JPS6080701A - 液状物質表面の浮遊物層厚さ測定プロ−ブ - Google Patents

液状物質表面の浮遊物層厚さ測定プロ−ブ

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JPS6080701A
JPS6080701A JP18905283A JP18905283A JPS6080701A JP S6080701 A JPS6080701 A JP S6080701A JP 18905283 A JP18905283 A JP 18905283A JP 18905283 A JP18905283 A JP 18905283A JP S6080701 A JPS6080701 A JP S6080701A
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probe
slag
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connector
molten metal
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Kiyohiko Kobayashi
清彦 小林
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KAWASOU DENKI KOGYO KK
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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は炉内の溶融金属の表面に浮M−4る溶融スラグ
層、又は、ピッチを含むガス体のピッチ除去の為の洗浄
槽にJ3けるアンモニア洗浄液上に浮遊するビッヂ混合
体層、等の液状物質表面の浮遊物層厚さ測定プローブに
関J゛るものである。
従来、転炉等の精錬炉内の溶融金属レベル測定用プロー
ブとしては、溶融金属表面に浮遊づる溶融スラグ乃至溶
融金属が共に導電性物質であることを利用して、開回路
電極構成とした一対の検出用電極を先端部に備えたプロ
ーブを外部測定nl器と電気的に接続し、自動挿入装置
(例えば転炉サブランス装置等)にfi着し、挿入装置
の降下と同期させることにより、電極間にスラグ又は溶
融金属が介在し、導通状態となり電気信号を発するタイ
ミングから、炉内溶融金属レベルをIt定づるものが知
られている。
しかしながら、この方法は、溶融スラグ、溶融金属のい
ずれも導電性物質であることから、真の溶融金属のレベ
ルの検出が出来ないという欠点があった。
まIこ、溶融金属表面に浮遊づる溶融スラグ層の真の厚
みが測定出来ないことから、精練に必要な副原料の適切
な量を判定りるために必要な、スラグ量に関づるデータ
が得られないという問題があつl〔。
その他、ガス処理技術分野において、ピッチを含むガス
体の洗浄処理後のピッチ廃棄が必要な場合、廃棄リーベ
きピッチ量の判定をりるためのアンモニア溶液とぞの上
に浮遊づるピッチとの界面部分の判定をな寸手段として
の適当な測定ブローブはなかった。
本発明は従来のプローブの様に挿入装置の挿入(降下)
速度と同期さける必要がなく、プローブ自体がメジ1?
−となり、スラグ等の浮遊物の厚さを正確に測定出来る
スラグ等の浮遊物層厚さ測定プローブの提供を目的と1
−る。
以下本発明のスラグ等の浮遊物層厚さ測定プローブ(以
下本発明のプローブという)を転炉等の精錬炉内の溶融
スラグの厚さ測定を1例として、図面に示す実施例に従
い説明覆る。
第1図は本発明のプローブを示し、該プローブ(3)は
紙管等の筒体(5a) (5b) (5c)からなる本
体(5)を有する。
本体(5)下部外周面には上下方向一定間隔で設けられ
側方に突出する独立した複数の電極対群(実施例では、
30〜1001Iの間隔を聞(〕で、500〜1100
0II1の範囲に電極対群(21) (22) −・・
・・、 (32)(33)を配列したものを示す)が設
けられる。
電極対の数は必要に応じ増減出来るが、寸くなくとも想
定されうるスラグの厚さ以上の範囲をカバーシ15ノる
ものでなりればなら4jい。
この範囲内で電極対の数を増づことにより、スラグ層の
抵抗特性をJ、り細く把握づることが可能となる。
実施の一例とし−C,第1図に承り電極対nY(21)
り22)・・・・・・の各々はリング状のmt4万イシ
(3I)に支持され、該電極ガイシ(37)tよ筒1本
(5C)外周に装着されている。
この様にガイシを使用づる独立した電極対れYの構成方
法のばかに、複数の電極対群を一定間隔C配回して各々
独立しlc状態で耐熱性・絶縁性良好な耐火物質にJ、
って一体内に成型づるプj法を採用りることも可能であ
る。
筒[(5C)はF方からスリット(6)が設()られ、
該スリット(6)にJ3い−C電4ii対群(21)(
22)・・・・・・から筒体(5c)内にリード線(3
9)が導かれる。
一方固体(5C)’F端にはスイング−(19)が装着
され、該スイッチ(19)は前記電極対群(21)(2
2)・・・と同様リード線(39)により信号処理装置
(9)に導かれる。
又筒体(5C)下端には先端ガイシ(34)が固定され
、該先端ガイシ(34)には下端面に突出し上下動によ
りスイッチ(19)を押込み可能なブツシュロッド(3
5)が装着される。
次に信号処理装置(9)は上方にコネクター(11)が
突出し、該コネクター(11)は第3図に示す様にサブ
ランス等プローブ挿入装置(1)のホルダー(2)のコ
ネクタを介し外部信号処理手段(図示せず)に電気的接
続するためのものである(なお、信号処理装置(9)部
分は繰返し使用が可能である)。
第2図は信号処理装置(9)の電気回路のブロック図を
示し、該信号処理袋N(9)は電極対群(21) (2
2)・・・・・・が接続されたアナログマルチプレクサ
−(16)を有する。
該アナログマルチプレクサ−(16)には更に1−ツブ
シグナル発生回路(11)及びボトムシグナル発生回路
(18)が接続される。
トップシグナル発生回路(11)及びボトムシグナル発
生回路(18)は所定の基準用ツノを発生さけて電極対
群(21) (22)・・・・・・の周期的測定の区切
りを明確にづる目的で使用されるが、この様な区切りが
不要な場合は、これらを除いてもよい。
アナログマルチプレクサ−(16)はシフトレジスター
(15)からの信号によりトップシグナル発生回路(1
7)、電極対群(21) (22)・・・・・・及びボ
トムシグナル発生回路(18)を一定シークンスに従い
アイソレーションアンプ(12)の入力端子に接続4る
ーbのである。
シフトレジスター(15)は周期的パルス発生回路であ
るクロックパルIJ−(14)からのパルス信号にJζ
り駆動される。
又クロックパルザ−(14)は前記スイング(19)に
接続されて該スイッチ(19)からの信号によりパルス
発生を開始する。
次にアイソレーションアンプ(12)であるが、これは
雑音遮断のため人出13間を電気的に絶縁したちのく例
えば光学的に入出力を接続する回路を有するもの)でそ
の出力端子はコネクター(11)に接続される。
該アイソレーションアンプ(12)でのアナログマルチ
ブレクザー(16)からの入力信号の信号処理方法とし
て例えば次の方法が考えられる:A、電極対群(21)
 (22)・・・・・・の各々の信号を−そのままコネ
クター(11)に出力Jる。
B、電極対群(21) (22)・・・・・・の出力値
が一定範囲内のもの(これはスラグ等の浮遊物の層に浸
漬されているもの)の数をWi算してその値を出力する
以上のアイソレーションアンプ(12)、り[1ツクパ
ルサー(14) 、シフトレジスター(15)及びアナ
ログマルチブレク勺−(16)は電池(13)を電源と
する。
以上の実施例に示した本発明のプローブの使用方法及び
作用を次に説明する。
すなわも第3図に示?1′様にプローブ(3)はプロー
ブ挿入装N(1)のホルダー(2)にS!ii着される
これによりプローブ(3)のコネクター(11〉はホル
ダー(2)に電気的に接続される。
この状態でプローブ(3)は炉内に挿入されるが、炉内
の溶融金属8表面にはスラグ八層があるためプローブ(
3)下端はまずスラグ八層表面に接触する。
これによりプローブ(3)上端のブツシュロッド(35
)押し上げられてスイッチ(19)が閉じられる。
これによりクロツクバルリー(14)は作動を開始して
シフトレジスター(15)にパルス信号を供給りる。
これによりシフトレジスター(15)はアナログマルチ
プレク勺−(16)を駆#Jさゼ該アノ−l」グマルヂ
プレクリー(16)においてトップジグノール発生回路
(17)、電t41対群(21) (22)・・・・・
・及びボトムシグナル発生回路〈18)はアイソレーシ
ョンアンプ(12)に順次接続される。
この電極対群(21) (22)・・・・・・の電気抵
抗値等の入力信号はアイソレーションアンプ(12)で
増幅及び適宜信号処理されコネクター(11)を介して
外部測定装置(図示せず)に出力される。
ここで電極対群(21) (22)・・・・・・の各々
の測定抵抗値はその電極対群(21) (22>・・・
・・・の位置でのスラグA1溶融金属8等を流れる電流
値によって決定される。
従ってスラグAは通常溶融金jlBより電気抵抗値が人
であるため、第3図の挿入状態では電極λ・1群(21
) (22)・・・・・・の電気抵抗値は第4図の状態
になると考えられる。
すなわち溶融金属B中に位置する電極対(32)(33
)等の電気抵抗値は低く、空気中に位置する電極対(2
1) (22)等の電気抵抗値は高い。
一方スラグA層中に位置する電極対は溶融金属Bよりは
電気抵抗値が高いがその値は一定でなく、何故ならスラ
ブ六層の下部は溶融金属Bど混合状態にあると考えられ
るので下方に従って電気抵抗値が低くなると考えられる
からである。
電極対からのパルスが、例えばJ(21)、(22)・
・・・・・とシーケンシャルに走査されてゆく結果、夫
々の電極材における電気抵抗値は空気中の高い値からス
ラグ六層乃至溶融金属B中の低い餡へと徐々に変化Jる
ことになる。
第4図は上記シーケンスで送られるパルス信号に対応し
た抵抗変化曲線の想定図(縦軸は抵抗値が下りに増大り
−る)を示Jもので、空気中に描出づる部分について設
定された抵抗レベルが最大であり、スラグ八層に入るに
つれ゛(抵抗が徐々に減少し、やがて、スラグ八層と溶
融金属Bとの界面部分を経て溶融金属Bの同右抵抗値に
なる状態を示しく“いる。
この様にトップシグナルとボ1−ムシグツ“ルとで区画
された一連の信号を連続的に記録りるCとにJ:す、プ
ローブがスラグ八層に到達し、通過し、スラブAHと溶
融金属Bとの界面の識別がでさるところまで移動りる様
子がはっきりと判別できる。
従ってスラグ八層厚さは電気抵抗値が所定の最大及び最
小値の範囲一[にある電極対の数をカウントしそれに電
極対の間隔を掛けて81算りればまることになる。
又パルス出力に一定バイアスを与えて測定間始前の断線
状況等のチェックを可能にしてもよい。
又空気中に露出する電極対のパルス出ノJが雰囲気によ
ってばらつくことを防止するため予め全ての電極対に空
気の抵抗よりやや低い抵抗(例えば1MΩ)を接続して
おいてもよい。
本発明のプローブは以上に示した実施例以外に次の構成
にしてもよい。
すなわちアイソレーションアンプ(12)は雑音遮断の
ためであり通常のアンプでもよい。
更にi〜ツブシグナル発生回路(11)及びボトムシグ
ナル発生回路(18)は付随的である。
更にスイッチ(19)はプローブ(3)がスラグA層表
面に到達した時点から測定開始させるICめであり、従
ってスイッチ(19)を省略してより前の段階から測定
開始させても差支えない。
又電極対群(21) (22)・・・・・・については
第5図に示1[iに電極ガイシ(37)から突出しない
様にしてもよい。
プローブの降下時、または浸漬時に、スラグが電極対に
付着する恐れのある場合は、電極対群の外周部分を紙管
その他の可燃性l料の外装材でカバーしてもよい。
この場合にaメいては、」二記のパルス信号波形とは異
なり、外装材の焼失後ただちにスラグへ層の厚さを示す
ものが得られることになる。
以上精錬炉内の溶融スラグと溶融金属を例に液状物質表
面の浮遊物層の厚さ測定の説明をしてきたが、このほか
前述の様なガス処理技術分野にJり()る、ビッヂとア
ンモニア溶液の界面の識別、−ぞの他これと同様な物質
についCの界面識別を目的とJる、液状物質表面の浮遊
物層の庁さの測定が極めて容易に行なえる。
本発明のプロー1は以上の実施例に示しIC構成、使用
方法及び作用において次の効果を有づる。
(1)本発明のプローブは特許請求の範囲に記載した構
成であり、特に本体下部外周面に上下方向−宅間l!1
ii(゛独立した複数の電極対群が設番)られるためこ
れらの各々による測定電気抵抗舶からiらにスラグ等の
浮遊物層厚さが決定出来、その結果プローブの挿入速度
と同期させることなくスラグ等の浮遊物層厚さを正確に
測定出来る。
(2)本発明のプローブは同上の構成であり、スラグ等
の浮遊物層の厚さが正確に測定できることから、こうし
た浮遊物層の下にある液状物質の真のレベル測定が可能
となる。
(3)本発明のプローブは同上の構成であり、スラグ等
の浮遊物層の厚さ方向における抵抗値変化状態がパルス
信号から直読できるため、各種の特性研究が可能となる
(4)本発明のプローブは同上の構成であり、測定中プ
ローブが多少上下方向に動いても、パルス信号が描く曲
線全体が移動するだ【ノであり、浮遊物層の厚さの表示
値にはなんら影響はなく確実に測定出来る。
(5)本発明のプローブは同上の構成Cあり、特に電極
対群により測定される電気抵抗値を一部シーケンスに従
い出力する信号処理装置を有するためコネクター及びホ
ルダーにおける配線数は極めて少なくてすむ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のプローブの縦断面図 第2図は同上プローブの信号処理装置の電気回路ブロッ
ク図 第3図は同一1ニブローブの使用状態図第4図は同上電
極対群による測定電気抵抗1(jの一例を示1図 第5図は同上他の電極対群を承りブ11−jの一部の縦
断面図 1 : プローブ挿入装置 2 : ボルダ− 3: プローブ 5 : 本体 5a、 、5b、 5C:筒体 6 : スリット 9 : 信号処理装置 11: コネクター 12ニ アイソレージ三1ンフ7ンプ 13: 電池 14: クロツクバルリ− 15: シフトレジスター 16: アナログマルチプレクリ− 1フ:1〜ツブシグナル発生回路 18: ボ1〜ムシグナル発生回路 19: スイッチ 21、22.・・・・・・32.33: 電極対群34
: 先端ガイシ 35: ブツシュロッド 37: 電極ガイシ 39: リード線 A ゛ スラグ B : 溶融金属 出願人 川惣電機工業株式会社 代理人 橋 爪 英 彌 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、本体下部外周面に上下方向一定間隔で設けられた複
    数の電極対群と、該電極対群の各々により測定される電
    気抵抗値を一定シーケンスに従い増幅してコネクターに
    出力する信号処理装置とからなる液状物質表面の浮遊物
    層厚さ測定プローブ。
JP18905283A 1983-10-07 1983-10-07 液状物質表面の浮遊物層厚さ測定プロ−ブ Granted JPS6080701A (ja)

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