボルト締めを先きに行ない、然
る後、多数のボルト孔5,5.・・・・・・に対しボル
ト7を挿通してボルト締めを行なってもよいことは勿論
であり、何れを先に行なうかは、施工現場の状況や作業
状態に応じて適宜選択すればよい。
る後、多数のボルト孔5,5.・・・・・・に対しボル
ト7を挿通してボルト締めを行なってもよいことは勿論
であり、何れを先に行なうかは、施工現場の状況や作業
状態に応じて適宜選択すればよい。
既述した方法でパネルを接合列装して形成した壁体を天
井に用いる場合、その重量によって壁体に撓みが生じる
場合があるが、この場合は第3図に図示するように粱2
1を用いて支持することができる。
井に用いる場合、その重量によって壁体に撓みが生じる
場合があるが、この場合は第3図に図示するように粱2
1を用いて支持することができる。
梁受けの為の柱は使用せず、図示のように壁パネルの庫
内側に取り付けた梁受は板22によって粱21を受けさ
せる。
内側に取り付けた梁受は板22によって粱21を受けさ
せる。
梁受は板22とパネルとの結合は山形鋼とパネルの結合
について第2図で述べたと同様の方法でボルト締めすれ
ばよい。
について第2図で述べたと同様の方法でボルト締めすれ
ばよい。
以上述べたように、本考案のパネルを用いると、パネル
の接合によって金庫室に必要な壁体及び天井の形成が総
てボルト締めによってなされ、組立てられた金庫室の主
要部となる壁体及び天井がパネル自体の構造強度により
必要な耐震強度を発揮することとなり、耐震用の内部構
造を用いる必要がなくなって庫内の有効面積を充分確保
する事ができる利点があり、更に金庫室として必要な壁
体強度補強のための横梁及び天井支持のための梁受は構
造体をも同時に一体的に固着し得るという効果を有する
他、結合が総てボルト締めによっているから分解再組立
が容易であり、従って金庫室使用者の都合による撤去、
移設の際に於けるコスト及び労力の低減という所期の目
的を達威し得るものである。
の接合によって金庫室に必要な壁体及び天井の形成が総
てボルト締めによってなされ、組立てられた金庫室の主
要部となる壁体及び天井がパネル自体の構造強度により
必要な耐震強度を発揮することとなり、耐震用の内部構
造を用いる必要がなくなって庫内の有効面積を充分確保
する事ができる利点があり、更に金庫室として必要な壁
体強度補強のための横梁及び天井支持のための梁受は構
造体をも同時に一体的に固着し得るという効果を有する
他、結合が総てボルト締めによっているから分解再組立
が容易であり、従って金庫室使用者の都合による撤去、
移設の際に於けるコスト及び労力の低減という所期の目
的を達威し得るものである。
第1図は、第3図I−I線に沿って横断した部分の拡大
底面部で、本考案パネルを相互に接合列装し、接合部を
緊締する状態を示した図、第2図は、第3図■−■線に
沿って横断した部分の拡大底面図で、本考案パネルを相
互に接合列装した上で、補強構造材を一体的に締着する
状態を示した図であって、第3図は、組立てられた金庫
室における壁体及び天井を庫内側より示した立面図であ
る。 1・・・・・・パネル、2・・・・・・耐火性可塑材、
3,3′・・・・・・曲縁、5. 5’・・・・・・ボ
ルト孔、6・・・・・・袋ナツト、7,7′・・・・・
・ボルト、10・・・・・・山形鋼、15.15’、1
5“・・・・・・ボルト孔、21・・・・・・粱、22
・・・・・・梁受は板。
底面部で、本考案パネルを相互に接合列装し、接合部を
緊締する状態を示した図、第2図は、第3図■−■線に
沿って横断した部分の拡大底面図で、本考案パネルを相
互に接合列装した上で、補強構造材を一体的に締着する
状態を示した図であって、第3図は、組立てられた金庫
室における壁体及び天井を庫内側より示した立面図であ
る。 1・・・・・・パネル、2・・・・・・耐火性可塑材、
3,3′・・・・・・曲縁、5. 5’・・・・・・ボ
ルト孔、6・・・・・・袋ナツト、7,7′・・・・・
・ボルト、10・・・・・・山形鋼、15.15’、1
5“・・・・・・ボルト孔、21・・・・・・粱、22
・・・・・・梁受は板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 鋼板製外殻の内部に耐火性可塑剤2を充填一体化した四
辺形パネルにおいて、 上記外殻の相対向する一対の側縁部に、上記パネルの中
心を通り該側縁部に平行な縦軸に対して回転対称をなす
相欠き状の曲縁3,3′を形成し、 一方の曲縁3には、その表裏を貫く複数のボルト孔5を
該曲縁3の長手方向に沿って適宜の間隔を保って開穿し
、 他方の曲縁3′には、該曲縁3′と衝合されるべき隣接
パネルの曲縁3を貫通して開穿された各複数の前記ボル
ト孔5と共軸をなす複数のボルト孔5′を該衝合面に穿
ち、該各ボルト孔5′の背後の外殻内に袋ナツト6を夫
々固設し、 前記複数のボルト孔5を連ねる列線の延長方向であって
、上下縁部近傍にボルト孔15′を開穿し、該ボルト孔
15′の背後の外殻内に袋ナツト6を固設し、 更に、他方の曲縁3′近傍には、隣接される他のパネル
の前記ボルト孔15′と同一の高さにボルト孔15“を
開穿し、その背後の外殻内に袋ナツト6を固設してなる
こと を特徴とする組立式金庫室用のボルト締めパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17495578U JPS608052Y2 (ja) | 1978-12-22 | 1978-12-22 | 組立式金庫室用のボルト締めパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17495578U JPS608052Y2 (ja) | 1978-12-22 | 1978-12-22 | 組立式金庫室用のボルト締めパネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5592862U JPS5592862U (ja) | 1980-06-27 |
| JPS608052Y2 true JPS608052Y2 (ja) | 1985-03-19 |
Family
ID=29182055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17495578U Expired JPS608052Y2 (ja) | 1978-12-22 | 1978-12-22 | 組立式金庫室用のボルト締めパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608052Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-22 JP JP17495578U patent/JPS608052Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5592862U (ja) | 1980-06-27 |
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