JPS6080885A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPS6080885A JPS6080885A JP18924683A JP18924683A JPS6080885A JP S6080885 A JPS6080885 A JP S6080885A JP 18924683 A JP18924683 A JP 18924683A JP 18924683 A JP18924683 A JP 18924683A JP S6080885 A JPS6080885 A JP S6080885A
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- speed
- fixing
- fixing roller
- roller
- microswitch
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2064—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat combined with pressure
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特殊な作動を行なう定着装置を有する画像形成
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来、一般に画像形成装置には転写材上のトナー像を転
写材に固着させる定着装置があり、加熱した定着用ロー
ラを互いに圧接して、その圧接部である所のニップを形
成し、その間を転写材を通過させる方式のものが大部分
である。
写材に固着させる定着装置があり、加熱した定着用ロー
ラを互いに圧接して、その圧接部である所のニップを形
成し、その間を転写材を通過させる方式のものが大部分
である。
一方、現在の画像形成装置に於てはオーバヘッドプロジ
ェクタ−用の透明部材(以下、トラペンと称す。)への
複写ができることが普通となっており、現実に行なわれ
ている。しかしトラペンを紙等の転写材と同様の速度で
上記定着ローラ間を通した場合にはそれらの熱容量の違
いのために定着が充分に行なわれないことがある。また
カラートナーを用いたトラペンでは単にトナーが定着す
れは良いだけではなく、トナーが充分に融解かつ表・面
が平滑になり、そこを通過した所定の色光がスクリーン
の所定の場所に到達しTlければならない。
ェクタ−用の透明部材(以下、トラペンと称す。)への
複写ができることが普通となっており、現実に行なわれ
ている。しかしトラペンを紙等の転写材と同様の速度で
上記定着ローラ間を通した場合にはそれらの熱容量の違
いのために定着が充分に行なわれないことがある。また
カラートナーを用いたトラペンでは単にトナーが定着す
れは良いだけではなく、トナーが充分に融解かつ表・面
が平滑になり、そこを通過した所定の色光がスクリーン
の所定の場所に到達しTlければならない。
そこでトラペンの複写の時には定着の速度を通常の複転
速度よりも遅くすることが考えられている。これは次の
理由によるためである。トラペンの単位面積に与えられ
る熱量は定着用ローラ表面温度X時間に比例する。熱量
を増すには定着用ローラの温度を上げても良いがこの場
合はトラペン上のトナーの定着用ローラへのオフセット
が生ずる。従って、定着用ローラi表面温度を上げずに
時間を増す、即ち定着用ローラの送り速度を遅くするわ
けである。
速度よりも遅くすることが考えられている。これは次の
理由によるためである。トラペンの単位面積に与えられ
る熱量は定着用ローラ表面温度X時間に比例する。熱量
を増すには定着用ローラの温度を上げても良いがこの場
合はトラペン上のトナーの定着用ローラへのオフセット
が生ずる。従って、定着用ローラi表面温度を上げずに
時間を増す、即ち定着用ローラの送り速度を遅くするわ
けである。
従来の画像形成装置においては倍率変換や速度切換等の
プロセス切換は倍率選択や操作上の切換信号等のモード
選択がなされると即時変更され、後続するプロセスを早
期に行なうことを可能にしている。
プロセス切換は倍率選択や操作上の切換信号等のモード
選択がなされると即時変更され、後続するプロセスを早
期に行なうことを可能にしている。
ところが、上述したようなオフセット防止用の離型剤を
定着用ローラに塗布する手段を備え、定着用ローラの周
速を高速度と低速度に可変する画像形成装置において、
上述したモード選択によるプロセス変更を行なうと、不
都合を生じる。
定着用ローラに塗布する手段を備え、定着用ローラの周
速を高速度と低速度に可変する画像形成装置において、
上述したモード選択によるプロセス変更を行なうと、不
都合を生じる。
即ち、その不都合とは離型剤が定着用ローラ表面に多量
に供給され続ける状態が非常に長いため、定着用ローラ
対間に離型剤が多量に溜ることに起因して生じる支持材
の離型剤汚れである。
に供給され続ける状態が非常に長いため、定着用ローラ
対間に離型剤が多量に溜ることに起因して生じる支持材
の離型剤汚れである。
これは速度を遅くした場合定着用ローラへのトナーオフ
セットを防止するためにそのローラに塗布している離型
剤(主にシリコンオイル)が上記ニップ部に溜まり、支
持材としてのトラペンの通過時に多量に付着する。ノリ
コンオイルは蒸発しにくく時間が立てば無< Txると
いうのではないので余計厄介である。最悪の場合トナー
が定着する前に流される場合もある。いずれにせよ汚い
コピーとなってしまう。
セットを防止するためにそのローラに塗布している離型
剤(主にシリコンオイル)が上記ニップ部に溜まり、支
持材としてのトラペンの通過時に多量に付着する。ノリ
コンオイルは蒸発しにくく時間が立てば無< Txると
いうのではないので余計厄介である。最悪の場合トナー
が定着する前に流される場合もある。いずれにせよ汚い
コピーとなってしまう。
本発明は上記の点に鑑み、上記欠点を解消するためにな
されたもので、低速定着時に支持材に離型剤が多量に付
着しrzいようにした画像形成装置を提供することを目
的とするものである。
されたもので、低速定着時に支持材に離型剤が多量に付
着しrzいようにした画像形成装置を提供することを目
的とするものである。
本発明は特に高速度から低速度に定着用ローラの速度モ
ードを変換する際の上記問題点を解決できる画像形成装
置を提供することを他の目的と1−る。
ードを変換する際の上記問題点を解決できる画像形成装
置を提供することを他の目的と1−る。
即ち、本発明は高速から低速定着に選択された時であっ
ても、支持材がローラ表面にできるだけ近づいた時に初
めてその定着用ローラの速度な低速に切替るようにする
ことによって、離型剤が溜まらないうちに支持材を通過
させ、離型剤の支持材への部分的多量付着を防止する画
像形成装置である。
ても、支持材がローラ表面にできるだけ近づいた時に初
めてその定着用ローラの速度な低速に切替るようにする
ことによって、離型剤が溜まらないうちに支持材を通過
させ、離型剤の支持材への部分的多量付着を防止する画
像形成装置である。
以下、本発明に係る画像形成装置の一実施例を図面に従
って説明する。
って説明する。
第1図は本発明に係る画像形成装置の概略全体説明図、
第2図は第1図に示した装置の定着装置及びその制御系
の関係を示す説明図である。図に於て、1は感光ドラム
で、金属等の導電性のドラムの表面上に光導電層と絶縁
層をこの順序で設けてあり、コピー命令により軸2を回
転中心として図示矢印方向に回転する。4は、原稿0を
載置する原稿台ガラス、5は第一走査ミラー、6は照明
ランプ、7は第二走査ミラー、8はレンズ、9は第三ミ
ラー10は色分解フィルタ、11は第四ミラー、12は
防塵用密閉ガラス、13は感光ドラム1の露光部である
。14は除電器、15は一次帯電器16は除電器、17
は全面露光ランプ、18はイエロー181、マゼンタ1
82、シアン183、黒184の4箇の現像器で構成さ
れた現像器、25は転写帯電器、31はクリーニング装
置で、これらはこの順序で感光ドラム1の周囲に配置さ
れている。33は転写ドラム、24はグリッパ、26は
分離爪、27は搬送ベルトである。191,191’は
カセットで、この中(二支持材トラペン201及び転写
紙201′が夫々格納されている。211,211’は
給紙ローラ、221は第一レジスタローラ、23は第二
レジスタローラ、3oハトレーである。
第2図は第1図に示した装置の定着装置及びその制御系
の関係を示す説明図である。図に於て、1は感光ドラム
で、金属等の導電性のドラムの表面上に光導電層と絶縁
層をこの順序で設けてあり、コピー命令により軸2を回
転中心として図示矢印方向に回転する。4は、原稿0を
載置する原稿台ガラス、5は第一走査ミラー、6は照明
ランプ、7は第二走査ミラー、8はレンズ、9は第三ミ
ラー10は色分解フィルタ、11は第四ミラー、12は
防塵用密閉ガラス、13は感光ドラム1の露光部である
。14は除電器、15は一次帯電器16は除電器、17
は全面露光ランプ、18はイエロー181、マゼンタ1
82、シアン183、黒184の4箇の現像器で構成さ
れた現像器、25は転写帯電器、31はクリーニング装
置で、これらはこの順序で感光ドラム1の周囲に配置さ
れている。33は転写ドラム、24はグリッパ、26は
分離爪、27は搬送ベルトである。191,191’は
カセットで、この中(二支持材トラペン201及び転写
紙201′が夫々格納されている。211,211’は
給紙ローラ、221は第一レジスタローラ、23は第二
レジスタローラ、3oハトレーである。
39は定着装置で、金属芯にシリコンゴムを巻きつけて
構成した定着用ローラ28と、内部に加熱用ヒータ29
1ヲ有スる、筒状金属表面にテフロンコートな施こした
定着用ローラ29と、定着用ローラ28と同様なシリコ
ンオイルを塗布する塗布ローラ40と、塗布ローラ4o
をクリーニングするクリーニング部jjA’45と、塗
布ローラ4oにシリコンオイルを供給するシリコンオイ
ル供給器44とから構成されている。なお、シリコン第
1′ル供給器44は、離型剤の一例としてのシリコンオ
イル442を溜めておくシリコンオイル溜め441と、
一端部が塗布ローラ40に接触し他端部はシリコンオイ
ル442内にあるフェルト等の部材からなる塗布部材4
43とから構成されている。搬送ベルト27の端部と定
着用ローラ28 、29との転写材の通路にマイクロス
イッチ42が配置されている。
構成した定着用ローラ28と、内部に加熱用ヒータ29
1ヲ有スる、筒状金属表面にテフロンコートな施こした
定着用ローラ29と、定着用ローラ28と同様なシリコ
ンオイルを塗布する塗布ローラ40と、塗布ローラ4o
をクリーニングするクリーニング部jjA’45と、塗
布ローラ4oにシリコンオイルを供給するシリコンオイ
ル供給器44とから構成されている。なお、シリコン第
1′ル供給器44は、離型剤の一例としてのシリコンオ
イル442を溜めておくシリコンオイル溜め441と、
一端部が塗布ローラ40に接触し他端部はシリコンオイ
ル442内にあるフェルト等の部材からなる塗布部材4
43とから構成されている。搬送ベルト27の端部と定
着用ローラ28 、29との転写材の通路にマイクロス
イッチ42が配置されている。
このマイクロスイッチ42はなるべくならば定着用ロー
ラ28 、29の近傍がよく、丁度、トナー像を転写さ
れたトラペン201が搬送ベルト27の端部からマイク
ロスイッf42に到達し、マイクロスイッチ42の接点
がトラペン201に押されてオンした時、定着ローラ2
8 、29の回転速度は、通常の速度の高速から低速に
切替り、この速度が安定した時、丁度、トラペン201
の端部が定着ローラ28 、29に到達する位置にマイ
クロスイッチ42は配置されている。43はマイクロス
イッチで、転写材が定着ローラ用28,29を出たこと
を検知するためのものである。
ラ28 、29の近傍がよく、丁度、トナー像を転写さ
れたトラペン201が搬送ベルト27の端部からマイク
ロスイッf42に到達し、マイクロスイッチ42の接点
がトラペン201に押されてオンした時、定着ローラ2
8 、29の回転速度は、通常の速度の高速から低速に
切替り、この速度が安定した時、丁度、トラペン201
の端部が定着ローラ28 、29に到達する位置にマイ
クロスイッチ42は配置されている。43はマイクロス
イッチで、転写材が定着ローラ用28,29を出たこと
を検知するためのものである。
49は制御回路で、操作部48からの低速モード(トラ
ペンや厚手紙専用)情報の入力信号Aとマイクロスイッ
チ42のオフ→オン、マイクロスイッチ43のオン→オ
フの切替信号B、Cを夫々入力し、低速・高速切替回路
50を切替制御して、モータ駆動回路51を介してモー
タ52を高速もしくは低速にすることによって定着用ロ
ーラ28,29の速度を高速もしくは低速に切替るため
のものである。47は従来に生じていた定着用ローラ2
8,29の圧接部にツブ部)及びその近傍に溜ったシリ
コンオイルを仮想的に示したもので、本実施例ではこの
オイル溜りをなくすようにしている。次に本実施例の複
写装置の動作説明をする。
ペンや厚手紙専用)情報の入力信号Aとマイクロスイッ
チ42のオフ→オン、マイクロスイッチ43のオン→オ
フの切替信号B、Cを夫々入力し、低速・高速切替回路
50を切替制御して、モータ駆動回路51を介してモー
タ52を高速もしくは低速にすることによって定着用ロ
ーラ28,29の速度を高速もしくは低速に切替るため
のものである。47は従来に生じていた定着用ローラ2
8,29の圧接部にツブ部)及びその近傍に溜ったシリ
コンオイルを仮想的に示したもので、本実施例ではこの
オイル溜りをなくすようにしている。次に本実施例の複
写装置の動作説明をする。
尚、本実施例中には、低速から高速に切替える際の好ま
しい具体例が示されており、本発明のようにある離型剤
の蓄積防止効果をもっている。従って、本実施例では本
発明の高速から低速に切替・える効果をさらに向上する
という優れた具体例を示している。
しい具体例が示されており、本発明のようにある離型剤
の蓄積防止効果をもっている。従って、本実施例では本
発明の高速から低速に切替・える効果をさらに向上する
という優れた具体例を示している。
まず、操作部48に支持材としてトラペンを使用する情
報が入力されると、即時、コピー命令を下し感光ドラム
1は軸2を回転中心として図示矢印方向に回転を開始す
るが、定着用ローラは通常速度である高速(低速モード
に比べて)で回転する。
報が入力されると、即時、コピー命令を下し感光ドラム
1は軸2を回転中心として図示矢印方向に回転を開始す
るが、定着用ローラは通常速度である高速(低速モード
に比べて)で回転する。
ドラム1が定位置迄回転してくると原稿台ガラス4上に
置かれた原稿Oは第一走査ミラー5と一体に構成された
照明ランプ6で照射され、その反射光は第二走査ミラー
7で走査される。第一走査ミラー5と第二走査ミラー7
は1:し′2の速比で動くことにより原稿0とレンズ8
までの光路長が常に一定に保たれたまま原稿の走査が行
われる。
置かれた原稿Oは第一走査ミラー5と一体に構成された
照明ランプ6で照射され、その反射光は第二走査ミラー
7で走査される。第一走査ミラー5と第二走査ミラー7
は1:し′2の速比で動くことにより原稿0とレンズ8
までの光路長が常に一定に保たれたまま原稿の走査が行
われる。
上記反射光像はレンズ8・第三ミラー9を経た後色分解
フィルタ10により色分解され、更に第四ミラー11・
防塵用密閉がラス12を経て露光部13でドラム1上に
結像される。
フィルタ10により色分解され、更に第四ミラー11・
防塵用密閉がラス12を経て露光部13でドラム1上に
結像される。
ドラム1は除電器14で除電され、次に一次帯電器15
により帯電(伝えばプラス)された後、前記露光部13
で照明ランプ6により照射された像をスリット露光され
る。それと同時にAC又は−次と逆極性(例えばマイナ
ス)の除電な除電器16で行い、その後更に全面露光ラ
ンプ17による全面露光によりドラム1上に高コントラ
ストの静電潜像が形成される。
により帯電(伝えばプラス)された後、前記露光部13
で照明ランプ6により照射された像をスリット露光され
る。それと同時にAC又は−次と逆極性(例えばマイナ
ス)の除電な除電器16で行い、その後更に全面露光ラ
ンプ17による全面露光によりドラム1上に高コントラ
ストの静電潜像が形成される。
感光ドラム1上の静電潜像は次に現像器18により、ト
ナー像として顕像化される。
ナー像として顕像化される。
露光に用いられた色分解フィルタに対応して指定された
現像器181〜184のいずれがか働いて必要な色のト
ナー像が得られる。
現像器181〜184のいずれがか働いて必要な色のト
ナー像が得られる。
カセット191内のトラペン201は給紙ローラ211
により機内に送られ、第一レジスタローラ221で概略
のタイミングがとられ、次に第二レジスタローラ23で
正確rzタイミングがとられて、その先端が転写ドラム
33のグリッパ24に把持される。その転写ドラム33
の回転に伴ってドラム33に1つきながら搬送され、転
写帯電器25と感光ドラム1の間をトラペン201が通
過する間に該トラペン上に感光ドラム1上のトナー像が
転写される。転写ドラム33はグリッパ24でトラペン
201の先端を把持したまま所要回転数だけ回転し、所
要色数の像が転写される。
により機内に送られ、第一レジスタローラ221で概略
のタイミングがとられ、次に第二レジスタローラ23で
正確rzタイミングがとられて、その先端が転写ドラム
33のグリッパ24に把持される。その転写ドラム33
の回転に伴ってドラム33に1つきながら搬送され、転
写帯電器25と感光ドラム1の間をトラペン201が通
過する間に該トラペン上に感光ドラム1上のトナー像が
転写される。転写ドラム33はグリッパ24でトラペン
201の先端を把持したまま所要回転数だけ回転し、所
要色数の像が転写される。
転写終了後、感光ドラム1はクリーニング装置31によ
りクリーニングされて次サイクルに備える。
りクリーニングされて次サイクルに備える。
一方、転写終了後、トラペンは分離位置にてグリッパ2
4から開放され、かつ分離爪26の作用で分離され搬送
ベルト27ヘガイドされる。
4から開放され、かつ分離爪26の作用で分離され搬送
ベルト27ヘガイドされる。
トナー像を転写されたトラペン201は搬送ベルト27
により、その先端がマイクロスイッチ42に到る。ここ
で、マイクロスイッチ42の接点はトラペン201に押
されてオフがらオンに切替わる。この切替信号を入力し
た制御回路49は低速・高速切替回路50を高速側から
低速側に切替えてモータ、駆動回路51を介してモータ
52の速度を高速から低速にする。
により、その先端がマイクロスイッチ42に到る。ここ
で、マイクロスイッチ42の接点はトラペン201に押
されてオフがらオンに切替わる。この切替信号を入力し
た制御回路49は低速・高速切替回路50を高速側から
低速側に切替えてモータ、駆動回路51を介してモータ
52の速度を高速から低速にする。
これによって、定着ローラ28は高速駆動から低速駆動
にされるので、定着ローラ28 、29の回転周速度は
高速から低速になる。丁度この切替られた速度は、トラ
ペン201の先端が定着用ローラ28゜29に到達した
時安定状態となっている。このトラペン201に転写さ
れたトナー像は定着用ロー、・う28゜29の低速の送
りによって十分加熱用ヒータ291がら熱を供給されて
、十分溶融し発色してトラペン201に定着する。
にされるので、定着ローラ28 、29の回転周速度は
高速から低速になる。丁度この切替られた速度は、トラ
ペン201の先端が定着用ローラ28゜29に到達した
時安定状態となっている。このトラペン201に転写さ
れたトナー像は定着用ロー、・う28゜29の低速の送
りによって十分加熱用ヒータ291がら熱を供給されて
、十分溶融し発色してトラペン201に定着する。
この定着装置38により定着され、定着用ローラ28.
29から送り出されているトラペン201はマイクロス
イッチ43の接点を押:し続けてこれをオン状態にして
いる。コピーされたトラペン201の後端部が丁度マイ
クロスイッチ43から離れる時、マイクロスイッチ43
は、オン状態からオフ状態に7.Cる。
29から送り出されているトラペン201はマイクロス
イッチ43の接点を押:し続けてこれをオン状態にして
いる。コピーされたトラペン201の後端部が丁度マイ
クロスイッチ43から離れる時、マイクロスイッチ43
は、オン状態からオフ状態に7.Cる。
このマイクロスイッチ43の切替信号を入力した制御回
路49は低速・高速切替回路を高速側に切替で、モータ
駆動回路51を介してモータ52を高速度に回転させる
。従って、定着用ローラ2B、29の回転周速度が低速
度に4仁るのは、はとんどトナー像を転写されたトラペ
ン201が通過する時間のみであり、非常に短時間なの
で、シリコンオイル供給器44から供給されたシリコン
オイルが塗布ローラ40を介して定着用ローラ28に供
給され続けても、定着用ローラ28,29のニップ部及
びその近傍にシリコンオイル47が溜ることはないので
、トナー像を転写されたトラペン201のトナー像が流
されて定着されなかったり、シリコンオイルが、定着さ
れたトラペン201に多量に付着することがr(い。
路49は低速・高速切替回路を高速側に切替で、モータ
駆動回路51を介してモータ52を高速度に回転させる
。従って、定着用ローラ2B、29の回転周速度が低速
度に4仁るのは、はとんどトナー像を転写されたトラペ
ン201が通過する時間のみであり、非常に短時間なの
で、シリコンオイル供給器44から供給されたシリコン
オイルが塗布ローラ40を介して定着用ローラ28に供
給され続けても、定着用ローラ28,29のニップ部及
びその近傍にシリコンオイル47が溜ることはないので
、トナー像を転写されたトラペン201のトナー像が流
されて定着されなかったり、シリコンオイルが、定着さ
れたトラペン201に多量に付着することがr(い。
なお、定着用ローラ28の速度の切替のタイミングは、
オイル塗布量によって左右されるが、あらゆる塗布量に
対して上記実施例を満足するためには、できる限りトラ
ペン201が定着用ローラ28゜29に近づいた時点が
好ましい。
オイル塗布量によって左右されるが、あらゆる塗布量に
対して上記実施例を満足するためには、できる限りトラ
ペン201が定着用ローラ28゜29に近づいた時点が
好ましい。
また、通常の定着用ローラ28,29の周速度は約15
0 W伝であるが、この速度で、トナー像を転写された
トラペンを加熱定着した場合、定着そのものは十分に行
なわれるが、トナーの熱融解が不十分で未発色の部分も
残るので、トラペンのコピ一時のみ定着用ローラ28,
29の周速度を約25 mJsecと遅くシトナー像の
熱融解を十分に行なうとともに、定着した画像の平滑性
も向上させうる。
0 W伝であるが、この速度で、トナー像を転写された
トラペンを加熱定着した場合、定着そのものは十分に行
なわれるが、トナーの熱融解が不十分で未発色の部分も
残るので、トラペンのコピ一時のみ定着用ローラ28,
29の周速度を約25 mJsecと遅くシトナー像の
熱融解を十分に行なうとともに、定着した画像の平滑性
も向上させうる。
なお、通常の支持材にコピーする場合、操作部48から
トラペンにコピーする情報としての入力信号Aが入力さ
れないので、マイクロスイッチがオン切替信号Bが入力
しても制御回路49は低速・高速切替回路50を切替r
、(い。依って、そのま\定着用ローラ28,29は通
常の速度である高速度に持続されるので、勿論定着用ロ
ーラ28,29のニップ部及びその近傍にシリコンオイ
ル47が溜ることは7jい。上記、定着装置39を通過
した支持材はトレイ30に排紙される。上記、実施例で
1つの原稿で複数のトラペンにカラーコピーする場合、
次々とトナー像を転写されたトラペンが定着装置39に
送り込まれると、定着用ローラ28,29の高速回転の
時間が少r(、< rzす、低速回転の時間が長くなる
ので、これらのニップ部及び近傍にシリコンオイル47
の溜りができる。従って、マイクロスイッチ43でトラ
ペンの定着が終った事を検出した後、次のトラペン20
1をカセット191から送り出して複写動作に入るのが
好ましい。なぜrzらは、同工程の複写動作量の時間が
大きくあくので、その時間差だけ定着用ローラ2B、2
9を高速回転する′ことができ、トラペンに転写された
トナー像を定着した時に定着用ローラ28についたシリ
コンオイルをクリーニング部材45で十分クリーニング
し、定着ローラ用28 、29の高速回転時のシリコン
オイル溜りのない安定した状態にもっていけるからであ
る。それによりニップにできたオイル溜りをr(くする
ことができ、次のトラペンコピーの準備ができる。
トラペンにコピーする情報としての入力信号Aが入力さ
れないので、マイクロスイッチがオン切替信号Bが入力
しても制御回路49は低速・高速切替回路50を切替r
、(い。依って、そのま\定着用ローラ28,29は通
常の速度である高速度に持続されるので、勿論定着用ロ
ーラ28,29のニップ部及びその近傍にシリコンオイ
ル47が溜ることは7jい。上記、定着装置39を通過
した支持材はトレイ30に排紙される。上記、実施例で
1つの原稿で複数のトラペンにカラーコピーする場合、
次々とトナー像を転写されたトラペンが定着装置39に
送り込まれると、定着用ローラ28,29の高速回転の
時間が少r(、< rzす、低速回転の時間が長くなる
ので、これらのニップ部及び近傍にシリコンオイル47
の溜りができる。従って、マイクロスイッチ43でトラ
ペンの定着が終った事を検出した後、次のトラペン20
1をカセット191から送り出して複写動作に入るのが
好ましい。なぜrzらは、同工程の複写動作量の時間が
大きくあくので、その時間差だけ定着用ローラ2B、2
9を高速回転する′ことができ、トラペンに転写された
トナー像を定着した時に定着用ローラ28についたシリ
コンオイルをクリーニング部材45で十分クリーニング
し、定着ローラ用28 、29の高速回転時のシリコン
オイル溜りのない安定した状態にもっていけるからであ
る。それによりニップにできたオイル溜りをr(くする
ことができ、次のトラペンコピーの準備ができる。
以上、転写材としてトラペンで説明したが、本発明はこ
ればかりでなく厚みのある支持材等の定着性向上を計る
場合に定着用ローラを低速にしなければならない時にも
有効である。
ればかりでなく厚みのある支持材等の定着性向上を計る
場合に定着用ローラを低速にしなければならない時にも
有効である。
上記実施例では、カラー複写装置の場合で説明したが、
本発明は、こればかりでなく、白黒複写機やレーザ・ビ
ーム・プリンタ等の画像形成装置で厚手の定着しにくい
熱容量の大きな支持4Nを用いる時(二も適用可能であ
ることは言うまでもfIい。
本発明は、こればかりでなく、白黒複写機やレーザ・ビ
ーム・プリンタ等の画像形成装置で厚手の定着しにくい
熱容量の大きな支持4Nを用いる時(二も適用可能であ
ることは言うまでもfIい。
マイクロスイッチで説明した力瓢他の検知手段例えば光
電変換素子とランプの組合せでも良い。
電変換素子とランプの組合せでも良い。
以上のように通常定着速度と低定着速度を選択できる画
像形成装置に於て、低速度定着モード時での通常速度か
ら低速度への切替をできるだけ支持材が定着用ローラに
近づいた時点に行うことによって転写材のオイル汚れや
オイル(=よるトナー像流れを防止できる。本発明はカ
ラー画像形成に特に有効であり、圧力定着にも有効であ
る。
像形成装置に於て、低速度定着モード時での通常速度か
ら低速度への切替をできるだけ支持材が定着用ローラに
近づいた時点に行うことによって転写材のオイル汚れや
オイル(=よるトナー像流れを防止できる。本発明はカ
ラー画像形成に特に有効であり、圧力定着にも有効であ
る。
言い換えれば、支持材に応じて速度変換するか又は他の
目的に応じた定着性向上のために速度変換するようr(
、定着用ローラの周速変換モードが選択された時に、こ
のモードに応じた定着用ローラの周速をモード選択時に
即、行なうのではTx <、支持材が定着用ローラに近
接するまで定着ローラ周速変換を遅延するか又は禁止す
るような手段(例えばタイマー回路やアンド回路又は機
械的手段(カムやギア等))を用いることにより、支持
材の離型剤汚れを防止できる。
目的に応じた定着性向上のために速度変換するようr(
、定着用ローラの周速変換モードが選択された時に、こ
のモードに応じた定着用ローラの周速をモード選択時に
即、行なうのではTx <、支持材が定着用ローラに近
接するまで定着ローラ周速変換を遅延するか又は禁止す
るような手段(例えばタイマー回路やアンド回路又は機
械的手段(カムやギア等))を用いることにより、支持
材の離型剤汚れを防止できる。
以上説明したように、本発明は、定着用ローラの速度変
換を高速から低速に切替えるタイミングを定着用ローラ
と支持材との実質的な距離に着目し、支持材が定着用ロ
ーラに近接1−る時点に初めて定着用ローラ速度を高速
度から低速度・\切替ることにより、離型剤汚れがほと
んどTx<、画像も鮮明な記録が達成てきる。
換を高速から低速に切替えるタイミングを定着用ローラ
と支持材との実質的な距離に着目し、支持材が定着用ロ
ーラに近接1−る時点に初めて定着用ローラ速度を高速
度から低速度・\切替ることにより、離型剤汚れがほと
んどTx<、画像も鮮明な記録が達成てきる。
第1図は本発明に係る画像形成装置の一実施例の概略全
体構成図、第2図は第1図に示した装置1イの定着装置
と制御系の関係を示す説明図である。
体構成図、第2図は第1図に示した装置1イの定着装置
と制御系の関係を示す説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 トナー像を支持材に定着するため定着用ローラ付間で支
持材を挾持搬送する定着装置と、この定着用ローラにオ
フセット防止用の離型剤を塗布する手段と、この定着用
ローラの周速度を所定の速度で駆動する手段と、を有す
る画像形成装置において、 上記支持材が上記定着用ローラに近接したことを実質的
に検知する手段と、上記定着用ローラの周速度を上記所
定速度より遅い低速度に切替える手段と、該検知手段の
検知信号の入力により該切替手段を作動させ上記定着ロ
ーラを低速度にする制御手段と、を有することを特徴と
する画像形成手段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18924683A JPS6080885A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18924683A JPS6080885A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080885A true JPS6080885A (ja) | 1985-05-08 |
Family
ID=16238068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18924683A Pending JPS6080885A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080885A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03196077A (ja) * | 1989-12-25 | 1991-08-27 | Sharp Corp | 定着装置 |
| US6434345B2 (en) | 2000-02-18 | 2002-08-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
-
1983
- 1983-10-12 JP JP18924683A patent/JPS6080885A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03196077A (ja) * | 1989-12-25 | 1991-08-27 | Sharp Corp | 定着装置 |
| US6434345B2 (en) | 2000-02-18 | 2002-08-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
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