JPS6080701A - 液状物質表面の浮遊物層厚さ測定プロ−ブ - Google Patents
液状物質表面の浮遊物層厚さ測定プロ−ブInfo
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- JPS6080701A JPS6080701A JP18905283A JP18905283A JPS6080701A JP S6080701 A JPS6080701 A JP S6080701A JP 18905283 A JP18905283 A JP 18905283A JP 18905283 A JP18905283 A JP 18905283A JP S6080701 A JPS6080701 A JP S6080701A
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Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は炉内の溶融金属の表面に浮M−4る溶融スラグ
層、又は、ピッチを含むガス体のピッチ除去の為の洗浄
槽にJ3けるアンモニア洗浄液上に浮遊するビッヂ混合
体層、等の液状物質表面の浮遊物層厚さ測定プローブに
関J゛るものである。
層、又は、ピッチを含むガス体のピッチ除去の為の洗浄
槽にJ3けるアンモニア洗浄液上に浮遊するビッヂ混合
体層、等の液状物質表面の浮遊物層厚さ測定プローブに
関J゛るものである。
従来、転炉等の精錬炉内の溶融金属レベル測定用プロー
ブとしては、溶融金属表面に浮遊づる溶融スラグ乃至溶
融金属が共に導電性物質であることを利用して、開回路
電極構成とした一対の検出用電極を先端部に備えたプロ
ーブを外部測定nl器と電気的に接続し、自動挿入装置
(例えば転炉サブランス装置等)にfi着し、挿入装置
の降下と同期させることにより、電極間にスラグ又は溶
融金属が介在し、導通状態となり電気信号を発するタイ
ミングから、炉内溶融金属レベルをIt定づるものが知
られている。
ブとしては、溶融金属表面に浮遊づる溶融スラグ乃至溶
融金属が共に導電性物質であることを利用して、開回路
電極構成とした一対の検出用電極を先端部に備えたプロ
ーブを外部測定nl器と電気的に接続し、自動挿入装置
(例えば転炉サブランス装置等)にfi着し、挿入装置
の降下と同期させることにより、電極間にスラグ又は溶
融金属が介在し、導通状態となり電気信号を発するタイ
ミングから、炉内溶融金属レベルをIt定づるものが知
られている。
しかしながら、この方法は、溶融スラグ、溶融金属のい
ずれも導電性物質であることから、真の溶融金属のレベ
ルの検出が出来ないという欠点があった。
ずれも導電性物質であることから、真の溶融金属のレベ
ルの検出が出来ないという欠点があった。
まIこ、溶融金属表面に浮遊づる溶融スラグ層の真の厚
みが測定出来ないことから、精練に必要な副原料の適切
な量を判定りるために必要な、スラグ量に関づるデータ
が得られないという問題があつl〔。
みが測定出来ないことから、精練に必要な副原料の適切
な量を判定りるために必要な、スラグ量に関づるデータ
が得られないという問題があつl〔。
その他、ガス処理技術分野において、ピッチを含むガス
体の洗浄処理後のピッチ廃棄が必要な場合、廃棄リーベ
きピッチ量の判定をりるためのアンモニア溶液とぞの上
に浮遊づるピッチとの界面部分の判定をな寸手段として
の適当な測定ブローブはなかった。
体の洗浄処理後のピッチ廃棄が必要な場合、廃棄リーベ
きピッチ量の判定をりるためのアンモニア溶液とぞの上
に浮遊づるピッチとの界面部分の判定をな寸手段として
の適当な測定ブローブはなかった。
本発明は従来のプローブの様に挿入装置の挿入(降下)
速度と同期さける必要がなく、プローブ自体がメジ1?
−となり、スラグ等の浮遊物の厚さを正確に測定出来る
スラグ等の浮遊物層厚さ測定プローブの提供を目的と1
−る。
速度と同期さける必要がなく、プローブ自体がメジ1?
−となり、スラグ等の浮遊物の厚さを正確に測定出来る
スラグ等の浮遊物層厚さ測定プローブの提供を目的と1
−る。
以下本発明のスラグ等の浮遊物層厚さ測定プローブ(以
下本発明のプローブという)を転炉等の精錬炉内の溶融
スラグの厚さ測定を1例として、図面に示す実施例に従
い説明覆る。
下本発明のプローブという)を転炉等の精錬炉内の溶融
スラグの厚さ測定を1例として、図面に示す実施例に従
い説明覆る。
第1図は本発明のプローブを示し、該プローブ(3)は
紙管等の筒体(5a) (5b) (5c)からなる本
体(5)を有する。
紙管等の筒体(5a) (5b) (5c)からなる本
体(5)を有する。
本体(5)下部外周面には上下方向一定間隔で設けられ
側方に突出する独立した複数の電極対群(実施例では、
30〜1001Iの間隔を聞(〕で、500〜1100
0II1の範囲に電極対群(21) (22) −・・
・・、 (32)(33)を配列したものを示す)が設
けられる。
側方に突出する独立した複数の電極対群(実施例では、
30〜1001Iの間隔を聞(〕で、500〜1100
0II1の範囲に電極対群(21) (22) −・・
・・、 (32)(33)を配列したものを示す)が設
けられる。
電極対の数は必要に応じ増減出来るが、寸くなくとも想
定されうるスラグの厚さ以上の範囲をカバーシ15ノる
ものでなりればなら4jい。
定されうるスラグの厚さ以上の範囲をカバーシ15ノる
ものでなりればなら4jい。
この範囲内で電極対の数を増づことにより、スラグ層の
抵抗特性をJ、り細く把握づることが可能となる。
抵抗特性をJ、り細く把握づることが可能となる。
実施の一例とし−C,第1図に承り電極対nY(21)
り22)・・・・・・の各々はリング状のmt4万イシ
(3I)に支持され、該電極ガイシ(37)tよ筒1本
(5C)外周に装着されている。
り22)・・・・・・の各々はリング状のmt4万イシ
(3I)に支持され、該電極ガイシ(37)tよ筒1本
(5C)外周に装着されている。
この様にガイシを使用づる独立した電極対れYの構成方
法のばかに、複数の電極対群を一定間隔C配回して各々
独立しlc状態で耐熱性・絶縁性良好な耐火物質にJ、
って一体内に成型づるプj法を採用りることも可能であ
る。
法のばかに、複数の電極対群を一定間隔C配回して各々
独立しlc状態で耐熱性・絶縁性良好な耐火物質にJ、
って一体内に成型づるプj法を採用りることも可能であ
る。
筒[(5C)はF方からスリット(6)が設()られ、
該スリット(6)にJ3い−C電4ii対群(21)(
22)・・・・・・から筒体(5c)内にリード線(3
9)が導かれる。
該スリット(6)にJ3い−C電4ii対群(21)(
22)・・・・・・から筒体(5c)内にリード線(3
9)が導かれる。
一方固体(5C)’F端にはスイング−(19)が装着
され、該スイッチ(19)は前記電極対群(21)(2
2)・・・と同様リード線(39)により信号処理装置
(9)に導かれる。
され、該スイッチ(19)は前記電極対群(21)(2
2)・・・と同様リード線(39)により信号処理装置
(9)に導かれる。
又筒体(5C)下端には先端ガイシ(34)が固定され
、該先端ガイシ(34)には下端面に突出し上下動によ
りスイッチ(19)を押込み可能なブツシュロッド(3
5)が装着される。
、該先端ガイシ(34)には下端面に突出し上下動によ
りスイッチ(19)を押込み可能なブツシュロッド(3
5)が装着される。
次に信号処理装置(9)は上方にコネクター(11)が
突出し、該コネクター(11)は第3図に示す様にサブ
ランス等プローブ挿入装置(1)のホルダー(2)のコ
ネクタを介し外部信号処理手段(図示せず)に電気的接
続するためのものである(なお、信号処理装置(9)部
分は繰返し使用が可能である)。
突出し、該コネクター(11)は第3図に示す様にサブ
ランス等プローブ挿入装置(1)のホルダー(2)のコ
ネクタを介し外部信号処理手段(図示せず)に電気的接
続するためのものである(なお、信号処理装置(9)部
分は繰返し使用が可能である)。
第2図は信号処理装置(9)の電気回路のブロック図を
示し、該信号処理袋N(9)は電極対群(21) (2
2)・・・・・・が接続されたアナログマルチプレクサ
−(16)を有する。
示し、該信号処理袋N(9)は電極対群(21) (2
2)・・・・・・が接続されたアナログマルチプレクサ
−(16)を有する。
該アナログマルチプレクサ−(16)には更に1−ツブ
シグナル発生回路(11)及びボトムシグナル発生回路
(18)が接続される。
シグナル発生回路(11)及びボトムシグナル発生回路
(18)が接続される。
トップシグナル発生回路(11)及びボトムシグナル発
生回路(18)は所定の基準用ツノを発生さけて電極対
群(21) (22)・・・・・・の周期的測定の区切
りを明確にづる目的で使用されるが、この様な区切りが
不要な場合は、これらを除いてもよい。
生回路(18)は所定の基準用ツノを発生さけて電極対
群(21) (22)・・・・・・の周期的測定の区切
りを明確にづる目的で使用されるが、この様な区切りが
不要な場合は、これらを除いてもよい。
アナログマルチプレクサ−(16)はシフトレジスター
(15)からの信号によりトップシグナル発生回路(1
7)、電極対群(21) (22)・・・・・・及びボ
トムシグナル発生回路(18)を一定シークンスに従い
アイソレーションアンプ(12)の入力端子に接続4る
ーbのである。
(15)からの信号によりトップシグナル発生回路(1
7)、電極対群(21) (22)・・・・・・及びボ
トムシグナル発生回路(18)を一定シークンスに従い
アイソレーションアンプ(12)の入力端子に接続4る
ーbのである。
シフトレジスター(15)は周期的パルス発生回路であ
るクロックパルIJ−(14)からのパルス信号にJζ
り駆動される。
るクロックパルIJ−(14)からのパルス信号にJζ
り駆動される。
又クロックパルザ−(14)は前記スイング(19)に
接続されて該スイッチ(19)からの信号によりパルス
発生を開始する。
接続されて該スイッチ(19)からの信号によりパルス
発生を開始する。
次にアイソレーションアンプ(12)であるが、これは
雑音遮断のため人出13間を電気的に絶縁したちのく例
えば光学的に入出力を接続する回路を有するもの)でそ
の出力端子はコネクター(11)に接続される。
雑音遮断のため人出13間を電気的に絶縁したちのく例
えば光学的に入出力を接続する回路を有するもの)でそ
の出力端子はコネクター(11)に接続される。
該アイソレーションアンプ(12)でのアナログマルチ
ブレクザー(16)からの入力信号の信号処理方法とし
て例えば次の方法が考えられる:A、電極対群(21)
(22)・・・・・・の各々の信号を−そのままコネ
クター(11)に出力Jる。
ブレクザー(16)からの入力信号の信号処理方法とし
て例えば次の方法が考えられる:A、電極対群(21)
(22)・・・・・・の各々の信号を−そのままコネ
クター(11)に出力Jる。
B、電極対群(21) (22)・・・・・・の出力値
が一定範囲内のもの(これはスラグ等の浮遊物の層に浸
漬されているもの)の数をWi算してその値を出力する
。
が一定範囲内のもの(これはスラグ等の浮遊物の層に浸
漬されているもの)の数をWi算してその値を出力する
。
以上のアイソレーションアンプ(12)、り[1ツクパ
ルサー(14) 、シフトレジスター(15)及びアナ
ログマルチブレク勺−(16)は電池(13)を電源と
する。
ルサー(14) 、シフトレジスター(15)及びアナ
ログマルチブレク勺−(16)は電池(13)を電源と
する。
以上の実施例に示した本発明のプローブの使用方法及び
作用を次に説明する。
作用を次に説明する。
すなわも第3図に示?1′様にプローブ(3)はプロー
ブ挿入装N(1)のホルダー(2)にS!ii着される
。
ブ挿入装N(1)のホルダー(2)にS!ii着される
。
これによりプローブ(3)のコネクター(11〉はホル
ダー(2)に電気的に接続される。
ダー(2)に電気的に接続される。
この状態でプローブ(3)は炉内に挿入されるが、炉内
の溶融金属8表面にはスラグ八層があるためプローブ(
3)下端はまずスラグ八層表面に接触する。
の溶融金属8表面にはスラグ八層があるためプローブ(
3)下端はまずスラグ八層表面に接触する。
これによりプローブ(3)上端のブツシュロッド(35
)押し上げられてスイッチ(19)が閉じられる。
)押し上げられてスイッチ(19)が閉じられる。
これによりクロツクバルリー(14)は作動を開始して
シフトレジスター(15)にパルス信号を供給りる。
シフトレジスター(15)にパルス信号を供給りる。
これによりシフトレジスター(15)はアナログマルチ
プレク勺−(16)を駆#Jさゼ該アノ−l」グマルヂ
プレクリー(16)においてトップジグノール発生回路
(17)、電t41対群(21) (22)・・・・・
・及びボトムシグナル発生回路〈18)はアイソレーシ
ョンアンプ(12)に順次接続される。
プレク勺−(16)を駆#Jさゼ該アノ−l」グマルヂ
プレクリー(16)においてトップジグノール発生回路
(17)、電t41対群(21) (22)・・・・・
・及びボトムシグナル発生回路〈18)はアイソレーシ
ョンアンプ(12)に順次接続される。
この電極対群(21) (22)・・・・・・の電気抵
抗値等の入力信号はアイソレーションアンプ(12)で
増幅及び適宜信号処理されコネクター(11)を介して
外部測定装置(図示せず)に出力される。
抗値等の入力信号はアイソレーションアンプ(12)で
増幅及び適宜信号処理されコネクター(11)を介して
外部測定装置(図示せず)に出力される。
ここで電極対群(21) (22)・・・・・・の各々
の測定抵抗値はその電極対群(21) (22>・・・
・・・の位置でのスラグA1溶融金属8等を流れる電流
値によって決定される。
の測定抵抗値はその電極対群(21) (22>・・・
・・・の位置でのスラグA1溶融金属8等を流れる電流
値によって決定される。
従ってスラグAは通常溶融金jlBより電気抵抗値が人
であるため、第3図の挿入状態では電極λ・1群(21
) (22)・・・・・・の電気抵抗値は第4図の状態
になると考えられる。
であるため、第3図の挿入状態では電極λ・1群(21
) (22)・・・・・・の電気抵抗値は第4図の状態
になると考えられる。
すなわち溶融金属B中に位置する電極対(32)(33
)等の電気抵抗値は低く、空気中に位置する電極対(2
1) (22)等の電気抵抗値は高い。
)等の電気抵抗値は低く、空気中に位置する電極対(2
1) (22)等の電気抵抗値は高い。
一方スラグA層中に位置する電極対は溶融金属Bよりは
電気抵抗値が高いがその値は一定でなく、何故ならスラ
ブ六層の下部は溶融金属Bど混合状態にあると考えられ
るので下方に従って電気抵抗値が低くなると考えられる
からである。
電気抵抗値が高いがその値は一定でなく、何故ならスラ
ブ六層の下部は溶融金属Bど混合状態にあると考えられ
るので下方に従って電気抵抗値が低くなると考えられる
からである。
電極対からのパルスが、例えばJ(21)、(22)・
・・・・・とシーケンシャルに走査されてゆく結果、夫
々の電極材における電気抵抗値は空気中の高い値からス
ラグ六層乃至溶融金属B中の低い餡へと徐々に変化Jる
ことになる。
・・・・・とシーケンシャルに走査されてゆく結果、夫
々の電極材における電気抵抗値は空気中の高い値からス
ラグ六層乃至溶融金属B中の低い餡へと徐々に変化Jる
ことになる。
第4図は上記シーケンスで送られるパルス信号に対応し
た抵抗変化曲線の想定図(縦軸は抵抗値が下りに増大り
−る)を示Jもので、空気中に描出づる部分について設
定された抵抗レベルが最大であり、スラグ八層に入るに
つれ゛(抵抗が徐々に減少し、やがて、スラグ八層と溶
融金属Bとの界面部分を経て溶融金属Bの同右抵抗値に
なる状態を示しく“いる。
た抵抗変化曲線の想定図(縦軸は抵抗値が下りに増大り
−る)を示Jもので、空気中に描出づる部分について設
定された抵抗レベルが最大であり、スラグ八層に入るに
つれ゛(抵抗が徐々に減少し、やがて、スラグ八層と溶
融金属Bとの界面部分を経て溶融金属Bの同右抵抗値に
なる状態を示しく“いる。
この様にトップシグナルとボ1−ムシグツ“ルとで区画
された一連の信号を連続的に記録りるCとにJ:す、プ
ローブがスラグ八層に到達し、通過し、スラブAHと溶
融金属Bとの界面の識別がでさるところまで移動りる様
子がはっきりと判別できる。
された一連の信号を連続的に記録りるCとにJ:す、プ
ローブがスラグ八層に到達し、通過し、スラブAHと溶
融金属Bとの界面の識別がでさるところまで移動りる様
子がはっきりと判別できる。
従ってスラグ八層厚さは電気抵抗値が所定の最大及び最
小値の範囲一[にある電極対の数をカウントしそれに電
極対の間隔を掛けて81算りればまることになる。
小値の範囲一[にある電極対の数をカウントしそれに電
極対の間隔を掛けて81算りればまることになる。
又パルス出力に一定バイアスを与えて測定間始前の断線
状況等のチェックを可能にしてもよい。
状況等のチェックを可能にしてもよい。
又空気中に露出する電極対のパルス出ノJが雰囲気によ
ってばらつくことを防止するため予め全ての電極対に空
気の抵抗よりやや低い抵抗(例えば1MΩ)を接続して
おいてもよい。
ってばらつくことを防止するため予め全ての電極対に空
気の抵抗よりやや低い抵抗(例えば1MΩ)を接続して
おいてもよい。
本発明のプローブは以上に示した実施例以外に次の構成
にしてもよい。
にしてもよい。
すなわちアイソレーションアンプ(12)は雑音遮断の
ためであり通常のアンプでもよい。
ためであり通常のアンプでもよい。
更にi〜ツブシグナル発生回路(11)及びボトムシグ
ナル発生回路(18)は付随的である。
ナル発生回路(18)は付随的である。
更にスイッチ(19)はプローブ(3)がスラグA層表
面に到達した時点から測定開始させるICめであり、従
ってスイッチ(19)を省略してより前の段階から測定
開始させても差支えない。
面に到達した時点から測定開始させるICめであり、従
ってスイッチ(19)を省略してより前の段階から測定
開始させても差支えない。
又電極対群(21) (22)・・・・・・については
第5図に示1[iに電極ガイシ(37)から突出しない
様にしてもよい。
第5図に示1[iに電極ガイシ(37)から突出しない
様にしてもよい。
プローブの降下時、または浸漬時に、スラグが電極対に
付着する恐れのある場合は、電極対群の外周部分を紙管
その他の可燃性l料の外装材でカバーしてもよい。
付着する恐れのある場合は、電極対群の外周部分を紙管
その他の可燃性l料の外装材でカバーしてもよい。
この場合にaメいては、」二記のパルス信号波形とは異
なり、外装材の焼失後ただちにスラグへ層の厚さを示す
ものが得られることになる。
なり、外装材の焼失後ただちにスラグへ層の厚さを示す
ものが得られることになる。
以上精錬炉内の溶融スラグと溶融金属を例に液状物質表
面の浮遊物層の厚さ測定の説明をしてきたが、このほか
前述の様なガス処理技術分野にJり()る、ビッヂとア
ンモニア溶液の界面の識別、−ぞの他これと同様な物質
についCの界面識別を目的とJる、液状物質表面の浮遊
物層の庁さの測定が極めて容易に行なえる。
面の浮遊物層の厚さ測定の説明をしてきたが、このほか
前述の様なガス処理技術分野にJり()る、ビッヂとア
ンモニア溶液の界面の識別、−ぞの他これと同様な物質
についCの界面識別を目的とJる、液状物質表面の浮遊
物層の庁さの測定が極めて容易に行なえる。
本発明のプロー1は以上の実施例に示しIC構成、使用
方法及び作用において次の効果を有づる。
方法及び作用において次の効果を有づる。
(1)本発明のプローブは特許請求の範囲に記載した構
成であり、特に本体下部外周面に上下方向−宅間l!1
ii(゛独立した複数の電極対群が設番)られるためこ
れらの各々による測定電気抵抗舶からiらにスラグ等の
浮遊物層厚さが決定出来、その結果プローブの挿入速度
と同期させることなくスラグ等の浮遊物層厚さを正確に
測定出来る。
成であり、特に本体下部外周面に上下方向−宅間l!1
ii(゛独立した複数の電極対群が設番)られるためこ
れらの各々による測定電気抵抗舶からiらにスラグ等の
浮遊物層厚さが決定出来、その結果プローブの挿入速度
と同期させることなくスラグ等の浮遊物層厚さを正確に
測定出来る。
(2)本発明のプローブは同上の構成であり、スラグ等
の浮遊物層の厚さが正確に測定できることから、こうし
た浮遊物層の下にある液状物質の真のレベル測定が可能
となる。
の浮遊物層の厚さが正確に測定できることから、こうし
た浮遊物層の下にある液状物質の真のレベル測定が可能
となる。
(3)本発明のプローブは同上の構成であり、スラグ等
の浮遊物層の厚さ方向における抵抗値変化状態がパルス
信号から直読できるため、各種の特性研究が可能となる
。
の浮遊物層の厚さ方向における抵抗値変化状態がパルス
信号から直読できるため、各種の特性研究が可能となる
。
(4)本発明のプローブは同上の構成であり、測定中プ
ローブが多少上下方向に動いても、パルス信号が描く曲
線全体が移動するだ【ノであり、浮遊物層の厚さの表示
値にはなんら影響はなく確実に測定出来る。
ローブが多少上下方向に動いても、パルス信号が描く曲
線全体が移動するだ【ノであり、浮遊物層の厚さの表示
値にはなんら影響はなく確実に測定出来る。
(5)本発明のプローブは同上の構成Cあり、特に電極
対群により測定される電気抵抗値を一部シーケンスに従
い出力する信号処理装置を有するためコネクター及びホ
ルダーにおける配線数は極めて少なくてすむ。
対群により測定される電気抵抗値を一部シーケンスに従
い出力する信号処理装置を有するためコネクター及びホ
ルダーにおける配線数は極めて少なくてすむ。
第1図は本発明のプローブの縦断面図
第2図は同上プローブの信号処理装置の電気回路ブロッ
ク図 第3図は同一1ニブローブの使用状態図第4図は同上電
極対群による測定電気抵抗1(jの一例を示1図 第5図は同上他の電極対群を承りブ11−jの一部の縦
断面図 1 : プローブ挿入装置 2 : ボルダ− 3: プローブ 5 : 本体 5a、 、5b、 5C:筒体 6 : スリット 9 : 信号処理装置 11: コネクター 12ニ アイソレージ三1ンフ7ンプ 13: 電池 14: クロツクバルリ− 15: シフトレジスター 16: アナログマルチプレクリ− 1フ:1〜ツブシグナル発生回路 18: ボ1〜ムシグナル発生回路 19: スイッチ 21、22.・・・・・・32.33: 電極対群34
: 先端ガイシ 35: ブツシュロッド 37: 電極ガイシ 39: リード線 A ゛ スラグ B : 溶融金属 出願人 川惣電機工業株式会社 代理人 橋 爪 英 彌 第4図
ク図 第3図は同一1ニブローブの使用状態図第4図は同上電
極対群による測定電気抵抗1(jの一例を示1図 第5図は同上他の電極対群を承りブ11−jの一部の縦
断面図 1 : プローブ挿入装置 2 : ボルダ− 3: プローブ 5 : 本体 5a、 、5b、 5C:筒体 6 : スリット 9 : 信号処理装置 11: コネクター 12ニ アイソレージ三1ンフ7ンプ 13: 電池 14: クロツクバルリ− 15: シフトレジスター 16: アナログマルチプレクリ− 1フ:1〜ツブシグナル発生回路 18: ボ1〜ムシグナル発生回路 19: スイッチ 21、22.・・・・・・32.33: 電極対群34
: 先端ガイシ 35: ブツシュロッド 37: 電極ガイシ 39: リード線 A ゛ スラグ B : 溶融金属 出願人 川惣電機工業株式会社 代理人 橋 爪 英 彌 第4図
Claims (1)
- 1、本体下部外周面に上下方向一定間隔で設けられた複
数の電極対群と、該電極対群の各々により測定される電
気抵抗値を一定シーケンスに従い増幅してコネクターに
出力する信号処理装置とからなる液状物質表面の浮遊物
層厚さ測定プローブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18905283A JPS6080701A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 液状物質表面の浮遊物層厚さ測定プロ−ブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18905283A JPS6080701A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 液状物質表面の浮遊物層厚さ測定プロ−ブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080701A true JPS6080701A (ja) | 1985-05-08 |
| JPH0324964B2 JPH0324964B2 (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=16234483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18905283A Granted JPS6080701A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 液状物質表面の浮遊物層厚さ測定プロ−ブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080701A (ja) |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP18905283A patent/JPS6080701A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0324964B2 (ja) | 1991-04-04 |
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