JPS6081353A - 流体噴射式織機における流体噴射制御方法 - Google Patents
流体噴射式織機における流体噴射制御方法Info
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- JPS6081353A JPS6081353A JP18868283A JP18868283A JPS6081353A JP S6081353 A JPS6081353 A JP S6081353A JP 18868283 A JP18868283 A JP 18868283A JP 18868283 A JP18868283 A JP 18868283A JP S6081353 A JPS6081353 A JP S6081353A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は噴射流体によって緯糸を統入れ覆る流体噴射式
織機にa−3ける流体噴射制御方法に関するものである
。
織機にa−3ける流体噴射制御方法に関するものである
。
従来技術
一般に、メインノズル及びスレイ1に所定間隔をおいて
配設された複数の補助ノズルから噴射される流体によっ
て緯糸を緯入れづる流体噴射式織機にa3いて、同1!
J11J’l流体の噴射及びその停止を制御する機構と
して電磁バルブを採用した場合、同バルブ作動信号発信
時から1「11バルブ動作(ずなわら、流体噴射あるい
はその停止)時までにかかる応答遅れ時間を補正し、前
記電磁バルブが設定された織機の回転角度位置にて動作
するように制御する必要がある。例えば、メインノズル
において電磁バルブ作動信号発信時から161バルブ動
作時までの応答遅れ時間は補正されておらり゛、メイン
ノズルからの流体噴射が設定噴射]時期から遅れてしま
うと、緯糸の緯入れ時期が遅れ、緯入れ中の緯糸の飛走
不良といった欠陥がもたらされる。又、補助ノズルにお
ける噴射及びその停止時における応答遅れは緯入れ中の
緯糸先端の通過後に補助流体の噴射が行なわれ、緯糸先
端の折れ曲り等が発生して締入れミスが誘発される。
配設された複数の補助ノズルから噴射される流体によっ
て緯糸を緯入れづる流体噴射式織機にa3いて、同1!
J11J’l流体の噴射及びその停止を制御する機構と
して電磁バルブを採用した場合、同バルブ作動信号発信
時から1「11バルブ動作(ずなわら、流体噴射あるい
はその停止)時までにかかる応答遅れ時間を補正し、前
記電磁バルブが設定された織機の回転角度位置にて動作
するように制御する必要がある。例えば、メインノズル
において電磁バルブ作動信号発信時から161バルブ動
作時までの応答遅れ時間は補正されておらり゛、メイン
ノズルからの流体噴射が設定噴射]時期から遅れてしま
うと、緯糸の緯入れ時期が遅れ、緯入れ中の緯糸の飛走
不良といった欠陥がもたらされる。又、補助ノズルにお
ける噴射及びその停止時における応答遅れは緯入れ中の
緯糸先端の通過後に補助流体の噴射が行なわれ、緯糸先
端の折れ曲り等が発生して締入れミスが誘発される。
そこで、このような欠陥を解消でるため、電磁バルブに
固有の応答遅れ時間を機台の設定通常回転数に基づいて
応答遅れ角度に変換し、この変換された応答遅れ角度の
補正をしたうえで流体噴射開始時の織機の回転角度(以
下、電磁バルブの設定噴射角度という)及び流体噴射停
止時の織機の回転角度(以下、電磁バルブの設定停止角
度という)にて電磁バルブの開IRIを行なうという手
段が考えられる。この手段によれば、機台の通常回転時
においては前記応答遅れ時間が補正され、緯糸の円滑な
緯入れが保証される。ところが、機台立上がり時には機
台の回転数が通常の回転数に較べて小さいため、メイン
ノズルからの噴射流体を制御する電磁バルブがその設定
噴用角1哀よりも早い時期に開放してしまい、メインノ
ズルからの流体噴射が設定噴射時期よりも早く行なわれ
ることになる。そのため、グリッパ等により紛入れを阻
止されている緯糸はメインノズル内において同ノズルか
らの噴射流体の噴射圧によって切断してしまい、設定さ
れた長ざの緯糸を絣入れすることができないという欠陥
が生ずる。又、補助ノズルにおいてもその流体噴射が早
めに聞Rf3されることになり、安定した緯入れを行な
い得ないという欠陥がもたらされる。
固有の応答遅れ時間を機台の設定通常回転数に基づいて
応答遅れ角度に変換し、この変換された応答遅れ角度の
補正をしたうえで流体噴射開始時の織機の回転角度(以
下、電磁バルブの設定噴射角度という)及び流体噴射停
止時の織機の回転角度(以下、電磁バルブの設定停止角
度という)にて電磁バルブの開IRIを行なうという手
段が考えられる。この手段によれば、機台の通常回転時
においては前記応答遅れ時間が補正され、緯糸の円滑な
緯入れが保証される。ところが、機台立上がり時には機
台の回転数が通常の回転数に較べて小さいため、メイン
ノズルからの噴射流体を制御する電磁バルブがその設定
噴用角1哀よりも早い時期に開放してしまい、メインノ
ズルからの流体噴射が設定噴射時期よりも早く行なわれ
ることになる。そのため、グリッパ等により紛入れを阻
止されている緯糸はメインノズル内において同ノズルか
らの噴射流体の噴射圧によって切断してしまい、設定さ
れた長ざの緯糸を絣入れすることができないという欠陥
が生ずる。又、補助ノズルにおいてもその流体噴射が早
めに聞Rf3されることになり、安定した緯入れを行な
い得ないという欠陥がもたらされる。
従来においては、織機の回転に同期して開閉される機械
的バルブ機構が用いられており、同バルブ機構は織機の
駆動源に接続されて開閉されるようになっており、前述
したような応答遅れは存在しない。しかし、この機械的
バルブ機構を所定の回転角度位置にて動作ざUるための
調整が非常に煩わしくかつ難しいものである。特に、近
年の織機の高速化に伴って機械的バルブ機構の調整は一
層困難となり、織機の高速化指向に対処す゛ることが回
能となっている。
的バルブ機構が用いられており、同バルブ機構は織機の
駆動源に接続されて開閉されるようになっており、前述
したような応答遅れは存在しない。しかし、この機械的
バルブ機構を所定の回転角度位置にて動作ざUるための
調整が非常に煩わしくかつ難しいものである。特に、近
年の織機の高速化に伴って機械的バルブ機構の調整は一
層困難となり、織機の高速化指向に対処す゛ることが回
能となっている。
目的
本発明は前記問題点を98 &’dしつつなされたもの
であって、その目的は電磁バルブ作動信号発信時から同
バルブの動作時までの応答ぼれ114間を補正して機台
立上がり時においても設定された織機の回転角度位置に
て流体噴射及びその停止を行なうことができる流体噴射
式織機にd3ける流体噴射制御方法を提供することにあ
る。
であって、その目的は電磁バルブ作動信号発信時から同
バルブの動作時までの応答ぼれ114間を補正して機台
立上がり時においても設定された織機の回転角度位置に
て流体噴射及びその停止を行なうことができる流体噴射
式織機にd3ける流体噴射制御方法を提供することにあ
る。
構成
前記目的を達成するため、本発明では流体の噴射及びそ
の停止を制御する電磁バルブの設定噴射角度及び設定停
止角度と、機台立上がり1回転回転数(づなわら、1回
転に要する時間の逆数)とを制御部に人力設定し、同制
御部にてこれらの入力値を演算処理して前記電磁バルブ
の開閉時における応答遅れ時間を前記機台立上り1回転
回転数に対応した応答遅れ角度に変換し、同応答遅れ角
度を補正した電磁バルブ作動信号パターンに基づいて前
記設定噴射角度及び設定停止角度における電磁バルブの
開閉を行なうという手段を採用した。
の停止を制御する電磁バルブの設定噴射角度及び設定停
止角度と、機台立上がり1回転回転数(づなわら、1回
転に要する時間の逆数)とを制御部に人力設定し、同制
御部にてこれらの入力値を演算処理して前記電磁バルブ
の開閉時における応答遅れ時間を前記機台立上り1回転
回転数に対応した応答遅れ角度に変換し、同応答遅れ角
度を補正した電磁バルブ作動信号パターンに基づいて前
記設定噴射角度及び設定停止角度における電磁バルブの
開閉を行なうという手段を採用した。
実施例
以下、本発明をエアプール方式の副長装置を用いIC流
体噴射式織機に具体化した一実施例を図面に基づいて説
明すると、1は緯糸供給部であって、同供給部1から供
給される緯糸Yは測長ローラ機構2によって測長されつ
つ貯留ノズル3から噴出され、織機の緯入れタイミング
に同期して開閉される緯糸把持用のグリッパ4が閉じて
いる時、同緯糸Yはスリット5aを有する貯留パイプ5
方向に噴出貯留される。そして、緯糸Yが所定量貯留さ
れると、グリッパ4が開放されるとどもに、スレイ6上
のメインノズル7が作動され、緯糸Yがスレイ6上に複
数並設された緯糸ガイド部材8により形成される緯糸案
内通路内へメインノズル7から躬出綿入れされる。メイ
ンノズル7は電磁バルブ40.リブタンク4つ及び圧力
調整器42を介して図示しない流体供給源に接続されて
いる。
体噴射式織機に具体化した一実施例を図面に基づいて説
明すると、1は緯糸供給部であって、同供給部1から供
給される緯糸Yは測長ローラ機構2によって測長されつ
つ貯留ノズル3から噴出され、織機の緯入れタイミング
に同期して開閉される緯糸把持用のグリッパ4が閉じて
いる時、同緯糸Yはスリット5aを有する貯留パイプ5
方向に噴出貯留される。そして、緯糸Yが所定量貯留さ
れると、グリッパ4が開放されるとどもに、スレイ6上
のメインノズル7が作動され、緯糸Yがスレイ6上に複
数並設された緯糸ガイド部材8により形成される緯糸案
内通路内へメインノズル7から躬出綿入れされる。メイ
ンノズル7は電磁バルブ40.リブタンク4つ及び圧力
調整器42を介して図示しない流体供給源に接続されて
いる。
緯糸案内通路内へ緯入れされた緯糸Yは多数の緯糸刀イ
ド部祠8に冶って所定の17tl隔で配Hpされた複数
の補助ノズル9からの補助噴射流体により飛走を助勢さ
れる。緯糸ガイド部材8及び補助ノズル9は所定の本数
ずつ複数のブロック(図示の例では6つであり、10.
11,12,13.14゜15で示す)に取イ」けられ
ており、各ブ]]ツク10.11.12,13.14.
15の補助ノズル9はそれらの内部に段りられた流体通
路10a。
ド部祠8に冶って所定の17tl隔で配Hpされた複数
の補助ノズル9からの補助噴射流体により飛走を助勢さ
れる。緯糸ガイド部材8及び補助ノズル9は所定の本数
ずつ複数のブロック(図示の例では6つであり、10.
11,12,13.14゜15で示す)に取イ」けられ
ており、各ブ]]ツク10.11.12,13.14.
15の補助ノズル9はそれらの内部に段りられた流体通
路10a。
11a、12a、13a、14a、1’5aを介して前
記図示しない流体供給源に接続されている。
記図示しない流体供給源に接続されている。
補助ノズル9からの流体噴射は各ブロック10゜11.
12,13,14.15に対応してそれぞれ設りられた
電磁バルブ16,17,18,19゜20.21が緯糸
Yの飛走タイミングに同期してメインノズル7側から順
次開放されることにより行なわれる。なお、これらの電
磁バルブ16,17.18,19,20.21はいずれ
もサブタンク22、圧力調整器23を介して前記流体供
給源に接続されている。゛ 各電磁バルブ40,16.17,18.19゜20.2
1の171閉は1IiII 111部24からの作動信
号に基づいて行なわれる。同制御部24には演算処理部
43及びメモリ部44が含まれており、同演算処理部4
3には各電磁バルブ40. 16.17゜18.19,
20.21の設定噴射角r51(以下、θ1と表す)及
び設定停止角度(以下、θ2と表す)、設定された機台
通常回転数(以下、Rと表で)ならびに機台立上り1回
転回転数(以下、R1と表す)が入力設定される。なお
、本実施例では機台1回転で通常回転数Rに到達づると
している。これらの入力設定は第1図に示す操作盤25
上の操作つまみ26,27.28及び操作スイッチ29
,30.31の操作により行なわれるものである。操作
盤25上の操作つまみ26,27゜28及びスイッチ2
9,30.31等について説明すると、表示部32に表
示される数字は操作つまみ26の操作により変更表示さ
れるものであり、この表示操作によって例えば数字01
が表示されると、同数字くずなわち番地)に応じた電磁
バルブ40が指示されるようになっている。表示部33
に表示される数字は操作つまみ27によって変更表示さ
れるものであり、例えば同表示部33に数字90が表示
されると、表示部32に表示された数字01に対応づる
電磁バルブ40の設定噴射角度θ1が90vと指示され
るJ:うになっている。
12,13,14.15に対応してそれぞれ設りられた
電磁バルブ16,17,18,19゜20.21が緯糸
Yの飛走タイミングに同期してメインノズル7側から順
次開放されることにより行なわれる。なお、これらの電
磁バルブ16,17.18,19,20.21はいずれ
もサブタンク22、圧力調整器23を介して前記流体供
給源に接続されている。゛ 各電磁バルブ40,16.17,18.19゜20.2
1の171閉は1IiII 111部24からの作動信
号に基づいて行なわれる。同制御部24には演算処理部
43及びメモリ部44が含まれており、同演算処理部4
3には各電磁バルブ40. 16.17゜18.19,
20.21の設定噴射角r51(以下、θ1と表す)及
び設定停止角度(以下、θ2と表す)、設定された機台
通常回転数(以下、Rと表で)ならびに機台立上り1回
転回転数(以下、R1と表す)が入力設定される。なお
、本実施例では機台1回転で通常回転数Rに到達づると
している。これらの入力設定は第1図に示す操作盤25
上の操作つまみ26,27.28及び操作スイッチ29
,30.31の操作により行なわれるものである。操作
盤25上の操作つまみ26,27゜28及びスイッチ2
9,30.31等について説明すると、表示部32に表
示される数字は操作つまみ26の操作により変更表示さ
れるものであり、この表示操作によって例えば数字01
が表示されると、同数字くずなわち番地)に応じた電磁
バルブ40が指示されるようになっている。表示部33
に表示される数字は操作つまみ27によって変更表示さ
れるものであり、例えば同表示部33に数字90が表示
されると、表示部32に表示された数字01に対応づる
電磁バルブ40の設定噴射角度θ1が90vと指示され
るJ:うになっている。
表示部34に表示される数字は操作つまみ28の操作に
よって変更表示されるものであり、例えば同表示部34
に数字270が表示されると、表示部32に表示された
数字01に対応する電磁バルブ40の設定停止角度θ2
が270度と指示されるようになっている。これらの表
示がなされた後、操作スイッチ29をON操作り−ると
、各表示部32.33.34に表示されたデータが制御
部21!I内の演算処理部43に入力設定される。
よって変更表示されるものであり、例えば同表示部34
に数字270が表示されると、表示部32に表示された
数字01に対応する電磁バルブ40の設定停止角度θ2
が270度と指示されるようになっている。これらの表
示がなされた後、操作スイッチ29をON操作り−ると
、各表示部32.33.34に表示されたデータが制御
部21!I内の演算処理部43に入力設定される。
機台通常回転数Rの入力設定は表示部32に表示される
電磁バルブ指示数字(番地)以外の数字(例えば98)
及び表示部33に表示される数字を用いて行なわれ、例
えば表示部33に数字500が表示されると、機台通常
回転数Rが50ORPMと設定される。この入力設定は
前述と同様に操作スイッチ29のONt!作によって行
なわれる。
電磁バルブ指示数字(番地)以外の数字(例えば98)
及び表示部33に表示される数字を用いて行なわれ、例
えば表示部33に数字500が表示されると、機台通常
回転数Rが50ORPMと設定される。この入力設定は
前述と同様に操作スイッチ29のONt!作によって行
なわれる。
又、機台立」ニリ1回転回転数1で1の入力設定は表示
部32に表示される数字(例えば9つ)及び表示fll
+ 33に表示される数字を用いて行われ、前述と同様
に操作スイッチ2つのON操作によって行なわれる。
部32に表示される数字(例えば9つ)及び表示fll
+ 33に表示される数字を用いて行われ、前述と同様
に操作スイッチ2つのON操作によって行なわれる。
操作スイッチ30は呼出しスイッチであって、同スイッ
ヂ30のON操作に伴って前記入力設定されたデータが
表示部35に表示されるJ:うになつている。又、操作
スイッチ31(よ前記操作スイッチ30により表示部3
E)に表示された入力設定データに対応づる電磁バル
ブのみの作動を指示するものであって、各電磁バルブ4
0,16,17゜18.19,20.21の作動タイミ
ングの調整を行なう場合等に使用される。制御部24内
のメモリ部44には各電磁バルブ40,16,17゜1
8.19,20.21の開成時における応答遅れ時間(
第2図に示すように、以下、ΔT1と表す)及び開成時
にお(プる応答遅れ時間(第2図に示すように、以下、
△T2と表J)が記憶されており、前記演算処理部43
が機台の設定通常回転数Rに基づいて応答遅れ時間△]
1.△1゛2を応答遅れ角度△θ1.△θ2に変換する
。そして、同演幹処理部43は前記設定噴射角度01及
び設定停止角度θ2と応答遅れ角度△θ1.Δθ2とに
基づいて各電磁バルブ40,16,17,18゜19.
20.21に印加り゛べさ作動信号パターンを算出し、
この信号パターンが前記メモリ44に記憶されるように
なっている。さらに、演算処理部43は機台立上り1回
転回転数R1と、応答遅れ時間△Tl、Δ1−2と、前
記応答遅れ角度△θ1、Δθ2とに基づいて機台立上り
時にお()る補正角度δθ1.δθ2を幹出し、この補
正角度δθ1.δθ2とがメモリ部44に記憶されるよ
うになっている。この補正角度δθ1.δθ2は通常回
転数Rよりも小さい立上り回転数R1にて回転する機台
立上り時において応答遅れ角度△θ1゜△θ2からそれ
ぞれ差引かれる補正量である。
ヂ30のON操作に伴って前記入力設定されたデータが
表示部35に表示されるJ:うになつている。又、操作
スイッチ31(よ前記操作スイッチ30により表示部3
E)に表示された入力設定データに対応づる電磁バル
ブのみの作動を指示するものであって、各電磁バルブ4
0,16,17゜18.19,20.21の作動タイミ
ングの調整を行なう場合等に使用される。制御部24内
のメモリ部44には各電磁バルブ40,16,17゜1
8.19,20.21の開成時における応答遅れ時間(
第2図に示すように、以下、ΔT1と表す)及び開成時
にお(プる応答遅れ時間(第2図に示すように、以下、
△T2と表J)が記憶されており、前記演算処理部43
が機台の設定通常回転数Rに基づいて応答遅れ時間△]
1.△1゛2を応答遅れ角度△θ1.△θ2に変換する
。そして、同演幹処理部43は前記設定噴射角度01及
び設定停止角度θ2と応答遅れ角度△θ1.Δθ2とに
基づいて各電磁バルブ40,16,17,18゜19.
20.21に印加り゛べさ作動信号パターンを算出し、
この信号パターンが前記メモリ44に記憶されるように
なっている。さらに、演算処理部43は機台立上り1回
転回転数R1と、応答遅れ時間△Tl、Δ1−2と、前
記応答遅れ角度△θ1、Δθ2とに基づいて機台立上り
時にお()る補正角度δθ1.δθ2を幹出し、この補
正角度δθ1.δθ2とがメモリ部44に記憶されるよ
うになっている。この補正角度δθ1.δθ2は通常回
転数Rよりも小さい立上り回転数R1にて回転する機台
立上り時において応答遅れ角度△θ1゜△θ2からそれ
ぞれ差引かれる補正量である。
さて、機台通常回転時には、演算処理部43は機台回転
角度検出部36(例えば公知のロータリーエンコーダー
が用いられる)から出力される検出信号に基づいてメモ
リ部44がら前記信号パターンを読み出し、各電磁バル
ブ40,16.17゜18.19.20.21に対して
前記信号パターンに対応した作動指令を送り、各電磁バ
ルブ40゜16.17,18,19,20.21を作動
させるようになっている。ずなゎち、各電磁バルブ40
.16.17,18,19,20.21はそれぞれに固
有の応答遅れh間△Tl、ΔT2が機台の設定通常回転
数Rに応じで変換されIC応答遅れ角度Δθ1.Δθ2
の補正を受りた状態で設定噴射角度θ1及び設定停止角
度θ2に(開閉され得るようになっている。機台立上り
時にJ5いては、演算処理部43は前記信号パターンに
補正角度δθ1.δθ2の補正を行う、づなわち各電磁
バルブ40,16.17,18.19,20.21はそ
れぞれに固有の応答遅れ時間△θ′1.△θ2が機台立
上り1回転回転数R1に応じて変換された応答「れ角度
△θ1′、△θ2−の補正を受(〕た状態で設定1t、
l剣角度θ1及び;す定停止角度θ2にて開閉され得る
ようになっている。
角度検出部36(例えば公知のロータリーエンコーダー
が用いられる)から出力される検出信号に基づいてメモ
リ部44がら前記信号パターンを読み出し、各電磁バル
ブ40,16.17゜18.19.20.21に対して
前記信号パターンに対応した作動指令を送り、各電磁バ
ルブ40゜16.17,18,19,20.21を作動
させるようになっている。ずなゎち、各電磁バルブ40
.16.17,18,19,20.21はそれぞれに固
有の応答遅れh間△Tl、ΔT2が機台の設定通常回転
数Rに応じで変換されIC応答遅れ角度Δθ1.Δθ2
の補正を受りた状態で設定噴射角度θ1及び設定停止角
度θ2に(開閉され得るようになっている。機台立上り
時にJ5いては、演算処理部43は前記信号パターンに
補正角度δθ1.δθ2の補正を行う、づなわち各電磁
バルブ40,16.17,18.19,20.21はそ
れぞれに固有の応答遅れ時間△θ′1.△θ2が機台立
上り1回転回転数R1に応じて変換された応答「れ角度
△θ1′、△θ2−の補正を受(〕た状態で設定1t、
l剣角度θ1及び;す定停止角度θ2にて開閉され得る
ようになっている。
このように、流体噴射式織機における流体哨用制御を電
磁バルブを用いて行う方式にd5いて、電磁バルブに固
有の応答遅れ時間を機台立上り1回転回転数に基づいて
応答近れ角度に変換し、この変換された応答遅れ角度の
補止をした上で設定噴射角度及び設定停止角度にN磁バ
ルブの開閉を行うという本発明の流体噴射制御方法は制
御操作が非常に容易であり、織幅の変更、あるいは糸種
の変更といった製織条件の変更に対して設定噴射角度及
び設定停止角度の入力変更あるいはI幾台立上り1回転
回転数の入力変更を?1うのみで直lうに対処づること
ができるという利点を有している。本発明はこのような
操作容易性という利点の上にたって、機台立上り時にお
(プる電磁バルブ開閉口なの応答遅れ、あるいは機台通
常回転数に応じた応答遅れの補正のみを行なった場合に
伴うメインノズル内におりる緯糸噴射切れといった問題
点を解消し、機台立上り時における円滑なにQ入れを保
証するものである。このような電磁バルブの応答遅れの
補正は近年の織機の高速化指向において一層φ要なもの
となっており、本発明の流体噴射制御方法はその具体的
な対応手段をJtZ (Jt 7するものである。
磁バルブを用いて行う方式にd5いて、電磁バルブに固
有の応答遅れ時間を機台立上り1回転回転数に基づいて
応答近れ角度に変換し、この変換された応答遅れ角度の
補止をした上で設定噴射角度及び設定停止角度にN磁バ
ルブの開閉を行うという本発明の流体噴射制御方法は制
御操作が非常に容易であり、織幅の変更、あるいは糸種
の変更といった製織条件の変更に対して設定噴射角度及
び設定停止角度の入力変更あるいはI幾台立上り1回転
回転数の入力変更を?1うのみで直lうに対処づること
ができるという利点を有している。本発明はこのような
操作容易性という利点の上にたって、機台立上り時にお
(プる電磁バルブ開閉口なの応答遅れ、あるいは機台通
常回転数に応じた応答遅れの補正のみを行なった場合に
伴うメインノズル内におりる緯糸噴射切れといった問題
点を解消し、機台立上り時における円滑なにQ入れを保
証するものである。このような電磁バルブの応答遅れの
補正は近年の織機の高速化指向において一層φ要なもの
となっており、本発明の流体噴射制御方法はその具体的
な対応手段をJtZ (Jt 7するものである。
なお、本発明は前記実施例のみに限定されるものではな
く、例えば機台通常回転11.1にお(]る補iEされ
た応答遅れ角度Δθ1.△θ2を更に補正して機台立上
がり時にお()る応答近れ角度△θ1′。
く、例えば機台通常回転11.1にお(]る補iEされ
た応答遅れ角度Δθ1.△θ2を更に補正して機台立上
がり時にお()る応答近れ角度△θ1′。
八〇2′を導く代わりに、機台立上り1回転回転数と応
答遅れ時間ΔT1.ΔT2とにより機台立上り時におけ
る応答遅れ角瓜△θ1−1△θ2−を導き出すようにし
てもよい。又、機台立上りが複数回転に及ぶときには2
回1トム]」、3回転目等の各1回転回転数に応じた補
正角1旦δθ1.δθ2の補正を加えたり、あるいはメ
インノスルのみによって綿入れを行う流体噴射式織機に
本発明の流体制御方法を具体化りることし可能である。
答遅れ時間ΔT1.ΔT2とにより機台立上り時におけ
る応答遅れ角瓜△θ1−1△θ2−を導き出すようにし
てもよい。又、機台立上りが複数回転に及ぶときには2
回1トム]」、3回転目等の各1回転回転数に応じた補
正角1旦δθ1.δθ2の補正を加えたり、あるいはメ
インノスルのみによって綿入れを行う流体噴射式織機に
本発明の流体制御方法を具体化りることし可能である。
効果
以上詳述したように、本発明の流体噴用弐制御方法は簡
単な操作でもって機台立上り時にお(プる電磁バルブの
応答遅れを補正し1!#るという優れた効果を有する。
単な操作でもって機台立上り時にお(プる電磁バルブの
応答遅れを補正し1!#るという優れた効果を有する。
第1図は本発明を具体化した流体噴射式織機にl113
ける緯入れ装置を示す略体背面図、第2図は電磁バルブ
の作動状態を示り°グラフ、第3図は制御部内の回路を
示すブロック図である。 電磁バルブ16,17,18,19,20,21.40
、制御部24、操作盤25、機台回転角度検出部36、
機台立上り1回転回転数R1、設定噴射角度θ1、設定
停止角度θ2、応答遅れμJ度△01−2Δθ2′。 特許出願人 株式会ネ」 豊田自動織機製作所代 理
人 弁理士 恩[l 博宣
ける緯入れ装置を示す略体背面図、第2図は電磁バルブ
の作動状態を示り°グラフ、第3図は制御部内の回路を
示すブロック図である。 電磁バルブ16,17,18,19,20,21.40
、制御部24、操作盤25、機台回転角度検出部36、
機台立上り1回転回転数R1、設定噴射角度θ1、設定
停止角度θ2、応答遅れμJ度△01−2Δθ2′。 特許出願人 株式会ネ」 豊田自動織機製作所代 理
人 弁理士 恩[l 博宣
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、噴射流体によって緯糸を緯入れりる織機において、
前記流体の噴04及びその停止を制御Jる電磁バルブの
設定噴射角度及び設定停止角度と、機台立上り1回転回
転数とを制御部に人力設定し、同制御部にてこれらの入
ノJ f+(jを演算処理して前記電磁バルブの開閉時
にJ5 +jる応答「れ時間を前記機台立上り1回転回
転数に対応した応答遅れ角度に変換し、同遅れ角度を補
正した電磁バルブ作動信号パターンに基づいて1tff
記設定哨用角度及び設定停止角度における電磁バルブの
開閉を行なうことを特徴とでる流体噴IJ’1式織機に
J3りる流体噴射制御方法。 2、前記設定噴射角度及び設定停止角度と、機台立上り
1回転回転数と、設定された機台通常回転数とを制御部
に入力設定し、同制御部にて前記設定噴射角度及び設定
停止角度と、前記機台通常回転数とを演算処理して前記
電磁バルブの開閉時にa5ける応答遅れ時間を前記機台
通常回転数に対応しlこ応答遅れ角度に変換づるととも
に、同応答遅れ角度を補正した電磁バルブ作動信号パタ
ーンを算出記憶し、さらに同応答遅れ角度と、前記電磁
バルブ聞閉時にお(プる応答遅れ時間と、前記機台立上
り1回転回転数とに基づいて機台立上り時における補正
角度を算出記憶し、数台立上り時には前記電磁バルブ作
動信号パターンに前記補正角度の補正を加え、この補正
をした電磁バルブ作動信号パターンに基づいて前記設定
噴射角度及び設定停止角度における電磁バルブの開閉を
行なう特許請求の範囲第1項に記載の71f、体噴射式
織機における流体噴射制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188682A JPH0694611B2 (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | 流体噴射式織機における流体噴射制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188682A JPH0694611B2 (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | 流体噴射式織機における流体噴射制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6081353A true JPS6081353A (ja) | 1985-05-09 |
| JPH0694611B2 JPH0694611B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=16227989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58188682A Expired - Lifetime JPH0694611B2 (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | 流体噴射式織機における流体噴射制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0694611B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6071740A (ja) * | 1983-09-28 | 1985-04-23 | 津田駒工業株式会社 | 流体噴射式織機のよこ入れ装置 |
-
1983
- 1983-10-08 JP JP58188682A patent/JPH0694611B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6071740A (ja) * | 1983-09-28 | 1985-04-23 | 津田駒工業株式会社 | 流体噴射式織機のよこ入れ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0694611B2 (ja) | 1994-11-24 |
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