JPS6081055A - 無機成形品 - Google Patents

無機成形品

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JPS6081055A
JPS6081055A JP58187703A JP18770383A JPS6081055A JP S6081055 A JPS6081055 A JP S6081055A JP 58187703 A JP58187703 A JP 58187703A JP 18770383 A JP18770383 A JP 18770383A JP S6081055 A JPS6081055 A JP S6081055A
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友昭 村田
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W30/00Technologies for solid waste management
    • Y02W30/50Reuse, recycling or recovery technologies
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  • Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、陶磁器細片及び/もしくはガラス細片の成形
品に関するものである。陶磁器製品、ガラス製品は、そ
の美しさと堅ろう性から家庭用、衛生用、建築用、工業
用、工芸用へと用途を広げてきた。しかしこれらセラミ
ック製品は高温焼成で成形されるためひずみが生じ易(
、大型サイズのものまだは任意の形状のものを造るには
困難がともなった。そこで本発明者は従来の陶磁器製品
、ガラス製品が有する利点を保持しだ1ま、上記欠点を
解消した製品、すなわち陶磁器もしくはガラスの持つ美
しさと、堅ろう性を失わないで、且つ任意の大きさと形
状に成形可能な製品について鋭意研究した。
その結果、美しさと堅ろう性を陶磁器細片及び/もしく
はガラス細片で満たし、且つ任意の大きさと形状に成形
可能にするには、陶磁器細片/もしくはガラス細片を下
記の要件を全て満たすように固着させることを知得した
すなわちその要件としては、 1)陶磁器、ガラス製品
に劣らない美しい外観、すなわちつや、色調感が得られ
るばかりでなく、セラミックで得られない任意の配色、
モザイノク模様の外観が得られること。 2)色調の安
定性、耐水性、耐熱性、耐薬品性にすぐれていること。
 3)衝撃に強く、また強度、比重が用途により自由に
調整出来ること。 り原料が安価であること。 5)製
造が容易で焼成炉などの特殊な設備を要しないこと。 
6)製造過程で収縮、ひずみ、ひびわれが生じないこと
本発明者は陶磁器細片及び/もしくはガラス細片を以上
全ての要件を具備して固着させるものとして、ケイ酸ナ
トリウム水溶液及び緩効性硬化剤がJ!!;商であムと
とか知遇1− 大泣8ロ千すr拭本−m器細片及び/も
しくはガラス細片、ケイ酸ナトリウム水溶液、緩効性硬
化剤、必要により増量材、軽量骨材、強化剤、顔料など
よりなる成形及びその製法を完成した。
以下、本発明について更に詳細に説明する。本発明でい
うケイ酸ナトリウム水溶液とは、ケイ酸ナトリウム含水
物の水溶液で、通常水ガラスといわれているものの水溶
液である。なお水ガラスには1号、2号、3号とJIS
規格が設けられているが、本発明はすべての水ガラスが
使用できる。
本発明では、これらの水ガラスを水で稀釈して使用する
が、加水量は、使用する硬化剤、増量材、骨材、強化材
、顔料などの配合内容により異なってくるが、後に述べ
る型への流し入れ作業に支障のない限度において、加水
量の少ないことが好ましい。加水量が多いと硬化、乾燥
に時間を要するばかりでなく、製品の均一性を損するこ
とがある。
適する加水量は、上記の配合内容に応じて実験的に容易
に決めることが出来る。セメントからコンクリートを造
るさX、)の加水量を決める程度のものである。
次に緩効性硬化剤について説明する。ケイ酸ナトリウム
水溶液K、硬化剤を加えるとまず液の粘度が上昇し漸次
ゲル化してきて、ついには硬化してくるが、金属水酸化
物などの速効性硬化剤を用いると、上記の反応は急速に
進行し、均一で堅ろうな製品が得られないばかりでなく
、硬化が速く進みすぎて作業上からみても好ましくない
。例えば20〜25℃の室温で水ガラスに硬化剤添加後
30分以内に明確に固化性ゲル化、もしくは離漿現象が
みられるような硬化剤は本発明でい5緩効性硬化剤では
ない。換言すると本発明でいう緩効性硬化剤とは、上記
の本発明の目的、要件にかなうもので、ケイ酸ナトリウ
ムと反応して緩かに硬化反応を進めるものである。この
目的に適する硬化剤としてケイフッ化水素酸塩、重リン
酸マグネシウム、第一リン酸カルシウム、炭酸カルシウ
ム、炭酸バリウム、炭酸マグネシウムが好ましい。1だ
硬化の速い物質に反応抑制剤を加えたものも緩効性硬化
剤となる。この反応抑制剤にはコロイダルシリカ、メタ
ホウ酸ナトリウム、アルカリ性水溶性シリコン、耐アル
カリ性エマルジョノ型シリコンなどがある。また緩効性
硬化剤は単独使用も有効であるが、多くの場合混合使用
が良い結果をもたらす。なおケイフッ化水素酸塩として
は、ナトリウム、カリウム、リチウム、アンモニウム、
バリウム、カルシウム、マグネシウム、亜鉛の塩が使用
出来る。
これら緩効性硬化剤の使用量は、水ガラス(JISB号
)100重量部に対し、ケイフッ化水素酸塩、重リン酸
マグネシウム、第一リン酸カルシウム、炭酸カルシウム
、炭酸バリウム、炭酸マグネシウムのいづれもそれぞれ
3〜25重量部である。これら緩効性硬化剤を2種以上
使用する時は、それぞれの硬化剤の使用量は上記の量よ
り少なくてよく、はぼ算術和により計算される量が適用
出来る。例えばケイフッ化水素酸ナトリウムと重リン酸
マグネシウムの使用時の必要量は、両者の合算量が6〜
25重量部に相当すればよい。
必要により使用される増量材、軽量骨材とじては、なる
べく微粉末のものが好ましく、シラス粉末、アルミナ末
、ケイ石粉末及びシラス焼成微細中空粉(通称シラスバ
ルンなと)、黒ヨウ石系発泡粉末(通称パーライトなど
)、ホワイトカーボン(シリカ系ゴム調合物)、強化材
としてはガラス短センイ、鉄釘、ワイヤー片などがあり
、顔料には無機性のものが主として使われる。 ・・・
より造られる製品に好ましい結果をもたらすことが実験
的に明らかにされている。
陶磁器細片としては、特定の色調を目的として焼成され
た陶磁器の粉砕物、通常の陶磁器製造所から出てくる規
格外品、破揖品の粉砕物、またはこれらの粉砕物に特定
の無機顔料を加えて再焼成着色したもの、などが使用出
来る。ガラス細片としては、透明ガラス、着色ガラス、
乳白ガラスの粉砕物、またガラス回収品の粉砕物などが
使用出来る・これらの細片の大きさはo、oosx位の
微細片から100程度の細片まで使用出来るが、0.0
05 M以下の細片が混入しても差支えない。これらの
細片は、大小、色調により配合して使用してよい。
例えば要求される色調、モザイック模様により、光沢性
により、陶磁器細片とガラス細片、細片の大小、2種以
上の着色細片などの配合が使用出来る。その結果、多様
な製品が得られることも本発明の大きな特徴である。
次に本発明品の製法について述べる。陶磁器細片及び/
もしくはガラス細片、ケイ酸ナトリウム水溶液、緩効性
硬化剤、必要により増量材、軽量骨材、強化材、顔料な
ど、を混合攪拌し型に流し入れ、次に硬化、乾燥させて
型から取り出すが、作業能率上、変形がおこらない程度
に硬化した時点で型からとり出し、そのあと乾燥させる
のが好ましい。硬化、乾燥の時間は加水量の多少、温度
により異なる。加温すると硬化は速に進行するが、水分
の多い反応の初期に100℃以上に加温すると気泡発生
をみることがあり好ましくない。ただし硬化、乾燥の後
期に100℃以上に加温して作業を速めることは差支え
ない。
型の材料としては、製品が硬化した後、製品が容易には
く離できるものであればよく、特に限定するものではな
いが、例えば、合成樹脂材(平滑仕上げ製品用に好適)
やシリコンゴム(凸凹仕上げ製品用に好適)などが使用
できる。また離型剤例えば鉱物油、植物油、シリコンオ
イルなどを使用すると広い範囲の型材が使用出来る。
本発明の目的がらして、陶磁器細片もしくはガラス細片
は可及的に製品の表面に集積することが好ましい。その
ため本発明者は種々実験を重ね次のような製法を見出し
た。
第1の方法は、本発明にかかわる配合物を型に流し入れ
たのち、型全体に微振動(バイブレーション)を与えて
陶磁器細片及び/もしくはガラス細片を型の下方向すな
わち製品の表面に相当する部分に沈積させる方法である
。この振動の強弱は配合物の粘度、上記のセラミック細
片の大小、流し入れられた層の厚さ、などによってきめ
られる。
またこの振動処理は内容物を型に密着させ、製品の表面
を美しくする効果もある。第2の方法は次のようである
。まづ陶磁器細片及び/もしくはガラス細片を比較的多
く配合した本発明にかかわる配合物を型に流し入れ製品
の表面を形成する層(第1層)を造り、次に陶磁器細片
及び/もしくはガラス細−片を除いた配合物すなわちケ
イ酸ナトリウム水溶液、緩効性硬化剤、必要により増量
材、軽量骨材、強化材、顔料など、からなる混合物を流
し入れて第1層に重層して硬化させ第2層を形成する。
必要によっては更に第2層と同様な方法により第6層を
重ねて造り、多重層の製品を得ることが出来る。この方
法は、セラミックを製品の表面に多く集積させるばかり
でなく、製品の物理的性状を多様化させることが出来る
。例えば第1層はセラミック細片の多い層、第2層は軽
量骨材の多い軽い層、第6層はガラスセンイの多い強度
が高められた層、とするなど多様な製品を得ることが出
来る。なお層を重ねる時は、前の層のゲル化が多少進ん
でおり、両層の混合物が相互に大きく混じらない程度が
好ましい。そして余り硬化、乾燥が進んでから次の層の
混合物を流し入れ硬化、乾燥する時は、ひずみが生じる
ことがあるので、そのような場合は硬化を比較的低い温
度で行うとか、次層混合物の加水量を少なくするなどの
工夫が必要である。
第3の方法は、陶磁器細片及び/もしくはガラス細片を
、前もって型の下底部もしくは外周部に装置させたのち
、本発明にかかわる配合物を型に流し入れ硬化させ、セ
ラミック細片を表層面に高密度に集積させる製法である
。上記のセラミック細片の装置は、セラミック細片が型
の下底部もしくは外周部に保たれ、あとから流し入れら
れる上記配合物に容易に攪乱、脱落、混入しない方法で
あればよい。例えば上記セラミック細片を水ガラス系も
しくは通常の粘着剤又は接着剤により型に前もって接着
保置させておく方法、上記セラミック細片をフィルム状
、紙状のものに接着もしくは印刷付けしたものを型に前
もって接着保置させておく方法、などがある。この場合
、製品が出来たのちに装置に用いた不要な物質は洗滌、
熱処理などの方法で除去する。
第4の方法は、陶磁器細片及び、/もしくはガラス細片
、ケイ酸ナトリウム水溶液、緩効性硬化剤、必要により
増量劇、軽量骨材、強化材、顔料など、からなる混合物
を型に流し入れたのち、その上表面に陶磁器細片及び/
もしくはガラス細片を高密度に装置し、圧着したのち、
硬化させる製法である。この場合の上記のセラミ、り細
片の装置は、これら細片を流し入れられた上記配合物の
上面に、直接に散布もしくは重層してもよく、また前も
ってこれら細片を粘着剤又は接着剤と混じたものを重層
してもよ(、また前もってこれら細片をフィルム状又は
紙状のものに接着もしくは印刷付けしたものを重層して
もよい。このような重層工程は、流し入れられた上記配
合物が多少ゲル化した程度の時に行うのが好ましいが、
製品の種類などによ?ては硬化が進行したあとに行って
も差支えない。
次の圧着工程は、装置された上記セラミ、り細片が下層
部の流し入れられた上記配合物の層に十分に密着させる
だめのもので、如伺なる方法がとられてもよい。例えば
ローラーで圧着させる方法、板を圧着したまま硬化させ
る方法、板を圧着したのち型を天地反転し圧着板の面を
下に向けて硬化させる方法、などがある。
また本発明にかかわる配合物を、スレート板、コンクリ
ート板などの他の材料の上に流して硬化せしめて美しい
外観を有する重層板を得ることも出来る。
本発明により得られた製品は高温焼成を必要としないの
でひずみの発生が少な(また型に流し入れる方法で造ら
れるので、如何なる大きさ、形状のものも得られる。ま
た製品の表面にセラミックが高密度に集積しているため
、製品の表面がち密堅ろうで、セラミックと変わらない
つやを持ち、また多様な色調、模様の製品を得ることが
出来る。
本発明により選ばれた配合物はゲル化硬化の反応のさい
複雑な複合体化合物へと変化し、水溶性または水利性の
物質も完全に水不溶性化合物へと変化するので、出来た
製品は堅ろうで、耐水性、耐退色性、耐熱性、耐薬品性
に優れている。従って本発明により造られる製品は、建
築材料例えば内外装材料、床材など、また金属、陶磁器
、ガラス、ホーp−などが使われている家庭用、衛生用
、工業用、工芸用製品にも利用出来る。
以下に本発明の実施例を示すが、本願発明はこれら実施
例だけに限定するものではない。
実施例1 下記の材料を下記の配合量(重量部)に混じて固着剤(
バインダー)とする。
水ガラス(JISB号) 100 シラス粉末 10 シラス焼成微細中空粉末 10 ケイ石粉末 20 アルミナ末 5 ホワイトカーボン 2 ケイフフ化水素酸ナトリウム 5 上記固着剤100重量部に対し、白色のものと青色のも
のとを等重量混合した陶磁器細片粉末(約0.1〜5m
l+)90重量部及びケイツノ化水素酸ナトリウム10
重量部を混じ、次の型流し入れ作業に適するスラリー粘
度になるよう水を加えて混和し、これを30cmx30
cmx1cmのプラスチック板製の型に約1Cの厚さに
流し入れ、型に小さな振動(パイプレージ、ン)を与え
て、室温下に1夜放置したのち約70°Cの加温室に入
れ60分間加熱して硬化させ型からとり出す。更に室温
下に1〜2週問おき乾燥させる。青色、白色を呈する陶
磁器細片が均一に散布する美しいタイル様製品が得られ
た。この製品は建築用装材に適している。なお配合物を
2回に分けて調製したのは、作業上好ましいからである
。当初の固着剤(バインダー)は室温下で硬化が余り進
まない程度に硬化剤が加えられており、保存性が良く作
業上便利である。従って緩効性硬化剤は2回に分けて使
用している。
実施例2 下記の材料を下記の配合量(重量部)に混じて固着剤と
する。
水ガラス(JISB号) 10゜ シラス粉末 8 シラス焼成微細中空粉末 15 ケイ石粉末 15 重リン酸マグネシウム 8 炭酸カルシウム 5 コpイダルシリカ 15 上記固着剤100重量部に対し、白色の陶磁器細片(粉
末0.05〜0.5111 ) 40重量部、乳白ガラ
ス細片(粉末001〜0.5zi)20重量部及びケイ
フッ化水素酸す)IJウム8重量部、第一リン酸カルシ
ウム3重量部を混じ、水を加えて適当なスラリー粘度に
調整、混和したものを実施例1と同様に、型に流し入れ
小さい振動を与えたのち硬化させた。輝やきのある白色
タイル様板が得られた。これは建築の内外装材に適する
ものである。
実施例5 実施例1と同じ固着剤100重量部に対して、白色のも
のと黒色のものを等重量混合した陶磁器細片(約0.1
〜b I#l) 10重量部及びケイフッ化水素酸ナトリウム
5重量部、第一リン酸亜鉛(速効性硬化剤)6重量部、
メタ硼酸す) IJウム3重量部を混じ、水を加えて適
当なスラリー粘度に調整し、混和ののち、3 Q CM
 X30CIIIX2αのシリコンゴム製の型に約0.
5cmの厚さに流し入れる。
次に室温で約5時間反応させ、その上に更に下記の材料
を下記の配合量(重量部)に混じたものを、水で粘度を
調整したのち、流し入れ2cI+1になるまで重層し、
実施例1と同様に硬化、乾燥させる。天然石様外観を有
する2重層よりなる軽いタイル様板を得た。
水ガラス(JISB号) 100 シラス粉末 10 シラス焼成微細中空粉末 10 黒ヨウ石焼成微細中空粉末 5 ケイ石粉末 10 炭酸カルシウム 5 炭酸バリウム 5 ケイフツ化水素酸亜鉛 5 実施例4 紙にCMC糊を型付けし、糊面に着色した陶磁器微粉末
(Q、2闘以下)を付着せしめる。次にこの紙を微粉末
面が内側に(るように円筒形外筒の内面にはり付け、更
にシリコ/オイルが塗られた円筒形内筒を入れ、両筒の
間に、下記の材料を下記の配合量(重量部)に混じたも
のを、水で粘度を調整したのち流し入れる。この円筒の
型を6060位に保たれる状態で回転(約20 Orp
m程度)しながら40分硬化させ、型からとり出し、更
に室温で1〜2週間乾燥させる。
水ガラス(JIS 3号) 100 陶磁器細片(0,7mm以下の微粉)20ケイ石粉末(
0,5mm以下の微粉)10耐アルカリガラス短センイ
(平均5龍位) 735%アルカリ性水溶性シリコン水
溶液 20ケイフン化水素酸ナトリウム 10 第一リン酸カルシウム 4 メタホウ酸ナトリウム 5 残存する紙、糊は加温された2チ水酸化ナトリウム水溶
液につけて除去する。さい色された美しい面をもつ同筒
体が得られた。この製品は工芸用に利用出来る。
実施例5 下記の材料を下記の配合割合(重量部)で混じ、更に水
を加えて流し入れに適した粘度として、175cb の厚さに流し入れる。室温に5〜6時間放置し水ガラス
(JIS3号) 100 ケイ石粉末 20 シラス焼成微細中空粉 20 黒ヨウ石焼成発泡粉末 10 重リン酸マグネシウム 10 メタホウ酸ナトリウム 7 40%耐アルカリ性エヌルジ、ン型シリコン 7ガラス
短センイ(約6〜101111) 7炭酸バリウム 5 無機性暗黒色顔料 6 流し入れたものの上面が多少ゲル化したのち、その面に
黒色のガラス粉末(02龍以下)、水ガラス(JIs 
3号)及びケイフッ化水素酸ナトリウム、メタホウ酸ナ
トリウムを20:10:2:2の重量比に混じたものを
、型上面にはみ出す程度の厚さに塗布し、次に型上面か
ら鉱物油を塗布した金属製板をおしつけ、型枠を天地反
転させ軽く振動を与えたのち室温下に約10日おき、そ
のあとで加温室に入れ70°Cで60分、次に100°
Cで30分の硬化乾燥させる。
また製品裏面には取付は用ボルトを硬化の前に設ける。
出来た製品は耐水性、耐熱性、耐薬品性(酸、アルカリ
、有機溶剤)に優れているので化学実験台用天板に適す
る。また酸、アルカリ、放射性物質を取扱う場所の床材
に適している。
実施例6 水ガラス(JIS3号)100重量部に透明なガラスの
細片(Q、03關以下の微粉末)60重量部、ホワイト
カーボン30M量部及びケイツノ化水素酸テトリウム1
2重量部を混じ、水を加えて適度な粘度となしたのち、
120cIIIx 50cMx 3σのプラスチック板
製の型に約0.5側の厚さに流し入れる。更にその上に
下記の材料を下記の配合量(重量比)に混じ、水を加え
て適度な粘度としたのち、約2.5cの厚さに重層し軽
い振動を与え、あとは実施例1と同じ方法により硬化、
乾燥させる。
水ガラス(JI83号) 100 シラス粉末 15 シラス焼成微細中空粉 15 ケイ石粉末 15 耐アルカリガラス短センイ 15 宵色ガラス細片(0,3u+以下微粉末)50ケイフツ
化水素酸ナトリウム 12 得られた製品の上層は透明感がありガラス末により光が
反射され輝いており、深部は青く輝く層がらなりまたホ
ワイトカーボンの軽い乳白色色調が加味されて、あたか
も青色オパール板色調がみられた。工芸品、家具の合板
に使用出来る。
実施例7 下記の材料を下記の配合量(重量部)に混じて固着剤と
する。
水ガラス(JI33号) 100 ケイフフ化水素酸ナトリウム 10 上記固着剤100重量部に対し、白色陶磁器細片(O,
OS〜3mm)80重量部及びケイフッ化水素酸ナトリ
ウム10重量部を混じ、実施例1と同様に型に入れ、硬
化乾燥させる。白色の美しい陶磁器様の板が得られる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)陶磁器細片及び/もしくはガラス細片、ケイ酸ナ
    トリウム水溶液、緩効性硬化剤、必要により増量材、軽
    量骨材、強化剤、顔料など、からなる無機成形品。 (2)緩効性硬化剤がケイフッ化水素酸塩、重すン酸マ
    グネシウム、第一リン酸カルシウム、炭酸カルシウム、
    炭酸バリウム、炭酸マグネシウム、から選ばれた物質の
    うち1種以上からなる特許請求の範囲第1項記載の無機
    成形品。 (6)陶磁器細片及び/もしくはガラス細片、ケイ酸す
    ) IJウム水溶液、緩効性硬化剤、必要により増量材
    、軽量骨材、強化剤、顔料など、を混合したものを型に
    流し入れ、硬化させることを特徴とする無機成形品の製
    法。 (4)陶磁器細片及び/もしくはガラス細片、ケイ酸ナ
    トリウム水溶液、緩効性硬化剤、必要により増量材、軽
    量骨材、強化材、顔料など、を混合したものを型に入れ
    たのち、型に微振動(バイブレーション)を与えて陶磁
    器細片及び/もしくはガラス細片を型の下方に沈降集積
    させる処置を行なう、特許請求の範囲第3項記載の無機
    成形品の製法。 ゛ (5)緩効性硬化剤がケイフッ化水素酸塩、重リン歳マ
    グネシウム、第一リン酸カルシウム、炭酸カルシウム、
    炭酸バリウム、炭酸マグネシウム、から選ばれた物質の
    うち1種以上からなる特許請求範囲第3項、第4項記載
    の無機成形品の製法。 (6)陶磁器細片及び/もしくはガラス細片、ケイ酸ナ
    トリウム水溶液、緩効性硬化剤、必要により増量材、軽
    量骨材、強化材、顔料など、からなる混合物を型に流し
    入れだのち、更にその層に、ケイ酸ナトリウム水溶液、
    緩効性硬化剤、必要により増量材、軽量骨材、強化材、
    顔料など、からなる混合物を流し入れ重層せしめ硬化さ
    せることを特徴とする重層された無機成形品の製法。 (7)緩効性硬化剤がケイフッ化水素酸塩、重りン酸マ
    グネシウム、第一リン酸カルシウム、炭酸カルシウム、
    炭酸バリウム、炭酸マグネシウム、から選ばれた物質の
    うち1種以上からなる特許請求の範囲第6項記載の無機
    成形品の製法。 (8)陶磁器細片及び/もしくはガラス細片を、型の下
    底部及び/もしくは外周部に保置したのち、ケイ酸ナト
    リウム水溶液、緩効性硬化剤、必要により増量材、軽量
    骨材、強化材、顔料など、からなる混合物を型に流し入
    れ硬化させることを特徴とする無機成形品の製法。 (9)緩効性硬化剤がケイフッ化水素酸塩、重リン酸マ
    グネシウム、第一リン酸カルシウム、炭酸カルシウム、
    炭酸バリウム、炭酸マグネシウム、から選ばれた物質の
    うち1種以上からなる特許請求の範囲第8項記載の無機
    成形品の製法。 (10)ケイ酸ナトリウム水溶液、緩効性硬化剤、必要
    により増量材、軽量骨材、強化剤、顔料など、からなる
    混合物を型に流し入れたのち、その上面に陶磁器細片及
    び/もしくはガラス細片を保置し圧着してから硬化させ
    ることを特徴とする無機成形品の製法。 (11)緩効性硬化剤がケイフッ化水素酸塩、重リン酸
    マグネシウム、第一リン酸カルシウム、炭酸カルシウム
    、炭酸バリウム、炭酸マグネシウム。 から選ばれた物質のうち1種以上からなる特許請求の範
    囲第10項記載の無機成形品の製法。
JP58187703A 1983-10-08 1983-10-08 無機成形品 Pending JPS6081055A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05330889A (ja) * 1992-06-02 1993-12-14 Futsutowaaku Composite Kk 繊維強化珪酸化合物複合材及びその製造方法
WO2000023396A1 (en) * 1998-10-02 2000-04-27 Exxacon Ab An alkali and acid resistant composition and use thereof

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