JPS6080608A - キヤツトウオ−ク床組架設工法並びに装置 - Google Patents
キヤツトウオ−ク床組架設工法並びに装置Info
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- JPS6080608A JPS6080608A JP19042083A JP19042083A JPS6080608A JP S6080608 A JPS6080608 A JP S6080608A JP 19042083 A JP19042083 A JP 19042083A JP 19042083 A JP19042083 A JP 19042083A JP S6080608 A JPS6080608 A JP S6080608A
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Landscapes
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、長大吊橋におけるケーブル架設用の早足部で
あるキャツトウオーク床組の、台車を用いて架設するだ
めの新しい方法並びに装置の提供に関する。
あるキャツトウオーク床組の、台車を用いて架設するだ
めの新しい方法並びに装置の提供に関する。
従来この種キャツトウオーク床組の架設工法としては、
ロール巻工法と台車工法との両者がある。
ロール巻工法と台車工法との両者がある。
ロール巻工法は滑り出し工法とも−われるように主塔下
で溶接金網、安全ネットおよびステップ材をシート状に
取付は組立てたものをコイル状に巻取り、このコイル状
床組材を塔頂のリールスタンドにセットし、塔頂足場上
で更に横梁、ストームハンガー取付金物、へンドロープ
支柱、八ンドロ−プ等を取付けつつ、自重を利用してキ
ャツトウオークロープ上に滑動させて、その取付けを行
なうものであり、その問題点は引出抵抗による床組の破
損や摩擦によるキャツトウオークローブ側の損傷のおそ
れがあり、中小径間までは自重による滑動も可能である
が、それ以上の移励にはホーリングロープやウィンチロ
ープによる引張りの必要が生じる等、操作が面倒である
とともに移送時における位置の修正や小物部材の落下防
止対策等も必要とし、連続的かつ効率的な敷設施工に難
がある等である。これに対し台車工法は搭頂間に既に架
設されているキャツトウオークロープを利用して台車を
走行させるとともに、該台車上に床組材料を載置し、台
車上において床組を組立て、これをキャツトウオークロ
ープ上におろして逐次取付けてゆく手法であり、例えば
特開昭52−20636号、特開昭53−30383号
、特開昭58−22133号等において見られるように
、各種の方法並びに装置が既知である。処がこの工法に
おける問題点は、全ての組立作業あるいはほとんどの組
立作業が、空中の台車上で行なわれるため、その工程の
短縮には限度があり、また台車の大型化、複数台の台車
を必要とする等の不利もある。
で溶接金網、安全ネットおよびステップ材をシート状に
取付は組立てたものをコイル状に巻取り、このコイル状
床組材を塔頂のリールスタンドにセットし、塔頂足場上
で更に横梁、ストームハンガー取付金物、へンドロープ
支柱、八ンドロ−プ等を取付けつつ、自重を利用してキ
ャツトウオークロープ上に滑動させて、その取付けを行
なうものであり、その問題点は引出抵抗による床組の破
損や摩擦によるキャツトウオークローブ側の損傷のおそ
れがあり、中小径間までは自重による滑動も可能である
が、それ以上の移励にはホーリングロープやウィンチロ
ープによる引張りの必要が生じる等、操作が面倒である
とともに移送時における位置の修正や小物部材の落下防
止対策等も必要とし、連続的かつ効率的な敷設施工に難
がある等である。これに対し台車工法は搭頂間に既に架
設されているキャツトウオークロープを利用して台車を
走行させるとともに、該台車上に床組材料を載置し、台
車上において床組を組立て、これをキャツトウオークロ
ープ上におろして逐次取付けてゆく手法であり、例えば
特開昭52−20636号、特開昭53−30383号
、特開昭58−22133号等において見られるように
、各種の方法並びに装置が既知である。処がこの工法に
おける問題点は、全ての組立作業あるいはほとんどの組
立作業が、空中の台車上で行なわれるため、その工程の
短縮には限度があり、また台車の大型化、複数台の台車
を必要とする等の不利もある。
本発明は、前記同工法における利害損失を考慮し、台車
工法を採用するとともに同工法における問題点を解決す
るためになされたものであって、このため本発明では、
地上において予じめ組立てかつこれをロール状に巻周し
たロール状床組を台車上に巻取繰出自在に載架し、この
台車をキャラトウオルクローブ上に走行させるとともに
、前記ロール状床組材を台車より引出し開展し、これを
キャツトウオークロープに逐次取付けることにより、そ
の工程の短縮を可能とするとともに、1台の台車によっ
て床組の架設が連続的に行なえるようにして、施工の便
と容易とが得られるようにしたもので、その特徴とする
処は、塔頂間に架設されたキャツトウオークローブ上に
キャツトウオーク床組を架設するに当り、前記キャツト
ウオークロープをレールとして台車を走行させ、該台車
に設置したロール架台に可回動に保持されかつ予じめ床
組構成材料を長尺シート状に組立ててこれをロール状に
巻周したロール状床組材を、前記台車の走行とともに逐
次台車上よりキャツトウオークローブ上に送出開展して
取付ける点にあり、更にまたその特徴とする処は、塔頂
間に架設されたキャツトウオークロープに走行自在に乗
架される台車と、該台車における前記ローブより上方位
置に設置されてロール状床組材の両受軸を可回動兼着脱
自在に支持するとともに駆動並びに制動手段を具備した
ロール架台と、床組構成材料を長尺シート状に組立てて
これをロール状に巻周させるとともにロール状両端が偏
心回動防止手段を具備した受軸によって支持されるロー
ル状床組材と、該ロール状床組材のロール架台から引き
出された開展部分を台車外に導出するだめのガイド手段
とから成る点にある。
工法を採用するとともに同工法における問題点を解決す
るためになされたものであって、このため本発明では、
地上において予じめ組立てかつこれをロール状に巻周し
たロール状床組を台車上に巻取繰出自在に載架し、この
台車をキャラトウオルクローブ上に走行させるとともに
、前記ロール状床組材を台車より引出し開展し、これを
キャツトウオークロープに逐次取付けることにより、そ
の工程の短縮を可能とするとともに、1台の台車によっ
て床組の架設が連続的に行なえるようにして、施工の便
と容易とが得られるようにしたもので、その特徴とする
処は、塔頂間に架設されたキャツトウオークローブ上に
キャツトウオーク床組を架設するに当り、前記キャツト
ウオークロープをレールとして台車を走行させ、該台車
に設置したロール架台に可回動に保持されかつ予じめ床
組構成材料を長尺シート状に組立ててこれをロール状に
巻周したロール状床組材を、前記台車の走行とともに逐
次台車上よりキャツトウオークローブ上に送出開展して
取付ける点にあり、更にまたその特徴とする処は、塔頂
間に架設されたキャツトウオークロープに走行自在に乗
架される台車と、該台車における前記ローブより上方位
置に設置されてロール状床組材の両受軸を可回動兼着脱
自在に支持するとともに駆動並びに制動手段を具備した
ロール架台と、床組構成材料を長尺シート状に組立てて
これをロール状に巻周させるとともにロール状両端が偏
心回動防止手段を具備した受軸によって支持されるロー
ル状床組材と、該ロール状床組材のロール架台から引き
出された開展部分を台車外に導出するだめのガイド手段
とから成る点にある。
以下図示の実施例に基づ論て本発明を詳述すると、第1
.2図は本発明において用いる台車であって、台車(1
1)は後述するように相対する主塔の塔頂間に亘って平
行状態に架設される複数本のキャツトウオークロープ(
6)上に、ボギーシープ(121シングルシープ峙バツ
クアツプローラ(14141を介して走行自在に乗架さ
れるもので、該台車(II)の前記ロープ(5)よりも
上位に突出する位置に、荷積フレームα6)およびロー
ル状床組材θηを可回動に保持するロール架台(181
の複数台が設置され、また荷積フレーム(I6)の一部
には角パイプ等の横梁(19)の収容部(財))が形成
されるとともに、荷積フレーム帥を挾んで台車(11)
の長手方向両側には作業デツキ圀)が設けられ、また台
車(11)のローブ(5)よりも下方に突出する車体柾
部側には、手摺支柱その他の、前記ロール状床組材0η
に付加して組付ける床組構成部材(nのための収容部(
23)が設けられる。更に台車(II)の荷積フレーム
(161の底部には、前記したロール状床組材0ηをロ
ール架台(18)より引き出して開展し、これを床組組
立箇所(作業デツキ圓の前端側)まで容易に引き出し、
あるいは台車上よりキャツトウオークロープ(5)上に
円滑に導出するために、図例のようにロール状床組材a
ηの全幅またはその一部をカバーする遊転自在なガイ)
i−ラ(2勇、台車走行車輪としてのボギーシープ0匂
の上部をかわすためのそり(ロ)等のガイド部材、構造
を設けるのであり、その他第1.2図において、(至)
は台車(11)の最前端に設けられる三角フレーム、(
財)は該フレーム(イ)に支持される台車寸動用のウィ
ンチ装置、(28+は同フレーム(2!に設けられるレ
バーブロックで、同ブロック(社)ハ既知のキャツトウ
オークローブ(5)より垂下されるへンガーロープ取付
用の大型横梁(29)の操作部材である。また媚は台車
(!1)の後部側に連結される台車寸動用のウィンチ装
置の一部を示している。
.2図は本発明において用いる台車であって、台車(1
1)は後述するように相対する主塔の塔頂間に亘って平
行状態に架設される複数本のキャツトウオークロープ(
6)上に、ボギーシープ(121シングルシープ峙バツ
クアツプローラ(14141を介して走行自在に乗架さ
れるもので、該台車(II)の前記ロープ(5)よりも
上位に突出する位置に、荷積フレームα6)およびロー
ル状床組材θηを可回動に保持するロール架台(181
の複数台が設置され、また荷積フレーム(I6)の一部
には角パイプ等の横梁(19)の収容部(財))が形成
されるとともに、荷積フレーム帥を挾んで台車(11)
の長手方向両側には作業デツキ圀)が設けられ、また台
車(11)のローブ(5)よりも下方に突出する車体柾
部側には、手摺支柱その他の、前記ロール状床組材0η
に付加して組付ける床組構成部材(nのための収容部(
23)が設けられる。更に台車(II)の荷積フレーム
(161の底部には、前記したロール状床組材0ηをロ
ール架台(18)より引き出して開展し、これを床組組
立箇所(作業デツキ圓の前端側)まで容易に引き出し、
あるいは台車上よりキャツトウオークロープ(5)上に
円滑に導出するために、図例のようにロール状床組材a
ηの全幅またはその一部をカバーする遊転自在なガイ)
i−ラ(2勇、台車走行車輪としてのボギーシープ0匂
の上部をかわすためのそり(ロ)等のガイド部材、構造
を設けるのであり、その他第1.2図において、(至)
は台車(11)の最前端に設けられる三角フレーム、(
財)は該フレーム(イ)に支持される台車寸動用のウィ
ンチ装置、(28+は同フレーム(2!に設けられるレ
バーブロックで、同ブロック(社)ハ既知のキャツトウ
オークローブ(5)より垂下されるへンガーロープ取付
用の大型横梁(29)の操作部材である。また媚は台車
(!1)の後部側に連結される台車寸動用のウィンチ装
置の一部を示している。
本発明における大きな特徴の一つは、前記台車(1り上
にロール架台08)を介して載荷されるロール状床組材
ll71であるが、これは第8.9図に例示するキャツ
トウオーク床組において、ロール状周回に不都合な部材
を除き、全体を長尺のシート状に組立ててこれをロール
状に巻周したものである。即ち両図において床組Kl)
は、一般的に溶接金網(32の、 上面に合繊ネット1
34)を重合し、その上の幅員方向両側にステップ材瞥
を配列し、先に述べた横梁(19)を配して底面を構成
し、底面両側に71ンドロープ支柱(3υを立設してこ
れにハンドロープ(36)を取付け、溶接金網(37)
合繊ネジ)]を張って側面構造としたものであり、その
底面側を前記横梁θ9)を介してキャツトウオークロー
ブ(5)側に固定するのであるが、本発明ではその側面
構造を除く底面側、即ち溶接金網(至)ステップ材(3
3)および合繊ネット(財)の3者を、地上において長
尺シート状に組立て、これをロール状に巻周させてロー
ル状床組材+171とするのである。このロール状床組
材(lηを台車(11)上のロール架台(18)に、繰
り出しおよび巻戻し自在であるように可回動に保持させ
るのであるが、このため本発明では、第3.4図に例示
する軸受構造と軸構造を採用する。即ちロール架台(国
側には、第3図に示すように、ロール状床組材(Iηを
着脱自在に軸架させるための一対の軸受部材(39)
+40)が、左右一対のロール架台(18)Q81の各
々に設けられ、一方の軸受部材(4@側にはロール状床
組材0ηの巻戻し用駆動源としテノギャードプレーヤモ
ータ(41)が設置されるとともに、同モータ(41)
の駆動軸(4′4上には、巻戻し時にのみクラッチオン
とされ、床組材071の繰り出し時にはクラッチオフと
される電磁クラッチ(4騰、床組材++ηの繰り出し時
の惜しみに使用するブレーキディスク(44)を介して
、床組材Qηの後述する受軸と係脱するスライド自在な
咬合クラッチ(僧が設けられるのであり、尚前記ブレー
キディスク(44)を作動するに当っては、ブレーキキ
ャリツク−(僧を用い、そのブレーキ作動にさいしては
、例えば低油圧回路等による油圧操作系を用い、床組材
0ηの繰り出し状態がよく判る遠隔位置から、手動、足
踏型式等で作動するのが適当である。
にロール架台08)を介して載荷されるロール状床組材
ll71であるが、これは第8.9図に例示するキャツ
トウオーク床組において、ロール状周回に不都合な部材
を除き、全体を長尺のシート状に組立ててこれをロール
状に巻周したものである。即ち両図において床組Kl)
は、一般的に溶接金網(32の、 上面に合繊ネット1
34)を重合し、その上の幅員方向両側にステップ材瞥
を配列し、先に述べた横梁(19)を配して底面を構成
し、底面両側に71ンドロープ支柱(3υを立設してこ
れにハンドロープ(36)を取付け、溶接金網(37)
合繊ネジ)]を張って側面構造としたものであり、その
底面側を前記横梁θ9)を介してキャツトウオークロー
ブ(5)側に固定するのであるが、本発明ではその側面
構造を除く底面側、即ち溶接金網(至)ステップ材(3
3)および合繊ネット(財)の3者を、地上において長
尺シート状に組立て、これをロール状に巻周させてロー
ル状床組材+171とするのである。このロール状床組
材(lηを台車(11)上のロール架台(18)に、繰
り出しおよび巻戻し自在であるように可回動に保持させ
るのであるが、このため本発明では、第3.4図に例示
する軸受構造と軸構造を採用する。即ちロール架台(国
側には、第3図に示すように、ロール状床組材(Iηを
着脱自在に軸架させるための一対の軸受部材(39)
+40)が、左右一対のロール架台(18)Q81の各
々に設けられ、一方の軸受部材(4@側にはロール状床
組材0ηの巻戻し用駆動源としテノギャードプレーヤモ
ータ(41)が設置されるとともに、同モータ(41)
の駆動軸(4′4上には、巻戻し時にのみクラッチオン
とされ、床組材071の繰り出し時にはクラッチオフと
される電磁クラッチ(4騰、床組材++ηの繰り出し時
の惜しみに使用するブレーキディスク(44)を介して
、床組材Qηの後述する受軸と係脱するスライド自在な
咬合クラッチ(僧が設けられるのであり、尚前記ブレー
キディスク(44)を作動するに当っては、ブレーキキ
ャリツク−(僧を用い、そのブレーキ作動にさいしては
、例えば低油圧回路等による油圧操作系を用い、床組材
0ηの繰り出し状態がよく判る遠隔位置から、手動、足
踏型式等で作動するのが適当である。
これに対しロール状床組材0ηには、第4図示に例示さ
れるような床組材(171の偏心回転防止手段を具備し
た受軸(4ηを用いる。即ち受軸O′7)の一端側に円
周等分状に複数組のリンク+481 +49)を配設し
、各組におけるリンク囮の一端は受軸(4ηの一端に枢
支させるとともに、リンク(49)の一端は受軸(47
)の周面上に摺動自在に嵌支したスライドスリーブ(5
0)の周側に枢支させ、各組のリンク+48) (49
)の他端にはそれぞれ分割された加圧板(51)を枢支
させ、スライドスリー+l−^ 翔騒し爪軸IA植If
脇売■番パセ惑呟16慎ふの間に加圧バネ(転)を弾支
させるとともに、前記スリーブ−の他端と受軸(4ηの
一端との間に加圧バネ畷よりもバネ定数を小さくした戻
しバネ伸4)を弾支させ、前記バネ受座(ハ)りにはス
ラスト軸受仏均を介して受軸0ηのネジ部(47a)に
螺嵌した締付ハンドル(561を係合させ、ネジ部(4
7a)に続いて受軸(47)に反力バンドル(6ηを設
けたものである。尚この図例では先に第3図で示した軸
受(39)側に対応する受軸@力があるため、受軸(4
7)の他端には咬合クラッチ(4均と対応する咬合クラ
ッチ(僧が設けられているが、軸受(40)側と対応す
る受軸←ηは、前記咬合クラッチに)を除いたものとす
る。従ってこの受軸(47)の構造によれば図示で明か
なように、締付ハンドル(56)を締付方向に回動して
ネジ部(47a)上を前進させることにより、バネ受座
姉を介し加圧バネ(5□□□を圧縮してスライドスリー
ブ(60)を前進させることにより、各リンクf481
(6)組は起立状となってそれぞれ加圧板(50を径方
向に押し広げてロール状床組材aηにその内周面側から
適当な内圧を加えるため、受軸中心とロール状床組材O
ηの中心は一致し、ロール状床組材0ηの引き出し回転
時における偏心回動けなくなり、円滑正確な床組材(1
71の開展繰り出しが得られることになる。加圧板(6
0を径方向に縮める場合には、締付ハンドル(6(支)
を締付けと反対方向に回動させて後退することにより、
加圧バネ(イ)が弛んで戻しバネ(54)の力によって
スライドスリーブ(50)が反対方向に後退し、リンク
(47) +481組の伏倒により加圧板(61)は径
方向に後退し、ロール状床組材θηと離れるので、これ
によって受軸αηの床組材0ηに対する挿入は容易に行
なえる。即ちロール状床組材aηのロール状両端に受軸
(47) (471を挿入し、加圧板(5I)を拡開し
て床組材071に内圧を加えた状態で保持させ、受軸(
47) +47)を一方の軸受(39)には咬合クラッ
チ(+旬(45)の係合下に駆動軸個と連結状に軸架さ
せ、他方の軸受(4■にはクラッチ(4均を有しない受
軸(4′7)を可回動に軸架させることにより、ロール
状床組材Oηをロール架台θねに着脱自在に取付は保持
することができる。尚偏心回転防止のための構造は図例
のみに止まらない。
れるような床組材(171の偏心回転防止手段を具備し
た受軸(4ηを用いる。即ち受軸O′7)の一端側に円
周等分状に複数組のリンク+481 +49)を配設し
、各組におけるリンク囮の一端は受軸(4ηの一端に枢
支させるとともに、リンク(49)の一端は受軸(47
)の周面上に摺動自在に嵌支したスライドスリーブ(5
0)の周側に枢支させ、各組のリンク+48) (49
)の他端にはそれぞれ分割された加圧板(51)を枢支
させ、スライドスリー+l−^ 翔騒し爪軸IA植If
脇売■番パセ惑呟16慎ふの間に加圧バネ(転)を弾支
させるとともに、前記スリーブ−の他端と受軸(4ηの
一端との間に加圧バネ畷よりもバネ定数を小さくした戻
しバネ伸4)を弾支させ、前記バネ受座(ハ)りにはス
ラスト軸受仏均を介して受軸0ηのネジ部(47a)に
螺嵌した締付ハンドル(561を係合させ、ネジ部(4
7a)に続いて受軸(47)に反力バンドル(6ηを設
けたものである。尚この図例では先に第3図で示した軸
受(39)側に対応する受軸@力があるため、受軸(4
7)の他端には咬合クラッチ(4均と対応する咬合クラ
ッチ(僧が設けられているが、軸受(40)側と対応す
る受軸←ηは、前記咬合クラッチに)を除いたものとす
る。従ってこの受軸(47)の構造によれば図示で明か
なように、締付ハンドル(56)を締付方向に回動して
ネジ部(47a)上を前進させることにより、バネ受座
姉を介し加圧バネ(5□□□を圧縮してスライドスリー
ブ(60)を前進させることにより、各リンクf481
(6)組は起立状となってそれぞれ加圧板(50を径方
向に押し広げてロール状床組材aηにその内周面側から
適当な内圧を加えるため、受軸中心とロール状床組材O
ηの中心は一致し、ロール状床組材0ηの引き出し回転
時における偏心回動けなくなり、円滑正確な床組材(1
71の開展繰り出しが得られることになる。加圧板(6
0を径方向に縮める場合には、締付ハンドル(6(支)
を締付けと反対方向に回動させて後退することにより、
加圧バネ(イ)が弛んで戻しバネ(54)の力によって
スライドスリーブ(50)が反対方向に後退し、リンク
(47) +481組の伏倒により加圧板(61)は径
方向に後退し、ロール状床組材θηと離れるので、これ
によって受軸αηの床組材0ηに対する挿入は容易に行
なえる。即ちロール状床組材aηのロール状両端に受軸
(47) (471を挿入し、加圧板(5I)を拡開し
て床組材071に内圧を加えた状態で保持させ、受軸(
47) +47)を一方の軸受(39)には咬合クラッ
チ(+旬(45)の係合下に駆動軸個と連結状に軸架さ
せ、他方の軸受(4■にはクラッチ(4均を有しない受
軸(4′7)を可回動に軸架させることにより、ロール
状床組材Oηをロール架台θねに着脱自在に取付は保持
することができる。尚偏心回転防止のための構造は図例
のみに止まらない。
また加圧板(51)は例えば4枚程度に分割し、床組材
(lηの内周面との当り面白率は内周面内径と一致した
ものとする。
(lηの内周面との当り面白率は内周面内径と一致した
ものとする。
以上のような台車(11)とロール状床組材θ力とによ
る本発明のキャツトウオーク床組の架設は以下のように
して行なわれる。
る本発明のキャツトウオーク床組の架設は以下のように
して行なわれる。
即ち、第5図は本発明による架設方法を例示したもので
あり、同図においてfll [2+は相対する主塔であ
り、両主塔fl) +21の塔頂間に既知のエンドレス
なホーリングロープ(3)によって架設したキャツトウ
オークローブ(5)に本発明の台車(II)を、先に第
1・2図で示した状態で走行自在に架乗させ、図示のよ
うにホーリングロープ(3)のキャリア側に、台車(+
+)の前後に付設した駆動ウィンチに71 +30)を
ストランドキャリヤ(58)ロープクランプ(59)等
によって連結し、キャツトウオークローブ(5)をレー
ルとして、大移動はホーリングロープ(3)の駆動装置
(4)による惜しみ、引込みによって行ない、小距離の
移動、即ち駆動は駆動ウィンチ@関の巻取、惜しみによ
って行ない、往復走行自在とするのである。このさいこ
れら走行に当っては、第6・7図に例示するような安全
手段を具備することが適当である。
あり、同図においてfll [2+は相対する主塔であ
り、両主塔fl) +21の塔頂間に既知のエンドレス
なホーリングロープ(3)によって架設したキャツトウ
オークローブ(5)に本発明の台車(II)を、先に第
1・2図で示した状態で走行自在に架乗させ、図示のよ
うにホーリングロープ(3)のキャリア側に、台車(+
+)の前後に付設した駆動ウィンチに71 +30)を
ストランドキャリヤ(58)ロープクランプ(59)等
によって連結し、キャツトウオークローブ(5)をレー
ルとして、大移動はホーリングロープ(3)の駆動装置
(4)による惜しみ、引込みによって行ない、小距離の
移動、即ち駆動は駆動ウィンチ@関の巻取、惜しみによ
って行ない、往復走行自在とするのである。このさいこ
れら走行に当っては、第6・7図に例示するような安全
手段を具備することが適当である。
即ち台車(11)の主塔(1) (21における塔頂足
場への衝突防止のためには、ホーリングロープ(3)の
一部に握索金具(61を設け、台車(+1)が塔頂足場
に衝突する前に、警報用リミットスイッチ(61)によ
りブザー、ランプ等で告知し、更に自動停止用リミット
スイッチ(6燭により駆動装置(4)の自動停止を行な
うようにして、ホーリングロープ(3)の過巻を防止す
るのである。またキャリヤ帖と台車0+)間のロープ長
(駆動ウィンチ伐ηのロープ長)は、台車(11)が塔
頂に近付く時は制限を定め、駆動つインチレηのローブ
に着色標識(62)を設けてその危険を防止する。また
台車(11)が既設の床組(31)その他の障害物に接
触し、ホーリングロープ(3)の張力が異常になった時
、第7図に示すように張力検出器(63)によりこれを
検出し駆動装置(4)側に警報を与え、あるいはこれを
自動停止させるようにして、ホーリングロープ(3)に
おける過張力による危険を防止する等である。
場への衝突防止のためには、ホーリングロープ(3)の
一部に握索金具(61を設け、台車(+1)が塔頂足場
に衝突する前に、警報用リミットスイッチ(61)によ
りブザー、ランプ等で告知し、更に自動停止用リミット
スイッチ(6燭により駆動装置(4)の自動停止を行な
うようにして、ホーリングロープ(3)の過巻を防止す
るのである。またキャリヤ帖と台車0+)間のロープ長
(駆動ウィンチ伐ηのロープ長)は、台車(11)が塔
頂に近付く時は制限を定め、駆動つインチレηのローブ
に着色標識(62)を設けてその危険を防止する。また
台車(11)が既設の床組(31)その他の障害物に接
触し、ホーリングロープ(3)の張力が異常になった時
、第7図に示すように張力検出器(63)によりこれを
検出し駆動装置(4)側に警報を与え、あるいはこれを
自動停止させるようにして、ホーリングロープ(3)に
おける過張力による危険を防止する等である。
架設に当っては、先ずロール状の軸方向両端に受軸(4
7) (4ηをセットしたロール状床組材a乃を、塔頂
ヤットウオークロープ(5)上で待機中の台車(11)
におけるロール架台(181に、軸受(39)に対して
は咬合クラッチ(痢を有する受軸!4ηを、軸受(40
)に対してはクラッチを有しない受軸0ηを軸架させて
保持させるのである。このさい架台Q8)側の咬合クラ
ッチ(社)はモータ(41)側へ後退させて置き、軸架
後、受軸(4η側へスライドさせて咬合クラッチ(伺(
州を係合させ、スライドロックをかけることになる。こ
うして所要数のロール状床組材071のロール架台(I
8Iへのそれぞれ取付けが完了すれば、台車(11)を
床組架設位置まで走行させ、所定地点到着後、最初のロ
ール状床組材(1ηを引き出し展開することになる。こ
の引出し展開に当っては、第3図における電磁クラッチ
(痢をオフとし、モータ(41)との連動関係を断って
から、ディスクブレーキ(44)をブレーキキャリバー
(46)を介して操作しつつ、バックテンションを付与
して引き出すのである。その引出力は床組材(Iηにお
ける溶接金網(3乃の先端を既設の床組(31)に固定
した後、台車(fllを塔頂側へ走行させることによっ
て得ちり、7.≠!−/″引−I++雷膜〃ラッ千―か
ナソμm キ−タα1)を作動させることで積極的に送
出することも勿論可能である。またモータ(40を逆転
させれば床組材(+71を巻戻すことも可能である。
7) (4ηをセットしたロール状床組材a乃を、塔頂
ヤットウオークロープ(5)上で待機中の台車(11)
におけるロール架台(181に、軸受(39)に対して
は咬合クラッチ(痢を有する受軸!4ηを、軸受(40
)に対してはクラッチを有しない受軸0ηを軸架させて
保持させるのである。このさい架台Q8)側の咬合クラ
ッチ(社)はモータ(41)側へ後退させて置き、軸架
後、受軸(4η側へスライドさせて咬合クラッチ(伺(
州を係合させ、スライドロックをかけることになる。こ
うして所要数のロール状床組材071のロール架台(I
8Iへのそれぞれ取付けが完了すれば、台車(11)を
床組架設位置まで走行させ、所定地点到着後、最初のロ
ール状床組材(1ηを引き出し展開することになる。こ
の引出し展開に当っては、第3図における電磁クラッチ
(痢をオフとし、モータ(41)との連動関係を断って
から、ディスクブレーキ(44)をブレーキキャリバー
(46)を介して操作しつつ、バックテンションを付与
して引き出すのである。その引出力は床組材(Iηにお
ける溶接金網(3乃の先端を既設の床組(31)に固定
した後、台車(fllを塔頂側へ走行させることによっ
て得ちり、7.≠!−/″引−I++雷膜〃ラッ千―か
ナソμm キ−タα1)を作動させることで積極的に送
出することも勿論可能である。またモータ(40を逆転
させれば床組材(+71を巻戻すことも可能である。
前記の床組材0ηの展開とともに、床組材θカに組込む
ことができなかった他の床組構成部材、即ち横梁119
)、ハンドロープ支柱0句ハンドロープf36)その他
を、台車上で展開した床組材(Iηに組み付けて床組の
組立を行なうのであり、この時はその組立速度に合せて
台車(II)は駆動ウィンチυη(30)によって徐ら
れた床組(allが逐次送出され、その取付けを既知の
ように行なうことができる。最初のロール状床組材(I
ηの展開架設が終了すれば、次のロール状床組材a7)
に移り、こうして台車(11)上に載荷しである全ての
ロール状床組材Uηの展開架設が、台車[+1)のキャ
ツトウオークローブ(5)上の走行とともに逐次行なわ
れてゆくのである。
ことができなかった他の床組構成部材、即ち横梁119
)、ハンドロープ支柱0句ハンドロープf36)その他
を、台車上で展開した床組材(Iηに組み付けて床組の
組立を行なうのであり、この時はその組立速度に合せて
台車(II)は駆動ウィンチυη(30)によって徐ら
れた床組(allが逐次送出され、その取付けを既知の
ように行なうことができる。最初のロール状床組材(I
ηの展開架設が終了すれば、次のロール状床組材a7)
に移り、こうして台車(11)上に載荷しである全ての
ロール状床組材Uηの展開架設が、台車[+1)のキャ
ツトウオークローブ(5)上の走行とともに逐次行なわ
れてゆくのである。
かくして台車(11)内の全ロール状床組材(lηの展
開架設が終れば、台車(+11を塔頂側へ戻して、ロー
ル架台α8)上に残した受軸(4η(47)を咬合クラ
ッチ(州(伺の離脱とともにフリーとし、これら受軸(
4乃を塔頂クレンにより塔下に降し、既に地上において
組立てられた新しいロール状床組材(1ηにセットし、
これを再び台車(11)に積込んで、次のキャツトウオ
ーク床組の架設に移るのである。
開架設が終れば、台車(+11を塔頂側へ戻して、ロー
ル架台α8)上に残した受軸(4η(47)を咬合クラ
ッチ(州(伺の離脱とともにフリーとし、これら受軸(
4乃を塔頂クレンにより塔下に降し、既に地上において
組立てられた新しいロール状床組材(1ηにセットし、
これを再び台車(11)に積込んで、次のキャツトウオ
ーク床組の架設に移るのである。
本発明は以上の通りであって、これによってキャツトウ
オーク床組の架設をきわめて能率的に行なえるのである
。本発明によれば、台車(Illをキャツトウオークコ
ープをレールとして走行自在に架乗させ、該台車(+]
)にロール架台(181を介し、予じめ地上でその主要
部分を仮組立し、かっこれをロール状に巻周させたロー
ル状床組材(Iηの多数を繰出開展自在に載荷すること
によって、床組材の開展、完全な床組組立を連続的に行
ないつつ、これをキャツトウオークローブ上に送出して
架設できるので、従来のように台車上で多数の部材を組
立ててこれを送出する台車方法に比し、著しく効率化さ
れ、長大吊橋の大スパンに亘るキャツトウオーク床組の
迅速な施工、工期短縮が容易に得られるのである。また
従来のように多数の作業員を必要とせず、省力化が得ら
れるのみならず、台車を著しく巨大化する必要なく、従
来のロール巻き工法と台車工法の利点を踏襲できるとと
もに、両者の持つ問題点の解消にきわめて有効である。
オーク床組の架設をきわめて能率的に行なえるのである
。本発明によれば、台車(Illをキャツトウオークコ
ープをレールとして走行自在に架乗させ、該台車(+]
)にロール架台(181を介し、予じめ地上でその主要
部分を仮組立し、かっこれをロール状に巻周させたロー
ル状床組材(Iηの多数を繰出開展自在に載荷すること
によって、床組材の開展、完全な床組組立を連続的に行
ないつつ、これをキャツトウオークローブ上に送出して
架設できるので、従来のように台車上で多数の部材を組
立ててこれを送出する台車方法に比し、著しく効率化さ
れ、長大吊橋の大スパンに亘るキャツトウオーク床組の
迅速な施工、工期短縮が容易に得られるのである。また
従来のように多数の作業員を必要とせず、省力化が得ら
れるのみならず、台車を著しく巨大化する必要なく、従
来のロール巻き工法と台車工法の利点を踏襲できるとと
もに、両者の持つ問題点の解消にきわめて有効である。
更に必要台車は片側1台のみでよく、多数の台車を全く
必要とし々いのであり、塔頂間において最少の台車aで
足り、キャツトウオークローブ側に与える損害はほとん
ど絶無であり、地上における安全正確なロール状組立体
の製作と相まって、円滑で精度の高いキャツトウオーク
施工が得られるのであり、またその装置としても、従来
の台車工法に対し、ロール架台の設置付加のみで足り、
安全で迅速かつ各易なキャツトウオーク床組の架設を可
能にしたものとして利点穴である。
必要とし々いのであり、塔頂間において最少の台車aで
足り、キャツトウオークローブ側に与える損害はほとん
ど絶無であり、地上における安全正確なロール状組立体
の製作と相まって、円滑で精度の高いキャツトウオーク
施工が得られるのであり、またその装置としても、従来
の台車工法に対し、ロール架台の設置付加のみで足り、
安全で迅速かつ各易なキャツトウオーク床組の架設を可
能にしたものとして利点穴である。
第1図は本発明台車実施例の平面図、第2図は同正面図
、第3図は同ロール架台要部の斜面図、第4図は同ロー
ル状床組体受軸要部の側断面図、第5図は本発明方法並
びに装置全体の説明図、第6・7図は同ホーリングロー
プ安全装低実施例の各説明図、第8図はキャツトウオー
ク枠組1例の正面図、第9図は同平面図である。 Ill +21・・・主塔、(3)・・・ホーリングロ
ープ、(5)・・・キャツトウオークロープ、(Iり・
・・台車、θη・・・ロール状床組材、(18)・・・
ロール架台、包η・・・受軸、(3′2・・・溶接金網
、(33)・・・ステップ材、(3蜀・・・合繊ネット
、(31)・・・床組。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所
、第3図は同ロール架台要部の斜面図、第4図は同ロー
ル状床組体受軸要部の側断面図、第5図は本発明方法並
びに装置全体の説明図、第6・7図は同ホーリングロー
プ安全装低実施例の各説明図、第8図はキャツトウオー
ク枠組1例の正面図、第9図は同平面図である。 Ill +21・・・主塔、(3)・・・ホーリングロ
ープ、(5)・・・キャツトウオークロープ、(Iり・
・・台車、θη・・・ロール状床組材、(18)・・・
ロール架台、包η・・・受軸、(3′2・・・溶接金網
、(33)・・・ステップ材、(3蜀・・・合繊ネット
、(31)・・・床組。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、塔頂間に架設されたキャツトウオークロープ上にキ
ャツトウオーク床組を架設するに当り、前記キャツトウ
オークロープをレールとして台車を走行させ、該台車に
設置したロール架台に可回動に保持されかつ予しめ床組
構成材料を長尺シート状に組立ててこれをロール状に巻
周したロール状床組材を、前記台車の走行とともに逐次
台車上よりキャツトウオークロープ上に送出開展して取
付けることを特徴とするキャツトウオーク床組架設工法
。 2、塔頂間に架設されたキャツトウオークローブに走行
自在に乗架される台車と、該台車における前記ロープよ
り上方位置に設置されてロール状床組材の両受軸を可回
動兼着脱自在に支持するとともに駆動並びに制動手段を
具備したロール架台と、床組構成材料を長尺シート状に
組立ててこれをロール状に巻周させるとともにロール状
両端が偏心回動防止手段を具備した受軸によって支持さ
れるロール状床組材と、該ロール状床組材のロール架台
から引き出された開展部分を台車外に導出するだめのガ
イド手段とから成ることを特徴とするキャツトウオーク
床組架設装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19042083A JPS6080608A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | キヤツトウオ−ク床組架設工法並びに装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19042083A JPS6080608A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | キヤツトウオ−ク床組架設工法並びに装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080608A true JPS6080608A (ja) | 1985-05-08 |
| JPH0332644B2 JPH0332644B2 (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=16257834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19042083A Granted JPS6080608A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | キヤツトウオ−ク床組架設工法並びに装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080608A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63265005A (ja) * | 1987-04-20 | 1988-11-01 | 株式会社神戸製鋼所 | キヤツトウオ−ク床組架設工法 |
| CN105155427A (zh) * | 2015-10-22 | 2015-12-16 | 江苏法尔胜缆索有限公司 | 悬索桥猫道铺设的施工方法 |
-
1983
- 1983-10-12 JP JP19042083A patent/JPS6080608A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63265005A (ja) * | 1987-04-20 | 1988-11-01 | 株式会社神戸製鋼所 | キヤツトウオ−ク床組架設工法 |
| CN105155427A (zh) * | 2015-10-22 | 2015-12-16 | 江苏法尔胜缆索有限公司 | 悬索桥猫道铺设的施工方法 |
| CN105155427B (zh) * | 2015-10-22 | 2016-11-16 | 江苏法尔胜缆索有限公司 | 悬索桥猫道铺设的施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0332644B2 (ja) | 1991-05-14 |
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