JPH0142857B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0142857B2 JPH0142857B2 JP58189458A JP18945883A JPH0142857B2 JP H0142857 B2 JPH0142857 B2 JP H0142857B2 JP 58189458 A JP58189458 A JP 58189458A JP 18945883 A JP18945883 A JP 18945883A JP H0142857 B2 JPH0142857 B2 JP H0142857B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reinforcing member
- stopper
- glove box
- opening
- instrument panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 34
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R7/00—Stowing or holding appliances inside vehicle primarily intended for personal property smaller than suit-cases, e.g. travelling articles, or maps
- B60R7/04—Stowing or holding appliances inside vehicle primarily intended for personal property smaller than suit-cases, e.g. travelling articles, or maps in driver or passenger space, e.g. using racks
- B60R7/06—Stowing or holding appliances inside vehicle primarily intended for personal property smaller than suit-cases, e.g. travelling articles, or maps in driver or passenger space, e.g. using racks mounted on or below dashboards
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 発明の技術分野
この発明はバケツト状のグローブボツクスを備
えたインストルメントパネルに関する。
えたインストルメントパネルに関する。
(ロ) 従来技術と問題点
従来のインストルメントパネルとしては、例え
ば第1図〜第3図(実開昭57−77063号、特開昭
58−118432号公報参照)に示すようなものであ
る。インストルメントパネル1は車幅方向の全体
にわたる長さの、そして種々の部品、例えば計器
類2、取付け用の開口などを有する形状、構造の
ものを合成樹脂材にて一体成形してインストルメ
ントパネル本体3〔以下パネル本体と称す〕と
し、これに種々の部品を取付けて全体を構成する
ものである。そして取付け部品の1つとして知ら
れるバケツト状のグローブボツクス4は、上記パ
ネル本体3の陥凹部5に開閉自在にして取付けら
れるものであり、「開放時」の位置決めのために、
ストツパピン6がグローブボツクス4の両側面よ
り突出形成され、陥凹部5の両側面部7に予め形
成してあるストツパ開口8内でこのストツパピン
6は移動自在とされ且つ受端部9に当接してグロ
ーブボツクス4が停止位置決めされるようにして
ある。尚、10は開閉用の回動支点、11はロツ
ク装置、12はロツク受片を示す。
ば第1図〜第3図(実開昭57−77063号、特開昭
58−118432号公報参照)に示すようなものであ
る。インストルメントパネル1は車幅方向の全体
にわたる長さの、そして種々の部品、例えば計器
類2、取付け用の開口などを有する形状、構造の
ものを合成樹脂材にて一体成形してインストルメ
ントパネル本体3〔以下パネル本体と称す〕と
し、これに種々の部品を取付けて全体を構成する
ものである。そして取付け部品の1つとして知ら
れるバケツト状のグローブボツクス4は、上記パ
ネル本体3の陥凹部5に開閉自在にして取付けら
れるものであり、「開放時」の位置決めのために、
ストツパピン6がグローブボツクス4の両側面よ
り突出形成され、陥凹部5の両側面部7に予め形
成してあるストツパ開口8内でこのストツパピン
6は移動自在とされ且つ受端部9に当接してグロ
ーブボツクス4が停止位置決めされるようにして
ある。尚、10は開閉用の回動支点、11はロツ
ク装置、12はロツク受片を示す。
このようなグローブボツクス4をを取付ける陥
凹部5には、上記ストツパ開口8に加えて、前面
部13及び上面部14に作業用の作業開口15,
16が形成され、インストルメントパネル1内の
各種配線、ダクトの取付け、空調ユニツト17の
取付け、修理などの作業を容易としている。従つ
てパネル本体3、のこの陥凹部5はいわば開口だ
らけの形状、構造となつておりその分、強度的に
弱く、グローブボツクス4の回動支点10に対す
るねじれ剛性にも弱く、このため強度、剛性の向
上のための何らかの補強部材を取付けるようにし
ている。そして図示の従来例では平板状で鉄板製
の補強部材18を、前面部13の作業開口15へ
裏側より当てがうことで強度、剛性を高めるよう
にしている。
凹部5には、上記ストツパ開口8に加えて、前面
部13及び上面部14に作業用の作業開口15,
16が形成され、インストルメントパネル1内の
各種配線、ダクトの取付け、空調ユニツト17の
取付け、修理などの作業を容易としている。従つ
てパネル本体3、のこの陥凹部5はいわば開口だ
らけの形状、構造となつておりその分、強度的に
弱く、グローブボツクス4の回動支点10に対す
るねじれ剛性にも弱く、このため強度、剛性の向
上のための何らかの補強部材を取付けるようにし
ている。そして図示の従来例では平板状で鉄板製
の補強部材18を、前面部13の作業開口15へ
裏側より当てがうことで強度、剛性を高めるよう
にしている。
しかしながら、かかる補強部材18では、上面
部14の作業開口16や両側面部7のストツパ開
口8が手当てされずそのまま開口として残つてい
るため、補強がまだ十分とは言えないものであつ
た。そして上面部14の作業開口16が見えるた
めグローブボツクス4を開けた時の見映えも悪
く、グローブボツクス4内の収納物が運転時の振
動であいたままの作業開口16から落ちてしまう
ことも、ありえるものであつた。
部14の作業開口16や両側面部7のストツパ開
口8が手当てされずそのまま開口として残つてい
るため、補強がまだ十分とは言えないものであつ
た。そして上面部14の作業開口16が見えるた
めグローブボツクス4を開けた時の見映えも悪
く、グローブボツクス4内の収納物が運転時の振
動であいたままの作業開口16から落ちてしまう
ことも、ありえるものであつた。
両側面部7のストツパ開口8を塞ぐようにした
ものとして実開昭56−84444号公報の第5図に示
される如き「補強部材」即ち上記平板状の補強部
材18に両側面部を付加した如き、平面視で門形
状の「補強部材」の使用が考えられるも、しかし
それでも十分な補強ができるには至らず且つ上面
部14の作業開口16を覆うこともできず、更に
この「補強部材」にあつては、取付方いかんによ
つて「補強部材」の両側面部に設けられた「長
孔」が、陥凹部5の両側面部7にあるストツパ開
口8に対して位置ずれを起こし易く、ストツパピ
ン6がスムーズに移動できなくなり、場合によつ
てはグローブボツクス4が開閉しずらくなるもの
でありこれに対する配慮がなさてれいない。
ものとして実開昭56−84444号公報の第5図に示
される如き「補強部材」即ち上記平板状の補強部
材18に両側面部を付加した如き、平面視で門形
状の「補強部材」の使用が考えられるも、しかし
それでも十分な補強ができるには至らず且つ上面
部14の作業開口16を覆うこともできず、更に
この「補強部材」にあつては、取付方いかんによ
つて「補強部材」の両側面部に設けられた「長
孔」が、陥凹部5の両側面部7にあるストツパ開
口8に対して位置ずれを起こし易く、ストツパピ
ン6がスムーズに移動できなくなり、場合によつ
てはグローブボツクス4が開閉しずらくなるもの
でありこれに対する配慮がなさてれいない。
(ハ) 発明の目的
この発明はこのような従来技術に着目してなさ
れたもので、パネル本体の陥凹部の内面形状に見
合う形状の補強部材を採用し且つこの補強部材の
取付けに特殊なクリツプを併用することにより陥
凹部の十分なる強度、剛性の向上、グローブボツ
クスを開いた時の見映えの向上、更には補強部材
の陥凹部に対する、特にストツパ開口に対する。
取付け位置精度の向上を計れるインストルメント
パネルを提供せんとするものである。
れたもので、パネル本体の陥凹部の内面形状に見
合う形状の補強部材を採用し且つこの補強部材の
取付けに特殊なクリツプを併用することにより陥
凹部の十分なる強度、剛性の向上、グローブボツ
クスを開いた時の見映えの向上、更には補強部材
の陥凹部に対する、特にストツパ開口に対する。
取付け位置精度の向上を計れるインストルメント
パネルを提供せんとするものである。
(ニ) 発明の構成
この発明に係るインストルメントパネルは、上
記の目的を達成するために、補強部材が陥凹部に
ほぼ相応する前面、上面及び両側面部を有し、そ
してこれら両側面部に設けた長孔と、陥凹部両側
面部のストツパ開口との両受端部を緩衝部材付ク
リツプにて挾持した構成としている。
記の目的を達成するために、補強部材が陥凹部に
ほぼ相応する前面、上面及び両側面部を有し、そ
してこれら両側面部に設けた長孔と、陥凹部両側
面部のストツパ開口との両受端部を緩衝部材付ク
リツプにて挾持した構成としている。
(ホ) 実施例
第4図〜第8図を用い、この発明の一実施例を
説明する。尚、以下において従来と共通する部分
については同一符号をもつて示し重複説明は省略
する。
説明する。尚、以下において従来と共通する部分
については同一符号をもつて示し重複説明は省略
する。
補強部材20は陥凹部5にほぼ相応する形状の
もので、前面部21、上面部22そして両側面部
23を備えている。第5図で示すようにこの補強
部材20は上面部22が、他の前面部21及び両
側面部23を一体的に接続しておりこの点で極め
て強度の高いものとなつている。24は突条で、
前面部21に形成され更に強度向上を計つてい
る。
もので、前面部21、上面部22そして両側面部
23を備えている。第5図で示すようにこの補強
部材20は上面部22が、他の前面部21及び両
側面部23を一体的に接続しておりこの点で極め
て強度の高いものとなつている。24は突条で、
前面部21に形成され更に強度向上を計つてい
る。
両側面部23には各々長孔25が対称位置に形
成してあり、ストツパピン6はこれら長孔25及
びストツパ開口8内で、グローブボツクス4の開
閉動に応じ移動自在とされている。補強部材20
は陥凹部5内にビス26にて取付けられ、前面部
21が陥凹部5の前面部13に、そして上面部2
2が同じく上面部14に各々ビス26にて固定さ
れ、合わせて前面部13、上面部14及び両側面
部7の作業開口15,16並びにストツパ開口8
がそれぞれ前面部21、上面部22及び両側面部
23にて塞がれるものである。
成してあり、ストツパピン6はこれら長孔25及
びストツパ開口8内で、グローブボツクス4の開
閉動に応じ移動自在とされている。補強部材20
は陥凹部5内にビス26にて取付けられ、前面部
21が陥凹部5の前面部13に、そして上面部2
2が同じく上面部14に各々ビス26にて固定さ
れ、合わせて前面部13、上面部14及び両側面
部7の作業開口15,16並びにストツパ開口8
がそれぞれ前面部21、上面部22及び両側面部
23にて塞がれるものである。
このような補強部材20の陥凹部5への取付け
にあつて、緩衝部材27付のクリツプ28がビス
26に加えて併用される。このクリツプ28は長
孔25とストツパ開口8との双方の受端部29,
9を挾持し、緩衝部材27をストツパピン6に対
して臨ませるものである。緩衝部材27としては
ウレタンが好適であり、金属製のクリツプ28の
頭部30に接着材、両面接着テープ31などで取
付けられるものである。尚クリツプ28には挾持
力を増すために曲折部32が形成してある。
にあつて、緩衝部材27付のクリツプ28がビス
26に加えて併用される。このクリツプ28は長
孔25とストツパ開口8との双方の受端部29,
9を挾持し、緩衝部材27をストツパピン6に対
して臨ませるものである。緩衝部材27としては
ウレタンが好適であり、金属製のクリツプ28の
頭部30に接着材、両面接着テープ31などで取
付けられるものである。尚クリツプ28には挾持
力を増すために曲折部32が形成してある。
陥凹部5内に前述した如く補強部材20がピス
26を介して取付けられた状態において、陥凹部
5の前面部13、上面部14及び両側面部7は
各々が補強部材20の対応する面部即ち前面部2
1,上面部22、及び両側面図23にて補強さ
れ、同時に作業開口15,16、ストツパ開口8
のそれぞれが塞がれることになる。そしてこの補
強部材20に黒色塗装などが施されていれば陥凹
部5内にあつて補強部材20が目立たず見映え対
策の点でより好ましいものになる。
26を介して取付けられた状態において、陥凹部
5の前面部13、上面部14及び両側面部7は
各々が補強部材20の対応する面部即ち前面部2
1,上面部22、及び両側面図23にて補強さ
れ、同時に作業開口15,16、ストツパ開口8
のそれぞれが塞がれることになる。そしてこの補
強部材20に黒色塗装などが施されていれば陥凹
部5内にあつて補強部材20が目立たず見映え対
策の点でより好ましいものになる。
そして補強部材20を陥凹部5内に取付けるに
際し、クリツプ28を前述したように受端部9,
29に施すことにより、補強部材20の両側面部
23と陥凹部5の両側面部7との一体化に加え、
長孔25とストツパ開口8との上下並びに前後方
向での位置合わせが行なわれるものである。
際し、クリツプ28を前述したように受端部9,
29に施すことにより、補強部材20の両側面部
23と陥凹部5の両側面部7との一体化に加え、
長孔25とストツパ開口8との上下並びに前後方
向での位置合わせが行なわれるものである。
そして更にグローブボツクス4を、補強部材2
0が設けてある陥凹部5内へ取付けた状態におい
て、ストッパピン6は補強部材20の長孔25及
び陥凹部5両側面部7のストツパ開口8内にあつ
て、グローブボツクス4の開閉動に応じ前後方向
で移動するも、開放の際ストツパピン6の移動は
クリツプ28の頭部30に設けた緩衝部材27に
て停止せしめられグローブボツクス4の開放操作
が円滑に行なわれることになり、ストツパピン6
停止の際の異音も発生しない。
0が設けてある陥凹部5内へ取付けた状態におい
て、ストッパピン6は補強部材20の長孔25及
び陥凹部5両側面部7のストツパ開口8内にあつ
て、グローブボツクス4の開閉動に応じ前後方向
で移動するも、開放の際ストツパピン6の移動は
クリツプ28の頭部30に設けた緩衝部材27に
て停止せしめられグローブボツクス4の開放操作
が円滑に行なわれることになり、ストツパピン6
停止の際の異音も発生しない。
(ヘ) 発明の効果
この発明に係るインストルメントパネルは以上
設明してきたような内容のものなので多くの効果
が期待できその主なものを列挙すれば以下の通り
である。
設明してきたような内容のものなので多くの効果
が期待できその主なものを列挙すれば以下の通り
である。
(a) インストルメントパネル本体の陥凹部の強
度、ねじれ剛性を、前面部、両側面部に加えて
上面部を有する三面一体の補強部材にて十分向
上でき、 (b) 陥凹部の作業開口及びストツパ開口が全て補
強部材にて遮蔽され、グローブボツクス開放時
に外部に対しこれら開口が露呈せず見映えが向
上でき、車両走行時の振動が大きくてもグロー
ブボツクス内の品物が開口より落ちることがな
く、しかも補強部材は陥凹部内に設けるので必
要に応じ開口を作業開口として開きたい場合
〔例えば空調ユニツトの修理の場合〕は陥凹部
の手前側より容易に補強部材を取り外すことも
でき、 (c) 補強部材の長孔を陥凹部のストツパ開口との
位置合わせは、クリツプをこれら長孔とストツ
プ開口の双方の受端部に施すことで容易、確実
に行なわれ、仮に金属性の補強部材と樹脂製の
インストルメントパネル本体に多小の寸法誤差
があつたとしてもクリツプの取付けによりそれ
を是正して正確な取付けができ、 (d) クリツプの存在により位置精度の向上した長
孔及びストツパ開口内でグローブボツクスのス
トツパピンは円滑に移動できしかも停止の際ク
リツプに設けた緩衝部材にて停止時のシヨツク
が吸収されるので異音の発生がなく、グローブ
ボツクスを開放する際の操作性をその分向上で
きるという効果がある。
度、ねじれ剛性を、前面部、両側面部に加えて
上面部を有する三面一体の補強部材にて十分向
上でき、 (b) 陥凹部の作業開口及びストツパ開口が全て補
強部材にて遮蔽され、グローブボツクス開放時
に外部に対しこれら開口が露呈せず見映えが向
上でき、車両走行時の振動が大きくてもグロー
ブボツクス内の品物が開口より落ちることがな
く、しかも補強部材は陥凹部内に設けるので必
要に応じ開口を作業開口として開きたい場合
〔例えば空調ユニツトの修理の場合〕は陥凹部
の手前側より容易に補強部材を取り外すことも
でき、 (c) 補強部材の長孔を陥凹部のストツパ開口との
位置合わせは、クリツプをこれら長孔とストツ
プ開口の双方の受端部に施すことで容易、確実
に行なわれ、仮に金属性の補強部材と樹脂製の
インストルメントパネル本体に多小の寸法誤差
があつたとしてもクリツプの取付けによりそれ
を是正して正確な取付けができ、 (d) クリツプの存在により位置精度の向上した長
孔及びストツパ開口内でグローブボツクスのス
トツパピンは円滑に移動できしかも停止の際ク
リツプに設けた緩衝部材にて停止時のシヨツク
が吸収されるので異音の発生がなく、グローブ
ボツクスを開放する際の操作性をその分向上で
きるという効果がある。
第1図はインストルメントパネルの全体斜視
図、第2図は第1図中の矢示−線に沿う断面
図、第3図は陥凹部への補強部材及びグローブボ
ツクスの取付状態を示す斜視説明図、第4図は本
発明の一実施例を示す第2図相当の断面図、第5
図は本発明の一実施例を示す第3図相当の斜視説
明図、第6図は緩衝部材付のクリツプの拡大斜視
図、第7図は第4図中の矢示部の拡大図、そし
て第8図は第7図中矢示−線に沿う断面図で
ある。 1……インストルメントパネル、3……インス
トルメントパネル本体、4……グローブボツク
ス、5……陥凹部、6……ストッパピン、7,2
3……両側面部、8……ストツパ開口、13,2
1……前面部、14,22……上面部、18,2
0……補強部材、27……緩衝部材、28……ク
リツプ。
図、第2図は第1図中の矢示−線に沿う断面
図、第3図は陥凹部への補強部材及びグローブボ
ツクスの取付状態を示す斜視説明図、第4図は本
発明の一実施例を示す第2図相当の断面図、第5
図は本発明の一実施例を示す第3図相当の斜視説
明図、第6図は緩衝部材付のクリツプの拡大斜視
図、第7図は第4図中の矢示部の拡大図、そし
て第8図は第7図中矢示−線に沿う断面図で
ある。 1……インストルメントパネル、3……インス
トルメントパネル本体、4……グローブボツク
ス、5……陥凹部、6……ストッパピン、7,2
3……両側面部、8……ストツパ開口、13,2
1……前面部、14,22……上面部、18,2
0……補強部材、27……緩衝部材、28……ク
リツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 作業開口が前面部及び上面部に、又ストツパ
開口が両側面部に夫々形成されているインストル
メントパネル本体の陥凹部内に、作業開口を塞ぐ
補強部材を設けて、バケツト状のグローブボツク
スを開閉自在に取付け且つ開放時、グローブボツ
クスの両側面より突出形成したストツパピンが、
ストツパ開口の受端部に当接して停止位置決めさ
れるインストルメントパネルにおいて、 上記補強部材は陥凹部にほぼ相応する前面、上
面及び両側面部を有し、この両側面部に設けた長
孔と上記ストツパ開口との双方の受端部を緩衝部
材付のクリツプにて挾持したことを特徴とするイ
ンストルメントパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189458A JPS6080945A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | インストルメントパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189458A JPS6080945A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | インストルメントパネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080945A JPS6080945A (ja) | 1985-05-08 |
| JPH0142857B2 true JPH0142857B2 (ja) | 1989-09-14 |
Family
ID=16241596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58189458A Granted JPS6080945A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | インストルメントパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080945A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6234837A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-14 | Nissan Motor Co Ltd | インストルメントパネル |
-
1983
- 1983-10-11 JP JP58189458A patent/JPS6080945A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6080945A (ja) | 1985-05-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9404293B2 (en) | Vehicle door handle device | |
| JPS6045434A (ja) | インストルメントパネルとインストステイとの連結構造 | |
| JP4869814B2 (ja) | ドアライニングの固定構造および固定方法 | |
| US5516177A (en) | Instrument panel glove box door assembly | |
| JPH0142857B2 (ja) | ||
| JP6084702B2 (ja) | 車両用ドア | |
| US4361354A (en) | Door holding device | |
| JPH08119040A (ja) | グローブボックス構造 | |
| JPH0743406Y2 (ja) | 車両用ドアチェックのシール構造 | |
| JPH027088Y2 (ja) | ||
| JPH0645978B2 (ja) | 自動車用ドアにおけるキーシリンダ取付構造 | |
| JP2503065Y2 (ja) | 車体とドア間の可撓性長尺材用プロテクタ構造 | |
| JP4518659B2 (ja) | 車両用ドアのキーシリンダ取付構造 | |
| JPH0442201Y2 (ja) | ||
| JPH0413238Y2 (ja) | ||
| JP3220848B2 (ja) | 雨戸のがたつき防止構造 | |
| JPH0546617Y2 (ja) | ||
| JPH0145309Y2 (ja) | ||
| KR100381475B1 (ko) | 자동차의 록킹장치 | |
| JPH0710535Y2 (ja) | 電子機器用ユニットの取付構造 | |
| JP2593888Y2 (ja) | ロック装置のストライカの構造 | |
| JP3439925B2 (ja) | 自動車用チェックリンク装置 | |
| KR0135443Y1 (ko) | 박스형자동차 후드록크브라켓의 취부구조 | |
| JPH0125177Y2 (ja) | ||
| KR950001207B1 (ko) | 자동차용 연료주입구 덮개힌지 고정장치 |