JPS608090B2 - 食品用マガジンの処理装置 - Google Patents
食品用マガジンの処理装置Info
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- JPS608090B2 JPS608090B2 JP51022573A JP2257376A JPS608090B2 JP S608090 B2 JPS608090 B2 JP S608090B2 JP 51022573 A JP51022573 A JP 51022573A JP 2257376 A JP2257376 A JP 2257376A JP S608090 B2 JPS608090 B2 JP S608090B2
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- Japan
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21B—BAKERS' OVENS; MACHINES OR EQUIPMENT FOR BAKING
- A21B3/00—Parts or accessories of ovens
- A21B3/16—Machines for cleaning or greasing baking surfaces
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、互いに接続された複数の管状の成形型を有し
たマガジンを、型への食品素材の詰込みに先んじて処理
するための装置に関する。
たマガジンを、型への食品素材の詰込みに先んじて処理
するための装置に関する。
本発明の装置は塊成形型の複数のマガジンにソーセージ
ねり粉または厚切り肉の如き詰めものにできる材料肉を
満たし次いで塊成形型を材料肉に熱をを通したり材料肉
を冷まし、肉魂を型から取出し、塊成形型のマガジンを
洗い、型に再び詰めものにできる材料肉を充填する以前
に型にはがし剤を塗布するため種々の作業部所を通す如
き工程に用いるのに特に適する。
ねり粉または厚切り肉の如き詰めものにできる材料肉を
満たし次いで塊成形型を材料肉に熱をを通したり材料肉
を冷まし、肉魂を型から取出し、塊成形型のマガジンを
洗い、型に再び詰めものにできる材料肉を充填する以前
に型にはがし剤を塗布するため種々の作業部所を通す如
き工程に用いるのに特に適する。
この工程においては、型のマガジンは熱通し部所、冷ま
し都所、製品押出し箇所、型洗い箇所、はがし剤塗布部
所を含む閉ループを通し搬送される。マガジンの型に詰
めものにできる材料肉を詰める作業は閉環の外部で行わ
れる。従って、詰め作業にはマガジンを閉ループから取
出し次いで材料加工のため閉ループに戻す必要がある。
塊成形型のマガジンは車輪に支持されマガジンを所定の
時間々B扇で段階的に運動を与える移動・錠止め榛を含
む割出しコンベァにより軌道に沿い割出される。塊状食
品を押出した後、次の詰め作業を行う以前に例えば型を
洗いはがし剤を型に塗布する等の処理をほどこす必要が
ある。従って、本発明は主としてトロリー型支持ユニッ
トの操作によるものである。しかし本発明の装置が作業
部所を含むどの閉ループにもまたトロリーに支持された
ユニットをスプレィ・ノズルにより流体で処理する必要
のある場合にも使用できるということは理解できよう。
本発明の装置が主として関係している連続式塊状製品加
工系統は本発明の一部分を構成するものではなく本出願
人の別の特許出願の主題である。
し都所、製品押出し箇所、型洗い箇所、はがし剤塗布部
所を含む閉ループを通し搬送される。マガジンの型に詰
めものにできる材料肉を詰める作業は閉環の外部で行わ
れる。従って、詰め作業にはマガジンを閉ループから取
出し次いで材料加工のため閉ループに戻す必要がある。
塊成形型のマガジンは車輪に支持されマガジンを所定の
時間々B扇で段階的に運動を与える移動・錠止め榛を含
む割出しコンベァにより軌道に沿い割出される。塊状食
品を押出した後、次の詰め作業を行う以前に例えば型を
洗いはがし剤を型に塗布する等の処理をほどこす必要が
ある。従って、本発明は主としてトロリー型支持ユニッ
トの操作によるものである。しかし本発明の装置が作業
部所を含むどの閉ループにもまたトロリーに支持された
ユニットをスプレィ・ノズルにより流体で処理する必要
のある場合にも使用できるということは理解できよう。
本発明の装置が主として関係している連続式塊状製品加
工系統は本発明の一部分を構成するものではなく本出願
人の別の特許出願の主題である。
更にまた連続式塊状製品加工系統の他の部品は本出願人
の更に別の特許出願の主題である。本発明のマガジン処
理装置は、後述の実施例におては型洗い・はがし剤塗布
機構の形態でありこれは塊成形型のマガジンが作業部所
の閉ループ中で所定の時間々隔で割出される際にマガジ
ンを連続的に洗う。
の更に別の特許出願の主題である。本発明のマガジン処
理装置は、後述の実施例におては型洗い・はがし剤塗布
機構の形態でありこれは塊成形型のマガジンが作業部所
の閉ループ中で所定の時間々隔で割出される際にマガジ
ンを連続的に洗う。
洗い作業はマガジンが段階的に運動する間の合間の停滞
中に行われる。洗い機梼は洗い作業を自動的に行い、洗
い作業後、マガジンははがし剤塗布部所に割出され、こ
の部所でははがし剤塗布機構が型の内部とカバーとには
がし剤を塗布することにより型を処理する。型洗い機構
とはがし剤塗布機構とは共に型を流体で処理する点にお
いて同様である。はがし剤の塗布もまた自動的ではがし
剤の塗布は正確に制御される。従って、閉ループには型
洗い機能とはがし剤塗布機構とを行う自動的機構が設け
てある。従って、本発明の1つの目的は、製品を取出し
た後に型に食品材料を詰め再び加工サイクルを行う以前
に型を自動的に処理するための装置を提供することであ
る。
中に行われる。洗い機梼は洗い作業を自動的に行い、洗
い作業後、マガジンははがし剤塗布部所に割出され、こ
の部所でははがし剤塗布機構が型の内部とカバーとには
がし剤を塗布することにより型を処理する。型洗い機構
とはがし剤塗布機構とは共に型を流体で処理する点にお
いて同様である。はがし剤の塗布もまた自動的ではがし
剤の塗布は正確に制御される。従って、閉ループには型
洗い機能とはがし剤塗布機構とを行う自動的機構が設け
てある。従って、本発明の1つの目的は、製品を取出し
た後に型に食品材料を詰め再び加工サイクルを行う以前
に型を自動的に処理するための装置を提供することであ
る。
図面、特に本発明の処理機構を利用した連続式塊状製品
加工系統の全体を示す第1図を参照すると、塊成形型の
マガジンが段階的に上下走行部に沿い閉ループにわたり
運動することとまた本発明の装置のマガジンを下側走行
部の排出端から型のマガジンを取出しそれを上側走行部
の入口端に再び差込むために使用されるということとが
理解できよう。
加工系統の全体を示す第1図を参照すると、塊成形型の
マガジンが段階的に上下走行部に沿い閉ループにわたり
運動することとまた本発明の装置のマガジンを下側走行
部の排出端から型のマガジンを取出しそれを上側走行部
の入口端に再び差込むために使用されるということとが
理解できよう。
加工系統には作業部所の閉ループが設けてあり、この作
業部所にわたり塊成形型のマガジンがある時間サイクル
に基し、て割出され、これらの作業部所には型内の食品
材料に熱を適している間に型のマガジンが搬送される熱
通し部所と、型内の食品材料を冷ます冷まし都所と、型
から食品の塊を取出す製品押出し部所と、次の加工サイ
クルの準備のために型を洗う型洗い部所と、詰めものに
できる食品材料を型に詰める以前に型にはがし剤を塗布
するはがし剤塗布部所とを含んでいる。はがし剤塗布部
所と熱通し部所との間には閉ループの外部に詰め部所が
設けてあり、詰め部所では型がはがし剤塗布部所から出
て熱通し部所に送られる以前に型に熱通しされて加工さ
れる食品材料が詰められる。第1図に示してあるように
、閉ループの作業部所には、熱通し部所20と、冷まし
部所21と、製品押し出し部所22と、型洗い都所23
とはがし剤塗布部所14とがある。
業部所にわたり塊成形型のマガジンがある時間サイクル
に基し、て割出され、これらの作業部所には型内の食品
材料に熱を適している間に型のマガジンが搬送される熱
通し部所と、型内の食品材料を冷ます冷まし都所と、型
から食品の塊を取出す製品押出し部所と、次の加工サイ
クルの準備のために型を洗う型洗い部所と、詰めものに
できる食品材料を型に詰める以前に型にはがし剤を塗布
するはがし剤塗布部所とを含んでいる。はがし剤塗布部
所と熱通し部所との間には閉ループの外部に詰め部所が
設けてあり、詰め部所では型がはがし剤塗布部所から出
て熱通し部所に送られる以前に型に熱通しされて加工さ
れる食品材料が詰められる。第1図に示してあるように
、閉ループの作業部所には、熱通し部所20と、冷まし
部所21と、製品押し出し部所22と、型洗い都所23
とはがし剤塗布部所14とがある。
閉ループの外部ではがし剤塗布部所24と熱通し部所2
0との間に詰め都所25が設けてある。ェレベータと移
送機構との組合わせがはがし剤塗布部所24と、詰め部
所25と熱通し部所20とに対し型のマガジンを詰め部
所から熱通し部所に移動させる関係にして設けてあり第
1図に総体的に符号26で示してある。下ろし機27が
マガジンを熱通し部所の熱通しレールの排出端から下側
走行部に沿い冷ましレールの入口端に搬送する。塊成形
型のマガジン28は第2図においてレールすなわち軌道
29に支持された状態で型洗い部所23に位置している
ところが示されている。型のマガジンと詰め部所とは本
発明の一部を構成するものではなく本出願人の他の特許
出願の主題である。型のマガジンは大体において垂直に
延びたフオーク32により互いに接続されそれらの間に
位置している水平に延び垂直に間隔をあげて配置した複
数の塊成形型31をを含んでいる。
0との間に詰め都所25が設けてある。ェレベータと移
送機構との組合わせがはがし剤塗布部所24と、詰め部
所25と熱通し部所20とに対し型のマガジンを詰め部
所から熱通し部所に移動させる関係にして設けてあり第
1図に総体的に符号26で示してある。下ろし機27が
マガジンを熱通し部所の熱通しレールの排出端から下側
走行部に沿い冷ましレールの入口端に搬送する。塊成形
型のマガジン28は第2図においてレールすなわち軌道
29に支持された状態で型洗い部所23に位置している
ところが示されている。型のマガジンと詰め部所とは本
発明の一部を構成するものではなく本出願人の他の特許
出願の主題である。型のマガジンは大体において垂直に
延びたフオーク32により互いに接続されそれらの間に
位置している水平に延び垂直に間隔をあげて配置した複
数の塊成形型31をを含んでいる。
車輪33,34がフオークの上端部にその外側で装着さ
れ軌道すなわちレールと共働してマガジンを支持し、他
方駆動ピン35が上端部にそのフオークの内側に装着さ
れ第2図に示した如くスロット付きの錠止め・移動棒3
6,37を含む割出しコンベアに共働し、これらの棒は
適当に駆動されて棒のスロットが駆動ピンに係合するこ
とによりマガジンに段階的運動を与える。錠止め棒はマ
ガジンと係止しその時移動棒はそれらがマガジンに係合
してそれを動かす個所にまで戻るよう往復運動している
。このコンベアは本発明の一部を構成するものではなく
本出願人の別の特許出願の主題である。
れ軌道すなわちレールと共働してマガジンを支持し、他
方駆動ピン35が上端部にそのフオークの内側に装着さ
れ第2図に示した如くスロット付きの錠止め・移動棒3
6,37を含む割出しコンベアに共働し、これらの棒は
適当に駆動されて棒のスロットが駆動ピンに係合するこ
とによりマガジンに段階的運動を与える。錠止め棒はマ
ガジンと係止しその時移動棒はそれらがマガジンに係合
してそれを動かす個所にまで戻るよう往復運動している
。このコンベアは本発明の一部を構成するものではなく
本出願人の別の特許出願の主題である。
しかしながら、所定の時間々隅でコンベアがマガジンを
熱通し都所にわたり上側走行部に沿い割出しまた冷まし
都所と、部品押し出し都所と、型洗い部所とはがし剤塗
布部所とにわたり下側走行部に沿い割出すということは
理解できよう。型のマガジンがレールすなわち軌道29
上に車輪で支持されているので、榛37より各位眉間で
マガジンに与えられる運動によりマガジンをある程度揺
動させることがある。
熱通し都所にわたり上側走行部に沿い割出しまた冷まし
都所と、部品押し出し都所と、型洗い部所とはがし剤塗
布部所とにわたり下側走行部に沿い割出すということは
理解できよう。型のマガジンがレールすなわち軌道29
上に車輪で支持されているので、榛37より各位眉間で
マガジンに与えられる運動によりマガジンをある程度揺
動させることがある。
このような揺動運動を型洗い部所とはがし剤塗布部所と
において静めて型に必要な処理を行えるようにする必要
がある。従って、第2図と第3図とに示した揺動防止装
置40がマガジンが型洗い部所かはがし剤塗布部所に位
置決めされている際にフオーク32の上端部に圧力をか
けマガジンの揺動を防止する。揺動防止装置は錠止め棒
36に装着さればねアームにより錠止め棒から片持ちば
り式に支持されたパッド型式にしてある。錠止め榛36
が駆動ピン35に相対的に錠止め位置に運動すると揺動
装置のパッド部分をフオーク32の上端部に車輪33,
34の藤線と垂直に並ぶ個所で係合させる。型の構造を
理解すると型洗い機構とはがし剤塗布機構とが理解しや
すいことと思う。それぞれの型31は一端部に第2図に
符号43で示した如くフランジが設けてあり型のこの端
部を閉じるすべりばめカバー44を受ける。製品を押出
す以前に、すべりばめカバーは型のフランジ付き端部か
ら外され第2図に詳細に示してあるようにカバーの材料
肉と係合する側を外方に向けて下方の3個の型の先行側
に懸垂して保持される。型は管状で断面がほぼ四角形で
第6図と第7図とに詳細に示してあるようにプラグ・ラ
チェツト型圧力補償機構45がフランジ付き端部とは反
対側の端部に設けてある。
において静めて型に必要な処理を行えるようにする必要
がある。従って、第2図と第3図とに示した揺動防止装
置40がマガジンが型洗い部所かはがし剤塗布部所に位
置決めされている際にフオーク32の上端部に圧力をか
けマガジンの揺動を防止する。揺動防止装置は錠止め棒
36に装着さればねアームにより錠止め棒から片持ちば
り式に支持されたパッド型式にしてある。錠止め榛36
が駆動ピン35に相対的に錠止め位置に運動すると揺動
装置のパッド部分をフオーク32の上端部に車輪33,
34の藤線と垂直に並ぶ個所で係合させる。型の構造を
理解すると型洗い機構とはがし剤塗布機構とが理解しや
すいことと思う。それぞれの型31は一端部に第2図に
符号43で示した如くフランジが設けてあり型のこの端
部を閉じるすべりばめカバー44を受ける。製品を押出
す以前に、すべりばめカバーは型のフランジ付き端部か
ら外され第2図に詳細に示してあるようにカバーの材料
肉と係合する側を外方に向けて下方の3個の型の先行側
に懸垂して保持される。型は管状で断面がほぼ四角形で
第6図と第7図とに詳細に示してあるようにプラグ・ラ
チェツト型圧力補償機構45がフランジ付き端部とは反
対側の端部に設けてある。
プラスチック製プラグ46は四角形断面の基部47を有
しこの基部は型31の四角形状内部に順応して型のフラ
ンジ付き端部とは反対側端部用の1つの端部壁を形成す
る面48を境界している。1対のラチェツト脚部49が
互いに向かい合っているラチェツト歯50を有して基部
47の後方に延びている。
しこの基部は型31の四角形状内部に順応して型のフラ
ンジ付き端部とは反対側端部用の1つの端部壁を形成す
る面48を境界している。1対のラチェツト脚部49が
互いに向かい合っているラチェツト歯50を有して基部
47の後方に延びている。
プラグ46は第6図には次の詰め作業の準備のために詰
め位置にして示してある。ラチェット脚部49が型31
の端部を越す運動は、一端部が型の終端部に接続され他
端部が断面形状がほぼ矩形状であるフレーム53に接続
されている案内棒52に形成された案内稜51により案
内される。1対のばねアーム54には前端部にラチェツ
ト脚部49のラチヱツト歯5川こ係合するラチェツト・
ピン55が設けてありこのばねアームはフレーム53に
より後端部で偏俺力が生ずるように支持されている。
め位置にして示してある。ラチェット脚部49が型31
の端部を越す運動は、一端部が型の終端部に接続され他
端部が断面形状がほぼ矩形状であるフレーム53に接続
されている案内棒52に形成された案内稜51により案
内される。1対のばねアーム54には前端部にラチェツ
ト脚部49のラチヱツト歯5川こ係合するラチェツト・
ピン55が設けてありこのばねアームはフレーム53に
より後端部で偏俺力が生ずるように支持されている。
ばねアーム54の後端部はフレーム53に設けたスロッ
ト57にピポツト作用を行うよう着座したピポツト・ピ
ン56に接続されている。ストツパ・ピン58がばねア
ーム5をスロット57に錠止めしてラチェツト・ピン5
5でばねアームの後端部をラチェツト歯50と係合する
よう偏椅せしめられるようにする。熱通し部所20にお
いて型内の材料肉に熱通し中、肉の膨張は、ばねアーム
54の力に抵抗してラチェツト・ピン55がラチェット
歯に圧接したまますべリブラグ46を運動させることに
より補償され、これにより型に過度の圧力がかかること
がなく、従って型のゆがみが防止される。冷まし作業中
肉が収縮せしめられるので、プラグにはそれを型内にで
きるだけ押戻して材料肉を圧搾し終極には均一な断面形
状の肉塊を形成するための力が加えられる。更にまた、
プラグ46は製品押し出し部所22で肉製品を押出すた
めにも利用される。製品押し出し部所22で肉塊を押出
した後プラグ46が第2図に示した如く型31の前端部
に位置決めされるので、型の内面を十分に洗うため洗い
作業中にプラグを型のラチェットと係合する端部にまで
戻す必要がある。
ト57にピポツト作用を行うよう着座したピポツト・ピ
ン56に接続されている。ストツパ・ピン58がばねア
ーム5をスロット57に錠止めしてラチェツト・ピン5
5でばねアームの後端部をラチェツト歯50と係合する
よう偏椅せしめられるようにする。熱通し部所20にお
いて型内の材料肉に熱通し中、肉の膨張は、ばねアーム
54の力に抵抗してラチェツト・ピン55がラチェット
歯に圧接したまますべリブラグ46を運動させることに
より補償され、これにより型に過度の圧力がかかること
がなく、従って型のゆがみが防止される。冷まし作業中
肉が収縮せしめられるので、プラグにはそれを型内にで
きるだけ押戻して材料肉を圧搾し終極には均一な断面形
状の肉塊を形成するための力が加えられる。更にまた、
プラグ46は製品押し出し部所22で肉製品を押出すた
めにも利用される。製品押し出し部所22で肉塊を押出
した後プラグ46が第2図に示した如く型31の前端部
に位置決めされるので、型の内面を十分に洗うため洗い
作業中にプラグを型のラチェットと係合する端部にまで
戻す必要がある。
このようにする方法については後述する。本発明の型洗
い機構が第2図ないし第5図に大体が示してあり総体的
に型の内外をスプレイにより洗う装置とすべりばめカバ
ーと共にマガジンが出入できるようにするため開閉する
ドアを有するキャビネットすなわちハウジングを含んで
いる。
い機構が第2図ないし第5図に大体が示してあり総体的
に型の内外をスプレイにより洗う装置とすべりばめカバ
ーと共にマガジンが出入できるようにするため開閉する
ドアを有するキャビネットすなわちハウジングを含んで
いる。
キャビネットは型のマガジンが洗い部所を出入しまたこ
の部所のマガジンを連続的に自動的に洗うよう効果的に
通過するように支持され軌道すらわちレール29に並べ
られている。型洗いキャビネットは対向した端部壁60
,61と、水を集めそれを適当な受けユニットに排出す
るため底にわたり配置された液だめ62と、洗い作業中
1つのマガジンが位置決めされる洗い室の側部を閉じる
よう擢動可能に装着された対向するドア63,64とを
含んでいる。水が失われるのを防ぐため適当な項壁65
を設けることができる。ラチェット型圧力補償機構なら
びに型とすべりばめカバーとがステンレス鋼で作られて
いることが理解できよう。同機に、型洗い都所もステン
レス鋼で作ることが好ましい。ドア63,64はマガジ
ンが洗い室から出入運動できるよう洗い室を開くため完
全に後退せしめられるかマガジンの先側と後ろ側との上
に完全におおし、かぶさるよう摺動可能に装着されてい
る。
の部所のマガジンを連続的に自動的に洗うよう効果的に
通過するように支持され軌道すらわちレール29に並べ
られている。型洗いキャビネットは対向した端部壁60
,61と、水を集めそれを適当な受けユニットに排出す
るため底にわたり配置された液だめ62と、洗い作業中
1つのマガジンが位置決めされる洗い室の側部を閉じる
よう擢動可能に装着された対向するドア63,64とを
含んでいる。水が失われるのを防ぐため適当な項壁65
を設けることができる。ラチェット型圧力補償機構なら
びに型とすべりばめカバーとがステンレス鋼で作られて
いることが理解できよう。同機に、型洗い都所もステン
レス鋼で作ることが好ましい。ドア63,64はマガジ
ンが洗い室から出入運動できるよう洗い室を開くため完
全に後退せしめられるかマガジンの先側と後ろ側との上
に完全におおし、かぶさるよう摺動可能に装着されてい
る。
ドアにはそれぞれの下綾部付近に軌道68に沿い可動な
ローラすなわち車輪67がまた上縁部に沿いフランジ7
1により形成された保持溝70内を摺動するスライド榛
69が設けてある。ドアはハウジングの上端部に装着さ
れドアが開位置にある時に洗い室側とは反対側の端部に
プラケツト74により接続されたピストン樟73」を有
する空気シリンダ72により開位置と閉位層との間を運
動せしめられる。ドアの開閉はコンベァの運動および錠
止め綾により固定の軌道29に沿うマガジンの運動とに
同期関係にされている。従って、マガジンやレールに沿
い段階的に運動せしめられている際にはドアは常に開か
れている。ドア63,64の開閉ストロークの終端でド
アを緩衝するため緩衝バンパ75,76が設けてある。
図示してないが、ドアが完全に開かれているか閉じられ
ているかを検出するため適当なりミット・スイッチを設
けることができる。型31の外面は複数のノズル81を
支持しているU−字形の管寄せ80を型に沿いトラバー
スさせることにより掃除される。
ローラすなわち車輪67がまた上縁部に沿いフランジ7
1により形成された保持溝70内を摺動するスライド榛
69が設けてある。ドアはハウジングの上端部に装着さ
れドアが開位置にある時に洗い室側とは反対側の端部に
プラケツト74により接続されたピストン樟73」を有
する空気シリンダ72により開位置と閉位層との間を運
動せしめられる。ドアの開閉はコンベァの運動および錠
止め綾により固定の軌道29に沿うマガジンの運動とに
同期関係にされている。従って、マガジンやレールに沿
い段階的に運動せしめられている際にはドアは常に開か
れている。ドア63,64の開閉ストロークの終端でド
アを緩衝するため緩衝バンパ75,76が設けてある。
図示してないが、ドアが完全に開かれているか閉じられ
ているかを検出するため適当なりミット・スイッチを設
けることができる。型31の外面は複数のノズル81を
支持しているU−字形の管寄せ80を型に沿いトラバー
スさせることにより掃除される。
前端部にそれぞれ複数のノズル83を支持している複数
の杖部材82が高圧の湯を分布するため型内をトラバー
スすることにより型の内部を掃除する。単一のノズル8
4が所望の際にカセィ溶液が洗剤溶液を分布する作用を
行う。U−字形管寄せ80と杖部材82との運動はドア
63,64が閉じられる時と調整されている。第3図、
第4図および第5図に詳細に示してあるように、U一宇
形管寄せ8川ま軌道86に沿い可動な車輪付きキャリジ
85により型のマガジンに沿い往復運動するよう装着さ
れている。
の杖部材82が高圧の湯を分布するため型内をトラバー
スすることにより型の内部を掃除する。単一のノズル8
4が所望の際にカセィ溶液が洗剤溶液を分布する作用を
行う。U−字形管寄せ80と杖部材82との運動はドア
63,64が閉じられる時と調整されている。第3図、
第4図および第5図に詳細に示してあるように、U一宇
形管寄せ8川ま軌道86に沿い可動な車輪付きキャリジ
85により型のマガジンに沿い往復運動するよう装着さ
れている。
キャリジ85は両端部の車輪すなわちローラ88が装着
されているフレーム87を含みU−字形管寄せ80‘こ
適当に接続されている。キャリジ85は第2図に示した
如くビーム89の一端部に接続されこのビームの他端部
は車輪付きキャリジ901こ接続され、このキャリジ9
0は軌道91に沿い可動で杖部材のそれぞれのものの後
端部に接続された管寄せパイプ92を支持している。管
寄せパイプ92は他方では制御弁を含む適当な配管を介
して適当な給水源に接続されている。同様に、U−字形
管寄せ80はいづれも加圧給水源に接続されている配管
と制御弁とに適当に接続されている。従って、U−字形
管寄せ80と杖部材82とは洗い室のトラバース中と型
の洗い中とに一緒に運動するよう互いに接続されている
。杖部村82はまた第2図に示した如くそれらが後端位
置にある時間端部付近が案内ローラ95により支持され
る。
されているフレーム87を含みU−字形管寄せ80‘こ
適当に接続されている。キャリジ85は第2図に示した
如くビーム89の一端部に接続されこのビームの他端部
は車輪付きキャリジ901こ接続され、このキャリジ9
0は軌道91に沿い可動で杖部材のそれぞれのものの後
端部に接続された管寄せパイプ92を支持している。管
寄せパイプ92は他方では制御弁を含む適当な配管を介
して適当な給水源に接続されている。同様に、U−字形
管寄せ80はいづれも加圧給水源に接続されている配管
と制御弁とに適当に接続されている。従って、U−字形
管寄せ80と杖部材82とは洗い室のトラバース中と型
の洗い中とに一緒に運動するよう互いに接続されている
。杖部村82はまた第2図に示した如くそれらが後端位
置にある時間端部付近が案内ローラ95により支持され
る。
ナイロン製ブロックの型式の中心決め案内96が杖部村
の頭部付近に装着され型31の内部と共働して杖部材が
型の内部をトラバースしている間にノズルを型内に中心
位置決めし杖の端部を支持する。更にまた、杖の頭部に
はプラグ46の面48に係合してプラグを型のラチェッ
ト側端部に戻しプラグの面48が第8図に示した如く型
の端部を越えて間隔をあげられる掃除位置に駆動するた
め軸線方向に装着された押し部材97が設けてある。プ
ラグ46がその掃除位置に移動されるようにするため、
ラチェツト・ピン55をラチェット脚部49のラチェッ
ト歯50との係合関係から遠ざけるよう位置決めする必
要がある。従って、ラチェットばね解放アセンブリ10
0が型洗い部所で作動せしめられてラチェット・ピン5
5に係合しこれらラチェツト・ピンを一緒にプラグ46
のラチェット歯と係合しないよう遠ざける。ラチェツト
ばね解放アセンブリ100‘ま棒102に装着され又状
頭部101を含んでいる。頭部101はフレーム53の
両側に沿い運動しピン55の両端部に係合する1対のア
ーム103(第8図には1つしか示していない)を含ん
でいる。アーム103の端部にはU−字形のスロット1
04が設けてありこれらスロット104はラチェツトば
ね54に係合しラチェットばね54の偏俺力に抵抗して
ラチェット。ピン55を内方にプラグ46を掃除位置に
運動させる第8図に示した位置に内方に押圧する。プラ
グ46が一度並び掃除位置に移動されると、ラチェット
ばね解放アセンブリー0川ま後退せしめられる。型のラ
チェット型圧力補償機構に相対的にラチェツトばね解放
アセンブリー00を接近させたり遠ざけたり往復運動さ
せるため任意適当な駆動装置を設けることができるこの
駆動装置が第2図に総体的に符号105で示してある。
U−字形管寄せ80と杖部材82とは洗い室の下方に装
着された車輪付きキャリジ90‘こ接続されたピストン
梓109を有する液圧シリンダ108により型に相対的
に往復運動せしめられる。
の頭部付近に装着され型31の内部と共働して杖部材が
型の内部をトラバースしている間にノズルを型内に中心
位置決めし杖の端部を支持する。更にまた、杖の頭部に
はプラグ46の面48に係合してプラグを型のラチェッ
ト側端部に戻しプラグの面48が第8図に示した如く型
の端部を越えて間隔をあげられる掃除位置に駆動するた
め軸線方向に装着された押し部材97が設けてある。プ
ラグ46がその掃除位置に移動されるようにするため、
ラチェツト・ピン55をラチェット脚部49のラチェッ
ト歯50との係合関係から遠ざけるよう位置決めする必
要がある。従って、ラチェットばね解放アセンブリ10
0が型洗い部所で作動せしめられてラチェット・ピン5
5に係合しこれらラチェツト・ピンを一緒にプラグ46
のラチェット歯と係合しないよう遠ざける。ラチェツト
ばね解放アセンブリ100‘ま棒102に装着され又状
頭部101を含んでいる。頭部101はフレーム53の
両側に沿い運動しピン55の両端部に係合する1対のア
ーム103(第8図には1つしか示していない)を含ん
でいる。アーム103の端部にはU−字形のスロット1
04が設けてありこれらスロット104はラチェツトば
ね54に係合しラチェットばね54の偏俺力に抵抗して
ラチェット。ピン55を内方にプラグ46を掃除位置に
運動させる第8図に示した位置に内方に押圧する。プラ
グ46が一度並び掃除位置に移動されると、ラチェット
ばね解放アセンブリー0川ま後退せしめられる。型のラ
チェット型圧力補償機構に相対的にラチェツトばね解放
アセンブリー00を接近させたり遠ざけたり往復運動さ
せるため任意適当な駆動装置を設けることができるこの
駆動装置が第2図に総体的に符号105で示してある。
U−字形管寄せ80と杖部材82とは洗い室の下方に装
着された車輪付きキャリジ90‘こ接続されたピストン
梓109を有する液圧シリンダ108により型に相対的
に往復運動せしめられる。
型31に相対的なU−字形管寄せと杖部材との第1の通
過中に、プランジャは掃除位置に押され型の外部とすべ
りばめカバーとはU−字形管寄せ80により洗われる。
従って、管寄せ杖部材とを洗い室に移動する第1の通過
中にU−字形管寄せ中にのみ適当な掃除水が分布される
ということが理解できよう。第1の通過の戻りストロー
クにおいて、管寄せは管寄せを通して水を分布し型の外
部を掃除する。第2の通過中、水は杖部材中にのみ水が
指向され型の内部を掃除する。洗いサイクルZは掃除が
必要と思われる際に常に行われるようプログラムされる
。たとえば、通常では加圧した湯が杖部材と管寄せとに
供給される。しかしながら、カセィ溶液がマガジンに供
V給され、次いで湯で洗いすすぎされるようにしても良
い。力セィ溶Z液が使用される場合、湯はU−字形管寄
せと杖部材とに同時に指向されカセィ溶液をマガジンと
カバーとから洗いすすぐ。すすぎ中に、杖部材とU−字
形管寄せとは共に前進ストローク中に伸張せしめられ戻
りストローク中に後退せしめられる。2管寄せと杖部材
とのトラバース時間は必要とする掃除量に従い適当な調
時機横により制御される。
過中に、プランジャは掃除位置に押され型の外部とすべ
りばめカバーとはU−字形管寄せ80により洗われる。
従って、管寄せ杖部材とを洗い室に移動する第1の通過
中にU−字形管寄せ中にのみ適当な掃除水が分布される
ということが理解できよう。第1の通過の戻りストロー
クにおいて、管寄せは管寄せを通して水を分布し型の外
部を掃除する。第2の通過中、水は杖部材中にのみ水が
指向され型の内部を掃除する。洗いサイクルZは掃除が
必要と思われる際に常に行われるようプログラムされる
。たとえば、通常では加圧した湯が杖部材と管寄せとに
供給される。しかしながら、カセィ溶液がマガジンに供
V給され、次いで湯で洗いすすぎされるようにしても良
い。力セィ溶Z液が使用される場合、湯はU−字形管寄
せと杖部材とに同時に指向されカセィ溶液をマガジンと
カバーとから洗いすすぐ。すすぎ中に、杖部材とU−字
形管寄せとは共に前進ストローク中に伸張せしめられ戻
りストローク中に後退せしめられる。2管寄せと杖部材
とのトラバース時間は必要とする掃除量に従い適当な調
時機横により制御される。
掃除サイクルが終了した後、ドア63,64はしール2
9に沿うマガジンの次の段階の運動に間に合うよう開く
。従って、マガジンが型洗い部所23にわたり運動する
際に型は洗われはがし剤塗布部所24に向ける準備をさ
れる。更にまた、湯のスプレィの温度と湯のスプレイの
圧力とが所望の必要に応じて変えられることが理解でき
よう。
9に沿うマガジンの次の段階の運動に間に合うよう開く
。従って、マガジンが型洗い部所23にわたり運動する
際に型は洗われはがし剤塗布部所24に向ける準備をさ
れる。更にまた、湯のスプレィの温度と湯のスプレイの
圧力とが所望の必要に応じて変えられることが理解でき
よう。
更にまた、杖部材とU−字形管寄せとの速度が駆動シリ
ンダ108への液圧流体を規制することにより変えるこ
とができる。すべての変更は塊成形型を適当に掃除する
ことにかかっている。型はがし剤塗布部所24における
機構は型洗い部所23の機構に大体において似ていて、
内部を型のマガジンが段階的に運動せしめられる処理室
を形成するハウジングを有している。
ンダ108への液圧流体を規制することにより変えるこ
とができる。すべての変更は塊成形型を適当に掃除する
ことにかかっている。型はがし剤塗布部所24における
機構は型洗い部所23の機構に大体において似ていて、
内部を型のマガジンが段階的に運動せしめられる処理室
を形成するハウジングを有している。
この部所では、主な目的はそれぞれの型の内部と、プラ
グ面とすべりばめカバーとに適当にはがし剤の被覆を施
すことである。型に適当な材料肉を詰める以前に、はが
し剤が塗布されるのは製品押し出し部所22で型から塊
状食品を取出しやすいようにするためである。任意適当
なはがし剤を使用できるが、はがし剤は室温の液体であ
ることが好ましい。
グ面とすべりばめカバーとに適当にはがし剤の被覆を施
すことである。型に適当な材料肉を詰める以前に、はが
し剤が塗布されるのは製品押し出し部所22で型から塊
状食品を取出しやすいようにするためである。任意適当
なはがし剤を使用できるが、はがし剤は室温の液体であ
ることが好ましい。
満足なものは大豆油としシチンの混合物でこの混合物中
大豆油は85なし、し9の重量%でレシチンは10なし
、し15重量%である。第9図に示してあるように、は
がし剤塗布作業中プラグ46は掃除位置にある型のラチ
ェット側端部にある。
大豆油は85なし、し9の重量%でレシチンは10なし
、し15重量%である。第9図に示してあるように、は
がし剤塗布作業中プラグ46は掃除位置にある型のラチ
ェット側端部にある。
はがし剤塗布部所内でマガジン処理のための時間が終了
する直前に、プラグ46は第6図に示した如く詰め位置
に押される。このようになると、型のマガジンははがし
剤塗布部所から前進せしめられて詰め作業のために詰め
部所に移送されるばかりになる。はがし剤塗布部所にお
ける処理ハウジングは対向した端部壁112,113と
、型またはカバーに付着しないはがし剤を集める底壁を
形成する液だめ114と、頂壁115と1対の摺動する
側部ドア116とを含んでいる点で洗い部所のハウジン
グに似ている。
する直前に、プラグ46は第6図に示した如く詰め位置
に押される。このようになると、型のマガジンははがし
剤塗布部所から前進せしめられて詰め作業のために詰め
部所に移送されるばかりになる。はがし剤塗布部所にお
ける処理ハウジングは対向した端部壁112,113と
、型またはカバーに付着しないはがし剤を集める底壁を
形成する液だめ114と、頂壁115と1対の摺動する
側部ドア116とを含んでいる点で洗い部所のハウジン
グに似ている。
脚部ドア116には軌道118に乗り空気シリンダ11
9により駆動される車輪すなわちローフ117が設けて
ある。
9により駆動される車輪すなわちローフ117が設けて
ある。
ドアは選択的に開閉され軌道29に沿いマガジンを段階
的に進める時間々隔と同期関係にしてマガジンが出入で
きるようにする。はがし剤塗布部所にはまたマガジン揺
動防止装置121が設けてありマガジンがこの部所に入
る際にその揺動に抵抗する。それぞれの型31用に複数
の杖部材123を含む杖アセンブリが設けてありこの杖
アセンブリはそれぞれの型の内部にはがし剤を塗布する
ためのもので型洗い都所に設けた杖アセンブリに似てい
る。
的に進める時間々隔と同期関係にしてマガジンが出入で
きるようにする。はがし剤塗布部所にはまたマガジン揺
動防止装置121が設けてありマガジンがこの部所に入
る際にその揺動に抵抗する。それぞれの型31用に複数
の杖部材123を含む杖アセンブリが設けてありこの杖
アセンブリはそれぞれの型の内部にはがし剤を塗布する
ためのもので型洗い都所に設けた杖アセンブリに似てい
る。
杖部村はその後端部が軌道126に沿い可動な車輪付き
キャリジ125に装着された管寄せ124に接続されて
いる。杖部材123が第9図に示した如く戻り位置にあ
ると杖部材の前端部は案内ローラー27により支持され
る。更にまた第13図に示してあるように、杖部材12
3の前端部に設けた中心決め案内128のうち水平に対
向しているものと最下位のものとが並んだ樋129内に
案内され収容されている。杖部村123の端部に装着さ
れた空気噴出ノズル130がはがし剤を塗布する以前に
型から余分の水を取除く。ノズル131が杖部材132
の一端部に装着され空気で霧状にしたはがし剤を分布す
る。型洗い部所におけるように、キャリジ125に接続
されたピストン樺133を有する液圧シリンダ132が
杖アセンブリをはがし剤塗布サイクル中その前後ストロ
ークにわたり駆動する。
キャリジ125に装着された管寄せ124に接続されて
いる。杖部材123が第9図に示した如く戻り位置にあ
ると杖部材の前端部は案内ローラー27により支持され
る。更にまた第13図に示してあるように、杖部材12
3の前端部に設けた中心決め案内128のうち水平に対
向しているものと最下位のものとが並んだ樋129内に
案内され収容されている。杖部村123の端部に装着さ
れた空気噴出ノズル130がはがし剤を塗布する以前に
型から余分の水を取除く。ノズル131が杖部材132
の一端部に装着され空気で霧状にしたはがし剤を分布す
る。型洗い部所におけるように、キャリジ125に接続
されたピストン樺133を有する液圧シリンダ132が
杖アセンブリをはがし剤塗布サイクル中その前後ストロ
ークにわたり駆動する。
それぞれのマガジンの下部の3つの型の先側に装着され
たすべりばめカバーにはがし剤を塗布するため、一連の
6つのノズル135が型のマガジンの先行側に面するド
ア116に装着されている。
たすべりばめカバーにはがし剤を塗布するため、一連の
6つのノズル135が型のマガジンの先行側に面するド
ア116に装着されている。
はがし剤塗布部所における全作業サイクル中、水が型の
内部とカバーとから吹とばされて乾燥作用がなされる。
内部とカバーとから吹とばされて乾燥作用がなされる。
型の内部と、プラグとカバーの下側とにはがし剤が塗布
されプラグは詰め部所にリセットされる。マガジンの型
をはがし剤塗布部所の室に位置決めした後、ドア116
が閉じる。その後、杖アセンブリは駆動されそれにより
杖部材は型内をトラバースされる。型洗い部所において
マガジンを洗うためのプログラムの選択如何により、は
がし剤塗布部所の最初の前進ストロークは空気噴出ノズ
ルにより型の内部を新鮮な水で洗いすすぐために使用す
ることもあるし使用しないこともある。もし新鮮な水で
のすすぎを予定してあるとすると、型の外面ははがし剤
塗布部所に装着された固定のノズルから同時にすすがれ
る。第1の戻りストローク時に空気がはがし剤塗布杖部
材に供給される。これにより杖部材の空気噴出通路から
すべての水を取除く。第2の前進ストロークでは、空気
を噴出することにより型から水を一掃する。第2の戻り
ストロークでは、はがし剤がプラグ面と型の内面とに霧
状はがし剤スプレィ・ノズルにより塗布される。その後
、プラグ46はリセット機構138を作動させることに
より詰め位置にリセットされ、このリセット機構は作動
子140‘こより作動される複数のリセット樟139を
含んでいる。プラグ46のリセツトとはがし剤塗布サイ
クルの終了とに続いて、ドア116が開きマガジンがは
がし剤塗布部所を越えて次の位置に進ませられるように
する。型洗い部所とはがし剤塗布部所とに共にドアと、
杖アセンブリと、ラチヱツトばね解放機構とプラグ・リ
セット機構との位置を検出するりミット・スイッチを利
用できるということが理解できよう。
されプラグは詰め部所にリセットされる。マガジンの型
をはがし剤塗布部所の室に位置決めした後、ドア116
が閉じる。その後、杖アセンブリは駆動されそれにより
杖部材は型内をトラバースされる。型洗い部所において
マガジンを洗うためのプログラムの選択如何により、は
がし剤塗布部所の最初の前進ストロークは空気噴出ノズ
ルにより型の内部を新鮮な水で洗いすすぐために使用す
ることもあるし使用しないこともある。もし新鮮な水で
のすすぎを予定してあるとすると、型の外面ははがし剤
塗布部所に装着された固定のノズルから同時にすすがれ
る。第1の戻りストローク時に空気がはがし剤塗布杖部
材に供給される。これにより杖部材の空気噴出通路から
すべての水を取除く。第2の前進ストロークでは、空気
を噴出することにより型から水を一掃する。第2の戻り
ストロークでは、はがし剤がプラグ面と型の内面とに霧
状はがし剤スプレィ・ノズルにより塗布される。その後
、プラグ46はリセット機構138を作動させることに
より詰め位置にリセットされ、このリセット機構は作動
子140‘こより作動される複数のリセット樟139を
含んでいる。プラグ46のリセツトとはがし剤塗布サイ
クルの終了とに続いて、ドア116が開きマガジンがは
がし剤塗布部所を越えて次の位置に進ませられるように
する。型洗い部所とはがし剤塗布部所とに共にドアと、
杖アセンブリと、ラチヱツトばね解放機構とプラグ・リ
セット機構との位置を検出するりミット・スイッチを利
用できるということが理解できよう。
必要な制御部品と計器ともまた設けることができる。杖
アセンブリの速度は洗い部所における湯の圧力とはがし
剤塗布部所における空気とはがし荊の圧力と共に変える
ことができる。型洗い都所で型を適当に洗う必要がある
と共にまた塊成形型はがし剤塗布部所で十分におおいま
たははがし剤の適量でおおう必要もある。
アセンブリの速度は洗い部所における湯の圧力とはがし
剤塗布部所における空気とはがし荊の圧力と共に変える
ことができる。型洗い都所で型を適当に洗う必要がある
と共にまた塊成形型はがし剤塗布部所で十分におおいま
たははがし剤の適量でおおう必要もある。
第1図は塊状製品を連続的に加工する装置を本発明の型
洗い機構とはがし剤塗布機構を利用する作業部所の閉ル
ープと共に示す側面図;第2図は型洗い部所用の部品を
例示しかつユニットのドアを開位置で示し明確にするた
め一部の部品を切欠き第1図のほぼ2一2線に沿い切断
した第1図の装置の型洗い機構の横断面図;第3図は一
部の部品を切欠き一部の部品を影図で示した第2図の型
洗い機構の一部切欠き上面図;第4図は第2図のほぼ4
−4線に沿い切断して型洗い機構の一部を切欠いて示し
た横断面図;第5図はU−字形管寄せにおいて型洗い機
構を切断し洗い機構の杖部村が掃除部所に押していて1
つの型を断面で示した水平断面部分図;第6図は1つの
塊成形型用のラチェット型圧力補償機構の拡大側面図;
第7図は第6図のほぼ7−7線に沿い見たラチェット型
圧力補償機構の端面図;第8図は第7図のほぼ8−8線
に沿い見てラチェット型圧力補償機構における型とラチ
ェット解放アセンブリをプラグが掃除位置に押されるよ
うにした位置で示す端面部分図;第9図は第1図のほぼ
9一9線に沿い切断してドアを開位置にし型はがし剤塗
布機構の部品を示す本発明の型はがし剤塗布機構の立両
部分図;第10図は明確にするため一部の部品を省略し
た第9図の機構の一部切欠き上面図;第11図は第9図
のほぼ11一11線に沿い切断して示した垂直断面部分
図;第12図ははがし剤塗布機構と1つの型とを切断し
てノズルの杖部村を示す拡大水平断面部分図;第13図
はノズルの杖部材を側面で見たノズル杖部材の拡大断面
部分図である。 20,22,23,24・・・・・・作業部所、29・
・・…軌道、31・・・・・・型、33,34・・・・
・・車輪、43・・・・・・カバー吊し装置、44…・
・・カバー、45・・・・・・圧力補償機構、46・・
・・・・プラグ、63,64・・・・.・ドア、67・
・・・・・ドア駆動装置、80・…・・杖アセンブリ支
持装置または管寄せ、82・・・・・・杖部材、83・
・・・・・処理剤供給装置、84・・・・・・スプレィ
・ノズル、97・・・・・・プラグ位置決め装置、10
0・・・・・・取上げ装置を非作用装置、108・・・
・・・シリンダ、I39・・・・・・リセット装置。 /ュと/−」・ ナュ −と− /二L′/一3一 デ三三一‐¥ ナ市五一9一 ○ /ヱ]−S /ニL′ ′‐6 /ュ′ 中−7 デヱ一−W a ′ュとム」6− ;2叶−ZZ− −Z ′ /−」2
洗い機構とはがし剤塗布機構を利用する作業部所の閉ル
ープと共に示す側面図;第2図は型洗い部所用の部品を
例示しかつユニットのドアを開位置で示し明確にするた
め一部の部品を切欠き第1図のほぼ2一2線に沿い切断
した第1図の装置の型洗い機構の横断面図;第3図は一
部の部品を切欠き一部の部品を影図で示した第2図の型
洗い機構の一部切欠き上面図;第4図は第2図のほぼ4
−4線に沿い切断して型洗い機構の一部を切欠いて示し
た横断面図;第5図はU−字形管寄せにおいて型洗い機
構を切断し洗い機構の杖部村が掃除部所に押していて1
つの型を断面で示した水平断面部分図;第6図は1つの
塊成形型用のラチェット型圧力補償機構の拡大側面図;
第7図は第6図のほぼ7−7線に沿い見たラチェット型
圧力補償機構の端面図;第8図は第7図のほぼ8−8線
に沿い見てラチェット型圧力補償機構における型とラチ
ェット解放アセンブリをプラグが掃除位置に押されるよ
うにした位置で示す端面部分図;第9図は第1図のほぼ
9一9線に沿い切断してドアを開位置にし型はがし剤塗
布機構の部品を示す本発明の型はがし剤塗布機構の立両
部分図;第10図は明確にするため一部の部品を省略し
た第9図の機構の一部切欠き上面図;第11図は第9図
のほぼ11一11線に沿い切断して示した垂直断面部分
図;第12図ははがし剤塗布機構と1つの型とを切断し
てノズルの杖部村を示す拡大水平断面部分図;第13図
はノズルの杖部材を側面で見たノズル杖部材の拡大断面
部分図である。 20,22,23,24・・・・・・作業部所、29・
・・…軌道、31・・・・・・型、33,34・・・・
・・車輪、43・・・・・・カバー吊し装置、44…・
・・カバー、45・・・・・・圧力補償機構、46・・
・・・・プラグ、63,64・・・・.・ドア、67・
・・・・・ドア駆動装置、80・…・・杖アセンブリ支
持装置または管寄せ、82・・・・・・杖部材、83・
・・・・・処理剤供給装置、84・・・・・・スプレィ
・ノズル、97・・・・・・プラグ位置決め装置、10
0・・・・・・取上げ装置を非作用装置、108・・・
・・・シリンダ、I39・・・・・・リセット装置。 /ュと/−」・ ナュ −と− /二L′/一3一 デ三三一‐¥ ナ市五一9一 ○ /ヱ]−S /ニL′ ′‐6 /ュ′ 中−7 デヱ一−W a ′ュとム」6− ;2叶−ZZ− −Z ′ /−」2
Claims (1)
- 1 互いに接続された複数の管状の成形型を有し各々の
型が型内で可動でかつ位置決め可能なプラグにより一端
を閉じられ他端はカバーによって閉じられるようになっ
たマガジンを、型への食品素材の詰込みに先んじて処理
するための装置において、マガジンが送り込まれかつ処
理後にそこから送り出されるハウジングを有し、該ハウ
ジングが、ドアを有した処理室と、処理室にマガジンが
出入りする際にドアを開閉させる装置と、各々がスプレ
イ・ノズルを有した複数の杖部材を有する杖アツセンブ
リと、杖部材を型の内部において移動させる装置と、型
の内部を処理する材料をスプレイ・ノズルに供給する装
置と、を有することを特徴とするマガジンの処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/557,309 US3964433A (en) | 1975-03-11 | 1975-03-11 | Loaf mold washing and release agent applying mechanisms |
| US557309 | 1995-11-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51112573A JPS51112573A (en) | 1976-10-05 |
| JPS608090B2 true JPS608090B2 (ja) | 1985-02-28 |
Family
ID=24224886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51022573A Expired JPS608090B2 (ja) | 1975-03-11 | 1976-03-02 | 食品用マガジンの処理装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3964433A (ja) |
| JP (1) | JPS608090B2 (ja) |
| CA (1) | CA1059825A (ja) |
| ES (1) | ES445007A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4180962A (en) * | 1977-04-06 | 1980-01-01 | Reliance Electric Company | Wrapping apparatus |
| CN111200993A (zh) * | 2017-08-04 | 2020-05-26 | 福达斯公司 | 与人工瓣膜的制造相关的系统、设备和方法 |
| CN111801070B (zh) | 2017-12-11 | 2024-09-27 | 加州理工学院 | 与血管内可植入人工瓣膜的制造有关的系统、装置和方法 |
| JP2022525923A (ja) | 2019-03-18 | 2022-05-20 | フォルダックス, インコーポレイテッド | 埋め込み型人工弁の製造に関連するシステム、デバイス、および方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2383023A (en) * | 1943-06-14 | 1945-08-21 | Vilbiss Co | Spray coating machine |
| US2529291A (en) * | 1948-12-17 | 1950-11-07 | Anaconda Copper Mining Co | Apparatus for applying mold wash |
| US2715385A (en) * | 1951-09-25 | 1955-08-16 | Int Smelting & Refining Co | Apparatus for applying mold wash to molds |
| US3544355A (en) * | 1967-08-31 | 1970-12-01 | Respond Inc | Shot cylinder lubricating apparatus |
| US3556049A (en) * | 1968-04-16 | 1971-01-19 | Little Inc A | Cleaning and oiling system for molding apparatus |
-
1975
- 1975-03-11 US US05/557,309 patent/US3964433A/en not_active Expired - Lifetime
-
1976
- 1976-01-28 CA CA244,420A patent/CA1059825A/en not_active Expired
- 1976-02-09 ES ES445007A patent/ES445007A1/es not_active Expired
- 1976-03-02 JP JP51022573A patent/JPS608090B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES445007A1 (es) | 1977-08-16 |
| US3964433A (en) | 1976-06-22 |
| CA1059825A (en) | 1979-08-07 |
| JPS51112573A (en) | 1976-10-05 |
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