JPS608134A - 車両用ウインカ自動復帰装置 - Google Patents
車両用ウインカ自動復帰装置Info
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- JPS608134A JPS608134A JP58115607A JP11560783A JPS608134A JP S608134 A JPS608134 A JP S608134A JP 58115607 A JP58115607 A JP 58115607A JP 11560783 A JP11560783 A JP 11560783A JP S608134 A JPS608134 A JP S608134A
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- Japan
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- signal
- turn signal
- vehicle
- steering angle
- turn
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/26—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic
- B60Q1/34—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic for indicating change of drive direction
- B60Q1/40—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to indicate the vehicle, or parts thereof, or to give signals, to other traffic for indicating change of drive direction having mechanical, electric or electronic automatic return to inoperative position
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車がウィンカ信号(方向指示点7成装置の
信号)を出してコーナを曲がった時、ウィンカが戻らな
いのを自動的に戻す装置にIUIする。
信号)を出してコーナを曲がった時、ウィンカが戻らな
いのを自動的に戻す装置にIUIする。
従来、自動車が大きな曲率のコーナをウインカ信号を出
して曲がった時、コラム内に有るターンシグナルスイッ
チの自動復帰が行こなわれず、ウィンカランプが点滅し
たまま、走っている工1(がイrす、危険である。
して曲がった時、コラム内に有るターンシグナルスイッ
チの自動復帰が行こなわれず、ウィンカランプが点滅し
たまま、走っている工1(がイrす、危険である。
従って、本発明はステアリング切角センサ、距離センサ
および制御装置本体よりなっており、ウィンカ信号が出
されたら、ステアリング切角センサより、車がカーブを
曲がりだしたのを感知し、カーブを曲り終り、直進状態
になった時より、距ア1[センサで、直進状態での進行
が一定距離になったのを確認して例えば、コラム内に設
けた電磁ソレノイド等のアクチュエータを動作さ−Uて
、ターンシグナルスイッチを○FFの位置にもどすもの
であり、それにより、ターンシグナルスイッチの操作忘
れによる車両走行の非安全性を是正し、ウィンカ装置の
信頼性を高め得る車両用ウィンカ自動復帰装置を得るこ
とを目的とする。
および制御装置本体よりなっており、ウィンカ信号が出
されたら、ステアリング切角センサより、車がカーブを
曲がりだしたのを感知し、カーブを曲り終り、直進状態
になった時より、距ア1[センサで、直進状態での進行
が一定距離になったのを確認して例えば、コラム内に設
けた電磁ソレノイド等のアクチュエータを動作さ−Uて
、ターンシグナルスイッチを○FFの位置にもどすもの
であり、それにより、ターンシグナルスイッチの操作忘
れによる車両走行の非安全性を是正し、ウィンカ装置の
信頼性を高め得る車両用ウィンカ自動復帰装置を得るこ
とを目的とする。
まず、従来の機械式つまり手動式のウィンカキャンセル
機構について説明する。
機構について説明する。
従来機構は第6図〜第8図に示す如く、ウィンカレバー
1と、ステアリングシャフト2と連動する係止爪2a、
2bと、解除バー3と、内部のバネにより突出量が自在
な解除バー3の突起部3aとを有する。又、位置決め壁
4は突起部3aに当接してII)′1′除バー3の動き
に節度をもたせるものである。
1と、ステアリングシャフト2と連動する係止爪2a、
2bと、解除バー3と、内部のバネにより突出量が自在
な解除バー3の突起部3aとを有する。又、位置決め壁
4は突起部3aに当接してII)′1′除バー3の動き
に節度をもたせるものである。
第6図はウィンカレバー1を中立位’If ニしている
状態であり、この状態では該ウィンカレバー1と連動す
るターンシグナルスイッチ(第1図の15)は解放状態
にある。
状態であり、この状態では該ウィンカレバー1と連動す
るターンシグナルスイッチ(第1図の15)は解放状態
にある。
第7図および第8図はウィンカレバー1を右折方向に操
作してターンシグナルスイッチ15を閉成した状態であ
り、この状態においてステアリング操作によりウィンカ
レバー1およびこれと連動する解除バー3が復帰する過
程を次に説明する。
作してターンシグナルスイッチ15を閉成した状態であ
り、この状態においてステアリング操作によりウィンカ
レバー1およびこれと連動する解除バー3が復帰する過
程を次に説明する。
右折のためにステアリングを右に切った場合は第8図の
如くステアリングシャフト2と共に矢El15方向に回
動する係止爪2aによって解除バー3は矢印6方向に移
動する。この結果、係止爪2a4;J: 111¥除バ
ー3の四部7内に位置する。一方、この状態から直進状
態に入るべくステアリングを左に切っていくと、第7図
の如く係止爪2aは解除バー3の凹部内壁7aに当接し
、解除バー3を矢印8方向に押圧するので、解除バー3
はウィンカレバー1の作用部1aに当接してウィンカレ
バー1と共に矢印方向8に移動する。この結果、突起部
3aは位置決め壁4の突部を乗りこえてウィンカレバー
1を中立点に保持する。
如くステアリングシャフト2と共に矢El15方向に回
動する係止爪2aによって解除バー3は矢印6方向に移
動する。この結果、係止爪2a4;J: 111¥除バ
ー3の四部7内に位置する。一方、この状態から直進状
態に入るべくステアリングを左に切っていくと、第7図
の如く係止爪2aは解除バー3の凹部内壁7aに当接し
、解除バー3を矢印8方向に押圧するので、解除バー3
はウィンカレバー1の作用部1aに当接してウィンカレ
バー1と共に矢印方向8に移動する。この結果、突起部
3aは位置決め壁4の突部を乗りこえてウィンカレバー
1を中立点に保持する。
従って仮に、第7図の状態において充分に係止爪2aが
矢印9方向に移動しないとき、つまり、ステアリングを
左に切るのが少ないときは、ウィンカレバー1は中立点
に復帰しない。
矢印9方向に移動しないとき、つまり、ステアリングを
左に切るのが少ないときは、ウィンカレバー1は中立点
に復帰しない。
このような場合は、例えば第91D+a)の如く、電磁
ソレノイド10を設け、該電磁ソレノイド10のプラン
ジャ10aによって強制的に解除レバー3の突起部3a
を押圧して解除レバー3を駆動してやると良い。
ソレノイド10を設け、該電磁ソレノイド10のプラン
ジャ10aによって強制的に解除レバー3の突起部3a
を押圧して解除レバー3を駆動してやると良い。
又、ウィンカレバー1を左折方向から中立位置に戻す場
合は、第9図(blの如く第9図ta+とは反対側の位
置に電磁ソレノイド11を配置する。
合は、第9図(blの如く第9図ta+とは反対側の位
置に電磁ソレノイド11を配置する。
従って、このような一対の電磁ソレノイド10゜11を
設けて、強制的にウィンカレバーを中立位置に復帰する
ことができる。
設けて、強制的にウィンカレバーを中立位置に復帰する
ことができる。
以下、前記電磁ソレノイド10,11を制御する本発明
装置の一実施例となる1ト制御装置本体の(11成作用
について説明する。
装置の一実施例となる1ト制御装置本体の(11成作用
について説明する。
第1図゛において、一点鎖線に囲まれた部分が制、御装
置本体12である。13.14はウィンカランプ、15
は内部にスイッチ手段を有するターンシグナルスイッチ
手段となる操作スイッチ、16は公知のフランシャリレ
ー、17は距離センサ、18はステアリング切角センサ
、10.11は電磁ソレノイドである。
置本体12である。13.14はウィンカランプ、15
は内部にスイッチ手段を有するターンシグナルスイッチ
手段となる操作スイッチ、16は公知のフランシャリレ
ー、17は距離センサ、18はステアリング切角センサ
、10.11は電磁ソレノイドである。
ステアリング切角センサ18は車の進行方向を知る為、
第4図のステアリングギアボックス20付近のタイロッ
ド21の一部をふくらませて凸部21aを設はステアリ
ングギアボックス20に電磁ピックアップ方式センサの
ピックアップ部18aを取り付ける。車両前輪の切角は
、タイロッド21の左右の移動量に対応するため、この
センサのピックアップ部18aとタイロッド21との間
の寸法関係が変化し、該ピックアップ部18a中を通過
する磁束量を電磁信号に変換し、直進、旋回の信号を得
ることが出来る。
第4図のステアリングギアボックス20付近のタイロッ
ド21の一部をふくらませて凸部21aを設はステアリ
ングギアボックス20に電磁ピックアップ方式センサの
ピックアップ部18aを取り付ける。車両前輪の切角は
、タイロッド21の左右の移動量に対応するため、この
センサのピックアップ部18aとタイロッド21との間
の寸法関係が変化し、該ピックアップ部18a中を通過
する磁束量を電磁信号に変換し、直進、旋回の信号を得
ることが出来る。
以下、前記ステアリング切角センサ18の作動を更に詳
しく説明する。
しく説明する。
ステアリングを運転者が操作すると、その切角に凹して
ステアリングシャフト2が回転し、それによってタイロ
ッド21が移動するようになっている。ここまでは、一
般の車両に既設のものであるが、この鉄等、強磁性体よ
りなるタイ口、ラド21の一側面に凸部2Laを設けて
あり、この凸部21Hに対向してステアリング切角セン
サ18のピンクアップ部18aが設けられている。
ステアリングシャフト2が回転し、それによってタイロ
ッド21が移動するようになっている。ここまでは、一
般の車両に既設のものであるが、この鉄等、強磁性体よ
りなるタイ口、ラド21の一側面に凸部2Laを設けて
あり、この凸部21Hに対向してステアリング切角セン
サ18のピンクアップ部18aが設けられている。
そして、車両の直進を指令すべく、ステアリングが切ら
れていないときは、タイロッド21の凸部21aとピッ
クアンプ部18aとが第5図(alの如く対面し、ステ
アリングが切られカーブを曲がろうとすると、凸部21
aとビックアンプ部18aとがずれてピンクアップ部1
8aの磁路長の中に空隙がしめる割合が人となり磁気抵
抗が大となり磁束φが少なくなって、第2図の37点の
出力電圧が低下するようになっている。
れていないときは、タイロッド21の凸部21aとピッ
クアンプ部18aとが第5図(alの如く対面し、ステ
アリングが切られカーブを曲がろうとすると、凸部21
aとビックアンプ部18aとがずれてピンクアップ部1
8aの磁路長の中に空隙がしめる割合が人となり磁気抵
抗が大となり磁束φが少なくなって、第2図の37点の
出力電圧が低下するようになっている。
従って、ステアリングが直進状態にあるときは、耶2図
のステアリング切角センサ18の2次巻線22からは充
分に振幅の大きい信号が出力され、二の信号は整流ダイ
オード23を通り、コンデンサ24で平滑され、抵抗2
5.26によって分圧され、波形成形用集積回路(以下
集積回路をICという)、27.28を通り、ハイレベ
ルの信号として29点に出力される。
のステアリング切角センサ18の2次巻線22からは充
分に振幅の大きい信号が出力され、二の信号は整流ダイ
オード23を通り、コンデンサ24で平滑され、抵抗2
5.26によって分圧され、波形成形用集積回路(以下
集積回路をICという)、27.28を通り、ハイレベ
ルの信号として29点に出力される。
又、ステアリングが旋回状態の時は、ステ)′リング切
角センサ18の1次2次巻線30と22の結合は、陣に
なり、2次S綿22からは充分な振幅の信号が出力され
ない為、29点には、ローL・ベル信号が出力される。
角センサ18の1次2次巻線30と22の結合は、陣に
なり、2次S綿22からは充分な振幅の信号が出力され
ない為、29点には、ローL・ベル信号が出力される。
第2図のIC31、抵抗32、コンデンサ33で発振器
を構成し、IC34をバッファーとして使用し、トラン
ジスタ35.36を導通さ(、ステアリング切角センサ
18の一次巻線30に電流を流す。
を構成し、IC34をバッファーとして使用し、トラン
ジスタ35.36を導通さ(、ステアリング切角センサ
18の一次巻線30に電流を流す。
ステアリング切角センサの巻線30.22は同一ボビン
に巻かれており、2次巻線22には、磁気回路の磁気抵
抗に応じた起電力が生じる。すなわら、ステアリング切
角センサのピックアップ部18aとタイロッド21の凸
部21aを利用して、磁気回路を構成することにより、
ピックアップ部とタイロッドの凸部が近かければ、第5
図(alの如く磁気抵抗が小さくなり、この結果、第2
図37点に生じる起電力は、大きくなる。逆にピックア
ップ部とタイロッドが遠くなれば第5図(b)のように
磁気抵抗は大きくなり、第2図の37点に生じる起電力
は小さくなる。
に巻かれており、2次巻線22には、磁気回路の磁気抵
抗に応じた起電力が生じる。すなわら、ステアリング切
角センサのピックアップ部18aとタイロッド21の凸
部21aを利用して、磁気回路を構成することにより、
ピックアップ部とタイロッドの凸部が近かければ、第5
図(alの如く磁気抵抗が小さくなり、この結果、第2
図37点に生じる起電力は、大きくなる。逆にピックア
ップ部とタイロッドが遠くなれば第5図(b)のように
磁気抵抗は大きくなり、第2図の37点に生じる起電力
は小さくなる。
ここで第2図の37点に生じる起電力(電圧)を整流、
平滑、分圧し、IC27,28によって29点出力とな
るデジタル信号へと変換する。なお、38はコンデンサ
24の放電抵抗である。
平滑、分圧し、IC27,28によって29点出力とな
るデジタル信号へと変換する。なお、38はコンデンサ
24の放電抵抗である。
次に距離センサ17について説明する。これには自動車
のデジタルスピードメークの車速信号用センサにて公知
公用、つまり既設の1回転20パルスの車速センサを流
用する。
のデジタルスピードメークの車速信号用センサにて公知
公用、つまり既設の1回転20パルスの車速センサを流
用する。
この車速センサは車両の走行距離を測定するためのもの
で、変速機出力と連動するメータケーブルの637回転
で、1kInに該当する。又、1回転20パルスだから
、■パルスアタリ 1000÷(637x20)=0.087mに相当する
。
で、変速機出力と連動するメータケーブルの637回転
で、1kInに該当する。又、1回転20パルスだから
、■パルスアタリ 1000÷(637x20)=0.087mに相当する
。
コン]・ロールユニットとなる制御装置本体12は、電
子回路で成り立っており、第1図は構成を示すブロック
系統図、第2図は具体的な電気回路図、第3図は制御装
置本体の動作を示すタイミングチャートである。
子回路で成り立っており、第1図は構成を示すブロック
系統図、第2図は具体的な電気回路図、第3図は制御装
置本体の動作を示すタイミングチャートである。
以下作動について説明する。
まず、第1図において、車両がカーブを曲がる前にステ
アリング切角センサ18−波形整形回路40→Dタイプ
フリツプフロツプ41にどのような信号が入力され、か
っ該Dタイプフリップフ17ソブ41の出力がどうであ
ったのかを説明する。
アリング切角センサ18−波形整形回路40→Dタイプ
フリツプフロツプ41にどのような信号が入力され、か
っ該Dタイプフリップフ17ソブ41の出力がどうであ
ったのかを説明する。
直進状態では前述したように、ステアリング切角センサ
18はハイレベルの信号を出しており、このハイレベル
の信号は波形1z形回路40によって整形され、Dタイ
プフリップフロ・ンプ41のCLOCKにはハイレベル
な第3図29魚信号が人力されている。
18はハイレベルの信号を出しており、このハイレベル
の信号は波形1z形回路40によって整形され、Dタイ
プフリップフロ・ンプ41のCLOCKにはハイレベル
な第3図29魚信号が人力されている。
従って、Dタイプフリップフロップ41の出力(Q)つ
まり42点は前の状態と同じくローレベルとなって変化
せず、かつ、出力(豆)つまり43点も前の状態と同じ
くハイレベルを維持する。
まり42点は前の状態と同じくローレベルとなって変化
せず、かつ、出力(豆)つまり43点も前の状態と同じ
くハイレベルを維持する。
この状態ではターンシグナルスイッチ15のオンオフは
Dタイプフリップフロ・ノブ41の出力に影響は与えな
い。なぜならば、ここで使用したDタイプフリップフロ
ップ41はCLOCK入力(29点信号)の立ち上がり
の瞬時のみ、DATA人力(44点信号)を出力信号に
変換するタイプであるからである。
Dタイプフリップフロ・ノブ41の出力に影響は与えな
い。なぜならば、ここで使用したDタイプフリップフロ
ップ41はCLOCK入力(29点信号)の立ち上がり
の瞬時のみ、DATA人力(44点信号)を出力信号に
変換するタイプであるからである。
運転′ぢが、旋回する為の合図として、ターンシグナル
スイッチ15を左右いずれかにオンすると、公知の内部
に断続スイッチ手段を有するフラッジャリレー16より
45点にG (1−12011Zの点滅信号が印加され
る。
スイッチ15を左右いずれかにオンすると、公知の内部
に断続スイッチ手段を有するフラッジャリレー16より
45点にG (1−12011Zの点滅信号が印加され
る。
この点滅信号は第2図のダイオード46、tlX抗47
、コンデンサ48、ダイオード49からなるレベルクラ
ンプ回路を通り、波形整形]C50で波形整形され2方
形波51点信号(第3図)になった後、リトリガ機能を
有する単安定マルチノ\イブレーク (ワンショット回
路ともいう)IC52の端子BINに入力される。
、コンデンサ48、ダイオード49からなるレベルクラ
ンプ回路を通り、波形整形]C50で波形整形され2方
形波51点信号(第3図)になった後、リトリガ機能を
有する単安定マルチノ\イブレーク (ワンショット回
路ともいう)IC52の端子BINに入力される。
この結果、前記ワンショットIC52はハイレベル信号
を出力Qつまり44点に出力する。なお、ワンショット
回路52に接続される抵抗53とコンデンサ54の時定
数は1/60(秒〕に設定した。
を出力Qつまり44点に出力する。なお、ワンショット
回路52に接続される抵抗53とコンデンサ54の時定
数は1/60(秒〕に設定した。
そして、前記44点のハイレベル信号はDタイプフリッ
プフロップ41のデータ (D)へ入力される。一方、
直進状態ではステアリング切角センサ18はハイレベル
の出力を出し、ステアリングを切りこんでいくと、ステ
アリング切角センサ18の出力はローレベルになる。
プフロップ41のデータ (D)へ入力される。一方、
直進状態ではステアリング切角センサ18はハイレベル
の出力を出し、ステアリングを切りこんでいくと、ステ
アリング切角センサ18の出力はローレベルになる。
次に、再度ステアリングをもどした結果、il〔が直進
状態になると、ステアリング切角センサ113よりの信
号がローレベルから)\イレベルζこ立ち上がり、この
信号は波形整形面t?840を経て、29点に出力され
る。この29点に出力された信号(第3図29点波形の
立ち上がり信号)(よりタイプフリップフロップ41の
CI、 OCKへ入力され、これにより、Dタイプフリ
ノプフロノブ゛41のDA ′rA人力(44点信号)
の状態を出力Q、Qに伝達する。
状態になると、ステアリング切角センサ113よりの信
号がローレベルから)\イレベルζこ立ち上がり、この
信号は波形整形面t?840を経て、29点に出力され
る。この29点に出力された信号(第3図29点波形の
立ち上がり信号)(よりタイプフリップフロップ41の
CI、 OCKへ入力され、これにより、Dタイプフリ
ノプフロノブ゛41のDA ′rA人力(44点信号)
の状態を出力Q、Qに伝達する。
つまり、このとき、DATA人力には第3図の44点の
如くハイレベルな信号(44点信号(まフチソシャリレ
−16の動作、不動作を表わす)力(入力されているの
で、Dタイプフリ・ノブフロ・ノブ。
如くハイレベルな信号(44点信号(まフチソシャリレ
−16の動作、不動作を表わす)力(入力されているの
で、Dタイプフリ・ノブフロ・ノブ。
41の出力でつまり43点をローレベル信号(イ33図
43点波形)にし、カウンタ56のクリアを解除する。
43点波形)にし、カウンタ56のクリアを解除する。
又、Dタイプフリ・ノブフロ・ノブ41の出力Q、つま
り42点信号はノ\イレベルζこなり (第3図42点
波形) 、NANDゲート58の一方の端子をハイレベ
ルにして該ゲートをオープンζこする。
り42点信号はノ\イレベルζこなり (第3図42点
波形) 、NANDゲート58の一方の端子をハイレベ
ルにして該ゲートをオープンζこする。
ゲート58がオープンになると、距離センサ17−波形
整形回路59−60点く波形は第3図60点)→オーブ
ンしたゲート回路58→61点く波形は第3図61点)
の順に信号処理がなされ、61点の信号(距離信号)は
カウンタ56のクロックに入力される。これによってカ
ウンタ5Gはカウント動作を行こなう。
整形回路59−60点く波形は第3図60点)→オーブ
ンしたゲート回路58→61点く波形は第3図61点)
の順に信号処理がなされ、61点の信号(距離信号)は
カウンタ56のクロックに入力される。これによってカ
ウンタ5Gはカウント動作を行こなう。
なお、カウンタ56の動作条件はターンシグナルスイッ
チ15がオンし、かつステアリングを切った状態から直
進状態になったときである。すなわち、Dタイプフリッ
プフロップ41の44点(DATA)人力がハイレベル
で29点(CLOCK)入力が立ち上がった時からカウ
ンタ56は動作を始める。
チ15がオンし、かつステアリングを切った状態から直
進状態になったときである。すなわち、Dタイプフリッ
プフロップ41の44点(DATA)人力がハイレベル
で29点(CLOCK)入力が立ち上がった時からカウ
ンタ56は動作を始める。
カウンタ56は第2図の如く集積回路(IC)56a、
56bによって構成されている。そして、IC56aの
CLOCK端子に33パルス入ると、IC56bの出力
(Q2)つまり65点出力はノ\イレベルになり、この
ハイレベル信号によってDタイプフリップフロップ41
をクリアする。クリアされたDタイプフリップフロップ
41の出力Q(42点)はローレベルになり、NAND
ゲート58を閉じ、−力出力て(43点)はカウンタ用
IC56a、56bをクリアする。
56bによって構成されている。そして、IC56aの
CLOCK端子に33パルス入ると、IC56bの出力
(Q2)つまり65点出力はノ\イレベルになり、この
ハイレベル信号によってDタイプフリップフロップ41
をクリアする。クリアされたDタイプフリップフロップ
41の出力Q(42点)はローレベルになり、NAND
ゲート58を閉じ、−力出力て(43点)はカウンタ用
IC56a、56bをクリアする。
1つタイプフリップフロップ41のクリアと同時に単安
定マルチバイブレークIC66(ワンショント回路66
)に人力信号が与えられ、抵抗67、コンデンサ68で
得られる時定数でワンンヨノト回路66の出力Q(第3
図の69点)を一定時間ハイレベルに保持し、ドライバ
回路70のトランジスタ70 a、70 b、70 c
を順次導通させ、電磁ソレノイド10.11に波形71
点の電流を流す。
定マルチバイブレークIC66(ワンショント回路66
)に人力信号が与えられ、抵抗67、コンデンサ68で
得られる時定数でワンンヨノト回路66の出力Q(第3
図の69点)を一定時間ハイレベルに保持し、ドライバ
回路70のトランジスタ70 a、70 b、70 c
を順次導通させ、電磁ソレノイド10.11に波形71
点の電流を流す。
これによって、電磁ソレノイド10.11が動作し、電
磁ソレノイド10.ifによって駆動される第9図(a
) 、 (blのプランジャloa、llaかウィンカ
−レバー1を中立点にひきもどし、ターンシグナルスイ
ッチ15をオフさゼてウィンカランプ13.14の点滅
を停止さ−Uる。
磁ソレノイド10.ifによって駆動される第9図(a
) 、 (blのプランジャloa、llaかウィンカ
−レバー1を中立点にひきもどし、ターンシグナルスイ
ッチ15をオフさゼてウィンカランプ13.14の点滅
を停止さ−Uる。
いままでの説明は、現状の機械作動ギャンセル方式に例
えば電磁ソレノイドからなるアクチュエータを取り付け
て使用するようになっているが、機械的なターンシグナ
ルスイッチの代りにサイリスクやリレー接点を利用して
通電状態のボールドを電気的に行こなえば、その解除(
通電状態のキャンセル)を前述した電磁ソレノイドを動
作させる信号(第3図の69点又は71点の信号)で行
こなえるので、機械作動のキャンセル機構およびアクチ
ュエータとしての電磁ソレノイドは不要になる。
えば電磁ソレノイドからなるアクチュエータを取り付け
て使用するようになっているが、機械的なターンシグナ
ルスイッチの代りにサイリスクやリレー接点を利用して
通電状態のボールドを電気的に行こなえば、その解除(
通電状態のキャンセル)を前述した電磁ソレノイドを動
作させる信号(第3図の69点又は71点の信号)で行
こなえるので、機械作動のキャンセル機構およびアクチ
ュエータとしての電磁ソレノイドは不要になる。
よって、ターンシグナルスイッチ手段はリレーやサイリ
スクによって構成することもできる。又、アクチュエー
タとしてモータを使用することもiiJ能である。
スクによって構成することもできる。又、アクチュエー
タとしてモータを使用することもiiJ能である。
又、制御装置本体12をハードロジックで構成したが、
マイクロコンピュータを用いることが出来るのは勿論で
ある。
マイクロコンピュータを用いることが出来るのは勿論で
ある。
以上述べたように本発明においては、車両のウィンカ作
動が行なわれて、ステアリングが切られた後、再びステ
アリングが戻されてから所定;10P、11だけ走行し
たときに強制的にターンシグナルスイッチ手段をオフす
るようにしたから、車両のターンシグナル(ウィンカラ
ンプの点滅)が出されたまま走行することがなくなり、
車両走行上きわめて安全であるという効果がある。又、
直線走行に復帰してから所定の距離だけ走行した後にウ
ィンカの作動を停止させるようにしたから、作動が確実
であり、早い目にウィンカ作動が停止してしまったり、
ウィンカの作動停止が遅すぎるといった欠点がない。
動が行なわれて、ステアリングが切られた後、再びステ
アリングが戻されてから所定;10P、11だけ走行し
たときに強制的にターンシグナルスイッチ手段をオフす
るようにしたから、車両のターンシグナル(ウィンカラ
ンプの点滅)が出されたまま走行することがなくなり、
車両走行上きわめて安全であるという効果がある。又、
直線走行に復帰してから所定の距離だけ走行した後にウ
ィンカの作動を停止させるようにしたから、作動が確実
であり、早い目にウィンカ作動が停止してしまったり、
ウィンカの作動停止が遅すぎるといった欠点がない。
第1図は本発明装置の一実施例を示すブロック図、第2
図は前記ブロック図を具体化した電気結線図、第3図は
第1図第2図図示回路の各部波形図、第4図は前記一実
施例に使用したステアリング切角センサの構造を示すス
テアリングギヤボックス付近の模式図、第5図(a)、
(blは前記ステアリング切角センサの磁気ピックア
ップの作動を示す模式図、第6図乃至第8図は従来の機
械式ウインカギャンセル機構を示す模式図、第9図(a
)、 (blは前記本発明一実施例に使用した電磁ソレ
ノイドの配置図である。 18・・・ステアリング切角センサ、17・・・距離セ
ンサ、16・・・フラッシャリレー、15・・・ターン
シグナルスイッチ手段、13.14・・・ウィンカラン
プ、12・・・制御装置本体、■・・・ウィンカレバー
、10.11・・・アクチュエータとなる例えば電磁ソ
レノイド。 代理人弁理士 岡 部 隆 第3図 兄巨亀牧へO1い ウイニカーON、OFFイを号 ワンシ’o−yl’回路520時支キにカラ〉クー56
のクリアイ省号 Dタイ7117リヅ7’7O−y7’41のクリアイー
H ワンン8ヴト厄蹟名も60峙嗅ミtk
図は前記ブロック図を具体化した電気結線図、第3図は
第1図第2図図示回路の各部波形図、第4図は前記一実
施例に使用したステアリング切角センサの構造を示すス
テアリングギヤボックス付近の模式図、第5図(a)、
(blは前記ステアリング切角センサの磁気ピックア
ップの作動を示す模式図、第6図乃至第8図は従来の機
械式ウインカギャンセル機構を示す模式図、第9図(a
)、 (blは前記本発明一実施例に使用した電磁ソレ
ノイドの配置図である。 18・・・ステアリング切角センサ、17・・・距離セ
ンサ、16・・・フラッシャリレー、15・・・ターン
シグナルスイッチ手段、13.14・・・ウィンカラン
プ、12・・・制御装置本体、■・・・ウィンカレバー
、10.11・・・アクチュエータとなる例えば電磁ソ
レノイド。 代理人弁理士 岡 部 隆 第3図 兄巨亀牧へO1い ウイニカーON、OFFイを号 ワンシ’o−yl’回路520時支キにカラ〉クー56
のクリアイ省号 Dタイ7117リヅ7’7O−y7’41のクリアイー
H ワンン8ヴト厄蹟名も60峙嗅ミtk
Claims (2)
- (1)車両のステアリンクの切角を検出し、所定の角度
だけステアリングが回転されたときに信号を発生ずるス
テアリング切角センサ、 前記車両の走行距離を検出し走行距離に応じた信号を発
生ずる距離センサ、 断続スイッチ手段を内部に有するフラッシャリレー、 該フラッシャリレーに接続され手動陛作に応じて閉成す
るスイノチンク手段を有するターンシグナルスイッチ手
段、 前記フラソシ−トリレーと前記ターンシグナルスイッチ
手段とを介する電流によって点滅作動するウィンカラン
プ、13よひ、 前記フラッシャリレーからのフランシャリレー作動信号
と、前記ステアリング切角センサからの信号と前記距離
センサからの信号とが入力され、前記ウィンカランプの
点数開始後であって前記ステアリングが左右いずれかの
方向に切られて]りひ戻されたときから、前記車両が所
定距離走行したときに、前記ターンシグナルスイッチ手
段をオフ状態に復帰させるキャンセル信号を発する制御
装置本体を備えたことを特徴とする車両用ウィンカ自動
復帰装置。 - (2)前記ターンシグナルスイッチ手段はウィンカレバ
ーの操作に連動して手動にてオンオフする12jj械的
スイツチよりなり、前記制御装置本体からの前記キャン
セル信号によってアクチュエータを1?動させ、該アク
チュエータの駆動力によっ°ζ強制的に前記ウィンカレ
バーを中立点に復帰さ−Uることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載のjli両用ウィンカ自動復帰装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58115607A JPS608134A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 車両用ウインカ自動復帰装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58115607A JPS608134A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 車両用ウインカ自動復帰装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608134A true JPS608134A (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=14666823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58115607A Pending JPS608134A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 車両用ウインカ自動復帰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608134A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6587045B2 (en) | 2000-10-13 | 2003-07-01 | Yazaki Corporation | Winker lever canceling apparatus |
| WO2016098436A1 (ja) * | 2014-12-18 | 2016-06-23 | アルプス電気株式会社 | ターンシグナル操作装置 |
| WO2016113282A1 (de) * | 2015-01-14 | 2016-07-21 | Leopold Kostal Gmbh & Co Kg | Lenkstockschalter für ein kraftfahrzeug |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP58115607A patent/JPS608134A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6587045B2 (en) | 2000-10-13 | 2003-07-01 | Yazaki Corporation | Winker lever canceling apparatus |
| WO2016098436A1 (ja) * | 2014-12-18 | 2016-06-23 | アルプス電気株式会社 | ターンシグナル操作装置 |
| WO2016113282A1 (de) * | 2015-01-14 | 2016-07-21 | Leopold Kostal Gmbh & Co Kg | Lenkstockschalter für ein kraftfahrzeug |
| US10207732B2 (en) | 2015-01-14 | 2019-02-19 | Leopold Kostal Gmbh & Co. Kg | Steering column switch for a motor vehicle |
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