JPS6080948A - ドアガラスガイド装置 - Google Patents
ドアガラスガイド装置Info
- Publication number
- JPS6080948A JPS6080948A JP58188735A JP18873583A JPS6080948A JP S6080948 A JPS6080948 A JP S6080948A JP 58188735 A JP58188735 A JP 58188735A JP 18873583 A JP18873583 A JP 18873583A JP S6080948 A JPS6080948 A JP S6080948A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- glass guide
- outer lip
- guide member
- door glass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims abstract description 42
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 7
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 230000006698 induction Effects 0.000 abstract 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 4
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/20—Sealing arrangements characterised by the shape
- B60J10/24—Sealing arrangements characterised by the shape having tubular parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/15—Sealing arrangements characterised by the material
- B60J10/16—Sealing arrangements characterised by the material consisting of two or more plastic materials having different physical or chemical properties
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/80—Sealing arrangements specially adapted for opening panels, e.g. doors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、サツシュレスドア型車の車体開口縁に施用さ
れるドアガラスガイド装置に関する。
れるドアガラスガイド装置に関する。
一般に、サツシュレスドア型車にあっては、第1図及び
第2図に示すように、車体開口縁1にリテーナ2を介し
て固着されたドアウェザ−ストリップ3に、インナーリ
ップ部4とアウターリップ部5とを形成し、ドア6を閉
じた時に、ドアガラス7の周縁部7aを、前記インナー
リップ部4とアウターリップ部5との間の谷部8位置に
直接弾接させて単室内外を封止するようにしている。
第2図に示すように、車体開口縁1にリテーナ2を介し
て固着されたドアウェザ−ストリップ3に、インナーリ
ップ部4とアウターリップ部5とを形成し、ドア6を閉
じた時に、ドアガラス7の周縁部7aを、前記インナー
リップ部4とアウターリップ部5との間の谷部8位置に
直接弾接させて単室内外を封止するようにしている。
ところで、近年、この種のサツシュレスドア型車にあっ
ては、高速走行時における負圧に伴うドアガラス7のい
わゆる吸出現象を防止して、ドアガラス7周縁部7aを
前記谷部8位置に確実に収容弾接させるため、第3図及
び第4図に示すように、ドアウェザ−ストリップ3より
も硬質の材料からなるガラスガイド部材9をアウターリ
ップ部5に一体的に埋設し、このガラスガイド部材9の
インナーリップ側の側面に沿って、ドアガラス7の周縁
部7aを案内し、もってその周縁部7aが前記谷部8位
置に確実に収容弾接されるようにしている。
ては、高速走行時における負圧に伴うドアガラス7のい
わゆる吸出現象を防止して、ドアガラス7周縁部7aを
前記谷部8位置に確実に収容弾接させるため、第3図及
び第4図に示すように、ドアウェザ−ストリップ3より
も硬質の材料からなるガラスガイド部材9をアウターリ
ップ部5に一体的に埋設し、このガラスガイド部材9の
インナーリップ側の側面に沿って、ドアガラス7の周縁
部7aを案内し、もってその周縁部7aが前記谷部8位
置に確実に収容弾接されるようにしている。
しかしながら、このような構成のドアガラスガイド装置
にあっては、ドアガラスガイド部材9に形成されたアウ
ターリップ部5との接合部10の接合面11が、第5図
に示すように、アウターリップ部5及び前記接合部10
の各外表面5a、10aとほぼ直交しているものである
ため、ドアウェザ−ストリップ3の型成形時の作業中あ
るいはドア6閉時における前記接合面11位置に対する
ドアガラス70周縁部7aの弾接等の外力作用に伴って
、前記接合面11に亀裂が発生するという問題点があっ
た。
にあっては、ドアガラスガイド部材9に形成されたアウ
ターリップ部5との接合部10の接合面11が、第5図
に示すように、アウターリップ部5及び前記接合部10
の各外表面5a、10aとほぼ直交しているものである
ため、ドアウェザ−ストリップ3の型成形時の作業中あ
るいはドア6閉時における前記接合面11位置に対する
ドアガラス70周縁部7aの弾接等の外力作用に伴って
、前記接合面11に亀裂が発生するという問題点があっ
た。
本発明は、このような従来の問題点に鑑み、ドアガラス
ガイド部材に形成されたアウターリップ部との接合部の
埋設面側に、該アウターリップ部内方に噴込む吹込部を
形成して、ドアガラスガイド部材のアクタ−リップ部と
の接合面に亀裂が発生するのを防止し、もってドアウェ
ザ−ストリップの美的外観の向上を図ることができるド
アガラスガイド装置を提供することを目的とするもので
ある。
ガイド部材に形成されたアウターリップ部との接合部の
埋設面側に、該アウターリップ部内方に噴込む吹込部を
形成して、ドアガラスガイド部材のアクタ−リップ部と
の接合面に亀裂が発生するのを防止し、もってドアウェ
ザ−ストリップの美的外観の向上を図ることができるド
アガラスガイド装置を提供することを目的とするもので
ある。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。なお
、従来例と同一構成部分には、同一の指示符号を付して
その重複する説明は省略する。
、従来例と同一構成部分には、同一の指示符号を付して
その重複する説明は省略する。
第6図は本発明に係るドアガラスガイド装置の一実施例
を示す要部断面図である。
を示す要部断面図である。
この第6図に示すように、ドアガラスガイド部材9に形
成されたアウターリップ部5との接合部10の埋設面1
0b側には、該アウターリップ部5内方(この実施例で
は、ドアガラスガイド部材9の長手外方向)に噴込む吹
込部12が形成されている。この実施例では、この吹込
部12のアウターリップ部5との接合面11は、アウタ
ーリップ部5及び前記接合部10の各外表面5a、10
aから埋設面10b側に向うに従って、ドアガラスガイ
ド部材9の長手外方向に徐々に突出する滑らかな傾斜面
となっている。
成されたアウターリップ部5との接合部10の埋設面1
0b側には、該アウターリップ部5内方(この実施例で
は、ドアガラスガイド部材9の長手外方向)に噴込む吹
込部12が形成されている。この実施例では、この吹込
部12のアウターリップ部5との接合面11は、アウタ
ーリップ部5及び前記接合部10の各外表面5a、10
aから埋設面10b側に向うに従って、ドアガラスガイ
ド部材9の長手外方向に徐々に突出する滑らかな傾斜面
となっている。
このように構成した場合には、ドアガラスガイド部材9
に形成された吹込部12がアウターリップ部5内方に噴
込んで、ドアガラスガイド部材9とアウターリップ部5
との一体化が図られるので、例えば、ドア閉時において
、前記接合面11位置に、ドアガラス周縁部による弾接
作用等の集中応力が加わっても、その接合面11に亀裂
等が発生しすらくなり、したがって、ドアウェザ−スト
リップ3の美的外観が損われるという事態を防止できる
。
に形成された吹込部12がアウターリップ部5内方に噴
込んで、ドアガラスガイド部材9とアウターリップ部5
との一体化が図られるので、例えば、ドア閉時において
、前記接合面11位置に、ドアガラス周縁部による弾接
作用等の集中応力が加わっても、その接合面11に亀裂
等が発生しすらくなり、したがって、ドアウェザ−スト
リップ3の美的外観が損われるという事態を防止できる
。
なお、ドアガラスガイド部材に形成される噴込・款
部としては、前述の第6図に示す形構のものに限定され
ず、例えば、第7図に示すように、吹込部13の端部1
3aを円弧状に形成しても、また、第8図に示すように
、噴込部14の端部14a中途部に段部14bを形成し
ても、さらに、第9図に示すように、噴込部15の端部
15aをアウターリップ部5の内部方向に折曲して形成
してもよいものである。
ず、例えば、第7図に示すように、吹込部13の端部1
3aを円弧状に形成しても、また、第8図に示すように
、噴込部14の端部14a中途部に段部14bを形成し
ても、さらに、第9図に示すように、噴込部15の端部
15aをアウターリップ部5の内部方向に折曲して形成
してもよいものである。
これら各第7図ないし第9図に示すような前記噴込部1
3. 14. 15の形状に形成しても、前記実施例と
同様、接合面11の亀裂防止及びそれに伴うドアウェザ
−ストリップ3の美的外観の損傷防止を図ることができ
る。
3. 14. 15の形状に形成しても、前記実施例と
同様、接合面11の亀裂防止及びそれに伴うドアウェザ
−ストリップ3の美的外観の損傷防止を図ることができ
る。
以上の説明から明らかなように、本発明は、ドアガラス
ガイド部材に形成されたアウターリップ部との接合部の
埋設面側に、該アウターリップ部内方に喰込む噴込部を
形成して構成されているので、例えば、ドア閉時におい
て、ドアガラスガイド部材とアウターリップ部との間の
接合面位置にドアガラス周縁部が頻繁に弾接しても、そ
の接合面に亀裂等が発生するのを防止でき、したがって
ドアウェザ−ストリップの美的外観を損うのを未然に回
避できる効果がある。
ガイド部材に形成されたアウターリップ部との接合部の
埋設面側に、該アウターリップ部内方に喰込む噴込部を
形成して構成されているので、例えば、ドア閉時におい
て、ドアガラスガイド部材とアウターリップ部との間の
接合面位置にドアガラス周縁部が頻繁に弾接しても、そ
の接合面に亀裂等が発生するのを防止でき、したがって
ドアウェザ−ストリップの美的外観を損うのを未然に回
避できる効果がある。
第1図はサツシュレスドア型車の一例を示す斜視図、第
2図は第1図におゆる■−■線断面図、第3図及び第4
図は従来のドアガラスガイド装置を異なる角度から視た
要部斜視図、第5図は第3図におけるV−V線断面図、
第6図、第7図、第8図及び第9図は本発明に係るドア
ガラスガイド装置の各種実施例を示す要部断面図である
。 1・・・車体開口縁、3・・・ドアウェザ−ストリップ
4・・・インナーリップ部、5・・・アウターリップ部
、6・・・ドア、7・・・ドアガラス、8・・・谷部、
9・・・ドアウェザ−ストリップ、10・・・接合部、
10b・・・埋設面、11・・・接合面、12. 13
. 14. 15・・・噴込部。
2図は第1図におゆる■−■線断面図、第3図及び第4
図は従来のドアガラスガイド装置を異なる角度から視た
要部斜視図、第5図は第3図におけるV−V線断面図、
第6図、第7図、第8図及び第9図は本発明に係るドア
ガラスガイド装置の各種実施例を示す要部断面図である
。 1・・・車体開口縁、3・・・ドアウェザ−ストリップ
4・・・インナーリップ部、5・・・アウターリップ部
、6・・・ドア、7・・・ドアガラス、8・・・谷部、
9・・・ドアウェザ−ストリップ、10・・・接合部、
10b・・・埋設面、11・・・接合面、12. 13
. 14. 15・・・噴込部。
Claims (1)
- (1) サツシュレスドア型車の車体開口縁部に固着さ
れ、ドアの閉時に、該ドアガラス周縁部と弾接して車室
内外を封止するドアウェザ−ストリップと、ドアの閉時
に、前記ドアガラス周縁部を、前記ドアウェザ−ストリ
ップに形成されたアクタ−リップ部とインナーリップ部
との間の谷部位置に案内すべく、前記アウターリップ部
に一体的に埋設されたドアガラスガイド部材とから成る
ドアガラスガイド装置において、前記ドアガラスガイド
部材に形成された前記アクタ−リップ部との接合部の埋
設面側に、該アウターリップ部内方に喰込む噴込部を形
成したことを特徴とするドアガラスガイド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188735A JPS6080948A (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | ドアガラスガイド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188735A JPS6080948A (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | ドアガラスガイド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080948A true JPS6080948A (ja) | 1985-05-08 |
| JPH0329609B2 JPH0329609B2 (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=16228854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58188735A Granted JPS6080948A (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | ドアガラスガイド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080948A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5722416U (ja) * | 1980-07-12 | 1982-02-05 |
-
1983
- 1983-10-08 JP JP58188735A patent/JPS6080948A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5722416U (ja) * | 1980-07-12 | 1982-02-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0329609B2 (ja) | 1991-04-24 |
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