JPS60812A - 薄板回転式フイルタ装置 - Google Patents

薄板回転式フイルタ装置

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Publication number
JPS60812A
JPS60812A JP58094898A JP9489883A JPS60812A JP S60812 A JPS60812 A JP S60812A JP 58094898 A JP58094898 A JP 58094898A JP 9489883 A JP9489883 A JP 9489883A JP S60812 A JPS60812 A JP S60812A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disks
solids
thin plate
attached
rotating shaft
Prior art date
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Pending
Application number
JP58094898A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Inoue
潔 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Inoue Japax Research Inc
Original Assignee
Inoue Japax Research Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Inoue Japax Research Inc filed Critical Inoue Japax Research Inc
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Publication of JPS60812A publication Critical patent/JPS60812A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/30Nc systems
    • G05B2219/36Nc in input of data, input key till input tape
    • G05B2219/36324Scan drawing, sketch of part, enter on screen coordinates, lines, circles
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/30Nc systems
    • G05B2219/36Nc in input of data, input key till input tape
    • G05B2219/36333Selection from standard forms, shapes, partprograms, enter value for variable

Landscapes

  • Filtration Of Liquid (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は活性汚泥、ヘドロその他の固形物を含んだ排液
を始めとして、広く固形物を含む各種の排液や、各種の
原液から固形分を除去又は分離するためのフィルタ装置
に関する。
この種の各種の排水や原液から固形物を除去又は分離す
る装置として多くの提案がなされている。
その一つには、多数の薄板と多数のスペーサを重ね合わ
せた濾過部材を使用するフィルタ装置があるが、これら
従来の構成ではどうしても薄板円板間の浄液濾過部分に
微細固形分が目づまりし、濾過効率が悪くなり連続使用
が困難であるという問題点があった。
本発明は叙上の観点に立ってなされたものであって、そ
の目的とするところは、簡単な方法で目づまりを除去し
、連続使用を可能にする改良された薄板回転式フィルタ
装置を提供することにある。
而して、その要旨とするところは、薄板回転式フィルタ
即ち、薄肉円板状の濾板とその濾板まり外径の小さいス
ペーサとを多数交互に重ね合わせ、ぞの中心を貫通する
軸等で結合して濾過部材とし、多数の濾過部材を相隣る
濾過部材の薄板円板が互いに外接するよう平行に配置し
て濾過部材列とし、原液流入口及び固形物排出部を有す
る筐体内に配置し、この複数の濾過部材を一定方向に回
動させる駆動装置を設けて成るフィルタ装置に於°ζ、
濾過部材の端部の薄板円板に押圧力を作用させるローラ
又はシリンダのピストンロンドに取すイリけた押さえ板
等から成る圧搾装置を設け、これにより薄板円板を回転
軸方向に加圧し、目づまりした固形物を圧搾し絞り出し
て取り除くようにすることにある。
以下、図面により本発明の詳細を具体的に説明する。
第1図は本発明にかかるフィルタ装置の一実施例を示す
一部破断断面図、第2図は第1図中A−A断面3図、第
3図は他の一実施例を示す断面図である。
第1図中、1は筐体、2は排水等の被処理液の流入口、
3.3はいずれも回転軸4.4、多数の薄板円板5.5
及びスペーサ6.6等から成る濾過部材、7は漏れ止め
部材、8はかき出し部材、9は固形分が分離された処理
済液の流出口、10は固形物排出部、11.11はロー
ラ、12.12はローラ軸、I3.13はローラ軸12
.12を支承するプランマブロック、14.14及び1
5.15はブランマブロック13.13の取り付けねじ
及びナツト、16.16はブラケット、17.17はブ
ラケット16.16の取り付けねじである。
又第2図中、18.1日は回転軸4.4を支承するベア
リング、19.19はスリーブ、20.20はナツト、
21はカンブリング、22はギャードモータ、23は永
久磁石である。
筐体1は非磁性材料で作られていて、その一部に各種被
処理液を流入するための被処理液流入口2がある。流入
口2の下方には、やはり非磁性材料で作られた漏れ止め
部材7が筐体1に取り付けられていて、回転軸4に取り
付けられ°Cいる大径の円板5の円周上に接している。
上記流入口2の設けられている側と反対側の筐体の一部
には、非磁性材料で作られたかき出し部ネ48が取り付
けられていて、回転軸4に取り付けられている大径の円
板5の円周上に接している。
筐体1のかき出し部材8が取り付けられでいる側には、
筐体に接して、各種被処理液より分離した固形物を排除
する固形物排出部10が設けられている。
濾過部材3.3は回転軸4.4に多数の円板5.5とス
ペーサ6.6を交互に多数1.筐体1の内側に丁度収容
される限度まで挿通し、スリーブ19.19を介してナ
ソl−20,20で締め付は固定して成るものである。
而して、この濾過部材3.3は大径の円板5.5の外周
が板厚方向に全く一致するか、又は互いに他の濾過部材
3の各2枚の大径の円板5の外周と互いに外接し、筐体
1内で原液流入口2と浄液流出口9との間を仕切る濾壁
を形成するよう多数平行に配設され、且つ図示されてい
ないベアリングにより回動自在に支承され、ギャードモ
ータ22によりゆっくりと回転上しめられる。
大径の円板及び小径のスペーサはステンレス等の耐蝕性
磁性合金又は合成樹脂中に磁性粉を混合したもので作ら
れていて、円板の板厚は約0.05〜Q、5mm前後1
.1飄ペーサのそれは約0.005〜0.01m前後で
ある。
各回転軸4.4に取り付けられた円板は隣接する回転軸
に取り付けられた円板同士が互いに一対一、又は−ガニ
で外接するように取り付けられているので、スペーサの
板厚分の隙間が円板間に形成される。
各濾過部材3.3の両端の円板5.5に圧接するように
硬質ゴムのローラー2.12を配置し、プランマプロソ
ク13.13によりローラ軸12.12を支承する。ま
たブラケット16.16にプランマブロソク13.13
を取り付ける際にローラ軸12.12の位置を詞節し、
ねじ14.14とナツト15.15により固定し、薄肉
円板が回転軸方向に押圧され、そのため円板間の隙間が
他の部分より少なくなるよう構成する。
各回転軸4.4の両端部は筐体外へ突出しており、各回
転軸の一方の端はそれぞれカップリング21.21を介
し゛Cギャードモータ22.22と連結していて、ギャ
ードモータの回動に伴い同方向に同期してまたは非同期
で、円板の円周の接触面が適宜の相対速度、例えば数1
1Il/ll1in〜数10mn / min前後また
はそれ以下の速度で摺動するようにゆっくりと回動する
ようになっていて、この濾過部材3.3の回動に陣い両
端の円板5.5に圧接しているローラ】2.12も追従
して回動するようになっている。
各回転軸4.4と円板5.5と(、iそれぞれ磁性体、
好まL7<は強磁性体で製造されており、又各回転軸の
他の一方の端にはそれぞれ永久磁石23.23が、隣接
する回転軸同士では極性が反対になるように取り(1け
られていζ、各回転軸の円板が容易に磁化されるように
なっている。
而して、活性汚泥及び鉄粉その他の固形物を含んだ排水
が流入口2より流入し、筐体1内の各回転軸に取り付け
られ、相互に外接する円板の表面上部分に流入するが、
各回転軸4.4に交互に取り付けられている円板5.5
とスペーサ6.6の隙間部分に永久磁石23.23によ
り磁化されて磁束が通っているので、排水中に含まれて
いる鉄粉等は各円板の表面に吸い付けられることになる
。また他の排水中に含まれている固形排出物は・円板5
.5間の隙間を通過することができず、主として円板の
円3′F6表面上に取り残されることになる。
そして鉄粉並びに固形排出物が取り除かれた排水は、円
板の間の隙間を通りで流下し、流出口9より排出される
。濾過部材3.3の円板5.51よローラ11.11に
対向する部分はローラ11.11により押圧されており
、他の部分よりは隙間が狭く、圧搾されるので、円板の
間の隙間に目づまりしてむ)る微細固形分は円板5.5
の回動に応じて順次円板5.50円周表面上に絞り出さ
れ、取り除力1わ。
るものである。
各円板5.5の円周上端縁面に吸い付けられた磁性粉及
び同形排出物は、各円板が密接して同方向に回動するの
で、逐次隣接する回転軸に取り付けられている円板5.
50円周上を受け継がれて移動し1.かき出し部材8の
ところまで運ばれる。
、而して、かき出し部材8け非磁性材料で作られていて
、且つ回転軸4に取りつ逸〕られている円板5の円周上
に接するように筐体1に固定されているので、円板5の
円周上から鉄粉及び固形排出物を除去し、固形物排出部
10・\排出されるのである。
上記固形分の分離と搬送は、さらに間yiχ的ζこ磁化
を停止する%適宜の手段を諧することにより、さらに促
進することができる。
第3図には他の一実施例を示す。
第3図中、24はシリンダ、25はピストンロッド、2
6は押さえ板、27は油圧ユニットである。
而して、濾過部材3.3の軸方向両輸の円板5.5に当
接するように、シリング24.24のピストンロッド2
5の先端に取りイ」けられた押さえ板26により、油圧
ユニット27を介して適宜に加圧されるようになってい
る。
本発明は叙上の如く構成されるから、本発明によるとき
は、円板間の側面の隙間の微細固形分による目づまりが
排除できるので、雷に濾過〃J率が良く、また連続使用
が可能なフィルタ装置を提供し得る。
尚、本発明の装置の構成は叙上の実施例に限定されるも
のではない。即ち、例えば、本実施例では圧搾装置の−
・例として、ローラの取り付けにプランマブロソクを用
いてa整、固定したが、さらにプランマブロックに加圧
開塾用のねじを用いζ。
強く加圧、固定したり、スプリング等を用い°ζローラ
を円板に押しつける構成としても良い。また駆動方法、
磁化装置等は、本発明の目的の範囲内で自由にff1l
+変更できるものであり、本発明はそれらの総てを包摂
するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかるフィルタ装置の一実施例を示ず
一部破断断面図、 第2図は第1図中A −A断面図、 第3図は他の一実施例を示す断面図である。 1−・−・−・−−−一−−−−−−−−−−−−−筐
体2−・−−−一・・−・−−−−−・−−−−−一被
処理液流入口3−−−−−−−−−−−・−−−−−−
・−・−・−濾過部材4・−一−−・−−−一一−−−
−−−−−−−−−−回転軸5−−−−−−−−・−一
−−−−−−−−−−−・円板6−−−−−−−−−−
−−−−−・−−−一−・−スペーサ”1−−・−−−
−−−一−−−−−−−−−−−−−−漏れ止め部材8
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−かき
出し部材9・−・−−−−−−−−・−−−−−−−−
・・−・流出口10−−−−−−一・−一−−−−−−
−−−−−−−−固形物排出部11−−−−−−−−−
−−−−・・−・−・−ローラ12−−一一一・・−・
−−−−−−−−−−−−−−ローラ(由13−一−−
’−−−−−−・−一−−−−−−グランマブu7り1
4.17−・−−−一−−・−−一一一・ねじ15.2
0−・・・・−−−−−−一−−−−−ナツト16−−
 −−−一・−・−−一−−−−−−−−−ブラケット
18−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ベアリング19− ・・−一−−−−−−・−−−−−
−−Xリーブ21−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−一カツブリング22−・−一一−−−−−−−
−−−−−−・−・−ギャードモーク23−・・−−−
−一−−−−−−−・−−一−・−永久磁石24−−−
−−−−−〜−−−−−−−−−−−−−−シリンダ2
5−・・−一−−・−・−−−−・ −ピストンロッド
26−−−−−−−−−−−・−−−一・・−・−押さ
え板2’t−−−−−−−−−−−−−−−−一油圧ユ
ニット特許出願人 株式会社 井上ジャパ・ンクス研究
所代理人(7524)最上正太部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、原液流入口と浄液流出口と固形物排出部とを有
    する筐体と、薄肉の円板を上記円板よりは小径のスペー
    サを介して回転軸に多数取り付けて成りそれぞれ隣接す
    る回転軸に取り付けられた上記大径の円板の外周が互い
    に外接し、上記筐体内で原液流入日と浄液流出口との間
    を仕切る濾壁を形成するよう多数平行に配設され、回動
    自在に支承された複数の濾過部材と、上記複数のtl#
    、過部材を一定の方向に回動させる駆動装置とから成る
    薄板回転式フィルタ装置に於て、 上記複数の濾過部材の端部円板の側面に押圧力を加え得
    る圧搾装置を設けたことを特徴とする上記薄板回転式フ
    ィルタ装置。
  2. (2)、上記圧搾装置が回動自在に支承され、円板側面
    に圧接されるローラから成る特許請求の範囲第1項記載
    の薄板回転式フィルタ装置。
  3. (3)、上記圧搾装置が円板側面に圧接されるシリンダ
    のピストンロッドに取り付けた押さえ板から成る特許請
    求の範囲第1項記載の薄板回転式フィルタ装置。
JP58094898A 1983-05-31 1983-05-31 薄板回転式フイルタ装置 Pending JPS60812A (ja)

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JP58094898A JPS60812A (ja) 1983-05-31 1983-05-31 薄板回転式フイルタ装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP58094898A JPS60812A (ja) 1983-05-31 1983-05-31 薄板回転式フイルタ装置

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Publication Number Publication Date
JPS60812A true JPS60812A (ja) 1985-01-05

Family

ID=14122846

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JP58094898A Pending JPS60812A (ja) 1983-05-31 1983-05-31 薄板回転式フイルタ装置

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