JPS608122B2 - ロ−ル交換装置 - Google Patents

ロ−ル交換装置

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Publication number
JPS608122B2
JPS608122B2 JP52144896A JP14489677A JPS608122B2 JP S608122 B2 JPS608122 B2 JP S608122B2 JP 52144896 A JP52144896 A JP 52144896A JP 14489677 A JP14489677 A JP 14489677A JP S608122 B2 JPS608122 B2 JP S608122B2
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JP
Japan
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roll
cross beam
removal
work
work rolls
Prior art date
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Expired
Application number
JP52144896A
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English (en)
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JPS5392361A (en
Inventor
マンフレツト・ヴイリイ・ハンゼン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sack GmbH
Original Assignee
Sack GmbH
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Filing date
Publication date
Application filed by Sack GmbH filed Critical Sack GmbH
Publication of JPS5392361A publication Critical patent/JPS5392361A/ja
Publication of JPS608122B2 publication Critical patent/JPS608122B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21BROLLING OF METAL
    • B21B31/00Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
    • B21B31/08Interchanging rolls, roll mountings, or stand frames, e.g. using C-hooks; Replacing roll chocks on roll shafts
    • B21B31/10Interchanging rolls, roll mountings, or stand frames, e.g. using C-hooks; Replacing roll chocks on roll shafts by horizontally displacing, i.e. horizontal roll changing
    • B21B31/103Manipulators or carriages therefor

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Metal Rolling (AREA)
  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、特に4重式圧延機のロールスタンドの作業ロ
ールを交換するロール交換装置であって、ロールスタン
ドの前に配置されていて作業ロ−ルの軸方向に走行可能
な交換機を有しており、この交モ逸機が交換すべき作業
ロールを受容するための例えば回転可能に支承された2
つの取りはずし並びに取り付け用スリーブを有していて
、これらの取りはずし並びに取り付け用スリーブが互い
に一定の間隔であるが総体的に上方調節可能に配置され
ている形式のものに関する。
ロールスタンドは一般にだいたいの構成では、軸受箱に
軸受けされた作業。
ールと場合によってはバックアップロール、並びにロー
ル調整装置とロール負荷軽減装置とを有しており、この
場合とりわけ作業ロールは絶え間ない摩耗に由り比較的
頻繁に交換されねばならない。今日、作業ロール及び(
あるいは)バックアップロールを交換する場合圧延機の
停止時間ひいては多数のロールスタンドより成る圧延ラ
インの停止時間を短縮するために多くの処理が施されて
いる。しかしながら多くの公知の構成では圧延機操作員
にとって好ましくない随伴現象を引き起こすことになる
。絶えず繰り返し起こる苦情は、床が平らでないこと、
操作中におけるロールスタンド前の自由な場所がないこ
と、組み変え中における面倒な基礎及び別な床作業、ロ
ールスタンド自体における数多くの操作及び変更である
。このような欠点はすべてロール交換を機械化あるいは
自動化するために甘受される。特に、製造価の高い圧延
機若しくは圧延ラインのロールを、価格の高い安いにか
かわらず交宅逸機を用いて交換することは通常行なわれ
ている。
交予臭機の果たそうとする任務は常に同じで、つまり古
いロールを抜き取り、抜き取り路より取りのけておるし
、新しいロールを受け取りロールスタンドに押し込むこ
とである。交換機はロール交換を完了した後にスタンド
範囲から古いロールを取りのけかつ近い範囲をも開放す
る。このような形式の装置は公知であり(ドイツ連邦共
和国特許出願公開第1913771号明細書参照)、こ
の装置は基本的な構造において、作業ロールの軸方向に
作業する、ロール取りはずし台車の形の取り付け並びに
取りはずし装置を有しかつ付加的にロール交換を遠く行
なうために圧延方向に走行可能あるいはしゆう動可能な
ロール載積台を有している。
このような装置の場合の欠点は価格が高いこと及び所要
スペースが大きいことばかりでなく、ロール載積台とし
て構成された比較的大きくかつ重い案内板が作業ロール
を交換するために、床平面から旋回運動されることによ
って持ち上げられかつ置かれた新しいロールの必要な程
度で圧延方向に移動されねばならないことである。圧延
ラインが多数のロールスタンドより成っている場合、多
数の重い案内板をまとめて移動させることが必要である
。したがって本発明の目的は、公知のロール交換装置を
改良して、ロール交換若しくはロール組の移動のために
必要な部材を床の範囲に配置しなくて、しかも圧延工場
を低く建てることができるようにすることである。
この目的を達成するために本発明の構成では、ロールス
タンドの前で作業ロールの軸方向に走行可能な交換機が
完全に組み立てられた1つのロール組の幅の少なくとも
3倍の距離にわたって延びるクロスビームを有した門形
車両として構成されておりかつ前記クロスビームが圧延
材方向の両方向に運動可能で懸垂式に案内された、移動
ウィンチに似ている走行機構のための案内として構成さ
れておりト前記走行部材がそれ自体公知のロール取りは
ずし並びに取り付け装置を有しているようにした。
このような構成によって、移動機構あるいは駆動機構を
もはや床の近くに設ける必要がなくなる。
なぜなら案内板もロール組みのための床の上を走行可能
なロール載積台も設けられていないからである。案内板
あるいはロール載積台の果たしていた機能はロール取り
はずし並びに取り付け装置若しくはロール操作装置を有
している走行機構によって行なわれ、この走行機構は予
備作業ロール組を使用された古い作業ロール組の取りは
ずし区域の横の範囲に準備することができるように、門
形車両のクロスビームにおいて走行可能であり、かつ作
業ロール組を取りはずした後に、この作業ロール組を取
りはずし区域の横の別の方の範囲に置くことができるよ
うに走行可能であらねばならない。このことから走行機
構の走行可能な行程ひいてはクロスビームの長さは完全
な1つのロール組の幅の少なくとも3倍の長さでなけれ
ばならないことが明らかである。本発明の実施例では、
門形車両の両方の側壁を結合しているクロスビームが中
空横桁より成っている。
クロスビームは幅に関して両側に等しく突出している下
方の支持壁を有しており、この支持壁の突出している壁
面が下方の支持壁をC字状に取り囲んでいる走行機構の
ための案内として設計されて、かつ門形車両のための走
行路が圧延ラインに接続されたロール研削装置まで延び
ていて、このことは多数のロールスタンドより成る新式
の圧延ラインの場合ロール研削装置若しくはロール旋盤
装置が圧延ラインと並んで配置されているので有利であ
る。以下においては図面を用いて本発明の実施例を具体
的に説明する。
第1図に示した門形車両1はロールスタンド5の作業ロ
ール4の鞄方向で交換位置まで走行路2上を車3で走行
可能である。
ロールスタンド5は、作業ロール4を支承するための軸
受箱6と、この軸受箱6と並んで図示されていないバッ
クアップロールと、図示されていない液力式のロール負
荷軽減装置と、略示されているロール調整装置7とを備
えている。1つの圧延ラインの各ロールスタンド5には
ロール交換のために1つの門形車両1が配属されており
、この門形車両1の両方の側壁8はクロスビーム9によ
って互いに結合されている。
ここでは通常の中空横桁として構成されたクロスビーム
9はこの場合その全長を、スパン幅ひいては門形車両1
の作業範囲を決めるクロスビーム9が少なくとも並べら
れた3つの完全なロール組の幅にわたって延びるように
設計されている。スロスビーム9の幅Bを両側で等しく
突出してそれによって案内面10a,10bを形成して
いるクロスビーム9の下方の支持壁10‘こ、ロール取
りはずし並びに取り付け装置を有する走行機構11が下
方の支持壁10をC字状に取り囲みかつ支持壁10の案
内面10a,10bに敦層されるように懸架される。液
力式のシリンダ13がそのピストン棒14で走行機構1
11こ係合し、それを負荷される方向に従ってそれぞれ
圧延材走行方向へあるいは圧延材走行方向と反対方向へ
移動させることができる。走行機構11は下方に向けら
れた2つの支柱組11a,11bを有しており、これら
の支柱組11a,11bの下方の端部にはアングルレバ
ー16が絹になって支承されている。各液力式シリンダ
ー7のピストン棒17aがこれらのアングルレバー16
の上方に向けられた腕をそれぞれ一組ずつつかんでおり
、したがってアングルレバー16を同期的に動かすこと
ができる。アングルレバー16の水平方向に延びている
腕組には2つの支承シールド12が懸架されていて、こ
れらの支承シールド12は互いに平行に配置された太い
2つの軸12aを受容するために互いに上下に配置され
た2つの孔をそれぞれ備えており、前記軸12aはロー
ルスタンド5に向けられた織部にそれぞれ1つの取りは
ずし並びに取り付用スリーブ15を有している。
軸12aの軸間隔は取りはずし位置にある取りはずすべ
き作業ロール4の鞄間隔に等しい。前記のロール取りは
ずし並びに取り付け装置はそれ自体公知である。以下に
おいて本発明のロール交換装置の作用方法を説明する。
まず新しい作業ロール組18が門形車両1によってロー
ルスタンド5の前まで運搬されそこで完全な作業ロール
組の全幅よりもわずかに広い予定の取りはずし並びに取
り付け区域Aの横の一方の範囲において床の上若しくは
バックアップロールの取りはずしビット19のためのカ
バープレートの上に置かれている。
次いでシリンダ13が負荷せしめられて、クロスビーム
9における走行機構11が圧延材方向に、ロール取りは
ずし並びに取り付け装置のスリーブ15がロールスタン
ド5の古い作業ロール組20のちようど前にくる位置ま
で走行する(第2図)。次いで古い作業ロールがロール
スタンド5から抜き取られ、この場合抜き取り作業はス
リーブ5を前記古い作業ロールのジャーナルに取り付け
かつ締め付けて行なわれる。ロールの高さ位置が規定さ
れていない旧式の圧延ラインをもロール交換するために
、スリーブ15の高さ位置がシリング17とアングルバ
ー16より構成されて強制的に平行に案内されたレバー
機構を介して調節される。多くの場合駆動クラッチの位
置も互いに一定でないので、ロール取りはずし並びに取
り付け装置に設けられた両方のスリーブ15が回転可能
に設計されているかあるいは各スリーブ15が個別に回
転可能である。これによって常に連結可能な位置が得ら
れ、このことは特に液力式に締め付け可能なスリーブを
使用しない場合に有利である。門形車両1が第1図の一
点鎖線で示された位置まで走行されて、古い作業ロール
組20が抜き取られた後に、走行機構11が更に圧延材
方向で移動せしめられて古い作業ロール組20は取りは
ずし並びに取り付け区域Aの横のまだあいている範囲に
置かれる。
スリーブ15が締め付け解除した一後、門形車両1は作
業ロールジャーナルを解放するために更にわずかの距離
後方へ移動する。次いで取りはずし並びに取り付け装置
を有している走行機構11は再び別の方向へ移動せしめ
られ、その結果前もって準備された作業ロール組18を
受け取りかつそれをロールスタンド6の前の取り‘まず
し並びに取り付け区域Aにもたらすことができる。新し
い作業ロール組18を取り付けた後に古い作業ロール組
20が新たに受け取られかつ圧延工場に対して並んで設
けられているロール研削装置まで門形車両によって直接
運ばれる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は略
示されたロールスタンドの前で交換位置において部分断
面された門形車両の側面図、第2図はロールスタンドか
ら取りはずされたロール組を有する門形車両の、ロ−ル
軸方向から見た正面図である。 1…門形車両、2・・・走行路、3・・・車、4・・・
作業。 ール、5・・・ロールスタンド、6・・・軸受箱、7・
・・ロール調整装置、8・・・側壁、9・・・クロスビ
ーム、亀0・・・支持壁、10a及び10b・・・案内
面、11・・・走行機構、11a及び11b・・・支柱
組、12・・・支承シールド、12a…軸、13・・シ
リンダ、14…ピストン榛、15…(取りはずし並びに
取り付け用)スリーブ、16…アングルレバー、17…
シリンダ、17a・・・ピストン棒、18・・・作業ロ
ール組、19・・・取りはずしビット、20・・・作業
ロール組、A・・・取りはずし並びに取り付け区域。F
IG.IFIG.2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ロールスタンドの作業ロールを交換するロール交換
    装置であつて、ロールスタンドの前に配置されていて作
    業ロールの軸方向に走行可能な交換機を有しており、こ
    の交換機が交換すべき作業ロールを受容するための回転
    可能に支承された取りはずし並びに取り付け用スリーブ
    を有していて、該取りはずし並びに取り付けスリーブが
    互いに一定の間隔であるが、総体的に上方調節可能に配
    置されている形式のものにおいて、ロールスタンド5の
    前で作業ロール4の軸方向に走行可能な交換機が完全に
    組み立てられた1つの作業ロール組の幅の少なくとも3
    倍の距離にわたつて延びているクロスビーム9を有した
    門形車両1として構成されておりかつ前記クロスビーム
    9が圧延材方向で両方に運動可能で懸垂式に案内された
    走行機構11を保持していて、この走行機構11がロー
    ル取りはずし並びに取り付け装置を保持していることを
    特徴とするロール交換装置。 2 門形車両1の両方の側壁8を結合しているクロスビ
    ーム9が中空横桁より成つていてかつクロスビーム9の
    幅13を両側に等しく突出している下方の支持壁10を
    有しており、この支持壁10の突出している壁面が下方
    の支持壁10をC字状に取り囲む走行機構11のための
    案内面として設計されている。 特許請求の範囲第1項記載の装置。3 門形車両1のた
    めの走行路2が圧延ラインに接続されたロール研削装置
    まで延びている、特許請求の範囲第1項記載の装置。
JP52144896A 1976-12-03 1977-12-02 ロ−ル交換装置 Expired JPS608122B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE2654768.2 1976-12-03
DE2654768A DE2654768C2 (de) 1976-12-03 1976-12-03 Walzenwechselvorrichtung

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5392361A JPS5392361A (en) 1978-08-14
JPS608122B2 true JPS608122B2 (ja) 1985-03-01

Family

ID=5994560

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52144896A Expired JPS608122B2 (ja) 1976-12-03 1977-12-02 ロ−ル交換装置

Country Status (7)

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US (1) US4251180A (ja)
JP (1) JPS608122B2 (ja)
BE (1) BE861299A (ja)
DE (1) DE2654768C2 (ja)
FR (1) FR2372661A1 (ja)
GB (1) GB1596287A (ja)
IT (1) IT1203125B (ja)

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