JPS608092B2 - ユニツトを間欠的に駆動しまた錠止めする装置 - Google Patents
ユニツトを間欠的に駆動しまた錠止めする装置Info
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- JPS608092B2 JPS608092B2 JP51022574A JP2257476A JPS608092B2 JP S608092 B2 JPS608092 B2 JP S608092B2 JP 51022574 A JP51022574 A JP 51022574A JP 2257476 A JP2257476 A JP 2257476A JP S608092 B2 JPS608092 B2 JP S608092B2
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- magazine
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G25/00—Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement
- B65G25/04—Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement the carrier or impeller having identical forward and return paths of movement, e.g. reciprocating conveyors
- B65G25/08—Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement the carrier or impeller having identical forward and return paths of movement, e.g. reciprocating conveyors having impellers, e.g. pushers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21B—BAKERS' OVENS; MACHINES OR EQUIPMENT FOR BAKING
- A21B1/00—Bakers' ovens
- A21B1/42—Bakers' ovens characterised by the baking surfaces moving during the baking
- A21B1/46—Bakers' ovens characterised by the baking surfaces moving during the baking with surfaces suspended from an endless conveyor or a revolving wheel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Reciprocating Conveyors (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般的に特定の位置にわたる特定の通路に沿い
ユニットを間欠的に移動しかつ特定の位置に錠止めする
コンベアの機能を発揮する装置に係り、更に詳細にいえ
ば、トロリーに懸垂された構造体を軌道に沿い段階的に
運動させることのできるコンベアに係るものであらる。
ユニットを間欠的に移動しかつ特定の位置に錠止めする
コンベアの機能を発揮する装置に係り、更に詳細にいえ
ば、トロリーに懸垂された構造体を軌道に沿い段階的に
運動させることのできるコンベアに係るものであらる。
本発明のコンベアは特に製品に順次にいくつかの加工を
行うことが所望の加工系統に使用するのに特に有用であ
る。たとえば、このコンベアは肉の如き塊状製品が製造
される連続式加工系統に関連して示してある。更に詳細
にいえば、本発明の装置は、後に説明する実施例におい
ては塊成形型の複数のマガジンを移送するコンベアとし
て示され、これら魂成形型にはソ−セージ用ねり材料の
如き型に詰めることができる材料肉を入れ、材料肉を詰
めたマガジンは熱通し室と冷まし室とを通される。型の
マガジンは次いでマガジンの絶対温度を制御されるよう
本発明のコンベアにより熱通し室を段階的に移送される
。熱通し作業が終ると、マガジンは本発明のコンベアが
マガジンを型内の材料肉を冷ます冷まし室にわたり段階
的に動かす冷まし室に移送される。次いで、コンベアは
マガジンを製品が型から取出される製品押出し部所と、
型が洗われる型洗い都所と、次の詰め作業の備準として
型にはがし剤を塗布するはがし剤塗布部所とを通り動か
す。ある作業が型のマガジンをある部所に位置させて行
われるので、型を種々の部所に位置決めする必要がある
。本発明のコンベアはこの目的を果す。更にまた連続式
塊状製品加工系統ではある部分では型のマガジン間の間
隔を増大させる必要があり、本発明のコンベアはこのよ
うな目的を達成するような構成することも可能である。
本発明においては、ユニットを移送するための手段とし
て錠止め棒と移動棒とが設けられる。これら棒は複数の
結合手段を長さ方向に等間隔に有しており、またユニッ
トには駆動手段が設けてあって、これら結合手段はユニ
ットの駆動手段と互いに鉄合しあうことができる形状及
び寸法となっている。また移動棒は結合手段の1つが錠
止め棒の結合手段の1つと整合する第1の位置とそれが
錠止め棒の次の結合手段に整合する第2の位置との間で
往復運動できるようになっており、またこれら棒はその
長手方向に対いまぼ垂直な方向にも動くようになってお
り、この垂直方向の移動により、移動棒が第1の位置に
あるときは、駆動手段が錠止め棒の結合手段と鉄合した
状態から移動榛の結合手段と接合した状態に移り、また
移動棒が第2の位置にあるときは駆動手段が移動棒の結
合手段と舷合した状態から錠止め棒の結合手段と鉄合し
た状態に移るようになっている。後に説明する実施例に
おいてはこの駆動手段はユニットに設けた駆動ピンの形
態をとり、また各榛の結合手段はスロットの形態をとる
。トロリーに段階的運動を与えるコンベアは知られてい
るが、本発明の如く移動棒と錠止め棒とに段階的運動と
位置決め錠止め機構とを与えることは知られてない。
行うことが所望の加工系統に使用するのに特に有用であ
る。たとえば、このコンベアは肉の如き塊状製品が製造
される連続式加工系統に関連して示してある。更に詳細
にいえば、本発明の装置は、後に説明する実施例におい
ては塊成形型の複数のマガジンを移送するコンベアとし
て示され、これら魂成形型にはソ−セージ用ねり材料の
如き型に詰めることができる材料肉を入れ、材料肉を詰
めたマガジンは熱通し室と冷まし室とを通される。型の
マガジンは次いでマガジンの絶対温度を制御されるよう
本発明のコンベアにより熱通し室を段階的に移送される
。熱通し作業が終ると、マガジンは本発明のコンベアが
マガジンを型内の材料肉を冷ます冷まし室にわたり段階
的に動かす冷まし室に移送される。次いで、コンベアは
マガジンを製品が型から取出される製品押出し部所と、
型が洗われる型洗い都所と、次の詰め作業の備準として
型にはがし剤を塗布するはがし剤塗布部所とを通り動か
す。ある作業が型のマガジンをある部所に位置させて行
われるので、型を種々の部所に位置決めする必要がある
。本発明のコンベアはこの目的を果す。更にまた連続式
塊状製品加工系統ではある部分では型のマガジン間の間
隔を増大させる必要があり、本発明のコンベアはこのよ
うな目的を達成するような構成することも可能である。
本発明においては、ユニットを移送するための手段とし
て錠止め棒と移動棒とが設けられる。これら棒は複数の
結合手段を長さ方向に等間隔に有しており、またユニッ
トには駆動手段が設けてあって、これら結合手段はユニ
ットの駆動手段と互いに鉄合しあうことができる形状及
び寸法となっている。また移動棒は結合手段の1つが錠
止め棒の結合手段の1つと整合する第1の位置とそれが
錠止め棒の次の結合手段に整合する第2の位置との間で
往復運動できるようになっており、またこれら棒はその
長手方向に対いまぼ垂直な方向にも動くようになってお
り、この垂直方向の移動により、移動棒が第1の位置に
あるときは、駆動手段が錠止め棒の結合手段と鉄合した
状態から移動榛の結合手段と接合した状態に移り、また
移動棒が第2の位置にあるときは駆動手段が移動棒の結
合手段と舷合した状態から錠止め棒の結合手段と鉄合し
た状態に移るようになっている。後に説明する実施例に
おいてはこの駆動手段はユニットに設けた駆動ピンの形
態をとり、また各榛の結合手段はスロットの形態をとる
。トロリーに段階的運動を与えるコンベアは知られてい
るが、本発明の如く移動棒と錠止め棒とに段階的運動と
位置決め錠止め機構とを与えることは知られてない。
従って、本発明の1つの目的は、案内路に沿い可動な物
品に段階的運動を与える独得なコンベアを提供すること
である。
品に段階的運動を与える独得なコンベアを提供すること
である。
本発明のその他の目的、特徴および利点は同様な符号が
同様な部品を示す添付図面を参照して詳細に後述するこ
とにより理解できよう。
同様な部品を示す添付図面を参照して詳細に後述するこ
とにより理解できよう。
添付図面、特に第1図を参照すると、本発明のコンベア
を利用する連続式塊状製品加工装置の全体が示してあり
、この装置はマガジンの型に詰めものにできる材料肉を
充填する詰め部所に詰め機15を含んでいる。
を利用する連続式塊状製品加工装置の全体が示してあり
、この装置はマガジンの型に詰めものにできる材料肉を
充填する詰め部所に詰め機15を含んでいる。
この装置に利用される型式の型のマガジンが第5図に示
してあり総体的に符号16で示してある。このマガジン
16は複数の水平に延び縦並べにした塊成形型17を含
んで示してある。加工装置が型内の材料肉を加工し最後
に塊状肉製品を製造するため連続的に可動な複数のマガ
ジン16を含んでいることが理解できよう。型17に材
料肉を詰めた後、マガジンは移送機構18により熱通し
部所すなわち帯域19の高さに移送される。第5図に示
してあるように、型17は相互にとまた1対の垂直配置
にしたフオーク20,21とに接続され、これらフオー
クはその上端部に平行に配置され水平に延びている軌道
すなわちレール24,25に沿い案内されて動かされる
ようにした車輪すなわちローラ22,23が装着されて
いる。駆動ピンすなわちドグ26,27もまた車輪22
,23とそれぞれ対向してフオークの上端部に装着され
本発明のコンベァ28の錠止め榛と移動榛とに共働する
。熱通し部所19は天井ノズル33からの場のスプレィ
により熱が内部に生じる熱通し室32を境界する細長い
ハウジングを含んでいる。
してあり総体的に符号16で示してある。このマガジン
16は複数の水平に延び縦並べにした塊成形型17を含
んで示してある。加工装置が型内の材料肉を加工し最後
に塊状肉製品を製造するため連続的に可動な複数のマガ
ジン16を含んでいることが理解できよう。型17に材
料肉を詰めた後、マガジンは移送機構18により熱通し
部所すなわち帯域19の高さに移送される。第5図に示
してあるように、型17は相互にとまた1対の垂直配置
にしたフオーク20,21とに接続され、これらフオー
クはその上端部に平行に配置され水平に延びている軌道
すなわちレール24,25に沿い案内されて動かされる
ようにした車輪すなわちローラ22,23が装着されて
いる。駆動ピンすなわちドグ26,27もまた車輪22
,23とそれぞれ対向してフオークの上端部に装着され
本発明のコンベァ28の錠止め榛と移動榛とに共働する
。熱通し部所19は天井ノズル33からの場のスプレィ
により熱が内部に生じる熱通し室32を境界する細長い
ハウジングを含んでいる。
熱通し室32内で本発明のコンベア28はしールすなわ
ち軌道34に沿いマガジンに段階的運動を与える。熱通
し作業に続いて、マガジンは熱通し室の排出側端部で引
下げ機36により1時に1つづっ冷まし都所37の入口
側端部に下ろされる。冷まし都所37は冷まし室38を
境界する細長い/・ゥジングを含み、この冷まし室内で
は型に冷水をかける複数の天井冷水ノズル39により冷
まし作用がマガジンの型にかけられる。マガジン17は
本発明のコンベア28により冷ましレールすなわち軌道
401こ沿い冷まし室にわたり可動である。熱通し作業
中に材料肉が膨張するので、肉の膨張を補償し冷まし室
内をマガジンが運動中材料肉を圧搾機構41で圧搾する
よう更に作動せしめられる装置が型に設けてある。第1
図に符号42で示した如く冷まし室の外部の第1の位置
において、型のマガジンは作業員によりカバー43を取
除かれ従って、型内の肉は取出せる。マガジン間の間隔
は第1の位置42でカバー43を取外した後に増大せし
められて当該加工装置で更に加工作業を行える余地を形
成する。
ち軌道34に沿いマガジンに段階的運動を与える。熱通
し作業に続いて、マガジンは熱通し室の排出側端部で引
下げ機36により1時に1つづっ冷まし都所37の入口
側端部に下ろされる。冷まし都所37は冷まし室38を
境界する細長い/・ゥジングを含み、この冷まし室内で
は型に冷水をかける複数の天井冷水ノズル39により冷
まし作用がマガジンの型にかけられる。マガジン17は
本発明のコンベア28により冷ましレールすなわち軌道
401こ沿い冷まし室にわたり可動である。熱通し作業
中に材料肉が膨張するので、肉の膨張を補償し冷まし室
内をマガジンが運動中材料肉を圧搾機構41で圧搾する
よう更に作動せしめられる装置が型に設けてある。第1
図に符号42で示した如く冷まし室の外部の第1の位置
において、型のマガジンは作業員によりカバー43を取
除かれ従って、型内の肉は取出せる。マガジン間の間隔
は第1の位置42でカバー43を取外した後に増大せし
められて当該加工装置で更に加工作業を行える余地を形
成する。
塊状肉製品は製品押出し部所46で型から取出される。
その後、型のマガジンは型洗い都所47で洗われまた洗
いはがし剤塗布部所48で型に適当なはがし剤を塗布す
ることにより個々に処理され次の詰め作業の準備をされ
る。はがし剤を塗布した後、型のマガジンは次いで詰め
部所15に戻され再び材料肉を詰められる。マガジンを
連続式加工装置にわたり適当に正確に動かすことが重要
で本発明のコンベアはこの目的を果す。本発明のコンベ
ア28が第2図ないし第7図にマガジン16を複数の位
置にわたり間欠的に駆動するためマガジン16を熱通し
室32にわたり駆動するよう熱通しレール34に利用し
た状態で示してあり、これら位置のそれぞれは次の隣接
した位置から等間隔をあげてある。
その後、型のマガジンは型洗い都所47で洗われまた洗
いはがし剤塗布部所48で型に適当なはがし剤を塗布す
ることにより個々に処理され次の詰め作業の準備をされ
る。はがし剤を塗布した後、型のマガジンは次いで詰め
部所15に戻され再び材料肉を詰められる。マガジンを
連続式加工装置にわたり適当に正確に動かすことが重要
で本発明のコンベアはこの目的を果す。本発明のコンベ
ア28が第2図ないし第7図にマガジン16を複数の位
置にわたり間欠的に駆動するためマガジン16を熱通し
室32にわたり駆動するよう熱通しレール34に利用し
た状態で示してあり、これら位置のそれぞれは次の隣接
した位置から等間隔をあげてある。
従って、マガジンは熱通しレールに沿い間欠的に駆動さ
れ、段階的運動によりマガジンの全部を一緒に1段階づ
っ駆動し次いでマガジンをある時間にわたり新たな位置
に停滞させるということが理解できよう。加工装置の総
合的作用は冷ましレール用のコンベアと同期化され熱通
しレールに沿いマガジンが1つの位暦づつ動かされてい
る時にマガジンを1つの位置だけ動かすようプログラム
されている。特に第3図ないし第7図を参照すると、熱
通しレール用のコンベアがマガジン16の駆動ピンすな
わちドグの位置を制御するため共働する移動棒55と錠
止め棒56とを含んでいるのが示してある。
れ、段階的運動によりマガジンの全部を一緒に1段階づ
っ駆動し次いでマガジンをある時間にわたり新たな位置
に停滞させるということが理解できよう。加工装置の総
合的作用は冷ましレール用のコンベアと同期化され熱通
しレールに沿いマガジンが1つの位暦づつ動かされてい
る時にマガジンを1つの位置だけ動かすようプログラム
されている。特に第3図ないし第7図を参照すると、熱
通しレール用のコンベアがマガジン16の駆動ピンすな
わちドグの位置を制御するため共働する移動棒55と錠
止め棒56とを含んでいるのが示してある。
マガジン16が1対の固定の軌道すなわちレール34に
乗る1対の車輪すなわちローラとマガジンのそれぞれの
フオークに1つつつにした1対の駆動ピンすなわちドグ
を含んでいてそれによりピンのそれぞれに対し移動棒と
錠止め棒との1組の組合わせを必要とするが、本発明の
コンベアが単一の車輪すなわちトロリー・アセンブ川こ
より支持された構造体を割出すすなわち間欠的に駆動し
単一のレールに沿い動かすにも同様に使用されるという
ことは理解できよう。マガジン16は両端または両側で
支持し運動を正確に制御する必要のある程度の幅を有し
ているので、図示した如く錠止め棒と移動棒との組合わ
せを1対利用する必要がある。トロリーに支持された単
一のユニットは錠止め棒と移動棒とを1組しか必要とし
ない。後記により明かになるが、両側における錠止め棒
と移動棒との運動は同期である。簡略にするため、移動
棒は符号55,55aで示してあり錠止め榛は符号56
,56aで示してある。第3図に示してあるように、移
動榛55には下方に開□し垂直に配置したスロット60
が設けてあり、他方、錠止め綾56には上方に閉口し垂
直に配置されたスロット61が設けてある。これらのス
ロットは関係した棒に沿い等間隔にしてあり、移動棒の
スロットは錠止め棒のスロットに共働してマガジンの駆
動ピンと絶えず接触すなわち係合した状態を保持してい
る。第4図に示してあるように、移動棒と錠止め穣とは
互いに垂直に並びスロット60,61が移動機の運動ス
トロークの開始時と終了時とに常に互いに並ぶ。移動棒
と錠止め棒とは一緒に垂直に可動で一方の棒とマガジン
の1つの駆動ピンとの間を援続すなわち孫合させ他方の
棒をマガジンの同じ駆動ピンから離す。
乗る1対の車輪すなわちローラとマガジンのそれぞれの
フオークに1つつつにした1対の駆動ピンすなわちドグ
を含んでいてそれによりピンのそれぞれに対し移動棒と
錠止め棒との1組の組合わせを必要とするが、本発明の
コンベアが単一の車輪すなわちトロリー・アセンブ川こ
より支持された構造体を割出すすなわち間欠的に駆動し
単一のレールに沿い動かすにも同様に使用されるという
ことは理解できよう。マガジン16は両端または両側で
支持し運動を正確に制御する必要のある程度の幅を有し
ているので、図示した如く錠止め棒と移動棒との組合わ
せを1対利用する必要がある。トロリーに支持された単
一のユニットは錠止め棒と移動棒とを1組しか必要とし
ない。後記により明かになるが、両側における錠止め棒
と移動棒との運動は同期である。簡略にするため、移動
棒は符号55,55aで示してあり錠止め榛は符号56
,56aで示してある。第3図に示してあるように、移
動榛55には下方に開□し垂直に配置したスロット60
が設けてあり、他方、錠止め綾56には上方に閉口し垂
直に配置されたスロット61が設けてある。これらのス
ロットは関係した棒に沿い等間隔にしてあり、移動棒の
スロットは錠止め棒のスロットに共働してマガジンの駆
動ピンと絶えず接触すなわち係合した状態を保持してい
る。第4図に示してあるように、移動棒と錠止め穣とは
互いに垂直に並びスロット60,61が移動機の運動ス
トロークの開始時と終了時とに常に互いに並ぶ。移動棒
と錠止め棒とは一緒に垂直に可動で一方の棒とマガジン
の1つの駆動ピンとの間を援続すなわち孫合させ他方の
棒をマガジンの同じ駆動ピンから離す。
これらの棒を垂直に運動させるため、適当な接続部を介
して棒の上方に装着した駆動機構63が穣を上下動させ
る。駆動機構63は適当な支持体64に装着され大体に
おいてモータ65と、伝動装置68に接続された出力シ
ャフト67を有する減速装置66とを含み、伝動装置6
8は長さ方向に延びたシャフト69に駆動連結され、こ
れらシャフト69は間隔をあげた移動棒と錠止め榛との
組合わせの上方にかつそれに近接して1つづつ設けてあ
る。シャフト69は直立の棒71に支持された横方向ビ
ーム7川こ適当に軸受けされている。1対のピニオン歯
車72がシャフト69に沿い装着され垂直に延びた往復
運動する樺74に固着されたラック73に係合し、この
樺74には移動榛55と鉄止め棒56とが支持装着され
ている。
して棒の上方に装着した駆動機構63が穣を上下動させ
る。駆動機構63は適当な支持体64に装着され大体に
おいてモータ65と、伝動装置68に接続された出力シ
ャフト67を有する減速装置66とを含み、伝動装置6
8は長さ方向に延びたシャフト69に駆動連結され、こ
れらシャフト69は間隔をあげた移動棒と錠止め榛との
組合わせの上方にかつそれに近接して1つづつ設けてあ
る。シャフト69は直立の棒71に支持された横方向ビ
ーム7川こ適当に軸受けされている。1対のピニオン歯
車72がシャフト69に沿い装着され垂直に延びた往復
運動する樺74に固着されたラック73に係合し、この
樺74には移動榛55と鉄止め棒56とが支持装着され
ている。
錠止め棒56は梓74‘こ固着され、他方移動棒55は
禅74によりそれらがマガジンを間欠的に段階的に駆動
する際に水平に往復運動せしめられるよう程に摺動可能
に支持されている。マガジンの駆動ピンが熱通しレール
34に平行な一定の線に沿い運動するので、駆動機構6
3により移動榛と錠止め榛とを上下させると棒と駆動ピ
ンとを選択的に係合させる。特に、移動榛と錠止め棒と
が第3図と第4図とに示した下げた位置にあると、マガ
ジンの駆動ピンには移動榛のスロットが係合し従って、
マガジンは運動せしめられる。反対に、移動棒と錠止め
棒とがその上がった位置にあると、駆動ピンは移動棒の
スロット60から離れ錠止め棒のスロット61に係合し
てマガジンを運動しないよう鉄止めする。移動棒が、ス
ロット60がマガジンの駆動ピンと係合することにより
マガジンに接続される時と、移動棒がマガジンから離さ
れる時とに移動棒を往復運動させる駆動機構が第6図と
第7図とに大体示してある。
禅74によりそれらがマガジンを間欠的に段階的に駆動
する際に水平に往復運動せしめられるよう程に摺動可能
に支持されている。マガジンの駆動ピンが熱通しレール
34に平行な一定の線に沿い運動するので、駆動機構6
3により移動榛と錠止め榛とを上下させると棒と駆動ピ
ンとを選択的に係合させる。特に、移動榛と錠止め棒と
が第3図と第4図とに示した下げた位置にあると、マガ
ジンの駆動ピンには移動榛のスロットが係合し従って、
マガジンは運動せしめられる。反対に、移動棒と錠止め
棒とがその上がった位置にあると、駆動ピンは移動棒の
スロット60から離れ錠止め棒のスロット61に係合し
てマガジンを運動しないよう鉄止めする。移動棒が、ス
ロット60がマガジンの駆動ピンと係合することにより
マガジンに接続される時と、移動棒がマガジンから離さ
れる時とに移動棒を往復運動させる駆動機構が第6図と
第7図とに大体示してある。
総体的に符号77で示したこの駆動機構もまた移動棒と
錠止め棒と固定の熱通しレールとの上方に装着され加工
装置のフレームに適当に装着されている支持体78に装
着されている。駆動手段77はクランク・アーム82が
装着されている出力シャフト81を有する歯車箱8Qを
駆動するモータ79を含んでいる。リンク83がタラン
ク・アーム82を移動棒と錠止め棒とに対し垂直に延び
ている水平に装着されたクランク・シャフト85に装着
された入力クランク・アーム84に接続する。1対の出
力クランク・アーム86がリンク87により横方向に延
びている駆動アーム88に接続され、この駆動アーム8
8は両端部が移動棒55,55alに接続され移動棒を
往復運動させる。
錠止め棒と固定の熱通しレールとの上方に装着され加工
装置のフレームに適当に装着されている支持体78に装
着されている。駆動手段77はクランク・アーム82が
装着されている出力シャフト81を有する歯車箱8Qを
駆動するモータ79を含んでいる。リンク83がタラン
ク・アーム82を移動棒と錠止め棒とに対し垂直に延び
ている水平に装着されたクランク・シャフト85に装着
された入力クランク・アーム84に接続する。1対の出
力クランク・アーム86がリンク87により横方向に延
びている駆動アーム88に接続され、この駆動アーム8
8は両端部が移動棒55,55alに接続され移動棒を
往復運動させる。
熱通しレール34と移動棒と錠止め棒との位置が明確に
するため第2図と第3図とに破線で示してある。移動榛
の駆動ストロークと戻りストロークとにわたる運動は駆
動機構77の作用を介して移動榛と錠止め棒を上下動さ
せる駆動機構63の作用と協動するようプログラムされ
ている。コンベアに沿い豚着がおき移動榛55とクラン
ク・シャフト85用の軸受との間の力を所定のレベルを
越えさせそれにより軸受と支持機造体とに過重をかけた
場合に、第7図に示した過重装置89はトリガされ駆動
機構77と駆動機構63とを停止させ適当な警報器を作
動させる。過重装置89はスイッチを適当な方法でトリ
ガさせるためクランク・シャフト軸受を可動に支持する
。冷まし部所で移動棒と錠止め棒とを上下動させる機構
が第9図に示してあり熱通し部所で移動棒と錠止め榛用
の上下動させる機構と同じ構成を有しているので詳細に
説明しない。
するため第2図と第3図とに破線で示してある。移動榛
の駆動ストロークと戻りストロークとにわたる運動は駆
動機構77の作用を介して移動榛と錠止め棒を上下動さ
せる駆動機構63の作用と協動するようプログラムされ
ている。コンベアに沿い豚着がおき移動榛55とクラン
ク・シャフト85用の軸受との間の力を所定のレベルを
越えさせそれにより軸受と支持機造体とに過重をかけた
場合に、第7図に示した過重装置89はトリガされ駆動
機構77と駆動機構63とを停止させ適当な警報器を作
動させる。過重装置89はスイッチを適当な方法でトリ
ガさせるためクランク・シャフト軸受を可動に支持する
。冷まし部所で移動棒と錠止め棒とを上下動させる機構
が第9図に示してあり熱通し部所で移動棒と錠止め榛用
の上下動させる機構と同じ構成を有しているので詳細に
説明しない。
また、冷ましレールすなわち軌道40が第1図に示した
加工装置の下部にわたり、従って、製品押出し部所46
と、型洗い部所47とはがし剤塗布部所48とにわたり
延びていることが判ろう。更にまた本発明のコンベアが
案内され支持されたユニットを間欠的に騒動する必要の
ある場合に使用できることと「 また本発明を理解させ
るため連続式塊状製品加工装置に関連して説明している
ということが理解できよう。冷ましレールに使用される
コンベアは移動棒と錠止め棒との位置が逆である点が相
違しマガジン間の間隔を変える方法が冷ましレールに関
連して示してある。従って「移動榛用の駆動機構が第8
図に示してあり冷ましレール用のコンベァの総合的作用
が第11図ないし第14図に略図で示してある。この具
体例の錠止め棒が符号94で示してあり冷ましレールの
全長にわたり延びているように示してある。
加工装置の下部にわたり、従って、製品押出し部所46
と、型洗い部所47とはがし剤塗布部所48とにわたり
延びていることが判ろう。更にまた本発明のコンベアが
案内され支持されたユニットを間欠的に騒動する必要の
ある場合に使用できることと「 また本発明を理解させ
るため連続式塊状製品加工装置に関連して説明している
ということが理解できよう。冷ましレールに使用される
コンベアは移動棒と錠止め棒との位置が逆である点が相
違しマガジン間の間隔を変える方法が冷ましレールに関
連して示してある。従って「移動榛用の駆動機構が第8
図に示してあり冷ましレール用のコンベァの総合的作用
が第11図ないし第14図に略図で示してある。この具
体例の錠止め棒が符号94で示してあり冷ましレールの
全長にわたり延びているように示してある。
移動棒は錠止め棒のスロット95に共働する上方に開放
したスロット97を有する2部分96,96aから成る
。移動榛96,96aは支持体99に装着された単一の
駆動機構98により駆動される。
したスロット97を有する2部分96,96aから成る
。移動榛96,96aは支持体99に装着された単一の
駆動機構98により駆動される。
この駆動機構98はクランク・アーム103が一端部に
装着され他端部にクランク。アーム104が装着されて
いる出力シャフト102を有する歯車箱101に駆動連
結されたモータ100を含んでいる。クランク・アーム
103は揺動シャフト106に設けた入力タランク・ア
ーム105にリンク107により接続させている。揺動
シャフト106が揺動することにより出力タランク・ア
ーム108と、接続リンク109と両端部が移動棒96
に接続された駆動榛110とを介して移動榛96を往復
運動可能に駆動する。駆動棒110は移動棒96に対し
垂直に延び揺動シャフト106と歯車箱101の出力シ
ャフト102とに平行である。歯車箱101の出力シャ
フト102に設けたクランク・アーム104はクランク
すなわち揺動シャフト117に設けた入力クランク・ア
ーム116にピボット式に接続された接続リンク115
にピボット式に接続されている。クランク・シャフト1
17は移動および錠止め榛に対し垂直に延び出力シャフ
ト102とクランク・シャフト106とに平行である。
クランク・シャフト106,107が適当にピボット式
に装着されていることが理解できよう。1対の出力クラ
ンク・アーム118がクランク・シャフト117から延
び両端部が移動棒96aに固着されている移動棒120
に接続されているリンク119にピポット式に接続され
ている。
装着され他端部にクランク。アーム104が装着されて
いる出力シャフト102を有する歯車箱101に駆動連
結されたモータ100を含んでいる。クランク・アーム
103は揺動シャフト106に設けた入力タランク・ア
ーム105にリンク107により接続させている。揺動
シャフト106が揺動することにより出力タランク・ア
ーム108と、接続リンク109と両端部が移動棒96
に接続された駆動榛110とを介して移動榛96を往復
運動可能に駆動する。駆動棒110は移動棒96に対し
垂直に延び揺動シャフト106と歯車箱101の出力シ
ャフト102とに平行である。歯車箱101の出力シャ
フト102に設けたクランク・アーム104はクランク
すなわち揺動シャフト117に設けた入力クランク・ア
ーム116にピボット式に接続された接続リンク115
にピボット式に接続されている。クランク・シャフト1
17は移動および錠止め榛に対し垂直に延び出力シャフ
ト102とクランク・シャフト106とに平行である。
クランク・シャフト106,107が適当にピボット式
に装着されていることが理解できよう。1対の出力クラ
ンク・アーム118がクランク・シャフト117から延
び両端部が移動棒96aに固着されている移動棒120
に接続されているリンク119にピポット式に接続され
ている。
第8図、第9図および第10図からクランク・アーム1
03,104の勤程が同じであるが、出力クランク・ア
ーム108,118の動程が可成り相違していて移動棒
96,96a間を可変に運動するということが判ろう。
第10図に示してあるように、実線で示した部品が元の
すなわち戻り位置にあり、この位置では移動榛96の端
部96bは移動榛96aの端部96cに接近した位置に
ある。これら移動榛の端部は破線で示した如く移動榛の
運動ストロークの終了時には互いに間隔をあげられる。
マガジン間の間隔を可変にする方法は第11図ないし第
14図を参照することにより一層理解できることと思う
。
03,104の勤程が同じであるが、出力クランク・ア
ーム108,118の動程が可成り相違していて移動棒
96,96a間を可変に運動するということが判ろう。
第10図に示してあるように、実線で示した部品が元の
すなわち戻り位置にあり、この位置では移動榛96の端
部96bは移動榛96aの端部96cに接近した位置に
ある。これら移動榛の端部は破線で示した如く移動榛の
運動ストロークの終了時には互いに間隔をあげられる。
マガジン間の間隔を可変にする方法は第11図ないし第
14図を参照することにより一層理解できることと思う
。
マガジンは第11図には錠止め榛94がマガジンにマガ
ジンの駆動ピン26とスロット95とを介して接続して
いる停滞位置で示してある。この図において移動榛96
はその長手方向の運動に関してはそのスロットが錠止め
棒のスロットに位置が合った第1の位置にある。第12
図にはマガジンが錠止め棒から離れ移動棒のスロット9
7にピン26が係合しているので移動棒に接続している
、錠止め棒と移動榛との最上位層が示してある。更にま
た、第12図には移動棒96のスロツト97c,67d
,g7e,95fが今ではスロット97b,95c,9
5d,95eに並びそれによりマガジンの駆動ピン26
c,268,27e,27fを鉄止め榛のスロット95
b,95c8 95d,95eに並べるよう前進する移
動棒が1つの位置進んだ第2の位置にある状態で示して
ある。更にまた、錠止め棒のスロット95からマガジン
の駆動ピン26bを受ける移動棒96aがマガジンの駆
動ピンが錠止め棒のスロット95aに並ばされるよう駆
動ピンを前進させ終っている。この際には第13図に示
してあるように、錠止め棒と移動棒とはマガジンの駆動
ピンを移動棒から解放すると同時に駆動ピンに錠止め棒
を結合させてマガジンを錠止めするよう下方に移動せし
める。その後移動榛は第14図に示した如く元の位置に
戻る。移動棒96aのスロット間の間隔は移動棒96の
スロット間の間隔より大きい。更にまた、このスペース
差の前方の最後の錠止め榛スロット95bは鉄止め棒の
スロットの狭い間隔と広い間隔とにほぼ共通で、移動榛
96aに接続された時の1つのマガジンが移動榛96に
より動かされる時大きい段階で進むのはこの位置からで
ある。マガジンの間隔が冷ましレールに沿い1つの位置
から次の位置に増大して示してあるが、機構を逆にする
ことによりこの間隔を本発明の原理を逸脱することなく
減少できることは理解できよう。更にまた、錠止め棒と
移動棒とを互いに係合させたり離したりするのにスロッ
トとピンとを使用して行うが、他の互いに接合する手段
を使用することもできるということも理解できよう。
ジンの駆動ピン26とスロット95とを介して接続して
いる停滞位置で示してある。この図において移動榛96
はその長手方向の運動に関してはそのスロットが錠止め
棒のスロットに位置が合った第1の位置にある。第12
図にはマガジンが錠止め棒から離れ移動棒のスロット9
7にピン26が係合しているので移動棒に接続している
、錠止め棒と移動榛との最上位層が示してある。更にま
た、第12図には移動棒96のスロツト97c,67d
,g7e,95fが今ではスロット97b,95c,9
5d,95eに並びそれによりマガジンの駆動ピン26
c,268,27e,27fを鉄止め榛のスロット95
b,95c8 95d,95eに並べるよう前進する移
動棒が1つの位置進んだ第2の位置にある状態で示して
ある。更にまた、錠止め棒のスロット95からマガジン
の駆動ピン26bを受ける移動棒96aがマガジンの駆
動ピンが錠止め棒のスロット95aに並ばされるよう駆
動ピンを前進させ終っている。この際には第13図に示
してあるように、錠止め棒と移動棒とはマガジンの駆動
ピンを移動棒から解放すると同時に駆動ピンに錠止め棒
を結合させてマガジンを錠止めするよう下方に移動せし
める。その後移動榛は第14図に示した如く元の位置に
戻る。移動棒96aのスロット間の間隔は移動棒96の
スロット間の間隔より大きい。更にまた、このスペース
差の前方の最後の錠止め榛スロット95bは鉄止め棒の
スロットの狭い間隔と広い間隔とにほぼ共通で、移動榛
96aに接続された時の1つのマガジンが移動榛96に
より動かされる時大きい段階で進むのはこの位置からで
ある。マガジンの間隔が冷ましレールに沿い1つの位置
から次の位置に増大して示してあるが、機構を逆にする
ことによりこの間隔を本発明の原理を逸脱することなく
減少できることは理解できよう。更にまた、錠止め棒と
移動棒とを互いに係合させたり離したりするのにスロッ
トとピンとを使用して行うが、他の互いに接合する手段
を使用することもできるということも理解できよう。
更にまた、マガジンが移動せしめられる軌道すなわちレ
ールが真直で水平であるが、もし所望ならばこれらレー
ルは煩斜させることもできる。レールを弧状にすること
もでき、その場合には移動榛と錠止め棒とを弧状にする
必要がある。第1図にはマガジン間の間隔を1つしか変
化して示してないが、もし所望ならば間隔を任意の数変
えることもでき、間隔は1つの支持レールに沿い狭い方
から広い方に、あるいは広い方から狭い方にと変化する
ようにすることもできる。更にまた、移動榛と錠止め榛
とが移動せしめられているユニットの上方に配置してあ
るが、もし所望ならば、支持レールを床面における如く
ユニットの下方にすることもできる。移動棒と錠止め棒
とはまたビームと呼称でき、その場合には案内されるよ
う装着されたマガジンまたは錠止め棒を特定の通路に沿
い運動させるので歩行ビームを構成する。以上の説明に
より、本発明のコンベアが駆動されているユニットの位
置を常に制御する確実に間欠的に駆動する機構を例示す
るものであることは理解できよう。
ールが真直で水平であるが、もし所望ならばこれらレー
ルは煩斜させることもできる。レールを弧状にすること
もでき、その場合には移動榛と錠止め棒とを弧状にする
必要がある。第1図にはマガジン間の間隔を1つしか変
化して示してないが、もし所望ならば間隔を任意の数変
えることもでき、間隔は1つの支持レールに沿い狭い方
から広い方に、あるいは広い方から狭い方にと変化する
ようにすることもできる。更にまた、移動榛と錠止め榛
とが移動せしめられているユニットの上方に配置してあ
るが、もし所望ならば、支持レールを床面における如く
ユニットの下方にすることもできる。移動棒と錠止め棒
とはまたビームと呼称でき、その場合には案内されるよ
う装着されたマガジンまたは錠止め棒を特定の通路に沿
い運動させるので歩行ビームを構成する。以上の説明に
より、本発明のコンベアが駆動されているユニットの位
置を常に制御する確実に間欠的に駆動する機構を例示す
るものであることは理解できよう。
従って、ユニットを正確に位置決めできる。本発明の新
規な観念の範囲を逸脱することなく種々の変更および改
良を加えることのできるということはできようまた本発
明が前記した特許請求の範囲によってのみ限定されるこ
とも理解できよつo
規な観念の範囲を逸脱することなく種々の変更および改
良を加えることのできるということはできようまた本発
明が前記した特許請求の範囲によってのみ限定されるこ
とも理解できよつo
第1図は本発明のコンベアを利用して塊状食品を連続式
に加工する装置の立面図:第2図は第1図のほぼ2一2
線に沿い見て明確にするため一部の部品を略図にして錠
止め棒と移動棒とを垂直面に沿い駆動する機構を示す本
発明のコンベアの−部分の上面図;第3図は第2図のほ
ぼ3−3線に沿い切断した縦断面図;第4図は第3図の
ほぼ4−4線に沿い切断して示した横断面図;第5図は
第1図の連続的塊状製品加工装置に利用された塊成形型
のマガジンを本発明の説明を理解しやすくするため正面
立面で示す図;第6図は第1図のほぼ6−6線に沿い見
た本発明のコンベアの移動棒に水平の往復運動を与える
駆動機構の上面図;第7図は第6図のほぼ7−7線に沿
い切断して示した垂直断面図:第8図は第1図のほぼ8
−8線に沿い見た魂成形型のマガジンにより可変の間隔
をあげる移動棒の上面図;第9図は第8図のほぼ9−9
線に沿い切断して示した横断面図;第10図は第8図の
ほぼ9一9線に沿い切断して示した縦断面図:第11図
、第12図、第13図および第14図は錠止め榛と移動
棒とをその作用順序と可動ユニットの間を可変に間隔を
あげる方法とを示す線図である。 16・・…・ユニット、55・・・・・・移動榛、56
・・・・・・錠止め棒、60,61・…・・結合手段、
63・・・・・・榛支持および駆動装置、77・・・・
・・駆動装置、94・・・・・・錠止め榛、96・・・
・・・第1の移動榛、96a・・・・・・第2の移動棒
、95b,95e・・…・錠止め棒の結合手段、97c
−97f・・・・・・第1の移動榛の結合手段。 / 二L ′ /一Z− /二Z上 /−6− 子=;Z三一と− / ュ′ /−3一 / ュ0一4− /ユ万− 7− / 」行−8− 二Z−戸−9− ′ ヱ /一Zク− / ユ( しZZ− jZ′ /一 一 / ュ 」J3− ヂコヱ7三一¥−
に加工する装置の立面図:第2図は第1図のほぼ2一2
線に沿い見て明確にするため一部の部品を略図にして錠
止め棒と移動棒とを垂直面に沿い駆動する機構を示す本
発明のコンベアの−部分の上面図;第3図は第2図のほ
ぼ3−3線に沿い切断した縦断面図;第4図は第3図の
ほぼ4−4線に沿い切断して示した横断面図;第5図は
第1図の連続的塊状製品加工装置に利用された塊成形型
のマガジンを本発明の説明を理解しやすくするため正面
立面で示す図;第6図は第1図のほぼ6−6線に沿い見
た本発明のコンベアの移動棒に水平の往復運動を与える
駆動機構の上面図;第7図は第6図のほぼ7−7線に沿
い切断して示した垂直断面図:第8図は第1図のほぼ8
−8線に沿い見た魂成形型のマガジンにより可変の間隔
をあげる移動棒の上面図;第9図は第8図のほぼ9−9
線に沿い切断して示した横断面図;第10図は第8図の
ほぼ9一9線に沿い切断して示した縦断面図:第11図
、第12図、第13図および第14図は錠止め榛と移動
棒とをその作用順序と可動ユニットの間を可変に間隔を
あげる方法とを示す線図である。 16・・…・ユニット、55・・・・・・移動榛、56
・・・・・・錠止め棒、60,61・…・・結合手段、
63・・・・・・榛支持および駆動装置、77・・・・
・・駆動装置、94・・・・・・錠止め榛、96・・・
・・・第1の移動榛、96a・・・・・・第2の移動棒
、95b,95e・・…・錠止め棒の結合手段、97c
−97f・・・・・・第1の移動榛の結合手段。 / 二L ′ /一Z− /二Z上 /−6− 子=;Z三一と− / ュ′ /−3一 / ュ0一4− /ユ万− 7− / 」行−8− 二Z−戸−9− ′ ヱ /一Zク− / ユ( しZZ− jZ′ /一 一 / ュ 」J3− ヂコヱ7三一¥−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 予め定めた通路に沿って運動するよう支持されかつ
駆動手段を備えているユニツトを間欠的に駆動しかつ該
ユニツトを特定の位置に錠止めする装置において、以下
のaよりcの構成を備えることを特徴とするユニツトを
間欠的に駆動しかつ錠止めする装置。 (a) 前記通路に沿って配置された錠止め棒と移動棒
。 この錠止め棒は前記ユニツトの運動方向に関しては不
動でありまた移動棒は前記ユニツトの運動方向に関して
可動であり、これら棒の各々は複数の結合手段を長さ方
向に等間隔に有しており、これら結合手段の各々は前記
駆動手段と嵌合しあうことができる形状及び寸法を有す
る。 (b) 移動棒用の駆動機構: この機構は、移動棒の結合手段の1つが錠止め棒の結
合手段の1つと整合する第1の位置とそれが錠止め棒の
前記1つの結合手段の次の結合手段に整合する第2の位
置との間で前記移動棒を往復運動させるように構成され
ている。 (c) 錠止め棒及び移動棒に共通の駆動機構: この
機構は前記移動棒が第1の位置にあるとき、前記駆動手
段が前記錠止め棒の結合手段と嵌合した状態から移動棒
の結合手段と嵌合した状態に移るように前記2つの棒を
一体に該棒の長手方向とほぼ垂直な方向に移動させかつ
前記移動棒が第2の位置をとった後に前記駆動手段が前
記移動棒の結合手段と嵌合した状態から前記錠止め棒の
結合手段と嵌合した状態に移るように前記2つの棒を一
体に該棒の長手方向とほぼ垂直な方向に移動させるよう
構成されている。2 特許請求の範囲第1項に記載の装
置において、前記2つの棒に設けられた結合手段はスロ
ツトであり、前記ユニツトに設けられた駆動手段は駆動
ピンである、ユニツトを間欠的に駆動しまた錠止めする
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US557301 | 1975-03-11 | ||
| US05/557,301 US3970008A (en) | 1975-03-11 | 1975-03-11 | Walking beam conveyer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51115977A JPS51115977A (en) | 1976-10-13 |
| JPS608092B2 true JPS608092B2 (ja) | 1985-02-28 |
Family
ID=24224854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51022574A Expired JPS608092B2 (ja) | 1975-03-11 | 1976-03-02 | ユニツトを間欠的に駆動しまた錠止めする装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3970008A (ja) |
| JP (1) | JPS608092B2 (ja) |
| CA (1) | CA1040574A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4075949A (en) * | 1976-02-19 | 1978-02-28 | General Mills, Inc. | Cart pushing apparatus |
| DE2809955A1 (de) * | 1978-03-08 | 1979-09-13 | Bwg Bergwerk Walzwerk | Hubbalkenfoerderer |
| US4523672A (en) * | 1981-06-30 | 1985-06-18 | Concast Ag | Method for the transverse conveying of strand sections of a multi-strand continuous casting installation and transverse conveying apparatus for a multi-strand casting installation |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2371140A (en) * | 1945-03-13 | Container handling means | ||
| US2956524A (en) * | 1957-11-25 | 1960-10-18 | Baker Perkins Ltd | Manufacture of biscuits |
| US2940582A (en) * | 1958-04-18 | 1960-06-14 | Gen Electric | Article conveyor and feeding mechanism |
| US3131647A (en) * | 1962-01-15 | 1964-05-05 | Richard A Hawley | Trolley feed unit |
| US3341837A (en) * | 1965-02-01 | 1967-09-12 | Instrumentation And Control Sy | Jam warning control circuit |
| US3411616A (en) * | 1965-07-26 | 1968-11-19 | York Production Engineering Co | Cigar overwrapping and banding machine |
-
1975
- 1975-03-11 US US05/557,301 patent/US3970008A/en not_active Expired - Lifetime
-
1976
- 1976-01-28 CA CA244,419A patent/CA1040574A/en not_active Expired
- 1976-03-02 JP JP51022574A patent/JPS608092B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1040574A (en) | 1978-10-17 |
| US3970008A (en) | 1976-07-20 |
| JPS51115977A (en) | 1976-10-13 |
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