JPS608056Y2 - エレベ−タ出入口枠 - Google Patents
エレベ−タ出入口枠Info
- Publication number
- JPS608056Y2 JPS608056Y2 JP13803679U JP13803679U JPS608056Y2 JP S608056 Y2 JPS608056 Y2 JP S608056Y2 JP 13803679 U JP13803679 U JP 13803679U JP 13803679 U JP13803679 U JP 13803679U JP S608056 Y2 JPS608056 Y2 JP S608056Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- frame
- movable part
- side frame
- doorway
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 6
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はエレベータの出入口枠に関するものである。
エレベータの乗場又は乗かごの出入口枠には、表示灯や
光電装置が取り付けられる場合がある。
光電装置が取り付けられる場合がある。
この場合、保守点検は出入口枠の裏側より行なわなけれ
ばならないため、作業が非常に困難であった。
ばならないため、作業が非常に困難であった。
そこで、保守点検を容易にするために従来は第1図及び
第2図に示すような方法がとられていた。
第2図に示すような方法がとられていた。
ここで第1図は乗場の正面図、第2図は第1図のA−A
線断面図である。
線断面図である。
まず、表示灯1を予めフェースプレート2に取り付けて
おき、このフェースプレート2を取り付けねじ3にて出
入口側枠4に取り付けるものである。
おき、このフェースプレート2を取り付けねじ3にて出
入口側枠4に取り付けるものである。
ここで5は敷居、6は出入口上枠、?at7bは乗場扉
、8は戸当りゴム、9は表示灯箱である。
、8は戸当りゴム、9は表示灯箱である。
ところが上記従来装置では、取り付けねじや、フェース
プレートと側枠との境目が見えてしまうため、意匠上好
ましくなく、また表示灯を側枠に刻み込むことができな
いという欠点があった。
プレートと側枠との境目が見えてしまうため、意匠上好
ましくなく、また表示灯を側枠に刻み込むことができな
いという欠点があった。
そこで、この点を改善するために第3図に示すように、
出入口側枠4内に設けられた回転軸10を中心として、
出入口側枠4の全体を回動可能な構造とする方法が考え
られていた。
出入口側枠4内に設けられた回転軸10を中心として、
出入口側枠4の全体を回動可能な構造とする方法が考え
られていた。
ところが第3図に示すように片開き扉の戸当り側の側枠
4に表示灯1が刻み込みなどによって取り付けられる場
合には、戸閉時に扉7aの前端が側枠4に当たるため、
側枠4の回転軸10或いは側枠4を固定するロック装置
(図示しない)を頑丈なものにする必要があり、更に戸
当り時の振動による電気系統の故障等が発生し易いとい
う欠点があった。
4に表示灯1が刻み込みなどによって取り付けられる場
合には、戸閉時に扉7aの前端が側枠4に当たるため、
側枠4の回転軸10或いは側枠4を固定するロック装置
(図示しない)を頑丈なものにする必要があり、更に戸
当り時の振動による電気系統の故障等が発生し易いとい
う欠点があった。
本考案は、上記従来装置の欠点を解消するためになされ
たものであり、出入口側枠を固定部と可動部に分割する
ものである。
たものであり、出入口側枠を固定部と可動部に分割する
ものである。
以下、本考案の一実施例を第4図〜第8図により説明す
る。
る。
第4図はエレベータ乗場正面図、第5図は第4図のB−
B線断面図、第6図は側枠の背面図、第7図は第6図の
C−C線断面図、第8図は第6図のD−D線断面図であ
る。
B線断面図、第6図は側枠の背面図、第7図は第6図の
C−C線断面図、第8図は第6図のD−D線断面図であ
る。
戸当り側出入口側枠は固定部4aと可動部4bとに分割
されており、固定部4aは戸閉時に扉7aの前端が衝突
する戸当り位置に配置され、その上部は出入口上枠6に
、下部は敷居5にそれぞれ固定されている。
されており、固定部4aは戸閉時に扉7aの前端が衝突
する戸当り位置に配置され、その上部は出入口上枠6に
、下部は敷居5にそれぞれ固定されている。
一方、可動部4bは、扉7aとは干渉しない非戸当り位
置に配置され、一端を固定部4aに、他端を可動部4b
に固定されたヒンジ11により上下方向の軸11aを中
心に回動可能に支持されている。
置に配置され、一端を固定部4aに、他端を可動部4b
に固定されたヒンジ11により上下方向の軸11aを中
心に回動可能に支持されている。
12a、12bは回動のための隙間である。
13はロックキーであり、このロックキー13を回転さ
せることによりロッド14を介してロッド15が直線動
作し、可動部4bに取り付けられた金具16にあけられ
た穴17に嵌入して、可動部4bを固定する。
せることによりロッド14を介してロッド15が直線動
作し、可動部4bに取り付けられた金具16にあけられ
た穴17に嵌入して、可動部4bを固定する。
尚、ロックキー13は、固定部4aに設けられているた
め、戸閉状態では見えないようになっている。
め、戸閉状態では見えないようになっている。
また18はストッパーである。
以上のような構成であるため、保守点検時には、ロック
キー13を回転させて穴17からロッド15を抜き、第
7図工点鎖線で示すように、可動部4bを軸11aを中
心に回転させることにりより表示灯1が側枠4に刻み込
まれている場合でも容易に保守点検ができる。
キー13を回転させて穴17からロッド15を抜き、第
7図工点鎖線で示すように、可動部4bを軸11aを中
心に回転させることにりより表示灯1が側枠4に刻み込
まれている場合でも容易に保守点検ができる。
また固定部4aは完全に固定されているため、出入口側
枠全体が回動可能な従来装置に比べ、戸当り時に発生す
る振動が小さくなり、光電装置が固定部4aに取り付け
られる場合には、光電装置の故障発生率を従来よりも低
下させることができる。
枠全体が回動可能な従来装置に比べ、戸当り時に発生す
る振動が小さくなり、光電装置が固定部4aに取り付け
られる場合には、光電装置の故障発生率を従来よりも低
下させることができる。
更に、扉7aは可動部4bには当たらないため、戸当り
時の可動部4bの振動は非常に小さいものとなり、可動
部4bに設けられる表示灯1などの機器の故障発生率を
低下させ、機器の信頼性を向上させることができる。
時の可動部4bの振動は非常に小さいものとなり、可動
部4bに設けられる表示灯1などの機器の故障発生率を
低下させ、機器の信頼性を向上させることができる。
尚、本実施例では乗場について説明したが、乗かごにも
適用できる。
適用できる。
以上説明したように、本考案によれば、表示灯や光電装
置の意匠が、保守点検のための制約を受けることなく自
由にデザインでき、保守点検が容易でしかも信頼性の高
いエレベータ出入口枠を提供することが出来る。
置の意匠が、保守点検のための制約を受けることなく自
由にデザインでき、保守点検が容易でしかも信頼性の高
いエレベータ出入口枠を提供することが出来る。
第1図は従来の乗場出入口正面図。
第2図は第1図のA−A線断面図。
第3図は従来の乗場出入口枠の他の例。
第4図は本考案による出入口側枠を採用した乗場出入口
正面図。 第5図は第4図のB−B線断面図。 第6図は本考案による出入口側枠の背面図。 第7図は第6図のC−C線断面図。第8図は第6図のD
−D線断面図。 1・・・・・・表示灯、2・・・・・・フェースプレー
ト、4・・・・・・出入口側枠、4a・・・・・・固定
部、4b・・・・・・可動部、?a、7b・・・・・・
扉、8・・・・・・戸当りゴム、11・・・・・・ヒン
ジ、13・・・・・・ロックキー、14,15・・・・
・・ロッド。
正面図。 第5図は第4図のB−B線断面図。 第6図は本考案による出入口側枠の背面図。 第7図は第6図のC−C線断面図。第8図は第6図のD
−D線断面図。 1・・・・・・表示灯、2・・・・・・フェースプレー
ト、4・・・・・・出入口側枠、4a・・・・・・固定
部、4b・・・・・・可動部、?a、7b・・・・・・
扉、8・・・・・・戸当りゴム、11・・・・・・ヒン
ジ、13・・・・・・ロックキー、14,15・・・・
・・ロッド。
Claims (1)
- 片開き扉を有するエレベータ出入口枠の戸当り側の出入
口側枠に表示灯などの機器を設けたものにおいて、前記
出入口側枠を左右に分割して固定部と可動部に分け、戸
閉時に前記扉の前端が衝突する戸当り位置に前記固定部
を配置するとともに、前記扉とは干渉しない非戸当り位
置に前記可動部を配置腰この可動部を上下方向を軸とし
て回動可能に構成して前記表示灯などの機器の保守点検
が行なえるようにしたことを特徴とするエレベータ出入
口枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13803679U JPS608056Y2 (ja) | 1979-10-04 | 1979-10-04 | エレベ−タ出入口枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13803679U JPS608056Y2 (ja) | 1979-10-04 | 1979-10-04 | エレベ−タ出入口枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5655473U JPS5655473U (ja) | 1981-05-14 |
| JPS608056Y2 true JPS608056Y2 (ja) | 1985-03-19 |
Family
ID=29369423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13803679U Expired JPS608056Y2 (ja) | 1979-10-04 | 1979-10-04 | エレベ−タ出入口枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608056Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200492039Y1 (ko) * | 2019-04-25 | 2020-07-24 | 홍호선 | 보온 및 보냉 종이박스 |
| KR102203340B1 (ko) * | 2019-08-08 | 2021-01-18 | (주)예인디자인팩 | 식품 포장용 골판지 봉투 |
| KR200493403Y1 (ko) * | 2020-04-23 | 2021-03-23 | 김선일 | 찐 갑각류의 포장용 보온박스 |
-
1979
- 1979-10-04 JP JP13803679U patent/JPS608056Y2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200492039Y1 (ko) * | 2019-04-25 | 2020-07-24 | 홍호선 | 보온 및 보냉 종이박스 |
| KR102203340B1 (ko) * | 2019-08-08 | 2021-01-18 | (주)예인디자인팩 | 식품 포장용 골판지 봉투 |
| KR200493403Y1 (ko) * | 2020-04-23 | 2021-03-23 | 김선일 | 찐 갑각류의 포장용 보온박스 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5655473U (ja) | 1981-05-14 |
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