JPS6081005A - 電気化学的酸素分離装置の作動方法 - Google Patents
電気化学的酸素分離装置の作動方法Info
- Publication number
- JPS6081005A JPS6081005A JP18800183A JP18800183A JPS6081005A JP S6081005 A JPS6081005 A JP S6081005A JP 18800183 A JP18800183 A JP 18800183A JP 18800183 A JP18800183 A JP 18800183A JP S6081005 A JPS6081005 A JP S6081005A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、イオン交換闇脂膜を電解質とする電気イし学
的酸素分離装置の作動方法に関するものであり、その目
的とするところは、電気化学的酸素に、陰極の安定作動
を因らんとするにあろう空気などの酸素を含む混合ガス
から酸素を分離する1こめの電気化学的酸素分離装置は
、例えば特公昭4B−2500L号あるいは特公昭56
−25848号に記載されていて公知である。
的酸素分離装置の作動方法に関するものであり、その目
的とするところは、電気化学的酸素に、陰極の安定作動
を因らんとするにあろう空気などの酸素を含む混合ガス
から酸素を分離する1こめの電気化学的酸素分離装置は
、例えば特公昭4B−2500L号あるいは特公昭56
−25848号に記載されていて公知である。
すなわち、電気化学的酸素分離装置は、!1112素の
7に解還元に葡効なガス拡散゛シ極からなるli3極と
酸素発生電極からなる陽極と電解液もしくは固体電解質
とから構成される。電解液としては水酸化アルカリ水浴
液あるいは酸性水浴液が用いられ、固体電解′αとして
は、イオン交換樹脂膜、ヘテロポリ酸、セリウム酸、ス
トロンチウムなどが用いられ得ろ。
7に解還元に葡効なガス拡散゛シ極からなるli3極と
酸素発生電極からなる陽極と電解液もしくは固体電解質
とから構成される。電解液としては水酸化アルカリ水浴
液あるいは酸性水浴液が用いられ、固体電解′αとして
は、イオン交換樹脂膜、ヘテロポリ酸、セリウム酸、ス
トロンチウムなどが用いられ得ろ。
本発明はイオン交換樹脂膜、殊に水素イオン伝導性のカ
チオン交換樹脂膜を′l[解′6とする+[%化素分離
装置においては、r;i & a崗顕とはそれぞ几カチ
オン交換模に一体に接合され、lafM側から水水素イ
オン伝導性をもつようになっている。このタイプの′電
気化学的酸素分離装置においては、陰極に酸素を含む混
合ガスを供給しながら、陰・陽画極間に直流電流を通電
すると、欠の反応が起る。
チオン交換樹脂膜を′l[解′6とする+[%化素分離
装置においては、r;i & a崗顕とはそれぞ几カチ
オン交換模に一体に接合され、lafM側から水水素イ
オン伝導性をもつようになっている。このタイプの′電
気化学的酸素分離装置においては、陰極に酸素を含む混
合ガスを供給しながら、陰・陽画極間に直流電流を通電
すると、欠の反応が起る。
陰極: 02 + 4u + 4e −e LI120
全反応は陰極側から陽極側へ酸素が、陽極側から陰極へ
水が移行するといつへ応になる。
全反応は陰極側から陽極側へ酸素が、陽極側から陰極へ
水が移行するといつへ応になる。
カチオン交換膜を電解質とする電気化学的酸素分離装置
においては、一般に陰極の背向に陰極ガス室が、陽極の
背面に陽:極水室力j付設されている。
においては、一般に陰極の背向に陰極ガス室が、陽極の
背面に陽:極水室力j付設されている。
しfコがって酸素分離反応が進むと、陽極氷室の水が不
足し、陰極ガス室に水が溜まろうこのような事態になる
と、カチオン交換膜の陽極に近い部分での水素イオンの
伝導性が低下するとともに、陰極への酸素の拡散が妨害
されるので、電気化学的酸素分離装置が首尾よく機能し
なくなる、本発明は、かかる問題を解決せんとするもの
であり、電気化学的酸素分離装置の作動によって陰極ガ
ス室に溜まる水を再び陽極氷室に戻すようにするもので
ある、すなわち、かかる方法を採1月すると、本来、陽
極側から1)A愼側に移行するだけであって消耗するわ
けではない水の有効利用を図ることができるし、陰極で
の酸素の拡散の妨害を回避することが可能となる。
足し、陰極ガス室に水が溜まろうこのような事態になる
と、カチオン交換膜の陽極に近い部分での水素イオンの
伝導性が低下するとともに、陰極への酸素の拡散が妨害
されるので、電気化学的酸素分離装置が首尾よく機能し
なくなる、本発明は、かかる問題を解決せんとするもの
であり、電気化学的酸素分離装置の作動によって陰極ガ
ス室に溜まる水を再び陽極氷室に戻すようにするもので
ある、すなわち、かかる方法を採1月すると、本来、陽
極側から1)A愼側に移行するだけであって消耗するわ
けではない水の有効利用を図ることができるし、陰極で
の酸素の拡散の妨害を回避することが可能となる。
陰極ガス室に溜まる水は、面接陽極水室へ戻してもよい
し、水タンクを別途に用意し、この水タンクに一旦戻し
、この水タンクから水を陽極水室に供給するようにして
もよい。なお、陰極ガス室の一部もしくは、陰極で1悦
酸素されfコ残余ガスの840部分に水の貯溜室を設け
ておき、この水の貯溜室に水が溜チつrことしても、こ
の水が直接陰極に接噛しないようにすれば、+1.I+
;πカス室の水を隠顕水室もしくは水タンクに戻すとい
う操作を間歇的にす11ばよいので、一層効果的である
1以下、本発明の一実施例について詳述する。
し、水タンクを別途に用意し、この水タンクに一旦戻し
、この水タンクから水を陽極水室に供給するようにして
もよい。なお、陰極ガス室の一部もしくは、陰極で1悦
酸素されfコ残余ガスの840部分に水の貯溜室を設け
ておき、この水の貯溜室に水が溜チつrことしても、こ
の水が直接陰極に接噛しないようにすれば、+1.I+
;πカス室の水を隠顕水室もしくは水タンクに戻すとい
う操作を間歇的にす11ばよいので、一層効果的である
1以下、本発明の一実施例について詳述する。
実施例:
第1図は、電気化学的酸素分離装置直の断面構造を示す
。電気化学的酸素性I!!装置本体+11は、パーフロ
ロカーボンにスルフォン酸基を導入しfこ−t オン交
換樹脂膜(2)、白金ブラック粉末とスチレンージビ擦
ンセンにスルフォン酸へを導入してなるイオン交換樹脂
粉末と結着剤としてのポリテトラフルオロエチレンとの
混合物層からなるガス拡散[+’Mとしての陰極(8)
l酸化イリジウムとポリテトラフルオロエチレンとの混
合物1−からなる酸素発生電極としての陽極+4+、臼
メッキしfこエキスバンドチタンからなる陰極集電体(
5)、白金メッキし1こエキスバンドチタンからなる絹
極集電停(6)、陰極集電体(5)の間隙に形成される
陰極ガス室(7r、m極集電体(6)の間隙に形成さf
’Lろ陽極水室(8)、チタン板からなる陰極端子板(
9)、チタン板からなる陽極端子板(LO)、セルフレ
ーム(IIJ 、酸素を含む混合ガス人口(12)およ
び酸素導出口(■3)から形成される。陰極(3)およ
び陽極(4)は、イオン交換樹脂膜(2)に一体に接合
されている。
。電気化学的酸素性I!!装置本体+11は、パーフロ
ロカーボンにスルフォン酸基を導入しfこ−t オン交
換樹脂膜(2)、白金ブラック粉末とスチレンージビ擦
ンセンにスルフォン酸へを導入してなるイオン交換樹脂
粉末と結着剤としてのポリテトラフルオロエチレンとの
混合物層からなるガス拡散[+’Mとしての陰極(8)
l酸化イリジウムとポリテトラフルオロエチレンとの混
合物1−からなる酸素発生電極としての陽極+4+、臼
メッキしfこエキスバンドチタンからなる陰極集電体(
5)、白金メッキし1こエキスバンドチタンからなる絹
極集電停(6)、陰極集電体(5)の間隙に形成される
陰極ガス室(7r、m極集電体(6)の間隙に形成さf
’Lろ陽極水室(8)、チタン板からなる陰極端子板(
9)、チタン板からなる陽極端子板(LO)、セルフレ
ーム(IIJ 、酸素を含む混合ガス人口(12)およ
び酸素導出口(■3)から形成される。陰極(3)およ
び陽極(4)は、イオン交換樹脂膜(2)に一体に接合
されている。
水タンク(14)から水を陽極氷室(8)に供給し、酸
素を含む混合ガスを酸素を含む混合ガス入口(12)か
ら供給し、陰極端子板(9)と陽極端子板(10)との
間に直流W流を通電すると、陰極(8)で脱酸素反応が
起り、説i′ll!累され1こ残金ガスは貯水室(15
)を経て、残余ガス導出口(16)から導出されろと同
時に陰極(8)で生成する水および水素イオンの1濁極
(4)側から陰極(8)側への移動に前体して移行する
水が貯水室(15)に溜められろ。一方、陽極(4)で
は酸素発生反応が起り、酸素は気泡状になって陽極氷室
(8)内の水をくぐり抜けて、酸素導出口(ta)から
導出される。
素を含む混合ガスを酸素を含む混合ガス入口(12)か
ら供給し、陰極端子板(9)と陽極端子板(10)との
間に直流W流を通電すると、陰極(8)で脱酸素反応が
起り、説i′ll!累され1こ残金ガスは貯水室(15
)を経て、残余ガス導出口(16)から導出されろと同
時に陰極(8)で生成する水および水素イオンの1濁極
(4)側から陰極(8)側への移動に前体して移行する
水が貯水室(15)に溜められろ。一方、陽極(4)で
は酸素発生反応が起り、酸素は気泡状になって陽極氷室
(8)内の水をくぐり抜けて、酸素導出口(ta)から
導出される。
貯水室(L5)に溜められfこ水は、ポンプ(17)に
よって水タンク(14)に戻さオル1再び利用さj、ろ
。
よって水タンク(14)に戻さオル1再び利用さj、ろ
。
かかる方法を採用すると、本来、消耗するイつけではな
い水の有効利用5図ることが可能となる。
い水の有効利用5図ることが可能となる。
さらにま1こ、貯水室(15)が用意されなければ、陰
極カス室(7)内に水が溜まり酸素の陰極(3)への拡
散を妨害するのに対し、上述の構成の採用によって、陰
極i x室(7]内での水のii/Niがl01aヨれ
ろ。
極カス室(7)内に水が溜まり酸素の陰極(3)への拡
散を妨害するのに対し、上述の構成の採用によって、陰
極i x室(7]内での水のii/Niがl01aヨれ
ろ。
以上、詳述せる如く、本究明は、特にイオン交換樹脂膜
を電解質とする゛電気化学的酸素分離装置を効果的に作
動し得る一%ffiを堤供するもので、その工業的価値
、極めて大である。
を電解質とする゛電気化学的酸素分離装置を効果的に作
動し得る一%ffiを堤供するもので、その工業的価値
、極めて大である。
第1図は、ηを気化学的酸素分離装置の断面構造を示す
、 ■・・・・・・C匡気化学的酸素分、喋装置本体、 2
・・・・・・イオン交換樹脂膜、 3・・・・・・陰極
、 4・・・・・・陽極。 5・・・・・・陰極集電体、 6・・・・・・陽11巣
電停。 7・・・・・陰極ガス室、 8・・・・・・陽鑞水室。 9・・・・・・1喋咀端子板、10・・・・・・陽極端
子板。 11・・・・・・セルフレーム、 12・・・・・管索
を含む混合ガス入口、13・・・・・・酸素導出口、1
4・・・・・・ボタ。 ンク、15・・・・・・貯水室、16・・・・・・残余
カス導出口、17・・・・・・ポンプ。
、 ■・・・・・・C匡気化学的酸素分、喋装置本体、 2
・・・・・・イオン交換樹脂膜、 3・・・・・・陰極
、 4・・・・・・陽極。 5・・・・・・陰極集電体、 6・・・・・・陽11巣
電停。 7・・・・・陰極ガス室、 8・・・・・・陽鑞水室。 9・・・・・・1喋咀端子板、10・・・・・・陽極端
子板。 11・・・・・・セルフレーム、 12・・・・・管索
を含む混合ガス入口、13・・・・・・酸素導出口、1
4・・・・・・ボタ。 ンク、15・・・・・・貯水室、16・・・・・・残余
カス導出口、17・・・・・・ポンプ。
Claims (1)
- 酸素の′直解還元に葡効なガス拡散電極からなる1盗n
と酸素発生電極からなる陽極とイオン交換樹脂膜からな
る電解質と陰極背向に形成され1こ陰極ガス室と陽極背
面に形成され1コ陽極水室とからなる電気化学的酸素分
離装置において、陰極ガス室の一部もしくは脱酸素され
1こ残余ガスの導出部にタンクに戻し、該水タンクから
陽極氷室に供給することを特徴とする電気化学的酸素分
離装置の作動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18800183A JPH0244764B2 (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | Denkikagakutekisansobunrisochinosadohoho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18800183A JPH0244764B2 (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | Denkikagakutekisansobunrisochinosadohoho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6081005A true JPS6081005A (ja) | 1985-05-09 |
| JPH0244764B2 JPH0244764B2 (ja) | 1990-10-05 |
Family
ID=16215900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18800183A Expired - Lifetime JPH0244764B2 (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | Denkikagakutekisansobunrisochinosadohoho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244764B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105276909A (zh) * | 2014-07-16 | 2016-01-27 | Bsh家用电器有限公司 | 具有用于执行闭合回路中水电解的氧装置的家用制冷器具 |
| CN105318625A (zh) * | 2014-07-16 | 2016-02-10 | Bsh家用电器有限公司 | 具有带可卸取式容器的氧装置的家用制冷器具 |
| WO2024009858A1 (ja) * | 2022-07-06 | 2024-01-11 | 株式会社デンソー | 電気化学セル |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013067850A (ja) * | 2011-09-26 | 2013-04-18 | Toshiba Corp | 減酸素装置及び冷蔵庫 |
-
1983
- 1983-10-06 JP JP18800183A patent/JPH0244764B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105276909A (zh) * | 2014-07-16 | 2016-01-27 | Bsh家用电器有限公司 | 具有用于执行闭合回路中水电解的氧装置的家用制冷器具 |
| CN105318625A (zh) * | 2014-07-16 | 2016-02-10 | Bsh家用电器有限公司 | 具有带可卸取式容器的氧装置的家用制冷器具 |
| WO2024009858A1 (ja) * | 2022-07-06 | 2024-01-11 | 株式会社デンソー | 電気化学セル |
| JP2024007764A (ja) * | 2022-07-06 | 2024-01-19 | 株式会社デンソー | 電気化学セル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0244764B2 (ja) | 1990-10-05 |
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