JPS608089B2 - アメリカンドツグ連続自動製造方法 - Google Patents
アメリカンドツグ連続自動製造方法Info
- Publication number
- JPS608089B2 JPS608089B2 JP56059722A JP5972281A JPS608089B2 JP S608089 B2 JPS608089 B2 JP S608089B2 JP 56059722 A JP56059722 A JP 56059722A JP 5972281 A JP5972281 A JP 5972281A JP S608089 B2 JPS608089 B2 JP S608089B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- retainer
- hot oil
- batter
- american
- continuous automatic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23L—FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
- A23L13/00—Meat products; Meat meal; Preparation or treatment thereof
- A23L13/60—Comminuted or emulsified meat products, e.g. sausages; Reformed meat from comminuted meat product
- A23L13/62—Coating with a layer, stuffing or laminating
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Nutrition Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Frying-Pans Or Fryers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はバッターの衣でソーセージを包んで油際した
アメリカンドッグを連続自動的に製造する方法に関する
ものである。
アメリカンドッグを連続自動的に製造する方法に関する
ものである。
従来、アメリカンドッグは手作業により串ざしされたソ
ーセージを一本ずつバッターを満たした容器の中に浸潰
し、串にバッターが付かないように、かつソーセージへ
のバッターの付着量並びに形状に注意を払いながらバッ
ター付けを行ない、その後速やかに熱油槽中に投入し、
串の部分をコンベヤーに装着したクリップに挟み、これ
を油槽中に垂直状態を保持しながら浸潰して一定時間油
煤することにより製造していた。
ーセージを一本ずつバッターを満たした容器の中に浸潰
し、串にバッターが付かないように、かつソーセージへ
のバッターの付着量並びに形状に注意を払いながらバッ
ター付けを行ない、その後速やかに熱油槽中に投入し、
串の部分をコンベヤーに装着したクリップに挟み、これ
を油槽中に垂直状態を保持しながら浸潰して一定時間油
煤することにより製造していた。
しかしながら従来の方法では油煤作業が人手によるため
、指先や手などの疲労が激しく、加えて熱油槽に接近し
て作業を行なうため高温による作業環境の悪さと飛油に
よる火傷等の危険を伴ない、しかも出来上った製品の衣
の付着量や形状が均一でない等の欠点があった。
、指先や手などの疲労が激しく、加えて熱油槽に接近し
て作業を行なうため高温による作業環境の悪さと飛油に
よる火傷等の危険を伴ない、しかも出来上った製品の衣
の付着量や形状が均一でない等の欠点があった。
この発明は前記従来の課題を解決するために、一連の工
程を自動的にして行なうことを可能とし、省力化を図る
と共に均一な製品を得ることができる製造方法を提供せ
んとするものである。
程を自動的にして行なうことを可能とし、省力化を図る
と共に均一な製品を得ることができる製造方法を提供せ
んとするものである。
以下この発明を図により説明すると、第1図において垂
直軸を中心として回転するマンドレル1にはその周囲に
上下一組のアーム2,3がそれぞれ上下に昇降可能にし
て複数組放射状に装備されている。アーム2,3はマン
ドレル1の回転に従って、その周囲を施回しながらマン
ドレル1の内部に設けた昇降機構によび頂次定められた
昇降動作を行うよう構成されている。
直軸を中心として回転するマンドレル1にはその周囲に
上下一組のアーム2,3がそれぞれ上下に昇降可能にし
て複数組放射状に装備されている。アーム2,3はマン
ドレル1の回転に従って、その周囲を施回しながらマン
ドレル1の内部に設けた昇降機構によび頂次定められた
昇降動作を行うよう構成されている。
アーム2,3の昇降は、各アームに備えたローラをマン
ドレルの周囲に設けたそれぞれのレール上に装備して、
マンドレルの回転にしたがって昇降動作を行なうように
することもできる。下方のアーム2の先端には縦2分割
された蓋なし、有底の割型4a,4bを開閉可能として
なるリテーナー4及びその割型4a,4bに連結してこ
れを開閉する開閉機構、例えば第3図に示すようにマン
ドレル1からの遠近距離を調整したガイドレールと該ガ
イドレールに沿って動くローラとローラ軸により伸縮す
るパンタグラフ式開閉機5が装着されている。アーム3
はアーム2の垂直方向に位置し、先端にはバネ式挟特具
等から成る串保持具6が取付けられ、これによって串付
きソーセージAを垂直に保持できるようになっている。
ドレルの周囲に設けたそれぞれのレール上に装備して、
マンドレルの回転にしたがって昇降動作を行なうように
することもできる。下方のアーム2の先端には縦2分割
された蓋なし、有底の割型4a,4bを開閉可能として
なるリテーナー4及びその割型4a,4bに連結してこ
れを開閉する開閉機構、例えば第3図に示すようにマン
ドレル1からの遠近距離を調整したガイドレールと該ガ
イドレールに沿って動くローラとローラ軸により伸縮す
るパンタグラフ式開閉機5が装着されている。アーム3
はアーム2の垂直方向に位置し、先端にはバネ式挟特具
等から成る串保持具6が取付けられ、これによって串付
きソーセージAを垂直に保持できるようになっている。
また、マンドレル1の周囲には所定位置に熱油槽7、バ
ッターの定量充填機ノズル8、出来上った製品を串保持
具6より離脱させる固定アーム9及び離脱した製品を搬
出するコンベヤ10が設置されている。
ッターの定量充填機ノズル8、出来上った製品を串保持
具6より離脱させる固定アーム9及び離脱した製品を搬
出するコンベヤ10が設置されている。
以上の設備においてその工程を第4図に従って説明する
。
。
串ざしソーセージAは第2図1の位置においてアーム3
の串保持臭6に人手又は機械的に挿入され、このときア
ーム2のリテーナー4はその割型4a,4bを閉止した
状態にある(工程1)。
の串保持臭6に人手又は機械的に挿入され、このときア
ーム2のリテーナー4はその割型4a,4bを閉止した
状態にある(工程1)。
マンドレル1の回転に従って、リテーナー4が同図nの
位置に到ると、定量充填機ノズル8より衣バッターBが
定量充填される(工程ロ)。次いで同図mの位置におい
てアーム3は下降し、串保持具6に保持された串ざしソ
ーセージAとりテーナー4の上方関口部より垂直に挿入
する。
位置に到ると、定量充填機ノズル8より衣バッターBが
定量充填される(工程ロ)。次いで同図mの位置におい
てアーム3は下降し、串保持具6に保持された串ざしソ
ーセージAとりテーナー4の上方関口部より垂直に挿入
する。
かくしてソーセージAはリテーナー4の中心に保持され
ると共に、バッターBに充分覆われた状態になる(工程
町)。この状態を保持したまま同図Wに到ると、アーム
2,3は昇降機構により同時に下降し、リテーナー4は
熱油槽7中に完全に浸潰しながら緩慢に移動する(工程
W)。
ると共に、バッターBに充分覆われた状態になる(工程
町)。この状態を保持したまま同図Wに到ると、アーム
2,3は昇降機構により同時に下降し、リテーナー4は
熱油槽7中に完全に浸潰しながら緩慢に移動する(工程
W)。
そして同図Vの位置においてリテーナ−4の割型4a,
4bを全開すると共に、衣付き半製品に接触しないよう
に後方(又は下方)に若干移動する。これによって衣付
き半製品はリテーナー4から熱油中に放出され、その中
を移動しながら充分に油蝶され、バッターBが適当に膨
張、固化することによってアメリカンドッグとして製品
が出来上る(工程V)。油蝶を完了したアメリカンドッ
グはアーム3の上昇と共に熱油槽7より引上げられ、ま
た同時或いは引き続いてアーム2も上昇してリテーナー
4を熱油槽7より引上げられる(工程W)。
4bを全開すると共に、衣付き半製品に接触しないよう
に後方(又は下方)に若干移動する。これによって衣付
き半製品はリテーナー4から熱油中に放出され、その中
を移動しながら充分に油蝶され、バッターBが適当に膨
張、固化することによってアメリカンドッグとして製品
が出来上る(工程V)。油蝶を完了したアメリカンドッ
グはアーム3の上昇と共に熱油槽7より引上げられ、ま
た同時或いは引き続いてアーム2も上昇してリテーナー
4を熱油槽7より引上げられる(工程W)。
そして引上げられたアメリカンドッグは血の位置におい
て固定アーム9に接触して串保持具6から離脱して(人
手により抜き取ることも可能)、コンベヤー01こ落下
して搬出されると共に、リテーナー4は次工程の血へ移
動する間に放熱冷され、再び割型4a,4bを閉止して
、上記と同様1〜血の工程を繰返す。
て固定アーム9に接触して串保持具6から離脱して(人
手により抜き取ることも可能)、コンベヤー01こ落下
して搬出されると共に、リテーナー4は次工程の血へ移
動する間に放熱冷され、再び割型4a,4bを閉止して
、上記と同様1〜血の工程を繰返す。
なお、より大量のアメリカンドッグを製造する場合等に
おいては、リテーナー4及び串保持臭6をチェーンコン
ベヤ等によって直進的に移動させながら上記工程を行な
うようにしてもよい。
おいては、リテーナー4及び串保持臭6をチェーンコン
ベヤ等によって直進的に移動させながら上記工程を行な
うようにしてもよい。
以上の通りこの発明によれば、衣のバッターを左右に開
閉可能な2個の割型からなるリテーナーに定量充填して
その中心へ串ざししたソーセージを挿入し、その状態を
保持しながら熱油槽中に浸潰し、熱油中においてリテー
ナーの割型を開いて衣付き半製品をそのまま熱油中で充
分油煤するので「衣のバッター付け作業から油蝶までの
一連の工程を機械的に連続して行なうことができ、高温
で危険な人力による油煤作業を要せず安全であると共に
、バッターの付着量及び形状も一定で形状及び大きさが
均一な製品を得ることができる。従って、この発明によ
れば製品として均一なアメリカンドッグを機械的に大量
生産することが可能である。
閉可能な2個の割型からなるリテーナーに定量充填して
その中心へ串ざししたソーセージを挿入し、その状態を
保持しながら熱油槽中に浸潰し、熱油中においてリテー
ナーの割型を開いて衣付き半製品をそのまま熱油中で充
分油煤するので「衣のバッター付け作業から油蝶までの
一連の工程を機械的に連続して行なうことができ、高温
で危険な人力による油煤作業を要せず安全であると共に
、バッターの付着量及び形状も一定で形状及び大きさが
均一な製品を得ることができる。従って、この発明によ
れば製品として均一なアメリカンドッグを機械的に大量
生産することが可能である。
第1図はこの発明を実施する設備の概要を示す正面図、
第2図は同平面図、第3図はこの発明に用いるリテーナ
ーの構造の一例を示す斜視図、第4図1,ロ,m,N,
V,の,血,血はこの発明の工程を示す概略断面図であ
る。 4……リテーナー、4a,4b……割型、7……熱油槽
。 第1図 第2図 第3図 第4図
第2図は同平面図、第3図はこの発明に用いるリテーナ
ーの構造の一例を示す斜視図、第4図1,ロ,m,N,
V,の,血,血はこの発明の工程を示す概略断面図であ
る。 4……リテーナー、4a,4b……割型、7……熱油槽
。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 左右に開閉可能な2個の割型からなるリテーナーを
閉止した状態でその上方開口部より内部へ衣のバツター
を定量充填し、その中心へ串ざししたソーセージを挿入
し、その状態を保持しながら熱油槽中に浸漬し、熱油中
においてリテーナーの割型を開いて衣付き半製品をリテ
ーナーから分離し、そのまま熱油中で充分油■した後引
上げて製品として取出すと共に、前記半製品を分離した
リテーナーを熱油から引上げて割型を閉じ再び前記工程
を連続させることを特徴とするアメリカンドツグ連続自
動製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56059722A JPS608089B2 (ja) | 1981-04-22 | 1981-04-22 | アメリカンドツグ連続自動製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56059722A JPS608089B2 (ja) | 1981-04-22 | 1981-04-22 | アメリカンドツグ連続自動製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57174075A JPS57174075A (en) | 1982-10-26 |
| JPS608089B2 true JPS608089B2 (ja) | 1985-02-28 |
Family
ID=13121370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56059722A Expired JPS608089B2 (ja) | 1981-04-22 | 1981-04-22 | アメリカンドツグ連続自動製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608089B2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-22 JP JP56059722A patent/JPS608089B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57174075A (en) | 1982-10-26 |
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