JPS608075Y2 - 電動シヤツタ−に於ける巻取装置の外れ止め構造 - Google Patents
電動シヤツタ−に於ける巻取装置の外れ止め構造Info
- Publication number
- JPS608075Y2 JPS608075Y2 JP7950879U JP7950879U JPS608075Y2 JP S608075 Y2 JPS608075 Y2 JP S608075Y2 JP 7950879 U JP7950879 U JP 7950879U JP 7950879 U JP7950879 U JP 7950879U JP S608075 Y2 JPS608075 Y2 JP S608075Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sprocket wheel
- polygonal
- flange
- mounting
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 27
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 16
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は電動シャッターに於ける巻取装置の抜止め構
造に関するものである。
造に関するものである。
特に巻取装置の駆動ホイールとスプロケットホイールと
の簡単な取付構造に関するものである。
の簡単な取付構造に関するものである。
第1図〜第2図は公知電動シャッターの巻取部を示し、
1はシャッターの巻取装置で軸受2によりシャフト3上
に回転可能に支承されている。
1はシャッターの巻取装置で軸受2によりシャフト3上
に回転可能に支承されている。
巻取装置1の1端にある駆動ホイール18はスプロケッ
トホイール4の内側にボルト等で固着されている。
トホイール4の内側にボルト等で固着されている。
スプロケットホイール4はモータ5によって駆動される
チェーン6によって駆動される。
チェーン6によって駆動される。
スプロケットホイール4のボス部7はシャッターケース
の側板8に固定された取付軸9に回転可能に支持されて
いる。
の側板8に固定された取付軸9に回転可能に支持されて
いる。
前記シャフト3はこの取付軸9の内側端9a(第2図)
と、他方の側板に固定された軸支承部材10とに固着さ
れている。
と、他方の側板に固定された軸支承部材10とに固着さ
れている。
さて本考案は成上の如き駆動部に於けるスプロケットホ
イールに駆動ホイールを取付ける構造に係るもので、以
下第3図以下を参照して説明する。
イールに駆動ホイールを取付ける構造に係るもので、以
下第3図以下を参照して説明する。
第3図以下に開示された実施例のスプロケットホイール
14はその周縁の歯15の部分が段差16によって外側
に逃げている。
14はその周縁の歯15の部分が段差16によって外側
に逃げている。
従って巻取装置1は段差16だけスプロケットホイール
の歯部より内側に逃げて取付けられている。
の歯部より内側に逃げて取付けられている。
この構造により、吊元部のスラットがずれてもチェーン
に接触しないようになっている。
に接触しないようになっている。
スプロケットホイール14は第5図に示す如く、そのボ
ス部に六角形のフランジ17を備えている。
ス部に六角形のフランジ17を備えている。
ただし六角形のうち、−辺は欠落していて、この部分に
巻取装置1の一端にある駆動ホイール18の取付部が設
けられている。
巻取装置1の一端にある駆動ホイール18の取付部が設
けられている。
19は取付爪で該取付爪19と爪押えばね20とで巻取
装置1は取付けられる。
装置1は取付けられる。
第8図〜第9図を参照するに、取付爪19は一端に折曲
部21を有し、中央部が狭幅部22となり、この中央狭
幅部はボス部の幅と同一幅となっている。
部21を有し、中央部が狭幅部22となり、この中央狭
幅部はボス部の幅と同一幅となっている。
23は折曲部21の反対側に設けた切欠、24は貫通孔
である。
である。
第10〜11図は爪押えばね20の詳細を示し、該爪押
えばね20は前記取付爪19の切欠23に係合する折曲
部25と、貫通孔24に係合する突状部26ならびに深
い湾曲凹部27を有している。
えばね20は前記取付爪19の切欠23に係合する折曲
部25と、貫通孔24に係合する突状部26ならびに深
い湾曲凹部27を有している。
28はスプロケットホイール14のボス部に設けられた
取付爪19と爪押えばね20の挿通孔で、断面長方形を
なし、第5図に示す如く、その対角線上に斜溝28a、
28bを有している。
取付爪19と爪押えばね20の挿通孔で、断面長方形を
なし、第5図に示す如く、その対角線上に斜溝28a、
28bを有している。
取付爪をとりつけるには先ず取付爪19の先端を持ちそ
の切欠23をもった先端部を挿通孔28の斜溝28a、
28bに沿って押しこみ、取付爪19の中央狭幅部を挿
通孔28と合致させ、水平になおし、さらにその下側に
前記押えばね20を挿入する。
の切欠23をもった先端部を挿通孔28の斜溝28a、
28bに沿って押しこみ、取付爪19の中央狭幅部を挿
通孔28と合致させ、水平になおし、さらにその下側に
前記押えばね20を挿入する。
このとき、押えばね20の折曲部25、突状部26を取
付爪19の切欠等23と貫通孔24に係合させ、爪押え
ばね20の弾性で取付爪19の脱出を防止しておく。
付爪19の切欠等23と貫通孔24に係合させ、爪押え
ばね20の弾性で取付爪19の脱出を防止しておく。
この状態でスプロケットホイール14を取付軸9に嵌入
する。
する。
なお爪押えばね20は取付爪19を挿通孔28の上部に
押し上げ支持するためのものであって、この形状に限定
するものではない。
押し上げ支持するためのものであって、この形状に限定
するものではない。
例えばコイルばねでもよく、強力な弾性があってばね自
身の接触摩擦力のみで挿通孔28からの脱出を防止させ
るものでも差支えない。
身の接触摩擦力のみで挿通孔28からの脱出を防止させ
るものでも差支えない。
第12図〜第13図は支持軸9の詳細を示し、9aはス
プロケットホイール14の支持部、9bはシャフト3の
支持部で端部が球面で構成され、シャフト3の嵌入を容
易に行い得るようになっている。
プロケットホイール14の支持部、9bはシャフト3の
支持部で端部が球面で構成され、シャフト3の嵌入を容
易に行い得るようになっている。
9cはC型止め輪30の嵌入溝である。11はシャッタ
ーケースの側板に固定するフランジ、12は取付ボルト
用ばか孔である。
ーケースの側板に固定するフランジ、12は取付ボルト
用ばか孔である。
以上の構成であるから、スプロケットホイール14に巻
取装置1を取付けるには次のようにして行う。
取装置1を取付けるには次のようにして行う。
1 支持軸9のスプロケットホイール支持部9aに軸受
29を介してスプロケットホイール14のボス部を挿入
する。
29を介してスプロケットホイール14のボス部を挿入
する。
この際ボス部の両端に平座金30.30を嵌め、支持軸
9に設けられた前記嵌入fg9cにC型止め輪31を嵌
めてスプロケットホイール14のボス部の位置決めをす
る。
9に設けられた前記嵌入fg9cにC型止め輪31を嵌
めてスプロケットホイール14のボス部の位置決めをす
る。
尚、スプロケットホイール14にはあらかじめ取付爪1
9を取付けておく。
9を取付けておく。
この取付爪19の取付方法は、取付爪19をスプロケッ
トホイール14のボス部の斜溝28a、28bに合わせ
て押し込み、取付爪19の中央狭幅部22まで入ったな
らば、取付爪19をひねり、挿通孔28と平行にする。
トホイール14のボス部の斜溝28a、28bに合わせ
て押し込み、取付爪19の中央狭幅部22まで入ったな
らば、取付爪19をひねり、挿通孔28と平行にする。
次に爪押えばね20を取付爪19の下側に挿入し、取付
爪19の切欠23と爪押えばね20の折曲部25を、又
同じく貫通孔24と突状部26とを係合させる。
爪19の切欠23と爪押えばね20の折曲部25を、又
同じく貫通孔24と突状部26とを係合させる。
この結果、取付爪19は爪押えばね20の弾性力によっ
て上方に押えつけられ、抜は出ることはない。
て上方に押えつけられ、抜は出ることはない。
2 次に駆動ホイール18に設けられた六角孔18a(
第3図)をスプロケットホイール14の六角フランジ1
7に嵌め込み押しつける。
第3図)をスプロケットホイール14の六角フランジ1
7に嵌め込み押しつける。
六角孔18aと六角フランジ17に嵌合すれば、スプロ
ケットホイール14に取付けられている取付爪19が駆
動ホイール18の六角孔18aにかみこむ。
ケットホイール14に取付けられている取付爪19が駆
動ホイール18の六角孔18aにかみこむ。
従9で巻取り装置1はスプロケットホイール14にしっ
かりと取付けられることになる。
かりと取付けられることになる。
本考案によれば、巻取装置の駆動ホイールの六角孔をス
プロケットホイールの一辺が欠落した六角形フランジに
合せて押込むだけでよく、ピン・ねじ等を使用せず、従
って孔明け・タップ加工等を全く必要としない。
プロケットホイールの一辺が欠落した六角形フランジに
合せて押込むだけでよく、ピン・ねじ等を使用せず、従
って孔明け・タップ加工等を全く必要としない。
しかも一端取付けたならば、スプロケットホイールのボ
ス部にある取付爪19は爪押えばね20で上方に押えつ
けられて固定されるので絶対に外れることがない。
ス部にある取付爪19は爪押えばね20で上方に押えつ
けられて固定されるので絶対に外れることがない。
以上のごとく簡単な構成で、巻取装置の取付けを極めて
容易に行うことができる。
容易に行うことができる。
なお以上の実施例において多角形フランジ17が六角の
ものについて説明したが、必ずしも六角である必要はな
く、他の多角形や楕円のものでもよい。
ものについて説明したが、必ずしも六角である必要はな
く、他の多角形や楕円のものでもよい。
さらにフランジ17の欠落部は必ずしも一辺のみでなく
てもよい。
てもよい。
第1図は公知の巻取装置の駆動部。
第2図は第1図の■矢視部。
第3図はスプロケットホイールの取付部の詳細図。
第4図は第3図の右側面図。第5図はスプロケットホイ
ールの正面図。 第6図は第5図の■−■断面図。 第7図は第5図の■部詳細図。 第8図は取付爪の断面図。第9図は取付爪の平面図。 第10図は爪押えばねの断面図。第11図は爪押えばね
の平面図。 第12図は支持軸の縦断面図。 第13図は第12図の右側面図。図において;1・・・
・・・巻取装置、2・・・・・・軸受、3・・・・・・
シャフト、4・・・・・・スプロケットホイール、5・
・・・・・モータ、6・・・・・・チェーン、7・・・
・・・ボス部、8・・・・・・側板、9・・・・・・取
付軸、10・・・・・・軸支承部材、11・・・・・・
フランジ、12・・・・・・ばか孔、14・・・・・・
スプロケットホイール、15・・・・・・(スプロケッ
トの)歯、16・・・・・・段差、17・・・・・・(
六角)フランジ、18・・・・・・駆動ホイール、18
a・・・・・・(ホイールの)六角孔、19・・・・・
・取付爪、20・・・・・・押えばね、21・・・・・
・折曲部、22・・・・・・(取付爪の)中央狭幅部、
23・・・・・・切欠、24・・・・・・貫通孔、25
・・・・・・折曲部、26・・・・・・突状部、27・
・・・・・(ばねの)湾曲凹部、28・・・・・・(長
方形の)挿通孔、28a、28b・・・・・・斜溝、2
9・・・・・・軸受、30・・・・・・平座金、31・
・・・・・C型止め輪、32・・・・・・フランジ。
ールの正面図。 第6図は第5図の■−■断面図。 第7図は第5図の■部詳細図。 第8図は取付爪の断面図。第9図は取付爪の平面図。 第10図は爪押えばねの断面図。第11図は爪押えばね
の平面図。 第12図は支持軸の縦断面図。 第13図は第12図の右側面図。図において;1・・・
・・・巻取装置、2・・・・・・軸受、3・・・・・・
シャフト、4・・・・・・スプロケットホイール、5・
・・・・・モータ、6・・・・・・チェーン、7・・・
・・・ボス部、8・・・・・・側板、9・・・・・・取
付軸、10・・・・・・軸支承部材、11・・・・・・
フランジ、12・・・・・・ばか孔、14・・・・・・
スプロケットホイール、15・・・・・・(スプロケッ
トの)歯、16・・・・・・段差、17・・・・・・(
六角)フランジ、18・・・・・・駆動ホイール、18
a・・・・・・(ホイールの)六角孔、19・・・・・
・取付爪、20・・・・・・押えばね、21・・・・・
・折曲部、22・・・・・・(取付爪の)中央狭幅部、
23・・・・・・切欠、24・・・・・・貫通孔、25
・・・・・・折曲部、26・・・・・・突状部、27・
・・・・・(ばねの)湾曲凹部、28・・・・・・(長
方形の)挿通孔、28a、28b・・・・・・斜溝、2
9・・・・・・軸受、30・・・・・・平座金、31・
・・・・・C型止め輪、32・・・・・・フランジ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1一部に欠落辺が形成された多角形フランジ17をボス
部に有するスプロケットホイール14と、前記多角形フ
ランジ17に対応して設けられ、該多角形フランジ17
と係合可能な多角形孔18aを有する駆動ホイール18
とからなり、前記駆動ホイール18の多角形孔18aを
多角形フランジ17に嵌入して係合させたとき、前記欠
落辺の部分に配設した爪押えばね20により固定された
取付爪19が駆動ホイール18の多角形孔18aにかみ
込んで、スプロケットホイール14の多角形フランジ1
7から駆動ホイール18が脱出しないようにしたことを
特徴とする電動シャッターにおける巻取装置の外れ止め
構造。 2 前記多角形フランジを六角フランジとし、これと係
合する多角形孔を六角孔としたことを特徴とする実用新
案登録請求の範囲l記載の電動シャッターに於ける巻取
装置の外れ止め構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7950879U JPS608075Y2 (ja) | 1979-06-13 | 1979-06-13 | 電動シヤツタ−に於ける巻取装置の外れ止め構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7950879U JPS608075Y2 (ja) | 1979-06-13 | 1979-06-13 | 電動シヤツタ−に於ける巻取装置の外れ止め構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55180894U JPS55180894U (ja) | 1980-12-25 |
| JPS608075Y2 true JPS608075Y2 (ja) | 1985-03-19 |
Family
ID=29312908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7950879U Expired JPS608075Y2 (ja) | 1979-06-13 | 1979-06-13 | 電動シヤツタ−に於ける巻取装置の外れ止め構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608075Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-13 JP JP7950879U patent/JPS608075Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55180894U (ja) | 1980-12-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3885491A (en) | Locking staple | |
| EP0820922A2 (en) | Bicycle electricity generator and a method of assembling the electricity generator to a bicycle | |
| JPS608075Y2 (ja) | 電動シヤツタ−に於ける巻取装置の外れ止め構造 | |
| US5106345A (en) | Motion transmission apparatus and method of assembly | |
| JPS6015910Y2 (ja) | 電動シャッタ−の巻取装置 | |
| CN213734679U (zh) | 闸线预紧机构 | |
| US4577521A (en) | Carriage drive unit | |
| JPH0336379Y2 (ja) | ||
| US2982977A (en) | Mattress handles | |
| KR100682831B1 (ko) | 모터 브레이크장치 | |
| CN2355088Y (zh) | 车用卷帘式窗帘 | |
| JPS6234013Y2 (ja) | ||
| JP2938139B2 (ja) | 滑り止め装置 | |
| US5160300A (en) | Method of assembly of a motion transmission apparatus | |
| JPH037983Y2 (ja) | ||
| JPS6224278Y2 (ja) | ||
| CN220769924U (zh) | 一种防滑丝的双螺栓头螺栓 | |
| JPH064562Y2 (ja) | 多回転型可変抵抗器のハウジングの構造 | |
| JPS6329620Y2 (ja) | ||
| JPH0495603A (ja) | バンド締付器 | |
| US2949627A (en) | Friction hinge | |
| JPS5919305Y2 (ja) | 非常照明器具用電池取付装置 | |
| JPH02262858A (ja) | 球心メタル軸受支持機構 | |
| JPS5838191Y2 (ja) | 巻掛伝導における条体緊張装置 | |
| JPH0538268Y2 (ja) |