JPS6080945A - インストルメントパネル - Google Patents
インストルメントパネルInfo
- Publication number
- JPS6080945A JPS6080945A JP58189458A JP18945883A JPS6080945A JP S6080945 A JPS6080945 A JP S6080945A JP 58189458 A JP58189458 A JP 58189458A JP 18945883 A JP18945883 A JP 18945883A JP S6080945 A JPS6080945 A JP S6080945A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reinforcing member
- stopper
- openings
- recessed portion
- instrument panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R7/00—Stowing or holding appliances inside vehicle primarily intended for personal property smaller than suit-cases, e.g. travelling articles, or maps
- B60R7/04—Stowing or holding appliances inside vehicle primarily intended for personal property smaller than suit-cases, e.g. travelling articles, or maps in driver or passenger space, e.g. using racks
- B60R7/06—Stowing or holding appliances inside vehicle primarily intended for personal property smaller than suit-cases, e.g. travelling articles, or maps in driver or passenger space, e.g. using racks mounted on or below dashboards
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
げ)発明の技術分野
この発明はパケット状のグローブ2ツクスを備えたイン
ストルメントパネルに関する。
ストルメントパネルに関する。
(ロ)従来技術と問題点
従来のインストルメントパネルとしては1例えば第1図
〜第3図(実開昭57−77063号、特開昭58−1
18432号公報参照)に示すようなものがある。イン
ストルメントパネル1は車幅方向の全体にわたる長さの
、そして種々の部品1例えば計器類2、取付は用の開口
などを有する形状、構造のものを合成樹脂材にて一体成
形してインストルメントパネル本体3〔以下パネル本体
と称す〕とし、これに種々の部品を取付けて全体を構成
するものである。そして取付は部品の1つとして仰られ
るパケット状のグローブ2ツクス4は、上記パネル本体
3の陥凹部5に開閉自在にして取付けられるものであフ
、「開放時」の位置決めのために、ストッパビン6がグ
ローブ2ツクス4の両側面より突出形成され、陥凹部5
の両側面部7に予め形成しであるストッパ開口8内でこ
のストツパピン6は移動自在とされ且つ受端部9に当接
してグロー−INツクス4が停止位置決めされるように
しておる。尚、10は開閉用の回動支点、11はロック
装置、12はロック受片を示す。
〜第3図(実開昭57−77063号、特開昭58−1
18432号公報参照)に示すようなものがある。イン
ストルメントパネル1は車幅方向の全体にわたる長さの
、そして種々の部品1例えば計器類2、取付は用の開口
などを有する形状、構造のものを合成樹脂材にて一体成
形してインストルメントパネル本体3〔以下パネル本体
と称す〕とし、これに種々の部品を取付けて全体を構成
するものである。そして取付は部品の1つとして仰られ
るパケット状のグローブ2ツクス4は、上記パネル本体
3の陥凹部5に開閉自在にして取付けられるものであフ
、「開放時」の位置決めのために、ストッパビン6がグ
ローブ2ツクス4の両側面より突出形成され、陥凹部5
の両側面部7に予め形成しであるストッパ開口8内でこ
のストツパピン6は移動自在とされ且つ受端部9に当接
してグロー−INツクス4が停止位置決めされるように
しておる。尚、10は開閉用の回動支点、11はロック
装置、12はロック受片を示す。
このようなグローブボックス4を取付ける陥凹部5には
、上記ストッパ開口8に加えて、前面部13及び上面部
14に作業用の作業開口15゜16が形成され、インス
トルメントパネル1内の各種配置、ダクトの取付け、空
調ユニット17の取付け、修理などの作業を容易として
いる。
、上記ストッパ開口8に加えて、前面部13及び上面部
14に作業用の作業開口15゜16が形成され、インス
トルメントパネル1内の各種配置、ダクトの取付け、空
調ユニット17の取付け、修理などの作業を容易として
いる。
従って仁≠=坤パネル本体3、のこの陥凹部5はいわば
開口だらけの形状、構造となっておりその分1強度的に
弱く、グローブボックス4の回動支点10に対するねじ
れ剛性にも弱く、このため強度、剛性の向上のための何
らかの補強部材を取付けるようにしている。そして図示
の従来例では平板状で鉄板製の補強部材18を、前面部
13の作業開口15へ裏側よフ当てがうことで強度、剛
性を高めるようにしている。
開口だらけの形状、構造となっておりその分1強度的に
弱く、グローブボックス4の回動支点10に対するねじ
れ剛性にも弱く、このため強度、剛性の向上のための何
らかの補強部材を取付けるようにしている。そして図示
の従来例では平板状で鉄板製の補強部材18を、前面部
13の作業開口15へ裏側よフ当てがうことで強度、剛
性を高めるようにしている。
しかしながら、かかる補強部材18では、上面部14の
作業開口16や両側面部7のストッパ開口8が手当てさ
れずそのまま開口として残っているため、補強が゛まだ
十分とは言えないものであった。そして上面部14の作
業開口16が見えるためグローブボックス4を開けた時
の見映えも悪く、グローブボックス4内の収納物が運転
時の振動であいたままの作業開口16から落ちてしまう
ことも、ありえるものであった。
作業開口16や両側面部7のストッパ開口8が手当てさ
れずそのまま開口として残っているため、補強が゛まだ
十分とは言えないものであった。そして上面部14の作
業開口16が見えるためグローブボックス4を開けた時
の見映えも悪く、グローブボックス4内の収納物が運転
時の振動であいたままの作業開口16から落ちてしまう
ことも、ありえるものであった。
両側面部7のストッパ開口8を塞ぐようにしたものとし
て実開昭56−84444号公報の第5図に示される如
き「補強部材」即ち上記平板状の補強部材1Bに両側面
部を付加した如1!、平面視で門形状の「補強部材」の
使用が考えられるも、しかしそれでも十分な補強ができ
るには至らず且つ上面部14の作業開口16を覆うこと
もできず、fにこの「補強部材」にあっては、取付刃い
かんによって「補強部材」の両側面部に設けられた「長
孔」が、陥凹部5の両側面部7にあるストッパ開口8に
対して位置ずれヲ起こし易く、ストッパビン6がスムー
ズに移動できなくなり、場合によってはグp−ゾボック
ス4が開閉しずらくなるものでありこれに対する配慮が
なされていない。
て実開昭56−84444号公報の第5図に示される如
き「補強部材」即ち上記平板状の補強部材1Bに両側面
部を付加した如1!、平面視で門形状の「補強部材」の
使用が考えられるも、しかしそれでも十分な補強ができ
るには至らず且つ上面部14の作業開口16を覆うこと
もできず、fにこの「補強部材」にあっては、取付刃い
かんによって「補強部材」の両側面部に設けられた「長
孔」が、陥凹部5の両側面部7にあるストッパ開口8に
対して位置ずれヲ起こし易く、ストッパビン6がスムー
ズに移動できなくなり、場合によってはグp−ゾボック
ス4が開閉しずらくなるものでありこれに対する配慮が
なされていない。
(ハ)発明の目的
この発明はこのよう゛な従来技術に着目してなされ友も
ので、パネル本体の陥凹部の内面形状に見合う形状の補
強部材を採用し且つこの補強部材の取付けに特殊なりリ
ップを併用することにより陥凹部の十分なる強度、剛性
の向上、グローブボックス會開いた時の見映えの向上、
更には補強部材の陥凹部に対する、特にストッパ開口に
対する。取付は位置精度の向上を計れるインストルメン
トパネルを提供せんとするものである。
ので、パネル本体の陥凹部の内面形状に見合う形状の補
強部材を採用し且つこの補強部材の取付けに特殊なりリ
ップを併用することにより陥凹部の十分なる強度、剛性
の向上、グローブボックス會開いた時の見映えの向上、
更には補強部材の陥凹部に対する、特にストッパ開口に
対する。取付は位置精度の向上を計れるインストルメン
トパネルを提供せんとするものである。
に)発明の構成
この発明に係るインストルメントパネルは、上記の目的
を達成するために、補強部材が陥凹部にほぼ相応する前
面、上面及び両側面部を有し、そしてこれら両側面部に
設けた長孔と、陥凹部両側面部のストツノ4開口との両
受端部を緩衝部材付クリップにて挾持した構成としてい
る。
を達成するために、補強部材が陥凹部にほぼ相応する前
面、上面及び両側面部を有し、そしてこれら両側面部に
設けた長孔と、陥凹部両側面部のストツノ4開口との両
受端部を緩衝部材付クリップにて挾持した構成としてい
る。
(ホ)実施例
第4図〜第8図を用い、この発明の一実施例を説明する
。尚、以下において従来と共通する部分については同一
符号をもって示し重複説明は省略する。
。尚、以下において従来と共通する部分については同一
符号をもって示し重複説明は省略する。
補強部材20は陥凹部5にほぼ相応する形状のもので、
前面s21、上面部22そして両側面部23を備えてい
る。第5図で示すようにこの補強部材20は上面部22
が、他の前面部21及び両側面部23t−一体的に接続
しておりこの点で極めて強度の高いものとなっている。
前面s21、上面部22そして両側面部23を備えてい
る。第5図で示すようにこの補強部材20は上面部22
が、他の前面部21及び両側面部23t−一体的に接続
しておりこの点で極めて強度の高いものとなっている。
24は突条で、前面部21に形成され更に強度向上を計
っている。
っている。
両側面部23には各々長孔25が対称位置に形成してあ
り、ストッパピン6はこれら長孔25及びストッパ開口
8内で、グ四−ブゼツクス4の開閉動に応じ移動自在と
されている。補強部材20は陥凹部5内にビス261C
て取付けられ、前面部21が陥凹部5の前面部13に、
そして上面部22が同じく上面部14に各々ビス26に
て固定され、合わせて前面部13、上面部14及び両側
面部70作作業口15.16並びにストッパ開口8がそ
れぞれ前面部21.上面部22及び両側面部23にて塞
がれるものである。
り、ストッパピン6はこれら長孔25及びストッパ開口
8内で、グ四−ブゼツクス4の開閉動に応じ移動自在と
されている。補強部材20は陥凹部5内にビス261C
て取付けられ、前面部21が陥凹部5の前面部13に、
そして上面部22が同じく上面部14に各々ビス26に
て固定され、合わせて前面部13、上面部14及び両側
面部70作作業口15.16並びにストッパ開口8がそ
れぞれ前面部21.上面部22及び両側面部23にて塞
がれるものである。
このような補強部材20の陥凹部5への取付けにめって
、緩衝部材27付のクリップ28がビス26に加えて併
用される。このクリップ28は長孔25とストッパ開口
8との双方の受端部29.9に挾持し、緩衝部材271
Fr:ストッパビン6に対して臨ませるものである。緩
衝部材27としてはウレタンが好適でアク、金属製のク
リップ28の頭部30に接着材、両面接着テープ31な
どで取付けられるものである。尚クリップ2Bには挟持
力を増すために曲折部32が形成しである。
、緩衝部材27付のクリップ28がビス26に加えて併
用される。このクリップ28は長孔25とストッパ開口
8との双方の受端部29.9に挾持し、緩衝部材271
Fr:ストッパビン6に対して臨ませるものである。緩
衝部材27としてはウレタンが好適でアク、金属製のク
リップ28の頭部30に接着材、両面接着テープ31な
どで取付けられるものである。尚クリップ2Bには挟持
力を増すために曲折部32が形成しである。
陥凹部5内に前述した如く補強部材20がビス2fl介
して取付けられた状態において、陥凹部5の前面部13
、上面部14及び両側面部7は各々が補強部材20の対
応する面部即ち前面部21、上面部22.及び両側面部
23にて補強され、同時に作業開口15 、16.スト
ッパ開口8のそれぞれが塞がれることになる。そしてこ
の補強部材20に黒色塗装などが施されていれば陥凹部
5内にあって補強部材20が目立たず見映え対策の点で
より好ましいものになる。
して取付けられた状態において、陥凹部5の前面部13
、上面部14及び両側面部7は各々が補強部材20の対
応する面部即ち前面部21、上面部22.及び両側面部
23にて補強され、同時に作業開口15 、16.スト
ッパ開口8のそれぞれが塞がれることになる。そしてこ
の補強部材20に黒色塗装などが施されていれば陥凹部
5内にあって補強部材20が目立たず見映え対策の点で
より好ましいものになる。
そして補強部材20を陥凹部5内に取付けるに際し、ク
リップ28を前述したように受端部9.29に施すこと
により、補強部材20の両側面部23と陥凹部5の両側
面部1との一体化に加え、長孔25とストッパ開口8と
の上下並びに前後方向での位置合わせが行なわれるもの
である。
リップ28を前述したように受端部9.29に施すこと
により、補強部材20の両側面部23と陥凹部5の両側
面部1との一体化に加え、長孔25とストッパ開口8と
の上下並びに前後方向での位置合わせが行なわれるもの
である。
そして更にグローブヂソクス4を、補強部材20が設け
ておる陥凹部5内へ取付けた状態において、ストッパビ
ン6は補強部材20の長孔25及び陥凹部5両側面部7
のストッパ開口8内にあって、グローブヂツクス4の開
閉動に応じ前後方向で移動するも、開放の際ストツノセ
ビン6の移動はクリップ28の頭部30に設けた緩衝部
材27にて停止せしめられグローブゼツクス4の開放操
作が円滑に行なわれることになり、ストッパビン6停止
の際の異音も発生しない。
ておる陥凹部5内へ取付けた状態において、ストッパビ
ン6は補強部材20の長孔25及び陥凹部5両側面部7
のストッパ開口8内にあって、グローブヂツクス4の開
閉動に応じ前後方向で移動するも、開放の際ストツノセ
ビン6の移動はクリップ28の頭部30に設けた緩衝部
材27にて停止せしめられグローブゼツクス4の開放操
作が円滑に行なわれることになり、ストッパビン6停止
の際の異音も発生しない。
(へ)発明の効果
この発明に係るインストルメントパネルは以上説明して
きたような内容のものなので多くの効果が期待できその
主なものを列挙すれば以下の通りである。
きたような内容のものなので多くの効果が期待できその
主なものを列挙すれば以下の通りである。
(、) インストルメントパネル本体の陥凹部の強度、
ねじれ剛性′ft%前面部、両側面部に加えて上面部を
有する三面一体の補強部材にて十分向上でき。
ねじれ剛性′ft%前面部、両側面部に加えて上面部を
有する三面一体の補強部材にて十分向上でき。
(b) 陥凹部の作業開口及びストッパ開口が全て補強
部材にて遮蔽され、グローブゼツクス開放時に外部に対
してこれら開口が嬉呈せず見映えが向上でき、車両走行
時の振動が大きくてもグローブゼツクス内の品物が開口
より落ちることがなく、シかも補強部材は陥凹部内に設
けるので必要に応じ開口を作業開口として開きたい場合
〔例えば空調ユニットの修理の場合〕は陥凹部の手前側
より容易に補強部材を取り外すこともでき、 (C) 補強部材の長孔と陥凹部のストッパ開口との位
置合わせは、クリップをこれら長孔とストッパ開口の双
方の受端部に施すことで容易、確実に行なわれ、仮に金
属性の補強部材と樹脂製のインストルメントパネル本体
に長手の寸法誤差があったとしてもクリップの取付けに
よりそれを是正して正確な取付けができ、 (d) クリップの存在により位置精度の向上した長孔
及びストッパ開口内でグローブゼツクスのストッパビン
は円滑に移動できしかも停止の際クリップに設けた緩晶
にて停止時のショックが吸収されるので異音の発生がな
く、グローブヂツクスを開放する際の操作性をその分向
上できるという効果がある。
部材にて遮蔽され、グローブゼツクス開放時に外部に対
してこれら開口が嬉呈せず見映えが向上でき、車両走行
時の振動が大きくてもグローブゼツクス内の品物が開口
より落ちることがなく、シかも補強部材は陥凹部内に設
けるので必要に応じ開口を作業開口として開きたい場合
〔例えば空調ユニットの修理の場合〕は陥凹部の手前側
より容易に補強部材を取り外すこともでき、 (C) 補強部材の長孔と陥凹部のストッパ開口との位
置合わせは、クリップをこれら長孔とストッパ開口の双
方の受端部に施すことで容易、確実に行なわれ、仮に金
属性の補強部材と樹脂製のインストルメントパネル本体
に長手の寸法誤差があったとしてもクリップの取付けに
よりそれを是正して正確な取付けができ、 (d) クリップの存在により位置精度の向上した長孔
及びストッパ開口内でグローブゼツクスのストッパビン
は円滑に移動できしかも停止の際クリップに設けた緩晶
にて停止時のショックが吸収されるので異音の発生がな
く、グローブヂツクスを開放する際の操作性をその分向
上できるという効果がある。
第1図はインストルメントパネルの全体斜視図、
第2図は第1図中の矢示II −II線に沿う断面図、
第3図は陥凹部への補強部材及びグローブ2ツクスの取
付状態を示す斜視説明図、 第4図は本発明の一実施例を示す第2図相当の断面図、 第5図は本発明の一実施例を示す第3図相当の斜視説明
図、 第6図は緩衝部材付のクリップの拡大斜視図、第7図は
第4図中の矢示■部の拡大図、そして 第8図は第7図中矢示■−■線に沿う断面図である。 1・・・インストルメントパネル 3・・インストルメントパネル本体 4・・・グローブボックス 5・・・陥凹部 6・・・ストッパビン 7.23・・・両側面部 8・・・ストツノセ開口 13.21・・・前面部 14.22・・・上面部 18.20・・・補強部材 27・・・緩衝部材 28・・・クリップ 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 8 第7図
付状態を示す斜視説明図、 第4図は本発明の一実施例を示す第2図相当の断面図、 第5図は本発明の一実施例を示す第3図相当の斜視説明
図、 第6図は緩衝部材付のクリップの拡大斜視図、第7図は
第4図中の矢示■部の拡大図、そして 第8図は第7図中矢示■−■線に沿う断面図である。 1・・・インストルメントパネル 3・・インストルメントパネル本体 4・・・グローブボックス 5・・・陥凹部 6・・・ストッパビン 7.23・・・両側面部 8・・・ストツノセ開口 13.21・・・前面部 14.22・・・上面部 18.20・・・補強部材 27・・・緩衝部材 28・・・クリップ 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 8 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 作業開口が前面部及び上面部に、又ストツノ上開口が両
側面部に夫々形成されているインストルメントパネル本
体の陥凹部内に、作業開口を塞ぐ補強部材を設けて、パ
ケット状のグローブゼツクス全開閉自在に取付は且つ開
放時、グローブ2ツクスの両側面より突出形成したスト
ッパビンが、ストッパ開口の受端部に当接して停止位置
決めされるインストルメントパネルにおいて。 上記補強部材は陥凹部にほぼ相応する前面。 上面及び両側面部を有し、この両側面部に設けた長孔と
上記ストッパ開口との双方の受端部を緩衝部材性のクリ
ップにて挾持したことを特徴とするインストルメント/
ぐネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189458A JPS6080945A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | インストルメントパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189458A JPS6080945A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | インストルメントパネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080945A true JPS6080945A (ja) | 1985-05-08 |
| JPH0142857B2 JPH0142857B2 (ja) | 1989-09-14 |
Family
ID=16241596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58189458A Granted JPS6080945A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | インストルメントパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080945A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6234837A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-14 | Nissan Motor Co Ltd | インストルメントパネル |
-
1983
- 1983-10-11 JP JP58189458A patent/JPS6080945A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6234837A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-14 | Nissan Motor Co Ltd | インストルメントパネル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0142857B2 (ja) | 1989-09-14 |
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